2025/05/31 - 2025/05/31
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ニッキーさん
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5日目は金沢に寄港しました。
金沢では兼六園と主計町(かずえまち)茶屋街・ひがし茶屋街へ行きました。
途中ぽつぽつ雨が降り始め、傘を差しながらの見学となりましたが、小雨の兼六園は緑がしっとりとして、とても美しかったです。
金沢で苦労したのはバス移動です。
秋田ではスムーズに乗れた朝の循環バス。
金沢では下船後、循環バスに乗るのに大行列ができました。
延々並んで、乗るのに30分以上かかったでしょうか?
兼六園からひがし茶屋街への移動は路線バスを利用しました。
ここはまあスムーズに乗れました。
一番大変だったのは、ひがし茶屋街から金沢駅への移動です。
金沢駅へ行くバスが見つからず、何人もの人に聞いてバス停を探し歩きました。
金沢観光を振り返ってみると、雨の兼六園の美しさと、バス停を探し回ったことが思い出されます。
でも、小雨もバスに苦労したことも、後から考えると貴重な思い出です。
良い観光ができました。
~*~*~*~*~*~*~*~*~
〈クルーズのスケジュール〉 ★がこの旅行記で取り上げた場所
準備
5月27日19:00 東京国際クルーズターミナルを出港
5月28日 終日航海
5月29日7:30 函館へ入港 18:00出港
5月30日8:30 秋田へ入港 17:00出港
★5月31日9:30 金沢へ入港 19:30出港
6月1日 終日航海
6月2日7:30 済州島(韓国)へ入港 17:00出港
6月3日9:30 鹿児島へ入港 18:30出航
6月4日 終日航海
6月5日6:30 東京国際クルーズターミナル入港
- 旅行の満足度
- 5.0
-
この日も朝6時に起床。
どの辺りにいるかスマホでチェックしてみたら、能登半島の西側を南下しているところでした。
金沢港までもうすぐです。 -
朝7時からラジオ体操へ。
その後、ビュッフェで朝食です。
この日の私の朝ご飯と来たら・・・少なっ。
私、ホテルなどの朝食ビュッフェは洋食派なんですが、今回は10日間という長丁場。お腹に負担をかけないよう、意識して和食を取り混ぜるようにしていました。 -
それにしても、何十種類ものビュッフェ料理を前にこれだけとは・・・。
用心し過ぎでしたかね? -
午前8時過ぎ、タグボートが近づいて来ていました。
この日は金沢港大浜ふ頭に午前9時半頃に接岸予定です。 -
金沢では市内観光ツアーや白川郷へ行くツアーなど7コースのオプショナルツアーが用意されていました。
白川郷へは行ったことがあるので、私たちは循環バスを利用しながら市内を自力で廻ることにしました。
循環バスに乗る人の下船は10時半からになるということで、5階のインフィニティ・バーでノンアル・カクテルを飲んで時間を過ごしました。
マジックアイランド(左)とココロコ・ゼロ(右)です。 -
この朝、循環バスに乗るには結構並びました。
列をジグザグに進んで30分以上並んだと思います。
並んでいる中、オプショナルツアーの乗客が間違って循環バスの列に並んでいないか、探し回るジャパネットのスタッフを2,3度見ました。
オプショナルツアーの乗客がまだ揃わず、出発できないのでしょう。
ご苦労さまです。
ジャパネットのスタッフが忙しく働く中、特に何もせず立っているだけの若い男性スタッフがいました。
笑顔でにこにこ。
列がなかなか進まなくて暇だから、みんな声をかけます。
「若いね~」
今年ジャパネットに入社したばかりの新入社員だそうです。
和ませ要員?
とにかく一度クルーズを見てこいと言われたそうです。
ほほう、これから育てようという訳ですね。 -
秋田では非常にスムーズだったバスへの誘導。
金沢ではとても時間がかかってしまいました。
この日船が着いたのは大浜ふ頭です。
MSCベリッシマは17万トンを超える超大型船なので、クルーズターミナルがある奥の方ではなく、水深の深い大浜ふ頭に停めたようです。
ひょっとしたらスペースの制約があり、この場所にはたくさんの大型バスを同時に停めることができなかったのかもしれません。
あるいは下船時刻が遅かったため、一時に人が殺到したからかもしれません。
あくまでも私の推測ですが。 -
これはバスの窓から撮った写真です。
船が何本ものロープで係留されています。
なんだかかっこいい。 -
循環バスで金沢城公園前まで約40分。
私たちが目指す兼六園もここで下車です。
市の中心部に着く頃にはぽつぽつ雨が降り始めました。
わー、雨降るの、もう少し待って欲しかったです。 -
この立派な建物は金沢城公園前のしいのき迎賓館です。
私たちはここで循環バスを降りました。
しいのき迎賓館は元石川県庁だった建物で、現在はおもてなしやイベントを行う施設として使われています。
こちら側は大正の面影を残していますが、裏側は全面ガラス張りの超モダンな造り。ポールボキューズのレストラン、カフェも入っていました。
(モダンな側の写真は撮り忘れました。トイレを借りたのに~)しいのき迎賓館 名所・史跡
-
しいのき迎賓館の前には美しく整備されたしいのき緑地が広がっていました。
-
一段高くなった金沢城公園が見えます。
金沢城へも行ってみたかったですが、中は広そう。
私の脚に不安があることもあり、金沢城はパスして兼六園へ行くことにしました。
後で考えると、少々がんばってでも両方行けば良かったです。
金沢城は加賀百万石の大名、前田氏の居城跡で、昔の建物は火災で焼失したものの、平成に入って長屋や櫓(やぐら)、門などが復元されています。
せっかく金沢へ行ったのに、ちょっともったいなかったです。 -
兼六園へやって来ました。
私たちが入ったのは真弓坂口。
入り口の写真がこれしか無かったので、他の方が写った写真を使わせてもらいます。写った方、すみません。
兼六園は江戸時代、加賀藩前田家が金沢城前に作った池泉回遊式の大名庭園です。
パンフレットによると、名前の由来は中国の古典から来ていて、「庭園では六つの優れた要素をすべて備えることは難しいものだが、この庭園はその六つを兼ね備えている」という意味が込められているそうです。
六つの要素は六勝と呼ばれ、宏大(広々としている)、幽邃(ゆうすい 人里離れて物静か)、人力(人の手が加わっている)、蒼古(昔からの自然が感じられる)、水泉(流れや池、滝など水が豊か)、眺望(遠くを眺めることができる)の六つです。兼六園 公園・植物園
-
夫は兼六園へ来るのは初めてですが、私は2度目です。
昔、卒業旅行で友人と訪れました。
卒論を一緒に書いた大切な友人。
北海道一周したのとは別の友人です。 -
これは瓢池(ひさごいけ)。
奥に滝が見えています。
翠滝(みどりたき)です。 -
園内で最も古い建物、夕顔亭と前庭。
夕顔亭は1774年築の茶室だそうです。
この雰囲気、大好きです。 -
竹根石手水鉢(たけねいしちょうずばち)
名称に竹根とありますが、実際には椰子類の植物の茎と根の化石でできているそうです。
化石でできた手水鉢なんて、それだけでも貴重です。 -
イチオシ
日本庭園には珍しい噴水。
高さは3.5メートルあるとか。
動力は使っていません。
水源である霞が池との高低差による自然の水圧で吹き上がっているのだそうです。 -
イチオシ
自然を縮小して庭の風景としています。
日本庭園の美しさがここに凝縮されていますね。 -
イチオシ
兼六園はどこを見てもさすがの美しさ。
小雨が降っているせいか、木々や苔の緑が鮮やかです。 -
イチオシ
有名な琴柱(ことじ)灯籠と霞が池。
灯籠の脚が琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ていることから名前がついたと言われ、兼六園を代表する景色となっています。
ここでは皆が写真を撮っていました。 -
着物を着ているのは外国人グループです。
写真を撮りながらワイワイ。
着物を着てくれているのが嬉しいです。 -
イチオシ
唐崎松(からさきのまつ)。
13代藩主の前田斉泰(なりやす)が、近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎神社から松の種子を取り寄せて育てたものだそうです。
池の中に立てた杭で黒松の枝を支えています。 -
これは凄い。
見事な枝ぶりの松。 -
この辺りは高台で、前が開けて眺望台になっています。
日本海や能登半島まで見渡せるそうですが、この日はあいにくの天気で遠くは見えませんでした。 -
木々が眺望を遮っており、広く見渡せる訳ではありませんが、兼六園の名前の由来である六勝の一つ「眺望(遠くを眺めることができる)」を味わえる場所として必見です。
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雁行橋(がんこうばし)。
雁が夕空に列をなして飛んで行く様を表しています。
11枚の石が亀甲の形をしているため、橋を渡ると長生きできるとされているそうです。
ただ、通行は禁止でした。 -
イチオシ
緑濃い木々の眺めが目の保養になります。
六勝の一つ、「人力(ひとの手が加えられている)」の美しさ。
人がすべてを造り上げた庭園であり、木の剪定や苔の管理、除草など、庭師や作業員の力により維持されています。 -
冬には松の木の枝折れを防ぐため雪吊りが施されます。
雪吊りの姿自体も美しく、兼六園の風物詩ですよね。 -
きれいに刈り込まれたサツキ。
私は花が好きなので、こういう写真は外せません。 -
根上松(ねあがりのまつ)。
この松のことは知っていました。
自然に根が上がって来たのではなく、土を盛り上げたところに植えつけ、成長後に土を除いて根を露わにしたものらしいです。 -
地上2メートルにまでせり上がった根は大小40数本あるそうです。
松の木には珍しい姿。
大迫力です。 -
ここまで傘を差しながらコンデジで写真を撮って来ましたが、雨粒がカメラレンズに当たるため、レンズ収納式のコンデジは水が入ってカビでも生えたら困ります。
ここから防水機能のあるスマホのカメラで撮ることにしました。
スマホカメラのオートで撮ると、彩度とシャープネスが高めに写ります。
マニュアルで撮ることもできますが、面倒で、もうそんな気力がありません。
写真が濃いのはご容赦を。 -
イチオシ
水の流れの中にある小さな島「鶺鴒島(せきれいじま)」。
人生の3大儀式「誕生」「結婚」「死」を表す陰陽石、相生の松、五重塔が配置され、人の一生を表しているそうです。 -
鶺鴒島を眺めてたたずむ女性。
絵になります。 -
奥まった所に山崎山(やまざきやま)という築山がありました。
石段を登るとあずまやがあったので、そこで一休み。 -
あずまやからの眺め。
なんて美しい緑なんでしょう。 -
小雨の中、苔の緑の美しさ。
みずみずしさが際立ちます。 -
山崎山を降りて、まだ見ていなかった梅林へやって来ました。
ここの梅林は古いものではなく、1968年の明治百年記念事業として作られたもの。
京都の北野天満宮、太宰府天満宮、湯島天神、水戸偕楽園などから名梅を集めて作ったそうです。 -
これは、霞が池に映る木々の反映を撮ったつもりです。
小雨が降っているから、「鏡のような水面」とはいきませんでしたけどね。
江戸時代の大名庭園、兼六園。
「特別名勝」の指定を受け、日本三大庭園の一つとして名をとどろかせています。
兼六園へは感受性豊かな学生時代に来て心惹かれました。
今、感受性は衰えたものの、物の深さを感じられる年齢になってやはり素晴らしいと思いました。
しかも65歳以上は入園料が無料だったんです。
この立派な庭園を無料で見せていただけるとは。
感謝です。
出口を探し、入った場所とは違う「桂坂口」から出ることにしました。 -
金沢市内には周遊バスというのがあり、右回り、左回りで主な観光地を周遊していることを昨日の船内説明会で教えてもらっていました。
これは便利。
それに乗るつもりだったのに、わずかの差で一台逃してしまいました。
結局普通の路線バスを利用してひがし茶屋街へ向かいました。
「橋場」のバス停で降りた人はほとんどが浅野川を渡ってひがし茶屋街へ直行しましたが、私たちはまず主計町(かずえまち)茶屋街へ。
ひがし茶屋街に近いので、時間があれば2ヶ所セットで観光したいと思っていたのです。
主計町(かずえまち)茶屋街には観光客はほとんどいません。
雰囲気ありますよね。
大きな声で話すと近隣の迷惑になりそうなので、小さな声で話すようにしました。
それにしても主計町の読み方が難しく、なかなか覚えられません。
いつも「何とか茶屋街」とか「ひがし茶屋街の前に行ったとこ」とか呼んでました。
旅行記を書く段になって、ようやく読み方を覚えました。主計町茶屋街 名所・史跡
-
「暗がり坂」の標識が。
え?おもしろそう。 -
これが暗がり坂です。
変則的な階段がおもしろい。
着物を着ていても上り下りしやすいよう、後から小さい段を足したのでしょうか?
この時、観光客は私たちと若いカップルの2組だけ。
そのカップルは坂下の格調高そうな格子のカフェに入って行きました。
予約をしてあったようです。
いいなぁ。 -
階段を上がってみました。
暗がり坂を見下ろした写真。
かつてこの坂を通り、旦那衆が人目を避けて茶屋街へ通ったと言われています。 -
暗がり坂を下りて、さらに進みます。
先は突き当たりになっていますが、右へ曲がると浅野川へ出られそうです。 -
浅野川のほとりに出て来ました。
視界がぱっと開け、道幅も広くなりました。
やはり観光客は少なく、しっとりとした風情。
主計町茶屋街はこぢんまりした場所ですが、見に来て良かったです。 -
浅野川を渡ってひがし茶屋街へ向かいます。
-
ひがし茶屋街に着きました。
金沢へ来たら、ぜひ来てみたいと思っていた場所です。
石畳の町並に柳の木。
紅殻塗りの建物。
ひがし茶屋街は昔の茶屋街のたたずまいを今に残す全国でも貴重な町並なのだそうです。ひがし茶屋街 名所・史跡
-
ひがし茶屋街は思っていたより狭い地域で、2ブロックぐらいをぐるっと歩いて回る感じです。
ここは外国人観光客も多かったです。 -
ぱっと見、まるで江戸時代の町並のような風情がありますが、内部は洗練されたショップやカフェになっています。
-
この建物は懐華楼(かいかろう)。
ひがし茶屋街で一番大きな茶屋建築で、築200年だそうです。
昼間は高級カフェ、夜は一見さんお断りで今も芸鼓さんを呼んで食事やお茶屋遊びができるようです。
格子を通して中が少し透けて見えます。
外からは中がよく見えませんが、中からは外がはっきり見えているはずなので、遠慮がちに写真を撮りました。
時間は午後1時を過ぎています。
小雨が降るしお腹もすいたので、本当はここでお昼にしたかったのですが、この辺りはカフェが多い模様。
ランチは金沢駅へ移動してからにすることにしました。 -
金沢駅行きのバス停を探すのはちょっと苦労しました。
いろいろな人に聞き、かなり歩いて尾張町バス停でようやく金沢駅行きのバスを見つけました。
しかも、バスでICカード読み取り口にSuicaやPasmoをタッチしても受け付けてくれない。さっき乗った路線バスでは使えたのに・・・。
仕方がないから整理券を取って現金で払いました。
実はこんなこともあろうかと、小銭を用意していたのです。 -
金沢駅兼六園口(東口)に着きました。
これは駅の名物、鼓門(つづみもん)です。
インパクトあります~。金沢駅 駅
-
能楽の鼓をイメージしたそうです。
どっしりと重量感があって、想像していた以上に大きかったです。
駅のシンボルとして、立派な物を造りましたね。 -
金沢駅出口のガラス張り天井。
「もてなしドーム」と名付けられています。
天井が見上げるように高く、ガラス張りなので明るく、これも素晴らしい。
駅を訪れる人に傘を差し出すおもてなしの心で造られたとか。
雨の日は大助かり。
ガラス屋根の下で傘を差さなくてよくなり、ほっとしました。 -
金沢駅コンコース。
もう午後2時です。
ここで何とかお昼を食べたい。 -
結局お寿司を食べることにしました。
駅直結「金沢百番街あんと西」の2階にある「すし玉」というお店です。
待っている人が多く時間が気になりましたが、前にも後ろにもクルーズカードを下げた人がいたので、待ち席を譲り合ったりお喋りしたりしながら並びました。
午後3時前、この日は遅い昼食になりました。
港町ばかり訪れていることもあり、3日連続でお寿司です。 (^_^;)
どこも美味しい。金沢百番街(あんと・あんと西・Rinto) ショッピングモール
-
金沢駅西口からジャパネットの循環バスで船へ戻ります。
私たちはこれから乗りますが、循環バスから降りて来る人もいました。
これから鼓門を見に行くようです。
ジャパネットのスタッフが案内してました。
循環バスを待ちながら、他の乗客から「お茶漬け最中を買ったんですよ~」ってお土産を見せてもらいました。
しまった~。私たち金沢では観光に時間をかけてしまい、お土産を買うのをすっかり忘れていました。
この日の最終乗船時刻は19:00。
まだ時間があるので、これから駅でお土産を買う手もありましたが、私たちはメインレストランでの夕食が17:30からなので、このまま船に戻ることにしました。 -
金沢港への道路は並木のグリーンベルトがずっと続いていました。
きれいに整備されているなと感じました。 -
船へ戻り、17:30からメインレストランで夕食。
これは私が注文した前菜、タコのマリネです。
タコがいっぱい乗っていました。
レストランへ来る途中、デッキ6のエクスカーションデスクへ寄って、昨日デイリープログラムで見つけたバックヤードツアー「ビハインド・ザ・シーン」の申し込みをしました。
ベリッシマのクルーはほとんどが日本人ではありません。
有料ショー「ミュート」を申し込んだ時の受付デスクの人も、顔はアジア人でも日本人ではありませんでした。
エクスカーションデスクもそうだと思って英語で話しかけたら「日本語でどうぞ」と言われました。担当者は日本人でした。
すごく恥ずかしかったです。 -
夫が注文したライスボール。
バックヤードツアーには2種類あり、一つはショーの舞台裏・ランドリールーム・厨房を見学するもの、もう一つはたしか機関室や水の給排水など船の設備を見学するというものでした。
参加費はそれぞれ一人40ドル。両方申し込みだとセット割引があります。
日にちが決まっており、機関室の方は鹿児島寄港日だったのでやめておき、私たちは舞台裏、厨房などを見学するツアーに申し込みました。
所要時間は2時間です。
人気があるので、すぐに定員になってしまうそう。
間に合って良かったです。 -
レモンリゾット。
上に乗っているのは、ボイルイカです。
大阪在住のOさん夫妻はオプショナルツアーで白川郷へ行って来たとのこと。
横須賀在住のYさん夫妻は金沢城と兼六園を見たものの、帰りの循環バスがなかなか来なくてずいぶん待ったとおっしゃっていました。
路線バスに乗った私たちも苦労したことを話しました。
それぞれ多少の不便はあっても、良い観光ができました。 -
メインディッシュの一つ、白身魚のハーブソテー。
美味しそうでしょ?
この日は食後にコーヒーをもらいました。 -
出航セレモニーでは金沢のYOSAKOIソーランの演奏で見送ってくださる予定でしたが、雨が降っていたため見に行かず。
19:00からロンドンシアターのショー「ミスター・ペンギン・リターンズ」を見に行きました。
ミスターペンギンはピエロのような奇妙な髪型をした男性。
怪しげな片言日本語で笑わせながら、ジャグリングなどを見せます。
観客の一人、小学生ぐらいの男の子を舞台に上げて指示を出して笑わせる。
最後は観客を巻き込んで巨大なペンギンのビーチボール(ネタバレ)。
40分ほどのドタバタショーを楽しみました。 -
この頃から私たち、ようやく船内生活に慣れ、夕食後はロンドンシアターへショーを観に行き、プロムナード天井のLEDショーを見ながら部屋へ戻るパターンが定着しました。
-
プロムナードではMSCオリジナルのテディベアやジャパネットクルーズクッキーなどのお土産がワゴンで売られていました。
MSCマグカップを加えたお得セットもありました。
旅を上手に楽しむ人は、こういう時記念になるお土産を買うのでしょうが、私たちはテディベアは家にあるしマグカップは食器棚が一杯だからもういいやと買いませんでした。
後から考えると、買っておけば思い出になって楽しかったかなと思います。
旅は楽しんだもん勝ちですからね。 -
レセプションエリアの生演奏を聞きながら部屋へ引き上げます。
-
写真はエレベーターホールの横にあるMSC for Meアプリ の大型スクリーンです。
画面にタッチ&スワイプでイベントスケジュールやメインレストランのメニューなどが見られます。
夜は洗面所でちょこっと洗濯をしたり、ジャパネットクルーズではBS10スターチャンネルが部屋のテレビで見られるので、夜遅くまで木村拓哉&綾瀬はるかの「レジェンド&バタフライ」を観たりしました。
この日の歩数は12,166歩。
連日1万歩を超えています。
こんなに歩くのは久しぶり。
股関節や膝に問題ありで一日3,000歩を目標にしている私がこんなに歩けるなんてびっくりしました。
念のため膝サポーターは持って来ていましたが、使わずじまい。
痛みも出ていません。
今のところ順調で良かった。
明日は終日航海になるので、少し脚を休ませます。
代わりにプールにチャレンジしてみたいです。
その様子は次の旅行記で。
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