2025/06/03 - 2025/06/03
1788位(同エリア2318件中)
ニッキーさん
8日目は鹿児島に寄港しました。
私たち、鹿児島は新婚旅行で訪れて以来、2度目の訪問です。
桜島の雄大な姿を見るのを楽しみにしていましたが、表紙写真でわかるとおり、山頂が雲に覆われて見えませんでした。
ま、新婚旅行の時に晴天下の美しい桜島を見たので、今回は雲に覆われた優しい桜島が見られたとポジティブに考えることにしました。
鹿児島で何より印象に残ったのは出航を見送ってくださった人々の温かさです。感激で涙が出ました。
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〈クルーズのスケジュール〉 ★がこの旅行記で取り上げた場所
準備
5月27日19:00 東京国際クルーズターミナルを出港
5月28日 終日航海
5月29日7:30 函館へ入港 18:00出港
5月30日8:30 秋田へ入港 17:00出港
5月31日9:30 金沢へ入港 19:30出港
6月1日 終日航海
6月2日7:30 済州島(韓国)へ入港 17:00出港
★6月3日9:30 鹿児島へ入港 18:30出航
6月4日 終日航海
6月5日6:30 東京国際クルーズターミナル入港
- 旅行の満足度
- 5.0
-
8日目のこの日、朝食はメインレストランの一つ、デッキ6のライトハウスレストランへ行きました。
朝食と昼食の場合座席指定はなく、案内されたテーブルに座ります。 -
バックヤードツアーに参加した際、朝食用和食セットの見本が厨房に展示されていました。
外国人クルーには馴染みの無い和食。
間違いがないようクルーは見本を見ながらお膳のセットをするという訳です。
その見本を見て以来、メインレストランの和食セットをぜひ頼んでみたいと思っていました。
鯖セットと鮭セットの2種類あり、私は鯖セットにしました。
お味噌汁はもちろん、納豆、冷や奴、辛子明太子、しらす干し大根、温泉卵などがついています。
ご飯と味噌汁の位置が逆ですが、それ以外は完璧じゃないですか!
外国船でこんな朝食が食べられるなんて、嬉しいです。 -
この日の入港時刻は午前9時半の予定です。
循環バス利用者の下船は10時半頃になると放送がありました。
下船までたっぷり時間があったので、朝食後甲板に出てみました。
鹿児島湾(錦江湾)の眺め。
向こうに桜島が見えるはずなんですが、明け方雨が降ったようで、雲が低く垂れ込めて桜島を覆っていました。
ちょっと残念です。 -
これはデッキ16にあるウオーキングとジョギング用のパワーウォーキングトラックです。
ぐるっと一周でき、一周約330メートルあるそうです。
ウォーキングやジョギングを日課にしている人にはいいですね。 -
午前8時、アトモスフィアプールは営業を開始していますが、まだ利用者はいません。
-
最上階のデッキ19にあるヒマラヤン・ブリッジが見えます。
安全ベルトを装着して海上80メートルにある細い吊り橋を渡って行くアトラクションです。
足場は隙き間があったり丸太になっていたり。
私にはとても無理です。 -
船から見たマリンポートかごしまのクルーズターミナル。
この日は下船する人が一時に殺到したためか、船内で長い行列になりました。
行列は船の中央から最後尾へ。
ライトハウスレストランの中にテーブルやイスで通路が作ってあり、そこをゆっくり進みます。
そのうち別の出口を開けて誘導したのか、突然行列が進み始めました。
一転、今度はキャビンの通路を通って船の前部へ。
ずいぶん歩かされましたが、進みの遅い行列より早く進む方が気分はいいです。
むしろアトラクション気分で楽しかったです。マリンポートかごしま (鹿児島南港) 乗り物
-
行列は今度は4階へ降りて、思いがけず先日バックヤードツアーで見学させてもらったクルーエリアを通ることになりました。
引率クルーが言っていた「色彩の無い世界」です。
中央を貫く通路をさまざまな制服や作業服を着たクルーが行き交っていました。 -
済州島の後、初めての日本上陸になるため、鹿児島港のターミナルでは税関検査がありました。
前日記入しておいた携帯品・別送品申告書を提出しました。
申告する物品がなくても提出が必要です。
私たちはジャパネットの循環バスで仙厳園(せんがんえん)へ向かいます。 -
循環バスの中から見えた西郷隆盛の銅像。
運転手さんが「左手に見えますよ」と教えてくれました。西郷隆盛銅像 名所・史跡
-
立派な門も見えました。
御楼門(ごろうもん)です。
調べてみると、島津家の居城、鶴丸城の門で、2020年に再建されたそうです。(本丸、二の丸は再建されていません) -
40分ほどで仙厳園に到着しました。
クルーズカードをかけている人は仙厳園・御殿・尚古集成館の入場料1,600円のところ、200円引きの1,400円になりました。仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
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仙厳園の正門。
明治時代になって道路に面して築かれたもの。
見学者入り口とは別の所にあります。 -
仙厳園は薩摩藩島津氏の別邸として約350年前に造られた庭園で、鹿児島湾と桜島を借景にしています。
-
イチオシ
ビューポイントからの素晴らしい眺め。
正面に見えるのが桜島です。
ただ、朝同様雲がかかって頂上が見えませんでした。
仙厳園に来るのは新婚旅行で訪れて以来です。
桜島に雲がかかっているのは残念。
富士山もそうですが、人気者はそう簡単には姿を見せてくれないもの。
前に来た時はごつごつした雄々しい桜島がはっきり見えたので、いろいろな桜島が見られて良しとポジティブに捉えることにしました。
(まあ、ちょっと強がりの気持ちが入っています) -
獅子乗大石灯籠。(Jumping Lion Lantern)
英訳の方がわかりやすいですね。
上に逆さになった獅子が乗っています。
笠石は畳8畳ほどの大きさがあるそうです。
ものすごい重さなのでしょうね。 -
御殿。
かつて島津家のお殿様が暮らした屋敷です。
もとは別邸でしたが、国内外の賓客を迎える迎賓館として使われたり、明治維新後、第29代忠義の時には一時島津家の本邸にもなったそうです。 -
建物は当時の3分の1に縮小されたそうですが、由緒ある御殿。
内部も見学できます。
御殿を見学するにあたり、島津氏28代当主の斉彬(なりあきら)、29代忠義(ただよし)、30代忠重(ただしげ)の3人を頭に入れておくといいようです。
この後見学した御殿の展示から得た知識ですが、簡単に紹介しますと・・・
28代斉彬は薩摩藩の改革、近代化の礎を作った人物です。篤姫を養女に迎えた人と言えば、ああと思い当たる人も多いでしょう。
29代忠義は薩摩藩最後の藩主。一時仙厳園を本邸としました。
30代忠重はここで生まれ、幼少期を過ごしました。 -
長押(なげし)の釘隠しが11種類あるというので、探しながら御殿を回ることにしました。
こういうのも一興です。 -
鳳印の間(忠重の部屋)
明治時代、島津家30代忠重が12歳まで過ごした部屋だそうです。
夫は掛け軸に目を留めて一生懸命写真を撮っていました。
後でわかったのですが、「思無邪」と書かれていて「おもいよこしまなし」と読み、28代斉彬の筆だそうです。
夫は目が高い(?)
この文字はこの後にも目にすることになります。 -
畳の廊下が格式の高さを感じさせます。
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薩摩焼蓋付壺
ニコライ2世がロシア皇帝に即位した際、29代島津忠義が贈った薩摩焼の壺(複製)。
四季折々の草木や花、ロシア皇帝の王冠などが描かれた大きく美しい一対の壺です。 -
台子の間(Tea Kitchen)から御詰所(Servants' Office)と続く一連の部屋。
日本語表記より英語の方がわかりやすいです(笑)。
ここは展示スペースになっていて、篤姫、西郷隆盛、勝海舟、ロシア皇帝ニコライ2世、皇太子時代のエドワード8世、日本の歴代天皇など仙厳園を訪れた人々の写真や説明、また当主の写真などが展示されていました。 -
池のある中庭。
周りを建物や廊下が取り囲んでいます。
砂利を敷き詰めた石庭となっていて、華美な庭ではありませんが、後ろの山が借景になっています。 -
廊下の天井の様子です。
屋根の形状に合わせて斜めになっています。
350年前に立てられて以来、改築や修理を繰り返してきたということなので、いつの時代のものかわかりませんが、目を引きました。 -
蝙蝠(こうもり)の釘隠し。
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謁見の間。
主が賓客と面会するために用いられた部屋です。
御殿で最も豪華な部屋です。 -
イチオシ
二間続きになっていて、和洋折衷です。
明治時代のシンプルなシャンデリアや欄間の透かし彫りが美しいです。 -
ダイニングテーブルは4人掛け。
食器はロイヤルコペンハーゲンでしょうか?
カトラリーの数が食事の格式を表しています。 -
当主が座る上座の部屋は完全に和のスタイルです。
鎧箱、たばこ盆(?)、脇息に丸十の紋が描かれているのが島津家ならではですね。 -
釘隠しも格調高いものになっていました。
素敵です。 -
御居間(Tadayosi's Study)
29代忠義が一日の大半を過ごした部屋で、それほど広い部屋ではありません。
ここで書類の決裁を行ったり昼食を取ったりしたとのこと。
人が大勢いたため、写真が撮れませんでした。
唯一撮ったのがこの写真と次の欄間の写真です。 -
御居間の欄間。
梅の木と笹でしょうか?
ほのぼのする絵柄です。
欄間の下に陶器製の釘隠しが見えます。
桜島大根のモチーフなんだそうですよ。
(パソコンでご覧の方は写真をクリックすると大きな画面で見られます) -
この御居間は角部屋で、外側をカギ形に廊下が通っていてとても眺めがいいです。
ちょっとした庭もこしらえてありました。
この時期、仙厳園のあちこちで紫色の花菖蒲が美しく咲いていました。 -
御居間と廊下をはさんで向かいは、襖絵が豪華な化粧の間(Dressing Room)。
29代忠義が着替えたり髪を結ったりした部屋だそうです。
ここは人がいなくなるのを待って写真を撮りました。 -
化粧の間から外を見ると、こんな感じです。
外には庭園と鹿児島湾の眺めが広がっています。 -
御湯殿(Tadayoshi's Bathroom)
忠義専用の浴室。
当時は別の場所でお湯を沸かし、それを運んで来ていたそうです。
衣紋掛けもあるから、脱衣室を兼ねていたのですね。 -
御寝所(Tadayoshi's Bedroom)
忠義の寝室です。
蚊帳がかけられていました。
忠義は規則正しい生活をしていたようで、朝は先祖の霊に礼拝、昼間は羽織袴を着て公務、おやつを食べたり散歩をしたりして午後9時には就寝したそうです。 -
見学ルートの順番で見て来ましたが、実は御居間と御寝所は隣り合った部屋です。
間にかかる欄間は御寝所側から見ると、こんな風に浮かび上がります。
6つ前の写真を比べるとおもしろいです。 -
披露の間
説明書きによると、島津家への贈り物が届いた場合、そのお披露目が行われた部屋だそうです。
和洋折衷になっていますね。
円形のテーブルとイスは昭和天皇皇后両陛下がいらっしゃった時に使用したものだとか。
私は丸十紋のタンスがお洒落だと思います。 -
ぐるっと回って来ました。
さっき見たのとは別の角度から見た中庭です。 -
イチオシ
水を一杯にたたえた鉢が涼しげです。
花菖蒲の季節だから、しっとりした趣があります。
順路が終わりに近づきました。
11種類ある釘隠しのうち9個までは見つかったけれど、最後2種類が見つけられません。
着物を着た案内のスタッフに聞いてみたろころ、残りの2つはこのすぐ近くにありますよ、と場所を教えてくれました。 -
釘隠し、残り二つのうちの一つ。
これは桃かな? -
ラストはこれでした。
まるで帯留めのような釘隠し。
最後はスタッフさんに聞いてしまったけれど、全部見つけられました。 -
御殿の見学が終わり、昼食へ。
ここは仙厳園の中にある桜華亭(おうかてい)という食事処です。
庭園を見る前に下見をしておきました。
斉彬の「思無邪(おもいよこしまなし)」の掛け軸がここにもありました。
御殿で夫が目を留めた掛け軸。
夫によると、ただの掛け軸ではないという気がしたそうです。
やはり人の心を引きつける何かがあるのでしょうか?桜華亭 グルメ・レストラン
-
入り口で名前を書いて待っていたら、外国人の団体さんが20名もやって来ました。
混んでることを知らずにやって来たのでしょうか?
グループで一度に入れないのにどうするのでしょう?
スタッフがどのように対応するのか、断るのかと心配して見ていたら、予約のお客さんでした。
そうだったのですね。
良かった良かった。 -
イチオシ
2階にある桜華亭からの眺めは最高です。
桜島と鹿児島湾(別名錦江湾)、仙厳園の正門が見えます。 -
私は鶏飯御膳。
お刺身とさつま揚げもついていました。 -
夫は黒豚重ねカツ御膳。
お料理も美味しく接客も感じ良く、気持ちよく過ごせました。
クルーズのお客さんも何組かいました。
食後、園内にあるブランドショップで薩摩切子の作品などを見て回りましたが、お値段にびっくり。
とても買えません。 -
最後に、仙厳園の隣にある尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)を見学しました。
島津家に関する資料や品物を展示した博物館で、建物自体が昔の機械工場だそうで、国の重要文化財です。尚古集成館 美術館・博物館
-
内部は広々。
時代ごとにいくつかのパートに分かれています。 -
展示物は撮影禁止の表示がある一部のものを除き、撮影可能です。
島津家歴代の墓所であった福昌寺(ふくしょうじ)の瓦。 -
ポルトガル製の砲身。
-
牡丹唐草丸十紋蒔絵女乗物(ぼたんからくさまるじゅうもんまきえおんなのりもの)
(江戸時代17ー19世紀)
唐草模様と丸十の家紋が入った蒔絵の女性用の籠です。
とても美しいものです。 -
ここにもありました、島津斉彬筆「思無邪(おもいよこしまなし)」の掛け軸。
ただの掛け軸ではないと見抜いた夫の直感もなかなかのものです。
解説によると、これは孔子の言葉で、「心情をありのままに表して偽り飾ることがない」という意味なのだそうです。
仙厳園、尚古集成館ともに親切なスタッフの接客に温かい気持ちになりました。 -
循環バスで完全キャッシュレスの商業施設「よかど鹿児島」へ移動しました。
ここでお土産を買おうと思っていたら、かるかん等人気の商品はすでに売り切れ。
しまった~。
かるかん、買いたかったんですけどね。 -
仕方がないので、また循環バスに乗り、ベリッシマへ戻ることにしました。
マリンポートかごしまは歩いて行ける距離にドンキホーテがあります。
非番のベリッシマの乗員がドンキホーテで買い物して船に戻る姿を見かけました。
何ヶ月もの間、乗船勤務する乗員たち。
ここは歩いて買い物に行ける便利な港なのでしょう。 -
イチオシ
これは循環バスの中から撮った写真です。
ここへ来て、ようやく船の全景を撮ることができました。
船が大き過ぎて、これまで全景写真が撮れなかったのです。
クルーズターミナルまで戻って来たら、そこにたくさんのお店が出ていてお土産を売っていました。
良かった~。
お土産を買いそびれて心が焦っていた分、必要以上にたくさん買ってしまいました。
「かるかん」も買えました。マリンポートかごしま (鹿児島南港) 乗り物
-
この日のディナーはエキゾチックな料理が並びました。
スパイス風味のポテトボール「アルー・ボンダ」(インド)。 -
タイ風チキンスープ「トムカガイ」。
-
「フジッリ・プッタネスカ」(イタリア)。
フジッリは、らせん型のショートパスタです。
同じテーブルの方々に鹿児島での過ごし方を聞いてみました。
大阪在住のOさん夫妻は繁華街「天文館」で買い物と食事をしたそう。
横須賀在住のYさん夫妻はフェリーに乗って桜島まで行って来たそうです。
おおー、すばらしい。 -
メインディッシュの一つ、マレーシア風エビカレー。
これ、とても美味しかったです。 -
鶏肉の生姜炒め 春雨入り。
どこの国の料理かわからず。
夫はトゥロン(フィリピン)というバナナ春巻きアイスクリーム添えも注文していました(写真なし)。 -
イチオシ
夕食後、出航セレモニーがあるので大急ぎで甲板に出ました。
天気が回復して空と桜島がきれいです。
桜島の頂上は相変わらず雲に覆われていますけどね。 -
鹿児島の皆さん、「火の島太鼓」とオレンジ色の旗で見送ってくださいました。
オレンジ色の旗の人たち、私たちがクルーズターミナルに戻って来た3時間前にすでにあそこに立っていて、私たちを迎えてくださっていました。
長時間立っているのは大変でしょうに。 -
高校生ぐらい(たぶん)の女の子が、大きく手を振って「あ~り~が~と~。ま~た~来~て~ね~」とずっと叫び続けてくれました。
こちらからもスマホのフラッシュライトを振って応えました。
ボーーーッ。
船も低く長い汽笛を鳴らして応え、岸を離れました。 -
港の公園に来ていたカップルも手を振ってくれているのが見えました。
温かかった鹿児島の人たち。
最後まで嬉しいお見送り。
感動で涙が出ました。 -
出航セレモニーを見た後、ロンドンシアターへ。
この日のショー「ロックロヤルティー」を観ました。
この日は白い服を身につけるホワイトナイトだったので、ロンドンシアターの観客も白い服装が多いです。 -
午後7時半からのショーが終わってシアターを出たら、もう午後9時の回を観る人が並んでいます。
まだ次の開演まで45分もあるのに。
ショーは日に日に人気が高まって来ています。 -
午後9時45分から、外のアトモスフィアプールでホワイトパーティーが開かれました。
私たちは踊る体力もないので、ノンアルカクテルを注文し、踊っている人々を見るだけにしました。
眺めているだけでも、同じ夜を過ごしている気分になって楽しかったです。 -
白い服を着た人々が踊るわ踊るわ。
すごいパワーです。
この日はまだこれで終わりません。
午後10時から5階のレセプションエリアで、なんとスイーツナイトビュッフェがありました。
夜10時からスイーツビュッフェですよ~。
あり得ない~と思いながらも、デッキ5のレセプションエリアへ駆けつけました。 -
上の階から見るとお菓子の国に来たようなすごい眺めです。
-
ジャパネットのマスコットキャラクター、Jくんの大きなケーキもありました。
-
ホールケーキもたくさん。
しかも、無くなると次々に新しいのが出て来るんです。 -
遅い時間にもかかわらず大盛況で、40分ぐらい並んだでしょうか?
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ステージでは歌とギターの生演奏。
みんな楽しそうです。 -
たくさんもらって部屋へ戻って来ました。
手前が私の皿、奥が夫の皿。
私、取り過ぎました~。 (^_^;)
これ、自分で取るのではなく、選ぶとスタッフが乗せてくれるのです。
この夜で食べきれず、冷蔵庫に入れておいて、翌日の朝と昼もケーキを食べてようやく食べ終わりました。
食べ物を粗末にしたくない。
日本人はこういう時捨てられないんですよね~。
この日の歩数は10,439歩。
まあまあ歩きました。
長い一日でした。
翌日は東京を目指して終日航海になります。
終日航海から下船までの様子は次の旅行記で。
次がクルーズ最後の旅行記になります。
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