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アルザス観光の合間に、憧れの黒い森へ
  • 今日はフランス国境を超えてドイツへ。と言ってもコルマールへ行くよりも近い。<br /><br />朝食を買おうとホテルの下にあるベーカリーへ行く。

    今日はフランス国境を超えてドイツへ。と言ってもコルマールへ行くよりも近い。

    朝食を買おうとホテルの下にあるベーカリーへ行く。

  • さすがはフランス。マカロンも美味しそう。

    さすがはフランス。マカロンも美味しそう。

  • アルザス名物のクグロフも圧倒的な存在感で並んでいる。

    アルザス名物のクグロフも圧倒的な存在感で並んでいる。

  • でも、やっぱりブレッツェルが目立つ位置に置かれてるんだよな~

    でも、やっぱりブレッツェルが目立つ位置に置かれてるんだよな~

  • 朝食を買い込んでからストラスブール駅へ。

    朝食を買い込んでからストラスブール駅へ。

  • まずはオッフェンブルグ行きの電車に乗る。SWEG(南西ドイツ鉄道)と言う会社が運営しているようで、ホームは奥まった場所にある。<br />ドイチェランドチケットを持っているので、フランス国内の2駅分のチケットだけ購入する。

    まずはオッフェンブルグ行きの電車に乗る。SWEG(南西ドイツ鉄道)と言う会社が運営しているようで、ホームは奥まった場所にある。
    ドイチェランドチケットを持っているので、フランス国内の2駅分のチケットだけ購入する。

  • オッフェンブルグ駅で乗り換え。<br />真っ赤な電車なのに「黒い森鉄道」?

    オッフェンブルグ駅で乗り換え。
    真っ赤な電車なのに「黒い森鉄道」?

  • オッフェンブルグで電車を乗り換え、待望のゲンゲンバッハ駅に到着!<br />ゲンゲンバッハは「地球の歩き方」にすら載ってない街だけど、どうしても来たかった場所。

    オッフェンブルグで電車を乗り換え、待望のゲンゲンバッハ駅に到着!
    ゲンゲンバッハは「地球の歩き方」にすら載ってない街だけど、どうしても来たかった場所。

  • ゲンゲンバッハ駅から歩くと、すぐに旧市街に到着。

    ゲンゲンバッハ駅から歩くと、すぐに旧市街に到着。

  • クリスマスのアドベントで有名な市庁舎が!

    クリスマスのアドベントで有名な市庁舎が!

  • 市庁舎に向かって歩くと、木組みの家々が見えてくる。

    市庁舎に向かって歩くと、木組みの家々が見えてくる。

  • 同じ木組みとは言ってもアルザスのそれとはちょっと違う。

    同じ木組みとは言ってもアルザスのそれとはちょっと違う。

  • 市庁舎前には広場が広がる。<br />この見事な街並みの広場に圧倒される。まだ人も少なく、最高の気分。

    市庁舎前には広場が広がる。
    この見事な街並みの広場に圧倒される。まだ人も少なく、最高の気分。

  • 情報の少ない街なので、まずインフォメーションへ行くが、まだオープン前の様子。<br />それほど大きな街では無さそうなので、適当に歩くことにする。

    情報の少ない街なので、まずインフォメーションへ行くが、まだオープン前の様子。
    それほど大きな街では無さそうなので、適当に歩くことにする。

  • まず、キンツィッヒ塔へ行く。

    まず、キンツィッヒ塔へ行く。

  • 塔をくぐると、キンツィッヒ川が流れるのどかな景色。

    塔をくぐると、キンツィッヒ川が流れるのどかな景色。

  • 化石博物館(?)もある。

    化石博物館(?)もある。

  • 街の外から見るキンツィッヒ塔もなかなか。

    街の外から見るキンツィッヒ塔もなかなか。

  • 塔の入り口には各時代の紋章が並んでいる。

    塔の入り口には各時代の紋章が並んでいる。

  • 再び街に入る。<br />ブドウの木をはわせた素敵な家。<br />

    再び街に入る。
    ブドウの木をはわせた素敵な家。

  • なぜかカラフルな牛さん!

    なぜかカラフルな牛さん!

  • この家にはかわいいワンコ!

    この家にはかわいいワンコ!

  • 広場を超えると小路に入る三叉路がある。

    広場を超えると小路に入る三叉路がある。

  • 小路を入ると、そこはエンゲルガッセの入口。<br />この通りを歩きたくてゲンゲンバッハに来たようなもの。

    小路を入ると、そこはエンゲルガッセの入口。
    この通りを歩きたくてゲンゲンバッハに来たようなもの。

  • 通りの前にある井戸を見て、

    通りの前にある井戸を見て、

  • いよいよエンゲルガッセへ!

    いよいよエンゲルガッセへ!

  • 誰もいない静かな雰囲気の中、見事な小路が広がっている。<br />この通りを歩きたかったんです!

    誰もいない静かな雰囲気の中、見事な小路が広がっている。
    この通りを歩きたかったんです!

  • それにしても見事な景色。<br />あまり観光地化されていないのか、ほとんど人もいない。

    それにしても見事な景色。
    あまり観光地化されていないのか、ほとんど人もいない。

  • こんな通りが残っている事が奇跡のよう。

    こんな通りが残っている事が奇跡のよう。

  • 普通の民家なんだろうけど、きれいに手入れされている。

    普通の民家なんだろうけど、きれいに手入れされている。

  • やっぱりドイツの人も庭好きなんだと親近感をおぼえる。

    やっぱりドイツの人も庭好きなんだと親近感をおぼえる。

  • ゆっくりと、この美しい通りを歩いて、静かな雰囲気を楽しむ。

    ゆっくりと、この美しい通りを歩いて、静かな雰囲気を楽しむ。

  • 絵を描いているおじさん、さよなら~

    絵を描いているおじさん、さよなら~

  • エンゲルガッセを抜け、メインの通りに戻る。

    エンゲルガッセを抜け、メインの通りに戻る。

  • さて、聖メアリー教会に入ろうと古い建物に入るが、なんだか様子が違う。<br />人を見かけて聞いてみるが、教会の入口は別のよう。<br />後で調べると学校だった。こんなおしゃれな建物で学べる学生さんがうらやましい!

    さて、聖メアリー教会に入ろうと古い建物に入るが、なんだか様子が違う。
    人を見かけて聞いてみるが、教会の入口は別のよう。
    後で調べると学校だった。こんなおしゃれな建物で学べる学生さんがうらやましい!

  • 建物を出て、聖メアリー教会に入る。<br />欧州で見たどこの教会とも違う、独特な雰囲気の教会。

    建物を出て、聖メアリー教会に入る。
    欧州で見たどこの教会とも違う、独特な雰囲気の教会。

  • この地方独自なものだろうか?

    この地方独自なものだろうか?

  • フレスコ画がなんともおしゃれな色使い。

    フレスコ画がなんともおしゃれな色使い。

  • パイプオルガンも絵になる。<br />教会の構成自体は似たようなものだが、これだけ内装の色使いが異なるのが面白い。

    パイプオルガンも絵になる。
    教会の構成自体は似たようなものだが、これだけ内装の色使いが異なるのが面白い。

  • 教会を出て中庭へ行く。

    教会を出て中庭へ行く。

  • 中庭を出ると、ちょっとした庭園がある。<br />色々な変わった植物が植えられていて興味深い。

    中庭を出ると、ちょっとした庭園がある。
    色々な変わった植物が植えられていて興味深い。

  • イングリッシュガーデンと言った趣だが、単に自分が英国風と思い込んでいるだけで、これが普通なのかもしれない。

    イングリッシュガーデンと言った趣だが、単に自分が英国風と思い込んでいるだけで、これが普通なのかもしれない。

  • ドイツのガーデンも素敵です!

    ドイツのガーデンも素敵です!

  • 庭園を楽しんだ後、昼食を取ろうとメインの通りに戻る。

    庭園を楽しんだ後、昼食を取ろうとメインの通りに戻る。

  • 事前に調べていたレストランはあいにく休業日で、他のレストランを探す。ちょっと奥まった場所に感じの良い店、「Schatull」を見つけ、そこに入ることにする。

    事前に調べていたレストランはあいにく休業日で、他のレストランを探す。ちょっと奥まった場所に感じの良い店、「Schatull」を見つけ、そこに入ることにする。

  • まずはビール。<br />恐らくは地ビールであろう、ヴァルドハウスというピルスナー。<br />これは美味しい!こんなビールとのめぐり逢いがあるので、旅先のビールはやめられない!<br /><br />後で調べると、フライブルグよりも南にあるヴァイルハイムという街で醸されているビールだった。

    まずはビール。
    恐らくは地ビールであろう、ヴァルドハウスというピルスナー。
    これは美味しい!こんなビールとのめぐり逢いがあるので、旅先のビールはやめられない!

    後で調べると、フライブルグよりも南にあるヴァイルハイムという街で醸されているビールだった。

  • それからケストリッツアー。<br />何故ここに来てケストリッツアー?とも思うが、黒い森のシュバルツつながりで頼む。まあ、”vom fass&quot;(樽から)と書かれていたので良いかと納得する。<br />さすがは定番のケストリッツアー。スムースな飲み口で、これまた美味しい!

    それからケストリッツアー。
    何故ここに来てケストリッツアー?とも思うが、黒い森のシュバルツつながりで頼む。まあ、”vom fass"(樽から)と書かれていたので良いかと納得する。
    さすがは定番のケストリッツアー。スムースな飲み口で、これまた美味しい!

  • 料理は、バーデン料理のマウルタッシェンとケーゼシュペッツレ。<br />マウルタッシェンはずっと食べたかったのだが、何故かミュンヘンでは見かけなかった。ここゲンゲンバッハで食べることができて感激!想像を超えた美味しさだった!<br />ケーゼシュペッツレも、シンプルな味わいながら、食べていくうちにどんどん美味しくなりフォークが進む!

    料理は、バーデン料理のマウルタッシェンとケーゼシュペッツレ。
    マウルタッシェンはずっと食べたかったのだが、何故かミュンヘンでは見かけなかった。ここゲンゲンバッハで食べることができて感激!想像を超えた美味しさだった!
    ケーゼシュペッツレも、シンプルな味わいながら、食べていくうちにどんどん美味しくなりフォークが進む!

  • どちらもビールに合う料理で最高の昼食!<br />

    どちらもビールに合う料理で最高の昼食!

  • テラス席だったが、店内も素敵な様子だった。

    テラス席だったが、店内も素敵な様子だった。

  • 再び広場に戻り、もう一つの名物を食べに行く。

    再び広場に戻り、もう一つの名物を食べに行く。

  • 広場沿いにあるカフェ・ホーニッヒ。<br />ミツバチ好きなもので、「ホーニッヒ」という言葉にひかれて中に入る

    広場沿いにあるカフェ・ホーニッヒ。
    ミツバチ好きなもので、「ホーニッヒ」という言葉にひかれて中に入る

  • ありました! シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ!!<br />これもミュンヘンなどでは見かける事ができなかっただけに、感激もひとしお!

    ありました! シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ!!
    これもミュンヘンなどでは見かける事ができなかっただけに、感激もひとしお!

  • ゲンゲンバッハの広場をのぞむテラス席で、

    ゲンゲンバッハの広場をのぞむテラス席で、

  • デザートを満喫する。

    デザートを満喫する。

  • 広場を見ながらのキルシュトルテは最高!

    広場を見ながらのキルシュトルテは最高!

  • 屋根に佇むコウノトリを見ながら、ゆっくりとデザートを楽しむ。

    屋根に佇むコウノトリを見ながら、ゆっくりとデザートを楽しむ。

  • 食事を終えて、広場をぐるりと見回す。

    食事を終えて、広場をぐるりと見回す。

  • 素晴らしい景色の広場に別れを告げて、駅に戻る。

    素晴らしい景色の広場に別れを告げて、駅に戻る。

  • ゲンゲンバッハ駅からオッフェンブルグ経由でストラスブールへ戻る。<br />SWEG(南西ドイツ鉄道)が運営している電車。

    ゲンゲンバッハ駅からオッフェンブルグ経由でストラスブールへ戻る。
    SWEG(南西ドイツ鉄道)が運営している電車。

  • 車体には、トレードマークなのか大きな黒い虎が書かれている。

    車体には、トレードマークなのか大きな黒い虎が書かれている。

  • 車内に入ると黒いシートにトラのマーク。まるで「虎屋」の包み紙を連想させ、この旅行では「虎屋の電車」と呼ぶことにする。

    車内に入ると黒いシートにトラのマーク。まるで「虎屋」の包み紙を連想させ、この旅行では「虎屋の電車」と呼ぶことにする。

  • オッフェンブルグの駅で乗り換えてストラスブールに戻る。<br /><br />オッフェンブルグ駅にはコインロッカーが整備されているので、移動中に時間のある方は、ここで荷物を預けてゲンゲンバッハへ行くことをお勧めします!

    オッフェンブルグの駅で乗り換えてストラスブールに戻る。

    オッフェンブルグ駅にはコインロッカーが整備されているので、移動中に時間のある方は、ここで荷物を預けてゲンゲンバッハへ行くことをお勧めします!

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