2024/05/11 - 2024/05/12
28976位(同エリア33685件中)
しなちくさん
この旅行記スケジュールを元に
個人的に乗りつぶしが滞っていた中京エリア。
JR東海が発売している「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を活用してきましたのでその様子をご覧ください!
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12028275…イマココ
Vol,2→https://4travel.jp/travelogue/12028296
Vol,3→https://4travel.jp/travelogue/12028319
Vol,4→製作中
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今回のフリーパスは中京エリアの在来線をひたすら乗りつぶすもの。
グルメなどの情報はほとんどありませんのであしからず・・・
東海道本線の下り始発に乗り込みやってきたのは沼津駅。
フリーパス自体は会社境界駅となる熱海駅から使用できますが、乗り換え時間が短く入出場の記録を付けなくてはならなかったため駅名板の撮影ができず・・・
やっとここで一息です。沼津駅 駅
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この頃はまだまだ大量に残っていた211系。
今やJR東海からは全て引退となり、三岐鉄道など他の私鉄やJR東日本の一部路線で見られるのみとなりました、、、
若い方々へ。
現在残っている車両も、いつ見れなくなったり撮れなくなったりするか分かりません。間際になって慌てるよりも今のうちからコツコツ撮影しておくのがオススメですよ~JR東海道本線 乗り物
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とここで、今回使用するフリーパスの解説。
名前からしてがっつり鉄道オタクがターゲットとなっているこの切符ですが、JR東海の在来線全てと大井川鉄道や名古屋市交通局などの一部私鉄を覗いた16私鉄が2日間にわたって乗り降り自由となる、乗り鉄にとっては願ったりかなったりの切符。回数制限はありますが、別に自由席特急券を買えば新幹線にも乗れる優れもの。各社ごとにフリーパスが設定されているところもありますが、個別に買うよりも絶対リーズナブルなこの切符を使わない手はありません!
唯一の難点としては、JR東海フリーエリア内の窓口でのみ発売なので首都圏や関西圏では事前に調達できない点。早朝出発の場合、窓口が営業開始前だと手に入らないので事前に出向いて購入しておく必要があります。。。 -
沼津からも在来線で一路、西へ。
車窓にはお茶畑が見えてきましたが、一向に着かない目的地に早くも飽き気味。
静岡県って東西に長く、在来線のみで乗り通すとかなりの所要時間となってしまうのが乗り鉄勢にとっての悩みの種。平日の該当時間帯であればホームライナーなどを活用するという手もありますが、土日はそもそも走っていないし・・・
文句があるなら新幹線へどうぞっ!!!(byJR東海)といったところなんでしょうかね、、、 -
そんなことを思っていると窓の外には併走する東海道新幹線が。
なんだか憎たらしく見えてきてしまいます(憤怒 -
沼津を出て1時間40分。
掛川まで到着。
ここで乗り換えです。 -
新幹線も停まるここ掛川。
駅近くには花鳥園や掛川城もあり、観光客の姿は・・・
(土日とはいえ)まだ朝の9時前ということもあり、あまり見られませんでした←
それにしても会社ロゴがしっかりしているなあと。
他の会社なんか印刷したものをペロッと貼っているだけみたいなところも多いですし。掛川駅 駅
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観光案内所にも人の姿はまだありませんでした。。。
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南口から北口へ移動しやってきたのは天竜浜名湖鉄道の乗り場。
・・・ではあるのですが、すぐ右側にあるのは乗り換え口。無人の自動改札機が設置されていますが、持っているフリー切符では通過できないため正規の南口改札を抜けて外から大回りします。 -
というわけで。
天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)の掛川駅へやってきました。 -
ホームには既に新所原行が停車中。
こちらの天浜線、ここ掛川と新所原を結んでいるのですが両方とも東海道本線の駅。JRと比べて北側をグルーっと大回りして向かうのですが、その分所要時間も(行き違いなどの理由はありますが)倍以上かかることもあり一般的に乗りつぶし客以外では使う人はいなさそう・・・天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線 (天浜線) 乗り物
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時刻になり列車は掛川駅を出発。
ローカル線らしく、最後部は運転席横エリアがフリースペースとして開放されていたのでのんびり眺めることに。 -
開けた田畑の中をのんびり走っていきます。
やっぱり架線がないので空が広く見えているのが個人的には好きなポイントの一つですね~ -
座っていたのでかろうじて撮れたのがこの一枚。
日本一長いベンチ。。。ちょっと気になる。。。
基本的に予定を詰めているので途中下車する余裕がないのは難点ですが、気になったところは別途リスト化して後日再訪するなんてことも。 -
レトロな駅舎がお出迎えしてくれたのは遠州森駅。
レンタサイクルもあるようです。 -
単線なのでところどころで対向列車とすれ違っていきますが、どの列車も何かしらのラッピングがしてあり、広告料もけっこうな額になるのかなと勝手に想像したり。
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沿線ではサポーターズクラブによる除草や花壇などのお手入れが行われていましたが、列車接近時にこれはさすがに危険なのでは・・・?
運転士も慣れているのか警笛の一つもなかったのは驚きでした()
都市部でこんなことしてたら(いくら会社公認とはいえ)怒られるだけじゃ済みませんよ・・・ -
50分ほどで列車は天竜二俣駅へ到着。
停車時間が少しあるとのことで、スタンプ収集と軽い駅舎撮影へと向かいます。
それにしてもこの駅名板、北海道でよく見られる「ホーロー」と呼ばれるタイプのもの。味があって個人的に好きなものなのですが、ここでお目にかかれるとは思ってもみませんでした・・・天竜二俣駅 駅
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車両は新しくても駅舎がレトロでそんなアンバランスさが良い一面もあるのです。
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ここ天竜二俣は天竜浜名湖鉄道の本社がある他、車両基地も併設されており構内は広め。登録有形文化財にもなっている扇形の転車台もあり見学会も定期的に開催されているとか。
今回はほとんど見られなかったので、また時間を作って再訪したいところです! -
遠州鉄道との乗換駅である西鹿島を過ぎ、
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自然に囲まれた中を西進していく列車。
住宅地が全くない訳ではなく、かといって自然ばかりでもないので見ていて飽きることはありませんでした。
週末だからか、同業者っぽい方以外にも地域住民や部活などに向かうのか学生の姿もちらほら。4人掛けなので一人で占有~というのが少々難しいのがネックですが、長時間乗車もありうるだけに窓に背を向けたボックスシートというのも味気ないのでしょうがないのかなと。。。 -
列車は浜名湖の北側へとやってきました。
ということは、、、
カモメがやってくる浜名湖佐久米駅ももうすぐ!
てなわけで最後部でその様子をしっかりと目に焼き付けようと思ったのですが、やってくるのは冬場のみとのこと。
ここも再訪リストへ追加です・・・ -
そんなこんなで列車はようやく終着の新所原駅へ。
JRなら990円ですが天浜線は(現在)1,620円。
運賃や所要時間で勝てることはなさそうですが、のんびりとしたローカル線の旅もたまには悪くないですね! -
掛川から2時間10分ほど、お世話になりました(ペコリ
新所原駅 駅
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乗り換え時間がないのでサッと移動してJRのホームに~
・・・って、駅員がおらん!!!
(何度も触れていますが)持っているきっぷは改札機を通せない。。。
なので乗れない、、、
というわけではなく、改札口脇の通路が広くなっているのでそちらから失礼させていただきました。
最近は駅の無人化や配置時間の短縮などに寄ってこうした光景が多くなってきているように感じられます。新所原もそんなに乗降客数が少ないとは思えないんですがねぇ、、、乗換駅ともなっているわけですし、、、 -
続いて向かうは・・・
とこのあたりで長くなりましたのでvol,2へと行きたいと思います!
ここまでご覧いただきありがとうございました!
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