2025/06/22 - 2025/06/22
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ぞうぷうさん
ご覧いただきありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
徳島県に仕事に行くついでに少しだけ乗り鉄をしてきました。
最近四国にはまっていて、これで4か月連続で四国で乗り鉄をすることになります。
徳島県での仕事は日曜日の夜なのですが、今回はすでにきっぷを事前に「仕込んでいる」ので、徳島県での仕事を「志願」しました。(笑)
やはり一つ残念なことは、車で四国に行ってるので「呑み」ができないことですが、これは仕方がないことです。(泣)
1話で完結したかったのですが、いつものことながら今回も写真が多くなったので旅行記を「その3」・「その4」の2回に分けることとしました。
今回の「その3」では正義の味方のトロッコ列車に乗り、その後「秘境駅」と言われるあの駅で下車するまでの旅行記になります。
流し読みでご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影しました。
なお、店舗内の写真はすべて許可を頂いてから撮影しています。
本当にありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今回のお出かけのちょうど1か月前です。
勤務先の近くにあるみどりの窓口がある駅に、トロッコ列車のきっぷを買いに行きました。
この列車はJR西日本の「e5489」では座席の指定ができなかったため、車端座席を好む私はわざわざみどりの窓口に出向くこととしました。
※なお、きっぷは10時打ちではありません。 -
無事に希望の座席できっぷを購入することができました。
このトロッコ列車は生意気にも「グリーン車」です。
今回も利用する「四国再発見早トクきっぷ」は、特急列車・グリーン車は利用できないので、乗車券とグリーン券の両方を購入しました。
この他にももう1つのトロッコ列車を予約していて、そちらは「e5489」にて座席を指定して購入しました。 -
当日の朝6時、これまでに3回連続で宿泊しているビジネスホテルを出発しました。
土曜日の宿泊でしたが、寝るだけなのでこちらのホテルは宿泊費がとても安価で重宝しています。ビジネスホテルニュースカイルート 宿・ホテル
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いつもは徳島駅のお隣「佐古駅」の高架下に駐車するのですが、今回は高徳線の板野駅に隣接する駐車場に車を停めました。
こちらの駐車場も佐古駅高架下と同じく、JR四国の系列会社の管理です。
ホテルからここまで、車で約25分ほどでした。板野駅 駅
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こちらは駐車スペースが13台ある日極駐車場で、事前予約はできず先着順です。
この日はすでに5台駐車されていました。
料金は1日350円と佐古駅よりも150円高くなります。
また、最大9日まで駐車できるようです。 -
ということで、今回は高徳線の板野駅よりスタートです。
「四国再発見早トクきっぷ」は当日購入ができないので、前日にアプリの「しこくスマートえきちゃん」で購入しておきました。 -
普段もあまり変わらないとは思いますが、日曜日の朝6時半の駅前は閑散としており、
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駅内のベンチには男性が1名いらっしゃいましたが、列車に乗るかどうかはわかりませんでした。
なお、ベンチは私の後ろ側にあります。 -
上り・下りすべての特急「うずしお号」が停車する板野駅ですが、2024年3月より無人駅となり、自由席特急券が購入できる販売機はあるものの、みどりの券売機の設置はありませんでした。
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今回は板野駅6:36発の普通列車高松行きに乗ります。
この列車は前回のお出かけの時、2つ先の讃岐相生駅から乗った列車です。 -
跨線橋を渡って3番線へ行きます。
現在は違うと思いますが、以前はメインの駅舎側(駅長室のある場所)から一番近い場所が1番線と定義づけられていたそうです。
駅舎のある右側から1番線で、3番線は右側です。
2番線には下り6:49発の徳島行きが停車していました。 -
3番線でしばらくの間列車を待っていたら、
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無事に上り普通列車が入ってきました。
列車は4両もつないでいて、お手洗いのついている車両でしたが、板野駅のこのホームと次の阿波大宮駅では最後部の4両目がホームからはみ出すため、4両目のドアは開きませんでした。
板野 6:36⇒高松 8:09 -
車内は一番前の車両に2名の乗客が確認できましたが、2~4両目は誰もいませんでした。
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次の阿波大宮駅でも最後部の車両のドアは開きませんでした。
2人入れるくらいのこじんまりとした「待合所」が印象的でした。阿波大宮駅 駅
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※今回もちゃんと数えました。
トンネルを11本抜けると香川県に入り、車窓右手に瀬戸内海を望むと、 -
前回下車した讃岐相生駅に到着しました。
この駅は高徳線上り(高松方面)の香川県最初の駅です。讃岐相生駅 駅
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次の引田駅での停車時間はわずかでしたが、
引田駅 駅
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いずれはなくなるであろう古い車両が停車していたので撮影しました。
この列車は私の乗っている列車の16分後の7:09に発車する、この駅始発の高松行き普通列車だと思います。 -
次の讃岐白鳥駅では普通列車徳島行きと行き違い、その先の讃岐津田駅でも普通列車引田行きと行き違いをおこなって、
讃岐白鳥駅 駅
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造田駅では約4分停車して、徳島行きの特急うずしお3号との通過行き違いがありました。
造田駅 駅
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さらにJR四国では珍しいカタカナ駅名のオレンジタウン駅でも3分の停車で普通列車徳島行きと行き違いがありました。
単線なので列車の行き違いが多いですが、意外とスムーズに高松駅に向かったと思います。オレンジタウン駅 駅
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左側から予讃線の線路が近づいてきて、
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高松駅に到着しました。
高松駅 駅
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ここまで4両つないでいた列車でしたが、徳島方の3両が切り離されて
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1両になった列車は引田行きの普通列車となりました。
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高松駅ではおおよそ1時間の時間があるので、
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こちらのうどん店で朝食とします。
こちらはJR四国系の会社が運営していて、朝7時から営業しています。
高松駅付近にはもう1軒朝5時から営業しているうどん店がありますが、そちらは日曜日は定休日です。めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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かけうどん小(290円)とイカ天(180円)をいただきました。
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昨今の小学校の給食のようでものすごく貧素に見えますが、朝ご飯はこれで充分です。
なお揚げ物にお醤油・ソース等はかけません。 -
うどんを食べたあとはコンビニに寄って改札口を入ります。
ホームまでの段差がないのがこの駅の特徴です。
「しこくスマートえきちゃん」はQRコードをかざして入場します。
写真には写っていませんが、一番右側の2台の改札機がQR対応となっていました。 -
これからアンパンマントロッコに乗るので一応こちらを撮影しておきました。
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こちらは快速マリンライナーです。
左側3両がJR西日本・右側2両がJR四国の車両で計5両つないでいました。快速マリンライナー (高松~岡山) 乗り物
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引田駅で撮影した普通列車が入ってきました。
引田駅でこの列車に乗り換えてもトロッコ列車には間に合うのですが、高松駅での時間を確保するために今回は見送った次第です。 -
こちらは変わった連結をしていました。
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アンパンマントロッコ列車が入ってくるとお子様連れの親子は撮影タイムとなります。
お子様は一応喜んではいるのですが、親御さんのほうがかなり必死になっています。(笑)アンパンマン列車 乗り物
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お子様連れの親子が列車をバックに必死に撮影をしている間に、
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今のうちに誰も乗っていない車内を撮影しておきます。(笑)
なお車内はず~っとアンパンマン関係の歌が流れっ放しです。 -
座席はこのような感じで、一応大人2名が並んで座ることができます。
小さなお子様だったら親子3人並んでの着席も可能です。 -
もちろん進行方向一番後ろの座席を確保しています。
隣には誰も座りませんでしたが、向かい側に家族3名(父母と息子)が着席しました。 -
カーテンにもキャラクターがプリントされていました。
私の座席横のカーテンは「バイキンマン」でした。 -
車両前方には撮影スペースがあります。
列車発車後は順番待ちが発生していました。
写真は掲載しませんが、私も「1人」で撮影していただきました。(笑) -
その他は多目的ルーム、
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洋式で向かい側にお子様を座らす場所もあるお手洗いや、
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ベビーカー置き場もあります。
ベビーカーの座席にオムツ(もちろんお子様用)を置いているところがこの列車ならではかも知れません。 -
さらには物販コーナーもあり、こちらもなかなかの賑わいでした。
なおこの日の座席は「満席」とのことでした。 -
この日も気温が高かったので、冷房の風向きを調節してから、
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少しでも雰囲気を味わうために「ノンアルコール飲料」を頂きました。
ノンアルは飲みすぎると糖尿病のリスクが高まるので、1本だけとします。
高松 9:13⇒児島 10:05(瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号) -
高松駅発車後は端岡駅に停車、その次の鴨川駅では約5分停車して、
鴨川駅 駅
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快速マリンライナー18号を先に通しました。
さすが「正義の味方」は先を急ぐ電車にきちんと道をゆずります。(笑) -
坂出駅発車後にトロッコ車両が解放されました。
トロッコ車両の乗車区間は次の児島駅までです。
なお、悪天候等により乗車できない場合もあるようです。坂出駅 駅
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トロッコ車両の座席はグリーン券と同じ座席番号の席となりますが、トロッコ車両の乗車時間が約22分のため、座ることがありませんでした。
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車両の形式はこちらで、運転台がついています。
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その運転台にある運転士さん専用の時刻表です。
少し見にくいですが、「赤」で囲っている駅(端岡・鴨川・坂出)に停車します。
最高速度も決められているようで、高松⇒坂出間95km/h・坂出⇒児島間は65km/hとなっていました。 -
そこで速度計を見るとちゃんと65km/hで走行していました。
このあたりはさすがです。 -
瀬戸大橋が見えてきました。
やはり風は強いので、帽子・メガネ等が飛ばされないように注意する必要があります。瀬戸大橋線 乗り物
-
トロッコ車両の真ん中あたりは、真下か見えるようになっているので、お子様と一緒にしばらくの間見ていました。
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乗車記念スタンプが設置されていたので1枚いただきました。
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橋上では下り「しおかぜ5号」とすれ違いました。
このあと「快速マリンライナー17号」ともすれ違いました。 -
お子様優先なのでわずかな時間ですが全面展望も楽しみます。
なお写真のキャラクターは「ドキンちゃん」ではなく妹分の「コキンちゃん」です。(笑) -
結局一度もトロッコ列車の座席に座ることなく、列車はトンネルに入り、
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児島駅に到着しました。
この駅で降りた乗客は私を含めてわずかで、ほとんどが岡山まで乗り通すみたいです。児島駅 駅
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到着後しばらくして、上り「南風5号」が入ってきました。
アンパンマン車両が並びました。 -
「正義の味方」は先を急ぐ特急列車を先に通してから、岡山に向けて旅立ちました。
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児島駅からは快速マリンライナーに乗って、
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再び瀬戸大橋を渡って四国に戻りました。
電車は5両つないでいて、私が乗った最後部車両はクロスシートが2箇所空いていました。
児島 10:20⇒坂出 10:35 -
四国に戻ってからはもう一つのトロッコ列車に乗るため、阿波池田駅に向かいます。
少し時間があったので、時間をつぶすために、 -
坂出駅から高松方に1つお隣りの駅、八十場駅に行ってみました。
坂出 10:39⇒八十場 10:42八十場駅 駅
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高松方面のホームの脇にはこじんまりとしたきっぷ売り場がありました。
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そのきっぷ売り場を外から見たらこのような感じです。
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八十場駅の近くには、四国八十八ヶ所の第79番札所の「天皇寺」(てんのうじ)があるので、北側の道路を渡ったところには休憩所がありました。
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駅舎はなく、非常にシンプルな駅でした。
なお、この駅で降りたのも乗ったのも私一人でした。
八十場 10:56⇒多度津 11:14 -
八十場駅から乗った列車はかなりすいていたので、20分足らずの短い時間ですがゆっくりと足を伸ばしました。
八十場 10:56⇒多度津 11:14 -
多度津駅では約20分の待ち時間で、写真右側に小さく写っている列車に乗り換えます。
列車はどこかで入れ替えて、いずれ4番線に入ってくると思います。多度津駅 駅
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四国では1日にどれくらいの本数があるのかわかりませんが、珍しく貨物列車が入ってきました。
電気機関車は2022年10月製造でした。 -
発車時刻のおよそ5分前に普通列車が入ってきました。
多度津 11:39⇒坪尻 12:31 -
列車は1両でお手洗いのある車両でした。
多度津駅から乗った乗客は10名ほどだったと思います。 -
ということでボックス座席でゆっくりと足を伸ばしました。
お酒が飲めないのが本当に残念です。(泣) -
途中の善通寺駅では約10分停車します。
善通寺市は弘法大師生誕の地と言われています。
善通寺は四国八十八ヶ所霊場の75番札所で、駅からはゆっくり歩いて約20分ほどです。善通寺駅 駅
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10分の停車だったので、一度改札を出てみました。
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駅舎内には券売機が2台あって、1台は「みどりの券売機プラス」でした。
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また、コンビニもありました。
車じゃなかったら確実にここで飲み物を買っていると思います。 -
善通寺駅では下り「南風7号」と上り「南風10号」の行き違いがありました。
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琴平駅を発車すると乗客は7名になりましたが、次の塩入駅で3名が下車したため、乗客は私を含めて4名となりました。
なお、この4名はすべて「その筋(乗り鉄)」の人でした。(笑)
「その筋」の人は何か知らんけど、それらしき雰囲気を醸し出しています。 -
讃岐財田駅発車後に数本のトンネルを抜けると、右側に坪尻駅が見えてきました。
私はこの駅で下車するのですが、坪尻駅 駅
-
スイッチバック駅のため、一度左側の側線に入ります。
この時の「ジリジリジリジリキンコンキンコン」という音がたまりません。(笑) -
見習い(研修中)の運転士のようで、指導員の見ている前できっちりと点呼をおこなっていました。
-
運転台を入れ替わった後に、列車は逆方向に進んで、
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坪尻駅に到着しました。
この駅では3分の停車時間がありますが、ちゃんと「この駅で下車する」ことを言ってから列車から降りました。 -
やはりこの駅での下車は私1人でした。
行き止まり部分を撮影していたら、 -
ディーゼル音をなびかせて列車は発車しました。
車両後方の窓が開いているのは、同業者の方が窓を開けてお見送りをしてくれたからです。
お互いに手を振って別れを惜しみました。(笑) -
達者でな~
さて、この駅の次の列車は上りが多度津行き「最終」←これ重要です!13:53発(1時間19分待ち)、下りが阿波池田行き14:53発(2時間19分待ち)となります。 -
前回(この年の3月、3か月前)は阿波池田駅からバスと徒歩でこの駅に突入しましたが、今回はその逆パターンでこの駅から脱出したいと思います。
先ほど乗ってきた列車の発車時刻から脱出後に乗る予定のバスの発車時刻までは43分しかありません。 -
時間はそんなにありませんので、急ぎ目に1人取り残された秘境駅でおなじみの場所を撮影します。
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JR四国にありがちな「らぶらぶベンチ」や、
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誰もいないホーム全景を撮影してから、
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駅舎に入ります。
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駅舎内は整っており、定期的に掃除もされているようで、
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おなじみのスタンプ台・駅ノートと時間つぶしのための本、
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約3か月前同様、時刻がくるっている時計があります。
なお撮影時の時刻は12:40でした。
次回訪問時は電池を交換しようと思ったのですが、電池のサイズを見るのを忘れていました。(泣) -
時刻表は上下3本ずつで、かなりうっす~いダイヤとなっています。
鉄道で訪問するならば、上り13:53発の多度津行きがカギを握りそうです。 -
「テント張りは止めてください」の張り紙がありました。
マムシだけでなくイノシシも出没するようです。
※実際徳島県では6月26日にイノシシに遭遇して襲われたと思われる死亡事故が発生しています。
もちろんバーベキューも禁止ですし、雀卓を持ち込んで駅舎内でのマージャンも禁止です。(笑)
ここでの野宿はかなりの気合いが必要と思いますが、もしかしたら夜空がきれいかもしれません。
でも絶対にやらないでください。 -
ということで坪尻駅から「脱出」したいと思います。
この次の旅行記は坪尻駅から脱出して、この日2つ目の「トロッコ列車」に乗車した旅行記となります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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