2019/08/13 - 2019/08/14
322位(同エリア353件中)
kmatsuno1121さん
- kmatsuno1121さんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 13,922アクセス
- フォロワー2人
コロナ前の記録ですが、ブリュッセルから車でバルカン半島を下り、コソボまで往復した時の記録です。
3日目はザグレブから一路400km走ってベオグラードへ向かい、NATO空爆跡、花の家(チトー大統領の霊廟)など、旧ユーゴの足跡をたどりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザグレブから300km走って、セルビア国境のGranični prijelaz Bajakovo (HR)に到着。ここからシェンゲン協定域外になるので、車に乗ったままパスポートを渡してスタンプを押してもらいます。
300kmといっても道は空いていて、制限130kmなので、スバルXVのisightのレーンアシスト、クルーズコントロールで、ドナウ川に沿って快適かつ疲れずに走り続け、あっという間でした。昔のローマ軍は騎馬で走っていたのだろうと思うと感慨深い。 -
EUの携帯のローミングもセルビアでは使えないので、セルビア側のコンビニで購入。
-
しかし、結局SIMをアクティベートできず、宿のwifiであらかじめ地図をダウンロードしておき、本当に必要な時だけ日本のSIMの国際ローミングを使って凌ぐことに。
-
国境からまた100kmくらい走って、2時ごろにベオグラードに到着。宿には駐車場はなかったので、google mapで探したところ、Garage Obilićev venacという駐車場の評価が高かったので、そこに車を停めて、ベオグラードは徒歩で散策することに。
-
ヨーロッパで初めてのスマート駐車場とのこと。ほんとか知らんけど。
中心部にあって、支払いもわかりやすく、とても便利でした。 -
ホテルに向かって歩いていたらスーパーのデレーズがあったので、お昼用にお惣菜を買っておきました。
-
案内板。スラブ語、英語の次が中国語、ロシア語。
旧共産圏に来たことを実感。 -
booking.comで予約したFive Points SquareというB&B。
Republic squareに面した建物の一フロアがホテルになっています。建物は古めかしい感じだったが、内部は綺麗にリノベされていてwifiもあり快適な滞在でした。
※Google mapを見たところ、permanently closedになっていました。コロナのせいか、建て替えか、残念。 -
ホテルの入っている建物の入り口。旧ソ連圏によくある雰囲気。
-
デレーズで買ったお惣菜。一つ食べて、残りは晩飯に。
-
部屋。綺麗。1泊50ユーロでした。当時はまだユーロ120円くらいだった。。
-
宿にチェックインできたので市内を散策に。とりあえず1日目はNATO空爆跡と、ドナウ川を見に行くことに。
途中に聖マルコ聖堂(セルビア正教会)があったので立ち寄り。聖マルコ聖堂 寺院・教会
-
何かアート作品を作っていました。
-
暑いので、ビール。東欧定番Jelenビール。値段忘れましたが安かったです。
-
少し歩いて、旧総司令部(NATO空爆跡)に。
高校生時代にテレビでアライドフォース作戦を見た記憶があるだけに生々しい。NATO空爆ビル 建造物
-
財務省の建物の横にあった何かの像。
-
昇天教会に立ち寄り。
昇天教会 寺院・教会
-
西ヨーロッパの教会とは違った荘厳さがあります。
-
共和国広場の方に歩いて戻ります。
建築がソ連風でとても面白い。奥の高いビルはPalace Belgrade。 -
こちらはPalace Albania
-
ミレニアムというより世紀末感のあるショッピングセンター。
-
また少し歩いてドナウ河へ。河畔の公園の入口に軍事博物館があります。
地対空ミサイルはS-125(SA-3)かな?
もう夕方になっていたので博物館には入らず。軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サバ川がドナウ河に合流する地点。暫し夕日を堪能。
-
ドナウ川から少し戻ったところのショッピングセンター。
スタバが入っていて、ベオグラードのご当地マグをゲットしました。 -
また少し歩いてホテルに戻る。写真は共和国広場に面した文化センター。建物がやはり面白い。
共和国広場 広場・公園
-
ベオグラード2日目。まずユーゴスラビア博物館に10時の開館に合わせて訪問。
旧ユーゴ時代の民族協和の理想像や、共産圏各国からの贈呈品などが展示されていて、とても興味深く、かつ、分裂していった現実との対比でとても複雑な気持ちになる、訪問する価値のある博物館でした。ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
プロレタリア革命の歴史が樹形図になっている。
-
1943年、旧ユーゴ民主連邦独立宣言
-
旧ユーゴの各民族が仲良く手を取り合う展示。その後の歴史を思うにつけ、複雑な気持ちになる。
-
1984年サラエボオリンピック関連の展示。後にサラエボも訪問する。
-
当時の子供たちが描いたであろう、旧ユーゴの地理と民族の絵。当時の子供たちはどのような思いでこれを描いたのだろうかと思いを巡らせる。
-
ユーゴ博物館に隣接するチトー大統領の霊廟、花の家。
-
チトー大統領の墓のほか、大統領専用列車の模型や、大統領の各国周遊、昭和天皇も参列した葬儀など、数々の展示が。
ゆっくりと見ていたいものの、先を急がなければならないため、昼に切り上げて車に戻り、ノビ・サド、ノビ・パザルへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベオグラード(セルビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019バルカン半島ドライブ旅行
0
33