2026/03/22 - 2026/03/22
71位(同エリア504件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
1日目 3/22(日) その1【 長浜駅 永平寺口駅 松岡駅 】
●2026年 3月22日(日)~26日(木) 青春18きっぷ鉄道ひとり旅5日間
●今回は5日間の青春18きっぷ旅、JR線が残りわずかな北陸方面へ。JR未使用の日もありながら未乗路線をまわって新潟県弥彦まで北上。飯山線で長野入りし飯田線経由で遠回り帰阪というルートです。桜でにぎやかになる前にGO。
●北陸本線・ハピラインふくい・えちぜん鉄道・七尾線・のと鉄道・IRいしかわ鉄道・城端線・万葉線・あいの風とやま鉄道・富山地方鉄道・魚津市民バス・えちごトキめき鉄道・信越本線・弥彦線・上越線・北越急行線・飯山線・篠ノ井線・飯田線・東海道本線 などに乗車。
①大阪=長浜=敦賀=福井=永平寺口=松岡=福井口=三国港…三国=福井=小松=金沢 泊。
②金沢=羽咋=七尾=穴水=七尾=津幡=高岡=城端=高岡=越ノ潟…海王丸=新町口=高岡=富山=岩瀬浜=富山 泊。
③電鉄富山=上市=寺田=立山=岩峅寺=電鉄富山=西魚津…水族館前ーサンプラザ前…新魚津=宇奈月温泉=電鉄黒部…黒部=泊=筒石=直江津 泊。
④直江津=長岡=東三条=燕三条=弥彦=吉田=東三条=長岡=六日町=十日町=戸狩野沢温泉=長野 泊。
⑤長野=松本=岡谷=飯田=豊橋=大垣=米原=大阪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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イチオシ
長浜城。滋賀県長浜駅で下車、とても久しぶり。NHK大河「豊富兄弟!」毎週楽しくみています。北陸本線が敦賀までになってしまって悲しい。
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福井県内では、えちぜん鉄道の名駅舎の見学をしました。
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第1日目、2026年 3月22日(日)
05:48「JR大阪駅」です。端っこの壁面に金沢駅の鼓門がちらり。新幹線が開通して北陸向けの特急も敦賀止めに成り下がりました、乗ったことないけど。大阪駅 駅
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05:55発の快速長浜行き入線。まずはこれに乗って終点まで。
JR七尾線と城端線や、えちぜん鉄道・のと鉄道・万葉線・富山地方鉄道など、未乗の路線をまわる旅です。 -
わずかに残雪が見えた比良山系。偶然「おうみ」の文字、ラッキー。
連続日使用となった青春18きっぷ。JR率が低い北陸方面ではお得感が薄いのですが、もともと超お得なのであまりケチくさく考えていてもなぁ…なのです。 -
この日は1日目は自宅駅から敦賀まででJRは終わり。2日目は七尾線と城端線だけ。3日目はなんとJR利用なし。でも、4.5日目はたっぷりJR。
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大きな仏さま。調べると「長浜びわこ大仏」とありました。長浜駅の約1.5km手前。
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07:59「長浜駅」に到着。改札口を出たらすぐこれがお出迎えです。
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真っ先にお城を見に行きました。おおーよく見える。
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NHK大河ドラマにきっちり乗っかってましたよ、当たり前ですよね。思えば、竹中直人さんの「秀吉」も弟小一郎秀長にスポットを当てた作品でした。
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以前来たのはもう20年以上前のこと。橋上駅だったのかなぁ、記憶が無い。
長浜駅 駅
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次の電車まで21分間。有名な歴史的街並みまで行く時間はありません。
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幼稚園か何かかな? 「長浜タワー」なる鉄塔が重なって見えておもしろかった。
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景観に配慮された屋根がいくつも見えました。
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隣接のショッピングモールと回廊式につながれた陸橋。
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ぜひ行ってみたいですが、めいっぱい乗りたいのでパス。どのみちこんな時刻では開いてない。
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ホームから見えているあれは、国鉄時代の鉄道車両が保存展示されている所です。
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08:20発の敦賀行きに乗りました。伊吹山を右に見ながら長く続く直線区間があります。この時は霞んでいて伊吹は拝めませんでした。
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どこの駅だったか。何かタンクが珍しい色合いで美しかった。
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たしか「近江塩津駅」だったかと。頭が悪いのか心が悪いのか、とにかくマナーが悪い者が増えてしまい、「撮り鉄」とか「乗り鉄」に見られるのがとても恥ずかしいです。
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08:58、敦賀駅に到着。この日のJR利用はここで終了。ちなみに大阪-敦賀で料金は2310円なり。
敦賀駅 駅
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09:14発の福井行き「ハピラインふくい」です。JR時代の車両にピンクのラインを入れて流用。
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車内の様子。JR期から変わった様子ほとんどなし。
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09:25、長いトンネルを抜けて嶺北地方へ入りました。若狭国から越前国に。
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09:48、「武生駅」から見える福井鉄道の「たけふ新」駅。「越前武生」という駅名称を新幹線に譲りましたが、新幹線は「越前たけふ」を名乗っています。
武生駅 駅
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福井鉄道のシンボルカラーの車両がいました。連結ではなくて「連接」です。切り離して走れません、これで一両。
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イチオシ
09:53「鯖江駅」のホーム。なんとこんなベンチがありましたよ。、眼鏡フレームの生産で有名な町です。
鯖江駅 駅
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10:02、鯖江を出て左側に見えていた大きな体育館ふうの建築。GoogleMapやCopilotで調べてもわかりませんでした(泣) こんなに大きいのになんで?
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10:10「福井駅」に到着。以前よりも恐竜がずいぶん増えていて、日曜日春休みとあって子どもたちがいっぱい。私は隣のえちぜん鉄道に直行です。
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土日祝限定一日フリーきっぷを買って入場。
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新幹線口にあんなテラスができていました。
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10:25発の勝山行きです。これでまず「永平寺口駅」に行きます。
福井駅 (福井県) 駅
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車掌さん(アテンダント)が乗務していました。
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運転席の様子。
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車内の路線図。この路線は以前、JR越美北線(九頭竜線)の復路で、越前大野からバスで移動して勝山から福井駅まで乗りました。
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えちぜん鉄道の電車は、むかしから変わらずずっとこのカラーリングですね。
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運転台まわり。
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ひと駅めの「福井口」、ここを出て三国芦原線と勝山永平寺線が分岐します。
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駅を出たらすぐに分岐点。左:三国港線、右:勝山線。
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むかし日本史で習った中世の用語「かいほつ」を思い出しました。
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10:31。たしか、あたらしく田畑を開墾することを「開発」と書いて「かいほつ」と言ったんだとか。
越前開発駅 駅
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ホームのたもとに美しい写真あり。この日はよく晴れていましたが、こんなすっきりした青色ではなく春霞の空でした。
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10:33「越前新保駅」、再訪したい木造駅舎をたくさん見かけました。
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10:38「東藤島駅」、福井県出身の古い友人が藤島高校という学校だったことを思い出しました。
東藤島駅 駅
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10:50「永平寺口駅」到着。終点勝山まで行かずここで折り返します。もったいないですが勝山駅はすでに見学済み、この日は金沢まで足を進めなくてはなりません。
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改札出て目に入ったのはこの立派なレンガ造り。
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解説板あり。
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駅舎の全景。新しく建てられたものですね。旧駅舎の雰囲気に合わせてはいます。
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駅内踏切を渡って旧駅舎側へ。
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イチオシ
おおー、これを見にわざわざやって来ました。
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手持ちの木造駅舎のガイド本にもちゃんと取り上げられています。
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「男はつらいよ」のロケに使われたのは、レトロ駅舎界のステータスです。
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イチオシ
立派な石碑までありました。ここまで来ると取り壊しは絶対無いでしょう。
永平寺口駅 駅
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くたびれ感が残っている現役時代のうちに訪れたかったかも。
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北陸三県はそれぞれ、地元の私鉄が活躍した(している)土地です。
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内部は資料室になっていました。かつての装備品や、
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記録写真や解説パネルなどあり。
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こちら、もともとは「京福電鉄」でした。
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むかしは大野までつづいてたんですね。
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最新の解説パネル。
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駅そばにかわいらしい郵便局…と思ったらレストランだった。
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旧駅舎側のホームもそのまま残されています。
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やってきた路線バス。京都市では昔から市バスの他に「京都バス」というのが運行していて、これとまったく同じカラーリングです。
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京福電鉄時代のカラーリングが今に引き継がれているのです。感無量。
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現駅舎内の様子。さっきは人がいたので撮れなかった。
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新しいWCもあり快適。夏場は猛暑から守ってくれる避難所になるのでしょう。
11:20発の福井行きに乗って・・・、 -
11:25に「松岡駅」到着。さっきの永平寺口駅同様、妻面に出入口がある駅舎は珍しいはず。しかもこの顔なのでもう魅力たっぷり。
えちぜん鉄道松岡駅本屋 名所・史跡
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イチオシ
鉄骨柱の水色がなんとも上品でかわいらしい。きれいに改修された永平寺口駅よりも、くたびれ感ばっちりのこの現役駅の方が好み。来てよかった。
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外の市街案内板にはこの地域らしいキャラクターが。さっきと同じで次の電車までちょうど30分あります。
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イチオシ
駅付近をちょろっと散歩してみました。松岡藩の城下町だったので風情のある風景があちこちに。
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現永平寺町の中心街ということですが、人通りはまばら。
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あまり駅を離れると不安なので、ぐるっと一周して、
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イチオシ
じきに戻ってきた感じです。
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さっきは人が座っていて撮れなかった中の様子。
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とてもコンパクトな駅舎です。
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イチオシ
にぎやかながらよく整理された窓口まわり、素敵です。
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「えちてつ」て呼ばれてるようです。
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レール材かどうかわかりませんが、きれいに塗られた柱。まんまるの部材がいい感じです。
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ペンキ剥げが木目を浮き出していて、それがとてもかっこいい。
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駅内踏切を渡って上り線ホームに戻ります。
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この駅のPR写真はサイズが大きかった。
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福井駅方向の眺め。
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勝山方向の眺め。
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むかしのファミコンゲーム画面ふうの近隣地図あり。
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えちてつの駅名表示は、さわやかで清潔感たっぷり、見やすくて良いデザイン。とても好感が持てます。
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名残り惜しいですがそろそろお別れです。どこかでミニチュアかキットを販売しないかな。
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イチオシ
渋すぎる。この先も末長く…と祈らずにはいられません。この後、11:55発の電車に
乗って「三国港駅」に向かいました。
その2につづく・・・
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