2017/06/18 - 2017/06/26
232位(同エリア353件中)
旅四郎さん
6月18日(日)関西空港からエールフランスでパリ経由で午後10時50分ベオグラードに到着
19日(月)ベオグラードの市内散策、NATO空爆ビル、カレメグダン要塞、聖ペトカ教会、聖ルジツァ教会、セルビア正教大聖堂、聖サヴァ教会、共和国広場、ゼムン、ミハイロ公通り
20日(火)ベオグラードの市内散策、新宮殿、旧宮殿、国会議事堂、アレクサンダー・ネフスキー教会、民族学博物館、リュピツァ妃の屋敷、聖マルコ教会、ニコラ・テスラ博物館、セルビア歴史博物館、ユーゴスラビア博物館、昇天博物館
21日(水)ベオグラードからバスでザイェチャルへ、国立博物館、フェリクス・ロムリアーナ、ラドゥル・ベゴヴ・コナックを見学、その後バスでニシュへ、ホテルチェックインして城塞を見学
22日(木)ニシュの市内散策、スカルタワー、ナチ強制収容所跡、その後バスでクラリェヴォへ、ジチャ修道院を見学
23日(金)クラリェヴォでバスを乗り間違えてクラリェヴォに戻り、ストゥデニツァ修道院をあきらめて、ノヴィ・パサルへ、
24日(土)ノヴィ・パサルの市内散策、タクシーでジェジュルジェヴィ・ストゥポヴィ修道院、ソポチャニ修道院、その後バスでコソヴォのプリシュティナへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月18日(日)関西空港午前10時45分発のエールフランスでパリへ。靴をスリッパに履き替えて搭乗。
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飛行機の席についたら機内のエンターテイメントを楽しむ。大抵は映画だがすぐに楽しめるように自分で持ってきたイヤホンを使う。眠くならない限りは映画を見続ける。眠くなったら適当に寝る。長時間乗るので定期的にトイレに行くようにしている。写真は機内食のフレッシュサラダ、キノコ入りカルボナーラソースのペンネ、フルーツサラダ。
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午後4時10分にパリに到着。D66の待合室で午後8時30分発のセルビア、ベオグラード行きの飛行機を待つ。カフェやギフトショップもあり適当に時間をつぶす。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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ニコラ・テスラ・ベオグラード空港に着いたのは午後10時50分。そこからバスで約30分でベオグラード市内へ。バスを降りて、この日宿泊予定のホワイトハウスアパートメントを探す。アイフォンで地図で示している場所に行くが、それらしい建物がない。仕方がないので、近くのバーに行ってそこで飲んでいた若い大学生風の人に話してみると電話をしてくれて、何とかアパートの場所が分かり、郵便受けに鍵があることがわかり、部屋に入ることができた。アパートは通りにある扉を開けて狭い通路を抜けた所にあるので自力で探すことは出来なかったと思う。部屋は半地下で結構広く、翌朝に料金を取りにくるということだった。現地の人の親切に本当に感謝、感謝。
ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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6月19日(月)写真の宿泊したアパートの近くにあるスーパーマーケットMaxiで、飲み物や食料が調達する。ここで買ったものを部屋で食べてから、市内散策に出かける。近くのマニェズ公園から歩き始める。
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近くのキオスクで写真の交通カードの1日券を購入。
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クネズ・ミロシュ通りはベオグラードの主要な通りのひとつ。ここには1999年のNATO空爆で破壊されたビルが破壊されたままの姿で残されており、別名「空爆通り」と呼ばれている。1991年ユーゴスラヴィアが崩壊し、新ユーゴスラヴィア形成による、コソヴォの自治権をめぐる紛争でNATOの空爆を受け国土は荒廃した。空爆被害を風化させないために現在も残されている。
kralja Milana通り 散歩・街歩き
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トラムでカレメグダン公園に行く。スタンボル門と時計塔。スタンボルはイスタンブールのことでこの門はトルコが造ったもの。
スタンボル門 建造物
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スタンボル門を入ると多くの武器が屋外展示されている軍事博物館ある。
軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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丘の上のゴルニー・グラードから眺めると、カレメグダン公園はサヴァ川とドナウ川が合流する場所にあり、地理的重要性から紀元前4世紀には要塞が造られていたというが、現在残っているのは18世紀以降に造られたもの。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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ゴルニー・グラードを下っていくと写真のジンダン門に出る。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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聖ルジツァ教会の入口には第一次世界大戦と対オスマン戦争の兵士の像が立っている。
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この教会の内部にあるシャンデリアは1915年に収集された弾丸で造られており、平和へのメッセージとなっている。
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聖水で有名な聖ペトカ教会。
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バロック風の塔が印象的なセルビア正教大聖堂。以前からこの地にあった教会をミロシュ・オブレノヴィッチが建て替えた。
セルビア大聖堂 (聖ミカエル大聖堂) 寺院・教会
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セルビア正教の中心的教会である聖サヴァ教会は東方正教系の教会では世界最大規模のもの。中世セルビア王国創始者ステファン・ネマニャの息子が聖サヴァで、セルビア正教会の創始者。高さ134m、18のドームと49の鐘を持つ。
聖サヴァ大聖堂 城・宮殿
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1594年、オスマン支配に対するセルビア人の反乱への報復として聖サヴァの遺体とともにこの教会が焼かれた。1935年から建造が開始されたが、戦争で中断し教会の外観は完成したが、内部は今も建造中。
聖サヴァ大聖堂 城・宮殿
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この教会の最大の魅力は地下墓地。内部はフレスコ画、シャンデリアや柱など、豪華な装飾で輝いている。
聖サヴァ大聖堂 城・宮殿
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ベオグラードのモンパルナスといわれるスカダルリヤは石畳の道に壁画が描かれた建物が並んでいる。この通りには20世紀前半に舞台俳優や詩人、画家、作家など芸術家が集う場所になっていた。
スカダルリヤ 散歩・街歩き
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スカダルリヤにはレストランやバー、カフェが並ぶおしゃれな地域で、ここにあるドゥヴァ・イェレナで昼食。
ドヴァ イェレナ その他の料理
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一度にさまざまなタイプのグリルが楽しめるメジャノ・メゾというミックスグリルを注文。
ドヴァ イェレナ その他の料理
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バスでサヴァ川西岸にあるゼムンへ行く。川に沿って歩いているとゼムンの中心ヴェリキ広場に出る。さらに行くと石畳の坂道を歩くと町の北西にあるグラドシュの丘に出る。丘の上にはシビニャニン・ヤンコの塔がある。15世紀に活躍したハンガリーの英雄ヤーノシュ・フニャディのセルビア語名がシビニャニン・ヤンコだ。
シビニャニン ヤンコの塔 建造物
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塔に上るとオレンジ色の屋根の低い建物が並ぶゼムンの町並みが見渡せる。この地域は18世紀から20世紀はじめまでハプスブルク帝国の支配下にありベオグラードとは別の国だったので、町の雰囲気の違いが分かる。バスで宿に戻り、近くにあるイタリアン・ファーストフードのストリート・パスタ・バーで夕食。安くて量も適当なので利用する価値は高い。
シビニャニン ヤンコの塔 建造物
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6月20日(火)1911年に建設が始まり、1914年に完成した新宮殿は第一次世界大戦で大きな被害を受け、戦後再建、改装された。1922年にアレクサンダー・イ・カラドヨルデヴィッチ王とマリア女王が新しい家に引っ越し公式王室になった。公園を挟んで新旧2つの宮殿が並んでいる。
新宮殿 城・宮殿
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近代セルビア王国時代に建設されたアカデミズム様式の旧宮殿は、1884年に当時のオブレノヴィッチ王朝の宮殿として建てられ、現在はベオグラード市庁舎となっている。
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1926年建設の国会議事堂。
国会議事堂 建造物
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国会議事堂近くに立つ聖マルコ教会。1835年に建造された古い聖堂のあった場所に1931年から1940年の間に聖マルコ教会は建てられた。セルボ・ビザンティン建築のスタイルでデザインされ、コソヴォのグラチャニツァ修道院を思わせるものとなっている。
聖マルコ聖堂 寺院・教会
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聖堂の南端にはステファン・ウロシュ4世ドゥシャンの石棺があり、北端には白い大理石で作られた地下聖堂に総主教ゲルマンが埋葬されている。聖マルコ聖堂には、18世紀・19世紀の多くの貴重なセルビアのイコンが納められている。
聖マルコ聖堂 寺院・教会
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アレクサンドル・ネフスキー教会は中世ロシアの英雄アレクサンドルを聖人として祀る正教教会。スウェーデンの侵攻をネヴァ河畔の戦いで撃退したことで「ネヴァ河の勝利者」という意味の「ネフスキー」と讃えられた。
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最初にこの場所にあった教会は1877年に建設されたが、1912年にはより大きな教会にする計画が立てられた。基礎は1912年に建てられたが、第1次世界大戦のために建設が遅れ、1928年または1929年に建設が終了した。天井のフレスコ画が美しい。
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ミハイロ公像の立つ共和国広場の背後にそびえる立派な建物がセルビア最初の博物館である国立博物館。工事中のためか入館できなかった。
共和国広場 広場・公園
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写真の右が学生広場で、その後ろのビルが民族学博物館。
民俗学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内にはセルビアの生活に関する様々なものや、数多くの民族衣装や民芸品、農具、昔の荷車なども展示されている。
民俗学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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リュビツァ妃の屋敷はオスマン帝国から自治権を獲得しセルビア公国として独立した第2次セルビア蜂起の指導者ミロシュ・オブレヴィッチの屋敷。ミロシュ公夫人リュビツァのために建てられた屋敷。
リュビカ王女の館 史跡・遺跡
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1832年に建てられたバルカン・セルビア様式の建物。ミロシュ公はトルコ風のベオグラードの町並みをヨーロッパ風に変えた。内装も19世紀の様々な様式で装飾されている。写真はトルコ風の雰囲気を強く残す部屋。
リュビカ王女の館 史跡・遺跡
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シャンデリアなどヨーロッパ風に装飾されている。
リュビカ王女の館 史跡・遺跡
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石畳の遊歩道が続くベオグラードの中心地クネズ・ミハイロ通り。おしゃれなブティックやレストラン、カフェが並ぶ。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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セルビア歴史博物館はセルビアの歴史に関する収集、研究、展示をしている。
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ニコラ・テスラ博物館の近くにあったので、ナ・スコクというレストランでパスタの昼食を食べる。
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ベオグラードの郊外に立つニコラ・テスラ博物館。交流電流や無線トランスミッターなど現代生活に重要な発明をしたニコラ・テスラ。
ニコラ テスラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内では約45分のガイドツアーがあり、展示されている発明品や実験装置を見るだけでなく、装置を使った実験の体験もでき楽しめる。
ニコラ テスラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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セルビアの100ディナール札の肖像はニコラ・テスラ。
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トロリーバスで町の中心から南に行った所にユーゴスラビア歴史博物館がある。花の家、5月25日博物館、旧博物館の3つの博物館からなる。写真は入口近くにある5月25日博物館で特に展示はなかった。
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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坂を上がって行くと、写真のチトーを祀る花の家がある。
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国の指導者ヨシップ・ブロズ・チトーの霊廟。冷戦期にチトーが主導して国際政治に新しい風を吹き込んだ非同盟運動も紹介している。
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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チトーの銅像
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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花の家の近くに旧博物館がある。
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧ユーゴスラビヴィアや世界各国の楽器や民芸品、武器などが展示されている。
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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主の昇天日に捧げられた正教会の昇天教会。
昇天教会 寺院・教会
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内部は美しいアイコンで飾られている。
昇天教会 寺院・教会
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6月21日(水)ベオグラード本駅に隣接するセントラル・バスステーションを午前8時に出発するバスでザイェチャルに向かう。午前11時55分に到着し、すぐに国立博物館へ。
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フェリクス・ロムリアーナの発掘品や民族衣装、農具などが展示されている。
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フェリクス・ロムリアーナで発掘されたモザイク。
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フェリクス・ロムリアーナの復元模型。
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国立博物館でタクシーを予約してフェリクス・ロムリアーナへ。ここには3世紀のローマ遺跡がある。ローマ皇帝ガレリウスは母ロムリアーナに捧げるために建設した町。この東門から遺跡に入って行く。
ガムジグラード‐ロムリアーナ、ガレリウスの宮殿 史跡・遺跡
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ガレリウスも引退後にこの宮殿で過ごした。宮殿や城壁、共同浴場の跡なども残されている。
ガムジグラード‐ロムリアーナ、ガレリウスの宮殿 史跡・遺跡
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ガレリウスの宮殿。見学が終了後、フェリクス・ロムリアーナの事務所でタクシー呼んでもらって、ザイェチャルへ戻る。
ガムジグラード‐ロムリアーナ、ガレリウスの宮殿 史跡・遺跡
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ラドゥル・ベゴヴ・コナックはオスマン朝の統治官の屋敷。
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1階は地元の芸術家の作品、2階は当時のトルコとセルビアの様式が混じり合った部屋が再現されている。午後3時20分発のバスでニシュへ。着いたのは午後5時50分で、すぐに宿白するロイヤル・アパートに向かう。アパートの管理人がいたのですぐにチェックイン。
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ロイヤル・アパートから徒歩圏内にあるニシュのシンボルの城塞に向かう。ニシュの中心を流れるニシャヴァ川の橋を渡るとスタンボル門、この門を抜けると城塞。ローマ時代からこの地には城塞はあったが、18世紀のオスマン朝時代に現在のようになった。
ニシュの要塞 城・宮殿
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スタンボル門を入り、門の上から町や前を流れる川が一望できる。門の周辺にはアートギャラリー、劇場、カフェが並ぶ。少し歩くと写真のイスラム教モスクのバリ・ベゴヴァ・ジャーミャが現れる。他にトルコ式共同浴場やニシュ歴史文書庫、火薬庫などがある。
ニシュの要塞 城・宮殿
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1876年創業のセルビア料理のスターラ・スルビヤ。民族色あふれる内装と伝統音楽が楽しめる。
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肉とトマトをパプリカで煮込んだムツカリツァの夕食。
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6月22日(木)町からバスで東に少し行くと髑髏の塔に出る。オスマン朝の支配に対してセルビア人が蜂起したチェガルの戦いで、非常に苦戦したことから見せしめのために1809年に塔は建設された。
チェレ クラ 建造物
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塔の4面に952人のセルビア人兵士の生首が埋め込まれた。58の頭蓋骨が現在も残されている。
チェレ クラ 建造物
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ナチスによって1941年に造られたニシュ強制収容所。囚人をドイツの最終収容所に送るための通過収容所。旧ユーゴスラヴィアで最初の強制収容所。
2月12日記念博物館 (ナチス強制収容所) 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の最上階にある居房。第二次世界大戦中、約3万人がここに収容され、そのうちの1万人以上が近くのブバニの丘で射殺された。 1942年2月12日にここで147人の捕虜の大量脱出があった。城塞近くのバスステーションに行き、午後1時発のバスでクラリェヴォに向かう。
2月12日記念博物館 (ナチス強制収容所) 博物館・美術館・ギャラリー
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クラリェヴォに午後4時14分に到着。ホテルベルベデーレにチェックインして、その後、午後5時発のバスでジチャ修道院へ。約30分で到着し、少し歩いて1206年に建設のジチャ修道院を見学。初代セルビア国王の戴冠式が1217年にここで行われた。写真の赤い建物はこの地域独特のラシェカ様式の教会で内部には美しいフレスコ画で覆われている。
ジチャ修道院 寺院・教会
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聖サヴァ広場では民族服を着たグループがコーラスの練習をしていた。
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町の中心にある円形をした開放的なセルビアの戦士広場。
セルビア戦士広場 広場・公園
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セルビアの戦士広場の近くにあるクラルュというレストランで夕食。
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ポークを使ったセルビア風ソーセージのコバシツァを食べる。
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聖サヴァ広場の近くにある国立博物館
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学校を利用して1873年 に建てられた。
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国立博物館の隣にある聖三位一体聖堂
聖三位一体教会(クラリェヴォ) 寺院・教会
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セルビア公 ミロシュ・オブレノヴィッチによって建てられた。
聖三位一体教会(クラリェヴォ) 寺院・教会
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6月23日(金)クラリェヴォからストゥデニツァ修道院へ行く予定だったが、バスを乗り間違えて行く時間が無くなり、ノヴィ・パザルへ行くことにした。写真はノヴィ・パザルのバスステーション。午後6時過ぎに到着。
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バスステーションから宿泊するモーテルDM5へ行きチェックイン。写真は町の中心のイサベグ・イサノヴィッチ広場。この周辺にレストランがあり、いろいろ見て回るがイスラム教徒が多い土地柄から酒を飲めそうな店を見つけることが出来なかった。
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宿泊したモーテルDM5のレストランで朝食。ケバブなどトルコ料理の影響が強いこたがわかる。町の中にはモスクなどが見られるオリエンタルの雰囲気。
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6月24(土)ノヴィ・パザルの郊外の見所に行く。公共交通機関がないのでノヴィ・パザルのバスステーションへ行きタクシーをチャーター。バスステーションの向かいに旅行代理店があり、何台かのタクシーが停まっていたので、交渉して2500ディナール(約2550円)で契約。最初に、ジュルジェヴィ・ストゥポヴィ修道院へ。ステファン・ネマニャによって1171年に建てられた。
ジュルジェヴィ ストゥポヴィ修道院 寺院・教会
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礼拝堂にわずかに残されたフレスコ画。かつては教会内はフレスコ画に覆われていたということだ。
ジュルジェヴィ ストゥポヴィ修道院 寺院・教会
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ソボチャニ修道院へ行く途中に出てきたのがスターリ・ラス。中世セルビア王国の首都だったが、荒れ果てて当時の様子は想像できない。
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中世セルビア王国の国王ステファン・ウロシュによって建てられたソボチャニ修道院は中央に聖三位一体教会が立つ。
スタリ・ラスとソポチャニ 史跡・遺跡
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教会内は鮮明な色彩でこの時代の最高傑作といわれる美しいフレスコ画で飾られている。
スタリ・ラスとソポチャニ 史跡・遺跡
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ノヴィ・パザルのバスステーションに午前11時40分頃に戻り、バスステーションのカフェで昼食。午後1時20分発のコソボのプリシュティナ行きのバスに乗る。バスステーションの中には時刻表のようなものがあったが、売店のおばさんに聞くとこの時間を教えてくれた。バスの出る場所と時間は慎重に確認する必要がある。
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