2025/05/28 - 2025/05/28
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旅するんさん
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ひょんな事から、ずっと念願だった長崎へ♪一人旅に行けることに。
旦那様の釣り旅行(宮古島)に誘われるも、釣りより景色を楽しみたい派の私は、宮古島へは去年行ったばかりな事を理由に辞退し、長崎へ一人旅する機会に恵まれたのです。
神戸空港まではマイカーで一緒に行き、空港から主人は宮古島へ、私は長崎へ、それぞれスカイマークで旅立つプランとなりました。
長崎市を観光するのは、高校の修学旅行以来ウン十年ぶり。もはや初心者?!
4トラで長崎旅行を拝見させて頂き、参考にさせて頂きました。
皆様ありがとうございました~☆
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オランダ通り
ホテルモントレ長崎が面している「オランダ通り」から最寄りの電停へ向かいます。 -
歩いて2分位、何度も利用した大浦海岸通 電停駅です。
大浦海岸通電停 駅
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地元の方も「市電」などとも呼ぶそうですが、長崎の路面電車は「長崎電気軌道」が正式名称なのですね(^^;)
あちこちに行きたい日には、一日乗車券は大人600円で乗り放題。ホテルのフロントでも購入でき、路線図も載っていて便利でした。 -
石橋駅で降りて少し歩いてグラバースカイロードへ。
平成14年にできたそうで「坂の街・長崎」には、とても有り難~い「斜行エレベーター」です。グラバースカイロード 乗り物
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あっという間に上へ。グラバー第2ゲートへ向かいます。
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第2ゲートはあちら。
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木々が茂っていて見えづらいですが、さらに「垂直エレベーター」(普通エレベーターは垂直ですが^^)にも乗り...
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垂直エレベーターを登りきると、長崎港が見えました~@@
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そして、グラバー園入り口(第2ゲート)到着です。
ここから入ると坂を下りながら見学できます。
入場券は大人620円でした。
グラバー園は、幕末から明治維新にかけて長崎に建てられた西洋建築を南山手に移転復元して当時の街並みを再現しています。グラバー園 名所・史跡
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園内入ってすぐ、船の錨(いかり)が。
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旧三菱第2ドックハウス
ドックハウスとは、船が修理中で造船所に入っている間に乗組員達が宿泊した施設だそうです。1階には船舶関係の資料が展示されていました。 -
2階のベランダへ出てみましょう~♪
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グラバー園で一番高~い所に移設された旧三菱第2ドックハウスのベランダから。
わぁ~!開放感が素晴らしい。風も爽やか(*^o^*)。長崎港が一望できます(☆。☆) -
旧三菱第2ドックハウスのベランダから。
奥行きのある眺めがちょっと感動的.:*
この景色をしっかりと心にも焼き付けました(☆。☆) -
池には沢山の錦鯉が泳いでいました。
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少し下って「歴史の泉」がありました。ベンチもあり休憩できるスペースも。
有田焼の陶板モザイクをはめ込んだ壁泉で、長崎の開港を象徴する船の錨と船窓がかたどられています。 -
旧ウォーカー住宅
荷揚げ業商会を設立し事業を幅広く展開したR.N.ウォーカー。
清涼飲料が大ヒットしたそうで、会社名が親日家だったと想像させる、一度聞いたら忘れない!「バンザイ飲料製造会社」だったそう^^ -
旧ウォーカー住宅
張り出し出窓が素敵で、緑が見えて居心地が良さそうです。 -
旧ウォーカー住宅
斜面につくられたこの立地!もちろん海が見えます。
カーブを描くお洒落なベランダから、海を眺める暮らしだったのですね。 -
動く歩道もランタンでお洒落していました。
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Tea House 旧自由亭です。
見えている像は日本西洋料理の開拓者 草野丈吉さん
21歳で出島のオランダ領事館で働き西洋料理を習得。外国人接待にも使われる店に。
日本人シェフによる初めての西洋レストランなのですね。自由亭喫茶室 グルメ・レストラン
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Tea House 旧自由亭
入り口が開放されていてレトロ感が素敵で入ってみたかったけど、朝食をしっかり食べたのでムリムリでした。西洋料理発祥の記念碑もありました。 -
グラバー園の中段あたり。新緑が美しくて吹き抜ける風が心地良い。
こちらもランタンで飾られていました。 -
上段:イタリアの作曲家・プッチーニ像が見ている先には...
下段:三浦環像があり、幼い息子を隣に父親が戻ってくるはずの長崎港を指さしています。
長崎居留地を舞台にした世界的にも有名なオペラ「蝶々夫人」。
アメリカ海軍中尉ピンカートンは長崎の現地妻として蝶々さんと結婚しましたが...
蝶々さんは真実の愛と信じ帰国後も待ち続け、本妻と共に日本にやって来たピンカートンの姿に全てを悟り、自ら命を絶つ...と言う悲劇のストーリーですね。
三浦環さんはプリマドンナでした。
プッチーニの三大オペラと言われる「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」いずれも悲劇です(>_<)が、美しい旋律ですね♪プッチーニ像 名所・史跡
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旧リンガー住宅
ベランダに囲まれたつくりで、木造に外壁を石造りとして、天草の砂岩が使われているそうです。旧リンガー邸 美術館・博物館
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旧リンガー住宅
黄色や赤の薔薇が美しく、海が眺められる様にベンチが置かれていて、昨日夜景を楽しんだ稲佐山が見えていました。稲佐山 名所・史跡
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旧リンガー住宅
夜間には幻想的なプロジェクションマッピングもあるみたいです。 -
リンガー家の説明
リンガーは親子三代に渡りこの場所で暮らしました。
主人だったフレデリック・リンガーは長崎に渡り、グラバー商会で製茶輸出の監督を務め、英字新聞の刊行やホテル経営、長崎の上下水道の敷設にも尽力。長崎での国際交流にも力を注がれた様です。 -
リンガーが建てた長崎ホテルのカトラリーの展示がありました。
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リンガー住宅応接室
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応接室にはピアノや古めかしいオルゴールが置かれていました。
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旧リンガー住宅の居間
大理石の暖炉がありました。 -
旧リンガー住宅から、薔薇咲く小径を少し奥に進むと..
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旧スチイル記念学校がありました。
早世した息子を偲んで寄付を寄せた宣教師の名前がつけられた学校です。 -
一般の民家や女神大橋が少し見えていました。
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旧オルト住宅
長崎でオルト商会を設立し製茶業を営んでいたオルトは数年暮らし、その後は活水女学校やアメリカ領事館、リンガー家の長男の住宅として使われたそう。
ベランダやポーチにインバウンダーの方が長い間動かれず、写真を諦めて次へむかいます(>_<) -
旧グラバー住宅へと降りて行く階段には...
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ご存じハートストーン☆彡
撫でると願いが叶う??ですが、見つかると嬉しいものです。 -
グラバー住宅には修学旅行でも立ち寄ったのだけれど、この角度からは眺めておらず見たかった景色をアップでもパシャリ(☆。☆)
ちょうど白い小型船が横切って行きました。
お花が少なめなのは残念だけど、長崎の「洋館と海」大好きな景色なんです。 -
旧グラバー住宅
少なめながらも(しつこいですね<(_ _)>)咲く季節の花を目一杯入れてパシャリ。
1863年に建築された現存する日本最古の木造洋風建築です。
ベランダやアーチ型の欄間が洋風ですが、日本瓦や漆喰は和風です。旧グラバー住宅 名所・史跡
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左側の白い窓の部分は温室です。
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グラバー邸から望む長崎湾。
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クレーンが見えるのは三菱重工の造船所で...
三菱長崎造船所 名所・史跡
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ズームすると、世界遺産のクレーン ジャイアント・カンチレバークレーンが@@
三菱合資会社時代の1909年に竣工した英国製の電動クレーンで、100年以上たった今もなお現役で活躍中なのですね。メンテナンスも行き届いているのでしょう。4トラで教えて頂き感心したので、見てみたかったのです(☆。☆)
日本の造船技術が世界レベルになった当時の貴重な産業革命遺産です。 -
トーマス・ブレーク・グラバーの胸像がありました。
スコットランド出身。幕末の日本で茶、武器、船を扱う商人としてグラバー商会を設立し活躍。蒸気機関車の試走、西洋式ドックを建設し長崎を造船の街とするなど日本の近代化に貢献した。 -
旧グラバー住宅
リビング、温室、寝室、食堂。いずれの窓からも長崎の素晴らしい景色が広がっていました。
此処で、昨夜の稲佐山循環バスで話しをした京都から来た学生さんにバッタリ!
少し話するうちに、グラバー住宅の天井裏にある「隠し部屋」の事をスッカリ忘れてしまいました(^^;)
天井裏に坂本龍馬らをかくまって密談していた(ロマンがあり都市伝説となっているそう)かどうかは不明で、倉場富三郎の時代に増設された物置部屋の可能性が高いそうですが...写しそびれました。 -
さらに、2つめのハートストーン(グラバー園の庭園にある)も見忘れ(^^;)戻って探すほどでもないかと諦めて...
1段下ったレストハウスの近くで3つめのハートストーンを見つけました。
2つのハートストーンを見つけると良いことがあるそうなので期待しちゃいましょう。(*^o^*) -
グラバー園出口近くに、長崎伝統芸能館がありました。
「長崎くんち」で奉納される山車が立派で豪華でした。中国文化の影響をうけた「唐人船」は長崎らしいですね。
グラバー園は、異文化を理解して互いに尊重して共存することで日本の近代化が進んだ事を伝えてくれました。長崎伝統芸能館 美術館・博物館
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今度は第1ゲートから第2ゲートまで「動く歩道」で登り、南山手レストハウスの方へ行ってみます。
グラバー園の「動く歩道」は教会の尖塔や市街地を見ながら登って行けるのでワクワク感があります。 -
南山手レストハウス(南山手乙27番館)
薔薇が咲くお庭を、先生に引率されて、園児がお散歩していました。
こちらのテラスは石柱と木柱が併用された貴重なものだそうです。南山手レストハウス 名所・史跡
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南山手レストハウス正門からは東山手の街並みや長崎港が一望できます。
大浦天主堂とカトリック大浦教会の屋根も見えていました@@
そして、レストハウスの前に小さなスペースがあり大浦展望公園になっていました。大浦展望公園 公園・植物園
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大浦展望公園を下って行くと、右手に一つ目の坂道がすぐにあって...
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歩いてみたかった「祈念坂」の案内が目に飛び込んできました。
映画やアニメにも登場する坂道だそうですが、観光客とは出会わない、ひっそりとした静かな細い坂道でした。 -
坂の上の方からは、「石畳と大浦天主堂の側壁と長崎港」が見えて、しばし立ち止まり、心でもシャッターを押しました(☆。☆)
この景色こそ、遠藤周作がこよなく愛した「祈念坂」の景色でしょうか?
遠藤周作は朝夕訪れ景色を眺めていたそうです。
長崎港に灯りが灯る頃に訪れたら、更に素敵に違いない☆彡と感じました。 -
祈念坂
さらに下って行くと、大浦天主堂の尖塔が見えて来ます。敷き詰められた石畳が一際美しく感じられますが、右側には墓地も見えてきます。 -
祈念坂
所々黒ずんだ煉瓦塀やお洒落な街灯。そして大浦天主堂の尖塔さらにカトリック大浦教会の屋根が見えて来て、異国情緒と歴史を感じます。 -
大浦天主堂の側壁の窓が開いていて...
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天主堂の中のリブボールトの天井やステンドグラスが見えていました。
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さらに少し下って行くと、「祈りの三角ゾーン」があります。
中央に大浦天主堂、右側に妙行寺、左側に大浦諏訪神社、と言う「教会、寺、神社」が接するところです。
長崎ならではの珍しいポイントで、地元の方は「祈りの三角ゾーン」と呼ぶそうです。 -
大浦天主堂前に戻ってきました。ここは高校の修学旅行でも来た所です。
居留地に建設されたゴシック様式の国内現存最古の教会堂です。
献堂直後に禁教下で潜伏キリシタンが訪れ、自分たちの信仰を告白した「信徒発見」の舞台です。2世紀半にも渡る迫害や弾圧を受けながら信仰を貫いた、信仰心の深さに衝撃を受けます。無宗教な私には想像を絶する事ですが...
病気を治す治療や薬のない時代に切実な願いがあって(今でも不治の病がありますが)、苦しい生活の中で救済を求め続けた歴史なのか、信仰を守るために命をかけた先人の遺志を守っていく思いからなのか等、考えてしまいます。純粋な方達だったのでしょうね。
天主堂は日本二十六聖人が殉教した西坂の方向を向いています。大浦天主堂 寺・神社・教会
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グラバー通り ウン十年前に、修学旅行で歩いた道で懐かしい。
角煮まんじゅうのお店やお土産物店が立ち並ぶ中... -
綺麗なステンドグラスプリンのお店は行列でした。
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そのお隣に、祈りの丘 絵本美術館がありました。
子供の本のお店 童話館の様です。祈りの丘絵本美術館 美術館・博物館
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門扉が開いているので、おじゃましま~す。
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蔦が素敵です。2階は美術館になっている様でした。
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グラバー通りを下りきると、大きな中華料理店がありました。
皿うどんと長崎ちゃんぽん発祥のお店です。四海樓 グルメ・レストラン
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そして活水女子大学のプレートがある坂道を登ります。
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オランダ坂と書かれていました。
石畳の情緒ある坂道です。居留地に暮らす外国人をオランダさんと呼んだことから、居留地の坂道が「オランダ坂」と呼ばれる様になったそうです。オランダ坂 名所・史跡
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東山手甲十三番館がありました。
明治中期に建設され国の有形文化財に登録されている。香港上海銀行の長崎支店長らが居住し昭和になってからは、フランス領事館としても使用された。東山手甲十三番館 グルメ・レストラン
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東山手甲十三番館
白い紫陽花と淡い水色の洋館が素敵です。 -
入り口横にハートのトピアリーが@@
長崎はハートのモチーフが多いのですね。 -
東山手甲十三番館
振り返るとこんな感じでした☆彡アナベルかな?モコモコの紫陽花が清々しい@@ -
1階のカフェスペースでカステラアイスと珈琲で休憩♪
カステラとアイスの組み合わせは初めてですが想像通り美味しく頂きました(*^o^*)
今もレジ前には大きな透明シートが貼られていて...
コロナはゼロになったわけではないし感染症はいろいろあるので、念のための対策で観光地を守っておられるんでしょうね。 -
2階も見学。長崎は日本の近代化の起点です。
鎖国下に唯一開かれた港でしたし、軍艦島、造船所などが代表格ですね。
下段は1階のバルコニーの様子ですが、建設当時は高い建物もなく、どの部屋からも長崎港が眺められたそうです。 -
東山手甲十三番館 2階からの眺めをパシャリ。
高低差のあるY字路になっていて、二つの坂道に挟まれている立地です。 -
オランダ坂は日本の道100選に選ばれています。
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急な階段を登ってみると、東山手十二番館でした。小ぶりな琵琶が鈴なりでした。
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東山手十二番館
明治元年に建設され、ロシア領事館をはじめ、アメリカ領事館などの住宅として使われてきた東山手に残る中で最古の洋風木造建築です。
現在は旧居留地の私学歴史資料館になっていました。
このあたりは自然景観豊かな風致地区の様で、こちらの斜め向いには...東山手十二番館 名所・史跡
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活水女子大学東山手キャンパスがあり、学生さんが石段を登っておられました。
この道を通って坂と石段を登れば健脚になるでしょうね@@
蔦やかづらの香りがして、「絵はがき坂」と言う曲を思い出しました~♪
最後までご覧下さりありがとうございました。
写真も多くなりましたので、次の旅行記に続きます。活水女子大学 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2025/07/17 18:55:33
- 長崎の魅力が満載
- 旅するんさん、こんにちは~
長崎は高校の修学旅行で訪れて以来ウン十年ぶりと仰ってましたが
時を経て、様々な経験や知識の積み重ねとともにご覧になると
また違った風景が見えてきて、新たな発見や感動の連続で
長崎の街を巡られたことでしょう。
長崎はいまだ未踏の地ですので、異国情緒溢れる街並みや建物を
旅するんさんにご案内していただきながら、長崎の魅力に
浸ることができました(^^♪
「斜行エレベーター」は初めて聞きましたが、ケーブルカーとは違い
外は見えないのですか? 坂の街、長崎ならではのものなのでしょうね。
旧三菱第2ドックハウス2階のベランダから撮られたお写真が
とても素敵ですね~☆彡
「バンザイ飲料製造会社」という社名に思わずふふっとしましたが
海に臨む緑豊かな素晴らしい立地の素敵な邸宅にお住まいだった
ウォーカーご一家やリンガーご一家に思いを馳せてしまいました。
潜伏キリシタンの方々に対する旅するんさんのコメントには
思わず胸が熱くなりました。
篤い信仰心や様々な苦悩が交錯した歴史を思うと、やはり長崎は
単なる観光地とは一線を画す特別な場所ですね。
「祈りの三角ゾーン」やステンドグラスプリンも心に留まりました(´艸`*)
続きも楽しみにしております♪
sanabo
- 旅するんさん からの返信 2025/07/18 15:35:03
- RE: 長崎の魅力が満載
- > 旅するんさん、こんにちは~
sanaboさん、こんにちは(*^o^*)
>
> 長崎は高校の修学旅行で訪れて以来ウン十年ぶりと仰ってましたが
> 時を経て、様々な経験や知識の積み重ねとともにご覧になると
> また違った風景が見えてきて、新たな発見や感動の連続で
> 長崎の街を巡られたことでしょう。
好きな景色が変わっていなくて、嬉しいやら、高校生の頃から成長できていない自分を思い知ったりでしたよ~。
> 長崎はいまだ未踏の地ですので、異国情緒溢れる街並みや建物を
> 旅するんさんにご案内していただきながら、長崎の魅力に
> 浸ることができました(^^♪
未踏の地ですか。そういえば素敵な海外の旅行記がずら~りと!
国内旅行は海外制覇(めっちゃ羨ましいし、楽しませて頂き*大感謝*)なさってからでしょうか。
>
> 「斜行エレベーター」は初めて聞きましたが、ケーブルカーとは違い
> 外は見えないのですか? 坂の街、長崎ならではのものなのでしょうね。
斜行エレベーターはトンネルの様な屋根付き壁ありの閉鎖空間に小さな丸窓がいくつかあった様に思います。何故かレールを眺めてしまい(苦笑)窓からの景色を撮り損ねました。
>
> 旧三菱第2ドックハウス2階のベランダから撮られたお写真が
> とても素敵ですね~☆彡
青空だともっと素晴らしいのでしょうが、奥行きのある開放感抜群のあの景色はお気に入りです。
> 「バンザイ飲料製造会社」という社名に思わずふふっとしましたが
> 海に臨む緑豊かな素晴らしい立地の素敵な邸宅にお住まいだった
> ウォーカーご一家やリンガーご一家に思いを馳せてしまいました。
名前が良いですね(^^)/どちらも海が見える素敵な立地でした。
>
> 潜伏キリシタンの方々に対する旅するんさんのコメントには
> 思わず胸が熱くなりました。
> 篤い信仰心や様々な苦悩が交錯した歴史を思うと、やはり長崎は
> 単なる観光地とは一線を画す特別な場所ですね。
なるほど特別な場所ですね。普段ボーッとしている旅するんでも(笑)キリシタンや原爆の事もあり考えさせられました。
未来の自分への備忘録を兼ねているので、感じた事を少し書いてみました。
>
> 「祈りの三角ゾーン」やステンドグラスプリンも心に留まりました(´艸`*)
> 続きも楽しみにしております♪
拙記を丁寧にお読み下さり、コメントまで頂き、ありがとうございます。
一人旅ゆえの、気の向くままな旅行記ですが...又ご覧下されば幸いです。
旅するん
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