永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
最後は永平寺!<br />前回訪れた時は、福井にスキーにやってきた時なので、雪深く寒かった~<br />今回は雪の無い、そして防雪仮囲いが無い永平寺を参拝しました。<br /><br />「七堂伽藍」と呼ばれる7つのお堂(法堂・仏殿・僧堂・庫院・山門・東司・浴室)は、僧侶が修行をするところです。<br />今も多くの修行僧である雲水さんが日々厳しい修行に励んでいらっしゃいます。<br />拝観中、時々雲水さんとすれ違いました。<br />厳かな雰囲気のあるお寺ですね。

7日間で福井県を車でグルっと巡ってみました。24 福井県の旅の最後は永平寺!!

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2025/09/28 - 2025/10/06

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nichi

nichiさん

最後は永平寺!
前回訪れた時は、福井にスキーにやってきた時なので、雪深く寒かった~
今回は雪の無い、そして防雪仮囲いが無い永平寺を参拝しました。

「七堂伽藍」と呼ばれる7つのお堂(法堂・仏殿・僧堂・庫院・山門・東司・浴室)は、僧侶が修行をするところです。
今も多くの修行僧である雲水さんが日々厳しい修行に励んでいらっしゃいます。
拝観中、時々雲水さんとすれ違いました。
厳かな雰囲気のあるお寺ですね。

  • 東急HVC勝山から雨が降る中、車で約40分。<br />永平寺の門前の駐車場にやってきました。

    東急HVC勝山から雨が降る中、車で約40分。
    永平寺の門前の駐車場にやってきました。

  • 駐車場から永平寺に向かって歩いて行きます。

    駐車場から永平寺に向かって歩いて行きます。

  • 永平寺川沿いの参道を進みます。

    永平寺川沿いの参道を進みます。

  • 右には永平寺川。

    右には永平寺川。

  • 参道にある永平寺郵便局の横を通ります。

    参道にある永平寺郵便局の横を通ります。

  • やってきました!<br />吉祥山永平寺!

    やってきました!
    吉祥山永平寺!

  • 永平寺は寛元2年(1244年)に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。

    永平寺は寛元2年(1244年)に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。

  • 山の緑に囲まれた永平寺です。

    山の緑に囲まれた永平寺です。

  • 冬訪れた時はこの辺りは雪深かったのですが、今日は雪がありません。

    冬訪れた時はこの辺りは雪深かったのですが、今日は雪がありません。

  • 永平寺の全景図。<br />多くの伽藍ががあります。

    永平寺の全景図。
    多くの伽藍ががあります。

  • 緑豊かな参道を進んで行きます。

    緑豊かな参道を進んで行きます。

  • お邪魔します。

    お邪魔します。

  • 入場料は700円×2枚

    入場料は700円×2枚

  • この折り紙、素敵ですね~

    この折り紙、素敵ですね~

  • 心得<br /><br />そもそもお酒飲んでお寺来る方がいる??

    心得

    そもそもお酒飲んでお寺来る方がいる??

  • 2度目の来訪です。<br />

    2度目の来訪です。

  • 脱いだ靴を袋に入れてお寺の中を巡ります。<br />傘松閣の2階に上がると、こんな天井の部屋。<br /><br />156畳敷きの大広間です。

    脱いだ靴を袋に入れてお寺の中を巡ります。
    傘松閣の2階に上がると、こんな天井の部屋。

    156畳敷きの大広間です。

  • 絵天井の間です。

    絵天井の間です。

  • 昭和5年(1930年)当時の著名な画家230枚の色彩画天井に飾られています。

    昭和5年(1930年)当時の著名な画家230枚の色彩画天井に飾られています。

  • シニア夫婦はじっくりと見てしまいます。

    シニア夫婦はじっくりと見てしまいます。

  • 壮観だな~

    壮観だな~

  • 鶏の画もありますね。

    鶏の画もありますね。

  • 見上げ過ぎて首が痛くなりそうです。

    見上げ過ぎて首が痛くなりそうです。

  • シニア夫婦は絵天井の間をあとにしました。

    シニア夫婦は絵天井の間をあとにしました。

  • 廻廊を通って、いよいよ七堂伽藍に入ります。<br /><br />一つ目は東司。<br />トイレです。<br />人が並んでます。<br />ここには作法があります。<br /><br />まず中に入ると、鳥枢沙摩明王 (うすさまみょうおう)という東司の仏様がいらっしゃいます。<br />右手に刀を持っていました。<br />①合掌一礼し偈文を唱えます。<br />②衣を脱ぎ用を足しに行きます。<br />③扉の前で弾指をし清めてから入ります。<br />④用を足し手を洗います。<br />⑤衣を着ます。<br />⑥鳥枢沙摩明王に合掌一礼します。

    廻廊を通って、いよいよ七堂伽藍に入ります。

    一つ目は東司。
    トイレです。
    人が並んでます。
    ここには作法があります。

    まず中に入ると、鳥枢沙摩明王 (うすさまみょうおう)という東司の仏様がいらっしゃいます。
    右手に刀を持っていました。
    ①合掌一礼し偈文を唱えます。
    ②衣を脱ぎ用を足しに行きます。
    ③扉の前で弾指をし清めてから入ります。
    ④用を足し手を洗います。
    ⑤衣を着ます。
    ⑥鳥枢沙摩明王に合掌一礼します。

  • 左の階段を上がって僧堂に向かいましょう。

    左の階段を上がって僧堂に向かいましょう。

  • 冬は雪があった庭を覗きます。

    冬は雪があった庭を覗きます。

  • この廻廊階段を上がって行きます。

    この廻廊階段を上がって行きます。

  • 階段の格子の奥に中庭が見えます。

    階段の格子の奥に中庭が見えます。

  • 格子の隙間から左奥を見ると、上の方の木々の奥に中雀門が見えます。

    格子の隙間から左奥を見ると、上の方の木々の奥に中雀門が見えます。

  • さらに階段を上がると右に中雀門が見えました。

    さらに階段を上がると右に中雀門が見えました。

  • ここは僧堂です。<br />修行の根本となる伽藍です。<br />修行僧である雲水さんが、座禅・食事・就寝などを行います。

    ここは僧堂です。
    修行の根本となる伽藍です。
    修行僧である雲水さんが、座禅・食事・就寝などを行います。

  • 中は非公開です。

    中は非公開です。

  • 庭の奥に仏殿が見えます。

    庭の奥に仏殿が見えます。

  • この左の廻廊階段から、

    この左の廻廊階段から、

  • さらに上に上がります。

    さらに上に上がります。

  • 左奥には外階段の上に建物が見えます。<br />承陽殿の承陽門です。<br />永平寺を創建した道元禅師をお祀りする御真廟です。<br />あとで上から廻ってみます。<br />

    左奥には外階段の上に建物が見えます。
    承陽殿の承陽門です。
    永平寺を創建した道元禅師をお祀りする御真廟です。
    あとで上から廻ってみます。

  • 仏殿を真横から眺めます。

    仏殿を真横から眺めます。

  • さらに廻廊階段で上に上がります。<br />たった今、2名の修行僧である雲水さんがササっと駆け下りて行きました。<br />雲水さんは撮影禁止です。

    さらに廻廊階段で上に上がります。
    たった今、2名の修行僧である雲水さんがササっと駆け下りて行きました。
    雲水さんは撮影禁止です。

  • 仏殿の上側には池があります。<br />上の建物は法堂です。

    仏殿の上側には池があります。
    上の建物は法堂です。

  • ココが法堂。<br />法堂内は撮影禁止です。<br /><br />永平寺の長である僧侶が法を説く道場がこの法堂です。<br /><br /><br />

    ココが法堂。
    法堂内は撮影禁止です。

    永平寺の長である僧侶が法を説く道場がこの法堂です。


  • 法堂前から下を見下ろすと、仏殿の屋根が見えます。

    法堂前から下を見下ろすと、仏殿の屋根が見えます。

  • 右側の建物が、今、上がってきた階段です。

    右側の建物が、今、上がってきた階段です。

  • 法堂を背にして、承陽殿に向かいます。<br />苔が綺麗ですね~

    法堂を背にして、承陽殿に向かいます。
    苔が綺麗ですね~

  • ここは承陽殿の墓地ですね。

    ここは承陽殿の墓地ですね。

  • 回廊の格子越しに見える承陽殿です。

    回廊の格子越しに見える承陽殿です。

  • ココから先が承陽殿。<br />立ち入り禁止です。<br />神奈川県の総持寺と並んで、曹洞宗の本山で発祥の地です。

    ココから先が承陽殿。
    立ち入り禁止です。
    神奈川県の総持寺と並んで、曹洞宗の本山で発祥の地です。

  • 承陽殿は永平寺の歴代の御住職の位牌があります。<br />厳かな所です。

    承陽殿は永平寺の歴代の御住職の位牌があります。
    厳かな所です。

  • 承陽殿の鐘撞堂です。

    承陽殿の鐘撞堂です。

  • 先ほど階段の上に見えていた、承陽殿の正門である承陽門が見えました。

    先ほど階段の上に見えていた、承陽殿の正門である承陽門が見えました。

  • 法堂前から下を見下ろします。<br />仏殿の屋根が見えます。<br />後ほど寄ってみましょう。<br />

    法堂前から下を見下ろします。
    仏殿の屋根が見えます。
    後ほど寄ってみましょう。

  • 今度はこの左側の廻廊階段を降りて行きます。

    今度はこの左側の廻廊階段を降りて行きます。

  • 先ほど上がってきた廻廊階段の反対側の廻廊階段を降りて行きます。

    先ほど上がってきた廻廊階段の反対側の廻廊階段を降りて行きます。

  • 格子窓越しに、

    格子窓越しに、

  • 池のある中庭が見えます。

    池のある中庭が見えます。

  • 左斜め下に仏殿が見えます。

    左斜め下に仏殿が見えます。

  • 仏殿に行ってみましょう。<br />奥は僧堂です。

    仏殿に行ってみましょう。
    奥は僧堂です。

  • こちらが仏殿です。<br />七堂伽藍の中心です。<br />真ん中には曹洞宗の御本尊であるお釈迦様。<br />上の扁額の文字は「祈祷」。

    こちらが仏殿です。
    七堂伽藍の中心です。
    真ん中には曹洞宗の御本尊であるお釈迦様。
    上の扁額の文字は「祈祷」。

  • 仏殿から下を見ると、正面に中雀門が見えます。<br />仏殿と山門の間に位置する「中雀門」です。

    仏殿から下を見ると、正面に中雀門が見えます。
    仏殿と山門の間に位置する「中雀門」です。

  • 中雀門は、個性的でカッコいい門ですね。

    中雀門は、個性的でカッコいい門ですね。

  • 中雀門の左側に見えるのは、大庫院です。<br />大庫院は四階建ての木造建築の台所です。<br />上階には150畳式の大広間があります。

    中雀門の左側に見えるのは、大庫院です。
    大庫院は四階建ての木造建築の台所です。
    上階には150畳式の大広間があります。

  • このぶら下がっている巨大な棒は、なななんと、すりこぎ棒です。<br />日々150人分の食事を作っているこの大庫院ならではですね。<br />

    このぶら下がっている巨大な棒は、なななんと、すりこぎ棒です。
    日々150人分の食事を作っているこの大庫院ならではですね。

  • 大庫院の前から庭を眺めます。<br />右の建物が仏殿。<br />左の回廊の奥に中雀門が見えます。

    大庫院の前から庭を眺めます。
    右の建物が仏殿。
    左の回廊の奥に中雀門が見えます。

  • 仏殿を斜め前から。<br />総檜づくりです。

    仏殿を斜め前から。
    総檜づくりです。

  • 中雀門の廻廊まで降りてきました。

    中雀門の廻廊まで降りてきました。

  • 中雀門から上を眺めると、仏殿を正面から眺めることになります。<br />デカいですね~<br /><br />階上には釈迦牟尼仏を中心に、16羅漢・500大羅漢が祀られています。

    中雀門から上を眺めると、仏殿を正面から眺めることになります。
    デカいですね~

    階上には釈迦牟尼仏を中心に、16羅漢・500大羅漢が祀られています。

  • 中雀門から下を眺めると山門。<br />こちらもデカい!<br /><br />寛延2年(1749年)の改築で永平寺最古の建物です。

    中雀門から下を眺めると山門。
    こちらもデカい!

    寛延2年(1749年)の改築で永平寺最古の建物です。

  • これから山門まで降りていきます。

    これから山門まで降りていきます。

  • ここが一番下の山門の廻廊です。

    ここが一番下の山門の廻廊です。

  • 奥には僧堂の建物が見えます。

    奥には僧堂の建物が見えます。

  • 山門にやってきました。<br />下の右側に見えるのは、鐘楼堂。<br />年末、NHK「ゆく年くる年」で毎年中継されてた有名な鐘です。

    山門にやってきました。
    下の右側に見えるのは、鐘楼堂。
    年末、NHK「ゆく年くる年」で毎年中継されてた有名な鐘です。

  • 山門に中には4体の仏様。<br />左側は北方多聞天王。<br />右側は東方持国天王。

    山門に中には4体の仏様。
    左側は北方多聞天王。
    右側は東方持国天王。

  • こちら側の左が南方増長天王。<br />右が西方広目天王。

    こちら側の左が南方増長天王。
    右が西方広目天王。

  • そして山門から内側を見ると、中雀門が見えます。

    そして山門から内側を見ると、中雀門が見えます。

  • 窓越しに鐘楼が見えます。

    窓越しに鐘楼が見えます。

  • そしてこちらの窓越しには祠利殿。

    そしてこちらの窓越しには祠利殿。

  • 舎利殿が見えます。<br />苔の庭が綺麗ですね~

    舎利殿が見えます。
    苔の庭が綺麗ですね~

  • 何ともいい「気」が流れています。

    何ともいい「気」が流れています。

  • 靴を履いて外に出ます。

    靴を履いて外に出ます。

  • 左に静かな池がありました。

    左に静かな池がありました。

  • 外から唐門に向かいます。

    外から唐門に向かいます。

  • この木々の奥が唐門です。

    この木々の奥が唐門です。

  • 永平寺をあとにしました。<br />永平寺川沿いを下って行きます。

    永平寺をあとにしました。
    永平寺川沿いを下って行きます。

  • 駐車場の目の前のお店でランチにすることにしました。

    駐車場の目の前のお店でランチにすることにしました。

  • 何にする~?

    何にする~?

  • 永平寺蕎麦の食べ方があるのですね。

    永平寺蕎麦の食べ方があるのですね。

  • お腹が空いていたのかな~?<br />2人とも<br />ソースカツ丼と冷たいおろし蕎麦 1490円<br />にしました。<br /><br />お蕎麦、美味しかった~<br /><br />永平寺をあとに。<br />いや、福井県をあとにしました。<br /><br />つづく

    お腹が空いていたのかな~?
    2人とも
    ソースカツ丼と冷たいおろし蕎麦 1490円
    にしました。

    お蕎麦、美味しかった~

    永平寺をあとに。
    いや、福井県をあとにしました。

    つづく

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