2025/12/03 - 2025/12/07
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YS-11さん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/06
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2025年も押し迫った12月・師走。何かと忙しい時期に追い打ちをかけるように所用が2つ重なった。一つは成田で、もう一つは札幌で....ならばまとめて出かけようではないか。どうせならいろいろな乗り物に乗ってみよう!。
ということで今回の旅ではいまのところ航空機4回、鉄道3回、モノレール2回、地下鉄1回、バス4回(無料ターミナル間、無料アクセス含む)、フェリー1回....うん、ちゃんと「乗り物まつり」な感じに乗っているね。
そんな「いろいろな乗り物に乗る」この旅も太平洋フェリー「きそ」で北海道に到着。自分にとっては珍しく12月に北海道初上陸となってしまった。さて、この後は旅はどうなるのか?....ま、この後は平和な「乗り物まつり」になるので安心してくださいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
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旅の2日目の夜、名古屋港を19:00に出航して40時間の船旅を堪能。定刻(11:00)に苫小牧西港に到着した。
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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ボーディングブリッジを渡って、今年初めての北海道に上陸する。
考えてみたら例年北海道(特に小樽)には複数回来るんだけども、12月に初上陸だなんて珍しいよな。苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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乗下船用の長い通路を歩いてフェリーターミナルの本館に到着すると、北海道のインフラともいえるコンビニエンスストア「セイコーマート」(の広告)が出迎えてくれた。
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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ここ苫小牧西港のフェリーターミナルは今乗船してきた太平洋フェリーのほか、商船三井さんふらわあ、シルバーフェリーの3社が乗り入れしていて仙台・名古屋の他に大洗、八戸を結んでいる。
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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キンと冷えた外に出てみる。久々に冬の北海道の空気に触れた。
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
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ターミナルビルの前庭には「とまチョップ」さんがいらっしゃる。あ、夜になるとイルミネーションが綺麗に灯るんだろうな。
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さて、港湾部にあるフェリーターミナルから苫小牧の中心部まで距離があるので道南バスが運行する路線バスで移動することに。
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整理券を受け取りバスに乗車する。ちょうど最前の席が空いていたのでパノラミックシート(←勝手に命名)に座った。
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フェリーターミナル専用のアクセスバスではないため、苫小牧駅前までいろいろな所に停車する。
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ちなみにこのバスの乗車率は70%程度だった。
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そして終点の苫小牧駅前バス停へ。
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下車する際に整理券と運賃280円を料金箱に投入。交通系ICカードには対応していなかったで現金で支払った。
苫小牧駅 駅
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小樽駅に到着。さっそく昼ご飯を食べに駅近くにあるお店に行ってみたら....。
苫小牧駅 駅
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あら?人気が無い....店休日だった。残念なり。
喫茶ドンドン グルメ・レストラン
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仕方がないので今宵泊まるホテル至近の駅まで移動してご飯を食べよう。
さて、千歳線(札幌方面)の次の列車は12:06発千歳駅行き....え?日高本線・鵡川駅行きの団体列車!?何それ??。苫小牧駅 駅
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千歳駅行きの出発が近かったので遠目に見ていたら、珍しい車両が苫小牧駅に入ってきた。
苫小牧駅 駅
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マニアっぽい人たちがホームにわんさか。更には車内販売のカートを押している人も居て、なかなか面白そうなツアーだな。
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行先表示は
鵡川ー苫小牧ー伊達紋別
快速ひだか 快速ちとせ
となっていた。
リバイバル列車になるのかな?。日高本線 乗り物
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団体列車に乗っていきたかったけど、私はこちらの列車で千歳駅へ向かう。
苫小牧駅 駅
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30分程走って千歳駅に到着。車窓から見える景色はほとんど雪はなく、ちょっと拍子抜け。まぁ苫小牧は雪が少ないイメージがあるから仕方がないかな。
千歳駅(北海道) 駅
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列車を降りて駅の東側に出る。Google Map を頼りに見つけたラーメン店へ。
味平 グルメ・レストラン
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煮干しとんこつラーメンをオーダー。
味平 グルメ・レストラン
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チャーハンのセットにした。
これでお腹いっぱい。味平 グルメ・レストラン
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昼食をとった後は千歳駅に隣接する千歳ステーションホテルへ。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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イチオシ
このホテル、部屋の位置にもよるが千歳線のトレインビューが楽しめる。ただ走行音も聞こえてくるので(特に深夜の貨物列車)、神経質な人にはオススメできないかも。でも、私はお気に入りのホテルだ。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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ホテルでちょっと休憩してから札幌へ出かける。
千歳駅(北海道) 駅
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快速エアポートに乗車。混雑していたけれど最後尾の車両に乗り込んでいたら空席があり座って行くことができた。
快速エアポート 乗り物
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なんだか通勤・通学時間帯のような混雑になっている札幌駅。今日は土曜日なんだけどな。「師走」という言葉にせかされているんだろう。
札幌駅 駅
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改札を抜けた後、地下街へと進む。
札幌駅 駅
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イチオシ
札幌市内で私が好きな場所「地下歩行空間」。ここを大通公園まで歩いていく。さすがに屋内とあって歩いているだけで汗ばんでしまう。
札幌駅前通地下歩行空間 チ カ ホ 名所・史跡
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大通公園を渡ったところで地上に出る。キンとした冷たい空気が心地よい。公園の向こうにはテレビ塔も見える。
大通公園 公園・植物園
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イチオシ
あとは地上を歩いていく。足元は雪も無く歩きやすい。
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訪れたのはこちら「グラニフ札幌」。先月(2025年11月)にオープンしたばかりのカジュアルブランドのお店だ。
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イチオシ
お恥ずかしながらこちらのブランドが好きでいろいろと買いそろえている。今年の9月には台湾・台北にある「ららぽーと台北南港」まで行ってグラニフで台湾限定デザインのTシャツやキャップなどいろいろと買ってきてしまった。
こちらのグラニフ札幌でしか購入できないグッズなどがあるので立ち寄ってみた。もちろんいろいろと散財....いや、お土産を購入する。
店を出たところで東京から来ている航空ファンの友人と合流する。じつはこれから航空ファンの集まりの忘年会に参加するのだ。 -
イチオシ
グラニフ札幌からは気温が思いのほか高く、寒くはなかったので地上を歩いていくことに。その途中で時計台とご対面。かなり久しぶりだよね。
この時計台を「がっかり名所」だなんていう人が居るが2階の演舞場や時計の仕組みを見学出来たりと見処が満載だ。とは言いつつ、私も1度しか館内を見学したことがない。また機会があれば見学してみたいな。札幌市時計台 名所・史跡
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札幌駅まで歩いてきてここから江別駅行きの列車に乗り込む。
札幌駅 駅
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1駅だけ乗車して苗穂駅で下車。
苗穂駅 駅
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友人と歩いて向かったのが、この旅の第2の目的地、居酒屋「中ちゃんの家」。ここで航空系の仲間たちと忘年会を開くのだ。
昨年は所用により参加できず、いつもの同行者が行っていた。なので2年振りの参加なのだが....考えてみたら2年前の参加の時も長崎経由で帰ったりしていたんだよなぁ(苦笑。
2年前の忘年会参加時の旅行記です
札幌での忘年会に参加したにも関わらず長崎へ行ったり、東京九州フェリーに乗ったりと今回の旅と同じく迷走したものです
よろしければご覧くださいませ
https://4travel.jp/travelogue/11900178
2023.12 忘年会のついでに逃避行 Vol.1
4年ぶり趣味仲間の忘年会で札幌集合居酒屋 中ちゃんの家 グルメ・レストラン
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2年振りに会う人、久しぶり(1年以内)に会う人など挨拶をしつつ、全員が揃うのを待ってから乾杯!。
居酒屋 中ちゃんの家 グルメ・レストラン
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美味しいお酒と美味しい料理に舌鼓。それでも箸より仲間との話が忙しくなる。
居酒屋 中ちゃんの家 グルメ・レストラン
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航空系の忘年会とあって集まっているメンバーは航空ファンはもちろんのこと、ラインパイロット、ビジネスジェットのパイロット、航空整備士、航空写真家、小型軽量航空機(LSA:Light Sports Aircraft)開発者、エアショーMC(←おいっ!w)などと多彩だ。なので話題も航空を中心に多方面に及んだ。
居酒屋 中ちゃんの家 グルメ・レストラン
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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。仲間と別れてから1人でホテルのある千歳駅へ戻ることに。
乗り込んだのは快速エアポートで使用されている列車だった。なので編成に1両だけ組み込まれているUシート(指定席)に座る。快速エアポートとして運行されていないので自由席として豪華なシートで千歳駅まで乗車した。快速エアポート 乗り物
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雨の千歳駅に到着。12月に入ってからの雨って、どれだけ暖かいんだろうか。
千歳駅(北海道) 駅
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ホテルに戻ってきてお風呂タイム。シャワーだけにしようかな?と思ったけど湯船にお湯を張る。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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千歳ステーションホテルはアメニティの中に入浴剤が入っているので嬉しい。これでお湯に浸かって今日の疲れを落とそう。
お風呂から上がってベッドイン。では、お休みなさいませ。千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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旅は5日目・最終日。
おはようございます。
うだうだと二度寝などしながらまったりとした朝を迎えたかったんだけど....スパッと布団と決別して起きだした。JR千歳線 乗り物
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というのも、こちらのホテルには朝食が付いてくるから。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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全ての宿泊プランに朝食が付いてくる....所謂「朝食無料」というやつ。無料とは言ってもメニューが豊富、そして美味しい!。なので食べないわけにはいかないよ。そしてバイキング方式ってのが嬉しい!!。では、どんなメニューがあるのかチェックしてみる。
焼き魚、玉子料理、ウインナーなどのメインになるおかず。千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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サラダ。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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ご飯のお供。種類が豊富だ。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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豚丼(の具)、大根のコンソメ煮。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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デザート。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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飲み物。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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イチオシ
ということで、欲張りさんの賑やか朝食はこちら。
千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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秋田県大仙市の「おはよう納豆」でエナジーチャージ!!。
このあと、ご飯やおかずをおかわりして満腹まんぷく。千歳ステーションホテル 宿・ホテル
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朝食を食べてから部屋に戻り食休み。そして荷物をまとめてチェックアウトする。
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もっとゆっくりとしていたかったけど、快速エアポート35号に乗って小樽へ向かう。
途中の札幌駅では新千歳空港から乗ってきた人たちが下車し、入れ替わりに小樽観光を目指すインバウンドが大量に乗り込んできた。その中に昨夜の忘年会にも参加した東京の友人もいて、無事に合流する。千歳駅(北海道) 駅
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小樽駅に到着。下車した人たちでホームが埋め尽くされる。まるでイベント会場へ向かう人の波のようで、なかなか進まない。
JR小樽駅 駅
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やっと改札を抜けて小樽駅前に。
JR小樽駅 駅
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小樽駅からは歩いて堺町通り・小樽運河方面へ向かう。
こちらは毎年お世話になっている 酒処「ふじりん」。今年は残念ながら1度も来ることができなかった。来年は必ず来なくちゃ。酒処 ふじりん グルメ・レストラン
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手宮線の廃線跡を渡る。
旧手宮線跡 名所・史跡
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こちらは日本銀行の小樽支店だった建物。現在は金融資料館となっている。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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私は何度も来ているが、東京の友人は初めてとのことでちょっと寄っていく。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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そういえば現金輸送車って手宮にある小樽市総合博物館に展示保存されているらしい。前回博物館に行ってときは屋外展示の車両関係は冬季閉鎖のため見学できなかった。この車両を見てみたいと思っているので屋外展示スペースが開放されているときに再訪してみたい。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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こちらは1万円札1億円分の重さを体験できるコーナー。手前のアクリルケースの中にある1万円札(に見立てたもの)の塊を持ち上げてみる。重いよ。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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金融資料館から堺町通りを歩く。
堺町通り 名所・史跡
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次に訪れたのはこちら、小樽の名店「かま栄」の本社工場。入ってびっくりしたのはお客の多さ!。インバウンドも居るが日本人の観光客が圧倒的に多い。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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こちらの本社工場店の隅には休憩・イートインスペースがある。私の旅行記には何度も出てくるお気に入りのスポットだ。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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蒲鉾を販売しているカウンターとは別にファストフードコーナー「かま栄カフェ」窓口があるのでこちらでおやつを購入。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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蒲鉾をバンズで挟んだ蒲鉾バーガーの「えびカツバーガー」と「和ドッグ」を小樽ビールで楽しみながらお歳暮の送り状を書き込む。お中元、お歳暮とかま栄の蒲鉾を送っているが、受け取る皆に喜んでもらっている。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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そしていつもの撮影ポイントで旅友「悪桃」さんをパチリ。
(株)かま栄 名所・史跡
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かま栄でおやつとお歳暮の申し込みを済ませてから散策。
小樽運河沿いを歩いて色内まで。12月とは思えないような陽気なので足取りも軽い。小樽運河 名所・史跡
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イチオシ
小樽運河沿いを歩いてから小樽駅に戻ってきた。
さっきまでかま栄・本社工場に居たのにまたかま栄?。はい、今は駅横にある第一ビル内にある店舗(駅前第一ビル店)に寄ってます。この店舗でしか買えない限定蒲鉾があるんでね。小樽駅前第一ビル商店会 ショッピングモール
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そして小樽駅内に移動して売店で大八栗原の蒲鉾も買う。
そんな時に目に入ったカプセル玩具....う゛っ、欲ちぃ。「かま栄」はもちろんのこと、長靴メーカー「ミツウマ」のも欲しいよぅ。でも、リスクが高そう(2/11の確率)なので今回はパス。 -
小樽での用事・買物を全て済ませたので新千歳空港へ向かおう。
JR小樽駅 駅
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もちろん新千歳空港駅までは快速エアポートを利用する。ホームに出たらちょうど新千歳空港駅からの列車が到着したところで、多くの乗客が吐き出され改札へ向かっていった。
JR小樽駅 駅
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乗り込んだのは快速エアポート110号。小樽駅を13:17に出発して14:37に到着する。予想していた通り車内は混雑していたので小樽散策している間に友人の分を含めて「えきねっと」でUシート・指定券を購入しておいた。
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おいっ!またまたかま栄かよっ!?どんだけ好きなんだよ。
はい、新千歳空港に到着して真っ先に向かったのは本日3店舗目のかま栄(新千歳空港店)。もちろんこちらでも店舗限定蒲鉾が目的で「じゃがコーン」を購入する。家で留守番しているいつもの同行者が一番好きな蒲鉾なので、お土産に買って帰らないとお家に入れてもらえないかも(笑。
買物を済ませた後、東京の友人とお別れ。友人は遅い時間のJAL便で帰京するとのこと。私は15:30発のANAなので搭乗手続き・受託手荷物を預けるためにカウンターへ向かった。
また遊ぼうね。かま栄 新千歳空港店 専門店
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手荷物検査を受けて制限エリアに入り、そのままラウンジへ。
新千歳空港ANAラウンジ 空港ラウンジ
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座席を確保して向かったのはドリンクなどのサービス品が置かれたコーナー。
新千歳空港ANAラウンジ 空港ラウンジ
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いつもの生ビール!ではなく、この旅で呑みまくっている梅酒をセレクト。
新千歳空港ANAラウンジ 空港ラウンジ
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ソーダで割っていただきますよ。
まったりと呑んで時間を過ごしたかったけど、搭乗時間までそれほど無かったので1杯で諦めた。新千歳空港ANAラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジを出て搭乗ゲート近くへ移動した。
新千歳空港 空港
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Group2で搭乗。
新千歳空港 空港
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これからお世話になる航空機を眺めながら機内へ。
新千歳空港 空港
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乗り込んだのは Boeing 737-800 。
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直近に搭乗した成田ー中部のJAL機と同じだ。
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私は右舷主翼の前方に座る。ちょうど台北・桃園空港へ向かう STARLUX 機が見えた。
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今日は RWY19R 、南向きに離陸するので地上移動の距離が短いのがありがたい。
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新千歳空港を Take off !! 。上昇し北海道の大地がどんどんと小さくなっていく。洋上へ出る直前、眼下には昨日午前中に入港・着岸した苫小牧西港が見えてきた。
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雲を抜けたところでベルトサインが消える。おそらく水平飛行に入ったようだ。特に揺れることも無く快適なフライト。
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ちょうど陽が沈む時間帯のフライト。オレンジ色の陽射しが機内に入り込んでくる。
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陽が沈んでいく幻想的な時間を上空から楽しむ。
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イチオシ
ちょうど昼と夜の境目をフライト中。
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トイレに立ったついでに機内の様子をパチリ。さすが日曜日の夕方便とあって搭乗率は高かった。
そしてベルト着用サインが点灯して高度が下がっていく。新千歳ー仙台のフライトはあっという間だ。 -
やがて最終の着陸態勢に入ったというアナウンスが機内に流れる。地上がだんだんと近付き構造物もはっきりとわかるような高度になってきた。
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眼下には仙台港が見える。仙台は出発地であり終着地でもあるが、今回の旅では仙台港は、名古屋港発苫小牧港行きの太平洋フェリー「きそ」が寄港した【旅の中継地】の役割を果たした。
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機体は一旦洋上へ大きく出る。そして右へ旋回して仙台空港の滑走路・RWY27 へ。
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この海岸を越えれば仙台空港の滑走路はすぐ。
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イチオシ
おっと、滑走路の手前に流れる貞山堀も越えないと。
そして RWY27 に着陸する。定刻に仙台空港に到着した。 -
名残惜しくも航空機を後にしてバゲージクレームへ。
仙台空港 空港
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南は沖縄・那覇から北は北海道・札幌まで。そして空の旅だけではなく、名古屋から仙台を経由して苫小牧まで船旅を共にした私のスーツケースをピックアップする。これだけ多くの乗客が各々の荷物が出てくるのを待っている中、真っ先に出てきてくれた。
仙台空港 空港
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スーツケースを受け取ってからターミナルビル2階へ移動し仙台空港駅のホームへ。この旅最後のレグは空港アクセス線の列車になった。
仙台空港駅 駅
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帰宅後、夕食にお土産の蒲鉾をさっそくいただく。ひら天にじゃがコーン。留守番していた、いつもの同行者も大喜びだ。
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イチオシ
こちらは後日の夕食。えびロールにえだ豆揚がメインディッシュに。かま栄の揚げ蒲鉾は地方発送していないから直接買ってこないと食べることができない。なので、こんな機会にいろいろと買ってきてしまった。次はいつ食べられるのだろう?。
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こちらはグラニフ札幌で買ってきた IKAKU (イカク)の札幌限定のぬいぐるみキーホルダー。右手(右前足?)にソフトクリームを持っている。
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IKAKU 同士。右は以前から家に居た子。どちらもカワイイ!。家の中が賑やかになってくる。
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そしてオマケにいただいたステッカー2種。右のは全国各地にある店舗で貰える来店スタンプが貯まると交換できるもの。デザインは札幌店限定のものらしい。
ということで5日間にも及ぶ「乗り物旅」も無事に終了。飛行機、鉄道、フェリーと陸海空を制覇し、沖縄から北海道までと南北にも大きく移動した。もともとは「友人が南極地域観測隊として旅立つところを見送りたい」と「趣味仲間の忘年会に参加する」の2つの大きな目的があった。その2つを結んでみたら今回のような「乗り物まつり」な行程に。私自身は乗り物乗っている瞬間が「旅」であると実感することができるので、充実した5日間になった。
また、こんな「乗り物まつり」な旅をしてみたいなぁ。って、絶対にまたやるに決まっているよ(笑。
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2025.12 「師走の乗り物まつり」の旅
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