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 焼津のホテルを出てしばらく行ったところにある島田市ばらの丘公園に立ち寄りました。午後から東海道を西へ、愛知県の知多半島をめざします。ところが浜名湖あたりで忘れ物に気づくトラブル発生。予定は大きく狂います。表紙写真は島田市ばらの丘公園です。<br />この日の走行距離:180㎞(引き返した部分を除いているので正確なところはわかりません。)

日本一周海岸線ドライブの旅 Part1 (その20 旅行中最大のトラブル 忘れ物をして大逆走)

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2024/05/25 - 2024/05/25

32607位(同エリア33396件中)

かさおばけ爺さん

かさおばけ爺さんさん

この旅行記のスケジュール

2024/05/25

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 焼津のホテルを出てしばらく行ったところにある島田市ばらの丘公園に立ち寄りました。午後から東海道を西へ、愛知県の知多半島をめざします。ところが浜名湖あたりで忘れ物に気づくトラブル発生。予定は大きく狂います。表紙写真は島田市ばらの丘公園です。
この日の走行距離:180㎞(引き返した部分を除いているので正確なところはわかりません。)

  •  ドライブ中は神社参拝が多かったのですが、この日は妻のリクエストもあって島田市ばらの丘公園を訪れます。広大な敷地にいろいろな種類のバラがあって、バラ好きの妻は大喜びでした。

     ドライブ中は神社参拝が多かったのですが、この日は妻のリクエストもあって島田市ばらの丘公園を訪れます。広大な敷地にいろいろな種類のバラがあって、バラ好きの妻は大喜びでした。

    島田市ばらの丘公園 公園・植物園

  •  妻のお気に入りパパ・メイアンです。<br />

     妻のお気に入りパパ・メイアンです。

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  •  天気も上々で、半日のあいだバラを見ながらの散策を楽しみました。

     天気も上々で、半日のあいだバラを見ながらの散策を楽しみました。

  •  昼過ぎには、ばらの丘公園を後にして西へ向かってドライブを続けます。国道1号線を通って浜松市を抜け、浜名湖を少し越えたあたりの道の駅潮見坂で小休止しました。写真はここから撮影した遠州灘の海岸です。この直後に悲劇がおこりました。

     昼過ぎには、ばらの丘公園を後にして西へ向かってドライブを続けます。国道1号線を通って浜松市を抜け、浜名湖を少し越えたあたりの道の駅潮見坂で小休止しました。写真はここから撮影した遠州灘の海岸です。この直後に悲劇がおこりました。

    道の駅 潮見坂 道の駅

  •  駐車場に戻って、ふと後部座席を見るとあるはずの肩掛けカバンがない。どこを探してもない。カメラこそ持ってきているものの、カバンの中にはタブレットとか手帳とか、それなりに大切なものが入っている。真っ青になりました。<br /> 最後に覚えているのは島田市ばらの丘公園。どうやら公園のどこかに置き忘れたようです。とにかく公園の事務所に届いていないか、祈るような気持ちで電話連絡。電話に出た職員の人にカバンの特徴を説明したら、幸いにもそれらしいカバンが届いているとのことでした。ならばもう島田まで戻って取りに行くしかない。そして延々80㎞以上離れた島田まで戻ることになりました。夕方近くになってばらの丘公園に到着、無事カバンを受け取りました。<br /> そこからこの日宿泊することになっている宿をめざして再出発。少しでも早く宿に到着するために、当初は利用する予定のなかった新東名高速道路を使いました。ありがたいことにこの高速道路、制限速度が120㎞という区間があります。大府ICから知多半島道路に入って、午後9時半を過ぎた頃、ようやくこの日の宿泊地である豆千待月に到着しました。<br /> 夕食の時間はとうに過ぎていましたが、ホテルのご好意で取り置き可能な料理を部屋で食べさせてくれました。さらに浴場の終了時刻も少し遅らせてくれました。豆千待月さんのご配慮には本当に感謝感謝です。<br /><br /> <br />

     駐車場に戻って、ふと後部座席を見るとあるはずの肩掛けカバンがない。どこを探してもない。カメラこそ持ってきているものの、カバンの中にはタブレットとか手帳とか、それなりに大切なものが入っている。真っ青になりました。
     最後に覚えているのは島田市ばらの丘公園。どうやら公園のどこかに置き忘れたようです。とにかく公園の事務所に届いていないか、祈るような気持ちで電話連絡。電話に出た職員の人にカバンの特徴を説明したら、幸いにもそれらしいカバンが届いているとのことでした。ならばもう島田まで戻って取りに行くしかない。そして延々80㎞以上離れた島田まで戻ることになりました。夕方近くになってばらの丘公園に到着、無事カバンを受け取りました。
     そこからこの日宿泊することになっている宿をめざして再出発。少しでも早く宿に到着するために、当初は利用する予定のなかった新東名高速道路を使いました。ありがたいことにこの高速道路、制限速度が120㎞という区間があります。大府ICから知多半島道路に入って、午後9時半を過ぎた頃、ようやくこの日の宿泊地である豆千待月に到着しました。
     夕食の時間はとうに過ぎていましたが、ホテルのご好意で取り置き可能な料理を部屋で食べさせてくれました。さらに浴場の終了時刻も少し遅らせてくれました。豆千待月さんのご配慮には本当に感謝感謝です。

     

    内海海岸 豆千待月 宿・ホテル

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