2024/05/11 - 2024/05/12
23842位(同エリア24636件中)
しなちくさん
この旅行記スケジュールを元に
個人的に乗りつぶしが滞っていた中京エリア。
JR東海が発売している「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を活用してきましたのでその様子をご覧ください!
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12028275
Vol,2→https://4travel.jp/travelogue/12028296
Vol,3→https://4travel.jp/travelogue/12028319
Vol,4→https://4travel.jp/travelogue/12034856
Vol,5→https://4travel.jp/travelogue/12034883…イマココ
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前回Vol,4では豊橋駅まで到着。
ここからは市内電車の乗りつぶしです!豊鉄市内線 (路面電車) 乗り物
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路面電車・・・
最後に乗ったのはいつかなぁというレベル。
乗り鉄趣味なので他の人よりかはかなり乗っているはずですが・・・
運転席すぐ後ろは見る方も気が引けるので、ちょっと後ろから遠慮気味に前面展望です。 -
電車ではありますが降車ボタンがあるのも路面電車の特徴。
降車客がいなくても乗車客がいれば電停には停まりますが、ボタンが押されず乗車客もいなかったら通過されてしまうのでしょうか? -
まずやってきたのは終着駅の一つである赤岩口電停。
(どこもそうなのですが)路面電車の電停ってどうしてこんなに狭いのでしょう・・・赤岩口停留場 駅
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そのまま乗ってきた車両で折り返します。
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少し戻り競輪場前電停で下車。
このあたりは路面電車の特徴でもある併用軌道となっており、両側には多数の車が。
接触こそしないものの、車道の幅が狭くちょっとでもはみ出すとぶつかってしまいそう・・・ -
電停のすぐ隣は営業所が。
無人駅がほとんどなので、定期券などの購入に訪れる機会が多い人もいそうです。
隣に留置されている車があったのですが、よく見てみると・・・? -
・・・なんやこの中途半端なパンタグラフは!?!?!?!?
この分野には疎いので分かりませんが、この形で止まるなんてことはないので意図的にしているとしか思えません。
もし理由を御存じの方がいらっしゃれば教えてください(ペコリ -
少々遅れてきた列車で次なる終着駅の運動公園前電停へ。
ここ豊橋鉄道は、豊橋側を起点に赤岩口と運動公園前電停の2つが終着駅となっているのですが、後者2つは100mも離れていないほど近接しているのが特徴的。分岐するのも1つ手前なので、そんなに需要があるのかな?と不思議な形状になっている鉄道路線となっています。運動公園前停留場 駅
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道のど真ん中にある終着駅。
輪留めもなにもないのでオーバーランなどできませんね、、、 -
遠慮して座りませんでしたが、運転席斜め後ろにはしっかり前面展望を楽しめる席も。
それにしても、この向きよりも窓を背にしたロングシートの方が着席定員を増やせそうな気がしますが。。。 -
そんなこんなで豊橋駅へと戻ってきました。
続いては渥美線へGO!!!
JRと隣接していますが、駅名は「新豊橋」。分かりにくいので一緒にしてほしいところ。新豊橋駅 駅
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平日は8時台を除き6-21時までパターンダイヤとなっている豊橋鉄道。
日中でも15分毎の運行でそこまで時間を気にせず乗れるのは嬉しいところです。豊鉄渥美線 乗り物
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豊橋駅近郊こそビルなどが立ち並んでいましたが、ほどなくして車窓はローカル線そのものに。
途中駅でも降りる客が圧倒的に多く車内はどんどん空席が目立つようになっていきました。 -
終着の三河田原駅。
渥美半島の中ほどに位置しており、サイクルトレインなどのサービスを使えば愛車でサイクリングを楽しむことも!三河田原駅 駅
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東急のお古である1800系。
湖底編成となっているので繁忙/閑散時間帯問わず3両編成で線内を行き来しています。 -
疲れが出てきたのか復路は心地よい揺れに誘われ爆睡。
気が付いたら新豊橋駅まで戻ってきていました、、、 -
ここからはひたすら東進です。
新幹線?
んな高価なもん使えんわ!(などと言っていますが普通に追加料金払うのが惜しいだけです←JR東海道本線 乗り物
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浜松乗り換えで沼津まで3時間。
いい加減お尻が痛いですね、、、 -
止まっているのは熱海行ですが車両はJR東日本のE231系。
東海管内のみ完結の列車という珍しい光景です。
(私鉄とかだと目にすることも多い他社線内のみの運用ですが、JRはそもそも会社間の直通運転が珍しいですからね) -
今はもう見られなくなったJR東海211系との並び。
ちゃんと撮れる時にカメラに収めておかないと、後悔するのはあなたです。。。沼津駅 駅
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ここから熱海に抜けて東日本管内に入るのが最短ではありますが、国府津まで使えるフリー切符のメリットを最大限に生かすため御殿場線回りを選択。
ここから更に自宅までの遠い道のりが待っていましたが、写真はここまで。
拙い旅行記ではありましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!JR御殿場線 乗り物
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