2025/09/14 - 2025/09/14
98位(同エリア351件中)
takaさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年9月14日(日)午前
広州からのCZ667便にて朝8:00過ぎ、ベオグラードに到着しました。
無事セルビアに入国しましたが、預けた荷物が出てくるまで1時間以上待たされ、さらに現金入手にも手こずり・・・結局10:30に空港を出ました(~_~;)
想定外の遅れを受けて、当初予定では宿に寄って余計な荷物を置かせてもらってから市内観光する計画でしたが、先にゼムン地区の散策,シビニャニン・ヤンコの塔やルビツァ公妃の館(この日は14:00閉館)の見学を済ませておくことにしました。 ベオグラードの博物館関係は月曜休みだし、最終日は観光している時間はないので、この日のうちに回っておかねばなりません!
この日は今旅で唯一の悪天候(雨天)でしたが、なんとか夕方まで「曇り」で持ちこたえてくれました(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めて見るセルビアの景色。市街地へ向かう72番バスが見えます。上記のとおり、なかなか預け荷物が出てこなくてロストバゲージを疑いました。
ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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セルビアではクレジットカードが普通に使えますが、ローカルな店や小さな博物館では現金が必要とのことで、WISEデビットカードを使ってキャッシングします。
事前情報によるとOPT BANKやERSTE BANKのATMは手数料無料とのことでしたが、昨今の物価高による影響か、どのATMも500~600ディナール(約740~890円)の手数料が掛かるようになっていました。
結局並んでいた5台のうち最安手数料のATMで3,500RSDを引き出しましたが、その後に両替店を発見・・・手持ちのユーロから交換すべきだったと後悔しました(~_~;) -
10:30 気を取り直して、市街地方面に向かう72番バスに乗り込みます。
今年からベオグラードの公共交通(一部バスを除く)が無料になったので、いちいちチケット買う手間が省けて助かります(*^_^*) -
11:02 このまま旧市街には行かず、シビニャニン・ヤンコの塔がある「ゼムン地区」へ向かうべく、この地点でバスを乗り換えました。
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団地?が並ぶ郊外といった雰囲気。 このバス停がら45番バスでゼムン地区へ向かいますが・・・Googleで現在位置を確認していると、バスは途中から違う道へルート変更していきます。最初は道路工事の関係で迂回しているのか?と思いましたが、どんどんゼムン地区から離れていく・・・バスの番号は間違っていないし、地元の方に訊いてみたら「今日はゼムンには行かない」みたいなことを言われ・・・「シビニャニン・ヤンコの塔に行きたい」と伝えると、「次で降りて、このルートで戻って!」と親切に教えてくださいました(^_^;)
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そんな訳で30分くらいロスしてゼムン地区近くに到着、気を取り直してシビニャニン・ヤンコの塔に向かいます。
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11:55 シビニャニン・ヤンコの塔に到着。
シビニャニン ヤンコの塔 建造物
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入場料(現金で200RSD)を払い、階段を上って展望階へ。
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ドナウ川とOslobodenja通り、ゼムン地区の街並みを一望できます。
Oslobodenja通り 散歩・街歩き
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南東方向にはベオグラードの都心、高層ビル群など見えます。
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一通り楽しめたので後にします。 ちなみに右上は入場券です。 ライトアップすると、こんな感じになるんですね。
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ゼムンの街中を歩いていると、走行しているクルマはなく、ランニングしている人ばかり。
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そうか! マラソン大会の関係で道路が閉鎖され、路線バスもルート変更になったのか! 合点が行きました。
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仕方ないのでゼムン地区の街並みを見ながら、バスが運行されている大通りまで約4km歩くことにしました(^_^;)
ちなみにベオグラードとは異なる「西欧的な雰囲気」が残るのは、18~20世紀初頭までハプスブルク帝国の支配下にあったからだそうです。 -
しばらく歩いていると日章旗を発見。 ここに在セルビア日本大使館(Japanska ambasada)があることを知りました。
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お隣は中国系の、目を引く独特なデザインの建物がありました。
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はす向かいにも・・・(^_^;)
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やっと大通りまで来まして、ちょうど来た市街地方面のバスに乗り込みました。
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ブランコ橋を渡って、サヴァ川の対岸:Brankov mostで下車しました。
ブランコ橋 建造物
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ベオグラードの旧市街側です。
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ここからPop-Lukina通りを北西に進み・・・
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13:00(閉館1時間前)、ルビツァ公妃の館に到着。
歩き方情報によると「第2次セルビア蜂起の指導者として、オスマン朝からセルビアの自治を獲得したミロシュ・オブレノヴィッチの屋敷」とのことです。この屋敷は夫人リュビッツァの名前を冠し、ミロシュ公自身も住んでいたそうで、バルカン・セルビア式建物。内部は19世紀の様々な様式で装飾されています。リュビカ王女の館 史跡・遺跡
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入場料は300ディナール。こちらはカード決済もできるようでした。
地階から2階までの各部屋、地下や裏庭も見学していきました。 -
ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館
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ルビツァ公妃の館(地下)
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ルビツァ公妃の館の裏庭を見て、後にしました。
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ついでに近くのセルビア正教総主教区や聖天使首ミハイル大聖堂も行っておくべきでしたが、この時は失念していて(翌日に行きました)宿に向かっていました。
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ユーゴスラヴィア時代からあっただろう古いビルが多いエリアでしたね。
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今宵の宿「Jasmin Hostel」に到着。
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個人経営のアパートメントで、オーナーのZAKさんは気さくな方でした。
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狭いシングルルームですが、気楽だしエアコンも使えたし、それなり快適でした♪
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とりあえずセルビアの地ビール「イェレン」を飲んで一息入れました。
昼につづく
https://4travel.jp/travelogue/12009616
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