2025/09/19 - 2025/09/19
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/19
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「グレイシャー・ガーデンズ・レインフォレスト・アドベンチャー/Glacier Gardens Rainforest Adventure」の観光を終えて、次は「メンデンホール・グレイシャー・ビジター・センター/Mendenhall Glacier Visitor Center」に向かいます。川筋に沿ってバスが進んだ終点でバスを降ります。ここからはフリータイムになります。バスの中ではドライバー兼ガイドさんが「乗って来た船は?」「コーラル・プリンセス!」、「再集合時間は?」「ファイブ、ゼロ、ファイブ!」と何度か唱和させて大笑いです。おすすめのコースはまずは10分ほど歩いた小さな岬のようなところから「メンデンス氷河/Mendenhall Glacier」を真正面に見て、右手に見える「ナゲット・フォールズ/Nugget Falls」の近くまで行き、最後はビジターセンターでトイレと博物館の見学のようです。小雨の中でも傘をさすほどではなく、おすすめルートで歩くことにします。妻は「ナゲット・フォールズ」までは歩きたくないというので、先にビジターセンターへ行ってもらうことにします。散策する観光客の数は少なく、同じクルーズ船のお客も年齢層が高いので、歩いている人は少なさそうです。森の中の散策路を1人歩くのは久し振りのことで、子供の頃のことを思い出します。所々に「クマ注意」の立札があるのは気になりましたが。滝から戻った後はビジターセンターで氷河の成り立ちやサーモンに着いてを学ぶことが出来ました。ここは午後5時で閉館なのでゆっくりしている時間はありません。バスの中で唱和した甲斐もあって集合時間に遅れる人も無くバスは港に向かって出発します。バスを降りた後は皆さん船に戻っていきますが、我々は通過してきた町中まで戻り、目的であった「トレーシーズ・キングクラブ・シャンク/Tracy’s King Crab Shack」に向かいます。昼過ぎに店の近くをバスで通過した際にはクァンタム・オブ・ザ・シーズも停泊していたので長蛇の列が出来ていましたが、すぐに注文が出来て席に案内されました。この店は全く知らなかったのですが、ご一緒したご夫婦の奥様がいろいろ調べていて教えてくれた店でした。タラバガニとズワイガニの2つのセットとビールとチップで30,000円ほどになりますがケチっても仕方ないので大盤振る舞いです。プリンセスのクルーズでのゲリラ的に「クラブ・シャンク」がビュッフェレストランの出現するのですが全く別物でした。店先で蒸しあげたカニは甘くて身がむっちりと詰まって初めて食べる美味しさです。クラブ・チャウダーも絶品で寒い中歩いてきて冷えた体に沁み入ります。大満足のディナーを食べたので船での食事はパスしましたがここで食事して良かったです。暗くなってひと気の無くなった町中を歩きながらお土産店でパーカーを買ったりしながら船に戻ります。最終乗船時間より少し前に乗船して部屋に戻って飲み直しです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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「グレイシャー・ガーデンズ・レインフォレスト・アドベンチャー/Glacier Gardens Rainforest Adventure」の観光を終えて、次は「メンデンホール・グレイシャー・ビジター・センター/Mendenhall Glacier Visitor Center」に着きました。
メンデンホール氷河 山・渓谷
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バスの中ではドライバー兼ガイドさんが「乗って来た船は?」「コーラル・プリンセス!」、「再集合時間は?」「ファイブ、ゼロ、ファイブ!(5時5分)」と何度か唱和させて、お客たちは大笑いです。
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2時間ほどのフリータイムでドライバーさんのおすすめの観光コースは「Photo Point」まで歩いて「メンデンス氷河/Mendenhall Glacier」を眺め、「ナゲット・フォールズ/Nugget Falls」の足元まで往復し、残った時間で「メンデンホール・グレイシャー・ビジター・センター/Mendenhall Glacier Visitor Center」を見学するというものでした。
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まずは「メンデンホール・グレイシャー・ビジター・センター」の脇を通過して「Photo Point」に向かいます。
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小雨模様の天気ですが、傘をさすほどではないので助かりました。
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公園内にはいくつもの案内板があり、氷河の成り立ちについての説明があります。氷河湖(glacial lake)とは氷河および氷河作用に関係し形成された湖のことで、氷河の融解により形成されたもの、氷河前面に形成されたもの、氷河の前進時に河川をせき止めることで形成されたものがあります。
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この「メンデンス氷河」は後退することにより景観を作り上げ、そこには多くの特徴が読み取れるとあります。
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氷河の動きはあらゆる種類の砂利や岩の破片を生み出します。これらの中で一番細かいのが「氷河シルト」で、非常に細かい粉状のため水の中に浮遊します。このコンスターチのような粉は氷河湖の水を灰色に変えます。
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前方には薄霧の中に巨大な氷河が見えてきました。北アメリカ大陸で見る初めての氷河です。
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これまでスイスアルプスやフランスのシャモニーや中国の玉龍雪山で氷河を見たことはありました。もっと近くまで行けると思っていたのですが、意外に離れた場所だったのには少しがっかりです。
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「フォト・ポイント」への途中には「ナゲット・フォールズ」への分岐点がありました。往復で45分とあるので、残り時間を考えて散策することにします。
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この辺りには熊が出没すると書いてあります。クマとスペースを取って、近づいたり逃げたりしないように。食べ物はリュックに入れておくこと。犬にはリードを着けておくこと。クマを見掛けたらレンジャーに報告すること。
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屋外での飲食は禁止されています。人間の食べ物を一度食べてしまうと再び現れることになり、それは駆除するしか選択肢が無くなることを意味しています。全身黒づくめの妻の服はクマと間違えられないだろうかと心配になります。
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氷河が谷を下って行くにつれてその巨大な重みでしたの岩盤は押しつぶされて滑らかになります。そして氷河が後退すると滑らかになった岩盤が残ります。
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看板の横には滑らかになり、条線が残された巨大な岩が残されています。大昔はこの辺りまで氷河があったという証拠になっています。
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モレーン(moraine)とは堆石、氷堆石という意味で、氷河が谷を削りながら時間をかけて流れる時に削り取られた岩石や岩屑や土砂などが土手のように堆積した地形のことで、このような氷河湖を形成します。
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10分ほど歩いて「フォト・ポイント」に着きました。
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近くに居合わせた方にシャッターを押してもらいました。我々HISのツアーのオプションの方々やもう1つ阪急交通社のツアーも乗船していましたが、日本人の姿は見掛けませんでした。
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「メンデンス氷河/Mendenhall Glacier」と右手に見える「ナゲット・フォールズ/Nugget Falls」がきれいに見渡せます。
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氷河へはこれ以上近づくことが出来ません。いったい何年前だったらこの辺りまで氷があったのでしょうか?
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フリータイム内に「ナゲット・フォールズ/Nugget Falls」を往復できるのか心配なので先を急ぐことにします。
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振り返ると最後に行く予定の「メンデンホール・グレイシャー・ビジター・センター/Mendenhall Glacier Visitor Center」が見えています。
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先ほどの分岐点まで戻ってきました。妻は歩きたくないのでここで先に戻ることにします。クマに間違えられなければいいなと思います。
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分岐点から先へ歩く人の姿は少ないのですが、先に人が歩いていればクマ除けになるので少しは安心です。
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途中には氷河湖へ流れ込む小さな小川が幾筋もありました。
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岩場を流れる滝の水の音を聞いているだけで癒されます。
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案内板はいくつも置かれているので残り時間や現在位置が分かり安心できます。
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低木の林を抜けると急に視界が広がり、その先に「ナゲット・フォールズ」が見えてきました。
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「ナゲット氷河」の小川によって形成されたこの滝は約30メートルと85メートルの2段に分かれて115メートルの高さを落下し、メンデンホール湖の砂州に落ちまています。湖水はメンデンホール川を経てインサイド・パッセージに流れ込むことになります。
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メンデンホール氷河の後退以前は滝が「氷河に直接降り注ぐ」と言われ、あるいは「氷河が滝を覆っている」とも言われていました。
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この氷河は1929年にメンデンホール湖が形成されて以来2.82キロ、1500年以降は4.0キロ以上も後退しているそうです。
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今回は氷河に近い2つのトレイルとヴィジターセンターを訪れましたが、それ以外にも2つのトレイルがありました。残念ながらツアーの滞在時間ではそちらを選択することは出来ません。
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ナゲット・フォールへの往復は45分という往復時間の表示に対して20分ほどで済んだので、妻は先にビジターセンターへ行っていますが少し周辺を散策してみます。
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ケルン(Cairn)は人によって組み立てられた石積みのことで、このようなものは昭和30年40年代の日本の観光地でもよく造られました。家族で行った上高地などでよく見掛けたことを思い出します。
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吊られた看板には公園に生息するクマについてのことやサーモンについて紹介されています。
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駐車場の脇にある「パビリオン」と呼ばれた建物に行ってみます。
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「サーモンの森」メンデンホール川には毎年サーモンの成魚が戻り、次の世代への産卵を行います。遡上するサーモンはワタリガラス、ワシ、アメリカカワガラス、アメリカクロクマの餌になります。クマは栄養豊富なサーモンの死骸を森の中にまき散らして、それらは肥料になります。
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地図を見ると一面に雪に覆われたような印象を受けますが、実際に来てみたアラスカは緑豊かな地だと感じます。トランプ大統領は何も変わっていないと思っているのでしょうが、地球温暖化の影響を強く感じます。
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氷河を渡る冷たい空気は海岸線とは5度くらいの差があるようです。さらに冬季の積雪も海岸線よりも5割るくらい多いそうです。
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氷河によって形成される周辺の景観についての説明もあります。
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氷河の西側は元々モレーン(Moraine)と呼ばれる堆積物の不毛な土地だったそうですが、トウヒやツガの森が形成されつつあるようです。この辺りの自然が微妙なバランスの上に成り立っているのだと感じます。
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残念ながら今回のクルーズでは1羽の白頭鷲を見ることはありませんでした。また表面に露出した氷河の氷は当初は青く輝いていますが、数日でその青味は消えてしまうと知りました。結晶が割れてしまうと氷河は可視光線スペクトラムを無差別に散乱させることにより白く見えるようになります。
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この氷河の風景もいつまで見られるのでしょうか。トランプ政権ではどうでもいいことなのでしょうが、地球規模で物事を考えてもらいたいものです。
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ビジターセンターでは再び動植物や氷河についてを学ぶことが出来ました。
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この辺りに生息するアメリカクロクマの剥製標本もあります。
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後退した氷河によって出来た不毛の地域ではハンノキ、ヤナギ、ハコヤナギなどの新芽が様々な動物の生活を支えています。ヤマアラシやビーバーはヤナギを食べ、小さな渡り鳥は昆虫を探し、クマはこの地域に隠れ、夕方になるとクリークへ下りてサーモンを捕食します。
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周辺に生息するアンテロープ科のシロイワヤギについての展示では急な岩肌を上り下りできるように滑り止めの硬い外殻とスポンジのような内側になっていると知りました。
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無造作に置かれたアメリカクロクマの毛皮。根なのに森の中では出会いたくないものです。
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氷河は常に移動していて、融解と氷河崩壊によって姿を変え、前進と後退を繰り返しています。
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移動する氷河の表面は谷の側面を削り取り、氷河はこれらを広いながら斜面を下ります。堆積物はラテラルモレーンと呼ばれ、氷河の中央にはメディアルモレーンと呼ばれる堆積物の線が残ります。
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氷河が曲がりくねった地形や異なる内部の速度により氷の脆い部分にクレパスと呼ばれる亀裂が生じます。セラックと呼ばれる氷の塔などが形成されます。
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クレパスに出来たトンネルをガイドと共に尋ねる氷の洞窟ツアーは通常7月から9月まで催行されているようですが、クルーズでの1日滞在では行くことは出来なさそうです。
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氷河は自らの自重により斜面を移動しているということが説明されています。
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そろそろ集合時間の5時5分が近づいてきました。氷河を眺めるのもこれが見納めです。
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夕方になって再び雨が降ってきました。後はバスに乗ってクルーズ船に戻るだけです。
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空港の周辺は湿地が広がっていました。目を凝らしても野生動物の姿は見えませんでした。
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港周辺はずっと霧が立ち込めていたようで、「Mount Roberts Tramway」は終日運休だったようです。
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昼頃まで停泊していたロイヤルカリビアンのクァンタム・オブ・ザ・シーズはすでに出港していました。
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バスは「プリンセス・クルーズ・ドック/Princess Cruise Dock」で我々を降ろして、ツアーは終わりました。その後は再び通りを戻りながらお土産店を覗いていきます。
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今回のクルーズでは昔スキーに行った際に買ったイタリアのコルチナのフリーズの帽子を持って来ていました。2周くらい周って一番レアなものになった気がします。
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「USS ジュノー・メモリアル/USS Juneau Memorial」
アメリカ海軍の巡洋艦で艦名はこの町に因みます。1942年11月に第3次ソロモン海戦で損傷し、戦場離脱中に日本海軍の潜水艦「伊26」の魚雷攻撃により轟沈します。この艦にはサリヴァン兄弟の5人が乗っていましたが、全員が亡くなっています。サリヴァン兄弟の物語は映画「プライベート・ライアン」に少なからぬ影響を与えたとスピルバーグ自身も語っています。 -
町中まで戻ってくるといろいろな場所にトーテムポールが設置されていました。トーテムポール(Totem Pole)は北アメリカ大陸の太平洋に面した北西沿岸部に住む先住民インディアン(Northwest Coast Indians)の多くが、彼らの家の中や家の前、あるいは墓地などに立ててきた柱状の木造彫刻のことです。
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昭和40年代の都内の小学校の校庭にはトーテムポールが建っていることがありました。これは卒業生が製作して残していったものでしたが、自分が卒業するころにはブームも終わったのか、制作することはありませんでした。
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当時の日本の電柱は木製のものが一般的でしたが昭和30年代あたりからコンクリート製の電柱が主流となりはじめ、木製の電柱が大量に廃棄されることになりました。それらを「うまく再利用できないか」ということで、日本のトーテムポールが誕生したといわれます。
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イーグル族に属するシャングゲルティ族のトーテムポールがウッドデッキの上に建てられています。このトーテムポールには4つの紋章が含まれています。雷鳥とシロクマと太陽から降ろされた家、一番下の人物はアメリカ軍将校との歴史的な出会いを表しています。
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昼過ぎにバスで通過した時は混雑していた辺りも夕方になりクルーズ船の多くが出港してしまうと閑散としています。
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ウッドデッキの上にレイヴン族に属するルクナックス・アディのコホー族のトーテムポールがあります。の氏族の名前はサーモンの産地である川の名前に由来します。デザインには超自然的な出会いによって得られた白いカエルのデザインが含まれています。
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こトーテムポールは4つに分けられ、最上段には白いカエル、レーヴェンというワタリガラス、コホーサーモンはいくつかの部族の中では生命と栄養を象徴しています。下段は部族や先祖にまつわるデザインです。
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お腹のすいた妻は「トレーシーズ・キングクラブ・シャンク/Tracy’s King Crab Shack」の前に仁王立ちです。母親が言うことを聞かない子供を見るような視線は止めてください。
トレイシーズ キングクラブ シャック アメリカ料理
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この店は入り口脇にあるレジで料理を注文します。この店を教えてもらった後はホームページで検索して、大体の値段は知っていましたが、値上がりしているようです。チップ15%入れて213ドル、約3万円の晩ご飯です。注文時に名前を聞かれるのでKOJIとTOKYOと伝えておきます。
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アラスカアンバーとアラスカサマーのビールです。アラスカではあまり泡は重要ではないようですね。
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まずは乾いた喉を冷たい生ビールで潤しましょう。半日ツアーお疲れさまでした。
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ドリンクのカウンターの脇はショップになっていてこの店のグッズが数多く並んでいました。また、有名人の写真とサインも数多く並んでいることからもこの店が「ジュノー」で有名な店なのだと分かります。
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名前の通りトレーシーという女性ですが、この方は1996年にこの地へ移ってきてカニ釣りに魅了されたようです。そして「ホットドッグカートを買って、カニの脚を売ろう。」と思ったそうです。
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2006年に働いていた会社が倒産したことで、この夢を実現させようと思い起業して19年でここまで成功されたようです。
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「Koji!from TOKYO!」と声がかかり、手を上げるとこれだけの料理がテーブルに並びました。妻は98ドルの「コンボ・レッグ”キング”」です。キングとはタラバ蟹のことです。手前は58ドルの「コンボ・スノー」です。スノーはズワイガニのことです。
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我が家では高いものは妻が注文することになっています。料亭では上座に座っていただき、レストランでは上席に座っていただきます。
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コンボには4つのミニクラブ・ケーキが付いています。これはカニコロッケですが、ほとんどカニの実だけのようです。オレンジ色のクラブ・ケーキ・ソースが絶品です。これはご一緒したご夫婦にお土産にいただいたのですが、帰国後にコロッケやメンチカツに掛けるとめちゃくちゃ美味しかったです。
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熱々のパンも美味しそうです。これはビスク・・スープと一緒にいただきました。
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このビスク・スープは濃厚でカニの実がたくさん入りすぎているように感じます。とても濃厚でおいしく、冷えていた体が温まります。
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損な食べ方やめなさい。タラバガニは1本づつ、ズワイガニは半身づつ分けていただきました。てっきり少しは残すと思ったのですが、エビ・カニ好きは完食していました。シンガポール、マラッカ、ペナン島、バンコック、アユタヤと3週間かけてエビとカニを食べながらマレー半島を北上する旅でも脚1本も残さずに食べていました。
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70歳を超えてその食欲で大丈夫だろうかと心配になりますが、この店は本当に美味しかったです。夕方になって程よく空いている雰囲気も夜方です。
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「Mount Roberts Tramway」の駅前を通過しました。
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ケーブルカーにも乗ってみたかったなと思っていましたが、この日は運休だったと後になって教えてもらいました。
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船に戻る途中に気になっていたお土産物屋に立ち寄りました。なぜなら町中を歩いている観光客の人のほとんどがここの赤いビニール袋を持っていたからです。
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買い物をしていると辺りは真っ暗になってきました。
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なかなか情報の少ない「ジュノー」の町なので、地図の写真も撮っておきます。プリンセスクルーズの停泊地は一番下の紫色の辺りです。
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「バンクーバー」からずっと同じルートを航行しているザーンダムもそろそろ出港のようです。
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アラスカ南東部の商業漁業はほとんどが家族的な小規模企業で、船の平均的な大きさは20メートルほどです。漁業に従事する人の人数は700人ほどで、アラスカでは養殖は行われず、その全てが天然の魚になります。
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「板子(いたご)一枚下は地獄」ということわざが思い出されるような世界ですね。
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奇麗にライトアップされたコーラル・プリンセスまで戻ってきました。
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キャビンに戻って冷蔵庫からビールを取り出してバルコニーで飲みます。この時間に戻ってくる人の姿はほとんどありません。
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この日の出港は午後9時30分です。もうお腹はいっぱいですが、ツアーの夕食時間が午後5時なのは我が家の旅行のスタイルには合いません。
トゥウィステッド フィッシュ カンパニー アメリカ料理
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生地もしっかりしたこのパーカーは妻と友人の添乗員さんへのお土産にしました。大きなサイズがあれば欲しいくらいでした。明日は「スキャグウェイ」に寄港するのを楽しみに早めに休みます。
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