2025/08/08 - 2025/08/12
9位(同エリア180件中)
関連タグ
bajicoさん
- bajicoさんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ23件
- Q&A回答1件
- 91,184アクセス
- フォロワー40人
ヨークはイギリス北部にある古都です。リーズからは30分位で着きました。久しぶりに観光地らしい観光地、城壁の中の旧市街は、たくさんの旅行者で賑わっていました。私たちも8日から4泊して、大聖堂、鉄道博物館を見学し、城壁をひと回りし、クリームティーやサンデーローストを楽しみました。
今回は、ヨークに滞在した3日半を一つの旅行記にまとめています。また、11日にはノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗ってウィットビーまで往復しましたが、これはまた、別の旅行記にしています。ちょっと変則的な上、ヨークの分は長目ですが、ご容赦ください。
8日 大聖堂とクリームティー
9日 鉄道博物館とクリフォーズ・タワー
10日 城壁一周とサンデーロースト
11日 ウィットビーと鉄道の旅(別の旅行記)
12日 クリームティーとヨークシャー博物館
12日の午後には、息子と私、それぞれ別方向に出発です。息子はロンドン経由で帰国し、私はイギリス北部をもうひと回りしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日、リーズを出発した列車は、特に遅れることもなく、10時前にはヨーク駅に到着した。ホテルに寄って荷物を預けた後、何はともあれ、大聖堂に向かった。
大聖堂はヨーク・ミンスターとも呼ばれ、イギリスでも最大級の大きさを誇る。格式でもカンタベリー大聖堂に次ぐ2番目の地位だ。
現在のゴシック様式の建物は12世紀頃から建てられ始め、15世紀に完成した。 -
ここは教会だが有料、塔へのツアーも含めて一人26ポンド(5200円)。結構高いが、私はそれだけの価値はあると思う。
まずは塔に上る。最初はそんなに急な階段ではない。途中で外に出る。ヨーク ミンスター 寺院・教会
-
久しぶりに立派なフライングバットレスだ。間近に見るとなかなかの迫力。
-
再び中に入ると、階段はどんどん細くなる。すれ違うことができないから、時間を決めてツアーで上るんだね。
(写真は下りるときに撮影) -
塔のてっぺんからは爽快な景色。
-
ヨークの街もよく見える。
-
塔から下りて、建物の中を見ていこう。ヨーク・ミンスターは本当に大きくて、見所だらけだったが、特に見事だったのが、ステンドグラスだ。正直、シャルトルの大聖堂以来の感動だったかも。
この写真はFive Sisters(ファイブ・シスターズ)と呼ばれるステンドグラス。13世紀に造られた古いものだ。 -
遠くからだと、くすんだ灰色の目立たないステンドグラス。ところが、近くによって見ると、赤や青や黄色のガラスが宝石のように散りばめられていて、ハッとする。素晴らしい。
-
Five Sistersの脇を入ると13世紀に建てられたチャプターハウスがある。ここもステンドグラスが見事だ。ホールをぐるりとステンドグラスが囲む。
-
スタンドグラスと言うと、シャルトルに代表されるように、ブルーや赤の色ガラスの素晴らしさが取り上げられるが、ヨーク・ミンスターのそれは、むしろ透明なガラスの良さを教えてくれる。透明と言っても、白やグレー、薄い水色など様々な色合いがあって、その微妙な違いが素敵。
-
チャプターハウスにはコミカルな表情の彫刻群もある。このホールではよく会議が開かれていたので、参加者が飽きないように、オモシロ顔の彫刻を設置したという説がある。昔も今も会議はつまらない?
-
ヨーク・ミンスターに埋葬された貴族の墓碑銘。
-
長く続く側廊。窓にはステンドグラスが輝く。
-
厳かな雰囲気の聖歌隊席。ここではこの後、結婚式が始まった。行事があると、一部見学ができなくなるのはあきらめなくちゃね。
-
パイプオルガンも大きくて豪華。
-
これは天文時計
第2次世界大戦後、イギリス空軍の戦死者を追悼するために設置された。 -
地下の宝物館にあった彫像
1180年頃の増築で、西側正面の外壁に設置されていたと思われる。ノルマン様式らしい。 -
2000年前、ヨーク・ミンスターの敷地には、大きなローマの要塞があった。地下にはその遺構もある。
確かフィレンツェのドゥオーモの地下にも、ローマ時代の遺構があったと思う。大聖堂は町の真ん中の由緒正しい場所に建てられることが多い。そういう所って、大体ローマ帝国が重要ポイントとして押さえていたんだね。 -
さすがに身廊も天井が高くて壮麗だ。
-
身廊の壁に突き出しているドラゴン
一体何のためにあるのか、はっきりしていないようだ。 -
見事だったステンドグラスを取りまくったので、最後にまとめて幾つか。
ステンドグラスは陽が当たると、より輝いてきれい。訪問した日は比較的太陽が出てくれたので、良かった。 -
15世紀初頭に造られた東側正面のステンドグラス。中世に造られたステンドグラスとしては世界最大級だそうだ。
-
西側正面のステンドグラス、1338年に造られたとされている。こちらも中世のステンドグラスとしては世界最大級。要は、西も東も大きいということでしょう。上部の装飾がハートに見えるのが特徴だ。
-
ヨーク・ミンスターを飾るステンドグラスは制作年代も様々だ。これは比較的新しいのではないかな。
-
見応え十分のヨーク・ミンスターだったので、3時間以上内部をウロウロしていた。広いから散歩だね。午後2時半近くになって外へ。あの真ん中の塔に上ったんだ。
-
ヨーク・ミンスターを出た所に建っていた柱、ローマ時代のものらしい。
-
さて、小腹が空いたので、大聖堂の近くでひと休みだ。
-
クリームティーを食べよう。クロテッドクリームがたっぷりでうれしい。
-
旧市街を横切ってホテルに戻って来た。ヨークのホテルは城壁の中、ウーズ川沿いにあるクイーンズ・ホテルだ。
(ホテルの写真は後日撮影あり) -
本当に川のすぐ傍だ。ウーズ橋から見たホテル。
ザ クイーンズ ホテル & ヴィクトリア クロイスターズ ホテル
-
残念ながら価格優先で予約したので、川が見える部屋ではなかったが、設備や広さは問題ない。立地も駅と旧市街の中間あたりで、どちらにも出やすくて助かった。
-
夕食は今回のイギリス旅行で初めてのインド料理。インドというかネパール。
-
モモもパラックパニールカレーも本格的な味でおいしかった。
-
夕食後は城壁に上って少し散歩。ヨーク・ミンスターの隣にあった邸宅だ。ホテルになっているみたい。
-
城壁を下りてヨーク・ミンスターに向かったら、路地に猫がいた。あまり見ない模様の猫で、何だか高貴な雰囲気を漂わせているね。
-
ヨーク・ミンスターの西側正面が夕日で赤く染まっている。
-
ヨーク・ミンスターの外壁は白っぽい色だから、赤が映える。
-
9日、朝食は旧市街の一角にあるカフェ・ネロで食べた。このカフェもイギリスのあちこちにあるチェーンだ。エスプレッソなどのイタリアン・スタイルを売りにしている。
-
今日もトースティー、トマトとチーズだ。
-
カフェを出て、川沿いの道を進むと、雑貨や絵画のクラフト・マーケットが出ていた。魅力的な品もあったが、買うのはグッと我慢。
-
国立鉄道博物館にやって来た。10時40分頃に到着したが、特に並ぶこともなく、入館できた。ここは入場無料。
私たちが訪れた8月は、ステーション・ホールがリニューアルのため閉館中で、グレート・ホールのみの見学だった。9月末にはステーション・ホールも開館したようなので、今行けば、さらに充実の展示が見られると思う。 -
博物館を入ってすぐの通路に掲示された銘板。大宮の鉄道博物館との姉妹提携を記念するものだ。そう言えば、大宮の鉄道博物館にずっと行ってないな。子供が中学生の頃までは、秋葉原の時も含めてよく行ったけど、大きくなると行かなくなっちゃった。
-
Agenoria号 1829年製造
鉄道黎明期の歴史的蒸気機関車のひとつらしい。 -
19世紀、鉄道初期の3等客車だ。客車なのに屋根がないから貨車みたい。荷物並みの扱いだね。前方にあるのが1等車と2等車。
-
GNR(グレート・ノーザン鉄道)スターリング・シングル形蒸気機関車の1号機
1870年製造
大きな動輪が目立つカッコいい蒸気機関車だ。ヨーク国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
LNWR(ロンドン&ノース・ウェスタン鉄道)の蒸気機関車"Pet" 1865年製造
工場内で機械や部品を運搬するために使用された。狭い所でも通れるように小さくしたんだね。 -
サザン鉄道の4-SUB電動モーターコーチ
1925年製造
こちらは蒸気機関車ではなく電気で動く。 -
高い所から眺めた大ホールの様子
車両がびっしり展示されている。 -
LNER(ロンドン&ノース・イースタン鉄道)A4型蒸気機関車4468号機
マラード号と呼ばれる。1938年製造
鉄道博物館でも一二を争う人気の車両だ。 -
なぜ人気かというと、1938年に蒸気機関車としては世界最速の時速203㎞を記録したからだ。
-
LNER(ロンドン&ノース・イースタン鉄道)の食堂車
1937年製造
今でも使えそうな、現代的な内装だ。 -
博物館の一角に、鉄道関連のグッズが集められた倉庫があった。駅の看板や装飾、食堂車の食器などが、所狭しと並んでいる。
-
0系新幹線
この博物館で、日本の鉄道初心者の私がわかる車両は、これだけだ。 -
内部にも入れるのでお邪魔しよう。
ここでわざわざ乗ることもないけど、乗っちゃうね。
座席に座って、しばし感慨に浸る。
何回この列車に乗ったのだろう。最初に乗ったのは小学生の頃。新横浜から静岡まで行ったのだけど、乗り物酔いして、ちっとも楽しくなかったな。 -
新幹線の隣にいるのは、中国から寄贈された蒸気機関車だ。イギリスの会社が製造して、中国で走っていた。イギリスが造った蒸気機関車では最大級の大きさらしい。
1935年製造。正面の一つ目がユーモラスだ。 -
サウス・イースタン&チャタム鉄道のプルマンカー"トパーズ"
1913年製造
戦前の豪華列車だ。 -
ズラッと勢ぞろいした蒸気機関車たち
-
午後1時50分頃博物館を後にして、ヨーク駅に向かう。博物館から駅までは徒歩で10分以上かかり、道の両側にはずっと空地が広がっている。そんな空地の線路に停まっていた車両。車両と言うより、様々な工事に使用される作業車かな。展示されているのかよくわからなかったが、なかなかの迫力だ。
-
ここは博物館ではない。現役のヨーク駅の装飾だ。
ヨーク駅 駅
-
駅のホームをつなぐ跨線橋の一角に、コスタ・コーヒーの売店がある。コスタ・コーヒーもイギリスの有名カフェ・チェーンの一つだ。ここで軽くお昼を食べた。
-
駅からは旧市街に戻って、クリフォーズ・タワーにやって来た。
ここは城壁の一角に築かれた中世の砦。こんもりした丸い丘の上に立っていて、モット・アンド・ベーリーの典型みたいな建物だ。 -
一時期かなり荒廃していたようだが、近年修復して、内部に入れるようになっている。ここは入場料が必要だ。一人13ポンド。
-
大規模な修復だったようで、内部には現代的なデッキや階段が設けられている。
クリフォーズ タワー 城・宮殿
-
内部を見ながら屋上に上ると、ヨーク・ミンスターほどではないが、街がよく見えた。
-
ヨークの街は観光客でかなり賑わっている。城壁に囲まれた旧市街は、そう広くないのに、メリーゴーランドが二つも設置されていたよ。
-
夕食は、豚肉の角煮と白い御飯。醤油が濃くて、なつかしい味だった。
-
また、夕食後の散歩だ。今日もヨーク・ミンスターの正面にやって来た。前日よりは時間が早いので、夕やけの色もそんなに濃くない。外壁の白が陽の光で明るく輝いている。
-
有名な路地のシャンブルズ。いつも賑わっている。何度も通ったが、買物はしないで、通り抜けるだけ。
シャンブルズ 旧市街・古い町並み
-
傾いた家はヨーク名物で、何軒かあるらしい。ここはジンの販売店だ。
こうした家の前で写真を撮る時は、建物を支えるポーズをとるがお決まり! -
旧市街の真ん中にあるスーパー、M&S(マークス・アンド・スペンサー)フード。営業時間が短めなのが玉に瑕だが、食料品の品ぞろえが充実している。お土産を買うのも便利で重宝した。ただ、ちょっとお高めなので、息子はホテル近くのテスコやセインズベリーを利用してたな。
大きなトラックは、旧市街の細い道を器用に切り返して、店の運搬口に出入りしていた。イギリスの運転手さんの技量も大したもんだ。 -
10日、日曜日。サンデーローストを食べたいね。朝食は最小限にして、散歩に出発。
今日は城壁を一周する。まずホテルから南に行き、住宅地の公園にある城壁の入口から歩き始める。10時スタートだ。
ここにもモット・アンド・ベーリーのお城があったようだ。その名もズバリ、ベイル・ヒル。 -
公園の茂みでは元気な猫が木登りだ。
-
ヨークの街は今もグルっと城壁で囲まれている。城壁はほぼ中世に造られたもの。一部途切れる所もあるが、上を歩いて一周できる。特に歩きにくい箇所もない。
ヨーク城壁 史跡・遺跡
-
城壁の所々には門が設けられている。ここはミックルゲイト・バー。バーは門のこと。
-
ミックルゲイト・バーから伸びるミックルゲイト通り。
-
城壁はヨーク駅前を通っていく。駅付近は現在工事中。
-
多くの人が城壁ウォーキングを楽しんでいる。遠くにヨーク・ミンスターが見えて来た。
-
地元の人が城壁近くの空地を花で飾っていた。やさしい感じ。
-
ウーズ川にぶつかった。ここで城壁はいったん途切れる。橋を渡るとヨークシャー博物館の庭園がある。
-
庭園を少し散策した。手入れが行き届いた庭だ。
-
博物館の裏手にはSt.Mary's Abbeyがある。ここも廃墟の修道院だ。ヘンリー8世の修道院解散の大きな爪痕。
ミュージアム・ガーデンズ 広場・公園
-
往時は立派な建物だったんだろうな。
-
プーサム・バーからまた城壁に上って歩く。ここには11時過ぎに到着した。門の一角にカフェあり。喉が渇いてちょっとお腹が空いたので、ココアで一息つく。
-
また、ヨーク・ミンスター近くの邸宅が見える。
-
ローマ時代の遺跡があったりする。
-
街の東から南に進むと、また城壁がいったん途切れる。
フォス川沿いを歩くと、煙突が見えて来た。Foss Islands Chimney(フォス・アイランズ・チムニー)と言って、1899年に建てられた歴史的な煙突だ。ここはゴミ焼却炉で発電も行っていたんだって。なかなか最先端の設備だね。 -
川がカーブするあたりのRed Tower(レッド・タワー)から城壁が再び始まる。城壁入口の扉が閉まっていたけど、逆方向からは多くの人が歩いてくるので、うんこらさっと城壁に上ってスタート。壁の歩道の高さは1m位だから、よじ登れる。
-
Walmgate Bar(ウォルムゲート・バー)
ウォルムゲイト・バー 建造物
-
南側の城壁をずんずん歩いて行く。
-
午後1時頃、クリフォーズ・タワー近くの幹線道路にぶつかった。ここでまた城壁は途切れる。
-
城壁を下りたところに、パブ付きのホテルがあった。ここでサンデー・ローストを食べよう。
-
テーブルが昔のミシン台だ。
-
大きなヨークシャープディングがのったサンデーローストとビール、おいしくいただいて、お腹いっぱいだ。
-
看板はこれだ。"The Masons Arms"という店だったと思う。
店を出発してフォス川とウーズ川を渡れば、ほどなくスタート地点のベイル・ヒルに到着、無事城壁を一周した。 -
ぶらぶらホテルに戻る道、川沿いを歩いていく。
ウーズ川 滝・河川・湖
-
日曜日の昼下がり、川向うのレストランは大いに賑わっていた。
…………………………………………………………………………………… -
11日早朝、ホテルを6時過ぎに出発、駅前からバスに乗って、ピカリングに向かった。この日は、ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗ってウィットビーへ日帰りで行ったのだが、その話はまた別の旅行記にする。
…………………………………………………………………………………… -
12日、ヨーク滞在も大詰めだ。午後2時頃の列車に乗って息子は南に、私は北に向かう。朝食はちょっと豪勢にしよう。ヨークの老舗ティールーム、ベティーズでクリームティーだ。
オープンは9時なので、9時15分頃に行ったら、並ばずに入れた。正統派のスコーンをおいしくいただいて大満足。ベティズ カフェ
-
出発まで時間があるので、ヨークシャー博物館を見学した。入場料一人9.5ポンド。
ササっと見られるかと思ったら、ここも結構充実した展示内容だった。 -
展示のスタートは化石から。ヨークシャーでは化石が見つかる場所があるみたい。
-
もちろんローマ時代のものもある。復元されたモザイクだ。
-
これもローマ時代のガラスで、骨壺の破片のようだ。ナポリ国立考古学博物館で完全な形のガラスの骨壺を見たが、ローマ時代は、骨壺にガラスを使う文化があったんだね。それにしてもこんなきれいなガラスを作れるなんて、すごい技術力だ。
-
"Coppergate Helmet"(コッパーゲイト・ヘルメット)
8世紀、アングロサクソン時代の兜。 -
10世紀頃、ヴァイキング時代の墓石 不思議な動物が彫られている。
-
ヨークシャー博物館の敷地内にあるSt. Mary’s Abbeyの廃墟で、1826年に発見されたキリスト像だ。13世紀にフランスで制作された。一時ドイツの個人収集家が所有していたが、2019年のオークションでヨーク博物館が購入した。
金メッキに貴石がはめ込まれていて、きれい。キリストと言うより、王様っぽい。 -
正午には博物館を出発し、お土産のチョコなどを買いながらホテルに戻る。スーツケースを持って、ヨーク駅に到着、いよいよ息子と別れて一人旅に突入だ。
ヨーク駅 駅
-
駅構内にあったゼロポストの碑。ヨークが昔も今も、様々な路線の起点となる重要な駅であることを示している。
私は午後2時5分発のトランスペナイン・エクスプレスに乗って、ダラムに向かうよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025夏 イギリスさんぽ旅
-
前の旅行記
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑥セトル・カーライル鉄道でカーライルからリーズへ
2025/08/06~
リーズ
-
次の旅行記
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑧ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道とウィットビー
2025/08/11~
ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園周辺
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ①ロンドンに到着して、まずは運河散歩
2025/07/29~
ロンドン
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ②ニューカッスル
2025/07/31~
ニューキャッスル
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ③ハドリアヌスの城壁50kmトレッキング1日目
2025/08/02~
カーライル
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ④ハドリアヌスの城壁50kmトレッキング2日目
2025/08/03~
カーライル
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑤ハドリアヌスの城壁50kmトレッキング3,4日目とカーライル
2025/08/04~
カーライル
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑥セトル・カーライル鉄道でカーライルからリーズへ
2025/08/06~
リーズ
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑦大聖堂と鉄道と城壁めぐりの街、ヨーク
2025/08/08~
ヨーク
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑧ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道とウィットビー
2025/08/11~
ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園周辺
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑨ダラム城に泊まる
2025/08/12~
ダラム
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑩湖水地方ハイキング1日目 モス・エクルスとヒルトップ
2025/08/15~
湖水地方
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑪湖水地方ハイキング2日目 アングルターン
2025/08/16~
湖水地方
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑫湖水地方ハイキング3日目 ヘルヴェリンに登る
2025/08/17~
湖水地方
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑬湖水地方ハイキング4日目 グラスミア・ライダル周辺
2025/08/18~
湖水地方
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑭ロンドンに戻る。スイス・コテージのこととコートールド美術館
2025/08/19~
ロンドン
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑮セブン・シスターズ
2025/08/21~
セブン・シスターズ周辺
-
2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑯(終)国会議事堂、三つのギャラリー、ハムステッド・ヒース
2025/08/22~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (1)
-
- Tripにこちゃんさん 2025/10/07 13:20:50
- おはようございます。
- bajicoさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
今回の国立鉄道博物館は、是非行きたい所です。
主人は美術館が嫌いなので、博物館へは行くようにしています。
特に乗り物が好きです。楽しく読ませて頂きました。
無料なのもうれしいですね。
イギリスへ行くときの楽しみが増えました。メモに追記しておきます。
(携帯のメモにbajicoさん欄を作っています)(^^♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025夏 イギリスさんぽ旅
1
107