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2024年3度目の一時帰国中に、道後温泉の改修が完全に終わったと聞き、久しぶりに四国・松山に飛びました。<br /><br />そのあともどこぞの温泉に行こうと思い、九州に渡ることにしたのですが、その際、豊後水道の最挟部である豊予海峡(速吸(ハヤスイ)の瀬戸)に浮かぶ国道197号線の海上フェリーに乗りました。<br /><br />ここでは、その「海上国道」を中心に、その前後も少し掲げました。<br /><br />いつもながら、旅行ガイド的な要素がほとんどない、面 白くない旅行記ですが、どうぞご覧ください。<br /><br />なお、一連の旅行記として、<br />【赤犬の尻尾】2024年3度目の帰国 - 機内食<br />https://4travel.jp/travelogue/11954171<br />【赤犬の尻尾】喰探 - 東京区部<br />https://4travel.jp/travelogue/11953644<br />【赤犬の尻尾】喰探 - 東京市部<br />https://4travel.jp/travelogue/11953957<br />【赤犬の尻尾】初めての東京見物 -1-<br />https://4travel.jp/travelogue/11950852<br />【赤犬の尻尾】喰探 - 松山と周辺<br />https://4travel.jp/travelogue/11953378<br />【赤犬の尻尾】道後温泉<br />https://4travel.jp/travelogue/11953405<br />【赤犬の尻尾】国道197号線<br />→今ここ<br />【赤犬の尻尾】喰探 - 別府(中心部)<br />https://4travel.jp/travelogue/11954286<br />【赤犬の尻尾】別府-鉄輪温泉<br />https://4travel.jp/travelogue/11951057<br />【赤犬の尻尾】鉄輪温泉-べっぷ地獄めぐり<br />https://4travel.jp/travelogue/11951023<br />がアップ済みです。<br />どうぞご覧ください。<br />(これ以外も順次追加するつもりです。)<br />

【赤犬の尻尾】国道197号線

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2024/12/18 - 2024/12/18

62位(同エリア143件中)

旅行記グループ 202412JP

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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)

呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん

この旅行記スケジュールを元に

2024年3度目の一時帰国中に、道後温泉の改修が完全に終わったと聞き、久しぶりに四国・松山に飛びました。

そのあともどこぞの温泉に行こうと思い、九州に渡ることにしたのですが、その際、豊後水道の最挟部である豊予海峡(速吸(ハヤスイ)の瀬戸)に浮かぶ国道197号線の海上フェリーに乗りました。

ここでは、その「海上国道」を中心に、その前後も少し掲げました。

いつもながら、旅行ガイド的な要素がほとんどない、面 白くない旅行記ですが、どうぞご覧ください。

なお、一連の旅行記として、
【赤犬の尻尾】2024年3度目の帰国 - 機内食
https://4travel.jp/travelogue/11954171
【赤犬の尻尾】喰探 - 東京区部
https://4travel.jp/travelogue/11953644
【赤犬の尻尾】喰探 - 東京市部
https://4travel.jp/travelogue/11953957
【赤犬の尻尾】初めての東京見物 -1-
https://4travel.jp/travelogue/11950852
【赤犬の尻尾】喰探 - 松山と周辺
https://4travel.jp/travelogue/11953378
【赤犬の尻尾】道後温泉
https://4travel.jp/travelogue/11953405
【赤犬の尻尾】国道197号線
→今ここ
【赤犬の尻尾】喰探 - 別府(中心部)
https://4travel.jp/travelogue/11954286
【赤犬の尻尾】別府-鉄輪温泉
https://4travel.jp/travelogue/11951057
【赤犬の尻尾】鉄輪温泉-べっぷ地獄めぐり
https://4travel.jp/travelogue/11951023
がアップ済みです。
どうぞご覧ください。
(これ以外も順次追加するつもりです。)

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この旅行記は、松山駅から始まります。<br />

    この旅行記は、松山駅から始まります。

    松山駅 (愛媛県)

  • 正面を入ると、出札口が閉まっています。<br />

    正面を入ると、出札口が閉まっています。

  • この駅は、最近高架化されたみたいで、従前の地上部分のプラットホームと線路を横切って新駅構内に向かいます。<br />

    この駅は、最近高架化されたみたいで、従前の地上部分のプラットホームと線路を横切って新駅構内に向かいます。

  • 駅構内。<br />左手が、元の駅部分です。<br />

    駅構内。
    左手が、元の駅部分です。

  • この駅は、臺灣の「松山(ソンシャン)」との姉妹駅で、その展示スペースがあります。<br />

    この駅は、臺灣の「松山(ソンシャン)」との姉妹駅で、その展示スペースがあります。

  • 【参考】<br />台北の臺灣鐵路・松山駅にある、姉妹駅展示スペース。<br />

    【参考】
    台北の臺灣鐵路・松山駅にある、姉妹駅展示スペース。

  • 宇和島からの特急列車(右)と、普通列車。<br />普通列車が「電車」であることに驚き、上を見ると(当然ながら)架線が張ってあります!<br />

    宇和島からの特急列車(右)と、普通列車。
    普通列車が「電車」であることに驚き、上を見ると(当然ながら)架線が張ってあります!

  • これから八幡浜まで乗る、普通列車。<br />これは気動車です。<br />

    これから八幡浜まで乗る、普通列車。
    これは気動車です。

  • 味気ないロングシートの車内。便所(いま鉄道設備用語としてこの語は使わないのかも知れない)もありません。<br />この超ー簡素な理由は、なんと国鉄が潰れる直前に、移行する貧乏(になることが明白で車両を新造することも大きな負担になるであろう)新会社への財産として四国(と北海道)に新製配置したのですが、巨額の赤字に埋もれてほぼ分からないとしても贅沢は控えたからでしょう?!<br />

    味気ないロングシートの車内。便所(いま鉄道設備用語としてこの語は使わないのかも知れない)もありません。
    この超ー簡素な理由は、なんと国鉄が潰れる直前に、移行する貧乏(になることが明白で車両を新造することも大きな負担になるであろう)新会社への財産として四国(と北海道)に新製配置したのですが、巨額の赤字に埋もれてほぼ分からないとしても贅沢は控えたからでしょう?!

  • 松山-八幡浜間の列車時刻表です。(C)JR四国<br />この列車は、4633Dです。この終着で、先発の4915Dに追い付いて、それに乗り換えます。<br />

    松山-八幡浜間の列車時刻表です。(C)JR四国
    この列車は、4633Dです。この終着で、先発の4915Dに追い付いて、それに乗り換えます。

  • 途中には、立派な車両基地も。<br />転車台もあります。<br />

    途中には、立派な車両基地も。
    転車台もあります。

  • 伊予市(駅)構内。<br />転轍機が両開きから片開きに代えられた感じ。きっと、通過列車が速度を(それほど)落とさないようにするためなんでしょうねぇ。<br />

    伊予市(駅)構内。
    転轍機が両開きから片開きに代えられた感じ。きっと、通過列車が速度を(それほど)落とさないようにするためなんでしょうねぇ。

    伊予市駅

  • 駅の宇和島方の電化終端部分。<br />

    駅の宇和島方の電化終端部分。

  •  向井原の宇和島方の、伊予若宮まで途中内子線を経由して短絡する新線(左)と、海側を通る旧線の分岐部分。<br />安全側線が立派!<br />

    向井原の宇和島方の、伊予若宮まで途中内子線を経由して短絡する新線(左)と、海側を通る旧線の分岐部分。
    安全側線が立派!

  • この列車は、内子線経由。<br />トンネルだらけでつまんないけど、所要時間は短い(から先行列車に追い付く)。<br />

    この列車は、内子線経由。
    トンネルだらけでつまんないけど、所要時間は短い(から先行列車に追い付く)。

  • 靄がかなり降りています。<br />

    靄がかなり降りています。

  • 伊予大洲に着きました。<br />乗ってきた列車はここ止まりで、このあと右手の宇和島行に乗り換え。<br />その列車も、松山から半時間ほど早く出て、海線経由で着いていました。<br />

    伊予大洲に着きました。
    乗ってきた列車はここ止まりで、このあと右手の宇和島行に乗り換え。
    その列車も、松山から半時間ほど早く出て、海線経由で着いていました。

    伊予大洲駅

  • 伊予大洲駅。<br />向かって左には、観光案内所もあります。<br />

    伊予大洲駅。
    向かって左には、観光案内所もあります。

    伊予大洲駅観光案内所 名所・史跡

  • 駅を出てすぐに肱川を渡りますが、その前後に大洲城が見えました。<br />

    駅を出てすぐに肱川を渡りますが、その前後に大洲城が見えました。

    大洲城 名所・史跡

  • 八幡浜に到着。<br />ここからバスで、国道197号線を三崎港へ。<br />

    八幡浜に到着。
    ここからバスで、国道197号線を三崎港へ。

    八幡浜駅

  • バスは、佐田(サダ)岬の背骨を走ります。<br />

    バスは、佐田(サダ)岬の背骨を走ります。

  • 南(太平洋?)側。<br />

    南(太平洋?)側。

  • 北の瀬戸内海側。<br />

    北の瀬戸内海側。

  • 三崎に着きました。<br />

    三崎に着きました。

  • バス終点のフェリー乗り場の向かいにある、「しらす食堂はなはな」です。<br />

    バス終点のフェリー乗り場の向かいにある、「しらす食堂はなはな」です。

    しらす食堂 グルメ・レストラン

  • 店内。<br />

    店内。

  • 二色しらす丼御膳(だっけ?)。<br />美味かったけど、乗船までの時間が超ー短く掻っ込んだので、よく味わえなかった(泣)。<br />

    二色しらす丼御膳(だっけ?)。
    美味かったけど、乗船までの時間が超ー短く掻っ込んだので、よく味わえなかった(泣)。

  • これから乗るフェリーが近付いてきました。<br />

    これから乗るフェリーが近付いてきました。

  • 「遊なぎ」丸。<br />

    「遊なぎ」丸。

  • 方転中。<br />

    方転中。

  • 案内看板。<br />

    案内看板。

  • 国道九四フェリーの事務所。<br />

    国道九四フェリーの事務所。

    国道九四フェリー 乗り物

  • 「歩行者」は当然徒歩で乗船しますが、桟橋からではなく、車両が入る口から。<br />

    「歩行者」は当然徒歩で乗船しますが、桟橋からではなく、車両が入る口から。

  • なので、こういう絵が撮れます。<br />

    なので、こういう絵が撮れます。

  • 船内の案内図。<br />この船も「国道」!<br />ちなみの、この国道197号線は、高知市を起点に大分市に至るものです。<br />

    船内の案内図。
    この船も「国道」!
    ちなみの、この国道197号線は、高知市を起点に大分市に至るものです。

  • 船室案内図。<br />

    船室案内図。

  • 座席。このほか床席もあります。<br />

    座席。このほか床席もあります。

  • 下には、売店もあります。<br />

    下には、売店もあります。

  • 出帆してしばらくは、佐田岬半島の南側を航行します。<br />

    出帆してしばらくは、佐田岬半島の南側を航行します。

  • 岬が見えてきました。<br />

    岬が見えてきました。

    佐田岬 自然・景勝地

  • 佐田岬灯台に近付きました。<br />

    佐田岬灯台に近付きました。

    佐田岬灯台 名所・史跡

  • 四国ともお別れ。<br />

    四国ともお別れ。

  • グーグルマップの位置表示。<br />この豊予海峡上にも国道のマークが記されています。<br />Source: Google<br />

    グーグルマップの位置表示。
    この豊予海峡上にも国道のマークが記されています。
    Source: Google

  • 九州が見えてきました。<br />

    九州が見えてきました。

  • 佐賀関半島です。<br />所属は、佐賀県でなく大分県です。念のため。<br />なお、岬自体は関&gt;崎&lt;、そこにある灯台は関&gt;埼&lt;灯台と記され、読みも前者は濁り、後者は静音です。<br />

    佐賀関半島です。
    所属は、佐賀県でなく大分県です。念のため。
    なお、岬自体は関>崎<、そこにある灯台は関>埼<灯台と記され、読みも前者は濁り、後者は静音です。

  • 四国が遠くなりました。<br />

    四国が遠くなりました。

  • 佐賀関港に近付いてきました。<br />

    佐賀関港に近付いてきました。

  • 小さいけど、佐賀関港西防波堤灯台です。<br />

    小さいけど、佐賀関港西防波堤灯台です。

    佐賀関港 乗り物

  • 接岸寸前。<br />四国へ渡る車両がたくさん待ち構えています。<br />

    接岸寸前。
    四国へ渡る車両がたくさん待ち構えています。

    佐賀関フェリーターミナル 名所・史跡

  • 下船も桟橋がなく、車両がすべて出るまで待たなければなりません。<br />

    下船も桟橋がなく、車両がすべて出るまで待たなければなりません。

  • 三十余年ぶりに九州、そして大分に上陸しました。<br />この建物はフェリー事務所。中には乗船券売り場のほか、売店や食堂もあります。<br />

    三十余年ぶりに九州、そして大分に上陸しました。
    この建物はフェリー事務所。中には乗船券売り場のほか、売店や食堂もあります。

  • 下船した車両が見る標識。<br />

    下船した車両が見る標識。

  • 国道197号線は、このあとも続きます。

    国道197号線は、このあとも続きます。

  • 関アジ、関サバを食すべく、佐賀関の町に行きこうとしましたが....<br />

    関アジ、関サバを食すべく、佐賀関の町に行きこうとしましたが....

  • ....一軒あった宿と連絡が付かず、ここで呑み喰いすると他の寝る場所への足がなくなるので、泣く々々諦めました。<br />終バスがなんと、16時半前!<br />

    ....一軒あった宿と連絡が付かず、ここで呑み喰いすると他の寝る場所への足がなくなるので、泣く々々諦めました。
    終バスがなんと、16時半前!

  • 魚港?<br /><br />【2025年11月23日追記】<br />ここは、金山港という港で、いわゆる「佐賀関漁港」は、くびれた半島の反対(南)側です。<br />11月18日に発生した大火で、多くの住宅が焼失したすぐ近くです。<br />1年弱前に行ったところの近くが、そんなことになってすごく驚きました。<br />被害に遭われた方に、心よりお見舞いを申し上げます。<br />

    魚港?

    【2025年11月23日追記】
    ここは、金山港という港で、いわゆる「佐賀関漁港」は、くびれた半島の反対(南)側です。
    11月18日に発生した大火で、多くの住宅が焼失したすぐ近くです。
    1年弱前に行ったところの近くが、そんなことになってすごく驚きました。
    被害に遭われた方に、心よりお見舞いを申し上げます。

  • 結局、バスとJRを乗り継いで、別府にやってきたのです。<br />

    結局、バスとJRを乗り継いで、別府にやってきたのです。

    別府駅 (大分県)

  • この晩は、別府で温泉だ~~~~!<br />(でもこれから宿探し)<br />その様子は、<br />【赤犬の尻尾】喰探 - 別府(中心部)<br />https://4travel.jp/travelogue/11954286<br />でご覧ください。<br />

    この晩は、別府で温泉だ~~~~!
    (でもこれから宿探し)
    その様子は、
    【赤犬の尻尾】喰探 - 別府(中心部)
    https://4travel.jp/travelogue/11954286
    でご覧ください。

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