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中国南方航空(CZ)は、B777やA319といった最新鋭の機材を運行し、年間利用者数中国最大の航空会社だが座席や機内は荒んでいる。利用者、メンテ両方に問題が。国内線のB777を何度か利用したが、まるで十年以上前の機材に乗っている様な感覚だった。<br /><br /> CZはサービス面では中国国際航空同様まだまだ行き届いていない。日本発は別にして、優先搭乗はなく、CAは乗客にあまり気遣いない。それを承知で乗りさえすれば、どおって事はない。因みに日本・広州線はメンテの行き届いた機材を導入している。

天空のレストラン 中国南方航空(CZ)

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2025/12/24 - 2025/12/24

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中国南方航空(CZ)は、B777やA319といった最新鋭の機材を運行し、年間利用者数中国最大の航空会社だが座席や機内は荒んでいる。利用者、メンテ両方に問題が。国内線のB777を何度か利用したが、まるで十年以上前の機材に乗っている様な感覚だった。

 CZはサービス面では中国国際航空同様まだまだ行き届いていない。日本発は別にして、優先搭乗はなく、CAは乗客にあまり気遣いない。それを承知で乗りさえすれば、どおって事はない。因みに日本・広州線はメンテの行き届いた機材を導入している。

  • China Southern Airlines 01<br />FUK?DLC CZ646<br />Fukuoka to Dalian<br />4 Sep. 2006<br />☆<br /> 福岡からのフライト時間は1時間半程度しかないからか、簡単な機内食。ビーフ、フィッシュから選択ができるが、フィッシュはこれが鰻かと思うほど小さく、 3センチ角の鰻が二枚ご飯の上にある程度。ビーフは写真のように、明らかに牛丼。しかもメインディッシュはプレートとは別に配膳され、驚かされた。周辺の乗客の食べてるのを観察していると、大半の人が残してた。味は「今二つ」。サバは典型中国の味付けがされているので、食べられない人もいると思う。因みに自分は完食したが・・・。この食事の中で一番美味しかったのは左奥にある団子。<br /><br />小鉢(右奥):サバの中国風惣菜<br />「典型的な中国の味付け」という言葉通り、八角(スターアニス)などの香辛料や、独特の醤油・油の風味で調理されたサバ。日本の焼きサバや味噌煮を想像して口に入れた大半の日本人乗客が、ここでノックアウトされて残してしまったのが容易に想像できる。<br /><br />メイン(別配膳):牛肉の中国風煮込みご飯(牛丼風)<br />白米の上に、濃い色で煮込まれた牛肉と玉ねぎが乗っている。日本の牛丼とは味が全く違う。これは福岡で作ったものではなく、大連で作ったものをそのまま持ってきたのか??<br /><br />小鉢(左奥):「この中で一番美味しかった」お団子<br />今回のトレイの救世主となった、2つの丸いお団子(和菓子風、あるいは中華餡の餅菓子)。ここが一番美味しいというあたりに、当時のCZの食事のハードルの高さが窺えるな。<br /><br />サラダ(手前中央):トマトと生野菜のサラダ<br />少しシンプルだが、油っぽいメインやサバの口直しには貴重なフレッシュ野菜<br /><br />その他:個包装のパン & 烏江ザーサイ<br />出た!中国南方航空ではお馴染み、坊主のおっちゃんのザーサイがしっかりスタンバイしている。<br /><br />1時間半の短い空の旅で、メインの別配膳、独特すぎるサバ、そしてお馴染みのザーサイと、中国系キャリアの洗礼をこれでもかと詰め込んだ、非常に味わい深い(?)星1つの貴重なフライトの思い出だな。

    China Southern Airlines 01
    FUK?DLC CZ646
    Fukuoka to Dalian
    4 Sep. 2006

     福岡からのフライト時間は1時間半程度しかないからか、簡単な機内食。ビーフ、フィッシュから選択ができるが、フィッシュはこれが鰻かと思うほど小さく、 3センチ角の鰻が二枚ご飯の上にある程度。ビーフは写真のように、明らかに牛丼。しかもメインディッシュはプレートとは別に配膳され、驚かされた。周辺の乗客の食べてるのを観察していると、大半の人が残してた。味は「今二つ」。サバは典型中国の味付けがされているので、食べられない人もいると思う。因みに自分は完食したが・・・。この食事の中で一番美味しかったのは左奥にある団子。

    小鉢(右奥):サバの中国風惣菜
    「典型的な中国の味付け」という言葉通り、八角(スターアニス)などの香辛料や、独特の醤油・油の風味で調理されたサバ。日本の焼きサバや味噌煮を想像して口に入れた大半の日本人乗客が、ここでノックアウトされて残してしまったのが容易に想像できる。

    メイン(別配膳):牛肉の中国風煮込みご飯(牛丼風)
    白米の上に、濃い色で煮込まれた牛肉と玉ねぎが乗っている。日本の牛丼とは味が全く違う。これは福岡で作ったものではなく、大連で作ったものをそのまま持ってきたのか??

    小鉢(左奥):「この中で一番美味しかった」お団子
    今回のトレイの救世主となった、2つの丸いお団子(和菓子風、あるいは中華餡の餅菓子)。ここが一番美味しいというあたりに、当時のCZの食事のハードルの高さが窺えるな。

    サラダ(手前中央):トマトと生野菜のサラダ
    少しシンプルだが、油っぽいメインやサバの口直しには貴重なフレッシュ野菜

    その他:個包装のパン & 烏江ザーサイ
    出た!中国南方航空ではお馴染み、坊主のおっちゃんのザーサイがしっかりスタンバイしている。

    1時間半の短い空の旅で、メインの別配膳、独特すぎるサバ、そしてお馴染みのザーサイと、中国系キャリアの洗礼をこれでもかと詰め込んだ、非常に味わい深い(?)星1つの貴重なフライトの思い出だな。

    福岡空港 空港

  • 北京首都国際空港のCZの発着するターミナル。空港の端のほうに位置しているので、他社便と乗り継ぐのに不便極まりない。

    北京首都国際空港のCZの発着するターミナル。空港の端のほうに位置しているので、他社便と乗り継ぐのに不便極まりない。

    北京首都国際空港 (PEK) 空港

  • 2007年、北京からウルムチまでのフライトはB777、さすが中国南方航空良い飛行機を飛ばしているな、と思いながら搭乗するとビックリするほどシートが傷み、汚れている。これは本当に最新鋭の機材なのか?、目を疑ったがシート配列、オーバーヘッドコンパートメントから判断しても777であることには間違いない。最新鋭の機材も中国国内で使われると斯くもなってしまうのか、哀れB777・・・。<br /> それにしても搭乗した人たちは飛行機がタキシーウェイを走って滑走路に向かっているにも拘らず携帯電話で話しをしたり、トイレに立とうとしたりマナーは最悪。

    2007年、北京からウルムチまでのフライトはB777、さすが中国南方航空良い飛行機を飛ばしているな、と思いながら搭乗するとビックリするほどシートが傷み、汚れている。これは本当に最新鋭の機材なのか?、目を疑ったがシート配列、オーバーヘッドコンパートメントから判断しても777であることには間違いない。最新鋭の機材も中国国内で使われると斯くもなってしまうのか、哀れB777・・・。
     それにしても搭乗した人たちは飛行機がタキシーウェイを走って滑走路に向かっているにも拘らず携帯電話で話しをしたり、トイレに立とうとしたりマナーは最悪。

    中国南方航空ラウンジ (深セン宝安国際空港) 空港ラウンジ

  • China Southern Airlines<br />PEK - URC CZ6910<br />Bejing?Urumqi<br />11 Aug. 2007<br />☆☆<br />Eチケットで押さえた4時間のフライトで僅か960元(約1万5千円)!機内食はこの一回のみ。思ったほど味は悪くはなかった。新彊路線の為、一応回教の人たちにも配慮された機内食となっており豚肉は一切使用されていない。<br />メイン:牛肉(または鶏肉)と野菜の中華炒めご飯<br />豚肉を避けたジューシーなお肉と、シャキシャキした野菜の餡かけご飯。中国国内線らしい、しっかりとした味付けでご飯が進む一皿だ。<br /><br />小鉢(左上):ザーサイ(または中華風漬物)<br />中国の国内線では定番中の定番である、個包装のザーサイ。これを少しずつご飯に乗せて食べると、塩気がアクセントになって美味しいんだよな。<br /><br />小鉢(中央上):カットメロン<br />新疆ウイグル自治区といえば、実はウリやスイカなどのフルーツが非常に有名な土地。目的地を予感させる瑞々しいフルーツが添えられている。<br /><br />パン(右上):丸型のプレーンロールパン<br />ご飯ものがありつつも、シンプルなパンが一つセットされている。<br /><br />デザート(右下):焼き菓子(または月餅・ケーキ類)<br />透明な袋に入った、食後の甘味。

    China Southern Airlines
    PEK - URC CZ6910
    Bejing?Urumqi
    11 Aug. 2007
    ☆☆
    Eチケットで押さえた4時間のフライトで僅か960元(約1万5千円)!機内食はこの一回のみ。思ったほど味は悪くはなかった。新彊路線の為、一応回教の人たちにも配慮された機内食となっており豚肉は一切使用されていない。
    メイン:牛肉(または鶏肉)と野菜の中華炒めご飯
    豚肉を避けたジューシーなお肉と、シャキシャキした野菜の餡かけご飯。中国国内線らしい、しっかりとした味付けでご飯が進む一皿だ。

    小鉢(左上):ザーサイ(または中華風漬物)
    中国の国内線では定番中の定番である、個包装のザーサイ。これを少しずつご飯に乗せて食べると、塩気がアクセントになって美味しいんだよな。

    小鉢(中央上):カットメロン
    新疆ウイグル自治区といえば、実はウリやスイカなどのフルーツが非常に有名な土地。目的地を予感させる瑞々しいフルーツが添えられている。

    パン(右上):丸型のプレーンロールパン
    ご飯ものがありつつも、シンプルなパンが一つセットされている。

    デザート(右下):焼き菓子(または月餅・ケーキ類)
    透明な袋に入った、食後の甘味。

    ウルムチ地窩堡国際空港 (URC) 空港

  • China Southern Airlines<br />URC - FRU CZ6005<br />Urumqi - Bishkek<br />13 Aug. 2007<br />☆<br />ウルムチからキルギスの首都ビシュケクまでのフライトの機内食。中国国内線よりもボリュームが落ちた。一応麺とライスの二種類を選択できるが、これは見ての通りライス。食べれない味でないが・・・。<br />メイン:肉野菜の中華・中央アジア風炒めご飯<br />お肉とパプリカ、玉ねぎが炒められ、白米の横に添えられている。味は「食べられないこともない」とのことだが、油分が多く、国際線のメインとしては少し具材が寂しい印象を受ける。<br /><br />小鉢(左上):個包装のザーサイ(清真仕様)<br />北京便に続き、ここでも中国国内線・近距離国際線の定番であるザーサイが、アルミの個包装のまま置かれている。油っぽいご飯の口直しには、これが一番の相棒になったかもしれないな。<br /><br />小鉢(中央上):個包装のウエハース(またはスナック)<br />生のフルーツやサラダといったフレッシュな副菜が一切なく、中央の小鉢にポツンと個包装のお菓子が置かれているあたりが、ボリュームダウンを感じさせる大きな原因だな。<br /><br />パン(右上):個包装のプレーンパン<br />炭水化物の重ねがけとして、やはりシンプルなパンがついてくる。<br /><br />ドリンク:プラスチックカップの水<br />JALのような至れり尽くせりのペットボトルではなく、蓋をペリッと剥がすタイプの簡素なカップの水がセットされている。<br /><br />2007年当時の中央アジアへと向かうフライトの、まさに「移動手段としての割り切り」を強く感じさせる、非常にシンプルかつ無骨な星1つの機内食<br />

    China Southern Airlines
    URC - FRU CZ6005
    Urumqi - Bishkek
    13 Aug. 2007

    ウルムチからキルギスの首都ビシュケクまでのフライトの機内食。中国国内線よりもボリュームが落ちた。一応麺とライスの二種類を選択できるが、これは見ての通りライス。食べれない味でないが・・・。
    メイン:肉野菜の中華・中央アジア風炒めご飯
    お肉とパプリカ、玉ねぎが炒められ、白米の横に添えられている。味は「食べられないこともない」とのことだが、油分が多く、国際線のメインとしては少し具材が寂しい印象を受ける。

    小鉢(左上):個包装のザーサイ(清真仕様)
    北京便に続き、ここでも中国国内線・近距離国際線の定番であるザーサイが、アルミの個包装のまま置かれている。油っぽいご飯の口直しには、これが一番の相棒になったかもしれないな。

    小鉢(中央上):個包装のウエハース(またはスナック)
    生のフルーツやサラダといったフレッシュな副菜が一切なく、中央の小鉢にポツンと個包装のお菓子が置かれているあたりが、ボリュームダウンを感じさせる大きな原因だな。

    パン(右上):個包装のプレーンパン
    炭水化物の重ねがけとして、やはりシンプルなパンがついてくる。

    ドリンク:プラスチックカップの水
    JALのような至れり尽くせりのペットボトルではなく、蓋をペリッと剥がすタイプの簡素なカップの水がセットされている。

    2007年当時の中央アジアへと向かうフライトの、まさに「移動手段としての割り切り」を強く感じさせる、非常にシンプルかつ無骨な星1つの機内食

    ビジネスラウンジ (ビシュケク・マナス国際空港) 空港ラウンジ

  • China Southern Airlines<br />FRU - URC CZ6006<br />Bishkek - Urumqi<br />17 Aug. 2007<br />☆☆☆<br />機内食のボリューム復路の方が多い。それに美味しい! <br />それにしてもナマのきゅうり2本がサランラップに包まれて出てくるのにはビックリした。乗客はキリギリスかっちゅーの。とは言うものの、機内食は完食。<br />坊主のおっちゃんの袋に入ったものはザーサイ。今回搭乗した4回のCZのフライトのどれにもザーサイがついていた。中華にはやはりザーサイは必須と言うことか??<br /><br />メイン:肉と根菜の煮込み餡かけご飯<br />往路のスカスカな炒めご飯と比べ、タレもしっかりかかっていてボリュームがある。<br /><br />冷菜ボックス(中央手前):パストラミビーフ & ダイス野菜の冷菜<br />肉厚のペッパービーフが贅沢に2枚入り、お肉のクオリティが格段にアップしている。<br /><br />衝撃の副菜:生のきゅうり2本(サランラップ包み)<br />トレイ中央に堂々と鎮座する、みずみずしすぎる緑のきゅうり。塩やマヨネーズなしでそのまま齧るスタイルは、キルギス流(あるいは当時の中国南方航空流)の究極のフレッシュサラダだな。<br /><br />パン・主食(中央左&右):個包装のプレーンパン & 現地風の丸い焼きパン(ナン風)<br />なんとパンが2種類もセットされている。中央左の少し平たいパンは、中央アジアの主食である「ナン」を意識した現地調達ならではのパンかもしれない。<br /><br />お馴染みの相棒:烏江(ウージャン)ザーサイ & ルルパック(LURPAK)バター<br />坊主のおっちゃんのザーサイに加えて、ヨーロッパの国際線でもよく使われる高級バター「ルルパック」がついている点からも、復路の機内食の格上げ感が窺える。<br /><br />丸ごときゅうりという強烈なサプライズに驚かされつつも、お肉のボリュームと現地の味に満足してしっかり完食

    China Southern Airlines
    FRU - URC CZ6006
    Bishkek - Urumqi
    17 Aug. 2007
    ☆☆☆
    機内食のボリューム復路の方が多い。それに美味しい! 
    それにしてもナマのきゅうり2本がサランラップに包まれて出てくるのにはビックリした。乗客はキリギリスかっちゅーの。とは言うものの、機内食は完食。
    坊主のおっちゃんの袋に入ったものはザーサイ。今回搭乗した4回のCZのフライトのどれにもザーサイがついていた。中華にはやはりザーサイは必須と言うことか??

    メイン:肉と根菜の煮込み餡かけご飯
    往路のスカスカな炒めご飯と比べ、タレもしっかりかかっていてボリュームがある。

    冷菜ボックス(中央手前):パストラミビーフ & ダイス野菜の冷菜
    肉厚のペッパービーフが贅沢に2枚入り、お肉のクオリティが格段にアップしている。

    衝撃の副菜:生のきゅうり2本(サランラップ包み)
    トレイ中央に堂々と鎮座する、みずみずしすぎる緑のきゅうり。塩やマヨネーズなしでそのまま齧るスタイルは、キルギス流(あるいは当時の中国南方航空流)の究極のフレッシュサラダだな。

    パン・主食(中央左&右):個包装のプレーンパン & 現地風の丸い焼きパン(ナン風)
    なんとパンが2種類もセットされている。中央左の少し平たいパンは、中央アジアの主食である「ナン」を意識した現地調達ならではのパンかもしれない。

    お馴染みの相棒:烏江(ウージャン)ザーサイ & ルルパック(LURPAK)バター
    坊主のおっちゃんのザーサイに加えて、ヨーロッパの国際線でもよく使われる高級バター「ルルパック」がついている点からも、復路の機内食の格上げ感が窺える。

    丸ごときゅうりという強烈なサプライズに驚かされつつも、お肉のボリュームと現地の味に満足してしっかり完食

  • China Southern Airlines<br />URC - CAN CZ3912<br />Urumqi - Guanzhou<br />17 Aug. 2007<br />☆☆<br />ウルムチから広州路線。4時間のフライトでこの一回の機内食。ビシュケク?ウルムチの機内食と微妙に盛り付けが異なる。<br />この日三回目のフライトで、三回目の機内食。流石に三回目の機内食になると食の進みが遅くなる。<br /><br />この機内食、面白いことに数時間前のビシュケク発の便(CZ6006便)とメニューのベースが非常によく似ている。<br />メインの煮込み餡かけご飯、分厚い黒胡椒のパストラミビーフ、ナン風の丸い焼きパンにプレーンパン、そして坊主のおっちゃんのザーサイまで、ほぼ同じラインナップだ。<br /><br />しかし、ツッコミどころ満載だった「生のきゅうり2本」は姿を消し、メインの横にはインゲンと人参のソテーが添えられ、パストラミの横には白いお豆が添えられるなど、「微妙に盛り付けが異なる」という観察通りの違いが見て取れる。きゅうりという強烈な個性がなくなった<br />メイン:肉と根菜の煮込み餡かけご飯(インゲン・人参添え)<br />ビシュケク便と似た甘辛い餡かけご飯だが、手前に緑とオレンジの温野菜が綺麗に敷き詰められていて、彩りが良くなっている。<br /><br />冷菜(手前中央):パストラミビーフ & 白いんげん豆<br />相変わらず肉厚で美味しそうなペッパービーフ。ビシュケク便のダイス野菜の代わりに、大粒の白いお豆が2粒ちょこんと添えられている。<br /><br />ダブル主食(中央):ナン風の焼きパン & プレーンロールパン<br />炭水化物祭りも健在で、中央アジアの余韻を残す丸いナン風パンと、袋入りのパンが贅沢に2種類並んでいる。<br /><br />フルーツ(右下):カットハミウリ<br />新疆ウイグル自治区(ウルムチ)発の便らしく、地元の名産である瑞々しいウリがデザートとしてセットされている。<br /><br />鉄板の相棒:個包装の烏江ザーサイ<br />これで本日3回目(全4フライト中4回目)のザーサイだな!中国南方航空のフライトをこれでもかと象徴する名脇役

    China Southern Airlines
    URC - CAN CZ3912
    Urumqi - Guanzhou
    17 Aug. 2007
    ☆☆
    ウルムチから広州路線。4時間のフライトでこの一回の機内食。ビシュケク?ウルムチの機内食と微妙に盛り付けが異なる。
    この日三回目のフライトで、三回目の機内食。流石に三回目の機内食になると食の進みが遅くなる。

    この機内食、面白いことに数時間前のビシュケク発の便(CZ6006便)とメニューのベースが非常によく似ている。
    メインの煮込み餡かけご飯、分厚い黒胡椒のパストラミビーフ、ナン風の丸い焼きパンにプレーンパン、そして坊主のおっちゃんのザーサイまで、ほぼ同じラインナップだ。

    しかし、ツッコミどころ満載だった「生のきゅうり2本」は姿を消し、メインの横にはインゲンと人参のソテーが添えられ、パストラミの横には白いお豆が添えられるなど、「微妙に盛り付けが異なる」という観察通りの違いが見て取れる。きゅうりという強烈な個性がなくなった
    メイン:肉と根菜の煮込み餡かけご飯(インゲン・人参添え)
    ビシュケク便と似た甘辛い餡かけご飯だが、手前に緑とオレンジの温野菜が綺麗に敷き詰められていて、彩りが良くなっている。

    冷菜(手前中央):パストラミビーフ & 白いんげん豆
    相変わらず肉厚で美味しそうなペッパービーフ。ビシュケク便のダイス野菜の代わりに、大粒の白いお豆が2粒ちょこんと添えられている。

    ダブル主食(中央):ナン風の焼きパン & プレーンロールパン
    炭水化物祭りも健在で、中央アジアの余韻を残す丸いナン風パンと、袋入りのパンが贅沢に2種類並んでいる。

    フルーツ(右下):カットハミウリ
    新疆ウイグル自治区(ウルムチ)発の便らしく、地元の名産である瑞々しいウリがデザートとしてセットされている。

    鉄板の相棒:個包装の烏江ザーサイ
    これで本日3回目(全4フライト中4回目)のザーサイだな!中国南方航空のフライトをこれでもかと象徴する名脇役

    広州白雲国際空港 (CAN) 空港

  • China Southern Airlines<br />KIX - DLC CZ642<br />Kansai - Dalian<br />22 Nov. 2007<br />☆☆<br />いかにも中国の航空会社の機内食らしい味付けと盛り付け。周りの乗客はかなり残していた・・・<br />このトレイの構成は前年の福岡便と驚くほど「デジャヴ」だな。<br />「魚を選択すると盛り付けられたサバと被ってしまう」という超重要なトラップ情報、写真を見て大納得だ。小鉢にしっかりサバが鎮座しているため、ここでフィッシュを選んでいたら「サバ&魚」という逃げ場のない魚パレードになるところだった。チョイスしたビーフは、今回も「中国独特の味がする牛丼」。<br />日本の出汁や醤油の効いた牛丼とは異なり、やはり五香粉(ウーシャンフェン)や八角、強めの油で調理された、大陸のローカル食堂を思い出させる独特の風味だ。周りの乗客がかなり残してしまうのも、この「日本人に忖度しない本場の味付け」のせいだろう。<br /><br />小鉢(左奥):カットフルーツ<br />今回はお団子ではなく、瑞々しいメロンとリンゴ。独特なスパイスの効いた口の中をさっぱりさせてくれる、何よりのオアシスだ。<br /><br />サラダ(手前中央):トマトと千切りキャベツのサラダ<br />シンプルな生野菜。<br /><br />その他:丸型パン & 烏江ザーサイ<br />やっぱりいた!もはや中国南方航空の象徴、坊主のおっちゃんの個包装ザーサイ。この独特な牛丼やサバに、さらにザーサイを合わせて白米をかっ込むのが、当時のCZスタイルの正しい楽しみ方なのかもしれない。<br /><br />2006年の福岡発、2007年の新疆・中央アジア旅、そしてこの関空発にいたるまで、中国南方航空の「ブレない本場の味付け」と「打率10割のザーサイ」という強烈な個性<br />

    China Southern Airlines
    KIX - DLC CZ642
    Kansai - Dalian
    22 Nov. 2007
    ☆☆
    いかにも中国の航空会社の機内食らしい味付けと盛り付け。周りの乗客はかなり残していた・・・
    このトレイの構成は前年の福岡便と驚くほど「デジャヴ」だな。
    「魚を選択すると盛り付けられたサバと被ってしまう」という超重要なトラップ情報、写真を見て大納得だ。小鉢にしっかりサバが鎮座しているため、ここでフィッシュを選んでいたら「サバ&魚」という逃げ場のない魚パレードになるところだった。チョイスしたビーフは、今回も「中国独特の味がする牛丼」。
    日本の出汁や醤油の効いた牛丼とは異なり、やはり五香粉(ウーシャンフェン)や八角、強めの油で調理された、大陸のローカル食堂を思い出させる独特の風味だ。周りの乗客がかなり残してしまうのも、この「日本人に忖度しない本場の味付け」のせいだろう。

    小鉢(左奥):カットフルーツ
    今回はお団子ではなく、瑞々しいメロンとリンゴ。独特なスパイスの効いた口の中をさっぱりさせてくれる、何よりのオアシスだ。

    サラダ(手前中央):トマトと千切りキャベツのサラダ
    シンプルな生野菜。

    その他:丸型パン & 烏江ザーサイ
    やっぱりいた!もはや中国南方航空の象徴、坊主のおっちゃんの個包装ザーサイ。この独特な牛丼やサバに、さらにザーサイを合わせて白米をかっ込むのが、当時のCZスタイルの正しい楽しみ方なのかもしれない。

    2006年の福岡発、2007年の新疆・中央アジア旅、そしてこの関空発にいたるまで、中国南方航空の「ブレない本場の味付け」と「打率10割のザーサイ」という強烈な個性

  • メイン:牛肉の中国風煮込みご飯(中国風牛丼)<br />アルミ容器にぎっしり詰まった、お腹にドシリと来るボリューム満点のご飯。玉ねぎと牛肉が独特のタレでしっかりと煮込まれている。

    メイン:牛肉の中国風煮込みご飯(中国風牛丼)
    アルミ容器にぎっしり詰まった、お腹にドシリと来るボリューム満点のご飯。玉ねぎと牛肉が独特のタレでしっかりと煮込まれている。

  • 小鉢(右奥):サバの中国風惣菜<br />前年の福岡便でも多くの日本人乗客を震撼させた、典型的な中国の味付けのサバ。もしメインで魚を選んでいたら、この独特なサバとのダブルパンチになっていたと思うと、ビーフの選択は大正解

    小鉢(右奥):サバの中国風惣菜
    前年の福岡便でも多くの日本人乗客を震撼させた、典型的な中国の味付けのサバ。もしメインで魚を選んでいたら、この独特なサバとのダブルパンチになっていたと思うと、ビーフの選択は大正解

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ643<br />Dalian - Kansai<br />24 Nov. 2007<br />☆☆☆<br />評価はなんと大健闘の「星3つ(☆☆☆)」!<br />これまでの中国南方航空(CZ)のフライトでは、独特のスパイスが効く。「中国南方航空の機内食の中で最も美味しい」<br />大の立役者が、メインの横に添えられた「うどん」。<br />上空での保存や加熱のせいで「パサパサ」というお約束のクオリティではあるものの、あの中国独特の脂っこさや強い香辛料から解放され、出汁の効いた優しい和風の味付け(あるいはシンプルな醤油味)で食べられる麺類は、当時のCZのラインナップの中では文字通り「奇跡のオアシス」だった。不思議なのが何故に主菜にトマト、デザートにもトマト!?<br /><br />主食(左下):奇跡のパサパサうどん<br />刻みネギが散らされた、シンプルな白うどん。右上のパウチに入った「うどんのタレ(醤油つゆ)」をぶっかけて食べるスタイルだな。パサパサながらも、上の冷菜の強烈な中国感(鴨や小魚の独特の味付け)に比べたら、この馴染みある日本の出汁の味が一番ホッとした、という言葉の意味がめちゃくちゃ腑に落ちたよ。<br /><br />その他:丸型パン & アンカー(Anchor)バター<br />うどん&冷菜という和・中折衷なメニューの横に、やっぱりしっかりパンとニュージーランド製バターが鎮座しているのが当時のCZらしい。<br /><br />

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ643
    Dalian - Kansai
    24 Nov. 2007
    ☆☆☆
    評価はなんと大健闘の「星3つ(☆☆☆)」!
    これまでの中国南方航空(CZ)のフライトでは、独特のスパイスが効く。「中国南方航空の機内食の中で最も美味しい」
    大の立役者が、メインの横に添えられた「うどん」。
    上空での保存や加熱のせいで「パサパサ」というお約束のクオリティではあるものの、あの中国独特の脂っこさや強い香辛料から解放され、出汁の効いた優しい和風の味付け(あるいはシンプルな醤油味)で食べられる麺類は、当時のCZのラインナップの中では文字通り「奇跡のオアシス」だった。不思議なのが何故に主菜にトマト、デザートにもトマト!?

    主食(左下):奇跡のパサパサうどん
    刻みネギが散らされた、シンプルな白うどん。右上のパウチに入った「うどんのタレ(醤油つゆ)」をぶっかけて食べるスタイルだな。パサパサながらも、上の冷菜の強烈な中国感(鴨や小魚の独特の味付け)に比べたら、この馴染みある日本の出汁の味が一番ホッとした、という言葉の意味がめちゃくちゃ腑に落ちたよ。

    その他:丸型パン & アンカー(Anchor)バター
    うどん&冷菜という和・中折衷なメニューの横に、やっぱりしっかりパンとニュージーランド製バターが鎮座しているのが当時のCZらしい。

  • メインプレート(上段):海鮮と鴨肉の冷菜盛り合わせ<br />小エビのボイル:トレイの左手前にたっぷりと敷き詰められた、贅沢なエビ。<br />鴨肉(ローストダック)のスライス:中央にドンと乗った、脂の乗った肉厚な鴨肉。<br />きびなご(または小魚)の甘露煮風:左奥に並んだ、日本の居酒屋を思わせる渋いチョイスの小魚。<br /><br />巾着(または練り物):右奥には出汁巻き風の玉子と、ちょこんと結ばれた可愛い巾着。<br />さらにきゅうりやトマトも添えられていて、朝便の割にはおつまみレベルが非常に高い豪華な一皿だ

    メインプレート(上段):海鮮と鴨肉の冷菜盛り合わせ
    小エビのボイル:トレイの左手前にたっぷりと敷き詰められた、贅沢なエビ。
    鴨肉(ローストダック)のスライス:中央にドンと乗った、脂の乗った肉厚な鴨肉。
    きびなご(または小魚)の甘露煮風:左奥に並んだ、日本の居酒屋を思わせる渋いチョイスの小魚。

    巾着(または練り物):右奥には出汁巻き風の玉子と、ちょこんと結ばれた可愛い巾着。
    さらにきゅうりやトマトも添えられていて、朝便の割にはおつまみレベルが非常に高い豪華な一皿だ

  • デザート(右下):カットパイナップル&ミニトマト<br />みずみずしいパイナップル。

    デザート(右下):カットパイナップル&ミニトマト
    みずみずしいパイナップル。

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ637<br />Dalian - Kansai<br />2 Jul. 2010<br />機内の様子(復路)<br />

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ637
    Dalian - Kansai
    2 Jul. 2010
    機内の様子(復路)

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ637<br />Dalian - Kansai<br />2 Jul. 2010<br /><br />あれ?以前と比べるとかなり劣化した??

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ637
    Dalian - Kansai
    2 Jul. 2010

    あれ?以前と比べるとかなり劣化した??

  • China Southern Airlines<br />KIX - DLC CZ638<br />Kansai - Dalian<br />29 Jun. 2010<br />☆☆☆<br />以前はビーフとフィッシュの二種類から選択できていたのが、今回からこの一種類。個人的には中国南方航空でこれだけのものが出れば十分かな、と思う。私の両親は寿司がパサついて美味しくなかったといっていたが、この程度の味なら今までの臭みのある機内食と比べると十分「許容範囲」。ただ、デザートでフルーツと一緒にトマトが出てくるのは中国らしいが、「トマト=フルーツ」の概念のない私にとって大変違和感がある。<br /><br />メイン(ボックス右):お寿司の詰め合わせ & ミニ大福<br />太巻き & カリフォルニアロール風裏巻き:カニカマやきゅうりが巻かれ、外側にはとびこ(またはスサビノリの粉末)がまぶされた、見た目にも鮮やかなお寿司お腹にたまる安心の甘口お稲荷さん。<br /><br />小鉢(左下):蒸し鶏(またはツナ)の冷菜 & きゅうりスライス<br />細かくほぐされたお肉に、綺麗に並べられたきゅうり。これはさっぱりとしていて、中国南方航空の副菜としてはかなり良い。<br /><br />ミニ大福(おまけ):お寿司の奥にちょこんと1ついれてある、デザート的な和菓子。<br />デザート(左上):カットパイナップル & 例のプチトマト<br />お父さんに強烈な違和感を与えた、「トマト=フルーツ」概念の象徴。パイナップルの黄色にトマトの赤が映えてはいるものの、日本人にとっては「総菜がデザートに紛れ込んでいる」ような不思議な感覚になるな。<br /><br />主食:丸型ロールパン<br />お寿司という完璧な和食の主食がありながら、なぜかパッケージされたプレーンパンがしっかり同梱されているのが、やはり中国南方航空の「ダブル主食」の伝統をひっそりと受け継いでいる

    China Southern Airlines
    KIX - DLC CZ638
    Kansai - Dalian
    29 Jun. 2010
    ☆☆☆
    以前はビーフとフィッシュの二種類から選択できていたのが、今回からこの一種類。個人的には中国南方航空でこれだけのものが出れば十分かな、と思う。私の両親は寿司がパサついて美味しくなかったといっていたが、この程度の味なら今までの臭みのある機内食と比べると十分「許容範囲」。ただ、デザートでフルーツと一緒にトマトが出てくるのは中国らしいが、「トマト=フルーツ」の概念のない私にとって大変違和感がある。

    メイン(ボックス右):お寿司の詰め合わせ & ミニ大福
    太巻き & カリフォルニアロール風裏巻き:カニカマやきゅうりが巻かれ、外側にはとびこ(またはスサビノリの粉末)がまぶされた、見た目にも鮮やかなお寿司お腹にたまる安心の甘口お稲荷さん。

    小鉢(左下):蒸し鶏(またはツナ)の冷菜 & きゅうりスライス
    細かくほぐされたお肉に、綺麗に並べられたきゅうり。これはさっぱりとしていて、中国南方航空の副菜としてはかなり良い。

    ミニ大福(おまけ):お寿司の奥にちょこんと1ついれてある、デザート的な和菓子。
    デザート(左上):カットパイナップル & 例のプチトマト
    お父さんに強烈な違和感を与えた、「トマト=フルーツ」概念の象徴。パイナップルの黄色にトマトの赤が映えてはいるものの、日本人にとっては「総菜がデザートに紛れ込んでいる」ような不思議な感覚になるな。

    主食:丸型ロールパン
    お寿司という完璧な和食の主食がありながら、なぜかパッケージされたプレーンパンがしっかり同梱されているのが、やはり中国南方航空の「ダブル主食」の伝統をひっそりと受け継いでいる

  • China Southern Airlines<br />KIX - DLC CZ638<br />Kansai - Dalian<br />29 Jun. 2010<br />☆☆☆☆<br />今回はベジタリアンミールもオーダーした。見た目はショボイようにみえるが、実はこの味付けは非常に美味しかった。山菜メインのベジタリアンミールのほうが一般の機内食をはるかに上回る味付けに驚かされた。<br /><br />メイン:山菜とキノコの精進おこわ(または和えご飯)<br />パックを開けると現れる、地味ながらも宝箱のようなご飯。ゼンマイやワラビ、キノコといった山菜の旨味がじんわりとお米に染み込んでいて、独特のコクと上品な醤油・出汁の風味が完璧にマッチしているんだろうな。油っぽさや臭みが一切なく、お箸が止まらなくなる美味さなのが写真からも伝わってくる。<br /><br />デザート(左上):カットパイナップル & 例のフルーツトマト<br />通常ミールと共通のデザートだが、トレイ全体がベジタリアン(野菜メイン)になったことで、この「トマト=フルーツ」の組み合わせが不思議とトレイ全体のテーマに馴染んで見えるのが面白い。<br /><br />主食:個包装のプレーンロールパン<br />和・中テイストの精進ご飯の横に、やっぱりしっかりパンが寄り添っているお約束の構成だ。

    China Southern Airlines
    KIX - DLC CZ638
    Kansai - Dalian
    29 Jun. 2010
    ☆☆☆☆
    今回はベジタリアンミールもオーダーした。見た目はショボイようにみえるが、実はこの味付けは非常に美味しかった。山菜メインのベジタリアンミールのほうが一般の機内食をはるかに上回る味付けに驚かされた。

    メイン:山菜とキノコの精進おこわ(または和えご飯)
    パックを開けると現れる、地味ながらも宝箱のようなご飯。ゼンマイやワラビ、キノコといった山菜の旨味がじんわりとお米に染み込んでいて、独特のコクと上品な醤油・出汁の風味が完璧にマッチしているんだろうな。油っぽさや臭みが一切なく、お箸が止まらなくなる美味さなのが写真からも伝わってくる。

    デザート(左上):カットパイナップル & 例のフルーツトマト
    通常ミールと共通のデザートだが、トレイ全体がベジタリアン(野菜メイン)になったことで、この「トマト=フルーツ」の組み合わせが不思議とトレイ全体のテーマに馴染んで見えるのが面白い。

    主食:個包装のプレーンロールパン
    和・中テイストの精進ご飯の横に、やっぱりしっかりパンが寄り添っているお約束の構成だ。

  • China Southern Airlines<br />KIX - DLC CZ638<br />Kansai - Dalian<br />29 Jun. 2010<br /><br />一瞬全日空かと思うようなチャイルドミールのランチボックス

    China Southern Airlines
    KIX - DLC CZ638
    Kansai - Dalian
    29 Jun. 2010

    一瞬全日空かと思うようなチャイルドミールのランチボックス

  • China Southern Airlines<br />KIX - DLC CZ638<br />Kansai - Dalian<br />29 Jun. 2010<br />中身は微妙なもの。機内で娘は寝ていたので、持ち出してホテルで食べさせたが、右端のパンケーキは私が食べても美味しく、娘もバクバク食べていた。真ん中のこげ茶色と白いの物体は、豆と砂糖と小麦粉と何かを混ぜて固めたような食べ物。私もチャレンジして食べてみましたが、日本ではないような摩訶不思議な味付け。娘も一口だけ食べて、後は食べ残していた。<br /> 左端はメロンなどのフルーツ。私はメロンが嫌いなので味が良くわかりませんでしたが、娘は美味しそうに食べていた。<br /> そして飲み物はヤクルトを少し薄くしたようなもの。乳酸菌飲料ですが、娘の口には合わず、私が全て飲み干した。<br /> 悪くはないが、全体的にもう少しベビーミールに工夫がほしいところ。

    China Southern Airlines
    KIX - DLC CZ638
    Kansai - Dalian
    29 Jun. 2010
    中身は微妙なもの。機内で娘は寝ていたので、持ち出してホテルで食べさせたが、右端のパンケーキは私が食べても美味しく、娘もバクバク食べていた。真ん中のこげ茶色と白いの物体は、豆と砂糖と小麦粉と何かを混ぜて固めたような食べ物。私もチャレンジして食べてみましたが、日本ではないような摩訶不思議な味付け。娘も一口だけ食べて、後は食べ残していた。
     左端はメロンなどのフルーツ。私はメロンが嫌いなので味が良くわかりませんでしたが、娘は美味しそうに食べていた。
     そして飲み物はヤクルトを少し薄くしたようなもの。乳酸菌飲料ですが、娘の口には合わず、私が全て飲み干した。
     悪くはないが、全体的にもう少しベビーミールに工夫がほしいところ。

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ637<br />Dalian - Kansai<br />2 Jul. 2010<br />☆<br />味的には悪くなかったそうだが、5分で機内食を撤収するような配膳の仕方は止めてほしい。大連で空港からなかなか出航できないため、駐機したまま機内食が配膳され、配膳されたかと思うと、いきなり動き始めた。慌てて機内食を撤収してだれも食べることのないまま、ぐじゃぐじゃで撤収され、悲鳴と一緒に空に飛び立った。こんなフライト未だかつて唯一だ。中国南方クオリティは群を抜いてひどい

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ637
    Dalian - Kansai
    2 Jul. 2010

    味的には悪くなかったそうだが、5分で機内食を撤収するような配膳の仕方は止めてほしい。大連で空港からなかなか出航できないため、駐機したまま機内食が配膳され、配膳されたかと思うと、いきなり動き始めた。慌てて機内食を撤収してだれも食べることのないまま、ぐじゃぐじゃで撤収され、悲鳴と一緒に空に飛び立った。こんなフライト未だかつて唯一だ。中国南方クオリティは群を抜いてひどい

  • China Southern Airlines<br />DLC - KIX CZ637<br />Dalian - Kansai<br />2 Jul. 2010<br />☆<br /><br />これなんだかわかる??<br />これが復路のベビーミール。ミルクと小麦を混ぜたような味付けで、娘に食べさせてみたが、ベーッと食べなかった。代わりに私が食べたが、甘いお粥みたいな感じでおやつ感覚で案外私は食べることができた。<br /><br /><br />

    China Southern Airlines
    DLC - KIX CZ637
    Dalian - Kansai
    2 Jul. 2010


    これなんだかわかる??
    これが復路のベビーミール。ミルクと小麦を混ぜたような味付けで、娘に食べさせてみたが、ベーッと食べなかった。代わりに私が食べたが、甘いお粥みたいな感じでおやつ感覚で案外私は食べることができた。


  • 中国南方航空は瀋陽や大連をベースにした中国北方航空を吸収したので広州白雲国際空港と瀋陽・大連をベースにしている

    中国南方航空は瀋陽や大連をベースにした中国北方航空を吸収したので広州白雲国際空港と瀋陽・大連をベースにしている

  • 中国南方航空のA380

    中国南方航空のA380

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