2025/05/30 - 2025/05/30
2775位(同エリア7212件中)
ニッキーさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/30
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ジャパネットぐるっと循環バス
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秋田駅ビルトピコの寿司処あきた港で昼食
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ジャパネットぐるっと循環バス
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ジャパネットぐるっと循環バス
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この旅行記スケジュールを元に
クルーズ4日目は秋田に寄港しました。
私たち、秋田市を訪れるのは初めてです。
秋田と聞いて思い浮かぶのは、竿燈(かんとう)祭り、なまはげ、秋田犬。
観光地では内陸の方に田沢湖、角館(かくのだて)といった名所があり、自然も美しいと聞きますが、秋田市の見どころとなるとピント来る所が無く、最初は観光は早めに切り上げて船に戻ろうかと思っていました。
ところがいざ街中へ出てみるとさまざま見応えがあり、歓迎ぶりも嬉しく食事もおいしく、観光を堪能しました。
クルーズで訪れた寄港地の中で、イメージアップという点では秋田が一番でした。
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〈クルーズのスケジュール〉 ★がこの旅行記で取り上げた場所
準備
5月27日19:00 東京国際クルーズターミナルを出港
5月28日 終日航海
5月29日7:30 函館へ入港 18:00出港
★5月30日8:30 秋田へ入港 17:00出港
5月31日9:30 金沢へ入港 19:30出港
6月1日 終日航海
6月2日7:30 済州島(韓国)へ入港 17:00出港
6月3日9:30 鹿児島へ入港 18:30出航
6月4日 終日航海
6月5日6:30 東京国際クルーズターミナル入港
- 旅行の満足度
- 5.0
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クルーズ4日目の朝を迎えました。
午前7時前、ラジオ体操に参加しようとデッキ15のプールサイドに出ると、船はこれから秋田港の防波堤の中に入って行くところでした。
風力発電の風車が並んでいるのが見えました。秋田港 グルメ・レストラン
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ラジオ体操。
私たちは初日から出ていますが、日が経つにつれ参加者が増えて来ました。
隣の人と手がぶつからないよう立ち位置を決めます。 -
ジャパネットクルーズでは、朝の部屋食サービスがついていました。
キャビンに置いてあるブレックファーストオーダーカードに記入して前日の午前2時までにドアの外側のノブにかけておくと、希望の時間に部屋まで届けてもらえます。
夕食で同じテーブルのご夫婦(大阪在住なのでOさんと呼びましょう)は毎朝このサービスを利用していらっしゃいました。
私たちもどんなものか一度利用してみることにしました。 -
届けてもらえるのは飲み物やパン、ヨーグルト、シリアルなどコールドミールになります。サラダやハム、卵は無し。
ジャパネット限定でおにぎりも注文できます。
味噌汁・漬物付きなのでバランスが取れているかと思い、おにぎりを注文しました。
あとコーヒーとジュースも。 -
7時半に届いた朝食。
ごま昆布おにぎりと梅干しおにぎり(梅干しは自分でおにぎりの穴に入れる)、お漬物に味噌汁。
トロピカルフルーツジュース。
コーヒーはポットでたっぷり届きました。
フルーツはラジオ体操の帰りにビュッフェで取って来たものです。
(ビュッフェの食事は部屋へ持ち帰っていいのです)
思いのほか豪華な朝食になりました。 -
この日の入港は午前8時です。
バルコニーへ出てみると、タグボートが頭をベリッシマに付けて押してました。
(オレンジ色のはベリッシマが積んでいる救命ボートです)
へぇー、大きな船を接岸させる時はこんな風にするのですね。
知らなかったです。
それにしても大きさが違いすぎ。
タグボートはよほど馬力があるのでしょう。
午前8時半から下船開始。
今日の下船口は右舷だと船内放送が入りました。
キャビンで静かにしていたい人を邪魔しないよう、船内放送は緊急時以外はキャビンに入りません。
下船口は右舷だったり左舷だったり、また日によって5階だったり4階だったりするので、放送が始まったなと思ったらドアを開けて聞き損ねないようにしていました。 -
下船すると、クルーズターミナルの前で笛や太鼓の歓迎パフォーマンスがありました。
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秋田では、なまはげを見たり角館(かくのだて)や田沢湖へ行ったり、オプショナルツアーが10コースぐらい用意されていました。
私たちは角館へは行ったことがあるので、オプショナルツアーには申し込みませんでした。
ジャパネットぐるっと循環バスで秋田市内を観光します。 -
秋田でのバス誘導は非常にスムーズでした。
いろいろな会社のバスがずらりと並ぶ様子は壮観、この時点で30台ぐらい並んでいたでしょうか。
多くがオプショナルツアーに出発するバスです。
ぐるっと循環バスに乗る人は先の方へ誘導されました。
ぐるっと循環バスは、港発8:30~14:00の運行で、港→秋田キャッスルホテル→ポートタワーセリオン→港の順で回ります。 -
昨夜の観光説明会で、クルーズ船乗客のため「まるごと秋田おもてなしフェスタ」という歓迎行事が開催されることを知りました。
まずそれを見に行くことにしました。
写真は循環バスの最初の降り場、秋田キャッスルホテルです。
(行きに撮り損ねたので、これは帰りに撮った写真です)
秋田キャッスルホテル前で循環バスを降りると、「ホテル内で観光案内をやっておりますので、どうぞ」と声がかかりました。
歓迎行事と言い、臨時の観光案内所と言い、なんだかすごく歓迎してくださっている感じで嬉しいです。
そう言えば、循環バスの中でも秋田出身の芸人さんによる「短時間でわかる秋田観光」みたいな動画が放映されていました。
秋田では観光PRに力を入れているのだなと感じました。秋田キャッスルホテル 宿・ホテル
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ここは秋田キャッスルホテル向かいの「エリアなかいち」という場所。
後ろには秋田県立美術館があります。
ここで歓迎行事が行われます。
竿燈(かんとう)まつりチームが待機していました。エリアなかいち ショッピングモール
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まずは「あきた舞妓」の踊り。
右の舞妓さんはマイクを持ってきびきびと挨拶もこなされていました。
トークする舞妓さんは新鮮でした。 -
秋田竿燈まつりのパフォーマンスが始まりました。
若者達が重そうな竿を手の上に乗せたり額に乗せたり、腰ひもでバランスを取って支えたり・・・。
これは額に乗せて手を離しているところ。 -
さおは竹の筒を足してどんどん高くしていきます。
竹がしなって、あっちへゆらゆら、こっちへゆらゆら。
時には大きく傾くこともあります。
おっとっと。
観客からキャーッと悲鳴が上がります。
司会者が「もし竿燈がお客さんの方に倒れたら、頭を守ってください」って言ってました。
冗談か本気かわかりませんでしたけど。 -
竿燈のさおがこんなにしなるものだとは知りませんでした。
本番の竿燈まつりではこれが260基も並ぶのだとか。
はらはらドキドキ。
いやー、おもしろかったです。
秋田の皆さん、おもてなしフェスタのパフォーマンスありがとうございました。
何より、歓迎してくださったことが嬉しかったです。 -
おもてなしフェスタの会場の向かいはお堀になっていました。
この向こうが千秋(せんしゅう)公園です。
千秋公園は江戸時代に秋田藩二十万石の佐竹氏が築いた久保田城の城跡です。
これは見なきゃ。
私たちも千秋公園へ行ってみることにしました。千秋公園 公園・植物園
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千秋公園の入り口に目を引く立派な建物がありました。
あきた芸術劇場ミルハスという建物でした。
他にも図書館や文化創造館があり、県立美術館も近いし、この辺りは秋田の芸術・文化の中心のようです。 -
スイレンなど水草に覆われた内堀の跡。
緑が多くて、いい雰囲気です。 -
イチオシ
久保田城は天守や石垣のない城だったとのこと。
本丸は明治時代の火災で焼失してしまいましたが、一番奥にある御隅櫓(おすみやぐら)を見学できるということなので、そこへ向かうことにしました。
この素敵な坂は「長坂」と言います。
いい雰囲気じゃありませんか。
千秋公園、すごく良いかも。 -
イチオシ
長坂を登ると、立派な門がありました。
本丸の玄関口、表門です(平成13年に再建)。
格式の高い櫓門(やぐらもん)になっています。
千秋公園はペット可みたいです。
大きくて美しい秋田犬を散歩させている人がいて、皆の注目を集めていました。
やはり秋田犬の産地ですね。 -
表門を入ると、緑豊かな広場に出ました。
ここが本丸跡ということになります。 -
最後の藩主、12代藩主「佐竹義堯(よしたか)公」の銅像。
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公園の一番奥、北西の高台にある御隅櫓(おすみやぐら)へ到着。
元は物見と武器庫の役割をした建物です。
今の建物は平成元年にコンクリート造りで再建されたものです。久保田城御隅櫓 名所・史跡
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この建物、物見の櫓というよりまるで天守のように立派です。
それもそのはず、当時は2階建てだったのですが、再建の際、上に展望台を加えたそうです。
中へ入ってみました。
クルーズカードを下げていたので、特に申し出なくても団体割引が効き120円でした。 -
内部には秋田藩や佐竹氏に関する資料が展示されていました(撮影可)。
これはかつての久保田城のジオラマ。
当時の本丸の様子もわかります。 -
参勤交代の大名行列の様子。
藩の石高に応じて随行員の人数などが決められており、1642年には人数が1350人にも上ったそうです。
すごい大名行列だったことでしょう。
秋田藩のような外様大名の場合、遠く離れた江戸までの日数も費用も多くかかり、財政への負担も大きかったとのこと。
1676年の資料として、江戸屋敷費用が秋田藩の歳入の40%、参勤交代費用は23.4%だったとありました。
これは藩にとって大変な負担です。
参勤交代には幕府の諸大名への経済力削減の目的が込められていたのでしたよね。
他に、秋田藩が運営していた鉱山の展示もありました。
他の見学者が話している声が聞こえてきました。
「秋田藩は銀山、銅山を持っていたから裕福だったんだよね」と。 -
展望台に上ってみました。
-
秋田市は久保田城の城下町として発展した街だったのですね。
訪れて初めて知りました。 -
展望階の一画に竿燈の展示がありました。
私たちが見たものより小ぶりですけどね。 -
帰りは本丸跡を通らず、別の道を下りました。
現在は人々の憩いの場所となっている千秋公園。
街中なのにお堀があり池もあって、潤いたっぷりです。 -
出口へ向かう途中、「秋田犬ふれあい処」というのがありました。
そう言えば昨夜ちらしをもらっていました。
秋田犬と一緒に写真が撮れるらしいです。
これは寄りたい。
夫は関心なさそう。待っているというので、私一人並んで秋田犬と写真を撮ってもらいました。 -
本日の秋田犬は真美ちゃん(左)と将平丸くん(右)。
将平丸くんはくつろぎ中でしたが、私が写真を撮ってもらった時、2匹とも同時にこちらを向いて、ラッキーでした。 -
イチオシ
これは真美ちゃん。
秋田犬って脚が長くてとても美しいですね。
スタッフさんが「真美ちゃんはお利口さん」って褒めてました。 -
千秋公園のお堀の中を突っ切るような形で遊歩道がありました。
名前は「大手門の堀の遊歩道」。
これは少し歩いて振り返って見たところです。
最初、どうしてこんな所に遊歩道を作ったのか不思議でしたが、お堀にハスの葉がポツポツ見えたので気づきました。
夏になるとお堀がハスで埋め尽くされ、それを鑑賞するために遊歩道が作られたのでしょう。 -
私たち、秋田駅へ行ってお昼ご飯を食べたいと思っていました。
地図を見ると、秋田駅までは歩けそうな距離です。
この遊歩道はちょうどそちら方面へ伸びているから、歩いてみることにしました。 -
遊歩道が終わる所で振り返ってみました。
きれいです~。
千秋公園、広々として見応えがありました。 -
秋田駅へ向かったはいいけれど、道に迷ってしまいました。
大通りをまっすぐ進めば良かったのに、一本横の道に入ってしまったからです。
クルーズカードをつけた男性グループが向こうからやって来るのを見て、駅への道を尋ねました。
「その階段を登ればすぐだよ」と教えてくれました。
同じクルーズの人だと仲間みたいな気がして聞きやすいです。
正面の建物は駅ビル「トピコ」です。
本当は正面に「AKITA STATION」と書いてあるような駅舎の写真を撮りたかった。でも、秋田駅は駅ビル「トピコ」や歩道橋がつながっていて、どれが駅舎かよくわかりませんでした。秋田駅 駅
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駅ビル「トピコ」の3階にある「寿司処 秋田港」というお店でお昼を食べました。
秋田駅ビルトピコ お土産屋・直売所・特産品
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頼んだのは、季節の味わいランチ。
茶碗蒸しとお味噌汁が付いて1,480円+税。
値段はリーズナブルだったのに、これがとびきり美味しかったです。
シャリは赤米でした。 -
昼食後、バスの中で見たPR動画で紹介していた秋田駅の芝生広場を探してみました。
芝生広場は駅前ではなく、歩道橋をはさんだ外側にありました。
それにしても、駅のすぐそばにこんなに贅沢な広場があるとは。
市民の憩いの場ともなり、イベントをやったりもするようです。 -
この写真は駅と商店街を結ぶ歩道橋です。
歩道橋と言っても、お店が並んでいます。 -
イチオシ
時間は飛びます。
秋田駅から10分ほど歩いて秋田キャッスルホテル前から循環バスに乗り、「道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン」へやって来ました。
ここ、タワーを併設した道の駅になっています。
タワーの高さは143メートル。
こんなにきれいなタワーなのに、なんと展望台へは無料で上れます。ポートタワーセリオン 名所・史跡
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2基あるエレベーターは混んでいて行列ができていました。
誘導する人はいないので、どちらのエレベーターにするか自分で判断して並びます。私たちは右のエレベーターに並びました。
左のエレベーターは外国人家族の体の大きなパパさんが先頭に並びながら大きな声で電話中。
エレベーターが到着してドアが開いても先頭に並んだまま電話で話してる。
後ろの日本人もまた追い越さずにおとなしく待っているので、そちらのエレベーターは誰も乗せないまま行ってしまいました。
誘導する人がいたらと思いますが、展望台は無料だから仕方ありません。
このパパさん、電話を終えて周りの人に「ゴメンナサイ」とかなんとか言ったので、笑いが起こりました。コワモテだったけど、悪い人ではなかったんですね。 -
展望台は高さ100メートル。
360°の景色を眺めることができます。
こちらは市街地の方角。 -
海側を見ると、ベリッシマが停泊しているのが見えました。
手前は港につながる秋田運河で、左奥の堤防の先が外洋です。
ベリッシマは港の奥深い所に入り込んで停まっています。
これ、内海に入って来て向きを変えるのが大変だったのではないでしょうか?
ボランティアの男性から「男鹿(おが)半島が見えますよ」と教えてもらいました。
海の向こうに見える二つの山の所が男鹿半島だそうです。
もともと島だったのが、徐々に陸つながりになったとのこと。
地図でしか知らなかった地形を目の当たりにするって感激します。
この方から秋田はどうでしたか?と聞かれたので、おもてなしフェスタを開いてくださって嬉しかったこと、竿燈のパフォーマンスが面白かったこと、お寿司がすごく美味しかったこと、秋田のイメージがすっかりアップしたことなどを話しました。
「秋田市は有名観光地と違い観光客慣れしていないから、おもてなしに一生懸命なんだと思います」とおっしゃっていました。 -
一階にはショップがあり、秋田の特産品が充実していたので買い物をしました。
セリオンタワーの前で循環バスを待つ人々。
私たちもそろそろ船に戻ります。
バスは次々にやって来るので、長く待つことはありませんでした。 -
秋田での最終乗船時刻は16:30。
最終バスに乗れなかった人は各自タクシーで戻ることになります。
私たちは14:40頃に船に戻って来たので、余裕です。
逆に言えば、もう少しゆっくりしても良かったかも。秋田港 グルメ・レストラン
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船からセリオンタワーが見えました。
意外に近いです。 -
船に戻り、15階のプールサイドで無料アイスクリームを食べました。
これはヘーゼルナッツとチョコだったかな? -
夕食まで時間があったので、ビュッフェへ行きました。
ベリッシマはイタリア船なので、ピザやモッツァレラチーズが美味しいそう。
黒いピザはイカスミ?
珍しいですよね。 -
サンドイッチも取ってみました。
食パンのサンドイッチはパサついていて美味しくありませんでしたが、丸いパンのサンドイッチがすごく美味しかったです。ハムやツナが入っていたような。 -
16:50から出航セレモニーがあるというので、デッキ15の甲板に出てみました。
見送りの人々が真下過ぎてほとんど見えませんでした。 (^_^;) -
船が岸から離れ始めてようやく見えるようになりました。
あきた舞妓さん、太鼓、三味線。
女の子がマイクでずっと民謡を歌って、船が離れるまで見送ってくれました。
旅行記を書いていて気づきましたが、テレビ局が撮影をしていますね。 -
最初はどこを観光すればいいのかさっぱりイメージが沸かなかった秋田市。
今回初めて訪れて、イメージ一新でした。
さようなら、ありがとうございました。
秋田の皆さんの歓迎、とても嬉しかったです。 -
左舷へ回ってみると、ベリッシマの横にタグボートが並走しているのが見えました。
外海へ出るまでエスコートしてくれるのでしょう。 -
秋田港で印象的だったのが風力発電の風車です。
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船体の大きなベリッシマにとって、防波堤を抜けて外海に出るまでは緊張する時間です。
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急にタグボートが近づいて来ました。
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ベリッシマに頭をつけて、押してる押してる・・・。
朝にも同じような光景を見ましたが、物理的な力を加えて大型船の向きを変えるのですね。これは興味深い。
これまで、その存在ぐらいしか知らなかったタグボート。
大型船の入港出港には欠かせない存在だということがわかりました。 -
キャビンへ戻りましたが、この日は中途半端な時間にピザやサンドイッチを食べたため、夕食時になってもお腹が空かず、メインレストランの夕食はパスしました。
この日のメニューにビーフステーキがあったので、本当は食べてみたかったのに~。
クルーズを通してメインレストランでの夕食をパスしたのはこの日だけでした。
夕食時間はベッドでお昼寝(夕方寝)。
ベッドメイキングとタオル交換、清掃は部屋を留守にしている間にやっておいてくれます。この日も船に戻って来たら、きちんとベッドメイキングがしてありました。
在室中か否かはクルーズカード(ドアキーと照明スイッチの役割)が室内のカードホルダーに入っているかいないかでドアの外のランプの色が変わるので、わかります。 -
休んで元気復活し、またまたビュッフェへ行って、少しだけ取って来ました。
食べ終わった食器は廊下に出しておけば回収してもらえます。
「ステーキはどうでしたか?」と翌日同じテーブルの人に聞いたら、固くてダメだったとのこと。
ちょっと安堵。
めちゃ美味しかったですよ~なんて言われたら、残念ですもの。 -
この日の歩数は13,445歩。
秋田では歩きましたね~。
明日は金沢へ行きます。
例によって、デッキ7のカルーセルラウンジで行われた21:10からの金沢観光の説明会へ行きました。
金沢市の職員さんが秋田から乗船していました。
説明会は日に3度行われるのですが、私たちは昼間は観光中だったため最終の回に参加したという訳です。 -
夜遅く、ハウスキーパーのMr.シェーファーが補充の水やマンゴージュースを持って来てくれました。翌日用のジャパネットクルーズ通信とデイリープログラムも届きます。
デイリープログラムを見ていて、「クルーエリア見学」の小さな文字を見つけました。「この大きなクルーズ船がどのように運営されているか見てみよう!席数限定のため、今すぐご予約を!」と書いてありました。
これはおもしろそう。
もう遅いので、明日デスクへ申し込みに行くことにして、シャワーを浴びて寝ました。
5日目の金沢観光の様子は次の旅行記へ続きます。
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