2025/03/26 - 2025/03/29
17位(同エリア135件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
暖かくなってさくらが咲く時期になると、お出かけをしたくなります。
これまでは「青春18きっぷ」を利用してのお出かけが多かったのですが、3日間・5日間の連続使用が条件となる等、どうも使い勝手が悪いので、JR四国全線のフリーきっぷを利用して駅巡りと観光をすることにしました。
普段でしたら1日分1旅行記なのですが、写真が多くなってしまい、なおかつ編集スキルが相変わらず乏しいことから、この日だけ2回に分けて合計4回の旅行記を投稿したいと思います。
1回目の投稿では、フェリーで四国に移動、上陸後はJR四国管内1つ目のスイッチバック駅を訪問した旅行記です。
流し見程度でご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影したので、縦長の写真が多くて申し訳ございません。
店舗での写真は、すべて店舗様の許可を頂いて撮影しています。
大変感謝いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水曜日の夜、一度自宅に戻って支度をしてから最寄り駅よりスタートします。
-
途中の近鉄奈良線生駒駅と阪神尼崎駅で乗り換えて、
尼崎駅 (阪神) 駅
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22時55分に神戸三宮駅で下車しました。
神戸三宮駅 (阪急 阪神) 駅
-
この日はジャンボフェリーにて四国を目指します。
ジャンボフェリーに乗船するのは、2012年以来となります。
フェリーターミナル行きのバスもありますが、まだ時間はたっぷりとあるので徒歩で向かうことにします。 -
少しだけ地下街を歩いて地上に出ました。
通称「フラワーロード」を南側に歩きます。
後側の建物は神戸市役所です。 -
途中のコンビニで今宵の「仕込み」をおこないました。
フェリーターミナル内は売店がないので、ここでの補給はかなり重要です。
※フェリーターミナル付近に、もう1軒コンビニがあります。 -
大きな交差点に差し掛かりますが、
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この交差点には南北に横断歩道がないため、歩道橋を渡ります。
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歩道橋を渡ると国道174号線となり、これは日本で一番短い国道です。
国道174号線 (日本で一番短い国道) 名所・史跡
-
さらに南に歩いてフェリーターミナルに着きました。
神戸三宮駅からは、途中コンビニで「仕込み」をした時間を含めてちょうど30分でした。神戸三宮フェリーターミナル 乗り物
-
フェリーは1:00発なので、まだ1時間半ほどあります。
なお運賃は片道2390円でした。
内訳は、
運賃 1990円
深夜料金 500円(夜行便のため。)
ネット割 マイナス100円です。
※乗船日が土休日になると500円の追加料金が必要です。 -
時間つぶしに展望デッキに出てみると、西側にはメリケンパークとポートタワー、
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南東にはポートアイランドとの間に架かる神戸大橋を見ることができます。
なお撮影時はライトアップされていましたが、23時半に消灯されたのでギリギリセーフでした。 -
時間をかなり持て余しており、ガマンできずに缶を2本空けてしまいました。(泣)
日付が変わる頃にフェリーが入港した時は待合室には30名程度が座っていて、乗船口には15名ほどが列を作っていました。 -
三宮駅からフェリーターミナルへの深夜便連絡バスは2便運行されていて、2便目が到着する前に私も乗船口に並びました。
乗船開始時には私の後ろに50名ほどが並んでいました。小豆島ジャンボフェリー 乗り物
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改札機にあらかじめ用意をしていたQRコードで乗船手続をして船内に入りました。
-
自身が思っていた通りの場所を確保できました。
さっそく呑みを開始しましたが、客室内の撮影は禁止となっているため、写真はありません。 -
船内には売店・うどんコーナーがあり、深夜便の営業時間は1:30~2:30となっています。
なお、うどんの客席への持ち込みはできません。 -
2:05くらいに明石海峡大橋付近を通過しました。
-
ほぼ定刻に高松港に到着してから、送迎バスに乗りました。
15名ほどの立ち客があり、5:26に発車しました。 -
5:37に高松駅に到着しました。
乗車する列車までは25分ほど時間があったので、高松駅 駅
-
朝早くから営業しているこちらの店舗でうどんをいただきました。
味庄 グルメ・レストラン
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入店時のお客さんは5名で地元の人と思われる方が3名、残りは観光客と思いますが、ジャンボフェリー利用者かどうかはわかりません。
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さて、これから3日間の四国駅巡り旅のスタートです。
スタート地点にふさわしい高松駅は頭端式ホームで、外から改札口を入るまで階段・段差はありません。 -
こちらの列車に乗ります。
列車は2両つないでいて、前寄り車両は7列目までが指定席でした。
なお、途中駅で本州からの列車をつなぐことはありません。 -
私が乗ったのは前寄りの車両で、高松駅からは私を含めて4名の乗車でした。
きっちり車端座席を確保できました。
高松 6:04⇒阿波池田 7:04(しまんと1号) -
さて今回利用するきっぷは、JR四国ツアーの「ゆったり四国鉄道の旅」という旅行商品で、宿泊施設を予約するとオプションでフリーきっぷを購入することができます。(Webで購入しました。)
フリーきっぷは3日間用9,000円で、バースデイきっぷよりも安価となります。
※4月以降出発分からは宿泊・フリーきっぷ共に値上げされました。
そのため宿泊施設の個別手配、プラスバースデイきっぷとの合計とこの旅行商品利用とを比較されることをオススメします。 -
坂出駅付近からは讃岐富士を見ることができます。
坂出駅ホームには快速マリンライナーで本州に渡る乗客がたくさんいらっしゃいました。飯野山(讃岐富士) 自然・景勝地
-
県境を越えて徳島県に入り吉野川を渡ると、
-
阿波池田駅に到着しました。
約1時間ほどの乗車で、もっと乗っていたいのですがこの駅で下車します。阿波池田駅 駅
-
阿波池田駅では上り南風2号(岡山行き)と行き違いがありました。
この駅からは約7分で路線バスに乗り換えます。
行き先はあのスイッチバック駅です。 -
路線バスの停留所は、こちらの商店街内にあります。
ということは自動車も走ることのできる商店街です。 -
商店街を入ってすぐの左手にある図書館の前に停留所はあります。
東みよし町営バスと四国交通の2つの停留所があり、私は四国交通バスに乗車します。 -
時刻表を撮影しました。
私が乗るバスは7:11発の野呂内口行きのバスですが、先に7:08発のバスがくるので乗り間違いのないようにします。
実際7:08発のバスが先に到着しました。
そのバスの運転手さんはドアを開けて、
運転手さん:「どちらまでいかれますか?」
私:「坪尻までです。」
運転手さん:「もうすぐ次のバスがくるのでそれに乗って下さい。」
というやり取りがあり、すごく親切でした。 -
2分ほど遅れて私が乗るバスが到着して無事に乗車、乗車時にどこまで乗るのかを聞かれました。
-
なお車内の乗客はなく、私1人でした。
バスは途中、箸蔵山ロープウェイ乗り場の横を通過しました。
ロープウェイ乗り場までなら気持ちバスの本数がありますが、それでも行きは7本・帰りは5本です。 -
箸蔵山ロープウェイ乗り場から先のバスは1日3本です。
途中の停留所でも乗降はありませんでした。
事前に運転手さんに行き先を告げていましたが、一応アナウンスの後に「ピンポン」を押しました。
阿波池田駅前 7:11⇒落 7:29(実際は約2分延着、バス賃は470円でした。) -
落バス停で下車してから、
-
乗ってきたバスを見送りました。
なおこのバスは終着で折り返して、約9分後にここへ戻ってきます。 -
この界隈では約1時間の時間を取っています。
まずは展望台があるようなので、そちらに行ってみます。
写真右側の細い坂を上がります。
この道が展望台までのショートカットになります。 -
道なりに細い道を上り、正面のガードレールのあるところを左に曲がり、
-
さらに坂を上って行くと、
-
展望台があります。
-
過去に滑落事故があったそうなので、気をつけてくださいと言いたいところですが、展望台にはちゃんと「囲い」があるので、どのようにしたら転落するのか不思議です。
ただ、事故後に囲いをつけた可能性もあります。 -
展望台から坪尻駅を望みます。
写真上が上り(多度津方)、下が下り(阿波池田方)です。
残念ながら列車の通過はありませんでしたが、景色を堪能できました。 -
展望台を離れ、これから徒歩で坪尻駅に向かいます。
左側の道路、以前は国道32号線でしたが新たにトンネルが開通したようで、本線はそちらになったことにより、「旧道」となったこの道の車の通行量はかなり少なかったです。 -
道路脇には軽トラが朽ちていました。
-
坪尻駅への入り口は数十メートル後方にありますが、せっかくなので撮影しておきます。
-
それでは坪尻駅に突入します。
ガードレールが開いている部分から入ります。 -
なかなかの山道です。
天気の悪い日は落ち葉で足もとがすべる可能性があるので注意が必要です。 -
坪尻名物①、たくさんの不法投棄です。
道路から投げ込まれたと思いますが、付近を歩いている時に投げ込まれるとひとたまりもないです。
冷蔵庫・中の銅線だけが抜かれたビニールの被覆等が捨てられていました。 -
倒木が道をふさいでいます。
またぐことは不可能なので、これはぐぐります。 -
坪尻名物②、駅近くに廃屋があります。
今回、家の中の写真は掲載しませんが、なかなかな荒れっぷりでした。 -
坪尻名物③、これはどこにでもあるような踏切ですが、
-
バーは手動です。
もちろん音は鳴りません。
特急列車のおおよその通過時刻の看板はありますが、遅延等があった場合は当てにならないので、必ず左右の確認をして横断しましょう。 -
坪尻名物④、JR四国では2つしかないスイッチバック駅です。
写真の左上にうっすらとガードレールが見えますが、さらにその上に展望台があると思います。
なお、入り口からここまで徒歩14分でした。 -
これが最後の坪尻名物⑤、「マムシに注意」の看板です。
これから暖かくなるので、多数の出没が予想されます。 -
もちろん誰もいなくて秘境駅感を満喫できました。
坪尻駅 駅
-
時刻は8:12でしたが、壁掛けの時計は電池切れのようでした。
-
年々ダイヤはうすくなり、現在は上り・下り各3本です。
鉄道でのアクセスなのですが、
・下り多度津駅11:39発坪尻駅12:31着
・上り坪尻駅13:53発多度津駅14:46着が便利と思います。
このパターンだと滞在時間が1時間20分あるので、体力に自信がある方は展望台まで歩いて戻ってくることができ、しかもスイッチバックが2度体験できます。(笑) -
2012年7月の時刻表です。
この頃はまだ列車の本数がありました。 -
撮影をしていると上り列車が入ってきました。
この列車は阿波池田駅7:58発で坪尻駅8:15着ですが、上り・下り両方の特急列車の通過待ちのため、この駅で約14分停車します。 -
まだまだ時間があるのでゆっくり撮影します。
-
JR四国おなじみの「らぶらぶベンチ」もありました。
-
まずは下り「南風1号」が通過します。
普通列車に乗っていた親子連れと一緒に撮影しました。 -
引き続き上り「南風4号」が通過して、
-
トンネルに吸い込まれていきました。
-
ようやく発車です。
運転士さんは先にドアを閉めてから運転台を移動しました。 -
一旦側線に入って再び運転台を移動して発車、
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坪尻駅を後にしました。
1両の列車で、お手洗いがついていました。
坪尻 8:29⇒琴平 8:58 -
琴平駅では約3分で、
JR 琴平駅 駅
-
隣のホームに入ってきた列車に乗り換えました。
この乗り換えは結構カツカツでした。
琴平 9:01⇒高知 10:37(しまんと3号) -
列車は2両つないでいて、前寄り車両7列目までは指定席でした。
1両に15名程度の乗客で、車端座席に座ることができました。 -
高知駅までは1時間半の乗車です。
少しぬるくなった飲料ですが、ここで軽く喉をうるおします。
阿波池田駅のコンビニであらかじめ買っておきました。 -
小歩危・大歩危付近を走行する際には、紹介の車内アナウンスがありました。
-
高知駅に到着しました。
この駅では約35分の時間を取っています。高知駅 駅
-
ここでは食料の補給をおこないます。
メインの路面電車(はりまや橋)側の出口ではなく逆側の、 -
こちらの出口から徒歩2分ほどの場所にある、
-
こちらのお弁当屋に立ち寄りました。
なおこの日の高知県は雨が降ったり止んだりでした。およねさん弁当 昭和町店 グルメ・レストラン
-
メニューは豊富で、私は「鳥肉弁当」(450円)を注文しました。
電話で注文を入れているお客さんが多かったようです。 -
高知駅に戻り、土産物店で「おやつ」の芋けんぴ(250グラム、600円)を購入しました。
高知銘品館 専門店
-
改札口を入り、
-
こちらの特急列車を利用して次のスイッチバック駅を目指します。
次はなるべく間隔をあけずに旅行記を投稿したいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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