2025/07/12 - 2025/07/12
75位(同エリア200件中)
みーごんさん
ミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城へ。
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今日は、あの有名なノイシュバンシュタイン城へ行く。
予約したツアーの時間は9時55分だったが、チケットに記載の「ツアー開始の少なくとも1.5-2時間前の現地到着をお勧めします」との文言に恐れをなしてフュッセン行きの始発電車に乗ることにする。(若者なら2~30分で登れるらしいが、ポンコツにはとても無理…)
まだ人がまばらなミュンヘン中央駅へ。
ICEは何度見てもかわいい! -
フュッセン行き電車は、メインのホームを過ぎた北側の奥まった場所。念のため駅員さんにお城へ行く電車か聞いてから電車に乗り込む。
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昨日買っていた朝食を食べながら移動。カウフボイレン(発音合ってる?)で電車を乗り換えると、徐々にアルプスチックな景色になってくる。
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電車は時間通りにフュッセン駅に到着.
この時はまだ、これからドイツ鉄道の運休・遅延に翻弄され続ける事は知る由もなかった… -
すでに列ができているバス停からお城行きのバスに乗り込む。
掲示板には via castleとだけ書かれ、皆が正確には言えないあのお城の名前をあえて避けているよう。 -
目的地まではあっという間。お城のふもとのバス停に到着。
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お城が見えるよ~
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前回泊まったホテルだ~
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などと叫びながら、お城行きのシャトルバス乗り場へ、
8時から出発との事で、そびえ立つホーエンシュバンガウ城を見ながら出発を待つ。 -
結構急な坂道を登り、山麓のバス停に到着。
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ここからマリエン橋はすぐ。
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あまりにも有名なアングルの写真を撮るのはしゃくなので、趣向を変えて一枚。
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広角でも一枚。(怖いよ~!)
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しばらくすると橋の上の人もまばらになったので、橋を何度も往復しながらあたりの景色を楽しむ。
それにしても床の木がたわんで怖いったらありゃしない。鉄の根太がある場所を選んで歩く。 -
ここまで順調に進みすぎたので、ツアーの開始までまだまだ時間がある。
十分にマリエン橋を満喫してからお城へ向かう。 -
途中のビューポイントからはバイエルンの美しい景色が広がる。
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しばらく歩くと、そびえ立つお城が見えてくる。
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お城に到着。
ガイドブックでは決して見る事ができない、お城から見るマリエン橋の写真をとって自己満足にひたる。 -
さて、ツアーの時間が近づき、チケットを見せて城内に入る。
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5~10分おきでツアーが組まれているようで、システマティックにツアー客がお城に運び込まれる。
日本語のオーディオガイドを受け取り、いざ城内へ。(城内は写真撮影禁止です。。。) -
「ルードヴィヒさん、少しおかしいよ!」とか思いながら、あの時代にこんなお城を建てた王様に恐れおののく。
(写真はインフォメーションの片隅で、ちょっとやり過ぎたかな?と反省しているルードヴィヒさんです。) -
ツアーを終えてテラスに出ると、城内からもマリエン橋が見える(しつこい。。。)
わざわざ王妃の散歩のため、こんな場所に橋を架けたお父様もちょっとおかしい。
(今となっては鉄製に生まれ変わり、十分に元を取ってるけど) -
それにしても美しいバイエルンの景色。
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さて、ガイドツアーも終わり、最後は台所の見学。
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なかなかに近代的(?)なキッチン。
配管が貼り廻らせた様子を見ると、なぜか心がときめく。 -
お城に別れを告げて、シャトルバスで下山する。
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ふもとに戻ると、もう結構な観光客でにぎわっている、
忙しく働くお馬さんたち。 -
さて、お目当てはビアガルテン!
開店まで湖畔を散歩した後、シュロス・ブラウシュトゥーベルという、あまりひねりもない名前のレストランに入る。 -
店内はまだ準備中か、テラス席に通される。
残念ながらテーブルに座るとお城は見えない。。。 -
お城のふもとで、ケーニッヒ・ルードヴィヒなる名前のビールで乾杯!
グラスにはバイエルン王室の紋章が誇らしげに描かれている。
有名なお城に来てまでビールかよ、などと反省する気はまったくない。
美味しいビールを満喫! -
実はノンアルコールのヴァイスも頼んだりしている。(今思えば、先を考え弱気になっていた自分に喝!)
ドイツでもアルコール離れが進んでいるのか、どのお店でもノンアルコールを置いている。でも言われなければノンアルコールとは気づかないような美味しさで、日本とはちょっと違う。 -
料理はシュバインブラーテンと白ソーセージ。
久しぶりの白ソーセージに舞い上がる!
シュバインブラーテンも美味。
観光客向けのレストランかとも思っていたが、ここはお勧めかも。。。 -
デザートのアプフェルシュトゥルーデルも美味しかった。
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厩舎を改装したという店内もなかなかしゃれた雰囲気。
ルードヴィヒさんのグラスを(色々とあったが)無事ゲットしてから店を出る。 -
お馬さん達が残した、かぐわしい残り香に包まれながら、フュッセン行きのバス停へ戻る。
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