2025/08/04 - 2025/08/05
3位(同エリア23件中)
bajicoさん
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8月4日はハドリアヌスの城壁トレッキングの3日目ですが、数日前から天気予報では、強い低気圧が通過してイギリス北部は大荒れという警報が出ていました。幸いこの日はハルトウィッスル連泊で、トレッキングの予定も特に決めていなかったので、歩くのは中止にしました。
本当に嵐になりました。雨は朝のうちに降り、昼前からは晴れたのですが、その後も、時々ザーッと降ってきて、目まぐるしく変わる空模様でした。むしろ北風がひどくて、一日中、ビュービュー吹きまくっていました。
午前中はノンビリ買い物や洗濯をしていたのですが、午後は雨が上がったので、バスでヴィンドランダの遺跡に行きました。なかなかたいした遺跡で、見応えがありました。
5日はトレッキング最終日。4日が低気圧で歩けなかったので、最後にひと歩きです。朝早めのバスでGreenhead(グリーンヘッド)まで行き、そこから、一昨日の最終地点のカウフィールズ・レイクまで歩きました。ここだけは西から東に向かうコースになります。
昼には鉄道でカーライルに出て、大聖堂やお城を見て、街歩きもしました。4日間でハドリアヌスの城壁を十分満喫できたかな、と思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4日はゆっくり朝ごはんだ。このホテルではメニューを選べるようになっていて、私はコンチネンタルスタイルにしたと思う。いろんなハムとチーズ、ゆで卵だ。息子はイングリッシュ・ブレックファストの全部載せ。
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ハルトウィッスルの大通り。ホテル付近から鉄道駅までが街の中心という感じだった。風がひどくて、旗がパタパタはためいている。
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まずは洗濯だ。私は、最近はもっぱらホテルで少しずつ洗っているが、息子はコインランドリーを使う。お金がかかるけど、スラックスなどの大物は確かに助かる。
センター・オブ・ブリテン・ホテルでは、隣の隣でコインランドリーもやっていたので、利用させてもらった。 -
こちらが、ホテルの裏にある宿泊棟だ。一見平屋だけど、中は2階に分かれている。1階がリビング、2階がベッド。
ちなみに宿泊費は朝食付きで一人1泊1万円を少し超える位。 -
街角の路地も良い感じ。イギリスの町や村は、地方によって壁の石の色がちょっとずつ違うように見える。
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ホテルから数分の所に、立派なセインズベリーがあった。この日は、午前中と夕方の2回、お買い物をした。
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ビールが並んだ棚だ。スーパーで売っているビールが、イタリア、ベルギー、フランスなど、イギリス以外のものが結構多くて、ちょっとびっくりした。これはここだけの話ではなく、他のスーパーも同様だった。
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洗濯して買物したら、12時近くになった。風はビュービューだが、雨は止んだので、ヴィンドランダの遺跡まで行けそうだ。マーケット・プレイス12時1分発のバスで出発だ。
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ヴィンドランダには時刻表通り12時20分頃着いた。今日もAD122番のバスだ。
ヴィンドランダは幹線道路(B6318)から離れた場所にある。バスはOnce Brewedのビジターセンターから一度B6318を外れ、ヴィンドランダまで車1台通れるくらいの細い道を往復する。 -
ヴィンドランダ遺跡入場も有料、寄付なしで13.5ポンド。
川近くの台地に広大な遺跡が広がっている。
ヴィンドランダはハドリアヌスの城壁から数キロ南にあるローマ時代の砦だ。もちろん城壁とは密接な関係にあるのだが、城壁以前の西暦85年にはすでに砦が存在していて、城壁とは独立した防衛拠点だったことがわかっている。また、砦だけでなく、近くに集落も発見されていて、軍事施設をを支える国境の町としての機能も果たしていた。 -
再建された塔
実際に造って、砦の造り方や維持管理の方法について調べたようだ。 -
塔から眺めたヴィンドランダ遺跡
現在も発掘が続けられていて、様々な物が発見されている。 -
遺跡をいったん出て、橋を渡って、博物館に入場した。途中にあったマイルストーン。レプリカだったかな。
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博物館の最初の展示は靴のコレクション
靴は砦脇の堀に大量に捨てられていた。ネチョネチョの水分たっぷり、酸素に乏しい冷たい土が、物の保存には適していたようで、多くの品が腐らず残って、発掘された。 -
アヒルの形をしたブローチ。可愛くて精巧にできている。
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グラディエーターの図柄のガラス。ドイツ西部のラインラントから輸入された。高価な品物だったと思われる。デザインと言い、出来栄えと言い、2000年近く前のものとは思えない。
ローマン アーミー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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彩色陶器の破片。西暦4世紀頃、ヨークシャー北部で作られた陶器だ。クランベック陶器と呼ばれる。模様に十字架やヤシの葉が描かれ、キリスト教の影響がうかがえる。
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婦人の彫刻が施された墓石。ヘタウマな感じの彫刻だ。3世紀頃の墓石を、4世紀頃、砦の修復に再利用しちゃったみたい。そんな話、日本のお城でも聞くね。
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2024年の調査で見つかった数々の発掘品
こちらは銅合金製の装飾品、遺跡後期の時代のもの。
他にも陶器や文書など、多くの発掘品が展示され、充実したコレクションだった。 -
博物館の外観は、昔ながらの石造りの民家という感じだが、内部はかなり広くて現代的だ。
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再び外の遺跡を見学だ。このあたりは司令官の住居跡
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Jupiter Dolichenus(ジュピター・ドリケヌス)神殿。ローマ帝国で広まった新興宗教の神殿跡だ。
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こちらはトイレ跡だったと思う。
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遺跡の一角に黄色い絨毯、マメ科の花だ。ミヤコグサに似ている。セイヨウミヤコグサ(Lotus corniculatus)かな。
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最後に浴場。浴場は他にもあったと思う。
ヴィンドランダは長期間砦があったので、遺構も何層にもわたって発見されている。浴場も古い時代はこっちで、後の時代はあっち、という感じで、幾つも造られたのかな。
ヴィンドランダはハドリアヌスの城壁から少し離れていて不便だが、とても充実した素晴らしい遺跡だった。時間に余裕があるなら、城壁観光に加えてほしいな。「地球の歩き方」にはあまり載ってないのが不思議。
ヴィンドランダを午後3時過ぎに発車するバスで、ハルトウィッスルに戻った。 -
ハルトウィッスルを駅まで散歩して戻ってきたらお腹が空いた。まだ4時前だけど、何か食べたいね。ホテル近くのカフェで軽食を食べることにした。
(この写真は後日撮影) -
本日のランチ、キノコのストロガノフにベイクドポテト。これが案外おいしかった。
この後は、セインズベリーでお買い物をして、ホテルの部屋でビールを飲んでおしまい。 -
5日は天気回復、最後のトレッキングをしたいので、朝早くから活動開始だ。
7時半、ホテルの食堂で朝食を食べる。今日は目玉焼きとスモークサーモン、この位がちょうど良い。 -
マーケット・プレイスからバスに乗る。初めての路線の681番、午前8時21分発。グリーンヘッドまで行く路線は、681番以外にもいくつかあった。
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8時半過ぎにはグリーンヘッドに到着した。
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まずは村を流れる川に沿って歩いて行く。爽やかな朝の散歩。
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牧草地沿いの道になる。天気はまあまあだけど、昨日の低気圧の影響か、雲多く北寄りの風が冷たい。
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道端の花、ネギ坊主みたいだ。
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再び川に出て橋を渡る。枯れた木の幹に、苔やらシダやら草やらが付いて、自然のフラワーアレンジメント。
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川から丘を登ると、廃墟の城があった。Thirlwall Castle(サールウォール・キャッスル)という名前で、12世紀に建てられたものだ。
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人っ子一人いない。寂寥感漂うけど気持ち良い朝の空気をふたり占めだ。
この城はハドリアヌスの城壁とは直接関係ないが、造った時には、城壁の石を再利用したかもね。 -
城跡の丘を下りて、ハドリアン・ウォール・パスの入口を捜す。川の脇の道にドングリマークがあるよ。
登山道やトレッキングルートは、山や草原の真ん中より、里の方が道が分かりにくい。これは日本もイギリスも同じ。 -
牧草地に出て来た。今日も羊がお出迎え。
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草原の道を一直線にひたすら登る。
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どこまでも続く丘の道だ。
この後、ローマン・アーミー博物館があったけど、先を急ぐので通過。 -
ハドリアヌスの城壁の一部だ。このように時々ローマ時代の遺構にぶつかる。
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また、道の片側に崖が出て来た。崖下には池。崖はWalltown Crags(ウォールタウン・クラッグス)と言うらしい。この崖と池のセットの地形が、この地方の特色なのかな。ブラタモリで教えてほしい。
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そろそろ一昨日歩いたカウフィールズあたりが見えてきてほしい。
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ノコギリソウの白い花
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丘を登ったり下ったりして、目的地はもうすぐだ。
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11時過ぎ、カウフィールズの見覚えのある場所に着いた。後はマイルキャッスル・インのバス停まで行くだけ。AD122番の11時20分頃のバスに乗り、ハルトウィッスルのマーケット・プレイスに戻った。
これで、ハドリアン・ウォール・パスのトレッキングは終わり。この日歩いた距離は7㎞位だ。 -
ホテルに預かってもらっていたスーツケースを受け取り、駅まで歩く。5,6分で到着だ。
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イギリスの鉄道駅は可愛い感じのものが多いが、ハルトウィッスル駅も良い感じだ。ただ、跨線橋はスーツケースを持ってエッチラオッチラ渡る必要がある。
12時15分頃の列車でカーライルに向かう。ここの運行会社はノーザン。 -
途中の駅に止まらないローカル線の快速だったので、12時40分頃にはカーライル到着。
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駅から6,7分のホテルまで歩き、荷物を預けたら、街歩きに出かけよう。
トレッキングが大団円を迎えて、お腹が空いちゃった。まずはショッピングモールにあるスイーツいっぱいのカフェで、糖分たっぷりのお昼だ。
この3枚のパンケーキ、あまり大きくなくて量的にちょうど良い。バナナとキャラメルソースも甘さ控えめで、とても美味しかった。日本のパンケーキ屋さんの場合、私には量が多くて途中で飽きちゃうこともあるが、ここのパンケーキは私にぴったり、日本に来てくれと内心思っちゃった。「Muffin Break」というチェーン店だったと思う。 -
カーライルの大聖堂までやって来た。堂々とした建物だ。中を見学していこう。
大聖堂は最初12世紀に建てられたが、13世紀末の火災で被害を受け、その後再建された。外観はくすんだ色の赤レンガが印象的。 -
ステンドグラスが見事だ。ステンドグラスは火災後の再建時、1350年頃に設置された。トレサリーと呼ばれる窓の装飾的な桟が、複雑なデザインで凝っている。下部の窓のガラスはヴィクトリア朝時代のものだ。
カーライル大聖堂 寺院・教会
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天井の青と金のデザインは、ハッとするほど素晴らしい。オルガンのパイプも天井とお揃いの色遣いで、デザインを統一しているね。天井の装飾は、1853年から56年の改修で、今の姿に塗り直され、オルガンも1856年に設置された。
この青い空と金の星のデザインは、昨年秋イタリア旅行で訪れたパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂を思い起させる。あそこの天井も青と星が素敵だったっけ。 -
外に出たら、雲が流れている。中を見学している間に雨が降ったみたいだ。
この大聖堂は外装が赤茶色の煉瓦のせいか、何となくあか抜けない印象だが、それが逆に持ち味でもある。素朴てどっしりとした大聖堂、嫌いではない。 -
イギリスらしい赤煉瓦の建物が建つ通りを抜けて、次の場所へ向かう。
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着いたのはカーライル城だ。入場料は17ポンド位だったかな。
カーライル城 (国境部隊博物館) 城・宮殿
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ローマ時代、カーライルにもハドリアヌスの城壁が通り、砦が築かれていた。その後ローマ軍がいなくなっても、ずっと、この地はイングランドの国境を守る重要な防衛拠点だった。実際何度もスコットランドから攻め込まれている。
カーライル城は、11世紀から12世紀のノルマン王朝時代に、モット・アンド・ベーリーと呼ばれる工法で造られた。モット・アンド・ベーリーとは、丘の回りに堀を掘って、出た土を丘に盛り、高くなった丘の上に城を建てる工法。イギリスの多くの城で見られる。その後は、石造りに補強されたり、砲台が造られたり、何度も増築改築され、最近まで軍事拠点として様々な用途に使用されてきた。 -
城の内部に残された謎の浮彫。15世紀のものではないかと言われている。落書きのようなのもあり、最初は囚人が彫ったと言われていたが、その後は看守が彫ったとか、守備隊の兵士が彫ったとか、様々な説が出て来て、いまだに謎のままだ。
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Keep(天主閣)内部の部屋。12世紀に建てられた当初は、もっと天井の高い部屋で、宴会ホールや有力貴族の居室として使われていたと思われる。だが、その後の改築で、天井を間に造って、階数を増やしたため、天井が低くなった。何だか窮屈そうだ。
カーライル城は12世紀に一時スコットランドに占領されていた。Keep(天守閣)の建設時期はちょうど、スコットランドに占領され、再びイングランドが奪還するまでの時代に重なっていて、どちらが造ったかはっきりしないそうだ。 -
外に出て、城を囲む城壁の上の回廊をひと回りした。写真の真ん中に建つ大きな建物がKeep(天守閣)。
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回廊からはカーライルの街並みがよく見える。なんだか高い煙突が見える。
どうも、Dixon’s Chimney(ディクソンズ・チムニー)という19世紀に造られた紡績工場の煙突のようだ。こんな産業遺産もあるんだ。 -
カーライル城内にはカンブリア軍事博物館もあるので、ちょっと見学した。
カーライル城には、長年イギリス軍の様々な施設があった。今はもう、軍関係の施設はほとんど残ってないが、そんな軍の建物の一つを利用して、カンブリア歩兵連隊の博物館が設置されている。 -
武器から制服、勲章、日常の道具まで様々なものが展示してあって、案外時間をとるが、私はササっと終わらせた。息子は長い。
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なんでこんな所にビーバーの剥製が?と思ったら、カナダの友好連隊からの贈り物みたいだ。第1次世界大戦後は、イギリスと英連邦内の連隊間でこうした交流が行われたようだ。
午後4時過ぎにカーライル城を出て、ぶらぶら散歩しながら、ホテルに戻った。 -
今日1泊するホテルは歴史がありそうな、Crown&Mitre Hotel(クラウン&マイター・ホテル)だ。
Crown & Mitre Hotel; Sure Hotel Collection by Best Western ホテル
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部屋の中もシックな感じだ。ここも浴室に浴槽あり。近代的な設備ではないけど、ちょっと時代を感じさせる落ち着いた雰囲気が良いね。
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階段やレストランが素敵だ。でも価格はそんなに高くなくて、一人1泊9000円位に収まった。
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ハドリアン・ウォール・パスのトレッキング無事終了を祝って、乾杯。
今日は流行っているイタリア料理店にした。街歩きで見つけたAmatosという店だ。カルボナーラとピリ辛ソーセージのピザ。さらに今日は奮発して、前菜のマッシュルームのクリーム煮も付けちゃった。でもこのお店、イギリスにしてはリーズナブルで、3品とビールで35.4ポンド(7080円)だった。おいしくいただいて、この値段だから繁盛してんだね。
とにかく、正味2日半で、ハドリアン・ウォール・パスの50㎞近くを、無事に楽しく歩くことができた。良かった。もう十分ハドリアヌスの城壁は満喫したかな、と思ったけど、この旅行記を書いていたら、また行きたくなっちゃった。でも、高尾山じゃないんだから、そう気軽には行けないね。
明日は、セトル・カーライル鉄道でリーズに移動だ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Emmyさん 2025/09/19 03:03:59
- はじめまして!
- bajicoさん
はじめまして!
カーライルという地名が目につき、bajicoさんの旅行記にお邪魔しました。カーライルには湖水地方へ行く際に立ち寄りたいと思っていたからです。
bajicoさんの旅行記で初めて「ハドリアン・ウォール・パス」を知りました。夫に話すと「有名だよ」といわれてしまいました。ご旅行記に出てくるお写真のイギリスの田舎の風景がとても素敵です。自分で歩かないと見れない風景がそこにはありますね。50キロのトレッキング完歩、素晴らしいです。ラッゲージサービスがあるのはとても便利ですね。
ちょっと体力的、年齢的にこのトレッキングは挑戦できるかわかりませんが、イギリスにはまた行きたいと思ってますので、参考にさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
Emmy
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