2025/03/26 - 2025/03/29
23位(同エリア143件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただきありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
暖かくなってさくらが咲く時期になると、お出かけをしたくなります。
これまでは「青春18きっぷ」を利用してのお出かけが多かったのですが、3日間・5日間の連続使用が条件となる等、どうも使い勝手が悪いので、JR四国全線のフリーきっぷを利用して駅巡りと観光をすることにしました。
3回目は、愛媛県の駅めぐりとちょっとだけ観光をした旅行記で、この日は愛媛県オンリーでした。
写真が多いので流し見程度でご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影したので、縦長の写真が多くて申し訳ございません。
店舗での写真は、すべて店舗様の許可を頂いて撮影しています。
大変感謝いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回のあらすじ①
香美市営バスを利用して繁藤駅に行きました。
標高347メートルで、JR四国の駅で一番高い場所にあります。繁藤駅 駅
-
前回のあらすじ②
香美市営バスと徒歩で新改駅に行きました。
新改駅はJR四国管内にある2つのスイッチバック駅のうちの1つです。新改駅 駅
-
前回のあらすじ③
松山駅付近のビジネスホテルに宿泊、71年間利用された2代目駅舎はまだ残っていました。松山駅 (愛媛県) 駅
-
5時38分、朝の松山駅です。
付近はまだ工事が続いています。 -
昨年9月末より使用開始となった松山駅は高架駅となり、自動改札機が設置されました。
今年3月に鳥取駅に自動改札機が設置されたことから、都道府県県庁所在地駅で自動改札機がないのは徳島駅のみとなりました。
※山口駅はICカードが利用できる簡易型改札機があるので、一応除外しています。 -
松山駅での特急列車発着ホームは1・2番線と決まっているのですが、
-
まずは4番線ホームに行ってこちらの普通列車を撮影しました。
この列車は松山駅5:51発の宇和島行きなのですが、元特急車両を改造したものらしく、全てクロスシートになっていて「乗り得列車」と言われているそうです。(リクライニングはしません。)
この列車はお手洗いがないため、途中駅の長時間停車の際に駅のお手洗いを利用することになります。 -
今回私は珍しく「特急列車も乗れるフリーきっぷ」を持っているので、こちらに乗ることとします。
松山 5:48⇒内子 6:12(宇和海1号) -
列車は3両つないでいましたが、車端座席が埋まっていたので、車両真ん中あたりの座席に座りました。
座席の何か所かでテーブルを固定する留め具が破損しており、テープで固定されているのが少し残念でした。 -
少しの時間の乗車でしたが、内子駅で下車しました。
内子駅はすべての特急宇和海号が停車します。
普段は何気に通り過ぎている駅だったので、一度降りてみたいと思っていました。内子駅 駅
-
この駅では約10分と短い時間ですが、ちょっと駅の外に出てみました。
昭和61年に完成した内子線ですが、この駅は2面3線ある高架駅になっています。
駅横には観光案内所がありました。 -
無人駅のようですが、みどりの券売機ときっぷの自販機が1台ずつ設置されていました。(撮影時、みどりの券売機は他の人が操作中でした。)
-
駅前には「C12」という型式の蒸気機関車が保存されていて、昭和45年まで活躍したそうです。
-
ホームに戻るとすぐに普通列車が入ってきました。
この黄色い列車は確か予土線で走っていたと思いますが、やはり次の日に予土線でお目にかかります。
内子 6:23⇒伊予大洲 6:37 -
列車は1両でお手洗いはなく、さらに長~いロングシートの車両でした。
乗客は部活動に行く高校生が大半で、私を含めて8名でした。伊予大洲駅 駅
-
伊予大洲駅では約15分の接続ですが、この駅にはまたお昼を過ぎてから戻ってきます。
なお、駅付近にコンビニは見かけませんでした。 -
伊予大洲駅ではこちらの列車に乗り換えて、海側の予讃線(通称:愛ある伊予灘線)に乗ります。
伊予大洲 6:52⇒下灘 7:34 -
列車は1両でお手洗いはありませんでした。
乗客は私ともう一人の2名でした。
途中の伊予長浜駅まではほぼ肱川沿いを走行します。 -
伊予長浜駅では約2分の停車でしたが、
伊予長浜駅 駅
-
朝イチに松山駅で撮影した宇和島行きの普通列車と行き違いをおこないました。
-
伊予上灘駅からは少しのあいだ海沿いを走行するのですが、こちらの喜多灘駅は、
喜多灘駅 駅
-
ホーム上に大洲市と伊予市の境界線があります。
-
まずは下灘駅で下車します。
あまりにも有名になってしまって日中の観光客がかなり多い駅なので、あえて朝に訪問しました。
この駅で下車したのは私1人で、乗車は4名でさすがに観光客はいませんでした。下灘駅 駅
-
朝の下灘駅は、私と自家用車で撮影にきていたご夫婦の3名でした。
この駅では約15分の滞在で、下灘駅は私自身何度も訪れているので、ご夫婦の邪魔にならないように撮影をしました。 -
開店前ですが、駅前にはコーヒーショップがあり、
下灘珈琲 グルメ・レストラン
-
駅舎内には様々な掲示物と駅ノートが設置されていました。
-
夕暮れ時ではないですが、おなじみの風景です。
この時間だったのでこの写真を撮影できましたが、日中から夕方にかけては必ずベンチに誰かが座っていると思うので撮影は難しかったと思います。 -
JR四国にありがちな「らぶらぶベンチ」もありました。
ベンチの右側にかけられている手提げカバンは、駅内のお手洗いを掃除する女性のカバンで、少しお話をしましたが、観光協会からの委託を受けてお掃除をされているとのことでした。 -
折り返しのラッピングされた列車が入ってきたので、これに乗りました。
この列車でこの駅に来た乗客は6名で、すべて観光客でした。
下灘 7:50⇒串 7:54 -
列車は1両でお手洗いのない車両で、お隣の串駅で下車しました。
実はこの駅の訪問が「本命」で、下灘駅は「おまけ」です。串駅 駅
-
こちらの駅はまだ認知度が低いようで、下車は私1人で乗車はありませんでした。
ホームには雨風がしのげる待合所があります。
撮影している私の背中側にはホームの後ろ側に入り込めるスペースがあり、そこにはなんとお墓がありました。 -
この駅では約49分の待ち時間があるので、さっそく駅周りを散策します。
改札口というしゃれた設備はなく、坂をのぼって駅に入るようです。 -
坂の途中には踏切があって、遮断機はなく音も鳴らなかったと記憶していますので、確認をしてから渡りました。
-
踏切を渡り、右側に狭い坂道があるのでこれを登ってみます。
結構な急坂で、かつ昨日の雨で滑りやすくなっているので注意します。 -
坂道からの写真です。
ちょっと木が邪魔なのですが、それでもなかなかな風景です。 -
時間はたくさんあるので今度は坂を降りてみます。
-
ちょうど駅の裏側あたりに自転車置き場がありましたが、1台も置かれていませんでした。
-
西側に歩いていくと鉄橋と海が見えます。
この場所は「伊予灘ものがたり」で徐行運転をする区間です。 -
駅に戻る途中に階段がありますが、この階段は大変上りにくく、もし上っても駅ホームはないので、絶対に上らないでください。
-
松山方面の列車が入ってきたので、これに乗って串駅を後にしました。
ゆっくりと見学ができました。
串 8:43⇒松山 9:53 -
列車は1両でお手洗いのない、長~いロングシート車両でした。
乗客は11名で下灘駅で8名乗車、うち6名は私が下灘駅から乗ったときに下車した観光客でした。
下灘駅の次の伊予上灘駅では約20分停車します。伊予上灘駅 駅
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私のようにある程度「慣れた」乗客だったら、20分停車だとすぐに駅の外に出るのですが、地元の方と長時間停車する列車に乗り慣れていない乗客は、列車から降りないのが特徴かなと思います。
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駅前には食料品店があり、ここではパン・お菓子・飲料のほか、野菜やお肉も販売されていました。
また近くに道の駅もあるのですが、さすがに20分では行くことができませんでした。喫茶&宿ポパイ 宿・ホテル
-
「伊予灘ものがたり(大洲編)」が、伊予上灘駅を通過しました。
お手ふりをして列車を見送りましたが、夕方にもう一度伊予灘ものがたりを見ることになります。伊予灘ものがたり グルメ・レストラン
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一度松山駅に戻りました。
こちらでは約25分の待ち時間があったので、 -
昨年9月末まで利用された以前の松山駅を少し見てみました。
実は新駅舎になった後の昨年10月にも訪問しているのですが、その時とあまり変わっていませんでした。 -
新駅舎とをつなぐ通路の緑色の部分は、
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ちょうどレールがあった場所で、レールはすでに撤去されていました。
ただ、通路の下にはレールがまだ残っていました。 -
新しい駅は大変立派で、以前の駅舎の解体は名残惜しいのですが、改札口のあった場所は少し暗く、県庁所在地駅にしてはちょっと元気の無さを感じるので、なるべく早く開発をしてほしいと思います。
-
お昼からの行程までまだ時間があるので、松山駅からはこちらの特急列車に少しだけ乗ってみたいと思います。
調べてみたら特急車両8000系のリニューアル車両でした。特急 しおかぜ 乗り物
-
折り返しの清掃中に並んだので、車端座席に座ることができました。
松山 10:21⇒壬生川 11:12(しおかぜ・いしづち14号) -
列車は8両つないでいて、前寄り5両はしおかぜ号の岡山行き、後より3両はいしづち号の高松行です。
連結部の運転台の速度計を見るとなかなかな爆走ぶりでした。 -
今治・壬生川間では山火事により山肌が黒くなっていました。
写真はないですが消失した家屋もありました。
被害に遭われた方の1日も早い復興を願っています。 -
およそ50分で壬生川駅に到着、この駅で下車しました。
壬生川駅はすべての特急列車が停車する駅です。
朝に訪問した内子駅同様、普段何気に通り過ぎている駅だったので一度降りてみたいと思っていました。壬生川駅 駅
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壬生川駅は有人駅で、写真には写っていませんが正面から見た左側にはパン屋さんがありました。
-
駅前にはバス停留所があり、東予港と大阪南港を結ぶオレンジフェリーの連絡バスがここから発車します。
バスは無料で、今治駅前を20:00に発車して壬生川駅前の発車時刻は20:36発でした。 -
10分と短い滞在時間でしたが、松山駅に折り返します。
これもリニューアル車両でした。
この列車に乗るお子様が「やった~新型や!」って言って喜んでいました。
列車は8両つないでの運転で、窓側席に座ることができました。
壬生川 11:22⇒松山 12:10(しおかぜ・いしづち5号) -
松山駅に戻ってからは、昨日宿泊したビジネスホテルに行き、
ターミナルホテル松山 宿・ホテル
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フロントで昨日宿泊したことを告げて、無料で自転車を借りることができました。
快く貸していただけました。
自転車は電動ではなく、前カゴに入っているヘルメットは強制的に貸し出しです。(笑)
スミマセン・・・かぶりませんでした。 -
松山駅では約2時間20分と少し長い時間を取っていて、さっそく昼食に向かいます。
この地域の名物の鍋焼うどんで「ことり」、ことり グルメ・レストラン
-
「アサヒ」と有名な店舗があるのですが、両店舗とも数回訪問しているので今回はスルーして、
鍋焼うどん アサヒ グルメ・レストラン
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大街道商店街内にあるこちらの喫茶店で昼食をいただきます。
自転車はこの店の右側にある閉店の張り紙があった店舗の前に停めました。坊っちゃん グルメ・レストラン
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12時半過ぎの店舗内は比較的すいていました。
喫煙・禁煙で一応座席はわけられているのですが、あまり意味がありませんでした。 -
ステーキ(1,300円)とライス中(200円)を注文しました。
他のお客さんがスパゲティを注文していたのですが、あいにく売り切れとのことでした。 -
約25分待ってステーキとライスが出てきました。
多分ですが私の入店5分後に4名のお客が入ってきて、そのお客さんの分と一緒に作ったから時間がかかったのかな?と思います。
おいしかったのですが、少し冷めていたのがちょっと残念でした。 -
昼食後は大街道商店街を颯爽と自転車で走ったのですが・・・
大街道商店街 市場・商店街
-
なんと出口には「自転車走行・駐輪禁止」の立て札がありました。
両方ともやってしまい、本当に申し訳ございませんでした。(泣) -
帰りは有名な大手町駅付近の「ダイヤモンドクロス」を撮影してホテルにチャリを返却しました。
ありがとうございました。ダイヤモンドクロッシング 名所・史跡
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松山駅ではまだ時間があったので、駅の高架下の「だんだん通り」で自宅と会社へのお土産を購入、自宅には「一六タルト」・会社には「母恵夢」と無難にまとめました。
-
松山駅からはこちらの特急列車で伊予大洲駅に向かいます。
松山 14:30⇒伊予大洲 15:08(宇和海17号)予讃線宇和海アンパンマン列車 乗り物
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列車は2両つないでいて、前寄り車両の5列は指定席でした。
松山駅発車時は窓側はすべて埋まっていました。
再び伊予大洲駅に戻ってきました。 -
駅隣接に観光案内所がありますが、その奥にコインロッカーがあったため、そこに荷物を預けました。
コインロッカーの大きさは3つあり、それぞれ100円・200円・300円でした。
余談ですが、大阪関西万博における大型荷物等の預かりは10,000円です。(笑)伊予大洲駅観光案内所 名所・史跡
-
観光案内所でレンタサイクルを利用しました。
電動自転車でした。
料金は1時間400円で2時間借りたので800円となり、コインロッカーの使用料とあわせて900円でした。 -
肱川橋までは自転車で約5分くらいでした。
伊予大洲駅から歩くと20分はかかると思います肱川 自然・景勝地
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このような観光用に整備された道を自転車で走っていたら、
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「ポコペン横丁」と言う施設がありました。
調べてみると昭和30年代のレトロ空間で、第2日曜日を除く毎週日曜日に野外イベントを開催するようです。
後から気がついたのですが、この施設の奥には「思ひ出倉庫」と言う施設があって、こちらには昭和30年代の展示物がたくさんあります。
これは行っとけば良かったです。ポコペン横丁 名所・史跡
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こちらは大洲市の観光スポットの一つである臥龍山荘ですが、中には入らずに外から見学しました。
韓国からの観光客が多く、自転車返却時に観光協会の方に伺ったところ、ソウル・釜山から松山空港に直行便が運航されているのが理由ではないかとおっしゃっていました。臥龍山荘庭園 名所・史跡
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大洲神社は観光客がおらず、ゆっくりと参拝させていただきました。
大洲神社 寺・神社・教会
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最後に大洲城に向かいます。
大洲城では久しぶりに「やりたい事」があって、そのために今回の行程で大洲市を組み入れました。 -
大洲城は4年ぶり3度目の訪問です。
4年前は100名城のスタンプを押しに来ました。
訪問時も千葉県からスタンプを押しに来られた男性がいらっしゃって、聞いたところ大分県から八幡浜までフェリーを利用して四国に上陸したそうです。大洲城 名所・史跡
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桜は満開とまではいきませんが、城と桜はすごくマッチします。
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予讃線の肱川橋梁を特急宇和海号が通過しました。
のちほどこの場所で「やりたい事」をおこないます。 -
まだ時間があったので、大洲城を見学しました。
入城料は550円でした。 -
さて「やりたい事」はこの場所からの旗振りです。
2018年9月以来、6年半ぶりに旗振りをするのですが、久しぶりにやってみたいと思っていました。 -
松山行きの「伊予灘ものがたり(道後編)」の通過に合わせて旗振りをしました。
今回は大洲城の方と私の2人での旗振りでした。
3月のダイヤ改正後は、通過時刻が少し後ろ倒しになって、16:40過ぎになっています。
旗振りは「伊予灘ものがたり(八幡浜編・道後編)」の運転日に合わせておこないますが、大洲城のホームページには土・日・祝日と掲載されていたので、私は事前に連絡をして金曜日にも旗振りをおこなうのか確認をしていました。 -
旗振りのあとは、鳩と一緒に肱川橋より大洲城を眺めて伊予大洲駅に戻って自転車を返却しました。
自転車はちょうど夕方5時に返却いたしました。 -
この日の宿泊地は宇和島市になるので、こちらの列車で少しずつ宇和島市を目指します。
伊予大洲 17:10⇒八幡浜 17:27(宇和海21号) -
列車は2両つないでの運転で、大洲城側(進行方向左側)の窓側席に座ることができました。
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続いて八幡浜駅でも下車しました。
八幡浜市では行きたい場所があります。八幡浜駅 駅
-
夕方の八幡浜駅はひっそりとしていました。
-
八幡浜駅は市内中心部からは若干離れているので、駅前からは路線バスを利用します。
こちらの「伊予鉄」のバス停留所ではなく、 -
「宇和島バス」を利用します。
利用するのは市内線といわれる系統です。
なお、伊予鉄バスでも市内中心部に行くことができます。 -
約2分遅れでバスが到着しました。
八幡浜駅前 17:31⇒市役所前 17:47 -
私を含めて2名乗車していましたが、1名が次の停留所で下車したため、車内は私1人になってしまいました。
途中の八幡浜営業所で運転手さんはお手洗いに行きました。 -
市役所前の停留所で下車しました。
バス賃は160円でした。 -
八幡浜市で行きたい場所はこちらの「パン・メゾン本店」です。
こちらで「明日のパン」を買います。
塩パン発祥の店で知られており、この店舗以外では愛媛県松前町・東京都墨田区吾妻橋・中央区銀座にあります。
こちらの本店は2014年9月以来の訪問で、後ろにある建物は八幡浜市役所です。パン・メゾン 八幡浜店 グルメ・レストラン
-
もちろんお目当ては「塩パン」なのですが・・・
時間が遅かったためなのか、残念なことにこの日は売り切れとなっていました。
これが今回のお出かけで一番残念なことだったと思います。 -
夕方6時を回っていたので、ここで夕食とします。
こちらの商店街を歩いていくと、しんまち商店街 市場・商店街
-
ご当地グルメの「八幡浜ちゃんぽん」を提供する店舗がありました。
ロンドン グルメ・レストラン
-
2人掛けのテーブルが1つ、4人掛けのテーブルが2つ、小上がりもありそこには4人座れるテーブルが2つある店舗でした。
もちろん「ちゃんぽん」をお願いしました。 -
ちゃんぽんが出てきました。
あっさりした味で野菜はシャキシャキで大変おいしくいただきました。
なお入店時は私1人だったのですが、その後ドドッと10名ほどが入店されて2階席が解放されました。 -
おなかを満たした後はのんびりとシャッター通りを歩いて、
-
八幡浜駅に戻ってきました。
この駅から特急列車に乗って、 -
宿泊地のある宇和島駅に到着しました。
八幡浜 20:29⇒宇和島 21:06(宇和海27号)
列車は3両つないでの運転で、1両に10名程度の乗客でした。
なお、八幡浜駅から先はワンマン運転となっていました。宇和島駅 駅
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宇和島駅からゆっくり歩いて10分、こちらのホテルに宿泊します。
ヤフートラベルで素泊まり4320円でした。ホテルイシバシ 宿・ホテル
-
眺望のない部屋だったので安価だったと思いますが、寝るだけなので眺望は関係ありません。
清掃もちゃんと行き届いていました。 -
このホテルには浴場がありました。
このライトが少し「やらしさ」を醸し出していますが、お風呂は男性・女性とちゃんと分けられています。(笑)
撮影している私の右側に女性のお風呂ののれんがかかっていましたが、ややこしいことになってはいけないので撮影はしていません。
近所で食事をしてから入浴しようと思っていましたが、22時頃までとのことで先に入浴することにしました。 -
※誰もいない時に撮影しています。
温泉ではないと思いますが、他に誰もおらずゆったりと湯船につかりました。 -
※誰もいない時に撮影しています。
洗い場も汚れはなく、きっちりと清掃されていました。 -
入浴後はあらかじめチェックをしていた焼き鳥店に向かいましたが、店舗が見える場所に行ったときにのれんが外されたので、焼き鳥を食べることはできませんでした。(お風呂に入らなければ間に合ったかも・・です。)
仕方なくコンビニで買い物をして、部屋呑みとなりました。
この日はたくさんチャリに乗ったので、ちょっとケツが痛かったです。
次の日は最終日で、予土線の「あの駅」を訪問して自宅に戻ります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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