2025/12/05 - 2025/12/05
1位(同エリア45件中)
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kayoさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/05
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ロフー村
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ロフー村の教会「Panagia Chrysolofitissa Church」
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カフェでお茶
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滝
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オモドス村
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オモドス村のレストランで遅い昼食
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トルコ浴場跡の遺跡
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この旅行記スケジュールを元に
旅行12日目はパフォス発トロードス現地ツアーの続き。
ペトラ・トゥ・ロミウ(愛と美の女神アフロディーテ誕生の地)から
ツアーは内陸の丘陵地帯のトロードス地方へ。
ロフー村、滝、ワインテイスティング、オモドス村と
路線バスでは中々行きづらい見所へ連れて行ってもらい、
キプロスの中世の街並が残る村々や、自然、美味しいワイン、
そしてどこででも登場する猫ちゃんに癒やされ、満足満足!
11/23(日)関空23:30発-----
11/24(月)--ドバイ5:00着-ドバイ14:15発--アンマン16:45着(アンマン泊)
11/25(火)アンマン------ペトラ---ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/26(水)終日ペトラ遺跡(ペトラ泊)
11/27(木)ペトラ---ワディラム---ジープツアー(ワディラム泊)
11/28(金)ワディラム-----アンマン(アンマン泊)
11/29(土)アンマン---死海---アンマン(アンマン泊)
11/30(日)アンマン---ジェラシュ---アンマン(アンマン泊)
12/01(月)アンマン--アンマン17:45発----ラルナカ18:05着(ラルナカ泊)
12/02(火)ラルナカ---レフカラ村---ラルナカ---ニコシア(ニコシア泊)
12/03(水)ニコシア---北キプロス---ニコシア(ニコシア泊)
12/04(木)ニコシア-----パフォス(パフォス泊)
12/05(金)パフォス-トロードス日帰りツアーに参加-パフォス(パフォス泊)
12/06(土)パフォス---リマソール---ラルナカ(ラルナカ泊)
12/07(日)ラルナカ-----アヤナパ-----ラルナカ19:20発---
12/08(月)-----ドバイ1:00着---ドバイ3:00発-----関空17:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
旅行12日目、トロードス・ツアーは
アフロディテが生まれた美しい海岸を後に、内陸へと。
内陸では畜産業が営まれているのか、
交通標識が可愛かった。 -
まず最初にやって来たのはロフー村(Lofou)
標高約800mの丘の上に扇状に広がっています。
予備知識無しでやって来たので、これは期待が高まります! -
ワイン村の一つで、周囲にはブドウ園が広がっています。
-
オレンジ色の屋根瓦に石造りの街並。
中世の街に入るワクワク感。
バスは村へ入る手前の駐車場で下車。
ツアーメンバーと一緒にぞろぞろ歩いています。 -
教会を中心に広がってる村なのかな?
ガイドさんが道中色々説明してくれましたが、
一つだけ覚えていたのがキャロブという豆のサヤから作られる
キャロブシロップ。日本では聞いたことがなかったのですが、
低糖質で砂糖や蜂蜜の代替品で、古くから地中海沿岸では
親しまれているとか。民家で販売されていて試食も出来ました。 -
村ではザクロが実っていました。
日本の柿と同じく秋の果物だったんですね。 -
中世の石畳や石造りの家々が残っている街並。
ロフーとはギリシャ語で「丘」と言う意味。 -
中世から19世紀にかけて、
キプロスはアラブ系海賊や略奪者による頻繁な襲撃にさらされ、
海沿いは危険だと言うことで
周囲を見渡せる標高の高い内陸に村を築いたそうです。 -
向こうからロフー村一匹目の猫ちゃん登場!
内陸に村が形成された他の理由として、
ブドウ、オリーブ、アーモンドの栽培に非常に適していたそうです。 -
黒猫に見えた猫ちゃんはさび猫ちゃんでした。
この子も突進型で触ってオーラを出しまくっていました。 -
正面にはキプロスでよく目にした大きな壺が。
多分この地域なのでオリーブオイルやワインの貯蔵庫だと想像? -
ロフー村の中心部へ近づいてきたのかな?
一応カフェなどもあります。 -
村の中にもブドウ棚あり。
この時は自由行動となり、勝手に一人で彷徨えました。
ただ時間制限があり、40分ぐらいだったかと。 -
ツアーのメンバーの中に一人アジア人みっけ~。
彼女も相当な猫好き。後から声をかけると台湾女性でした。 -
「Stop Enjoy Your Life」ってなネガティブな標識。
右側のおじさんの肖像画も意味ありげ。
人生で楽しみがなくなったら何が残るの? -
ロフー村で出会った猫ちゃんズ。
小さい村なのでキジトラ系ちゃんが多い感想。近親交配? -
村の広場。控えめながらクリスマス・ツリーも。
大きな壺の展示もあるよ。 -
あちこちで出くわす大きな壺。
美しく保存されている中世のロフー村。 -
夜になるとクリスマスの電飾がつき、
より中世の街並が浮かび上がるんだろうな~。 -
村の教会「Panagia Chrysolofitissa Church」へ。
村を遠景で見た時にそびえ立っていた教会です。
内部の写真がないので入れなかったような記憶。 -
まだ集合時間には少し時間があるのでこのカフェでお茶。
現地の村に少しでもお金を落とさないとね。
隣に出くわしたイスラエル人大家族と少しお話。
日本人と伝えると「日本、大阪へ行った~」と始まりました。
大阪で日本人しか行かないような居酒屋へ入って、
日本のお酒や食文化に感動されたとか。
日本がガラパゴス化していた後、世界中で大人気の旅行先に。
昔は日本人というと「日本は高いでしょ?」っと
言われ続けた自分には嬉しいような悲しいような。 -
イギリスの植民地時代の名残?
公衆電話ボックスは赤ではなく緑に塗り替えられていました。 -
ロフー村を後にします。
この日からキプロスの天気予報は下降気味でしたが、
時々青空も覗き、雨には遭わずセーフ! -
ロフー村からお次は「滝へ行きます!」とガイドさんの説明。
車窓は紅葉の秋の風景。 -
「ナイアガラのような大きい滝を期待しないでね~」っとガイドさん。
日本によくある滝サイズでこれはこれで良し。 -
ツアーは20代の若者から80代の高齢者までの老若男女。
出身地はドイツやオランダ、リトアニアの人もいて、
寒い北ヨーロッパから避寒でキプロスへ来られた人が多そう。 -
トロードス・ツアーは色々なツアーが催行されており、
ほとんどが世界遺産の教会群を廻るツアーですが、
このツアーは教会群の見学は無し。
その代わりお次に行くワインテイスティングや村巡りが
私にとっては魅力に感じました。 -
滝の駐車場にもいた猫ちゃんズ。
よく似ているから兄弟かも?子猫の割には足が太いぞ。可愛いニャ~! -
前を歩くのがガイドさん。
キプロスを知って欲しい情熱が彼女の説明から感じ取れました。ランブリ ワイナリー 専門店
-
ライオンスピリット・ワイナリー&蒸溜所へ到着!
入口の両側にはライオンが鎮座しています。 -
ワインが大好きなのにワイナリーに来るのは初めてかも?
ツアーで来ると敷居が低くて私のような初心者には良いかも。 -
お待ちかねのワインテイスティングが始まりました。
あてにパンとオリーブオイルが食べ放題。
彼女はルーマニア人だと自己紹介。かなりノリノリの人でした。
世界最古の製造ワインとして登録されている「コマンダリア」も試飲。
かなり甘めのデザートワインです。
2025年(私が訪れた年)ユネスコの無形文化遺産に登録されたとか。 -
「ブルーのワイン、飲んだことある人?」って質問が。
誰も手を上げず。地中海の青い海を再現しようと
4年の歳月をかけて作り上げた青いワイン。
ちなみに日本で購入すると1本22,000円也。
もっとお代わりしたら良かった~。 -
一番しっくりきたのが深みのある赤ワイン。
自分用に1本購入しました。 -
この日、試飲させて貰ったワイン群。
一番右の変わった形をしたボトルがコマンダリア。
結局購入を決めたのは右から3番目の赤ワイン。 -
こちらがショップ。
ワイン好きがこのツアーを選んでいると思うと、
結構な人が購入しているのにも納得!
ワインは思っていた以上に安く、私の赤ワインは12ユーロ。 -
ワイナリーの敷地内に実っていたブドウ。
-
ワイナリーにもおった猫ちゃん。伏し目がち。
-
ワイナリーを後にします。思い出に残る体験が出来ました。
-
本日最後の目的地オモドス村へやって来ました。
村へ入るなりこの演出。こんな演出せんでもええのに。 -
標高約800メートルの場所にあるオモドス村。
この村もワインを生産されているとか。 -
ガイドさん曰く、修道院は見ていって~とのことで
まずやって来たのは「ティミオス・スタヴロス修道院」ティミオス スタヴロス 修道院 寺院・教会
-
教会の内部。シャンデリアが重なり合い、
白が基調の聖堂は村の教会にしては豪華に見えます。
ツアーの皆より一番乗りに訪れたので、
静かな祈りの場を感じることができました。ティミオス スタヴロス 修道院 寺院・教会
-
ルーマニア、ブルガリア、そしてキプロスと
コロナ後はずっと正教会の国々が続いており、
自分としてはこれがザ・教会になりつつあります。ティミオス スタヴロス 修道院 寺院・教会
-
教会を囲む修道院。
初夏に行ったブルガリアのリラの修道院の小型版のよう。
壁画などはなく、石造りの建物全体が、
この地に昔から存在するどっしりとした重厚感を感じます。ティミオス スタヴロス 修道院 寺院・教会
-
修道院のアーチから覗いた教会。
こんな小さな村にこんな立派な教会と修道院があるのに驚きでした。ティミオス スタヴロス 修道院 寺院・教会
-
ではではオモドスの街を歩きましょう!
村の入口で自由散策になり、ずっと一人歩き。
ツアーは楽ですが他の人にぞろぞろ付いていくのは
嫌な私なので、野良ちゃんのように自由が大好き。
群れるんだったら一人の方が好きな私、
多分前世は野良猫だったと思う。 -
お客さんはいませんでしたが、大きなカフェも営業中。
-
可愛いカフェも多そうですが、どのお店も暇そう。
ツアーではどうしてもガイドさんお勧めのレストランがあり、
地元の人のお勧めであれば間違いなしと、
お勧めのレストランへ行ってしまう傾向あり。 -
村内は石畳に木造の建物もあり、良い雰囲気。
-
オモドスの住宅街。村と言えども美しい街並です。
-
そして住宅街で出会った沢山のニャンズ。
どの子も超キュート。北キプロスで買ったカリカリを
鞄にしのばせており、餌やりも出来ました。 -
オモドス村の中世の街並
-
キプロスの村では木造の張り出したバルコニーが目に付きます。
-
レフカラ村、ロフー村、オモドス村と3つの村を訪問しましたが、
どの村も中世の美しい街並が残っていました。 -
オモドス村の住宅街を散策
-
地中海とは離れていますが、水色がアクセントの街並。
-
石壁に混じって白い街並はギリシャやスペインを思い出します。
-
白い小さなお花はジャスミンかな?
-
村の中心部へ戻ってきました。
ガイドさん、お勧めのこのレストランで遅い昼食を頂きます。 -
店内は同じツアーで顔見知りになったメンバーも。
14時頃でしたが店内は賑わっていました。 -
キプロスのハルミチーズのサンドイッチを注文!ビールも。
ガイドさんとドライバーさんも私たちが観光している間、
このお店で休憩されいた様子。お疲れ様でした。
一人で食事をしていると同じツアーの台湾女性も入店され、
私の前に呼び寄せて一緒に食事をすることに。
なんと彼女、ヨルダンのアンマンでNGOのお仕事をされているとか。
私がヨルダンからキプロスへやって来た事を伝えると、
話はヨルダンの話に。私と同じくお酒が好きな彼女、
ヨルダンではお酒が高くてまずいと嘆く場面も。 -
中東に近いキプロスですが、街並はいたって欧州。
中東から来ると、垢抜けて見えます。 -
クリスマスのお飾りなども。
この小さな島国キプロスがイラン攻撃では欧州の最前線になり、
フランスが空母を派遣してまで防衛を支援するとか?
直前に訪れた国々の現実を知り、
キプロスもヨルダンもUAEも最小限の被害で済むように祈ります。 -
オモドス村の遠景。この後ツアーはパフォスへと戻りました。
-
ツアーは他の皆さんのホテルへ送り届けた後、
16:15頃、私が最後に乗車したバス停で降ろされました。
バス停からアパートまでの道のりにあった
トルコの浴場跡の遺跡。 -
浴場跡にいた三毛猫ちゃん。遺跡には絶対いるよニャ~。
この三毛ちゃんは触って欲しい子でモフモフ~。 -
私がカリカリをシャカシャカしたら
遺跡近くに集まってきた猫ちゃんズ。 -
トルコ浴場近くにあった聖パウロの柱の遺跡サイト。
遺跡内へは入れませんでしたが…。聖パウロの柱 史跡・遺跡
-
やっぱりおった~。
お腹の空いた猫ちゃんは食いつきが良いけど、
お腹いっぱいの猫ちゃんは見向きもしない。
みな栄養が行き渡ってるようで毛並みが良い。 -
怖がりちゃんは私が中へ入れない遺跡へと。
-
この日はスーパーでお惣菜を購入してアパートへ。
ワイナリーで購入した赤ワイン、ずっしりと濃厚で
飲みごたえがあるワイン、直ぐ酔いそう。
半分飲んで、明日のラルナカ最終日に残しておきます。
旅行12日目終了。ラルナカ編へと続く…。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- sanaboさん 2026/04/09 20:44:16
- トロードス・ツアー
- kayoさん、こんばんニャ~
トロードスの現地ツアーは自力では行きづらい場所へ連れて行ってくれ
各自で散策できる自由さもあって良い塩梅でしたね。
ブドウやオリーブの栽培が盛んだそうでトスカーナのような
長閑な土地柄であることが感じられました。
桜のようなアーモンドの花が咲く春も綺麗でしょうね~
普段からワインをよく飲まれてるkayoさんですけど、
ワイナリー訪問は初めてだったとか。
お酒に弱い私としては、テイスティングを楽しめるkayoさんが
羨ましい~!
ブルーのワイン、珍しいですね。
どうしたらあんな色になるんだろう…?
猫ちゃんズのショットも満載で、北キプロスで買ったカリカリが
ここでも大活躍でよかったニャ~(=^・^=)
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/04/09 23:10:28
- Re: トロードス・ツアー
- sanaboさん、今晩ニャ~(=^..^=)
オモドス村へは路線バスがあるのですが、本数も少なく、
自力で行った場合一つの村で一日が終わりそうなのでツアーに決定!
ツアーは他の人とお話もでき、ガイドさんの説明もあり、
なんせ移動が楽ちん。楽しい一日となりました。
ヨルダンではメチャクチャ高いビールを後半飲んでいましたが、
キプロスはビールもワインも安く、初のワイナリー訪問も達成!
キプロス産の貴重なワインを色々試飲でき、
教会ばかり巡るツアーより私にはこのツアーがピッタリでした。
ブルーワインの青も天然もので無農薬有機栽培のナチュラルワイン、
普通のナチュラルワインでも家の近所では1杯1200円もするので、
貴重なワインを体験出来て良かったです。
カリカリ持っていたら自然と猫ちゃんが集まってきて、
良い武器です。猫ちゃんてんこ盛り、美味しいワインに、
素敵な村々を堪能できた素敵なツアーでした。
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/04/08 23:17:38
- 毎日猫まみれ~(=^・^=)
- kayoさん、こんばんニャ~
村巡りにワイナリー試飲つき、
kayoさんにぴったりのツアーじゃないですか!
おまけにもれなく猫まみれ♪
最高の内容でしたね。
キプロス内陸部は荒涼とした大地が
広がっているのですね。
教会を中心に広がる村々はまさに中世の世界。
石畳の道を我が物顔で闊歩する猫たちが逞しいです。
脚の太い兄弟猫、可愛いニャ~(=^・^=)
腕の付け根をニュグニュグした~い!
ブルーのワインなんて初めて見ました。
味は白ワインに近いのかな?
ポルトガルの緑ワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)も
実態は白ワインでしたもんね。
日本に輸出されてることに驚きましたが
現地ではおいくらだったのでしょうか?
kayoさんの買ったワインも美味しそ~
お惣菜買い込んでの部屋飲み、
サイコーでしょ( ^ ^ )/□
旅行記も終盤になり淋しくなりますが
お次はコーカサスですと!?
中東情勢が少しでも落ち着いて
安心して旅立てるよう願ってるニャ~
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/04/09 00:54:17
- Re: 毎日猫まみれ~(=^・^=)
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
さすが欧州の猫島、何処へ行っても猫まみれ~!
住宅街ならまだしもこんな所にも猫?ってな所にも猫ちゃん登場!
あの駐車場にいた二匹の足の太い子猫ちゃんなんか、
周りは自然しかないのにいきなり現れてビックリ~!
太っているから誰かにご飯もらってるんでしょうね。
街中の猫ちゃんより村の猫ちゃんの方が堂々としていて、
あまり逃げる猫は少なかった記憶。
ご飯ちょーだい、触ってオーラを出しまくっていました。
私はポルトガルの緑のワインを飲んだことがなく、
比べられないですが、ブルーワインは白ワインに近い微発泡で、
すっきり爽やかなワインでした。
ポルトワインは飲みましたが甘かった記憶。
世界最古の製造ワインのコマンダリアも同じく激甘。
ハンガリーのトカイ・ワインも甘かった~。
何故かその国ご自慢の有名ワインは甘口が多いのに気づきました。
お次はコーカサスの国々を巡る予定ですが、
一番興味のあるジョージアでジョージアワインを楽しみにしています。
なんせワイン発祥の地らしいので。
猫ちゃん情報も少なからずあるようですが、
今からルートを練っていく段階で、多少焦っています。
帰国便でイスタンブールで遊べそうなので、
久しぶりにトルコの猫ちゃんともご挨拶出来たら良いニャ~!
中東情勢も気になりますが、昨日停戦合意?
本当に合意なのか疑っちゃいますが、アメリカもイランも本当のところ、
これ以上エスカレートさせたくないような。
トルコ経由なので何となく旅行遂行できそうです。
kayo
-
- 尚美さん 2026/04/07 16:04:04
- 丘からロフー村を見渡す
- kayoさん、ロフー村はワイナリーもある美しい村ですね。丘からのロフー村の眺め、素晴らしいです。行って見てみたい。ツアーだからベストビューポイントに行けますよね。これが自力なら大変な苦労を強いられるでしょう。長距離バスなどで到着したら村の辺鄙な場所だったり、ベストビューポイントは川向こうだったり、しそうです。自分好みのツアーをみつけられたらいいですよね。ガイドさんも熱意に溢れて。良いツアーでしたねぇ。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/04/08 00:34:42
- Re: 丘からロフー村を見渡す
- 尚美さん、今晩は~☆
旅行計画時に色々調べていたら、
次の村オモドス村へは路線バスで行けそうだったのですが、
バスの本数が少なく、行けてもオモドス村だけで一日が終わる。
トロードス地方へ行くのであれば、やっぱりツアーしかないと判明。
迷わずツアーを予約しました。
ロフー村はツアーで来て初めて知った村でした。
村で出会ったイスラエル人大家族も
8人乗りの大型レンタカーでの訪問と知り、
やはりレンタカーがなければ訪問が難しい村だと知りました。
ツアーは予習しなくてもベストスポットへ連れてこられるので、
苦労せず楽ちんでした。日程が限られている旅行者にとっては、
タイパ・コスパもよく最近は現地ツアーを毎回利用しているような。
次のコーカサスでも利用する予定です。
kayo
-
- ドロミティさん 2026/04/06 10:41:13
- 充実の現地ツアー
- kayoさん、おはようニャー
ロフー村の全景のお写真を見ると綺麗な扇状に広がった村なのが
良く分かりますね。
石造りのロフ―村、ワイン村というだけでも興味がそそられたけど、
中世の雰囲気がそのまま残るとても素敵な可愛らしい村で訪れてみたいと
思いました。
「現地の村に少しでもお金を落とさないとね」このセリフ、胸に
刺さりましたよ(;^ω^) モロッコで現地通貨への両替をもっと多めに
するべきだったと反省しきり。自分の食事云々だけでなく、移動中に
出会ったデーツなどの物売りの方に協力できなかったことが悔やまれて。
滝の駐車場のニャンズ、足が太くてとても可愛い~!癒されるわ^^
ブルーのワイン、初めて見ました。すごく綺麗な色ですね。
お味は如何でしたか? スッキリ爽やか?
トロードス現地ツアー、kayoさんの選んだこのツアーがきっと一番良いに
違いないと思います!
中東戦争、一日も早く終息することを願うばかりです。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/04/06 16:16:55
- Re: 充実の現地ツアー
- ドロミティさん、こんにちワン!
教会巡りのツアーが多数を占める中、出発直前にBooking.comから
ブラックフライデー・セールでツアーのメールが届き、
内容を見るとワインテイスティングや村巡りがささり、
速攻予約しました。他のツアーより安かったしね。
やっぱりツアーは色んな所を効率よく廻って頂けるので、
今後もどんどん利用してみたいと思っています。
ガイドさんの説明でより理解も深まる事だしね。
カフェでトイレを借りるだけでは悪いような気がして、
ついでにお茶しましたが、こういう小さな村では観光収入で
日々の暮らしを賄っておられると思うので、少しは協力しないとね。
モロッコなどカード決済がどれだけ普及しているのか、
行ってみないと分かりませんよね。
ドバイでの数時間の観光でいくら現金が必要なのか分からず、
多めに両替してしまったらやっぱり余り、再両替する羽目に。
一人でワイナリーに行く勇気もなく、
ツアーで連れて行ってもらって良かったです。
ブルーワインは辛口の白ワインのようなお味で微発泡だったような。
良いツアーに巡り会えて良かったです。
kayo
-
- Mugieさん 2026/04/06 07:59:47
- おはようございます
- 猫ちゃんたちがたくさんいて、癒されました。
街並みもとてもきれいで、地中海の島旅に行きたくなりました。
ところで、ブルーワインは、味は白ワインぽいのでしょうか?
日本でも購入できるなんて、ポピュラーなんですね。
ちょっと飲んでみたいけど、流石にお値段が張ります…
ムギー
- kayoさん からの返信 2026/04/06 15:54:19
- Re: おはようございます
- Mugieさん、こんにちは~!
猫ちゃんばかりの旅行記ですが、癒やしになって良かった~。
冬でも暖かく、物価も安めなので身体やお財布にも優しい国でした。
ブルーワインは白ワインをベースで作られているので、
辛口の白ワインに近かったような記憶です。
ワイン1本22,000円は高いですよね~。
まさかこんなに高いとは現地では知らず、現地の値段をチェックし忘れ。
ネットで調べると25ユーロほどと買える金額でした。
kayo
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