2026/05/01 - 2026/05/01
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susuさん
毎旅必ず未訪問国を含める縛りの私、だいぶ選択肢が少なくなってきた7回目のGW欧州旅行はフランスへ。ストライキと物価高のイメージに恐れをなして後回しにしていましたが、よりによって空前絶後の円安のタイミングで行くことに。
フランスに行くならモナコにも行きたい、モナコってイタリア国境に近いんだな、じゃあサンマリノにも行こう。サンマリノへはローマよりミラノの方が交通の便が良いようなので、ミラノinパリoutのエバー航空を手配。航空券の時点で過去最高額を叩き出し、どの都市も宿代が高く、食事代も高いに違いない。貧乏性なので戦々恐々としながら諸々手配しました。
私の旅といえば国境越えなのに(そうなの?)なんとコロナ禍以降では初めての陸路国境越え!オープンジョーの航空券自体が7年ぶりだなんて信じられない。
初訪問のフランスメインのつもりが、東端のサンマリノを経由するために北イタリアの東西をうろうろすることになり半々の日程に。さらにニース~パリ間に夜行列車があることを知り、途中の街に立ち寄れないけど夜行列車好きとしては見逃せない。夜行列車も2019年のジョージア以来!
往路の台北では長めの乗継時間と空港間の移動があるので、美味しいもの食べて腹ごなしの運動でもしたい。
羽田~台北松山…台北桃園~ミラノ
パリ~台北桃園~成田(エバー航空)181,610円
【都市間移動は主にOmioで手配】
ミラノ・マルペンサ国際空港~ミラノ中央駅(10.00EUR)
ミラノ中央駅~リミニ(Frecciarossa)11,703円
リミニ~サンマリノ(片道7.00EUR)
リミニ~ボローニャ(Regionale)2,171円
ボローニャ~ジェノヴァ(FLIXBUS)3,561円
ジェノヴァ~ニース(FLIXBUS)2,497円
ニース~モナコ(片道5.90EUR)
ニース駅~パリ・オーステルリッツ駅(Intercités de nuit)11,886円(65.00EUR)
4/25(土)羽田~台北松山…台北桃園~ミラノへ
4/26(日)ミラノ→リミニ→サンマリノ
4/27(月)サンマリノ→リミニ→ボローニャ
4/28(火)ボローニャ→ジェノヴァ
4/29(水)ジェノヴァ→ニース
4/30(木)ニース→モナコ→ニース→パリへ
5/01(金)パリ
5/02(土)パリ
5/03(日)パリ
5/04(月)パリ~台北へ
5/05(火)台北~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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約13時間の乗車のうち起きていたのは4時間弱で、ぐっすり眠って7時前に目が覚めました。夜行列車って寝台が座席に戻されたりシーツが回収されたりで、到着ギリギリまで寝ていたくても起きざるを得ない時もあるけど、今回はむしろ私が一番早起き。コンパートメント内は真っ暗ですが、扉を開けるとすっかり朝でした。
トイレに行って身支度。トイレと別に洗面台のブースがあり、その横には売店的な部屋があってコーヒーを買って行く人の姿が。 -
下車直前までゴロゴロして、7:53の定時にパリ・オーステルリッツ駅に到着しました。久々の寝台列車楽しかった~!
ベンチでバゲットとクリームチーズの朝食。一晩経ったバゲットは口の中を怪我しそうなくらい硬い。クリームチーズは緩く、バゲットをディップしながら頂く。
ホームは寒い。朝だし、だいぶ北に来たしな。流石にパリくらいは涼しくあってくれないと、持ってきたカーディガンの出番が無いから有難い。が、結局涼しかったのはこの時くらいでした。 -
案内に従って地下鉄へ。
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ナヴィゴ・イージーアプリの昨夜購入した1日券を初使用、無事使えて一安心。アプリを立ち上げる必要は無く、改札にスマホをタッチするだけで通れます。スマホの画面自体はオンにしておいた方がいいらしい。
パリの地下鉄は路線に番号が振られていて分かりやすい。5号線→11号線と乗り換えてホテルの最寄り駅へ。逆方向の電車に乗っちゃうのが私あるあるですが、パリでは一度もありませんでした。表示がわりと分かりやすいのと、Googlemapのおかげ。 -
スリとか怖い情報ばかり出てくるパリ地下鉄、ホームも車両もめっちゃ綺麗!メーデーの朝だからか空いてるし。実際こんなに空いてたのはこの時だけでした。
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ホテルの最寄りは11号線のPyrénées(ピレネー)駅。11号線沿いが19区と20区の境界で、ホテルは20区側。
パリの北東部は比較的治安が良くないエリアらしいですが、ホテル周辺は地元の男性が屯してるマリファナ臭いカフェ?が1軒あるくらいで普通。
ホテルは駅の出口からとても近く、滞在中1日1回はうっかり通り過ぎて戻っていました。出口(上りエスカレーターのみ)は近いけど、入口は道を渡る必要があってちょっと遠い。
空いてれば時間前でも部屋が使えるとのことでしたが、空いてなかったようで15時チェックインとのこと。残念、荷物を預かってもらう。 -
近所にパン屋さん。朝食付けてないしどこかのタイミングで行きたいな(と思っていた)。
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あっちが中心部かな~…って、
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エッフェル塔が見えるじゃん!
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今旅ここまでは地球の歩き方を撮影してスマホに入れてきていましたが、パリはページ数が多すぎて無理。一読してはいるけど土地勘は無いので、今日は適当にバスや地下鉄に乗りまくってうろうろしよう。
と思ってホテルの向かいのバス停で待っていたつもりが、これよく見るとタクシースタンド?こんなのパリの他の所で見たことないんだけど。そうとは知らず、パリのバスは手を挙げて止めるらしいので運転手さんに手を振ったら、「直進します」みたいなハンドサインをして行ってしまいました。なるほどね~。しかしこのファーストインプレッション通り、パリの人は意外とこちらを気にかけてくれるというか、親切。
そしてここで座って待っている間に、地元の女性に道を聞かれる。フランス語なのでこれまでなら言葉が分からないと断ってしまう所ですが、今時はGoogle翻訳があるので対応可能。アプリを立ち上げ喋って貰うと郵便局を探してると分かり、マップに表示させて案内。パリ到着1時間で人助けをしている。
と思ったけど、後から郵便局を探してるんじゃなくてすぐ近くのIl Postoっていう超紛らわしい名前のイタリア料理屋を探してたんじゃないかと思い当たりました。メーデーで郵便局開いてなさそうだし、郵便局教えたら微妙な反応だったし…。レストランも開いてる時間じゃないんで面接とかだったのかも。わかんないけど。 -
漸く自分がいる所がバス停じゃないと気付き、本物のバス停を探してエッフェル塔の方向へ坂を下る。
道中のお店、ネズミがボクシングやトランプしている人形が可愛いと思ったら、害虫害獣駆除のお店でゾッとする。これは駆除したやつの剥製なのか…?!よく見るとマネキンも怖え~。 -
イチオシ
街並みがお洒落でパリって感じ!
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こちら本物のバス停。路線図や地図、時刻表だけでなく、バスの乗り方についても絵付きで詳しく書いてあって親切。それこそ手を振って運転手に合図して止めましょうという所から。
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行き先はどこでもいいので、来た71番バスに乗車。前のドアから乗り込み、スマホをここかな?という所にタッチすると、バリデーション的な文字が表示され、運転手さんが「大丈夫ですよ」という感じで微笑んでくれました。
パリの交通チケットのナヴィゴ・イージーといえば水色なのに、タッチする機械は紫色。車内にはそれとは別に黄緑色の機械もあって、そっちは高齢者用の乗車券なのかな? -
隣のBelleville(ベルヴィル)駅前から長い市場が延びていました。ローカルな雰囲気でとても賑っている。
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中心から南東の方へ外れていきそうなので、お年寄りに便乗してナシオン広場の近くで下車。RER(高速郊外鉄道)A線か、よし凱旋門に行こう。
RERの改札でエラーが出たので窓口に行くと、そこで機械にスマホをタッチして切符が有効なことを確認してから、私が通るタイミングで遠隔で改札を開けて通してくれました。メルシー!
メトロは改札を出る時はバーを押すだけだけど、RERは出る時もスマホをタッチ。 -
Chales de Gaulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)駅から地上に出ると、すぐそこに凱旋門!パリの観光地1か所目、さすが世界中の観光客で賑わっています。
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正式名称はエトワール凱旋門、8区。凱旋門を中心に12本の通りが延びており、上から見ると星(エトワール)の輝きのように見えることから。
ちなみに『凱旋門』をフランス語や英語で何て言うのかは、これまでの人生で一度も聞いたことがない。Arc de Triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)、Triumphal arch。9と3/4番線と同じくらい、現地で人に尋ねるのが無理ゲー。
あと、ノーヒントで『凱旋門』って書けと言われても私は絶対書けない。
ちなみに今日は5/1なので凱旋門はお休み、門の上には登れません。門の足元へは地下通路で行けるようですが、私は行きませんでした。凱旋門の周囲はラウンドアバウトで、車がビュンビュン走っているのに観光客が無理に横断したりして危ない。 -
凱旋門の正面から南東へ向かって延びるシャンゼリゼ通り。思った以上に道幅があり、片側の歩道だけでこの広さ。
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ディスプレイが面白い。
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イチオシ
不意にルイヴィトンのトランクが現れてびっくり。この建物の存在は知ってたけど、どこにあるかは知らなかった。
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モノグラムに並木の緑が反射するのがとても素敵。鋲も凝ってる!
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店舗は隣にありました。このトランクはまだ建設中(クレーンがトリコロールで素敵!)だけど、最終的に何になるんだろう。窓も入口も無くて店舗には見えない。
調べてみると、ホテルなのかな?モノグラムの部分が窓? -
パリ土産はお洒落。
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1899年創業の老舗カフェのフーケ(Fouquet’s)。お店の人(洒落た呼び方がわからん)が入り口横に立っていて見るからに高級そう~。
それより右の信楽焼(?)が気になる。 -
NIKEのビル、窓がモニターになっていて、文字やシルエットが移り変わってかっこいい。
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今日のテーマはなるべく歩かないことなので、バスでショートカットしてシャンゼリゼ通り終点のコンコルド広場へ。同じく8区。
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1793年から1795年にかけて、ルイ16世やマリー・アントワネットを筆頭に1119人がこの広場で処刑されました。
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イチオシ
エジプトから贈られたオベリスク。というとあれか、これの返礼品が11月に行ったカイロのシタデルのムハンマド・アリ・モスクの時計台か。
フランスで用意したものらしい台座に乗っています。 -
広場に面したチュイルリー公園。公園内にはオランジュリー美術館があり、奥行き800mくらいある公園を突っ切った先にはルーブル美術館があります。
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中央に広い道を置き、左右対称に造られた典型的なフランス式庭園だそう。
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木陰が気持ちよく、池の周囲に設置された椅子で一休み。水辺だからか虫が多い。
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モネの『睡蓮』で有名なオランジュリー美術館も休み。
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イチオシ
エッフェル塔が見えました。
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イチオシ
チュイルリー公園には石像が沢山。
こちらはルイ14世の栄光を称える『ペガサスに乗る名声』。 -
地下鉄でルーブル美術館へ。
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こちらも今日はお休みですが、観光客が沢山!外観だけを見るために旗を持った添乗員に連れられたツアー客や、ツアーバスも続々やって来て凄い。ピラミッドはチケット無くても入れると聞いていたけど、近付けもせず残念。
ルーブル美術館は対象外ですが、パリの美術館は月初に入場無料になる所があります。私はオルセー美術館を狙っていましたが、予約開始後すぐに満員になってしまって取れませんでした。
ルーブル美術館の予約サイトは度々不調になるそうで、予約できなかったので明日以降当日券が取れそうなら見学しようかなというところ。美術館にさほど情熱が無い。今は逆光なのでどのみちもう一度は来るかな。 -
ルーブル美術館は1区、パリの真ん中にあります。街並みが華やか。
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ルーブル美術館には入口が沢山ありますが、ここが正面なのかな。
法〇功が邪魔。フランクフルトのレーマー広場といい、撮影スポットに集まるのやめてほしい。正当な主張があろうと嫌われるで。 -
また適当にバスで移動。ドライブしてるワンコ。
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パリ市庁舎。
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13区のイタリー広場で下車。そろそろ12時、ランチのお店を探したい。
立派な建物、国立ゴブラン製作所。ルイ14世の時代から、王立工場として王室向けにタペストリーなど織物を生産。現在も国営工場として操業中で、曜日によってはガイドツアーもあるそう。 -
地下鉄に乗って11号線との乗り換え駅へ。地図で見て、なんとなくレストランが多そうだから。
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1区と4区の境界のChatelet(シャトレ)駅で降りると、公園に塔がありました。
サン・ジャックの塔、高さ52m。 -
路地に飲食店や土産物屋が並んでいます。
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イノサンの泉。16世紀に建設された、パリで最も古い噴水の1つだそう。
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飲食店は沢山あるけどエスニック系が多く、フランス料理店を探して彷徨う。
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発見!Le Relais Du Vinというお店。
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テラス席が人気だけど、これから日向になりそうなので店内へ。涼しくて快適~。
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メニューに水が無いのでコーヒー。この後調べたところ、フランスの飲食店では無料の水を提供することが法律で定められているらしい。これは注文しなくても出てくるお店と、注文しないと出てこないお店がありました。
無料の水は「Carafe d'eau(カラフ・ドー)シルブプレ」で注文できます。ガラス製の水差しに入った水道水という意味で、お店によってその通り水差しだったり、ワインの空き瓶だったり、グラスだったりしました。 -
イチオシ
何か分からず頼んだCafe allonge(カフェ・アロンジェ、3.50EUR)は、エスプレッソを薄めて飲みやすくしたものらしい。お店の人も「アメリカン」と言っていました。確かに飲みやすい。
Grilled Flank steakと注釈が付いていたLa piece de Boucher(17.00EUR)は、期待通りの構成で嬉しい。久しぶりの野菜!ステーキは焼き加減を聞かれてミディアムでお願いしましたが、めちゃくちゃウェルダンの歯応えのある牛肉。脂身のない赤身で、グレイビーソースかな?を付けて美味しく頂きました。パンは気泡が大きくて柔らかく、軽く食べられるタイプ。どこのお店もこういう風にパンが出てきますが、硬さはお店によってそれぞれ。2枚上の写真右の袋に切った状態で入っているようで、ガサッと一掴みカゴに盛ってくれるのが面白い。ポテト用にケチャップも出してくれ、パン以外は完食。
計20.50EUR(3,993円)。フランスはイタリアと違ってワンプレートメニューがあり、席料・サービス料とか無くて明朗会計。もう好き。
本当に自慢じゃなくて自虐ですが、私はフランス料理はANAのファーストクラスくらいでしか食べたことがない。フランス料理=ソースに拘りがあるイメージなので、この食事でフランス料理ノルマ(一度は食べる)は達成したろうと一安心。 -
大きなショッピングモールがありました。Forum des Halles(フォーロム・デ・アール)。定休日らしくお店は全部閉まっていて、ゴミ箱が溢れかえり凄い事に。下に駅があるようで、エスカレーターは動いています。
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周辺のお店は営業しています。冷たいドリンクのお店(全部アジア、台湾系)と迷うけど、アイスにしようかな。Ma petite creperieというお店。
ちなみにニースと違ってリゾート地じゃないからか、パリにアイス屋さんは少なめ。 -
1 boule(3.50EUR=681円)のカップ、ピスタチオ。ナッツが入っています。
カーディガンを脱ぐか迷う暑さで、冷たい物が美味しい。 -
お休みのショッピングモール。
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レゴのお店がありました。
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イチオシ
ネルソンマンデラ公園と、サントゥスタッシュ教会。
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16世紀から100年かかって建てられた教会で、奥行き100m、幅43m、高さ33mの大きさ。全体の作りはゴシック様式で、装飾はルネサンス様式。
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17世紀のステンドグラスと、8000本のパイプを持つパイプオルガンの演奏会が人気だそう。
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教会の前にあるL'Ecoute(リスクト、聴く)という彫刻。手の内側に座って記念撮影できます。
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ブルス・ド・コメルス・ピノーコレクション。19世紀の商品取引所の建物を復元した美術館。
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ピノー氏は実業家の美術収集家で、1万点を超える現代アートを展示しているそう。
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周囲の建物は円形のブルス・ド・コメルスに沿うような形をしています。
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日本食のお店がありました。
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そろそろホテルにチェックインできる時間なので、バスと地下鉄を乗り継いで移動。
シャネルの広告が可愛い。 -
バス移動は車窓が楽しい。この移動時にムーラン・ルージュの建物を見かけて、それが最後になりました。写真撮り損ねたし、もう一回見に来たかったなあ。
あんなに晴れてたのに急に曇ってきた。 -
宿の周辺をうろうろして時間調整。サロン・ド・テやブーランジェリー、スーパーが揃っていていい感じ。結局この辺で外食をする機会は作れなかったですが。
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待ちきれず15時ちょっと前にホテルに戻ってチェックイン。
Hotel des Pyrénées、Booking.comで予約して、3泊朝食無しバストイレ付きで43,247円+市税7.80EUR(約1,529円)。今旅最高額の宿ですが、パリの個室ではほぼ最低料金でした。ドミトリーでも普通にこれくらいする恐ろしさ。 -
しかし良い部屋、綺麗だし必要なものが全て揃っています。
この棚とか機能的!冷蔵庫が高い位置にあるのが良い。 -
私的いい宿の条件、窓があって洗濯物干せるし!
夜行列車明けなので早速シャワーを浴びて、服を全洗濯しました。 -
一休みしてからエッフェル塔を見に行ったら、体感で今日一の遠さ。
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最寄駅かな?という所で降りて地図を見たらまだ2駅分くらい遠かったので、地下鉄おかわり。地下鉄って呼んでるけど全部高架の区間。
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エッフェル塔は7区。6号線Bir-Hakeim(ビラケム)駅から歩きます。
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道中は屋台が並んでいて賑やか。
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食べ物いろいろ、ここはラクレットのお店。半分に切った大きなチーズの断面を温める機械が珍しくて面白い。
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マカロン。個人的には甘すぎて好まないので食べなかったけど、本場のマカロンを試してみたら良かったかなあ。そもそも翌日以降にパリでの食傾向が固まってしまったために、甘いものに手を出す余裕が無くなってしまった。
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イチオシ
エッフェル塔は錆びたような色合いなのが印象的でした。近くで見ると違うのかもしれないけど。
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テロ対策のため高さ3mの防弾ガラスで囲まれています。足元へは無料で入れるけど、セキュリティチェックがあるそう。私は「チケット必要なんだな~」と誤解して入らず。
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展望台の下に文字が並んでいる。イボのような電飾?がレースみたいに見えて優雅、このくらい近くで見ないと分からないものだなあ。
東京タワーと比べたら落ち着いたデザインだと思うけど、19世紀末の建設時には奇抜すぎて大不評だったそう。 -
セーヌ川の遊歩道が広くて賑やか。
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エッフェル塔のビュースポットを目指してイエナ橋を渡る。
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イチオシ
セーヌ川が目に入る時は常にクルーズ船がセットでした。凄い数が運行してる。
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イチオシ
パリオリンピックの名残がありました。
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エッフェル塔の向かいにあるのはシャイヨー宮。
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1937年のパリ万博の時に建設されました。
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アンリ・ブシャール作の『アポロン』。建物内部は博物館と劇場だそう。
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高い所にあるテラスから、ほぼ正面のエッフェル塔が見られます。
高い建物あるある、思ったより縦に長い! -
午後から雨の予報だったけど、天気良すぎて信用してなかった。傘置いてきちゃった。この辺りでパラパラ降ってきて焦りましたが、この時はそれ以上は降らず。
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今日行った観光地の中ではここが一番混雑していました。写真を頼まれたりする。
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クレープやサンドイッチのお店がありました。
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シャイヨー宮の後ろの道からバスに乗る。移動中に一時本降りの雨に。干してきた洗濯物が心配、バスで宿まで移動するつもりでしたが、時間がかかるので途中で地下鉄に乗り換え。
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通りすがりのヒルトン・パリ・オペラ。エッフェル塔と同じく1889年のパリ万博に合わせて開業したホテルで、建物自体がパリの文化遺産。
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最寄り駅に戻る頃には雨は止んでおり、洗濯物も無事で一安心。
ホテルのWi-Fiが繋がらないので宿の人(チェックイン時の人とは別)に尋ねると、「中国語表記じゃ分からないわよ!」と大層な態度。言語表記の変え方が分からない私も悪いけど、よく分からないうちに繋がったからもういいって言ってるのに私のスマホを離してくれない。もういいって。
お互いだいぶムカついていましたが、そのまま外に出ようとしたらまた雨がポツポツしてきたので部屋に傘を取りに戻ったら出入口でその女性とかち合い、ドアを抑えてくれたのでお互い笑顔で和んだ雰囲気に。
ニース以降、部屋のドアも重いし反発力が凄い。ドイツ・オーストリア辺りもそんな感じだな。日常で筋トレ? -
宿の近くで夕食のお店を探しましたが、ここも意外とフランス料理店が無い。よさげなお店を見つけても、メニューをよく見るとクスクスだったりする。昼にフランス料理ノルマを達成したしたとはいえ、外国の料理を食べる気にはならずうろうろ。
朝にバスで通ったベルヴィル駅周辺がお店が多そうだったなと思い出し、朝と同じルートで坂を下って行ってみる。道中改めて見ると中国系のお店が多く、宿の女性がチャイニーズ連呼してたのはこういう訳か。そもそもパリ北東部は移民が多いエリアらしい。 -
ベルヴィル駅前で無事お店を発見、La Vielleuse。
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メニューがほぼフランス語で、昼のお店より地元民向けな感じ。前菜・メイン・デザートが選べるランチセットがあって、昼に来る機会があればこういうのがいいな。
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昼は牛肉だったから今度は鶏、Escalope de blanc de poulet servie avec frites-salade(14.90EUR=2,903円)。無料の水もお願いしました。この時カラフ・ドーをカラフ・ドゥーと言ってしまいましたが、訂正することなくそのまま復唱してくれて優しい対応。
チキンフィレの皿とパンがドーンと運ばれてきて、勢いでポテトが転がり落ちる。動作が荒い、バラティエか。背後のキッチンから何か割れる音がするし、ルフィが皿洗ってるのか。
この写真ではそう見えないかもですが、皿が大きくて凄い迫力!チキンフィレはさっぱりしていて美味しく、パンまで完食。ケチャップとマスタードの口が根元から折れていて、他の席のも全部そう。ここだけどうやったら折れるんだ?とにかく色々豪快で面白いお店でした。フランス料理って別に肩肘張らなくていいんだなって安心する。 -
地下鉄でピレネーの1つ先のJourdain(ジュールダン)駅まで行き、戻りながらスーパーに寄る作戦。でもまあピレネー駅の方が近かった。ピレネー駅と違ってジュールダン駅はエスカレーターが無く長い階段、ここが最寄りだったら大変だったろうな。
駅から出ると大きな教会が目の前、思いがけず見られて良かった。しかし今旅は気が付くとマリファナの臭いがしてるけど、この辺りは特にかも。時間帯のせいもあるかもだけど。 -
祝日なのでスーパーもあまり開いていませんが、カルフールエクスプレスが開いていました。世界中にあるカルフール、フランスにはカルフールエクスプレス(コンビニ寄りの規模)とカルフールシティ(大きめ)があって、シティの方が安いみたい。シティは今日は休み。
明日の朝食に牛乳と大きなフランを購入、計2.40EUR(467円)。店員さんに習慣でボンジューと挨拶したら、ボンソワール(こんばんは)と返される。そうでしたわ、夜でしたわ。私は日本でもこんにちはと言いがち。
フランスの食品にはナチュラルスコアなるものが付いていて、自然のままのものがA、加工度合いが強いとEになるらしい。牛乳の場合は商品名が読めなくても無加工乳かが分かって便利。低脂肪乳や、常温販売の牛乳はBでした。
21時前に宿に帰りました。今旅では遅い方だけど、それでも日暮れには早く夜景は見られない。
今日は出来る限り交通機関を使って歩く距離を減らしたつもりでしたが、26,940歩・19.7kmも歩いていました。なんで?!疲れてないし。2回も食べたフライドポテトを消費してるといいな(が、フライドポテトの呪縛からは翌日以降も逃げられないのだった)。それにしても、夜行列車明けで丸一日活動できるのは珍しい。冷房があってよく眠れたからな。
テレビを観て寛ぎ、23時過ぎに寝ました。大人に子供の声を当てているハリボーのCMは、日本では戦国武将的なのが喋ってるけど各国語バージョンがあるようだ。うーんやっぱりキモい。
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