2025/04/26 - 2025/04/26
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rinnmamaさん
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表紙の写真・ノイシュバンシュタイン城の入り口と、マリエン橋からの全景。
建設作業は1869年9月5日に開始され、1886年には、建設内に人間が居住できる程度に完成した。これ以後、ルートヴィヒ2世は首都ミュンヘンに戻らず、この城に住まうようになった。
ただ、その後、リンダ―ホーフ城、ヘレンキームゼ―城の建設を始め、更にノイシュバンシュタインより高い岩山の上に、壮大なファルケンシュタイン城を建設する計画を立てており、その上オリエント風の宮殿も建設したいと考えていた。
これらの建設費用の巨額の負債の解消を内閣に迫った国王に対し、危機感をつのらせた首相ルッツらは、ルートヴィッヒ2世を形ばかりの精神鑑定にかけ、当地不能としてベルク城に監禁した。
その翌日、王は散歩中に謎の死を遂げた。
王がノイシュバンシュタイン城に居住した期間は、わずか172日間でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2024年2月1日に登録申請され、2025年7月12日にノイシュバンシュタイン城および周辺の宮殿群は、新たに世界遺産に登録されました。
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メルヒェン王として有名なルートヴィッヒ2世は、1845年ミュンヘンのニュンフェルグルク宮殿で生を受けました。
「ホーエンシュヴァンガウ城」ルートヴィヒ2世が幼少時代に過ごした城。
「リンダ―ホーフ城」ロココ様式の豪華な宮殿
「マリエン橋」ノイシュバンシュタイン城を戦略的に見下ろすことができる橋。
「4月26日総歩数・14971歩」
(2025年8月3日投稿)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン駅(7:39)からフッセン駅(9:42)途中乗り換えありで到着後、はじめはヴィ―ス教会へ行きました。
(フッセン11:15~ヴィ―ス教会12:19・途中乗り換えあり・これは土曜日の時刻)
バス出発までの約1時間、フッセンの街を散策しました。フュッセン駅 駅
-
ヴィ―ス教会に行く途中にバス停に立ち寄った時の「ノイシュバンシュタイン城」
濃霧の浮かぶお城もいい感じでした。 -
バスからの車窓・この角度は「ノイシュバンシュタイン城」へ行く時に歩く道では見れません。
-
ヴィース教会まで来れて大満足。
ヴィース教会 寺院・教会
-
圧巻の内部( ^ω^)・・・
-
土曜日のバスの乗り継ぎを心配しましたが、ここまでは完璧でした。
「931番のバス」
教会Wieskiche steingaden 13:56 --Neuschwanstein Casteles 14:50 -
遠くにノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
-
段々近づいてきました。
-
「14時41分」
ヴィ―ス教会へ向かう時には、濃霧に覆われていまして幻想的でしたが、今はくっきり見えています。 -
「14時43分」
駐車場の入り口に、フッセン行きの乗り場があります。
帰りのバス時刻の確認に来ました。 -
帰りのフッセン行きのバスの時刻表。17時30分に乗りたいかな?
帰りのバスですが、ものすごく遅れて到着しました。
私たちは早めに来て並んだので、ほぼ前でしたので良かったのですが、最後の方は乗れなかったかも(横入りする方が此処でもありました) -
イチオシ
「14時46分」
さあ、今からノイシュバンシュタイン城まで行きます。 -
途中の絵地図のこのあたりの説明看板。
-
フッセンはリュートの一大産地だそうです。
中世やバロック時代には、欧州きってのリュート・バイオリンの一大産地だった。
その後、多くの楽器職人がウィーンやイタリアに移住して工房を開いた。
フッセンでは毎年5月から9月にかけて、この音楽の伝統を受け継いだ音楽祭が開催されている。中でも有名なのが、バロック様式の聖マングの皇帝の間で行われるコンサート「弦楽器フェスティバル」である。 -
風光明媚な地形ですが・・・天空のノイシュバンシュタイン城です。
-
「14時49分」
もう、この時点で疲れています。
次の馬車乗り場まで、結構歩きました(途中で聞きながら歩いています) -
この馬車に乗る前に「ホーエンシュヴァンガウ城」行きの馬車がありました。
結構な人が並んで待っていた「ノイシュバンシュタイン城」行きの馬車。
この時点でバスの選択は頭の中から消えていました(苦笑)
ですから、バス停も探していませんで、もう馬車オンリーでした。
8ユーロ×2=16ユーロ(×165円・2640円)
先にホーエンシュヴァンガウ城行きの乗車賃が安かったので、ここは意外と高いのね~と思いました。
が・・・・・お馬さんの馬力に感謝代金でした(^^) -
近そうに見えて遠いんです。。
もう、馬車に乗って良かったと思える坂道でした(ここは若い時に来るべきです)
下ってくる方はすごいな~と思いました。だって、この坂道を歩いて往復されているんですから・・ -
この写真を写した此のあたりで、馬車を降りた覚え。 -
途中にお土産屋さん・カフェがあった?覚え。
周りを写していない(汗) -
道路脇は急斜面ですが、こんな可愛い花が咲いています。
-
馬車の地点から、すぐお城に到着すると思って歩いていたのですが、とんでもなかったです(^^;
疲れを軽減するべく休みを入れる感じで、右側の斜面の小花を写しながら、ユックリ、ユックリ登っていきました。 -
イチオシ
右端の建物がカフェだったかも・・
-
もう少し・・もう少し歩いて、と自分を励まして歩いています。^^;
-
休憩中^^
こんな感じで岩止めのフェンスがあります斜面。 -
フジバカマのような花。
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左側の風景
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フォルクゲン湖。Forggenseeかしら?
先ほどヴィース教会から帰って来る時に、通った道が見える(^^) -
イチオシ
「コロマン教会」素敵な風景ですよね
コロマン教会 寺院・教会
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これはヴィ―ス教会へ行く時と、帰りに真横を通過した時の車窓の「コロマン教会」
教会脇のベンチで座っていらっしゃる方(赤丸のお二人)は「ノイシュバンシュタイン城」を見上げているはずです(^:^) -
塔のてっぺんの風見鶏。像もあるんですね!
-
「ホーエンシュヴァンガウ城」
時間が無くて、ここで見れて良かったです^^ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
-
イチオシ
1829年、18歳の王太子マクシミリアン(後のバイエルン国王マクシミリアン2世)が、この地をを訪ねた折、その風景や自然環境の素晴らしさに感動を受け、1832年に廃墟となった建物と土地を購入し、再建が始まり4年後の1836年に本館が完成し、その名をとって「ホーエンシュヴァンガウ城」と命名しました。
その後、1864年にマクシミリアン2世が崩御すると、息子のル―トヴィヒ2世(バイエルン第四代国王)が、マクシミリアン2世の居城だった三階部分を引き継ぎ、しばしば訪問し滞在ましたが、ルートヴィヒ2世は、この城にはほとんど手を加える事はありませんでした。 -
アルプ湖でしょうか?神秘的でした。
アルプ湖 滝・河川・湖
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イチオシ
グラデーションがなんとも言えない景色でした。
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多分、この村の中を通過してきたと思います。
「シュバンガウ」でしょうか? -
だいぶ上がってきました。
-
Tegelberg/テ―ゲンべルク・ヌールゾンマヴェーク
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「15時17分」見上げていますが、お城までまだ歩きます。
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イチオシ
拡大。
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「15時31分」
回り込んで・・ようやくお城が近づいてきました。 -
イチオシ
大きいです~~
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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「15時34分」
此処が入場口のようです。
私たちは内部見学はスルー・・ -
各角度からノイシュバンシュタイン城
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入口側から見上げても、大きすぎて写せなかった。
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「15時34分」入場口付近からの風景。
「左隅の人影の場所が不明」ですが・・行っていない気がします -
高原の道を歩くと「ノイシュバンシュタイン城」を見上げられるでしょうね~
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ノイシュバンシュタイン城の横の山
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城壁の隅に咲いていた花
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マリエン橋に向かう道路脇の花
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可愛い小花が疲れを癒してくれます。
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土留めにもなっているはず( ^ω^)・・・
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「15時40分」
ノイシュバンシュタイン城の横に来ましたが、圧巻でした。 -
「15時46分」
此処が何処か不明ですが、下の方に「ホーエンシュヴァンガウ城」が見えます。 -
「15時47分」
「ノイシュバンシュタイン城」 -
「15時55分」
この手前に椅子がある小屋があり、夫は疲れてしまったので「マリエン橋」まで行かなくて良いというので、一人でむかっています。
この坂道がまた急でフーフー言いながら橋まで向かいました。 -
「15時56分」
やっと「マリエン橋」に到着^^;疲れました。マリエン橋 建造物
-
マリエン橋はペッラート峡谷にかかる橋。
滝つぼをのぞく( ^ω^)・・・ -
高いので覗くと吸い込まれそうで怖い・・
夫は高所恐怖症だから、来なくて正解でした^^)
それに人込みも凄いです^^; -
あ~~頑張ってきて良かった~~(^^)
「ノイシュバンシュタイン城」だ~~って感激しました。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
イチオシ
城の建設には近代的な技術が用いられ、基礎部分にはコンクリートで固められ、外壁に煉瓦の白い石灰石を被せている。
城の本館が建設された1879年、1880年に費やされた建材の統計は次のとおり。
①砂3600立方メートル(およそ6000トン)
②砂岩4550トン。Nurtingen産
③煉瓦40万枚(およそ1000トン)
④セメント600トン
⑤大理石465トン。ザルツブルク産
⑥石灰岩50トン。シュヴァンガウのAlterschrofen地区産
(ウイキペディア参照) -
玉座の間の下は鉄骨で支えられ、一部の部屋は鉄柱が支えとして設置されているが、城壁の壁の主要構成要素は煉瓦であり、19世紀後半当時の最新技術を用いて建設された、煉瓦造りの城である(ウィキペディア参照)
城壁の石灰石板は風雨に弱く、定期的な補修公示を必要としている。 -
この城は軍事拠点としての「要塞」としてではなく、また政治や外交の拠点として建設されたものでもなく、玉座を後回しにしても、人口の洞窟が建設されるなど、ルートヴィッヒ2世のロマンチィック趣味のためだけに建設された城である(ウイキペディア参照)
-
青空になってきて綺麗な写真が写せました。
さあ、夫の待つ場所に帰ります。
で・・この後が凄い事になって(汗)
私達は休んだら馬車の乗り場まで歩くのね~と、覚悟を決めていたのですが、どうも此処はバスに乗れる場所みたいだと気が付いた。
その時、日本語を話すカップルの方がいらしたので伺うと、彼たちは往復のバスチケットを購入しているので、真ん中の乗車口から乗って、私達は運転手さんから券を買うので前からと教えて下さった。助かりましたが、乗車するのにひと悶着。。
夫が待っている間から、ずっと待っていたいた人が多数いたのですが、その人達より後に到着した人が割り込んできたんです。
それで、早くにいた人達が叫んで・・分かります。。だってずっと待っていたんですもの。。私達もドアに押されながらも、ギリギリ乗れました。
(3.5ユーロ×2=7×165=1155円)馬車の半値ですね^^ -
「16時34分」
何とか下まで戻ってこれました。
「ホーエンシュヴァンガウ城」は見上げて、諦めました。 -
この後、フッセン行きのバス停まで歩きます。
-
途中に「ルートヴィッヒ王」の肖像画のパネルがありました。
-
「16時58分」
フッセン行きのバス停近く。ここで夫はトイレに。。
帰りのバスが予定時間になっても来ません。。
ほぼ一番前に並んだので、座ってフッセンまで行けたのですが、ここでも横入りした乗車する方がいて、運転手さんが怒っていました。
このバスはバイエルンチケットが使えるので無料。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
朝は濃霧でしたが、今はくっきり見えます。
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「17時29分」フッセンへ向かうバスの車窓。
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ミュンヘン行きの列車は「フッセン18時20分・ブーフロ―エ19時30分・乗り換えて19時36分―ミュンヘン20時19分着」でした。
「18時22分」フッセン駅近くの車窓。 -
「19時31分」
ブーフロ―エ駅乗り換え -
「20時2分」
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「20時18分」
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列車内表示
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「20時22分」ミュンヘン中央駅到着
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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ホテル到着
レオナルド ホテル ミュンヘン シティ センター ホテル
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「20時44分」
駅構内でビールを買ってきました。
頑張って行って来れて大満足です(^^)
明日は夫の待ち望んだ「女子サッカー」を見に行きます。
すでに投稿済みですので、続きはいよいよ「スイス編」へ。。
連日37・38度越えで出かけたくないです・・が、孫の部活のコンサートが芸術劇場コンサートホールであり行ってきました。
本当は栄をぶらぶらしたかったけど、気力なし~~
無事に終えましたが、次はピアノの発表会。。頑張っています。。
皆様も熱中症に、お気を付くださいませ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2025/08/05 23:01:43
- 憧れのノイシュバンシュタイン城!
- rinnmamaさん こんばんは~
『ノイシュバンシュタイン城』編
ノイシュバンシュタイン城も楽しみにしておりました。
流石に高い位置にあるので馬車の乗車料金は高くとも思い出にも残りますし正解ですね~
登りながらの周囲の景観も美しく、楽しめたことと思います。
さらに道中のお花の描写にも心が和みます。
しかし、馬車はお城の目の前までいってくれないのですね~
rinnmamaさんご主人とのペースを大切にしながらもしっかり歩かれて流石です。
そしてマリエン橋からの眺望を見ないと帰れませんよね~
絶景写真ナイスです。
何時も頑張るrinnmamaさんにパワーをいただきました~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/09 22:37:29
- RE: 憧れのノイシュバンシュタイン城!
- aoitomoさん、こんばんは
本日は曇り空気味だったので、以前の猛暑の温度では無く、現在は久しぶりに28度で10度も下がってびっくり!あの38度~39度は異常ですものね!
夕暮れが早くなっていますね!
今日は8時頃に散歩したのですが、風が気持ち良かったです。
何時も書き込み有難うございます。
> 『ノイシュバンシュタイン城』編
> ノイシュバンシュタイン城も楽しみにしておりました。
> 流石に高い位置にあるので馬車の乗車料金は高くとも思い出にも残りますし正解ですね~
> 登りながらの周囲の景観も美しく、楽しめたことと思います。
☆結構、下調べしたつもりだったのですが、歩いている内に馬車を見つけてしまったので、バスの事はすっかり忘れてしまって(汗)バス停まですぐ近くだったのにね!
此処は若い内に行くべきですね!
結構な坂道ですので、私達は馬車に乗って正解だと思いました。
それに、バスですとコースが違うので、馬車から降りて歩く景色は見れないんですよね。
> さらに道中のお花の描写にも心が和みます。
> しかし、馬車はお城の目の前までいってくれないのですね~
☆私も意外と早くに降ろされたので、え~~と思いました(笑)
乗った道のりと同じくらい歩いて、お城まで行く感じです^^;
でも、途中でお花を写したり、コロマン教会が見れましたし、疲れましたが思い出になりました(^^)
>
> rinnmamaさんご主人とのペースを大切にしながらもしっかり歩かれて流石です。
> そしてマリエン橋からの眺望を見ないと帰れませんよね~
> 絶景写真ナイスです。
> 何時も頑張るrinnmamaさんにパワーをいただきました~
☆夫は最終的に有名なマリエン橋からのノイシュバンシュタイン城を見れなかったのですが、もう途中で見れたお城で十分のようでした。
特に思い入れが無い人なので(苦笑)
私は下からマリエン橋を写すスポットが何処なのか、わかりませんでしたので、せめてマリエン橋には行きたかったから大満足。
本当に、ここは観光本通りの景色で(笑)裏切られませんでした(爆)
観光本は誇張していたりして期待外れだったりしますが・・・裏切られずに嬉しかった。
ドイツ訪問の最後が「ノイシュバンシュタイン城」で良かったです(~:^)
次はいよいよスイス編ですが、同じような景色でどこが何処か整理中(苦笑)
それでは、また次回もご訪問お願い致します。
rinnmama
-
- ポテのお散歩さん 2025/08/05 20:46:41
- ノイシュバンシュタイン城
- rinnmamaさん こんばんは!
濃霧のノイシュバンシュタイン城も幻想的ですが、
だんだん晴れて 白亜の美しさが引き立ちますね!
ヴィース教会とフッセンに立ち寄ってないので、いつか是非行きたいと
思っています(^^)
頑張ればノイシュバンシュタイン城へも行ける♪と喜びましたが
私達夫婦にはハードルが高すぎます(^_^;)
言葉もわからないし、体力も付いて行けなさそうです。
その上、途中から割り込みされても 何の対応も出来ないし
無理して行くと、余裕が無くなり 夫婦喧嘩する事になるのが
目に見えてきました(≧▽≦)
頑張って、フッセンで一泊して 周辺の草原から見える
ノイシュバンシュタイン城を楽しむのが精一杯です(^^)
rinnmamaさん、頑張られましたね!
新婚旅行で このお城を訪れたのですが
あまり苦しかった記憶がないんです。
年齢的には体力が劣っていたと思いますが、それでも
若さがカバーしてくれていたのでしょうね。
ルートヴィッヒ2世は、当時としては散財して困った方でしたが、
今となっては世界遺産になる国の宝となりましたね。
グリム童話に出てくるような、お城らしいお城です♪
ミュンヘンから電車でスイスへ行かれたのでしょうか?
ヨーロッパは地続きで、プラットホームの電光掲示板を見ると
色んな国へ電車で行けるので、夢が膨らみます。
次回も楽しみにしています(*^-^*)
ポテ
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/07 23:56:10
- RE: ノイシュバンシュタイン城
- ポテさん、こんばんは
ようやく、雨が降ってくれました。
それと、本日は涼しかったので、夜の散歩に出かけられました。
酷暑では散歩も行く気がしないので、運動不足になってしまい1キロも太ってしまい焦っています(汗)
>
> 濃霧のノイシュバンシュタイン城も幻想的ですが、 だんだん晴れて 白亜の美しさが引き立ちますね!
☆高い所に建っているので、朝は濃霧が出やすいのかもしれません。
冬には結構、雪が積もっていますから・・ちょっとした山登りの雰囲気ですものね!
>
> ヴィース教会とフッセンに立ち寄ってないので、いつか是非行きたいと
> 思っています(^^)
> 頑張ればノイシュバンシュタイン城へも行ける♪と喜びましたが、 私達夫婦にはハードルが高すぎます(^_^;)
☆ヴィ―ス教会とフッセン散策でしたら、1日で十分でしょう。
お城は時期によっては混雑が激しいようですから、2泊すれば完璧では?
色んな時期の混雑ぶりを調べてみてください。
>
> 言葉もわからないし、体力も付いて行けなさそうです。
> その上、途中から割り込みされても 何の対応も出来ないし無理して行くと、余裕が無くなり 夫婦喧嘩する事になるのが 目に見えてきました(≧▽≦)
☆いえいえ、大丈夫ですよ。
バスと馬車のコースが違うので、行きと帰りを変えれば良いし、帰りのみ坂道をのんびり歩けば良いのではないかしら。
>
> 頑張って、フッセンで一泊して 周辺の草原から見えるノイシュバンシュタイン城を楽しむのが精一杯です(^^)
> rinnmamaさん、頑張られましたね!
☆私は1日しか時間が無かったので駆け足でしたが、ロマンチック街道って色んなハイキングコースがあって、地域の名物のリッチな料理や、地元の醸造所のビールやワインを楽しめるそうですので、ヴェルツブルクからフッセンまで行くコースで、何処かで途中下車して楽しむのも良いかもしれませんよ(私はもう無理ですが・・)
>
> 新婚旅行で このお城を訪れたのですがあまり苦しかった記憶がないんです。
> 年齢的には体力が劣っていたと思いますが、それでも 若さがカバーしてくれていたのでしょうね。
☆多分、若くて体力・気力があったからだと思います(^^)
私も60代だったらもう少し、張り切って廻れたと思いますもの(笑)
新婚旅行で・・うらやましいです^^
>
> ルートヴィッヒ2世は、当時としては散財して困った方でしたが、今となっては世界遺産になる国の宝となりましたね。
> グリム童話に出てくるような、お城らしいお城です♪
☆お城を構築するんですから、想像力が豊かな方だったんでしょうね~
山の上にあの大きさのお城を建ててしまったんですから・・
夢を実現していく楽しさに予算が追い付いて行かなかったのは、王様の現実離れした感性だったのでしょうが、それを成し遂げた結果の今の賑わいは成功???
私も訪問してお城を見れて幸せでしたので、ルートヴィッヒ2世にお礼を言わなければ・・ね!^^
>
> ミュンヘンから電車でスイスへ行かれたのでしょうか?
> ヨーロッパは地続きで、プラットホームの電光掲示板を見ると色んな国へ電車で行けるので、夢が膨らみます。
☆スイスは色んな方面からはいれるんですよね。
今回もレイルパス利用でミュンヘンから一筆書きで、大きな円を描いてフランクフルトに戻りました。
スイスは本当に車窓も綺麗で、いつも以上に寝る暇はありませんでした(爆)
どんどん、記憶が薄れていくので、前回の旅行記よりスピードアップで頑張りたいです。
書き込みありがとうございました。
(P.S.ポテさんへの書き込みで、ブレラ美術館をブレア美術館と記してしまいました。ごめんなさい)
rinnmama
-
- norisaさん 2025/08/04 06:40:53
- ノイシュバンシュタイン城
- rinnmamaさん
おはようございます。
いよいよノイシュバンシュタイン城ですね。
前回のヴィース教会も素晴らしかったですね。
外は普通なのに内部は豪華絢爛!
このノイシュバンシュタイン城は外側こそ素晴らしいです。
特に濃霧に浮かぶお城は幻想的。
でも景色を見るなら晴れているほうが良いでしょうね(笑)
さて、このお城の主だったルートヴィッヒ2世という方。
随分数奇な運命をたどったのですね。
やはりお城に固執したわがままが過ぎたのでしょうか。
国を傾けるほどの予算だったのですね。
そうした知識で見ると、このノイシュバンシュタイン城も違って見えます。
今回も健脚ぶりを発揮されて随分歩かれましたね。
私ならギブアップするかもしれません(苦笑)
お疲れ様でした!
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2025/08/04 09:51:09
- RE: ノイシュバンシュタイン城
- norisaさん おはようございます。
いつも速攻の書き込みありがとうございます。
今日は曇り空に近い空なので、多少良いのですが、その代わり蒸し暑いです。
木曜日くらいから気温が30度前半に低くなりそうですが、本日も37度予想です(汗・汗)
> 前回のヴィース教会も素晴らしかったですね。
> 外は普通なのに内部は豪華絢爛!
> このノイシュバンシュタイン城は外側こそ素晴らしいです。
☆この地形にあの大きいお城。。
全体を撮るのは空撮しかないですね(^^)
観光本の写真を見ると全体がわかりますが・・・
内部は体力・時間の関係で入場していませんが、「歌人の間」「洞窟」は見てみたかったです。
> 特に濃霧に浮かぶお城は幻想的。
> でも景色を見るなら晴れているほうが良いでしょうね(笑)
☆晴れ女ですので午後の訪問時には、だんだんと青空が広がっていき、マリエン橋では最高の色目で写せました(笑)壮大なお城はやっぱり見ごたえありました。
>
> さて、このお城の主だったルートヴィッヒ2世という方。
> 随分数奇な運命をたどったのですね。
> やはりお城に固執したわがままが過ぎたのでしょうか。
☆一国の王様ですが、統治能力には欠けていたのでしょうか?
女性ですとアクセサリーですが、お城ですものね!
満たされない気持ちを、お城に入れ込みすぎたのでしょうか?
分かりません^^;
> 国を傾けるほどの予算だったのですね。
> そうした知識で見ると、このノイシュバンシュタイン城も違って見えます。
☆今やユネスコ無形文化遺産で、世界各国から観光客が押し寄せる事を予見していたら凄いですけど・・当時の内閣も破綻する事が分かっているからこその幽閉だったかと。
内閣を責められませんよね・・。
何でも行き過ぎた行いはいけませんね。
>
> 今回も健脚ぶりを発揮されて随分歩かれましたね。
> 私ならギブアップするかもしれません(苦笑)
> お疲れ様でした!
☆ノイシュバンシュタイン城は、年齢的に遅すぎた訪問だと思いました。
60代でしたら下りの坂道は、歩いて下ったと思います(笑)
宮殿内を見学する元気は無いと、予約は止めて正解でした。
観光するには体力・気力がいりますものね・・頑張って歩いた結果は後半に疲れが^^;
それでは、熱中症にもお気をつけてお過ごしくださいね。
有難うございました。
rinnmama
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