2026/03/23 - 2026/03/23
121位(同エリア120件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
2日目 その1 3/23(月) 【 七尾線 羽咋駅 七尾駅 のと鉄道 穴水駅 】
金沢=羽咋=七尾=穴水=
●2026年 3月22日(日)~26日(木) 青春18きっぷ鉄道ひとり旅5日間
●今回は5日間の青春18きっぷ旅、JR線がわずかしかない北陸方面へあえて。JR未使用の日もありながら未乗路線をまわって新潟県弥彦まで北上。飯山線で長野入りし飯田線経由で遠回り帰阪というルートです。桜でにぎやかになる前にGO。
●北陸本線・ハピラインふくい・えちぜん鉄道・七尾線・のと鉄道・IRいしかわ鉄道・城端線・万葉線・あいの風とやま鉄道・富山地方鉄道・魚津市民バス・えちごトキめき鉄道・信越本線・弥彦線・上越線・北越急行線・飯山線・篠ノ井線・飯田線・東海道本線 などに乗車。
①大阪=長浜=敦賀=福井=永平寺口=松岡=福井口=三国港…三国=福井=小松=金沢 泊。
②金沢=羽咋=七尾=穴水=七尾=津幡=高岡=城端=高岡=越ノ潟…海王丸=新町口=高岡=富山=岩瀬浜=富山 泊。
③電鉄富山=上市=寺田=立山=岩峅寺=電鉄富山=西魚津…水族館前ーサンプラザ前…新魚津=宇奈月温泉=電鉄黒部…黒部=泊=筒石=直江津 泊。
④直江津=長岡=東三条=燕三条=弥彦=吉田=東三条=長岡=六日町=十日町=戸狩野沢温泉=長野 泊。
⑤長野=松本=岡谷=飯田=豊橋=大垣=米原=大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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鉄道では初めての能登地方。「羽咋駅」で途中下車、宇宙人がいっぱいいてビックリした。
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「のと鉄道」ではアニメコラボのかわいらしい車両に乗れてうれしかったです。
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2日目です。3月22日(日) 04:35「アパホテル金沢駅前」のエントランス。伏見稲荷ふうの鳥居列の階段の先はレストランでした。
アパホテル<金沢駅前> 宿・ホテル
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毎度の朝イチ始発スタートです。もう隣りが駅なので助かった。
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イチオシ
おおー、誰もいない金沢駅。昨日は日曜の宵口ということもあって、えらくごった返していましたが…、貴重な風景が撮れた。
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イチオシ
津幡駅まではIRいしかわ鉄道なので、270円分の切符を券売機で買って改札を通りました。
金沢駅 駅
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すでに待っていたJR七尾線の電車。津幡で下車せずにそのまま乗って行きます。
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こっちにはいしかわ鉄道の車両。よく見るとこめかみ部に[IR」をあしらったロゴがありました。
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05:11「本津幡駅」 1983年(昭和57年)というはるか昔、オートバイ旅の途中で、この駅で夜を明かしました。たぶんあの時のままの駅舎です。感無量…。
本津幡駅 駅
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05:53「羽咋駅」で下車しました。いきさつは知らないのですが、UFOと宇宙人で売り出している町です。
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そんなことより私としては「浜辺美波さん」の地元という点が重要だったりします。
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UFOのまちとなった由来が書かれています。
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駅舎の正面。難読地名の「羽咋市」、能登半島の西側の付け根だと思っていましたが、津幡あたりから能登国だったようです。
羽咋駅 駅
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駅前の様子。UFOのオブジェがあり。まだ人影もなく静かでした。もう少し経つと、通勤通学客とその送迎で騒がしくなるはずです。
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イチオシ
小さな青いLEDがチカチカと(とても弱く)点滅していました。
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いかがでしょう、お安いですよ。
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博物館あり。時間取って行ってもよかったですが、なんせこの時刻なので(笑)
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「千里浜なぎさドライブウェイ」、この近くです。
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実は1982(昭和57)年の夏、大学の仲間たちと来ています。こんな感じだったなぁ。
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自販機にも宇宙人。
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改札内のあちこちにあった作品を撮ってまわりました。
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イチオシ
地元の中高校たちの作品…だったと思います。人がいない時間帯でよかった。
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穴水まで行っての戻りで立ち寄ると、電車の接続が悪くなるので早朝になったのですが、吉でしたね。
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さっき電車から降りた時、これが出迎えたのでびっくりしました。
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なぎさドライブウェイの宣伝もしてくれてます。
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万葉歌人「大伴家持」にもゆかりある土地柄みたいです。「令和」がらみで言うと父の「大伴旅人」の方だった気がするんだけど。
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反対側にも新しめの駅舎があります。
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改札口まわりはこんな感じ。
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さてホームに戻りましょう。06:28発の七尾行きに乗ったので、羽咋駅では35分間の滞在でした。
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羽咋駅を出て間もなくで見えた河口堰のようなところ。調べたら「羽咋川潮止水門」とありました。
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どこの駅だったか、ホームから見えた廃業店舗。
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06:38「金丸駅」
金丸駅 駅
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06:52「能登二宮駅」
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07:02「七尾駅」到着。
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まず表へ出て駅舎の全景を。
七尾駅 駅
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駅前にはふたつの大きな商業ビルあり。
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どちらもけっこうな規模です。
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「長谷川等伯生誕の地」の懸垂幕と銅像。
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駅舎内の待合室。
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そこにあった漫画家さんたちのがんばれ能登イラスト群。
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改札口まわり。
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再度改札内に入りました。発車待ちのJR車両。
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長谷川等伯由来のご当地キャラクター。ちゃんと筆持ってます。
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地元の祭礼関係のPRコーナー。
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すぐ隣りが「のと鉄道」の乗り場でした。
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一旦出てから改札口を通ります。
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このかわいらしいゲートをくぐってホームへ入ります。
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すでに入線していた2両編成。どちらもアニメ作品のラッピング車両でした。こっちは紺色ベースでした。知らない作品。
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ホーム終端に会社のロゴ看板あり。
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こっち側のはピンク色ベース。
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ヘッドマーク付き。「花咲くいろは」とあります。調べると2011年の作品で、金沢市の湯涌温泉が舞台モデルみたいです。
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かわいらしい絵なので撮っておきました。
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日本のアニメって、女子高生が主要キャラの作品がかなりの割合をを占めてますがなんででしょう? きっと画面が無条件に華やかになるからだと思います。
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イチオシ
どうせ見せられるなら明るく元気な方がいいに決まってますから。外国の人にウケてるのも、それが一因だと思います。
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運転台まわり。
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車内のあちこちにこんなイラストがありました。
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窓枠を越えてラッピングされている所も。裏側からはこんな感じに見えます。ここ怖い。
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座席配置はこんな感じでした。あまりうろうろするのもアレなんで、もうひとつの
後方車両へは行きませんでした。 -
07:52「田鶴浜駅」
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08:02「能登中島駅」、ポケモンがあしらわれていますね。
能登中島駅 駅
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この駅にはなぜか、国鉄時代の郵便物専用貨車「オユ10型」が置かれています。〒マークも撮れててよかった。
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七尾湾は真ん中に大きな島があるので形が複雑ですね。
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08:08「西岸駅」、ここは、
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「花咲くいろは」の中に出てくる駅のモデルになったところだそうです。
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大きな橋が見えました。湾内の能登島に架かる橋です。
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イチオシ
08:14「能登鹿島駅」、桜並木が見事なことで有名な駅…のはず。
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駅舎は一段下にありました。
能登鹿島駅 駅
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イルミネーション付きの短いトンネルをくぐりぬけると…、
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終点「穴水駅」でした。08:22の到着。
穴水駅 駅
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この旧駅舎が、のと鉄道の社屋になっています。
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改札口まわりの様子。
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イチオシ
桜満開のかわいいジオラマがありましたよ。さっきの「能登鹿島駅」ですね。
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広くて明るい待合室。
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これも「花咲くいろは」のヘッドマーク・・・かな。
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ホーム側から見た改札口。
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イチオシ
ホームの駅名表示板。材木を組んで作った足場のようなもの…何かの
見張り台? 来る時同じ形のものを海の上に見かけました。戻りで撮れるといいのですが。 -
端っこに置かれていた車両、かつての観光用のものでしょうか。かわいそうにサビサビ。
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線路終端部の様子。以前は輪島方面と珠洲方面とふたつの路線が続いていました。
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戻りの七尾方面の様子。
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