2025/05/25 - 2025/05/25
24位(同エリア237件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
徳島県に仕事に行くついでに少しだけ乗り鉄をしてきました。
これで3か月連続で四国で乗り鉄をすることになります。
徳島県での仕事はおおむね日曜日の夜なのですが、タイミングが合ったため、今回は「志願」して行くことにしました。(笑)
ただ一つ残念なことは、車で四国に行ってるので「呑み」ができないことですが、これは仕方がないことです。(泣)
1話で完結したかったのですが、写真が多くなるので旅行記を2回に分けることとしました。
今回の「その2」では主に愛媛県が中心となります。
流し読みでご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影しました。
なお、店舗内の写真はすべて許可を頂いてから撮影しています。
本当にありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回のあらすじ①
香川県で1番東にある高徳線の讃岐相生駅を訪問しました。
跨線橋からは瀬戸内海が見渡せました。讃岐相生駅 駅
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前回のあらすじ②
本四備讃線で瀬戸大橋を渡り、本州側の児島駅で折り返しました。瀬戸大橋線 乗り物
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前回のあらすじ③
香川県で1番西にある箕浦駅を訪問しました。
これで香川県の東西端の駅を訪問したこととなります。
この日2つ目の海が見える駅で、駅に隣接する店舗でうどんをいただきました。箕浦駅 駅
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箕浦 11:49⇒伊予西条 12:52
乗った普通列車は2両つないだお手洗いのない車両で、ワンマン運転のため後方車両は回送扱いでした。
箕浦駅からはさらに西に向かいます。
次の川之江駅ではさっそく上り特急「しおかぜ・いしづち14号」と行き違いがありました。
川之江駅からは愛媛県になります。
※なおJR四国の普通列車はお手洗いのない車両があるため、以降もお手洗いの有無を入れたいと思います。川之江駅 駅
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川之江・伊予三島間では製紙工場の煙突が見えます。
列車の走行に従って煙突の位置が変わって見えるのが良い感じです。 -
乗ってきた列車の終着の伊予西条駅で下車しました。
夜には徳島県に戻らないといけないので、今回はこの駅で折り返します。伊予西条駅 駅
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現在もこの駅始発・終着の列車が設定されている沿線の主要駅らしく、昭和のターミナル駅を思わせるような建物です。
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駅ビルにはこのような名前のパン屋がありました。
知らんけど最近のパン屋の名前はおしゃれです。(笑) -
出張族が多いのか、伊予西条駅前はざっと見ても5軒のビジネスホテルがありました。
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伊予西条駅では1時間半の時間を取っているので、駅隣接の「四国鉄道文化館」に行ってみます。
こちらは2020年9月以来の訪問となります。四国鉄道文化館 美術館・博物館
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フリーゲージトレインの開発が成功していたら、現在の新幹線延伸計画がもう少しスムーズになっていたのではないかと思います。
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こちらは2012年7月に多度津駅で撮影した写真で、この時はフリーゲージトレインとは知らず、新型特急車両の試作車と思っていました。
確か3両つないでいた記憶があります。 -
それでは「南館」から先に入場します。
入場料は300円でした。 -
入口すぐのところに鉄道ジオラマがあり、ちょうど入館時に演出走行がおこなわれていました。
お子様が楽しそうに見ていました。 -
昭和34年(1959年)の伊予西条駅の時刻表です。
本数は現在よりも少ないのですが、夜中に列車が走っていたようです。 -
ちょっとした「レトロ自販機」です。
ビン入りの飲料が販売されています。
コーラ・ウーロン茶・ジュースといったラインナップでした。
なお私の時代で「ジュース」と言えばオレンジ一択です。(笑) -
南館にはC57形蒸気機関車とキハ65形気動車、写真はありませんがDE10形のディーゼル機関車が展示されていました。
普段電車に乗った際は何も思わないのですが、間近で見るとかなり大きく感じます。 -
屋外では鉄道標識や、
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信号機の実物が展示されていました。
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普段は列車内からしか見ない速度制限標識です。
JR西日本管内だと「25」の標識をよく見かけると思います。(笑) -
間近で見ると結構大きくて、大きさがわかるように手のひらを当てて撮影しました。
スマートフォンだと縦に4台ほど並んだので、60㎝ほどあると思います。 -
こちらは鉄道好きだと色めきだつ標識で「車止標識」と言うそうです。
私はこれまで「終点マーク」と呼んでいました。(笑) -
これは駅構内でよく見かけるのですが「中継信号機」と呼ばれるそうです。
たぶん縦にランプが3つ点灯なら「進め」、横に3つ点灯なら「とまれ」、写真のように斜め3つ点灯なら「徐行(注意)」と思うのですが、間違っていたらご指摘ください。 -
なお展示車両は運転台に入ることもできました。
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跨線橋を渡って次は「北館」に行ってみます。
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北館の目玉はやはりこちらの新幹線車両です。
後ろ側から中に入って車内の見学もできます。 -
このころの自動ドアはドア手前の床を踏むことによって開いていたと思います。
なお運転台も見学可能ですが、やはり新幹線はお子様に大人気で親御さんがずっとスマホでお子様を動画撮影をされていたので邪魔はできず、写真もなくチラ見となりました。 -
新幹線車両の左側にはDF50形というディーゼル機関車が展示されていました。
しかも1号機です。
こちらも運転台に座ってレバー等を動かすことができます。 -
「北館」では6月30日までJR四国の車両イラスト展が開催されています。
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イラストは色鉛筆で描かれていて、このような絵が描けるのがとてもうらやましいです。
こちらは2000系特急気動車と言われる車両で、 -
こちらはさらにパワーアップした新型の2000系特急気動車です。
この他にもJR四国の様々な車両のイラストがありました。 -
車内販売のワゴンの展示です。
やはり冷凍みかんとゆで卵ですね。(笑) -
懐かしいサイドボード等も展示されており、少ない時間ですが楽しめました。
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引き続き「新幹線生みの親」と言われる西条市の名誉市民・十河信二氏の記念館をのぞきます。
西条市役所十河信二記念館 美術館・博物館
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館内は十河氏ゆかりの品々が展示されていて、ひときわ目についたのがこちらの東北本線に国鉄初のディーゼル特急「はつかり」がデビューした際のパンフレットが展示されていたことです。
何かのテレビ番組で見たのですが、あまりにも開発を急ぎすぎたためにトラブルが続出して「はつかりがっかり事故ばっかり」と揶揄されたそうです。(泣) -
新幹線がデビューした時は、行き先表示が幕ではなくサイドボードだったのも興味を持ちました。
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最後に観光交流センターでお土産を物色して後にしました。
西条市観光交流センター 名所・史跡
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伊予西条駅に戻ってからは、ぼちぼち自動車を停めた徳島県の佐古駅に戻ります。
改札口で「しこくスマートえきちゃん」アプリを提示してホームに入ります。 -
列車は2両つないだお手洗いのない車両で、ワンマン運転のため後方車両は回送扱いでした。
車内はこのようにガラガラでした。
伊予西条 14:20⇒伊予寒川 15:07 -
列車はさっそく次の中萩駅で約8分停車して、
中萩駅 駅
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乗っている普通列車の6分後に伊予西条駅を発車した上り特急「しおかぜ・いしづち20号」の通過待ちをしました。
-
伊予土居駅でも約3分の停車だったので、
伊予土居駅 駅
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一旦駅の外に出てみました。
長めの停車時間の際に駅の外に出られるのはフリーきっぷの特権です。 -
駅前には赤い郵便ポストではなく、地方にありがちなこのようなポストがありました。
多分中学生がベッドの下や机の引き出しに隠している本やビデオテープをオカンが見つけてここに入れるのでしょうか?
ビデオテープはさすがに古いですね。(笑) -
伊予土居駅では下り特急「しおかぜ・いしづち13号」の行き違い通過待ちをしました。
-
伊予寒川駅に到着しました。
ちょっと目的があるのでこの駅で下車します。
次の観音寺行きの普通列車までちょうど1時間あります。伊予寒川駅 駅
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2番のりばに到着したので、駅外に出るため跨線橋を渡ります。
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跨線橋上から高松方を撮影しました。
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2番のりばの後ろ側には瀬戸内海が望めました。
これでこの日3つ目の海の見える駅に訪問したこととなります。 -
駅内の撮影は後回しにして、まずは目的地に向かいます。
伊予寒川駅は四国中央市にあるので、製紙メーカーの工場・倉庫がありました。
外壁にはこのメーカーの商品名が何点か描かれていますが、将来お世話になる可能性があるのは一番右側にある商品かと思います。(泣) -
この日は日曜日なので付近は閑散としており、たまに自動車学校の練習トラックが通る程度でした。
倉庫街を歩くこと約15分で、 -
こちらの自販機コーナーにたどり着きました。
-
お目当てはこちらのめん類の自販機です。
これまで何か所かレトロ自販機を見学した中でよく見る販売機です。
ちょうどカップルが車で来てうどんを購入、車内で食べていました。 -
この販売機では「天ぷらうどん」(300円)のみの販売でした。
いつもならもちろん頂くのですが、今回は天ぷらを食べるとお腹がもたれそうだったので食べませんでした。
なお、この販売機以外レトロ自販機はなく、すべて飲料の自販機でした。 -
自販機コーナー付近は岸壁となっており、釣り客が2名いらっしゃいました。
遠くに製紙工場の煙突が見えます。
また、伊予三島駅より徒歩で15分くらいの場所にもレトロ自販機のめん類販売機があります。 -
ゆっくり歩いて伊予寒川駅に戻ってきました。
まだ時間が15分ほどあったので、 -
何もない駅舎内を撮影等をして時間をつぶしました。
この駅にはお手洗いが駅舎脇にありますが、備え付けのトイレットペーパーはなかったので、利用される方は必要に応じて持参することをおすすめいたします。 -
普通列車の到着前にまず上り特急「しおかぜ・いしづち22号」(アンパンマン列車)が通過して、
-
その約8分後に隣の伊予三島駅で行き違いをした下り特急「しおかぜ・いしづち15号」がそれぞれ高速で通過しました。
-
およそ4分遅れて普通列車が1番のりばに到着しました。
1両の電車でお手洗いのない車両でした。
この駅に下車した時は2番のりばだったので、のりばは必ず駅舎内の時刻表で確認したほうが良いと思います。
伊予寒川 16:07⇒観音寺 16:33 -
観音寺 16:46⇒多度津 17:16
観音寺駅からの普通列車は2両つないだお手洗いのない車両で、ワンマン運転のため後方車両は回送扱いでした。
観音寺駅からは部活の試合帰りの高校生がたくさん乗っていて、立ち客がありました。
高瀬駅では行き違う予定の下り「サンポート南風リレー号」(観音寺行き)が約6分遅れての到着だったので、8分遅れての発車となりました。高瀬駅 駅
-
約7分遅れて多度津駅に到着しました。
この駅では約40分の待ち時間があったので、多度津駅 駅
-
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」と下り特急列車との並びや、
-
こちらも下りの特急「南風19号」(アンパンマン列車)
さらには、 -
珍しく通過した上り方向への貨物列車を撮影して時間をつぶしました。
-
多度津駅からは土讃線で阿波池田駅に向かい、そこから徳島線で佐古駅に戻ります。
列車は2両つないでいてお手洗いのない車両でした。
多度津 18:05⇒琴平 18:18
多度津駅はほぼ定刻での発車でしたが、 -
次の金蔵寺駅で運賃の精算に時間がかかったらしく、琴平駅には約4分遅れて到着しました。
琴平駅での接続は2分でしたが、ちゃんと接続を取ってくれました。
琴平 18:20⇒阿波池田 19:01JR 琴平駅 駅
-
列車は1両でお手洗いのある車両でした。
乗客は私を含めて6名でしたが、次の塩入駅で3名下車しました。
回復運転かどうかはわかりませんが、時速90㎞で土讃線を快走しました。 -
途中の讃岐財田駅では3分の停車でしたが、到着後すぐに上り特急南風が通過したのですぐの発車となりました。
これでこの列車の遅延は回復しました。 -
(確か)トンネルを2本抜けて、普通列車は坪尻駅を通過しました。
この時間だと坪尻駅に停車する普通列車は明日の朝までありません。
さすがにホームには誰1人いませんでした。(笑)坪尻駅 駅
-
通過した坪尻駅の次の箸蔵駅で上り普通列車との行き違いがあり、その列車の乗客は2名でしたが、私が乗っている列車も箸蔵駅で1名下車したので2名となりました。
列車はどんどん坂を下り吉野川を渡ってから、 -
佃駅に停車してからはすぐの発車で、
佃駅 駅
-
阿波池田駅に到着しました。
阿波池田駅 駅
-
阿波池田駅では3本の普通列車が並びました。
左側:今乗ってきた列車(阿波池田止まり)
真ん中:19:10発の大歩危行き
右側:19:51発の徳島行き⇐これに乗ります。 -
ということで阿波池田駅では約50分の待ち時間があるのでアーケードを歩き、
-
少し歩いたところを左に折れてから郵便局の前に銭湯があるので、
-
こちらで疲れを癒すこととします。
-
入浴料金はおとな450円で、スーパー銭湯に比べたら安価です。
なおこちらの銭湯はシャンプー・ボディーソープ・タオル類の備え付けはありません。
シャンプー+リンス:50円
ボディーソープ:30円
貸しタオル:20円
貸しバスタオル:100円です。
私は持参いたしましたが、持っていない場合はここで購入(借りる)か、事前に商店街付近にあるピンク色の看板のドラッグストアー(コス〇ス)で購入すればよいと思います。 -
のれんをくぐると下駄箱と番台があり、なかなか昭和を感じさせる銭湯です。
左側が男湯・右側が女湯でした。
※この写真を含む銭湯内の写真は、入浴後に許可を頂いてから撮影しています。 -
番台で入浴料金を払って2つ目ののれんをくぐります。
なお女湯ののれんは多分色使いや絵が違うと思うのですが、ややこしいことになってはいけないので撮影していません。 -
のれんの横には飲料の冷蔵庫がありました。
-
※誰もいない時に撮影しています。
こちらが脱衣所となります。
入店時には3名が入浴をしていましたが、私の入浴後には誰もいなくなりました。 -
※誰もいない時に撮影しています。
写真がメインのお風呂で、右側に少し写っているのが水風呂です。
入り口手前にはサウナがありました。 -
入浴後は阿波池田駅に戻ります。
こちらはアーケードを入ってすぐのところにある停留所です。
3月に坪尻駅を訪問した際に利用しました。
なお6月後半の日曜日にも四国へのお出かけを検討していて、計画通りの行程なら再びここに来る予定です。 -
ということで乗る予定の列車発車時刻の8分前に阿波池田駅に戻りました。
なお、この駅にはコンビニが併設されていますが、営業時間は夜8時までです。 -
徳島行きの普通列車に乗ります。
列車は2両つないだお手洗いのついている車両で、車掌が乗務していました。
私は後方の車両に乗りましたが、前寄りの車両には旅行に行ったと思われる年配の旅行客4名が酒盛りをしていました。
西日本キオスクの紙袋を持っていたので、多分岡山県・広島県あたりに行ったのだろうと勝手に思っています。
上り特急南風からの乗り換え客が10名ほどあって、20名くらいで列車は発車しました。
阿波池田 19:51⇒佐古 21:43 -
無事に佐古駅に戻ってから車で仕事に向かいます。
日曜日の夜に仕事はツラいのですが、これまで楽しんだので仕方がありません。(泣)
ざっくりとしたこの日の運賃ですが、
佐古⇒児島:2,420円
児島⇒箕浦:1,350円
箕浦⇒伊予西条:1,080円
伊予西条⇒伊予寒川:740円
伊予寒川⇒阿波池田:2,010円
阿波池田⇒佐古:1,640円で合計9,240円となりますので、2,400円の「四国再発見早トクきっぷ」でおトクにJR四国を堪能できたと思います。佐古駅 駅
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仕事前に小腹が空いたのでこちらのラーメン店で、
ラーメン東大 応神店 グルメ・レストラン
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徳島ラーメンを頂いてから仕事に向かいました。
なお、自宅に戻ったのは深夜3時ごろでした。
これで仕事のついでに四国で乗り鉄(その2)の旅行記は終了ですが、6月後半の日曜日にもう一度四国に行く予定があり、予定通りならば「その3」を投稿したいと思っています。
その際はトロッコ列車に乗る予定で、すでに「仕込み」は入っています。
知らんけど最近ちょっと四国にハマっています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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