2024/05/11 - 2024/05/12
10556位(同エリア13586件中)
しなちくさん
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個人的に乗りつぶしが滞っていた中京エリア。
JR東海が発売している「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を活用してきましたのでその様子をご覧ください!
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12028275
Vol,2→https://4travel.jp/travelogue/12028296…イマココ
Vol,3→https://4travel.jp/travelogue/12028319
Vol,4→製作中
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前回は天竜浜名湖鉄道で掛川~新所原を完乗しJRの改札をくぐったところでおしまいでした。
さて、JRに乗り換えて再び西進します!新所原駅 駅
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といっても、新所原から出る列車はほとんどが2駅先の豊橋が終点。
時刻もちょうどお昼時なのでここでランチとしましょう。豊橋駅 駅
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やってきたのは改札内にあるお蕎麦屋さん。
JR東海エリアで何店舗か展開しているようで、ここ豊橋の店舗は改札の内外どちらからでも利用できる構造になっているようです。 -
名古屋ではありませんが(笑)セレクトしたのはきしめん。
初夏の汗ばむ気候の中、冷たい出汁と一緒に美味しくいただきました。うどん そば 壺屋 豊橋駅 グルメ・レストラン
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ここからはJR東海が誇る速達エリア。
並走する名鉄との競争が激しく、負けじと2本/hの新快速が大垣との間を結んでいます。
静岡エリアもこれくらいやってくれればなぁ・・・(ため息JR東海道本線 乗り物
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豊橋を境に列車の本数も増えるわけですが、その中に貨物列車も割って入ってくるので線路容量は厳しいのかなと。
旅客列車と異なりコンテナは重量もあるので線路のメンテナンスが大変そうです・・・ -
静岡エリアではボックスシートが当たり前だったのに、名古屋圏に入ってくるとクロスシートが至極当然のような光景になってくるのには毎度驚かされます。
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豊橋近郊はビルなども目立ちますが、少し離れるとこうした光景もまだまだ見られるのが東海道本線。
車窓がずーっと住宅地となるのはもう少し先のようです。 -
続いて降りたのは岡崎駅。
駅前で出迎えてくれるのは岡崎市の「非」公式キャラクター`オカザえもん`
非公式なんすね・・・岡崎駅 駅
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ここからは愛知環状鉄道へと進んでいきます。
0番線というのがいかにも後付けした感じで・・・(苦笑
直通列車がある訳ではないので、改札なども別にして通番にしなくても良いのではと思ってしまうところですが() -
愛知環状鉄道の2000系。
何かに似ているなと思ったら、JR東海313系をベースに設計されているようです。愛知環状鉄道 愛知環状鉄道線 乗り物
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愛知環状鉄道はここ岡崎と高蔵寺でそれぞれJR線と接続しているのですが、両方とも専用の改札口がないので(特に)ICカード利用者はちゃんとタッチしないと別ルートで精算されてしまう恐れが。
写真に写っているのは1枚だけですが、構内には「これでもかっ」というほど掲示物が張り出されていました。
高蔵寺側は愛・地球博の際に直通運転をしていたこともあり改札口を設けられないのも分かりますが、こちら側くらいはこの際ちゃんと作ったら?と(2回目← -
これだけ丁寧に解説していても見ない人は全く見ませんし、気が付かない人は全く気が付かないですからね、、、
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車内は通勤・通学客が多いからなのか窓を背にしたロングシート。
線路は単線でしたが、随所に複線分の用地が準備されておりやろうと思えばいつでもできるような光景が広がっていました。567さえなければ本当にこの景色は変わっていたのでしょう。 -
ウトウトしていたら列車は高蔵寺へ。
ここから更に乗り換えていきます。高蔵寺駅 駅
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東海道系統よりも一足先に315系に統一された中央西線で多治見へ。
JR中央本線 乗り物
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山と川に囲まれた自然豊かな駅である古虎渓駅を通過。
都会の喧騒から逃れたい時などにオススメかも(テキトーですね失礼いたしました← -
多治見駅の北側には市役所の庁舎とちょっとした広場が。
ホッと一息つくのにもってこいの場所です。 -
JR太多線へ乗り換えて美濃太田へ。
ちょっと前まではキハ85やキハ40が走り回っていた光景は消え、JR型の気動車にとって代わられたわけですがなんだかまだ馴染めないですね・・・太多線 乗り物
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まだまだ乗り換えは続きます。
本日のメインディッシュである長良川鉄道へ! -
ホームで待ち構えていたのは1両の気動車。
全て「ながら300形」という形式が付けられていますが、内装が車両によってかなり異なるということで楽しみにしていましたが・・・美濃太田駅 駅
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まさかのロングシートタイプ(ガッカリ
※空いたタイミングで撮影
しかも、めっちゃ固いんです・・・
九州の某デザイナーのものと思われますが、個人的にはあまり好きではないですね、、、長良川鉄道 乗り物
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1両編成の車内は立ち客もでる盛況っぷりで美濃太田を出発。
最初こそ住宅地の中を走り抜ける光景が広がっていましたが、 -
ほどなくして周りは自然に囲まれる景色が広がる形に。
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社名にもなっている長良川に沿うように北上していきます。
すぐ脇を国道や東海北陸自動車道が通っているせいか経営は厳しいようで、最近では郡上八幡~北濃の廃止議論も起こっているほど。当初は国鉄の路線として開通した「越美南線」。昔は更に延伸して越美北線の九頭竜湖まで結ぶ計画もありましたが、第三セクター化され現在の「長良川鉄道」として営業されています。
行き止まりの盲腸線なので行ったら帰ってくる必要があり、片道1時間半の距離はかなりの長さ。乗り鉄の一部は途中の郡上白鳥からデマンドバスと徒歩を駆使して乗継連絡を敢行する方もいらっしゃるようですが、今回の旅は中京圏の乗りつぶしのためご遠慮させていただきますね・・・(そもそも乗った時間からではバスに間に合わない←長良川 (中流域) 自然・景勝地
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最近の地方ローカル線ではSuica,ICOCAなどの交通系ICカードに対応はできないものの、PayPayやVISAタッチ決済など他のキャッシュレス決済へ対応する事業者が(バスなどを含め)多く見られます。
交通系ICカードは導入費用が高いみたいな話は聞いたことがありますが、よく乗務員や駅員などに「Suica使えないの?」と聞いている一般観光客のメリットよりもコスパの面で考えればこちらの方がよほど楽なのかなと、、、 -
美濃太田を出た列車は北上するごとにお客さんを下ろし、一大観光地である郡上八幡を過ぎると、、、
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車内の乗客は数えられるほどに。
先ほどまでは地元住民の姿も見られましたが、過疎化が進む地方部ではやはり厳しいものがあるのでしょう。 -
延々と続く山と川に飽き始めたころ、ようやく終着の北濃駅へ!
これにて長良川鉄道も全線完乗達成!!!北濃駅 駅
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線路がこの先まで延びることはないのでしょう。。。
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駅舎内にて。
昔ながらの観光案内が味を出しています。
それにしても、、、
ここまで列車でやってきてスキー場へと行く客はほんとにいるのか? -
駅舎の中で営業していた食堂で軽く食事を取ることに。
場所の割に(失礼)メニュー数もあり、折り返し待ち時間で来ていた同業者の姿もありました。 -
戻るころにはすでに真っ暗に。
驚いたのは週末の夜なのに美濃太田方面に進むにつれて混みだす車内。
観光客も学生をはじめとした地域住民の姿もあり賑やかな光景が広がっていたのでした。。。 -
ようやく美濃太田まで戻り、今晩の宿がある岐阜へ。
JRのホームに停まっていた2本の列車。
奥のは乗車予定の岐阜行ですが、手前は・・・ -
正反対の高山行!!!
これ、間違える人絶対いますよ・・・
切り離ししてそのままという塩梅なのでしょうが、入換の手間がかかってでも絶対別のホームにした方がいいと思う・・・JR高山本線 乗り物
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車内放送もありますが、外国人なんか絶対分からなさそう・・・
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そんなこんなで岐阜に到着し今晩に宿へチェックイン。
朝から夜まで動き続けてクタクタなので、翌日に備えて早めに就寝です・・・
続きはVol,3へ!
ここまでご覧いただきありがとうございました!岐阜キャッスルイン 宿・ホテル
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