2026/05/12 - 2026/05/13
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rupannさん
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・馬籠宿から妻籠宿まで約7.8㎞。
早く歩く人で2時間、遅い人で4時間、平均すると大体3時間くらい歩いて妻籠宿へ到達。
・江戸時代の信濃国・美濃国の境目の歴史
2005年前後の越境合併の経緯や住民投票の話
馬籠宿は、明治から大正の大火で江戸期の建物が多く失われたあと、住民が一体となって町並みの再生と保存に取り組んできた地域です。
現在の坂に沿った家並みは、そうした住民主体の再現と保存活動の成果とされています。
越境合併は2005年の出来事ですが、保存の根幹となる「住民主体で景観を守る」という姿勢はそれ以前から続いており、合併によってこれが後退したという資料は見当たりません。
むしろ、岐阜県の文化財として「島崎藤村宅(馬籠宿本陣)跡」が指定されるなど、県レベルの保護がかかりやすくなった側面があります。
今の馬籠宿は、中山道美濃十七宿の一つとして岐阜県全体の観光施策の中で位置づけられ、観光案内所やビジターセンターの整備などが進められています。
手荷物預かりや案内機能を持つ拠点施設なども整備され、ハイキング客や外国人旅行者への対応が強化されました。(ネットより引用)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
相方が「妻籠、馬籠を歩くでぇ」と宿泊先を予約。
早朝、マイカーで、奈良を出発。
ちょっと休憩EXPASA御在所 上り 道の駅
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顔よりデカいであろうメロンパンがあったわぁ
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神坂(みさか)PA上り
2回目の休憩神坂パーキングエリア(上り線)フードコート グルメ・レストラン
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中津川市 馬籠到着
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道路を挟んで向こう側
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ハートが三つ、座り心地の悪そうなベンチは、二人をくっ付ける為だったり・・・
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こちらでお昼します。
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取り敢えず、呑むんかい
揚げたパリパリのお蕎麦が酒の肴 -
馬籠を歩きます。
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インバウンド客が多かったな
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道祖神は、路傍の神である。
集落の境や村の中心、村内と村外の境界や道の辻、三叉路などに主に石碑や石像の形態で祀られる神で、村の守り神、子孫繁栄、近世では旅や交通安全の神として信仰されている。
風化してるなぁ -
小粋な灯篭やねぇ
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青もみじが元気です。
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車屋坂
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水車屋
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水流が激しいのに
動かない水車は、モニュメントか
良いフォトスポットだけどね -
こんな急坂です。
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見上げれば
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振り向けば
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盆栽がずらりと
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木曽馬籠
清水屋資料館 -
登録有形文化財
景観重要建造物
閉まってました。 -
いいなぁ この看板
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郵便局なんだね
この水車は動いてますねぇ -
イチオシ
素敵な窓
閉まってたけど -
藤村記念館
時間に余裕が無いので素通りしました。藤村記念館 美術館・博物館
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相方が、完歩証明書を購入
旧中山道 妻籠⇔馬籠の全工程を本日完歩された事を証明します。 -
オダマキはうつむいて咲くんだけど
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中山道、陣場、高札場についての説明書き
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蕎麦屋さん
バス停あり -
高札場
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テクテク歩くには、調度いい気候だわ
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いい眺め
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石段や石畳に風情を感じる余裕が無くなってきたぁ
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旧中山道遊歩道
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中山道の石碑の向こうに、黄色のクマ注意
出るんだね クマ -
最初は、「いいなぁ 石畳の道」と思っていたけれど
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賽の河原か ここは
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延々と続く石畳
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氷って見た途端に、かき氷食べるからね入るよと強引に休憩
石畳で、足が既に痛い。 -
相方は、ソフトクリーム
私は、ミニかき氷 -
相方が「竹の花や」
私「えっ これ 花に見えんな」
開花のあと、竹は一斉に枯れるとか -
おや お庭みたい
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水は冷たい
相方は、頭に水浴びしてました。 -
不思議感 満々
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十返舎一九 狂歌碑 (狂歌とは、滑稽味のある和歌)
渋皮のむけし女は 見えねども
栗のこはめし ここの名物
狂歌の意味
「渋皮のむけし女」→ 色白で垢抜けた美人のたとえ。
「見えねども」→ そんな美人はいないけれど。
「栗のこはめし ここの名物」→ 代わりに、ここは栗のこわめしが名物だ。
つまり、「美人はいないが、名物の栗おこわが自慢の土地だ」
というユーモラスな自慢とオチになっているらしい。 -
猫がトカゲに嚙みついて、こちらを睨み、くわえたまま縁の下へ入って行った。
猫の野生を見たな -
おぉ 向こうを歩くのは、熊男か(笑)
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県境かぁ
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重伝建のバス停ってことね
馬籠峠 バスのりば -
馬籠峠
標高790メートル
指差し大岩 -
石畳の道より、楽な道
足が痛い私は、不機嫌マックス -
岩の上に、旅人の落とし物
-
令和8年5月12日
日本の方 どちらから?
目黒区/東京、千葉、奈良、神奈川、大阪、滋賀、静岡、香港、千葉
ほぅ あちこちから 歩きに来てるのね -
湧き水は、冷たいけど
飲まない -
さわら 大樹
樹齢 約300年
胴回り 5.5m
樹高 41m
・・・・・・・・
下枝が立ち上がって特異な枝ぶり・・・
神居木(かもいぎ)といいます。
昔から山の神(天狗)が腰をかけて休む場所であると信じられていました。
傷つけたり、切ったりすると祟(たた)るいい伝えられ杣人(そまびと)は
この木の下を通ることもいやがりました。
この木のように両方に枝の出た木を両神居といいます。
昔から大木には魂が宿るみたいな事を聞いたような・・・
大きな床柱を切ると妖怪に呪われるみたいな話をTVで見たような・・・ -
なるほど、下の方の枝が手を曲げてるような
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えっと どの木が合体木かな
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おぉ 木の根は逞しい
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おや 京都 貴船の木の根道を思い出すなぁ
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工事で水が枯れたら大変だし
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ここには、松本城主小笠原貞慶の重臣倉科七郎左衛門朝軌の霊が祀られている。
伝説では・・・大阪の豊臣秀吉のもとに使いに行き、その帰りに馬籠峠でこの地の土豪たちの襲撃にあい、下り谷で、従者三十余名とともに討ち死に・・・ -
クマ避けの鐘を鳴らしましょう
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あれ この辺だけタケノコが伸びてる、竹林ではないけど
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賽の河原みたいやん
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石畳の道が風情があるなんて思うのは、最初だけ
段々 足が痛くなる。 -
下り谷の一里塚
・・・中山道の中でも険しい道の多いこの辺りは
江戸時代、大雨による土砂崩れや水害が多く、、幾度となく街道の道筋が替えられた。
ここ下り谷の一里塚は初期の街道であったとされるこの川の対岸に築造されていたと考えられる。
江戸から数えて七十九里目の塚である。 -
ほぅ 飲めるんだね
-
大妻籠
民宿
こおしんづか
今は営業してなさそうだけど
鉢植えの花は少し咲いてるな -
ここも 微妙
玄関の行燈は、新しいっぽいけど -
おや 灯りが
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戸が全開やね
営業してるっぽい -
こちらは、雨戸全閉め
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青い花は、スマホ検索で、アヤメ属「イチハツ」らしい
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弘法大師記念碑
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でっかい石
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おぉ 大木をくり抜いてるねぇ
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灯りが灯る
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手前の屋根には、吹き飛ばされないように、石がいっぱい置いてあるけど
天井は重さにどれくらい耐えられるのか -
さて、今宵のお宿へ向かいます。
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こちらでお泊り
大江戸温泉物語 恵那峡 宿・ホテル
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浴衣が揃ってます。
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ロビーは、広くて、お酒も頂けます。
一日、お宿で呑んで過ごしたい、呑んでぇ 呑んでぇ 呑まれてぇ 呑んでぇ -
ワインもあって
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バイキング
色々 食べたい。 -
お疲れビール
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日本酒
女城主を頂きます。
お酒で、足の痛みも疲れも吹っ飛ばす -
良い統治をしていた 女城主は、なんと悲惨な最後に
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恵那峡を眺めつつ、朝食バイキング
昔一人旅で訪れた時は、遊覧船に乗ったなぁ -
窓の向こうの観覧車
数年前の一人旅でも眺めていたなぁ
あの頃の私と会話してみようか -
いいお天気ですぅ
諏訪湖を目指して、旅は後半へ続きます。
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