2025/04/17 - 2025/04/17
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スネフェルさん
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台北にある霞海城隍廟と天后宮に行きました。
霞海城隍廟へは台北駅より徒歩で向かいました。
霞海城隍廟は迪化街にあるのですが、MRTの駅からは遠く、いっそのこと歩くか!と考えたからです。
ただ、まだ涼しい時期や時間帯だったからよかったものの、酷暑の季節のい炎天で歩くと、命の危険がるかも・・・(笑)
台北地下街を通って行ったのですが、ここが面白い。
店は全て閉まっている時間帯ながら、それでも、ここがオタクが集う場所だというのは察せられました。秋葉原から電気街を消した雰囲気、とでもゆうのでしょうか。
昼に来ると人間観察を含めて面白そうです。
台北地下街を経由して迪化街に到着。
初めて来たのですが、迪化街はなかなかにおしゃれな雰囲気。
レンガ造りの建物が多い。
歴史保存地区のような雰囲気がありました。
日本には明治・大正期の雰囲気を持つ、こんなエリアはあまりないので、なかなか良かったです。
そんなこんなで霞海城隍廟に到着。
城隍廟は市場に隣接している印象があるのですが、ここは街中にあります。
城隍神は日本でいえば土地神様。
城隍神は、その土地に縁ある人物が生前の功績で任じられると考えられているらしく、昇進や降格もあるとのこと。
日本でも生前、功績があった人が神として信仰の対象になることはありますが、降格や昇進なんかはありません。
この辺の対比は面白いですね。
さて、この城隍。
信仰されているようで、祈りをささげる人は絶えませんでした。
面白いのが日本語で参拝の仕方の説明文があったこと。
日本人も多く訪れるのでしょう。
さて、北門エリアから西門エリアに移動。
天后宮に向かいます。
ここもにぎやかなエリア。
建物がびっしりです。
びっしりの建物があるせいか、建物と建物に挟まれたサンドイッチの具の様に天后宮が姿を現します。
寺院といえば伽藍、という概念を破壊してくれます。
その意味ではインパクトある寺院です。
建物と建物に挟まれているため、門は暗い。
この暗い門を抜けると明るい広場に出る。
明と暗の対比が素晴らしいのが天后宮でした。
意図したものではないのでしょうが、明暗のコントラストが天后宮の神々しさを演出していると感じました。
天后宮は天后を祀っています。
内部は中華圏の寺院にみられるように金でキラキラしています。
ですが、LED表示など、品のない演出はなく、落ち着いた雰囲気。
とはいえ、古い感じがなく、新品感があるのは中華圏の寺院の残念なところ
とはいえ、侘び寂びを求めるのは日本人だけ。
そのような美意識は中華圏にはないので、ないものねだりですよね。
天后宮は彫刻も素晴らしく、華燭も素晴らしい。
一見の価値のある寺院でした。
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スタートは台北駅。
南口付近のホテルに投宿しうていたので、南口スタート
台北地下街を経由し、向かいます。 -
台北駅の吹き抜け。
立派です -
南口から台北地下街に行くには高鐵改札前を通り過ぎるのが分かりやすい
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高鐵から台鉄の改札方面に向かいます。
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台北地下街の案内が見えてきました。
左折します。 -
まだ直進
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台北地下街の案内が見えてきました。
華燭のない、質素な入口から地下街に入ります -
階段を下ります。
こういった地下街では商店の宣伝が入口にあったりしますが、看板はサブカルな気配・・・ -
歩いたのは朝7時。
当然、開いている店はありません。 -
ガンダムだね、これは。
SDガンダムって今もあるのかなぁ -
ゲームの宣伝かな?
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新しいガンダムなんだろうか?
今の流行りは分からないけど、オタク魂を刺激するんだろうなぁ -
ポスターが延々
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PSのゲームの宣伝だね、これは
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進撃は日本語のままで表示
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「御宅族」って、日本語のままだね(笑)
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百式って、ガンダムにあったよなぁ・・・
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階段の踊り場にもサブカルのポスターが
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これは記念写真コーナー?
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大航海時代って、まだ売ってるんだね。
「提督の決断」はあるのかなぁ・・・ -
これはフィギュアショップかなぁ
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日本式のラーメン屋もあり(^^)
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お~!
浮世絵とアニメキャラ。
斬新だ! -
浴衣祭り。
いいね! -
寄せ書きの気合いが凄い!
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さて、台北地下街も終点。
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地上出口前に撮影スポット。
首里城かな、これ? -
27番出口から地上に出ます
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周辺案内図
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信号を渡り迪化街方面へ向かいます
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塔城公園をすぎます。
ここに元は櫓とかあったのかな? -
おおっ!
台湾らしい雰囲気の壁を持つ建物 -
台北にしては高層建築が少なく、落ち着いた雰囲気
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迪化街っぽい、レトロな雰囲気の建物が見えてきました
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道が狭くなります
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途中で見かけた写真館の看板。
セクシーなんだがあ、レトロなんだか・・・
なかなかキャッチーです -
7-11もレトロ
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新旧が混在する雰囲気の建物
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重厚でレトロですね
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これはレトロだけどオシャレ
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これは新旧が混在したなかなかの雰囲気です
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ここはレトロな建物が多い地区みたい
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ファミマもオシャレ
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霞海城隍廟が見えてきました
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霞海城隍廟を正面から
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近景。
結構こじんまり -
日本語の解説がありました(^^)
日本人がいっぱい来るみたいですね -
朝のお勤めの最中でした
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奥で熱心に祈る方がいます。
義勇公だから関羽? -
ご本尊でしょうか。
立派な祭壇です -
霞海城隍廟から先の景色。
レンガ造りの建物が並んでいます -
霞海城隍廟から駅側。
レトロっすね~ -
帰り道で見つけた建物。
台湾というより香港っぽい -
このビルも味があるなぁ・・・
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駅まで戻ってきました。
このレトロな建物は市定古蹟台北工場というらしい。
日本統治時代に鉄道車両の組立・修理を行う整備工場だったとのこと。
修復中らしい。
南朝鮮と違って、古いものも大切にする台湾は素敵です。 -
MRT北門駅に戻ってきました。
100年前の建物と近代的な建物が同居しているのが面白い。 -
MRTに乗り、隣の西門駅にやってきました。
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1番出口から出ます
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あっという間に近代的な街に。
・・・と思えば・・・ -
レトロな建物発見!
西門紅楼というらしい。
1908年建造。
台湾で最初に建てられた公設市場で、最も古いもの、とのこと。 -
気になる路地を発見
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その名も「小香港」
香港っぽいの? -
いきなり「ベトナム」が登場(笑)
香港はどこ? -
香港感はないなぁ・・・
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さて、天后宮に到着。
建物にはさまれているので、一瞬、本当にここが寺院かのか?と思いましたが、確かに寺院。
町屋の中に寺がある感じ? -
天后宮入り口。
前面がキラキラ -
阿の狛犬
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吽の狛犬
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内部に入ります。
陽光がはいる、開けた箇所になっています。
暗い門⇒陽光降り注ぐ広場、の対比から神々しさが感じられます -
壁のレリーフ。
赤鬼かな? -
こっちは青鬼?
中華圏にも鬼はいるのかな? -
弘法大師の像がありました。
弘法大師の入唐路はいわゆる南路(大洋路)だったはずで台湾は通っていないはず。
でも、ここで弘法大師に出会うとは、なかなか興味深いですね。 -
台湾の寺は水場が欠かせないみたいで、ここにも水場があります。
でも、龍はともかく、なぜ象が? -
本殿に向かいます。
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祭壇も豪華
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祭壇もキラキラ
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ご本尊。
やはりキラキラしてます -
地蔵王菩薩なる看板が。
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地蔵王菩薩とありますが、自分には閻魔様っぽく見えました
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お地蔵さんっぽい
お地蔵さんって日本では「身代わり」で拝まれるんだけど、台湾ではどうなんだろう? -
汚れ防止のシートに覆われてます
タペストリーでしょうか -
門を守る守護天?
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ことらは反対側の守護天
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駅まで戻ってきました
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ここは若者の街の雰囲気
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レインボーのところで記念撮影を撮る人々が居ました。
アジア初の同性婚を認めた台湾がLGBTフレンドリーを記念して作ったものだそうです。
映えスポットになっているようです。 -
マンホールがいい感じ
台北だけど、ちょっとカントリー?
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