2025/06/01 - 2025/06/01
7569位(同エリア9848件中)
ニッキーさん
6日目は韓国の済州島を目指して終日航海となります。
これまでできなかった船内体験をするチャンスです。
午前はクルーズ船運営の裏側を見学するバックヤードツアーと済州島の観光説明会に参加し、午後はジャグジーとプールへ行きました。
プールの後ドリンクを頼んで休憩していたら船内放送が入り、緊急の医療処置が必要になった人が出たため、ヘリコプターで搬送を行うとのこと。私たちを含め、たまたまその場に居合わせた人々は固唾を飲んでその様子を見守りました。
この旅行記は写真が少なくなってしまいました。
バックヤードツアーは撮影禁止でしたし、プールへもスマホやカメラを持たずに行ったためです。
様子を伝える写真が少ないことは残念ですが、経験したことは多かったので、何とか関連写真でつなぎながら旅行記を作りました。
~*~*~*~*~*~*~*~*~
〈クルーズのスケジュール〉 ★がこの旅行記で取り上げた場所
準備
5月27日19:00 東京国際クルーズターミナルを出港
5月28日 終日航海
5月29日7:30 函館へ入港 18:00出港
5月30日8:30 秋田へ入港 17:00出港
5月31日9:30 金沢へ入港 19:30出港
★6月1日 終日航海
6月2日7:30 済州島(韓国)へ入港 17:00出港
6月3日9:30 鹿児島へ入港 18:30出航
6月4日 終日航海
6月5日6:30 東京国際クルーズターミナル入港
- 旅行の満足度
- 5.0
-
この日は朝からバックヤードツアーを予定していたため、ラジオ体操はパスしました。
ビュッフェで朝食。
オムレツは具をオーダーして焼いてもらったものです。
この日はサーモン、ピーマン、タマネギにしました。
矢印のパンが美味しくて、クルーズ中3回ぐらい食べました。
スティッキーバンズというキャラメル味の甘いパンで、名前のとおり、もちもちです。 -
この日申し込んでいたバックヤードツアーの名称は「ビハインド・ザ・シーン・ツアー」(一人40ドル 日本語)。
この大きなクルーズ船がどのように運営されているか、劇場の舞台裏や洗濯室、厨房などのバックヤードを見学させてもらえます。
参加者は40名。
この見学ツアーは人気が高く、すぐに定員になってしまうそうで、「皆さんは乗客4000人の中の40名、ラッキーですよ~」なんて言われました。
それにしてもベリッシマの乗員は1500人以上いるそうで、乗客4000人に対し驚きの多さです。
1500人以上もいる乗員のうち、日本人はたしか26人だけだと言っていました(ジャパネットクルーズの場合、これとは別に、ジャパネットの日本人スタッフが大勢乗っています)。
船にたった26人しかいない日本人クルーに案内してもらった訳で、いろいろな話が聞けて、そういう点でもラッキーだったと思います。
午前8時20分にロンドンシアターに集合し、2グループに分かれて見学して回りました。
撮影は禁止されていました。
それどころかカメラやスマホの持ち込み自体が禁止で、一切の撮影機器はキャビンへ置いて来てくださいと言われました。
写真が無いと文章ばかりになってしまうので、別の日に撮った写真を載せながら説明することにします。 -
見学スタートはロンドンシアターから。
(この写真は別の日、観客が入っている時に撮ったものです)
説明してくれたのはシアター担当の日本人スタッフ、Sさん。
まずは照明室と音響ブースを見学させてもらいました。
音楽や照明はプログラムがMSCの本社から送られて来て、進行のタイミングなどすべてコンピューター制御されているのだそう。
ロンドンシアターの舞台にも上がらせてもらいました。
最大975人収容の大きなシアターですが、「舞台から見るとお客さんが意外に近いでしょう?」とSさん。
本当にそうでした。
演者から見ても、お客さんと一体感を感じられる作りになっています。 -
ここからは引率を若いMさんにバトンタッチ。
型にはまらない解説は本音たっぷりユーモアたっぷりでおもしろかったです。
(写真は別の日、カーテンコール後に撮影許可が出た際に撮ったものです)
各グループに一人、外国人スタッフがついていました。
終始無言でしたが、見学者が写真を撮ったり禁止されている場所へ立ち入ったりしないよう監視していたのだと思います。
Mさんの案内で、裏手にあるダンサーの衣装部屋兼更衣室を見学しました。
スパンコールをちりばめたきらびやかな衣装が何列にもわたってぎっしり吊るしてありました。
ダンサーさん達、衣装の洗濯や繕い物は自分でするそうで、ダブルキャストの役柄は同じ衣装が着られるよう似た体型の人を採用するのだとか。 -
大道具(グランドピアノ、電飾階段、ミラーボール、お立ち台など)を収納してある部屋も見せてもらいました。
狭いスペースにぎっしり詰め込まれていました。 -
次に、2階のクルーのみが立ち入れる階へ。
水面下になるため窓は無く、引率のMさんいわく「色彩の無い空間」になります。
色彩が無いと言っても、全体が薄黄緑色の世界でした。
(写真は別の日に別の場所を撮ったもの。クルー階とは関係ありません)
クルーが活動する階はどーんと中央に通路が一本通っていて、その左右にランドリールームや印刷室、クルー専用食堂などが並んでいます。
クルーが寝泊まりするキャビンも水面下にあるのが多いそうで、だいたい2人部屋だそうです。
通路の真ん中にトイレットペーパーや石けんが入っているボックスがありました。
クルーは各自、日用品を自分で取りに来なければならないそうですが、取っていいのは一度に2個ずつ、それも何曜日の何時から何時の間と時間が割り振られているので、仕事をしながらではその時間制限が結構厳しいとMさん言ってました。
私たちが見学している間にも取りに来ている人がいました。 -
(写真は別の日にアトモスフィアプールを撮ったもの)
4000人の乗客と1500人のクルーが乗る船の洗濯物は半端ない量で、種類別に色の異なった袋に入れ、上の階から太いシューターを使って落とされて来ます。
それを一度に何トンも洗える巨大な洗濯機で洗濯。
大きな圧縮機でシーツをプレスしたり、機械を使ってタオルを畳んだりします。
二人一組でシーツのプレス作業をしている様子を間近で見せてもらいました。
窓の無い蒸気のこもる部屋で何時間も連続で仕事をするのは大変だろうと思いました。
印刷室では、船内で配る大量の印刷物を何台もの印刷機を使用して1人で印刷していました。
毎日私たちが受け取るデイリープログラムやクルーズ通信はここで刷っているのですね。
原稿に間違いがあると刷り直しが大変だとか。 -
(写真は別の日にプールサイドを撮ったもの)
クルー専用の食堂、Mess(メス)ものぞかせてもらいました。
乗客用に上階で出される食事とは別物で、Mさんが「みんなだんだん痩せていくんです~」って、冗談言ってました。
クルーは一旦乗船するとだいたい4ヶ月ぐらい連続で勤務するそうです。
その間、休み時間はあっても休日はないそう。
なかなか大変ですね。 -
次に頭に衛生キャップをかぶってデッキ5の厨房へ。
厨房は広くて料理や作業ごとに様々なパートに分かれていました。
この写真は今回のクルーズの資料ではありませんが、4日間クルーズで消費された食材の量を示したものです。
卵50000個、油2000リットル、メロン8000キログラムなどと書かれていて、びっくりです。
残ってしまった料理はどうするのですか?と質問が出ました。
私もそれを疑問に思っていました。
今は冷凍技術が発達しているので、すぐに急速冷凍するそうです。
食べ残しはどろどろにし、環境に配慮した処理をしたうえで国際的なルールに従って沖合の海に排出するそうです(船の汚水・食べ物くずの処理設備については別日のバックヤードツアーで説明が受けられます)。
日本人はあまり食べ残さないのですが、国によってはたくさん取って残す文化の国もあるので、そういう時は食べ残しがたくさん出て、海に排出してお魚さんを喜ばせるのだと言ってました。
厨房ではこの日ランチやディナーに出すパンや料理を作っていました。
パンは出来合いの物を使うのではなく、一個一個船内で焼いていることに驚きました。
日本人は柔らかいパンを好むので、日本航路の時は柔らかいパンを多めに焼くのだそうです。 -
シェフはタイの色で順位が決まっているそうです。
黒いタイ、つまり最上位シェフの一人が日本人女性で、厨房を案内してくれました。
この方がまた雄弁で、おにぎり作製機の導入やラーメンの煮卵開発の話など、裏話がたっぷり聞けました。
(写真は厨房ではありません。別の日に撮ったビュッフェの写真です)
厨房の壁には外国人クルーには馴染みの無い日本の飲み物や和食の写真が貼ってあり、名前が英語で書かれていました。
soukenbicha(爽健美茶)とかshirasudaikon(しらす大根)といった具合です。 -
(写真はビュッフェ会場のフレンチフライとホットドッグです)
給仕が料理を運ぶ大きなお盆を持たせてもらったら、重いこと。
あれに料理をたくさん乗せて片手で持ってるのはすごいと思います。
船の揺れの話も出ました。
引率のMさんは一度台風に遭遇したことがあるそうで、もちろん台風はできるだけ避けて航行するそうですが、その時は左右だけでなく上下にも揺れて、みんな「お母さ~ん」と叫んで泣いたそうです。厨房では積み上げてあったプラスチック製のフードカバーがすべて床に転がり落ちたそうです。
私たち、少々の揺れはむしろ楽しめるようになっていましたが、そんなひどい揺れは勘弁して欲しいです。 -
(写真はビュッフェでピザを提供する様子)
厨房は5階にあり、6階のメインレストランへ直通の小さいエスカレーターがありました。
メインレストランで食事をしていて、お料理をどこから運んで来るのか気になっていたんです。
あれで下の厨房から運んでいたんですね。
ケーキを水の力でカットする機械も見せてもらいました。
スパッと切れているのは水の力だったのですね。 -
2時間の見学を終え、色彩のある世界に戻って来ました。
いや~、おもしろかったです。
とても貴重な経験になりました。
乗客が優雅なクルーズ旅行ができるのは大勢のクルーの働きがあってこそと感謝の気持ちにもなりました。
同時に働く喜びなんてことも感じました。 -
ベリッシマに乗ったことのある人ならお馴染みの客室デッキの階段です。
バックヤードを見た後ではこの階段も豪華に感じられました。 -
午前11時からは済州(チェジュ)島の観光説明会に参加するためロンドンシアターへ行きました。
ロンドンシアターはさっきバックヤードツアーで説明を受けたばかり。
スクリーンが準備され人が入ると、こんなに雰囲気が変わるんだなーと思いながら見ました。
これまでの観光地の説明会は日に3回行われていましたが、済州島の説明会は人が多く集まることが予想されたのでしょう、日に4回行われていました。
しかもうち3回は広いロンドンシアターが会場です。
私たちが参加したのは3回目。
ロンドンシアターがほぼ満席になりました。
例によって済州島から日本語のできる職員が来ていました。 -
この写真は済州島の観光地の一つ、オルレ市場の略図です。
画像の写真を撮っておくといいですよと言われて写真を撮りました。
私たちは済州島ではオプショナルツアーを申し込んでいたのですが、その中でオルレ市場へも行くので、知っておいた方がいいのです。 -
済州島で買い物をした後、港での免税手続きについても説明がありました。
私たち、タックスリファンドを受けるような買い物はしないつもりなので、適当に聞き流しました。 -
観光説明会が終わり、プロムナードを通ると、帽子投げをやってました。
帽子と行ってもそこはベリッシマ、投げるのは船員帽です。 -
昼食はビュッフェへ。
さっきラーメン用煮卵開発の話を聞いたばかりだったので、さっそくラーメンを取ってみました。
煮卵は半熟で美味しかったけれど、この日のラーメンはエスニックなスープでした。
スープは日によって変わるそう。
私はしょうゆラーメンが食べたかったな。 -
お茶づけ海苔も取りました。
さっき厨房でお茶漬け海苔の話題も出ていたのです。
クルー用の食堂(メス)にはお茶漬け海苔がないそうで、引率者のMさんが羨ましさに「その話、もうやめてください~」と悶絶してました。 -
水着を持って来ていたので、午後からは初めてジャグジーとプールへ行ってみました。
写真はプール用タオルです。
キャビンには浴室用タオルとは別にプール用のタオルが用意されているので、部屋からそれを持って行きます。 -
外のプールは日焼けしそうだから、室内プールへ行きました。
(スマホやカメラは持って行かなかったので、この写真は別の時間に撮ったものです)
船には屋内外にジャグジーが何ヶ所もありました。
水温は38℃で温かく気持ちいい。
ジャグジーサイドにあるボタンを押すと数分間泡が出ます。
一方、プールの水温は32℃。
ジャグジーの後だとプールの水が冷たく感じられます。
プールは140㎝と結構深く、海水でした。
海水だから良く浮く!
私でも平泳ぎができました。
クルーズ船のプールとジャグジー、楽しかったです。 -
(この写真は別の日に撮ったものです)
プールサイドで飲み物を飲んでいたら最初はキャプテンから、次に日本語で船内放送が入り、緊急医療処置が必要な人が出たため、これからヘリコプターで搬送を行うとのこと。
船には医務室がありますが、そこでは対応できないとの判断でしょう。
それにしても、船にはヘリポートがないのに、いったいどうするのでしょう。
外のプールサイドはすべて立ち入り禁止になり、デッキチェアは片づけられました。
やがてPriority Use と表示されたエレベーター2台から救急バッグを抱えた20人ほどの一団が降りて来ました。
中に、目に大きな眼帯をした車椅子の男性がいました。
幸い頭をしゃんと上げ、意識ははっきりしていそうです。
しばらくして門司から来たヘリコプターが上空で大きく旋回。
やがて屋外プールの上空でホバリングを始めました。
船の建物ぎりぎりの所でのホバリング、みんなはらはらして見守りました。
私たちは屋内のプールサイドにいたため、ガラス天井を通し、固唾をのんで救出劇を見守りました。 -
(この写真は別の日に撮ったものです)
やがてヘリコプターのドアが開いてロープが下ろされ、レスキュー隊員2名が船に降り立ちました。 -
(この写真は別の日に撮ったものです)
長い待機時間の後、怪我をした乗客が担架に乗せられてヘリコプターに吊り上げられました。
無事にヘリコプターに収容された時は見守っていた人たちから大きな拍手が起こりました。
この間、一時間ぐらい要しました。 -
ヘリコプター搬送された人の家族はどうするのか、このまま済州島へ行くしかないのか気になりましたが、わからずじまいです。
とにかく、日本を離れる前に患者さんが搬送され、日本の病院で治療を受けられそうで良かったです。 -
この日は2度目のフォーマルナイトでした。
シャワーを浴び、ドレスに着替えてメインレストランへ。 -
ディナーの前菜「エスカルゴのパイ包み」
-
「ロック・ロブスターのビスクスープ」も。
-
メインディッシュの鴨肉のグリルオレンジソース リンゴと紫キャベツ添え
-
デザート ベイクド・アラスカとコーヒー
-
水平線に沈む夕日が見えました。
モネの絵みたい。
モネの絵は「日の出」ですけど。 -
夜はロンドンシアターでブロードウェイスタイルのショー「クラブディスコ」を見ました。
舞台裏を見学させてもらった後だけに、ダンサー達の実力と迫力をより感じました。
今朝衣装部屋で目にしたコスチュームを着けた人もいました。
進行役はクルーズディレクターのノリコさん。
毎回テーマに合ったファッションに身を包み、投げキッスをしてノリノリのご挨拶。
進行が上手だからって、ノリコさんはただの司会者ではありません。
クルーズディレクターって船内企画部門のトップ?
とにかく相当上の役職の方ですよね。
日本語の船内アナウンスもすべてノリコさんでした。 -
ショーの後、LEDドームショーを見ながら部屋へ戻りました。
この夜のドームショーのテーマは「都市と博物館」。
夜、ゴールデン&マスカレードパーティーがありましたが、仮面をつけるのも恥ずかしいので参加せず。 -
この日の歩数は4,900歩。
終日航海日でプールへ行ったりヘリコプター救助の様子を見守ったりしていたので、あまり歩きませんでした。
でも、バックヤードツアーに参加したりプールで泳いだり、たくさんのことを経験できた一日となりました。
明日は韓国、済州島訪問。
雨予報なので気がかりです。
その様子は次の旅行記へ.。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
日常を忘れた10日間〈5〉5日目金沢 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/05/31~
金沢
-
次の旅行記
日常を忘れた10日間〈7〉7日目済州島 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/06/02~
済州島 チェジュ
-
日常を忘れた10日間〈1〉準備~出航 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/05/27~
お台場
-
日常を忘れた10日間〈2〉2日目終日航海 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/05/28~
東京
-
日常を忘れた10日間〈3〉3日目函館 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/05/29~
函館
-
日常を忘れた10日間〈4〉4日目秋田 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/05/30~
秋田市
-
日常を忘れた10日間〈5〉5日目金沢 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/05/31~
金沢
-
日常を忘れた10日間〈6〉6日目終日航海 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/06/01~
石川
-
日常を忘れた10日間〈7〉7日目済州島 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/06/02~
済州島 チェジュ
-
日常を忘れた10日間〈8〉8日目鹿児島 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/06/03~
鹿児島市
-
日常を忘れた10日間〈9〉9日目~下船 MSCベリッシマで行くジャパネット日本一周クルーズ
2025/06/04~
東京
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
石川 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 日常を忘れた10日間 MSCベリッシマ乗船ジャパネット日本一周クルーズ
0
35