2026/04/29 - 2026/04/29
111位(同エリア1210件中)
susuさん
毎旅必ず未訪問国を含める縛りの私、だいぶ選択肢が少なくなってきた7回目のGW欧州旅行はフランスへ。ストライキと物価高のイメージに恐れをなして後回しにしていましたが、よりによって空前絶後の円安のタイミングで行くことに。
フランスに行くならモナコにも行きたい、モナコってイタリア国境に近いんだな、じゃあサンマリノにも行こう。サンマリノへはローマよりミラノの方が交通の便が良いようなので、ミラノinパリoutのエバー航空を手配。航空券の時点で過去最高額を叩き出し、どの都市も宿代が高く、食事代も高いに違いない。貧乏性なので戦々恐々としながら諸々手配しました。
私の旅といえば国境越えなのに(そうなの?)なんとコロナ禍以降では初めての陸路国境越え!オープンジョーの航空券自体が7年ぶりだなんて信じられない。
初訪問のフランスメインのつもりが、東端のサンマリノを経由するために北イタリアの東西をうろうろすることになり半々の日程に。さらにニース~パリ間に夜行列車があることを知り、途中の街に立ち寄れないけど夜行列車好きとしては見逃せない。夜行列車も2019年のジョージア以来!
往路の台北では長めの乗継時間と空港間の移動があるので、美味しいもの食べて腹ごなしの運動でもしたい。
羽田~台北松山…台北桃園~ミラノ
パリ~台北桃園~成田(エバー航空)181,610円
【都市間移動は主にOmioで手配】
ミラノ・マルペンサ国際空港~ミラノ中央駅(10.00EUR)
ミラノ中央駅~リミニ(Frecciarossa)11,703円
リミニ~サンマリノ(片道7.00EUR)
リミニ~ボローニャ(Regionale)2,171円
ボローニャ~ジェノヴァ(FLIXBUS)3,561円
ジェノヴァ~ニース(FLIXBUS)2,497円
ニース~モナコ(片道5.90EUR)
ニース駅~パリ・オーステルリッツ駅(Intercités de nuit)11,886円(65.00EUR)
4/25(土)羽田~台北松山…台北桃園~ミラノへ
4/26(日)ミラノ→リミニ→サンマリノ
4/27(月)サンマリノ→リミニ→ボローニャ
4/28(火)ボローニャ→ジェノヴァ
4/29(水)ジェノヴァ→ニース
4/30(木)ニース→モナコ→ニース→パリへ
5/01(金)パリ
5/02(土)パリ
5/03(日)パリ
5/04(月)パリ~台北へ
5/05(火)台北~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時に目が覚め、部屋でネットをして寛ぐ。朝から車通りが多くてうるさいけど、耳栓をして寝てるのでぐっすり。
-
8時に朝食に行くと、他の旅行者もいて一緒にテーブルを囲む。アメリカ人のご夫婦とイギリス人の女性。フレンドリーなのに、私の英語力が微妙で聞き役に徹してしまう。最近Google翻訳に頼って英語の勉強サボってるのを反省。
朝食の内容はこれまでの宿と同じ甘いパン。チョコクリームやカスタードクリームが入ったクロワッサンと、ラスクにバターを塗って頂く。ゆで卵があるのは嬉しい。牛乳が何故か水で薄められたようなもので不思議に思いつつ飲んでいましたが、後で冷蔵庫から普通の牛乳を出してくれました。 -
今日もいい天気。バスは昼過ぎ、チェックアウトは10:30までなので散歩に出かける。観光地と逆の西の方へ。
-
こっちにも豪邸がありました。
-
イチオシ
中心部より生活感のある雰囲気。
-
割ったような面白い形のビル。
-
道なりに坂を上って振り返ると、ジェノヴァの後ろの山まで見えました。
-
大型客船が停泊しています。ジェノヴァはクルーズで来る方がメジャーなのかな。
-
山に造られているジェノヴァの街並み。
-
私の目的地はあの塔。このあと正面右手の方に進んでしまいましたが、この看板ってあの塔の案内だったのかな。ジェノヴァの灯台、入口は左へ。
少なくとも徒歩で来る人はあまりいないようで、周囲に人気はありません。 -
工事現場越しのここが一番近付けた所。灯台をGooglemap上で見つけることができず、経路を調べられなかった。
工事現場の人に「ここは通れないよ」的なジェスチャーをされたので、手を振って引き返す。 -
完全に来た道を引き返せば良かったのに、荒れ果てた道に突入。
-
狭い歩道を東へ。地面にあちこち穴が空いており、右の手すりから結束バンドが突き出していて歩きにくい。どこかで下道に下りたいけど、全然分岐が無い。
-
10分弱歩いてやっと下る道があった。ホッとして近付いていくと、下から上ってきた男性に「ダメだよ」的なジェスチャーをされる。ごめんなさい~と一緒に坂を下る。
-
男性は蛍光色のベストを着ていたので工事現場か道路保守の人かと思いきや、警察官でした。坂を下りる前に写真を撮るのを待ってくれたりとのんびりした雰囲気でしたが、下りた所でドキュメント(パスポート)を求められて初めて気が付く。
-
パトカーから女性警察官も現れ、トランクを開けてテーブル代わりにして、私のパスポート情報をスマホに打ち込んで調書を作成。やばい事態に漸く気付き、Google翻訳で「道を間違えただけなのに犯罪になるんですか」と尋ねると、ハイウェイの歩道は通行禁止だそう。道なりに歩いて遮るものは何も無かったのに!ハイウェイを走る車やバイクからクラクションやHey!的な声が聞こえたのは、私に警告してくれてたのか。
私が抵抗しないからか拘束等はなく、住所を書かされ、29.60EUR(約5,802円)の罰金を取られ、レシートのような調書兼領収書が渡されました。Google翻訳にかけると、『容疑者は〇〇通りを東へ向かって進み、風景の写真を撮影していた。〇〇付近に差し掛かった所で報告者によって阻止された』とか書いてある。昔どんぐりを拾いながら高速道路に迷い込んだ幼い兄弟がいたけど、あれと同じか。いい大人が恥ずかしい…。
ちなみに罰金は初め写真奥にある郵便局で払うように言われたけど、郵便局にそんな機能もあるんだと衝撃を受けていたら、こいつには難しいと思われたのかその場で現金払いにしてくれました。レシートには『20ユーロ札1枚と10ユーロ札1枚で支払い、お釣りは20セント玉2枚』的に凄く細かく書いてある。さらに罰金は42EURと29.60EURの2通り書かれていたのも謎でしたが、多分支払いが遅れると高い方になるのかな。
そんなこんなで20分弱で解放されました。
警察沙汰なんて生まれて初めてで大ショック。ジェノヴァの治安がどうとか言っておいて私が悪くする側になってんじゃん。人が歩いてない所に行くなよ私と大反省。 -
宿に戻って荷造りし、チェックアウト。バスが12:30発なのでそれまで荷物を預かってもらえないか尋ねると、そのまま部屋に置いてていいよと言ってくれました。グラッツェ!
それから中心部方向へ。ジェノヴァ・プリンチペ駅前のキオスクで、ポストカードが1枚0.50EURで売られているのを発見。モナコとフランスで安いポストカードが見つけられるか分からないから買っておこうかな。2枚購入、1.00EUR(約196円)。
お店のおじさんがフレンドリーで癒されました。1つの出来事でジェノヴァを嫌な思い出にしたくない。 -
イチオシ
これまで通り過ぎるだけだったジェノヴァ大学の中庭に入ってみました。
1481年に設立された歴史ある大学で、一般的な学部の他に海洋学部もあるそう。 -
入口の獅子像。
-
大学図書館。
-
まだ通ってない道を探す。
-
ポルタ・デイ・ヴァッカ(Porta dei Vacca)、12世紀に造られたジェノヴァ城壁の一部だそう。
-
右の通りは平坦ですが、門の中は上り坂と面白い構造。
-
歩き方で紹介されているジェノヴァのB級グルメのファリナータ(エジプト(ひよこ)豆の粉を水で溶いて薄く焼いたもの)は、街歩きしていて特に見つけられませんでした。エジプト国旗を一度見かけたので、そこがそうだったのかな。
このお店は?と思ったけど、検索するとファリナータはもっと厚みがあるフォカッチャのようなもので、何か挟んだりせず単独で食べるもののようだ。ますます見てないな。 -
路地を歩き回る。
-
一食でバランスを整えようと思ったらサンドイッチがいいのかもね。この右下辺りがファリナータかも。違うかな?
-
クルーズ船ターミナルを見に行ってみる。ここから先はチケットが無いと入れません。
奥の建物はポンテ・デイ・ミッレ(Ponte dei Mille)、19世紀に多くの移民がここからアメリカに渡ったそう。 -
高架の支柱のペイントが凄い。
-
チラッとでも海が見える所は少ないジェノバの港。
-
遂にやることが無くなり宿に帰る。お腹が空いたら1階のピッツェリアに行きたかったけど、減らないのとオープンが12時なのとで諦め。
宿のお母さんが「外は暑いから、ここでコーヒーでも飲んで待ってていいよ」と言ってくれました。助かります~!バス乗り場は周辺も含めて屋根も木陰も何も無いので、長時間待つのに全く向かない。
開け放した窓からのそよ風が心地よく、チンクエテッレのツアーパンフとか見ながらまったり過ごす。 -
イチオシ
そろそろ時間になり、お母さんはちょうど不在だったけど事務所にいた娘さんに声を掛けて宿を出る。
近所の薬局の電光掲示板が気温を表示するのを待って撮影。日差しが灼熱でも日陰は快適な気温。 -
12:30発のFLIXBUSでニースへ。
今回も窓側でラッキー、しかも中央の扉の後ろの席でトイレが目の前。そういえばボローニャ~ジェノヴァ間で休憩が無かったけど、車内にトイレがあるからか。しかしジェノヴァ~ニース間でトイレの利用者はおらず、途中で休憩がありました。
今回も全員早々に乗り込んだのか、時間前に出発。 -
ジェノヴァ~ニース間も山地。
-
ちょうど中間地点のサービスエリアで20分間の休憩。トイレ無料、早々に行ったから良かったけど出たら物凄い行列が。広いサービスエリアでフードコートがあり、軽食を超えて普通の食事メニューや土産物が充実しています。私はボローニャでゲットした非常食のパイをつまんで済ませる。
駐車場に別のFLIXBUSが停まっていて間違えそうになり危ない危ない。そっちは2階建てでした。 -
シェンゲン圏の国境ってどういうものだっけ。イタリア~フランス間はフランスに入ってからバスが停車し、審査官が前と中央のドアから乗り込んできました。真っ先にトイレに人がいないか確認し、乗客のパスポートを確認して回ります。
私のパスポートにはビザも入国スタンプも無いので、「日本人はビザ不要だっけ?」と私に確認し、「スタンプも無いんだっけ?」と別の審査官に確認していて、EUでもスタンプ有り国でもない自動化ゲート12か国の人が私だけなのか、私だけ意外と時間がかかる。こういうこともあるんだからスタンプレスとかやめてほしい。当然ながらというか残念ながらというか、ここでスタンプが押されることもなく確認だけ。 -
常日頃からお世話になっている国フランス。何しろうちの皿はほぼフランス製だからな(春のパン祭り)。
フランスに入っても景色はあまり変わらないけど、アメフト専用のフィールドはどこの国でも初めて見ました。 -
15時半前、予定より30分以上早くニースのVaubanという中心部から1~2km離れたバスターミナルに到着しました。バスやトラムなど交通機関もあるけど、宿まで歩きます。
-
ジェノヴァと違って風が強く、ジェノヴァと同じく日差しが強い。
-
私の宿はニース・ヴィル駅の近く。普通歩くような区間じゃないと見え道が複雑で、直線の道が無くこまめに方向転換しながら進む。
-
ジェノヴァのトラウマで、人が歩いてないような道が怖い。通っていい所かここ。
-
道中坂が多く、上りも下りも階段もあり。
-
お洒落な建物だなあ!
-
やっとのことで街中に到達。
-
Vaubanからニース・ヴィル駅まで35分程。
-
宿は駅前から延びるアングレテール通りに入ってすぐ。ブラシの木の並木はこの通りだけだったので、良い目印になりました。
-
駅から徒歩3分くらい、入口もあっさり発見。
-
ESPERANCE HOTEL、Booking.comで予約して、朝食なしバストイレ付き1泊で10,748円+市税1.07EUR(208円)。
立地が良いだけに、部屋せま!たまに当たる味もそっけもない部屋、今回はここかという感じ。壁に設置されたテーブルがこちらに傾いていて、丸い物を乗せると転がる。コンセントに差す虫よけが置いてありますが、特に出ず。
しかし必要な設備はほぼ揃っています。ドライヤーだけ無いけど、こんなこともあろうかと持ってきてるのが無駄にならずむしろ良かった。 -
掛け布団無いけどどうやって寝たんだっけ(笑)特に困った覚えがない。出掛けてる間に置かれたのかな。
-
お腹ペコペコ、速攻出掛ける。
-
駅前から海岸に延びるメインストリート、ジャン・メドサン通り。真ん中にトラムが通っています。
-
イチオシ
大きな教会!1864年に建設された、ネオゴシック様式のノートルダム寺院。
-
ジェノヴァの派手な教会と打って変わって、荘厳な内部。
-
白い建物が青空に映えます。
流石ニース、ジェノヴァまで全然いなかったアジア人観光客が沢山!日本人もいます。ジェノヴァとニースにそんな差があるかという気もするけど。フライト的に来やすいのかな? -
お菓子屋さんの店頭でマカロンを売っていて、フランス!
-
めちゃお腹空いてるけど、何が食べたいのか分からずなかなか入れない。イタリアは分かりやすかったけど、フランスらしい料理って何だ?
-
アイスクリームはフランス語でGlaceって言うんだ。アメイジンググレイスって素晴らしいアイスって意味じゃないよな(Graceだわ)。そういう名前のアイス屋さんは絶対ありそうだけど。
-
街灯(?)がインパクト大なマセナ広場。未来のサイクルリクシャーみたいなのが待機しています。
-
シュールな像だな、頭に何乗せてるんだ?
太陽の噴水(フォンテーヌ・ドゥ・ソレイユ)、中央はギリシャ神話の神アポロンの像で、1950年代の建造以来、地元でジョークの種(やんわりした表現)にされているらしい。そらそうなるわい。せめて周りの像と同じくブロンズならなあ。
右のキャリーとして運べるゴミ箱、画期的! -
イチオシ
広場の先に海が見えた!
-
フランスといえばクレープかあ。日本のクレープと同じタイプかと思って、ニースでもパリでも結局食べ損ねました。
あと、テイクアウトのコーヒーが高くて結局飲まなかった。フランスにおける冷たいドリンクのテイクアウトはアジア(台湾?)から来た文化のようでした。そしてホットでもコーヒーはカフェで飲むものなのか、ギリシャと違ってテイクアウトを持ち歩いている人があんまりいない。 -
何やら鉄の棒がそびえ立っています。The Kit Kat、えっキットカットってどういう意味なの?こっちがお菓子から名前を取ったのか。
-
ニースの真っ青な海!
あ~、ジェノヴァとの違いはこれか…。こっちはリゾート、あっちは貿易港だもんな。 -
イチオシ
水温が低いのか泳いでいる人は少ないけど、日焼けしている人は沢山。今日の天気ならさぞかしこんがり焼けることでしょう。そしてこんな観光客が写真を撮りまくる所にトップレスの女性が寝てたりして、無敵か。
見た感じ、波打ち際に10cmくらいの段差があるようにガクッと深くなる様子。波は寄せては返す感じではなく、地震の時のバスタブのような揺れ方で結構激しい。 -
海岸に沿った全長3.5kmのプロムナード・デザングレ。『イギリス人の遊歩道』という意味で、19世紀に在住イギリス人の出資で造られたそう。
プロムナードってフランス語だったのか。 -
美しいね~。深夜特急で、色んな絶景を見てきた沢木氏が負けを認めた(?)景色。50年経っても美しいです。
-
食事できる所を探してニース旧市街へ。
-
郵便局を発見!サルヤ広場西のルイ・ガッサン通り。
カウンターの男性に英語で話していいか確認してから「日本までポストカードを送りたいのですが」と告げると、「キッテ?切手?」となんと日本語で返ってきた!(笑)ペラペラでこそないものの日本語の単語や熟語を沢山知っている男性で、私も第二外国語はフラ語を取っていたので、記憶をひっぱり出して知っている限りのフランス語で返す(笑)Je m'appelle~(私の名前は~)とか初めて使いました。
ちなみにフラ語の教授のMerciの発音は「ミャクスィ」という感じだったけど、メルシーで大丈夫ですね。
切手2組で4.50EUR(874円)、高い!そのまま局内のテーブルでポストカードを書いて、男性のお墨付きを得て預けてきました。 -
裁判所めっちゃ立派。
-
その前の裁判所広場(パレ・ド・ジュスティス)。
バラバラな方向を向いた1人掛けの椅子が設置されているのが面白い。 -
教会と思いきや、ルスカ宮殿。
-
路地の突き当りのジェズ教会。
-
内部が素敵!ジェノヴァの教会同様煌びやかだけど、なんかフランスっぽい。ロココ調というか。
-
路地にも素敵なお店が沢山。
-
イチオシ
可愛い街並み!
-
賑やかな広場に面したサント・レパラット大聖堂。
広場の両サイドにアイス屋さんがあって、後でどっちかに行きたい。 -
食事をしたいのに、甘い物のお店にばかり目が行ってしまう。勿論レストランも沢山あります。
-
なんでもいいから食べたいのに彷徨うこと1時間弱。パン屋さんの前を通り過ぎてから、サンドイッチを買って海を見ながら食べようと思い付く。ずっと何が食べたいのか自問自答してたけど、サンドイッチだ!
-
Boulangerie Maison Kayser、いま店名を確認しながらメゾンカイザーってあのメゾンカイザー?と思ったらマジじゃん!他にもPAULをよく見かけました。どちらも日本では…というか私にとっては高級なブーランジェリーだけど、フランスでは恐らく一般的なお値段かな。というか路面店同士では極端な価格差が無いように思いました。スーパー内のパン売り場とかは安い所も。超円安なので、下手すると日本で食べる方が安かったりする?
甘いパンやスイーツ、サンドイッチの種類も豊富。 -
5.80EUR(1,127円)。ケシの実がまぶされた歯応えのあるパンに、カッテージチーズ?、トマト、レタス、クルミ、蜂蜜?レーズン?が挟まれていて、色んな味がして美味しい。かなり大きいので半分食べてバッグにしまった後で、いやこれ全部いけるなともう一回取り出す。
-
海沿いのこんな椅子で贅沢な眺めの食事でした。
-
海には自由に入れますが、有料エリアだとチェアが利用できます。ニースの海岸は砂浜じゃなくて小石なので、こういうものが無いと痛いらしい。
-
満足して今度は甘いものを探しに行く。すぐ行けない時はあんなに見つけられたのに、今度はなかなか見つけられないのだった。
フランスの土産物は、お盆やランチョンマットのような台所用品(?)が目立つ。 -
サント・レパラット大聖堂がある広場のアイス屋さん、2軒のうち安い方のFenocchio。
シンプルなアイスがなんと100種類くらいある!もう一軒のお店はいろいろ混ざった派手な見た目のアイスで少数精鋭、普段ならそっちの方が購買意欲をくすぐるけど、今はシャーベットとかさっぱりするものが食べたいからシンプルな方でいい。 -
横長のショーケースのあちこちで注文を受けており、混雑しているのに列とかは出来ていない。ショーケースの前で順番を待っていて、気が付いたら私の横のグループの後ろに行列が出来ている。順番よく分からないし確実だと思って最後尾に並びなおしたら、横で注文していたグループの男性が「あなたずっと待ってたよね!」とわざわざ呼びに来てくれました。なんて優しい人だ!店員さんにも「彼女が僕達の次だよ」と説明してくれました。どこの国の方か存じませんが(会話は英語)メルシーボークー!
-
シャーベットだけで40種類はありそうで、長いことショーケースの前で吟味しても全然決められなかった。1 boule(2.50EUR=486円)の次の言葉を発する瞬間まで迷ってGriotte(さくらんぼ)。
広場にFenocchio専用のエリアがあって、座って食べられました。酸味があってさっぱりして美味しい。普段あんまりシャーベットを選ばないから良かった。 -
それから路地を歩き回る。
-
どのお店もお洒落~!
-
お土産に良さそうなお店が沢山ありました。
-
リゾート向けの服。
-
南仏でレモンといえば、イタリアとの国境近くの町マントンのレモン祭りらしい。
-
イチオシ
旧市街を抜けて、トラムが走るジャン・ジョレス通りに出ました。北東に延びる道の先にVaubanバスターミナルがあるようだ。
建物の色が素敵だなあ。 -
この辺りもレストランが多くて賑やか。
-
教会かと思って見に行ったら本体が無かった?時計塔。
-
ホテルから北東に逸れてしまうので方向転換。
小綺麗だけど治安怪しげな公園を何食わぬ顔で突っ切る。 -
漫画専門の本屋さん。殆どが日本の漫画みたい。
フランスはヨーロッパの中でも昔からアニメ・漫画好きのイメージがある。旧市街にも、めっちゃお洒落なお店と並んでJAPONというアニメグッズのお店がありました。写真はブレたから載せてないけど。 -
気が付くと人気のない所を歩いてしまう自分を律しながら中心部へ。
古くなさそうな建物も素敵だなあ。 -
めっちゃ立派な郵便局!
-
宿の近所のジャン・メドサン通りのモノプリで明日の朝食を購入。
フランスのスーパーといえばモノプリ。カルフールも有名だけど、モノプリはフランス以外で見たことないからレア。
スーパーなのにサンドイッチやパンが高くて選ぶのに時間がかかる。後にパンが安いスーパーも発見したので、モノプリは総菜に関してのみ成城石井的存在なのかも。
レジで「チケットは要りますか」と聞かれて、駐車券か何かと思い断ってしまいましたが、レシートのことでした。へー!
エコバッグを宿に置いてきたのでバッグをパンパンにして、21時前に宿に帰りました。モノプリ20:30までだから閉店間際だったんだな。モノプリのエコバッグは人気のフランス土産ですが、置いてるのが好みのデザインじゃなかった。 -
サンドイッチ、リンゴ、牛乳、水で5.00EUR(971円)。
リンゴや野菜は自分でバーコードを発行して貼ってからレジに持って行きます。バーコードを発券する機械が混雑しており、他の人が操作して失敗するのを沢山見られたので、自分の番ではスムーズに出来ました。商品を1種類ずつ秤に乗せて、リンゴを入れた袋の種類を選び(売り場にはこの薄手の袋しか無いからほぼ一択)、野菜や果物などカテゴリーを選択、そして果物の種類を選択して、表示された果物をもう1回タップすればシールが発行されます。袋から商品まで、画面に全部写真が出るから簡単でした。操作しても出てこない時はシール切れなので店員さんを呼ぶ。
何でも高いフランスですが、モノプリのゴールデンアップルだけは大きめサイズでも0.43EUR(約84円)と日本より安い。他の種類のリンゴは高いし、他のスーパーも高かったけど。日本で売ってる輸入品リンゴに貼られたシールは一部接着されてなくて簡単に剥がせますが、モノプリのシールは全面糊で爪で剥がすとリンゴが傷つく。
牛乳は常温販売のものが安かった。普通の美味しい牛乳だけど蓋がきちんと閉まらず、写真撮影した後そのまま横倒しで置いておいたら牛乳が漏れて荷物や床に被害が。あちこち牛乳の美味しそうな匂いになってもったいない。水は蓋がスクリューじゃなくてパコッと開く方式だし、何かと漏れに気を遣う。
テレビを観たり、今更モナコの行き方を調べたりしながら夜更かし。バス安いけど乗り場が遠い(Vauban)から鉄道かな~。寝ようとしたタイミングで牛乳掃除をする羽目になり、日付が変わる前に就寝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く
-
前の旅行記
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 4(ボローニャ~ジェノヴァ)
2026/04/28~
ジェノバ
-
次の旅行記
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 6(ニース~モナコ~ニース~パリへ)
2026/04/30~
モナコ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 1(羽田~台北~ミラノへ)
2026/04/25~
台北
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 2(ミラノ~リミニ~サンマリノ)
2026/04/26~
サンマリノ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 3(サンマリノ~リミニ~ボローニャ)
2026/04/27~
ボローニャ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 4(ボローニャ~ジェノヴァ)
2026/04/28~
ジェノバ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 5(ジェノヴァ~ニース)
2026/04/29~
ニース
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 6(ニース~モナコ~ニース~パリへ)
2026/04/30~
モナコ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 7(パリ①)
2026/05/01~
パリ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 8(パリ②)
2026/05/02~
パリ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 9(パリ③)
2026/05/03~
パリ
-
GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く 10(パリ~台北~成田)
2026/05/04~
パリ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ GW旅~ミラノinパリoutでサンマリノ・モナコにも行く
0
99