2025/07/14 - 2025/07/14
45位(同エリア86件中)
みーごんさん
ディンケルスビュールで朝の散歩。街並みが素敵すぎて写真の数が半端ない。
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ディンケルスビュールで朝の散歩をしようと早起きする。
窓を開けると、あたりはまだ暗い。
月を絡めてまず一枚。 -
コウノトリさん、おはよう!
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こっそりとホテルを出る。
歴史あるホテルにも関わらず自動ドアになっているが、ホテルを出た後、誰もいないのにギィギィと開閉を繰り返し、なんとも不気味なドア。 -
街灯に照らされた街もきれい。
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贅沢な景色を独り占めする。
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一旦ホテルに戻って、明るくなるのを待ってから朝の散歩に出かける。
朝日に照らされた街並み。 -
広場を過ぎて、まずはゼーグリンゲン門の方へ向かう。
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朝日に輝くゼーグリンゲン門。
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門を出て、街を外から眺める。
こちら側も水路に囲まれていて鉄壁の守り。 -
やっぱり散歩は朝に限る。
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バラの植えられた家もきれい。
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ここにもバラが!
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バラ好きにとってはたまらない街並み。
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こちらでは壁に沿わせた木の手入れに余念がないおじさん。
こんな景色が見られるのも朝の散歩ならでは。 -
朝日に照らされた壁もいいですね~。
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もうシャッターが止まらない。
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バウホーフ通りを進む。
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何だおまえら!
写真を撮っていると猫が近づいてくる。 -
通りの終わりには、ディンケルスビュールでもひときわ立派な木組みの家。
中は博物館の様子。 -
通りを抜けるとひっそりとした門がある。
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誰もいない門を出る。
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城壁の外側には散歩道。運河?の景色が広がっている。
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再び城内に入り、通りを少し歩いた後、ローテンブルグ門から外にでる。
先ほどの塔が運河に映えて美しい。 -
天気もよく、最高の散歩。
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ローテンブルグ門から城内に入ると
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ホテルへ向かうメインの通り。
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泊まっているドイチェスハウスまで戻る。
花と木組みのコンビネーション。 -
ホテルの壁にはマリア様の像がある。
(像は2階で、3階の部屋からは見えなかった。。。) -
あまりに街並みが素敵だったので、朝食は後にして散歩を続けることにする。
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パン屋さんも開店し、あたりには良い香りが漂っている。
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ネルトリンガー門に向かって歩く。
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これはっ。。
ローテンブルグで飲んだランドヴェールブロイだっ! -
ネルトリンガー通りの街並みも美しい。
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横道にそれると農家の塔が。
民家だろうが庭がきれいに手入れされている。 -
通りから外れた普通の民家でもこの通り。
ガーデン好きにとってはうれしい限り。 -
ここにはプライベートガルテン。
うらやましい限り。 -
街の外れにあるネルトリンガー門に到着。
ここから、メインからは少し外れた通りを歩くことにする。 -
ここまでは観光客は訪れないのだろう。
普通の民家の様子。でも庭が良く手入れされている。 -
こんな庭でビールでも飲みたい!
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この庭にはラベンダーが咲き乱れている。
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こちらの庭にはバラが。
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玄関まわりも美しく手入れされている。
ドイツの方も庭好きなんだね~。 -
静かな通りを楽しんでから、
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中心の通りまで戻ってホテルへ。
何と、写真を撮りすぎて、この時点でカメラのバッテリーが無くなってしまう。
直接、朝食会場へ向かうつもりだったが、一旦部屋に戻り、バッテリーを充電するはめに。 -
さて、残念ながら朝食会場は別棟の新しい建物。(新しいのは内装だけだけど。。)
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まずは、散歩で乾いたのどをジュースで潤す。
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色々なドイツパンがあって、気分が上がる。
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久しぶりのドイツの朝食を楽しむ。
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チーズとハム、ドイツパンは最高の組み合わせ!
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ハチミツをチェックして、朝食会場を出る。
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お腹いっぱいで失礼かとも思ったが、部屋に戻る前に聖ゲオルグ大聖堂に入る。
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欧州の教会なんてどこも同じと思っていたが、感性が高くなっているのか、いたく感動する。
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さて、教会の前にある酒屋が開いていたので中をチェック。
中にはドイツビールがずらりと並ぶ。どこでもドアでこんな酒屋に気軽に来れたら良いけど。 -
バイエルン地方の瓶ビールも並んでいる。
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これはっ!
フロム・ザ・バレルまで置いてる!!
こんな酒屋にまでジャパニーズウイスキーがあるとは、原酒不足になってしまうのも納得できる。 -
という事で、朝の長い散歩を終えて、ホテルの部屋に戻る。
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窓を開けると、子供たちが先生(?)の合図で踊っている。
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そういえば、有名な子供祭りは来週。
リハーサルなのだろうが、何とも微笑ましい景色。 -
いや~。ディンケルスビュールの街並みは本当に素敵だった。
(素敵すぎるが、語彙の乏しい人なので旅行記が進まない…。一体何枚の写真を泣く泣く削除したことか…。)
ローテンブルグも素敵な街だが、ディンケルスビュールもそれに劣らず素晴らしい街だった。それほど観光地化されていないのもグッド!
ロマンティック街道の旅を十分に満喫し、ドイチェスハウスを後にする。 -
バスターミナル前の広場でも、子供祭りの準備に余念がない。
城外からの街並みを見ながら、アンスバッハ行きのバス停留所へ向かう。
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