2025/10/09 - 2025/10/09
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Tagucyanさん
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10月上旬に大阪に用事で出かけました。
2日目(前置きも含めると3日目)の午後、空いた時間を使って出かけております。
新大阪駅からレアなルートを走るエキスポライナーに乗ったあと、今度は泉北線に乗りに行きます。
4月に南海電鉄に吸収合併されて「南海泉北線」となった、泉北高速鉄道線。運営会社が変わったからというわけではないですが、そもそもかなりご無沙汰していました。
終点の和泉中央駅まで行って、折返しは朝と夕方夜間のみ走る有料特急の「泉北ライナー」に乗って一気になんばまで。
所要時間30分ほどの特急電車ですが、前展望もできる車両で、その景色を楽しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【その5】からのつづき
大阪市内でこなしていた用事も2日目の午後に終わり、この時開催していた大阪万博向けに走っていた「エキスポライナー」にガッツリ乗車。 -
その後、大阪駅から阪和線に直通する快速電車に乗り、天王寺から2つめの停車駅である三国ヶ丘駅で下車した。
JR阪和線 乗り物
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2階建てでテナントも入っている三国ヶ丘駅の駅舎。
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JR線と南海線が立体交差している形の三国ヶ丘駅。
駅が入っている建物は、南海が管理しているようだ。 -
1階にあるJRの改札口。
写真の左側方向に、南海線の改札口に向かう階段がある。三国ヶ丘駅 (JR) 駅
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階段やエスカレータを上った2階にある南海線の改札口。
三国ヶ丘駅 (南海) 駅
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南海線の改札口の横に、さらに上に行く階段がある。
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階段を上ると、屋上公園になっていた。
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「みくにん広場」という名前。
1階からエレベータで直接上ってくることもできる。 -
公園の端は展望ができるようになっている。
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南海線の線路。
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JR阪和線の線路も見える。
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この両線の歴史が簡単にまとめられたパネルがある。
高野鉄道として開業した南海高野線。
阪和電気鉄道として開業したJR阪和線。
一時期、両社が合併して「南海鉄道」という1つの会社だった時代もあったようで。
その後、阪和線だけ国有化されて、現在に至る。 -
阪和線の向こう側にこんもり見える緑の丘は、
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なんと、「仁徳天皇陵」という古墳(・o・)
今いるのはこの写真の右上方向。
カギ型の下の部分は見学できるようだが、そこはここではなくてとなりの百舌鳥駅の方が近い。
1駅分の距離があるくらいデカいんですね~
ちなみに「みくにん広場」という名前、「三国ヶ丘」と「仁徳天皇陵」の最初の2文字ずつを取ったそーです。仁徳天皇陵古墳 名所・史跡
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さて、三国ヶ丘駅で降りたのは南海線に乗換えるからでして。
南海電鉄 高野線 乗り物
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久しぶりに乗る南海線。高野線はさらに久しぶりだと思う。
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2駅進んで、中百舌鳥駅。
古くからの野球ファンとしては、南海ホークスの2軍球場があったところ(古すぎ)
一般的には、地下鉄御堂筋線との乗換え駅。
元大阪市営地下鉄だけど、ここは堺市。中百舌鳥駅 駅
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そして、泉北線の始発駅でもある。
ここに来た理由は、4月に南海電鉄に吸収合併され「南海泉北線」となった、旧・泉北高速鉄道線に乗ること。
運営会社が変わったからというよりも、そもそも最近ご無沙汰しているので乗りに来た。
今度の電車はなんば始発の準急電車。
ということは、さっきの三国ヶ丘駅から乗れたんだけど、なんとなく気分でここで乗換えた。泉北高速鉄道 泉北高速鉄道線 乗り物
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この駅で乗務員が交代。
南海線の一部になったけど、乗務員の運用形態としては合併前と変わってなくて、元泉北高速鉄道線の乗務員が担当しているようだ。
京成松戸線になった新京成線と同じですね。 -
中百舌鳥駅を出発すると、南海高野線の上下線の間からトンネルに入って右の方にカーブ。
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トンネルから出ると高架に上がる。
ここから先の泉北線には踏切がない。 -
沿線は基本的に住宅地。
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所々にため池があるのがこのあたりらしいですね。
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準急電車は泉北線内は各駅に停まる。
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深井駅。
深井駅 駅
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阪和自動車道。
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かつては田園地帯が広がっていたんでしょうね。
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深井駅から先は、幹線道路の上下線の真ん中を行く。
北総線、御堂筋線と北大阪急行線、神鉄の公園都市線などなど、道路と鉄道が一体になって開発されたところでたまに見ますね。 -
泉北線内は島式ホームの駅が続く。
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泉ヶ丘駅。
泉ケ丘駅 駅
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起伏が多い~
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栂・美木多駅。
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2つの地区にまたがっていたからこの駅名なんだろうけど、間に「・」が入るのはあんまり聞かない。
我が家の地元の多摩モノレールには2駅連続してあるけど。栂・美木多駅 駅
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下って、上る。
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光明池駅。
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写真の左端にちょっと写っているけど、この駅でも乗務員交代。
ちなみに、泉北高速線の乗務員が担当していたのはあくまで中百舌鳥駅までで、中百舌鳥駅に停まらないでなんば方面に直通する電車は、泉北線内も南海の乗務員が担当していたのこと。
これらのことが、現在も変わっていないようだ。光明池駅 駅
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光明池の駅の先に、泉北線の車庫がある。
なので、乗務員の事務所もここにあるんでしょうね。 -
終点に向けラストスパート。
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クロスのポイントがあって、
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終点の和泉中央駅に到着。
和泉中央駅 駅
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「いずみちゅうおう」駅といえば、横浜や仙台にも・・・
・・・失礼しました、先に進みましょう(汗) -
駅の先の方へさらに線路が延びていて引き上げ線になっていた。
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改札口。
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駅を出てすぐのところにバスターミナルがある。
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この駅を中心にバス路線網が伸びている。
私もここから、岸和田駅まで路線バスに乗ったことがある。
ニュータウン内の道から、昔からありそうな狭隘な道まで、変化のある面白い路線だった記憶あり。 -
そういえばここまで、どこにも「和泉中央駅」の看板がないなあと思ったら、駅前のデッキまで行ってようやく見つけた。
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では、駅に戻りましょう。
と思ったらここにもあった(笑) -
再び改札口を入り、ホームへ。
和泉中央駅 駅
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折り返しは、なんば行きの有料特急「泉北ライナー」に乗ってみようと思う。朝と夕方夜間のホームライナー的な存在の電車。
こんな時間の上り電車の設定があるのは、なんば駅までの送り込みなんでしょうね。 -
結構早い時間からすでに入線していた。
この車両は泉北高速線の所属だった、泉北ライナーの専用車両。
1編成しかないらしい。
でもダイヤ上2編成必要なので、もう1編成はもとから南海の車両でまかなっている。泉北ライナー 乗り物
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「特急泉北ライナーなんば行き」の表示
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泉北高速線が南海線になったので、南海のロゴに替わっていた。
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先頭車両には、青い流線型のデザイン。
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デッキは金ぴか仕上げ。以前は、外装ももっと金色ビカビカだった。
「非日常の演出」がコンセプトらしい。
大阪らしいコテコテデザイン。
でも、横浜の金沢八景にある総合車両製作所の製造だそーです(・o・) -
和泉中央からなんばまで、所要時間30分くらいの短距離特急専用のわりには豪華な車内。
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先頭車両のお客は今時点で私だけ。
そもそも、こんな時間帯の帰宅の流れとは逆方向の、しかも所要時間があんまり変わらない直通電車も多く走っている区間に、わざわざ料金払って乗ってくる人はいなさそう。 -
運転席の後ろにデッキがないので、先頭席に座れば前展望ができる。
これだけすいてるので、余裕でこの席を押さえることができた(^^)/ -
和泉中央駅を出発。
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楽しい前展望(^^)
泉北高速鉄道 泉北高速鉄道線 乗り物
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車庫がある光明池駅。
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中百舌鳥駅に停まらないこの電車は最初から南海高野線の乗務員が担当しているので、この駅での交代はない。
光明池駅 駅
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まだまだ緑も多い沿線。
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栂・美木多駅停車。
栂・美木多駅 駅
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泉ヶ丘駅停車。ここまで各駅に停車。
そして、ここから一気に天下茶屋駅までノンストップになる。泉ケ丘駅 駅
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ガンガン行きます。
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深井駅。
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ニュータウンから外れているからか、この駅は通過。
深井駅 駅
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最後にトンネルに入り、
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トンネルから出ると、
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南海高野線と合流し、中百舌鳥駅構内へ。
中百舌鳥駅 駅
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中百舌鳥駅も通過~
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ここからは、南海高野線を行く。
南海電鉄 高野線 乗り物
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さっき乗り換えた三国ヶ丘駅を通過。
三国ヶ丘駅 (南海) 駅
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高野線を走る特急「こうや」「りんかん」が停車する堺東駅も通過。
堺東駅 駅
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いかにも大都市近郊の町の中。
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鉄橋~
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大阪と堺の市境の大和川。
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阪堺電軌が上を通り越す。
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すれ違う電車も多くて、楽しい。
帝塚山駅 駅
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岸里玉出駅を通過すると、南海本線と合流。
岸里玉出駅 駅
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ここからは、終点まで複々線。というか複線×2。
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天下茶屋駅。
久しぶりに停車。天下茶屋駅 駅
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西成~
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高野線にだけホームがある荻ノ茶屋駅通過。
ここで降りて、周囲を歩いたことあったなあ。
なかなかディープな印象だった。萩ノ茶屋駅 駅
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新今宮駅停車。
新今宮駅 駅
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また高野線にだけホームがある今宮戎駅通過。
今宮戎駅 駅
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ゆっくり通過してたら、特急ラピートに抜かされた。
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最後にギュンと左にカーブ。
このすぐ横に大阪球場があったんですよね~(いつの話だ)。 -
なんば駅構内へ。
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終点のなんば駅に到着。
ここまで、この電車に何人乗ってたんでしょうね^^;なんば駅 (南海電鉄) 駅
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改めて1枚。
泉北ライナー 乗り物
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折り返し、和泉中央行きになる。
まだ帰宅ラッシュには早い16時台なので、どれだけ乗る人がいるでしょう。 -
くし形のホームがたくさん並ぶ、由緒正しいターミナル駅という雰囲気の南海なんば駅。
同じような形態の阪急梅田駅と比べると、電車の色がまちまちで、より庶民的な感じがする。 -
発車案内もこんなにでかくてカラフル。
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この階段も、私の好きな光景でしてね。
さて、ここからいずこへ。
【その7】につづくなんば駅 (南海電鉄) 駅
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この旅行記へのコメント (8)
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- レッドウイングさん 2026/01/12 10:51:52
- 幼少期は泉北高速鉄道沿線でした。
- Tagucyanさん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
阪和線で三国ヶ丘駅で泉北線への乗り換えして和泉中央駅まで行き、泉北ライナーでなんばまで行かれてたんですね。
泉北線、幼少期はこの沿線に住んでいてなんばや阪和線・御堂筋線に乗り換えするのによく利用しておりました。
泉北線は、御堂筋線に乗客が奪われないよう急行などが中百舌鳥に停車しないこともあって不便も感じましたね。
南海電鉄の車両も乗り入れており、当時は先頭車両の連結部分の運転席に入れたもので座りたかったのですが、親に入るなと言われたことが…
今も光明池にある免許センターに行くときは、利用してます。
よく入っている方いたのになんで自分はだめなんだって親にキレたこともありました。
今は、運転席には扉があって入れませんが…
泉北線、大阪府の三セクから株式売却する際にアメリカの投資ファンドに売却される予定が、色々と揉めて乗り入れしていた乗り入れしていた南海電鉄に売却されてグループ会社になったのでよかったなと思いましたね。
南海になってもせんぼくんも存続しましたが、未だに泉北高速鉄道と言ってしまいます。
南海と泉北線は、最初にクレジットカードのタッチ決済を導入した会社でしたね。
今は、南海の特急サザンと同じ車両で泉北ライナーがありますが、急行もあるので特急券を購入して利用する方は少ないですね。
自分も数年前にTagucyanさんと同じく御堂筋線で中百舌鳥で乗り換えて和泉中央から泉北ライナーでなんばまで乗りました。
その時の旅行記もあります。
職場で泉北高速鉄道と付き合いがあったのでイベントで泉北ライナーのノベルティが余ったのを鉄道好きなのを知ってたのか、頂いたことも!
レッドウイング
- Tagucyanさん からの返信 2026/01/12 20:42:44
- 沿線にお住まいでしたか!
レッドウィングさま
こんばんは
レッドウィングさんも泉北線沿線にお住まいのことがあったのですね。
沿線に運転免許センターがあるようですので、今でも定期的に乗る機会があるでしょうね。
当時の南海の電車、先頭車両の連結部分に入れたんですか。それは前を見るのに最適ですが、そういう電車があったのは初めて知りました。今はディーゼルカーなどでその部分に運転台がなくて前面にかぶりつける車両もありますけどね。
区間急行とか泉北ライナーとか中百舌鳥に停まらない電車がありますね。区間急行なんか、泉北線内各駅停車なのに、接続駅の中百舌鳥駅だけには停まらず、御堂筋線には客を譲らないぞというのが見え見えで^^;
泉北線は、南海電鉄が自社路線として建設したかった、というのが本音らしいですね。ただ、当時は他の事業に資金と労力を取られ、採算性の懸念もあってそこまで手が回らかったとか。なので、ようやく当初思っていた形になったとも言えるかもしれません。
>未だに泉北高速鉄道と言ってしまいます
私もいまだに京成松戸線のことを「新京成」と言ってしまいますし、かつては東京メトロもしばらく営団地下鉄と言っていましたね(笑) 長年の慣れというのはありますね・・・
私が乗った泉北ライナーは通勤方向と逆だったのでガラガラでしたが、折返しはどうだったんでしょう。私が通勤に使ってる東京近郊の中央線にも少し前までそういう列車があり、通勤快速とほとんど所要時間が同じでしたが結構乗車率は良かったです。が、グリーン車導入と同時になくなってしまいました。確実に座れてよかったんだけどなあと今でも思ったりしています。
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Tagucyan
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- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2026/01/11 13:40:50
- 三国ヶ丘やん?!地元過ぎてびっくり(笑)
- Tagucyanさん
こんにちは!
めちゃくちゃ地元過ぎて新鮮な気持ちで見させていただきました!
私は阪和線ユーザーですが、高校が高野線沿線だったので学生時代は「みくに」で乗り換えていましたし、今も難波や堺東に行く用事があるときは基本みくに乗り換えですね。
駅が改装される前はJR阪和線から乗り換え専用の直通改札があって、連絡きっぷもしくは連絡定期を持っていれば通れました。なので学生は基本ダッシュすれば滑り込めたので1分乗り換えも可能でした。でも今はもう無理ですね。
駅の改装で乗り換えがかなり手間になったのがユーザーとしては残念です。
泉北高速ユーザーの同級生も多かったです。
あの路線といえば、日本一定期代が高い(当時)とかなんとか友達が言うてた気がします。新興住宅が多いんですよね。ちょっと阪急神戸線と似たような客層というか・・・
和泉中央から乗る同級生はたまに乗り過ごして難波まで行ってしまい、そのまま朝マックしてから折り返してきて登校するというツワモノもいましたねー(´ー`)
光明池=和泉市、泉ヶ丘=堺市、和泉中央=和泉市、で地理がややこしい地域でもあります。
吸収合併は寂しいような、でも昔からほぼ同じようなもんだったのでそう変わった気はしないですね。
あとみくにの駅から見えるあの古墳は数年前に世界遺産になった、一応世界最大級のお墓です。地元民は「大仙古墳」とか「大仙(だいせん)」って通称で呼ぶ人も多いです。でもあの駅の上の公園みたいな広場は行ったことなかったです!いつもすぐ乗り換えてましたが、たまには寄ってみてもいいかも。。。地元民なのに知らなかったです(笑)ありがとうございます!
今年もよろしくお願いします^^
ステファニー
- Tagucyanさん からの返信 2026/01/11 19:50:37
- 地元におじゃましました(^^)/
ステファニーさま
今年もよろしくお願いします
ステさんが阪和線ユーザーというのは存じておりましたが、高校が高野線沿線でしたか! となると、三国ヶ丘駅はまさに地元ですね。「みくに」ですか。私も正式名称で呼んでない地元の駅がいくつもありますが、それと同じですね(^^)
三国ヶ丘駅が今のような建物になったのは比較的最近で、以前は両線の改札口が隣り合っていたようですね。駅が立体化したことによって、今まで間に合っていた電車に間に合わなくなるという話はたまに聞きます。1本早い電車に乗れるか乗れないか、1分1秒を争う通勤通学時においてはかなり重要な話だと思いますねえ。
泉北高速のような新しく建設された路線は、建設費がかさんで運賃が高いイメージがあります。関東でも北総線とか東葉高速線とか。合併によって南海線と一体化されたので、その辺は改善されたでしょうね。電車もダイヤも変わってないので、見た目は以前のままなんでしょうけど。
ヨソ者のイメージとして、堺市といえば海沿いの工業地帯のイメージなんですが、泉北線の沿線も堺市なんだなあという新たな発見。光明池駅の辺りが市境のようですね。
私は高校が京王線沿線でしたけど、つい寝過ごして新宿まで行ってしまって、朝マックして戻ってくるという強者はいなかったですねえ・・・^^;
三国ヶ丘駅の屋上から見えた緑の丘が古墳だと知ったときには「おーっ」となりましたが、それが日本最大、世界最大級、かつ世界遺産というとてつもないものだとはあとで知りました。もっとありがたく見ておけばよかったです。調べると「大仙古墳」という名前でも出てきますね。
地元の方でもあの屋上にはなかなか登らないですよね。実はあの時は、泉北ライナーに乗る時間から逆算して、時間調整していたんです(・o・)
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2026/01/11 11:06:01
- いずみちゅうおう
- Tagucyanさん、こんにちは
おさむうございます
泉北高速鉄道、いつの間にか南海に吸収されてた!と知ったのはつい先日のことでした。新京成と言い、知らない内に塗り替えられてる鉄道地図。もはや追従できてません(T_T)
きっと九州のセンセは経営母体が変わったからまた乗らないと、(もう乗ったかな?)なんでしょうね
南海には何回乗ったか、って考えると片手にも満たない回数です。とおやじギャグはさておき。
>間に「・」が入るのはあんまり聞かない。
→真っ先の思い浮かぶのは「逗子・葉山」駅です。こちらは葉山町にはまたがってもいませんが観光アピールのための改名ですね。きっと。
南海電車。なんとなく混みあった建物の中を走るっていうイメージがあったんですけど、前面写真を拝見していると、高架区間も多くて、どことなく総武快速線で船橋あたりを走っている時の雰囲気にも似てるかな?なんて乏しい経験と重ね合わせてしまいました。
>「いずみちゅうおう」駅といえば、横浜や仙台にも・・・
→ですよね、私も真っ先にそのことが頭に浮かんじゃいました。「鉄」の宿命でしょうか? 笑
いずみ中央じゃなかった和泉中央駅からバスに乗ると思いきや、今回は折り返し電車なんですね~。うまい具合に期待を裏切って下さる、いいですねえ 笑
520円の料金払って逆方向に乗り方は少ないんでしょうね。
チケットレス割引、今はないのかもですが
それにしても泉中央(じゃなかった←しつこいw)までライナーが走るなんて羨ましすぎます。京急で言ったら横浜ー新逗子(あえてこう書きたいです)レベルの有料特急ですからね。
写真を見ただけですが、JREの2階建てサロにもひけをとらない居住空間。
乗り心地はいかがでしたか?
えっ、用事のついでまだ続くんですね 笑
楽しみにお待ちしています
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2026/01/11 19:26:47
- いずみちゅうおう 3ヶ所目(^^)
HAPPINさま
こんばんは
昨日今日と風が強くてホント寒いですね
関西の泉北高速。関東の新京成。普段利用している人以外はあまり気がつかないかもしれないですね。運営形態が変わったら再度乗りに行こうとしたらキリがなくなるので、ワタシ的にはそこにはこだわっていないのですが、そもそも泉北線自体にご無沙汰していたので、今回乗りに行きました。
南海。何回。私のパソコン、「なんかい」と打つと優先的に「南海」と変換されるように学習してしまっているようです(笑)
祖師ヶ谷大蔵、千歳烏山、池尻大橋などなど、2つの地名をくっつけた駅名は各地にたくさんありますが、そこに「・」が挟まるのはちょっと珍しい。うちの地元の中央大学・明星大学駅のように、むしろ「・」を入れないと違和感があるところは時々見ますが。万座・鹿沢口駅とか。
逗子・葉山駅ですよねえ・・・ 観光アピールとはいえ、強引な改名でしたね^^;
南海線は、都心部に近いところはスッキリ高架化されていますが、一歩外れると近郊の町の中を走ります。そういう目で見ると、関西よりも関東の私鉄の方が、ターミナル駅を出ていきなりゴチャゴチャした街の中、という路線が多い印象ですね。
横浜や仙台の「いずみちゅうおう」駅の写真は撮ってあったので、泉北線の和泉中央駅に行く機会があったらこれをしようと構想しておりました。失礼しました(笑)
そのいずみちゅうおう駅から、当初は「バスの抜け道」をしようと考えていたのですが、泉北ライナーにしました。前展望席もあいていましたし。通勤の流れと逆方向なのでなんば駅まで回送しそうなところを営業運転。なんばまで直通する準急電車(あまり所要時間変わらない)が前後を走っているので、わざわざ課金する人は少ないだろうなあと思っていました。
でも、通勤方向の乗車率はいいようですね。所要時間が短い泉北ライナー専用の車両ですが、座り心地もいいですし、かなり快適で、30分弱で着いてしまうのがもったいないぐらいでした。
そろそろ夕方。10年ぶりぐらいに、あの場所に夕食を食べに行こうと思いました。
---
Tagucyan
-
- ふわっくまさん 2026/01/11 08:33:59
- 南海泉北線
- Tagucyanさん、おはようございます。
用事のついでに西日本へ、ようこそ!でした(^_^)
さて泉北高速鉄道が南海電鉄に合併されて、南海泉北線になったとは
私、大阪府民でも初耳でした・・笑
南海なんば駅の階段も、久し振りに見せていただいた気がします。
ほんと何だか、いい光景ですね♪
大阪梅田にはよく行くのですが、別名「梅田峠」があるのも初めて知った次第で
お陰様で色んな線路と電車を、観ることが出来た気がします(*^_^*)
今年も、どうぞ宜しくいたします。 ふわっくま
- Tagucyanさん からの返信 2026/01/11 19:02:25
- 普段利用していないと気づかないですよね
ふわっくまさま
本年もよろしくお願いいたします
今回は、本来の用事の前日は九州方面へ、そして用事の後は大阪南部のややマニアックなところを巡っております。
泉北高速線の南海電鉄への吸収合併、普段利用していないと気がつかないかもしれないですよね。関東では新京成線が京成に吸収合併されましたが、そのことを新京成線沿線出身のカミさんは知りませんでした^^;
泉北線のダイヤはそのままですが、運賃体系が南海と一体化されたので、特に両社跨ぎだった部分が値下げになったところもあるようですね。
南海なんば駅のあの大階段、いかにも大ターミナル駅な感じがいいんですよね。駅自体も頭端式のホームがたくさん並ぶ、まるでヨーロッパの駅のような由緒正しい始発駅。キタの阪急梅田駅とともに双璧だと思います。
うめきた地区を走る電車も限られていますので、梅田峠を知っている人は相当マニアック(笑) そもそも、あの勾配は電車に乗っているだけだと気づかず、重たい貨物列車に限った話ですのでね。
当方、どこへ行ってもそういう所ばかりに目が行ってしまう性分でございます(^^ゞ
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Tagucyan
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