2025/05/01 - 2025/05/01
62位(同エリア139件中)
Noelさん
トビリシからアルメニアへの日帰り旅行。
エレバンまで行かなくても美しいコーカサスの風景を見る事ができればいいなと思って参加した。
ミニバンでのツアーだったんだけど、結果、恐ろしいツアーで参加者がドンドン消えていくツアーだった。
これ、冗談じゃなくて本当!僕はその中での生き残り組!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
トビリシでの集合場所。
物凄い数のミニバスがいて、各ツアーの参加者を現地係員がドンドンさばいていた。 -
で!これがアルメニア日帰りツアーのミニバス。
ツアー参加者は12名。
なんだけど・・・集合時間になっても2名が現れない。
少し待ってたけど流石にツアー自体に影響が出る時間になって2名を待たずに出発。
この時点で10名。
いよいよ出発!って時にガイドが「今日は国境越えますのでパスポート持ってきていますね!」って言ったら「え!?」って。
パスポート持ってきてない1名が脱落。
この時点で9名。 -
そして国境へ向かっていた時に突然大学生位の男子がガイドへ。
パスポートのコピーしか持ってきていないけど大丈夫?って。
大丈夫じゃない!
途中でトビリシへ戻る事ができるバス停の所で止めてもらって彼と彼の同行者が脱落。
現時点で7名。
ガイド曰く「ここならまだトビリシ市内へ戻る事ができるから良かった。国境なら一日数便しかトビリシへ行くバスないから大変だったよ」って。
写真はジョージア出国審査場。
朝のラッシュ時に重なって1時間かかった。
審査場の列横にトイレあるからみんな交代で行ってた。 -
国境超えた!
-
アルメニア入国。
ここでも40分並んだ。
つまり約2時間も国境超えるだけでかかった! -
アルメニアのスタンプ。
僕にとって99か国目。 -
国境超えてスーパーと両替のできる場所へ。
露店はカード使えないよ、って言われて両替してる人はいたけど僕は両替しなかった。
結果、別に両替の必要なし。
こういったちゃんとした店はカード使えるし土産物露店でもユーロでもいいよ、って言ってた。 -
一つ目の訪問地、アクタラ。
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アルメニアの旗が靡く。
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凄い歴史ありそうな教会。
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入口。
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豪華じゃないんだけど歴史を感じて非常に荘厳な雰囲気。
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10世紀からここにある。
-
露店。
さっきも書いたけど外貨でも支払い可能。
「アルメニアのお金無いから」が逃げる言い訳にならないよ。 -
続いての訪問地、ハフパット修道院。
-
1996年にユネスコの世界遺産に登録された。
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991年までに建てられた。
歴史があるんだよね。 -
大都市の大きな教会も迫力あっていいんだけど、こう言った人里離れた所にひっそりと歴史を重ねる教会もほんと美しい。
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アルメニアは世界最古のキリスト教を国教とした国家として知られる。
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一つ一つに歴史を感じる。
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エレバンから来た観光客もいたから割と観光客多かった。
それでもオーバーツーリズムとは縁遠いけど。 -
昔懐かしの車。
アルメニアでは現役なんだろうね。 -
お昼!
手作りのお昼!って触れ込み。
山にあるゲストハウスの一部屋でみんなで昼食。
料理は人数分だったけど、料理が無いテーブルが一つ。
多分本来はテーブル2つで昼食を用意する予定だったのでしょう。 -
現地で取れる物で作られた料理。
素材の新鮮さを感じる料理だった。
特に野菜! -
アルメニアンコーヒー。
トルココーヒーみたいな濃いめのどろっとした感じ。 -
ゲストハウスからの風景。
昼食時に段々とグループの人達と仲良くなって世間話する。
みんなどこから来たの?って話になって一人参加のウズベキスタン人がトビリシに住んでるって。しかも3年も。
なぜそんな人がアルメニアの日帰りツアーへ?って聞いたら「ジョージアはノマドが沢山いて僕もその一人。ビザ無し滞在が1年可能だから一年に一回ジョージアから外国に出てパスポートにスタンプ押してもらうんだ。今日が3年目のその日」だって。 -
次の訪問地、銅化学工場跡地。
ソビエト時代には繁栄したらしいがその後廃坑に。 -
ケーブルカーは止まったまま。
観光用ではなく銅化学工場と町との通勤用だったそうだ。 -
ミコヤン兄弟博物館
-
ミグ戦闘機の生みの親。
これだけが展示されている。 -
正直ミグ戦闘機よりこの禁止事項の方が面白かった。
バレーなのが東欧らしい。やりそう。 -
サナイン修道院
-
ここも綺麗な修道院。
3つの中では一番栄えてた。
多分一番町中にあったからだと思う。 -
最盛期には500人の学僧がここで学んだんだって。
-
10世紀に建設された。
-
この光の当たり方が素敵。
-
この十字架も。
ん?左下は菊の御紋? -
全ての訪問を終えて帰国。
まずはアルメニア出国!
帰りは全然列無くてほぼ待ち時間無しで通過! -
そしてジョージア出国。
ここも列無くてささーーっと通過したんだけど・・・
ウズベキスタン人の彼が現れない!
同行の人が彼が別室に連れていかれたのを見たって。
ガイドが心配して見に行ったら「彼は入国を拒否されました。我々はどうしようもないのでトビリシへ戻ります」。
1人脱落。
現時点で6人。 -
犬は呑気でいいね。
-
満席だったはずのミニバンが半分空席でツアー終了。
ガイドさん曰く、パスポート忘れた人は後日空きがあれば変更できたでしょう。
ウズベキスタン人の彼は戻れない事は無いと思うけど今日は国境の留置場だろうね、だって。
ジョージアはビザ無しで1年間滞在できてしかも仕事もできる。
だから結構日本人もトビリシでノマド生活送ってる人も多い。
が!
2026年3月から就労許可の義務化される。
紛争から逃げて来たロシア人の方が金持ってるから仕事も家も奪ってしまって家賃が跳ね上がってしまったそうだ(どっかで聞いたような話)。
だからお気楽ノマド天国は終了。
とにかく、ツアー自体は楽しかったし車内の雰囲気も良かったけどドンドン人が消えて行ったのは怖かった!
国境超えるツアーの時はパスポートを忘れずに!
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