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 ヨークはイギリス北部にある古都です。リーズからは30分位で着きました。久しぶりに観光地らしい観光地、城壁の中の旧市街は、たくさんの旅行者で賑わっていました。私たちも8日から4泊して、大聖堂、鉄道博物館を見学し、城壁をひと回りし、クリームティーやサンデーローストを楽しみました。<br /><br /> 今回は、ヨークに滞在した3日半を一つの旅行記にまとめています。また、11日にはノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗ってウィットビーまで往復しましたが、これはまた、別の旅行記にしています。ちょっと変則的な上、ヨークの分は長目ですが、ご容赦ください。<br /><br />8日 大聖堂とクリームティー<br />9日 鉄道博物館とクリフォーズ・タワー<br />10日 城壁一周とサンデーロースト<br />11日 ウィットビーと鉄道の旅(別の旅行記)<br />12日 クリームティーとヨークシャー博物館<br /><br /> 12日の午後には、息子と私、それぞれ別方向に出発です。息子はロンドン経由で帰国し、私はイギリス北部をもうひと回りしました。<br /> 

2025夏 イギリスさんぽ旅 ⑦大聖堂と鉄道と城壁めぐりの街、ヨーク

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2025/08/08 - 2025/08/12

9位(同エリア180件中)

旅行記グループ 2025夏 イギリスさんぽ旅

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bajico

bajicoさん

 ヨークはイギリス北部にある古都です。リーズからは30分位で着きました。久しぶりに観光地らしい観光地、城壁の中の旧市街は、たくさんの旅行者で賑わっていました。私たちも8日から4泊して、大聖堂、鉄道博物館を見学し、城壁をひと回りし、クリームティーやサンデーローストを楽しみました。

 今回は、ヨークに滞在した3日半を一つの旅行記にまとめています。また、11日にはノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗ってウィットビーまで往復しましたが、これはまた、別の旅行記にしています。ちょっと変則的な上、ヨークの分は長目ですが、ご容赦ください。

8日 大聖堂とクリームティー
9日 鉄道博物館とクリフォーズ・タワー
10日 城壁一周とサンデーロースト
11日 ウィットビーと鉄道の旅(別の旅行記)
12日 クリームティーとヨークシャー博物館

 12日の午後には、息子と私、それぞれ別方向に出発です。息子はロンドン経由で帰国し、私はイギリス北部をもうひと回りしました。
 

旅行の満足度
5.0
同行者
その他
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8日、リーズを出発した列車は、特に遅れることもなく、10時前にはヨーク駅に到着した。ホテルに寄って荷物を預けた後、何はともあれ、大聖堂に向かった。<br /><br />大聖堂はヨーク・ミンスターとも呼ばれ、イギリスでも最大級の大きさを誇る。格式でもカンタベリー大聖堂に次ぐ2番目の地位だ。<br />現在のゴシック様式の建物は12世紀頃から建てられ始め、15世紀に完成した。

    8日、リーズを出発した列車は、特に遅れることもなく、10時前にはヨーク駅に到着した。ホテルに寄って荷物を預けた後、何はともあれ、大聖堂に向かった。

    大聖堂はヨーク・ミンスターとも呼ばれ、イギリスでも最大級の大きさを誇る。格式でもカンタベリー大聖堂に次ぐ2番目の地位だ。
    現在のゴシック様式の建物は12世紀頃から建てられ始め、15世紀に完成した。

  • ここは教会だが有料、塔へのツアーも含めて一人26ポンド(5200円)。結構高いが、私はそれだけの価値はあると思う。<br />まずは塔に上る。最初はそんなに急な階段ではない。途中で外に出る。

    ここは教会だが有料、塔へのツアーも含めて一人26ポンド(5200円)。結構高いが、私はそれだけの価値はあると思う。
    まずは塔に上る。最初はそんなに急な階段ではない。途中で外に出る。

    ヨーク ミンスター 寺院・教会

  • 久しぶりに立派なフライングバットレスだ。間近に見るとなかなかの迫力。

    久しぶりに立派なフライングバットレスだ。間近に見るとなかなかの迫力。

  • 再び中に入ると、階段はどんどん細くなる。すれ違うことができないから、時間を決めてツアーで上るんだね。<br />(写真は下りるときに撮影)

    再び中に入ると、階段はどんどん細くなる。すれ違うことができないから、時間を決めてツアーで上るんだね。
    (写真は下りるときに撮影)

  • 塔のてっぺんからは爽快な景色。

    塔のてっぺんからは爽快な景色。

  • ヨークの街もよく見える。

    ヨークの街もよく見える。

  • 塔から下りて、建物の中を見ていこう。ヨーク・ミンスターは本当に大きくて、見所だらけだったが、特に見事だったのが、ステンドグラスだ。正直、シャルトルの大聖堂以来の感動だったかも。<br />この写真はFive Sisters(ファイブ・シスターズ)と呼ばれるステンドグラス。13世紀に造られた古いものだ。

    塔から下りて、建物の中を見ていこう。ヨーク・ミンスターは本当に大きくて、見所だらけだったが、特に見事だったのが、ステンドグラスだ。正直、シャルトルの大聖堂以来の感動だったかも。
    この写真はFive Sisters(ファイブ・シスターズ)と呼ばれるステンドグラス。13世紀に造られた古いものだ。

  • 遠くからだと、くすんだ灰色の目立たないステンドグラス。ところが、近くによって見ると、赤や青や黄色のガラスが宝石のように散りばめられていて、ハッとする。素晴らしい。

    遠くからだと、くすんだ灰色の目立たないステンドグラス。ところが、近くによって見ると、赤や青や黄色のガラスが宝石のように散りばめられていて、ハッとする。素晴らしい。

  • Five Sistersの脇を入ると13世紀に建てられたチャプターハウスがある。ここもステンドグラスが見事だ。ホールをぐるりとステンドグラスが囲む。

    Five Sistersの脇を入ると13世紀に建てられたチャプターハウスがある。ここもステンドグラスが見事だ。ホールをぐるりとステンドグラスが囲む。

  • スタンドグラスと言うと、シャルトルに代表されるように、ブルーや赤の色ガラスの素晴らしさが取り上げられるが、ヨーク・ミンスターのそれは、むしろ透明なガラスの良さを教えてくれる。透明と言っても、白やグレー、薄い水色など様々な色合いがあって、その微妙な違いが素敵。

    スタンドグラスと言うと、シャルトルに代表されるように、ブルーや赤の色ガラスの素晴らしさが取り上げられるが、ヨーク・ミンスターのそれは、むしろ透明なガラスの良さを教えてくれる。透明と言っても、白やグレー、薄い水色など様々な色合いがあって、その微妙な違いが素敵。

  • チャプターハウスにはコミカルな表情の彫刻群もある。このホールではよく会議が開かれていたので、参加者が飽きないように、オモシロ顔の彫刻を設置したという説がある。昔も今も会議はつまらない?<br />

    チャプターハウスにはコミカルな表情の彫刻群もある。このホールではよく会議が開かれていたので、参加者が飽きないように、オモシロ顔の彫刻を設置したという説がある。昔も今も会議はつまらない?

  • ヨーク・ミンスターに埋葬された貴族の墓碑銘。

    ヨーク・ミンスターに埋葬された貴族の墓碑銘。

  • 長く続く側廊。窓にはステンドグラスが輝く。

    長く続く側廊。窓にはステンドグラスが輝く。

  • 厳かな雰囲気の聖歌隊席。ここではこの後、結婚式が始まった。行事があると、一部見学ができなくなるのはあきらめなくちゃね。

    厳かな雰囲気の聖歌隊席。ここではこの後、結婚式が始まった。行事があると、一部見学ができなくなるのはあきらめなくちゃね。

  • パイプオルガンも大きくて豪華。

    パイプオルガンも大きくて豪華。

  • これは天文時計<br />第2次世界大戦後、イギリス空軍の戦死者を追悼するために設置された。

    これは天文時計
    第2次世界大戦後、イギリス空軍の戦死者を追悼するために設置された。

  • 地下の宝物館にあった彫像<br />1180年頃の増築で、西側正面の外壁に設置されていたと思われる。ノルマン様式らしい。

    地下の宝物館にあった彫像
    1180年頃の増築で、西側正面の外壁に設置されていたと思われる。ノルマン様式らしい。

  • 2000年前、ヨーク・ミンスターの敷地には、大きなローマの要塞があった。地下にはその遺構もある。<br />確かフィレンツェのドゥオーモの地下にも、ローマ時代の遺構があったと思う。大聖堂は町の真ん中の由緒正しい場所に建てられることが多い。そういう所って、大体ローマ帝国が重要ポイントとして押さえていたんだね。

    2000年前、ヨーク・ミンスターの敷地には、大きなローマの要塞があった。地下にはその遺構もある。
    確かフィレンツェのドゥオーモの地下にも、ローマ時代の遺構があったと思う。大聖堂は町の真ん中の由緒正しい場所に建てられることが多い。そういう所って、大体ローマ帝国が重要ポイントとして押さえていたんだね。

  • さすがに身廊も天井が高くて壮麗だ。

    さすがに身廊も天井が高くて壮麗だ。

  • 身廊の壁に突き出しているドラゴン<br />一体何のためにあるのか、はっきりしていないようだ。

    身廊の壁に突き出しているドラゴン
    一体何のためにあるのか、はっきりしていないようだ。

  • 見事だったステンドグラスを取りまくったので、最後にまとめて幾つか。<br />ステンドグラスは陽が当たると、より輝いてきれい。訪問した日は比較的太陽が出てくれたので、良かった。

    見事だったステンドグラスを取りまくったので、最後にまとめて幾つか。
    ステンドグラスは陽が当たると、より輝いてきれい。訪問した日は比較的太陽が出てくれたので、良かった。

  • 15世紀初頭に造られた東側正面のステンドグラス。中世に造られたステンドグラスとしては世界最大級だそうだ。

    15世紀初頭に造られた東側正面のステンドグラス。中世に造られたステンドグラスとしては世界最大級だそうだ。

  • 西側正面のステンドグラス、1338年に造られたとされている。こちらも中世のステンドグラスとしては世界最大級。要は、西も東も大きいということでしょう。上部の装飾がハートに見えるのが特徴だ。

    西側正面のステンドグラス、1338年に造られたとされている。こちらも中世のステンドグラスとしては世界最大級。要は、西も東も大きいということでしょう。上部の装飾がハートに見えるのが特徴だ。

  • ヨーク・ミンスターを飾るステンドグラスは制作年代も様々だ。これは比較的新しいのではないかな。

    ヨーク・ミンスターを飾るステンドグラスは制作年代も様々だ。これは比較的新しいのではないかな。

  • 見応え十分のヨーク・ミンスターだったので、3時間以上内部をウロウロしていた。広いから散歩だね。午後2時半近くになって外へ。あの真ん中の塔に上ったんだ。

    見応え十分のヨーク・ミンスターだったので、3時間以上内部をウロウロしていた。広いから散歩だね。午後2時半近くになって外へ。あの真ん中の塔に上ったんだ。

  • ヨーク・ミンスターを出た所に建っていた柱、ローマ時代のものらしい。

    ヨーク・ミンスターを出た所に建っていた柱、ローマ時代のものらしい。

  • さて、小腹が空いたので、大聖堂の近くでひと休みだ。

    さて、小腹が空いたので、大聖堂の近くでひと休みだ。

  • クリームティーを食べよう。クロテッドクリームがたっぷりでうれしい。

    クリームティーを食べよう。クロテッドクリームがたっぷりでうれしい。

  • 旧市街を横切ってホテルに戻って来た。ヨークのホテルは城壁の中、ウーズ川沿いにあるクイーンズ・ホテルだ。<br />(ホテルの写真は後日撮影あり)

    旧市街を横切ってホテルに戻って来た。ヨークのホテルは城壁の中、ウーズ川沿いにあるクイーンズ・ホテルだ。
    (ホテルの写真は後日撮影あり)

  • 本当に川のすぐ傍だ。ウーズ橋から見たホテル。

    本当に川のすぐ傍だ。ウーズ橋から見たホテル。

    ザ クイーンズ ホテル & ヴィクトリア クロイスターズ ホテル

  • 残念ながら価格優先で予約したので、川が見える部屋ではなかったが、設備や広さは問題ない。立地も駅と旧市街の中間あたりで、どちらにも出やすくて助かった。

    残念ながら価格優先で予約したので、川が見える部屋ではなかったが、設備や広さは問題ない。立地も駅と旧市街の中間あたりで、どちらにも出やすくて助かった。

  • 夕食は今回のイギリス旅行で初めてのインド料理。インドというかネパール。

    夕食は今回のイギリス旅行で初めてのインド料理。インドというかネパール。

  • モモもパラックパニールカレーも本格的な味でおいしかった。

    モモもパラックパニールカレーも本格的な味でおいしかった。

  • 夕食後は城壁に上って少し散歩。ヨーク・ミンスターの隣にあった邸宅だ。ホテルになっているみたい。

    夕食後は城壁に上って少し散歩。ヨーク・ミンスターの隣にあった邸宅だ。ホテルになっているみたい。

  • 城壁を下りてヨーク・ミンスターに向かったら、路地に猫がいた。あまり見ない模様の猫で、何だか高貴な雰囲気を漂わせているね。

    城壁を下りてヨーク・ミンスターに向かったら、路地に猫がいた。あまり見ない模様の猫で、何だか高貴な雰囲気を漂わせているね。

  • ヨーク・ミンスターの西側正面が夕日で赤く染まっている。

    ヨーク・ミンスターの西側正面が夕日で赤く染まっている。

  • ヨーク・ミンスターの外壁は白っぽい色だから、赤が映える。

    ヨーク・ミンスターの外壁は白っぽい色だから、赤が映える。

  • 9日、朝食は旧市街の一角にあるカフェ・ネロで食べた。このカフェもイギリスのあちこちにあるチェーンだ。エスプレッソなどのイタリアン・スタイルを売りにしている。

    9日、朝食は旧市街の一角にあるカフェ・ネロで食べた。このカフェもイギリスのあちこちにあるチェーンだ。エスプレッソなどのイタリアン・スタイルを売りにしている。

  • 今日もトースティー、トマトとチーズだ。

    今日もトースティー、トマトとチーズだ。

  • カフェを出て、川沿いの道を進むと、雑貨や絵画のクラフト・マーケットが出ていた。魅力的な品もあったが、買うのはグッと我慢。

    カフェを出て、川沿いの道を進むと、雑貨や絵画のクラフト・マーケットが出ていた。魅力的な品もあったが、買うのはグッと我慢。

  • 国立鉄道博物館にやって来た。10時40分頃に到着したが、特に並ぶこともなく、入館できた。ここは入場無料。<br />私たちが訪れた8月は、ステーション・ホールがリニューアルのため閉館中で、グレート・ホールのみの見学だった。9月末にはステーション・ホールも開館したようなので、今行けば、さらに充実の展示が見られると思う。

    国立鉄道博物館にやって来た。10時40分頃に到着したが、特に並ぶこともなく、入館できた。ここは入場無料。
    私たちが訪れた8月は、ステーション・ホールがリニューアルのため閉館中で、グレート・ホールのみの見学だった。9月末にはステーション・ホールも開館したようなので、今行けば、さらに充実の展示が見られると思う。

  • 博物館を入ってすぐの通路に掲示された銘板。大宮の鉄道博物館との姉妹提携を記念するものだ。そう言えば、大宮の鉄道博物館にずっと行ってないな。子供が中学生の頃までは、秋葉原の時も含めてよく行ったけど、大きくなると行かなくなっちゃった。

    博物館を入ってすぐの通路に掲示された銘板。大宮の鉄道博物館との姉妹提携を記念するものだ。そう言えば、大宮の鉄道博物館にずっと行ってないな。子供が中学生の頃までは、秋葉原の時も含めてよく行ったけど、大きくなると行かなくなっちゃった。

  • Agenoria号 1829年製造<br />鉄道黎明期の歴史的蒸気機関車のひとつらしい。

    Agenoria号 1829年製造
    鉄道黎明期の歴史的蒸気機関車のひとつらしい。

  • 19世紀、鉄道初期の3等客車だ。客車なのに屋根がないから貨車みたい。荷物並みの扱いだね。前方にあるのが1等車と2等車。

    19世紀、鉄道初期の3等客車だ。客車なのに屋根がないから貨車みたい。荷物並みの扱いだね。前方にあるのが1等車と2等車。

  • GNR(グレート・ノーザン鉄道)スターリング・シングル形蒸気機関車の1号機<br />1870年製造<br />大きな動輪が目立つカッコいい蒸気機関車だ。

    GNR(グレート・ノーザン鉄道)スターリング・シングル形蒸気機関車の1号機
    1870年製造
    大きな動輪が目立つカッコいい蒸気機関車だ。

    ヨーク国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • LNWR(ロンドン&ノース・ウェスタン鉄道)の蒸気機関車&quot;Pet&quot; 1865年製造<br />工場内で機械や部品を運搬するために使用された。狭い所でも通れるように小さくしたんだね。

    LNWR(ロンドン&ノース・ウェスタン鉄道)の蒸気機関車"Pet" 1865年製造
    工場内で機械や部品を運搬するために使用された。狭い所でも通れるように小さくしたんだね。

  • サザン鉄道の4-SUB電動モーターコーチ<br />1925年製造<br />こちらは蒸気機関車ではなく電気で動く。

    サザン鉄道の4-SUB電動モーターコーチ
    1925年製造
    こちらは蒸気機関車ではなく電気で動く。

  • 高い所から眺めた大ホールの様子<br />車両がびっしり展示されている。

    高い所から眺めた大ホールの様子
    車両がびっしり展示されている。

  • LNER(ロンドン&ノース・イースタン鉄道)A4型蒸気機関車4468号機<br />マラード号と呼ばれる。1938年製造<br />鉄道博物館でも一二を争う人気の車両だ。

    LNER(ロンドン&ノース・イースタン鉄道)A4型蒸気機関車4468号機
    マラード号と呼ばれる。1938年製造
    鉄道博物館でも一二を争う人気の車両だ。

  • なぜ人気かというと、1938年に蒸気機関車としては世界最速の時速203㎞を記録したからだ。

    なぜ人気かというと、1938年に蒸気機関車としては世界最速の時速203㎞を記録したからだ。

  • LNER(ロンドン&ノース・イースタン鉄道)の食堂車<br />1937年製造<br />今でも使えそうな、現代的な内装だ。

    LNER(ロンドン&ノース・イースタン鉄道)の食堂車
    1937年製造
    今でも使えそうな、現代的な内装だ。

  • 博物館の一角に、鉄道関連のグッズが集められた倉庫があった。駅の看板や装飾、食堂車の食器などが、所狭しと並んでいる。

    博物館の一角に、鉄道関連のグッズが集められた倉庫があった。駅の看板や装飾、食堂車の食器などが、所狭しと並んでいる。

  • 0系新幹線<br />この博物館で、日本の鉄道初心者の私がわかる車両は、これだけだ。

    0系新幹線
    この博物館で、日本の鉄道初心者の私がわかる車両は、これだけだ。

  • 内部にも入れるのでお邪魔しよう。<br />ここでわざわざ乗ることもないけど、乗っちゃうね。<br />座席に座って、しばし感慨に浸る。<br />何回この列車に乗ったのだろう。最初に乗ったのは小学生の頃。新横浜から静岡まで行ったのだけど、乗り物酔いして、ちっとも楽しくなかったな。

    内部にも入れるのでお邪魔しよう。
    ここでわざわざ乗ることもないけど、乗っちゃうね。
    座席に座って、しばし感慨に浸る。
    何回この列車に乗ったのだろう。最初に乗ったのは小学生の頃。新横浜から静岡まで行ったのだけど、乗り物酔いして、ちっとも楽しくなかったな。

  • 新幹線の隣にいるのは、中国から寄贈された蒸気機関車だ。イギリスの会社が製造して、中国で走っていた。イギリスが造った蒸気機関車では最大級の大きさらしい。<br />1935年製造。正面の一つ目がユーモラスだ。

    新幹線の隣にいるのは、中国から寄贈された蒸気機関車だ。イギリスの会社が製造して、中国で走っていた。イギリスが造った蒸気機関車では最大級の大きさらしい。
    1935年製造。正面の一つ目がユーモラスだ。

  • サウス・イースタン&チャタム鉄道のプルマンカー&quot;トパーズ&quot;<br />1913年製造<br />戦前の豪華列車だ。

    サウス・イースタン&チャタム鉄道のプルマンカー"トパーズ"
    1913年製造
    戦前の豪華列車だ。

  • ズラッと勢ぞろいした蒸気機関車たち

    ズラッと勢ぞろいした蒸気機関車たち

  • 午後1時50分頃博物館を後にして、ヨーク駅に向かう。博物館から駅までは徒歩で10分以上かかり、道の両側にはずっと空地が広がっている。そんな空地の線路に停まっていた車両。車両と言うより、様々な工事に使用される作業車かな。展示されているのかよくわからなかったが、なかなかの迫力だ。

    午後1時50分頃博物館を後にして、ヨーク駅に向かう。博物館から駅までは徒歩で10分以上かかり、道の両側にはずっと空地が広がっている。そんな空地の線路に停まっていた車両。車両と言うより、様々な工事に使用される作業車かな。展示されているのかよくわからなかったが、なかなかの迫力だ。

  • ここは博物館ではない。現役のヨーク駅の装飾だ。

    ここは博物館ではない。現役のヨーク駅の装飾だ。

    ヨーク駅

  • 駅のホームをつなぐ跨線橋の一角に、コスタ・コーヒーの売店がある。コスタ・コーヒーもイギリスの有名カフェ・チェーンの一つだ。ここで軽くお昼を食べた。

    駅のホームをつなぐ跨線橋の一角に、コスタ・コーヒーの売店がある。コスタ・コーヒーもイギリスの有名カフェ・チェーンの一つだ。ここで軽くお昼を食べた。

  • 駅からは旧市街に戻って、クリフォーズ・タワーにやって来た。<br />ここは城壁の一角に築かれた中世の砦。こんもりした丸い丘の上に立っていて、モット・アンド・ベーリーの典型みたいな建物だ。

    駅からは旧市街に戻って、クリフォーズ・タワーにやって来た。
    ここは城壁の一角に築かれた中世の砦。こんもりした丸い丘の上に立っていて、モット・アンド・ベーリーの典型みたいな建物だ。

  • 一時期かなり荒廃していたようだが、近年修復して、内部に入れるようになっている。ここは入場料が必要だ。一人13ポンド。

    一時期かなり荒廃していたようだが、近年修復して、内部に入れるようになっている。ここは入場料が必要だ。一人13ポンド。

  • 大規模な修復だったようで、内部には現代的なデッキや階段が設けられている。

    大規模な修復だったようで、内部には現代的なデッキや階段が設けられている。

    クリフォーズ タワー 城・宮殿

  • 内部を見ながら屋上に上ると、ヨーク・ミンスターほどではないが、街がよく見えた。

    内部を見ながら屋上に上ると、ヨーク・ミンスターほどではないが、街がよく見えた。

  • ヨークの街は観光客でかなり賑わっている。城壁に囲まれた旧市街は、そう広くないのに、メリーゴーランドが二つも設置されていたよ。

    ヨークの街は観光客でかなり賑わっている。城壁に囲まれた旧市街は、そう広くないのに、メリーゴーランドが二つも設置されていたよ。

  • 夕食は、豚肉の角煮と白い御飯。醤油が濃くて、なつかしい味だった。

    夕食は、豚肉の角煮と白い御飯。醤油が濃くて、なつかしい味だった。

  • また、夕食後の散歩だ。今日もヨーク・ミンスターの正面にやって来た。前日よりは時間が早いので、夕やけの色もそんなに濃くない。外壁の白が陽の光で明るく輝いている。

    また、夕食後の散歩だ。今日もヨーク・ミンスターの正面にやって来た。前日よりは時間が早いので、夕やけの色もそんなに濃くない。外壁の白が陽の光で明るく輝いている。

  • 有名な路地のシャンブルズ。いつも賑わっている。何度も通ったが、買物はしないで、通り抜けるだけ。

    有名な路地のシャンブルズ。いつも賑わっている。何度も通ったが、買物はしないで、通り抜けるだけ。

    シャンブルズ 旧市街・古い町並み

  • 傾いた家はヨーク名物で、何軒かあるらしい。ここはジンの販売店だ。<br />こうした家の前で写真を撮る時は、建物を支えるポーズをとるがお決まり!

    傾いた家はヨーク名物で、何軒かあるらしい。ここはジンの販売店だ。
    こうした家の前で写真を撮る時は、建物を支えるポーズをとるがお決まり!

  • 旧市街の真ん中にあるスーパー、M&S(マークス・アンド・スペンサー)フード。営業時間が短めなのが玉に瑕だが、食料品の品ぞろえが充実している。お土産を買うのも便利で重宝した。ただ、ちょっとお高めなので、息子はホテル近くのテスコやセインズベリーを利用してたな。<br />大きなトラックは、旧市街の細い道を器用に切り返して、店の運搬口に出入りしていた。イギリスの運転手さんの技量も大したもんだ。

    旧市街の真ん中にあるスーパー、M&S(マークス・アンド・スペンサー)フード。営業時間が短めなのが玉に瑕だが、食料品の品ぞろえが充実している。お土産を買うのも便利で重宝した。ただ、ちょっとお高めなので、息子はホテル近くのテスコやセインズベリーを利用してたな。
    大きなトラックは、旧市街の細い道を器用に切り返して、店の運搬口に出入りしていた。イギリスの運転手さんの技量も大したもんだ。

  • 10日、日曜日。サンデーローストを食べたいね。朝食は最小限にして、散歩に出発。<br />今日は城壁を一周する。まずホテルから南に行き、住宅地の公園にある城壁の入口から歩き始める。10時スタートだ。<br />ここにもモット・アンド・ベーリーのお城があったようだ。その名もズバリ、ベイル・ヒル。

    10日、日曜日。サンデーローストを食べたいね。朝食は最小限にして、散歩に出発。
    今日は城壁を一周する。まずホテルから南に行き、住宅地の公園にある城壁の入口から歩き始める。10時スタートだ。
    ここにもモット・アンド・ベーリーのお城があったようだ。その名もズバリ、ベイル・ヒル。

  • 公園の茂みでは元気な猫が木登りだ。

    公園の茂みでは元気な猫が木登りだ。

  • ヨークの街は今もグルっと城壁で囲まれている。城壁はほぼ中世に造られたもの。一部途切れる所もあるが、上を歩いて一周できる。特に歩きにくい箇所もない。

    ヨークの街は今もグルっと城壁で囲まれている。城壁はほぼ中世に造られたもの。一部途切れる所もあるが、上を歩いて一周できる。特に歩きにくい箇所もない。

    ヨーク城壁 史跡・遺跡

  • 城壁の所々には門が設けられている。ここはミックルゲイト・バー。バーは門のこと。

    城壁の所々には門が設けられている。ここはミックルゲイト・バー。バーは門のこと。

  • ミックルゲイト・バーから伸びるミックルゲイト通り。

    ミックルゲイト・バーから伸びるミックルゲイト通り。

  • 城壁はヨーク駅前を通っていく。駅付近は現在工事中。

    城壁はヨーク駅前を通っていく。駅付近は現在工事中。

  • 多くの人が城壁ウォーキングを楽しんでいる。遠くにヨーク・ミンスターが見えて来た。

    多くの人が城壁ウォーキングを楽しんでいる。遠くにヨーク・ミンスターが見えて来た。

  • 地元の人が城壁近くの空地を花で飾っていた。やさしい感じ。

    地元の人が城壁近くの空地を花で飾っていた。やさしい感じ。

  • ウーズ川にぶつかった。ここで城壁はいったん途切れる。橋を渡るとヨークシャー博物館の庭園がある。

    ウーズ川にぶつかった。ここで城壁はいったん途切れる。橋を渡るとヨークシャー博物館の庭園がある。

  • 庭園を少し散策した。手入れが行き届いた庭だ。

    庭園を少し散策した。手入れが行き届いた庭だ。

  • 博物館の裏手にはSt.Mary&#39;s Abbeyがある。ここも廃墟の修道院だ。ヘンリー8世の修道院解散の大きな爪痕。

    博物館の裏手にはSt.Mary's Abbeyがある。ここも廃墟の修道院だ。ヘンリー8世の修道院解散の大きな爪痕。

    ミュージアム・ガーデンズ 広場・公園

  • 往時は立派な建物だったんだろうな。

    往時は立派な建物だったんだろうな。

  • プーサム・バーからまた城壁に上って歩く。ここには11時過ぎに到着した。門の一角にカフェあり。喉が渇いてちょっとお腹が空いたので、ココアで一息つく。

    プーサム・バーからまた城壁に上って歩く。ここには11時過ぎに到着した。門の一角にカフェあり。喉が渇いてちょっとお腹が空いたので、ココアで一息つく。

  • また、ヨーク・ミンスター近くの邸宅が見える。

    また、ヨーク・ミンスター近くの邸宅が見える。

  • ローマ時代の遺跡があったりする。

    ローマ時代の遺跡があったりする。

  • 街の東から南に進むと、また城壁がいったん途切れる。<br />フォス川沿いを歩くと、煙突が見えて来た。Foss Islands Chimney(フォス・アイランズ・チムニー)と言って、1899年に建てられた歴史的な煙突だ。ここはゴミ焼却炉で発電も行っていたんだって。なかなか最先端の設備だね。

    街の東から南に進むと、また城壁がいったん途切れる。
    フォス川沿いを歩くと、煙突が見えて来た。Foss Islands Chimney(フォス・アイランズ・チムニー)と言って、1899年に建てられた歴史的な煙突だ。ここはゴミ焼却炉で発電も行っていたんだって。なかなか最先端の設備だね。

  • 川がカーブするあたりのRed Tower(レッド・タワー)から城壁が再び始まる。城壁入口の扉が閉まっていたけど、逆方向からは多くの人が歩いてくるので、うんこらさっと城壁に上ってスタート。壁の歩道の高さは1m位だから、よじ登れる。

    川がカーブするあたりのRed Tower(レッド・タワー)から城壁が再び始まる。城壁入口の扉が閉まっていたけど、逆方向からは多くの人が歩いてくるので、うんこらさっと城壁に上ってスタート。壁の歩道の高さは1m位だから、よじ登れる。

  • Walmgate Bar(ウォルムゲート・バー)

    Walmgate Bar(ウォルムゲート・バー)

    ウォルムゲイト・バー 建造物

  • 南側の城壁をずんずん歩いて行く。

    南側の城壁をずんずん歩いて行く。

  • 午後1時頃、クリフォーズ・タワー近くの幹線道路にぶつかった。ここでまた城壁は途切れる。

    午後1時頃、クリフォーズ・タワー近くの幹線道路にぶつかった。ここでまた城壁は途切れる。

  • 城壁を下りたところに、パブ付きのホテルがあった。ここでサンデー・ローストを食べよう。

    城壁を下りたところに、パブ付きのホテルがあった。ここでサンデー・ローストを食べよう。

  • テーブルが昔のミシン台だ。

    テーブルが昔のミシン台だ。

  • 大きなヨークシャープディングがのったサンデーローストとビール、おいしくいただいて、お腹いっぱいだ。

    大きなヨークシャープディングがのったサンデーローストとビール、おいしくいただいて、お腹いっぱいだ。

  • 看板はこれだ。&quot;The Masons Arms&quot;という店だったと思う。<br />店を出発してフォス川とウーズ川を渡れば、ほどなくスタート地点のベイル・ヒルに到着、無事城壁を一周した。

    看板はこれだ。"The Masons Arms"という店だったと思う。
    店を出発してフォス川とウーズ川を渡れば、ほどなくスタート地点のベイル・ヒルに到着、無事城壁を一周した。

  • ぶらぶらホテルに戻る道、川沿いを歩いていく。

    ぶらぶらホテルに戻る道、川沿いを歩いていく。

    ウーズ川 滝・河川・湖

  • 日曜日の昼下がり、川向うのレストランは大いに賑わっていた。<br />……………………………………………………………………………………

    日曜日の昼下がり、川向うのレストランは大いに賑わっていた。
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  • 11日早朝、ホテルを6時過ぎに出発、駅前からバスに乗って、ピカリングに向かった。この日は、ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗ってウィットビーへ日帰りで行ったのだが、その話はまた別の旅行記にする。<br />……………………………………………………………………………………

    11日早朝、ホテルを6時過ぎに出発、駅前からバスに乗って、ピカリングに向かった。この日は、ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗ってウィットビーへ日帰りで行ったのだが、その話はまた別の旅行記にする。
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  • 12日、ヨーク滞在も大詰めだ。午後2時頃の列車に乗って息子は南に、私は北に向かう。朝食はちょっと豪勢にしよう。ヨークの老舗ティールーム、ベティーズでクリームティーだ。<br />オープンは9時なので、9時15分頃に行ったら、並ばずに入れた。正統派のスコーンをおいしくいただいて大満足。

    12日、ヨーク滞在も大詰めだ。午後2時頃の列車に乗って息子は南に、私は北に向かう。朝食はちょっと豪勢にしよう。ヨークの老舗ティールーム、ベティーズでクリームティーだ。
    オープンは9時なので、9時15分頃に行ったら、並ばずに入れた。正統派のスコーンをおいしくいただいて大満足。

    ベティズ カフェ

  • 出発まで時間があるので、ヨークシャー博物館を見学した。入場料一人9.5ポンド。<br />ササっと見られるかと思ったら、ここも結構充実した展示内容だった。

    出発まで時間があるので、ヨークシャー博物館を見学した。入場料一人9.5ポンド。
    ササっと見られるかと思ったら、ここも結構充実した展示内容だった。

  • 展示のスタートは化石から。ヨークシャーでは化石が見つかる場所があるみたい。

    展示のスタートは化石から。ヨークシャーでは化石が見つかる場所があるみたい。

  • もちろんローマ時代のものもある。復元されたモザイクだ。

    もちろんローマ時代のものもある。復元されたモザイクだ。

  • これもローマ時代のガラスで、骨壺の破片のようだ。ナポリ国立考古学博物館で完全な形のガラスの骨壺を見たが、ローマ時代は、骨壺にガラスを使う文化があったんだね。それにしてもこんなきれいなガラスを作れるなんて、すごい技術力だ。

    これもローマ時代のガラスで、骨壺の破片のようだ。ナポリ国立考古学博物館で完全な形のガラスの骨壺を見たが、ローマ時代は、骨壺にガラスを使う文化があったんだね。それにしてもこんなきれいなガラスを作れるなんて、すごい技術力だ。

  • &quot;Coppergate Helmet&quot;(コッパーゲイト・ヘルメット)<br />8世紀、アングロサクソン時代の兜。

    "Coppergate Helmet"(コッパーゲイト・ヘルメット)
    8世紀、アングロサクソン時代の兜。

  • 10世紀頃、ヴァイキング時代の墓石 不思議な動物が彫られている。

    10世紀頃、ヴァイキング時代の墓石 不思議な動物が彫られている。

  • ヨークシャー博物館の敷地内にあるSt. Mary’s Abbeyの廃墟で、1826年に発見されたキリスト像だ。13世紀にフランスで制作された。一時ドイツの個人収集家が所有していたが、2019年のオークションでヨーク博物館が購入した。<br />金メッキに貴石がはめ込まれていて、きれい。キリストと言うより、王様っぽい。

    ヨークシャー博物館の敷地内にあるSt. Mary’s Abbeyの廃墟で、1826年に発見されたキリスト像だ。13世紀にフランスで制作された。一時ドイツの個人収集家が所有していたが、2019年のオークションでヨーク博物館が購入した。
    金メッキに貴石がはめ込まれていて、きれい。キリストと言うより、王様っぽい。

  • 正午には博物館を出発し、お土産のチョコなどを買いながらホテルに戻る。スーツケースを持って、ヨーク駅に到着、いよいよ息子と別れて一人旅に突入だ。

    正午には博物館を出発し、お土産のチョコなどを買いながらホテルに戻る。スーツケースを持って、ヨーク駅に到着、いよいよ息子と別れて一人旅に突入だ。

    ヨーク駅

  • 駅構内にあったゼロポストの碑。ヨークが昔も今も、様々な路線の起点となる重要な駅であることを示している。<br /><br />私は午後2時5分発のトランスペナイン・エクスプレスに乗って、ダラムに向かうよ。

    駅構内にあったゼロポストの碑。ヨークが昔も今も、様々な路線の起点となる重要な駅であることを示している。

    私は午後2時5分発のトランスペナイン・エクスプレスに乗って、ダラムに向かうよ。

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2025夏 イギリスさんぽ旅

この旅行記へのコメント (1)

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  • Tripにこちゃんさん 2025/10/07 13:20:50
    おはようございます。
    bajicoさま

    いつも見て頂き、ありがとうございます。

    今回の国立鉄道博物館は、是非行きたい所です。

    主人は美術館が嫌いなので、博物館へは行くようにしています。

    特に乗り物が好きです。楽しく読ませて頂きました。

    無料なのもうれしいですね。

    イギリスへ行くときの楽しみが増えました。メモに追記しておきます。
    (携帯のメモにbajicoさん欄を作っています)(^^♪

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