2025/03/26 - 2025/03/29
59位(同エリア546件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただきありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
暖かくなってさくらが咲く時期になると、お出かけをしたくなります。
これまでは「青春18きっぷ」を利用してのお出かけが多かったのですが、3日間・5日間の連続使用が条件となる等、どうも使い勝手が悪いので、JR四国全線のフリーきっぷを利用して駅巡りと観光をすることにしました。
最終回の4回目は表紙写真の駅を訪問した後、高知駅近くのコインスナックに立ち寄ってから自宅のある奈良市を目指します。
写真が多いので流し見程度でご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影したので、縦長の写真が多くて申し訳ございません。
店舗での写真は、すべて店舗様の許可を頂いて撮影しています。
大変感謝いたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回のあらすじ①
一度行ってみたかった駅の、予讃線(愛ある伊予灘線)の串駅に行きました。串駅 駅
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前回のあらすじ②
大洲城では「伊予灘ものがたり(道後編)」に向かって旗振りをしました。大洲城 名所・史跡
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前回のあらすじ③
八幡浜市ではご当地グルメの「八幡浜ちゃんぽん」をいただきました。ロンドン グルメ・レストラン
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ちょうど朝7時、宿泊していたホテルを出ました。
ホテルイシバシ 宿・ホテル
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宇和島駅まで徒歩10分ですが、途中に商店街があります。
朝7時なのでこのような感じ、ではなく以前日中に宇和島城から歩いた時もこれに近い感じだったと記憶しています。 -
駅近くのコンビニで買い物をして、宇和島駅に着きました。
宇和島駅 駅
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宇和島駅は頭端式ホームということもあり、駅入り口からホームまでは段差がありません。
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これから乗る列車はすでに停車していたので、さっそくこれに乗ることとします。
ドアが閉まり発車する際に、いかにも寝坊をしたと思われる顔をした高校生が走ってきたので、再びドアが開き高校生は無事列車に乗ることができました。(汗)
宇和島 7:27⇒江川崎 8:36 -
列車は1両で、乗客はきっちり数えて23名、うち3名はお遍路さんでした。
次の北宇和島駅で予讃線と分岐しました。 -
この列車にはお手洗いはついていないので、事前にすませておくか長時間停車する駅でお手洗いに行く必要があります。
なお、長時間停車の場合は必ずアナウンスでお手洗いの案内があります。 -
北宇和島駅を発車してから列車は登坂をはじめました。
なかなか急な勾配です。 -
そのためか列車の速度もこのあたりが限界だったと思います。
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北宇和島駅から次の務田駅までは前述の登坂と駅間距離が6.3kmもあるので、所要時間が約12分かかります。
この駅ではお遍路さんを含む8名が下車しました。務田駅 駅
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沿線の主要駅の近永駅です。この駅でたくさんの高校生が下車して、車内は8名となりました。
近永駅 駅
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終着の江川崎駅まではまだ時間があり、乗客も少なくなったので朝からですが呑みを始めました。
昨日は自転車に乗ったために呑みはできなかったので、中1日での呑み鉄です。(笑) -
予土線上り愛媛県側最後の真土駅は、JR四国管内でホーム長が一番短い駅のようです。
真土駅 駅
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真土駅を過ぎて列車が高知県に入ると、それらしい景色が出てきました。
なおこの川は四万十川ではなく支流の広見川で、暖かい時期のアユ漁・ウナギ漁が有名です。 -
江川崎駅に到着しました。
この駅には約2時間後に戻ってきます。江川崎駅 駅
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その2時間のあいだに「この駅」に徒歩で向かい、そこから列車で江川崎駅に戻ってきます。
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江川崎駅は沿線の主要駅で、上り・下りの列車の行き違いや、この駅始発・終着の列車があります。
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JR四国にありがちな「らぶらぶベンチ」も設置されていて、西日本では最高気温(41.0°C)をたたき出した地域にあります。
※もともとは「日本一」でしたが、現在は埼玉県熊谷市と静岡県浜松市の41.1°Cとなっています。 -
駅舎内には委託と思われる窓口があるのですが、乗車券の販売はなく、定期券と6枚回数券のみの販売となっているみたいです。
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この駅からの下り宇和島方面には2時間に1本の列車がありますが、上り窪川方面は1日4本とダイヤはうすくなっています。
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この日は晴天で絶好のお散歩日和になりました。
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駅舎の脇にはふるさと案内所があり、飲み物等を販売しています。
ここではレンタサイクルがあるのですが、借りる予定の方は自転車の種類・レンタル料等の詳細を事前に確認したほうが良いと思います。 -
さて、これからお散歩のスタートです。
広見川に橋がかかっているこの場所の少し下流でこの川は四万十川と合流します。 -
国道に出ると小規模なぱちんこ店があったのですが、残念ながら休業となっていました。
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商店もありましたが、中に入っていないので食料・飲料が販売されているかはわかりません。
なお、ここより先は店舗・自販機がなかったと思います。 -
国道381号線をひたすら歩いていきます。
この日はちょっと歩き疲れましたが、この先大変充実したお散歩になりました。 -
しばらく歩くと、このようなほぼ満開に近い桜並木が国道沿いに展開します。
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このあたりは予土線に沿って国道が走っています。
途中にこのような線路に入ることのできる場所がありますが、危険なので絶対にのぼってはいけません。 -
江川崎駅より歩くこと約40分で、四万十川に沈下橋がかかっているのを見ることができます。
長生沈下橋と言う名前のようです。 -
さっそく国道から脇道に入り、
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長生沈下橋のたもとまでおりてきました。
長生沈下橋 名所・史跡
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もちろん渡ってみます。
自動車が走行できる沈下橋で、この付近にいる間に2台の自動車がこの橋を通過しました。 -
渡りきったところから撮影しました。
付近ではキャンプができるようで、お手洗いも設置されていました。
お手洗いは「ボットン式(汲み取り式)」でしたが、きれいに清掃されていました。
また、このあたりの川の流れは意外と穏やかでした。 -
沈下橋の通行については、是非マナーを守っていただきたいと思います。
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これからさらに国道を歩いて行きますが、国道への戻りは階段で上がりました。
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今回私は歩きましたが、自転車やバイクで走ったらとても気持ちが良いと思います。
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長生沈下橋よりさらに歩くこと約12分で、
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目的地の「半家駅」に到着しました。
江川崎駅からこの駅までの距離は3.8kmですが、途中で長生沈下橋に立ち寄ったこともあり、約1時間5分かかりました。
看板の文字と矢印が若干「ハゲて」います。 -
「半家駅」は後ほどゆっくり訪れるとして、さらに国道を歩きます。
こちらは予土線の「第6四万十川橋りょう」となります。
なお、予土線の江川崎⇔若井間はそこそこ高規格な路線です。 -
さらに進むと「半家大橋」という橋がありました。
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その「半家大橋」から見渡せるあの沈下橋にも行ってみることとします。
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「中半家沈下橋」という名で、この沈下橋は自動車の通行ができません。
「半家駅」の看板より徒歩で12分でした。 -
せっかくなのでこの沈下橋も渡ってみます。
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沈下橋からは「半家大橋」とその奥に予土線の「第6四万十川橋りょう」を見渡すことができました。
先ほどの長生沈下橋に比べて、川の流れは速かったです。 -
それでは国道に戻って「半家駅」に向かうことにします。
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「半家駅」に向かう国道沿いに、これは桜の木かどうかはがわからないのですが、この付近の木だけ「ハゲて」枝だけになっていました。
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「半家駅」に戻ってきました。
江川崎駅から1時間25分歩いたので、ちょっと疲れました。
看板の裏側も文字と矢印が「ハゲて」いました。 -
この付近に自販機・商店はないので、気温の高い日等は必ず飲み物を事前に用意しておくことをおすすめいたします。
ホームは階段をのぼった場所にあるので、さっそく行ってみます。 -
『このハゲ~~っ!!』
これはネタとして一度やってみたいと思っていました。(笑)
ちょうど桜の季節と合致して充実したお散歩ができたと思います。半家駅 駅
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駅舎はなく、雨風がしのげる待合所がありました。
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待合所のベンチには駅ノートが設置されていました。
後ほど予土線に乗って列車内でお話をした男性に聞いたのですが、以前はハゲのかぶり物が置いてあったそうです。 -
時刻表ですが、上り・下り各4本でダイヤはうすいです。
列車でアクセスするのでしたら、窪川方面からのアクセスが便利と思います。
① 窪川 5:50⇒半家 6:37、半家 7:19⇒窪川 8:09(滞在時間42分)
② 窪川 9:39⇒半家 10:30、半家 10:54⇒窪川 12:11(滞在時間24分)
③ 窪川 13:15⇒半家 14:10、半家 14:44⇒窪川 15:34(滞在時間34分)
④ 窪川 17:41⇒半家 18:32、半家 18:49⇒窪川 19:44(滞在時間17分)
以上の4パターンなのですが、
①は窪川駅付近に宿泊施設が少ないです。(他の駅から始発列車に乗っても5:50に窪川駅には行けません。)
④は窪川駅に戻っても高知方面への列車はありません。(中村方面は行けます。)
ということで①以外のパターンになるかと思います。
逆向きはかなりの待ち時間が発生するので、私は歩いて行くことにした次第です。 -
江川崎方のホーム外にはお手洗いと思われる建屋がありましたが、立ち入ることはしませんでした。
-
結局「半家駅」での滞在時間は12分だけとなりましたが、楽しむことができました。
窪川方より列車が到着したので、これに乗って江川崎駅に一度戻ります。 -
列車に乗る際、車内から多数の乗客が駅名標を撮影するためにホームに向けてカメラ・スマートフォンを構えていて、「ものすごい視線」を感じました。(笑)
撮影のジャマにならないよう、足早に列車に乗りました。
半家 10:31⇒江川崎 10:38 -
乗客の皆様が撮影していた駅名標と列車の位置関係なのですが・・・
待合所から少しだけ窪川方に乗車口があり、これを基準にします。
駅名標は乗車口から窪川方にあります。 -
左側が窪川方面・右側が宇和島方面の列車の乗車口です。(一緒の場所です。)
列車は1両のワンマン運転で後乗り前降りとなります。
宇和島行きの列車はこの位置から江川崎寄りに停車するため、列車から降りるか最後方からの望遠でしか駅名標の撮影はできません。(待合所の看板は車内から撮影できます。)
逆に窪川行きの列車はこの位置より窪川方に停車するため、車両の進行方向後ろ側あたりに駅名標がくると思います。(待合所の看板は撮影が厳しいです。)
※間違っていたら『違うだろ~~!!』とコメントをいただければと思います。(笑) -
やはり列車から降りて駅名標を撮影しにいった強者がいました。(笑)
この駅目的でしょうか?少年が3名下車しました。
列車はインバウンドを含めてかなりの立ち客がありましたが、外国人はなぜこの駅でみんな撮影するのかがわからなかったと思います。 -
これまで私が歩いてきたところを列車はゆっくりとしたスピードで走りました。
景色が良いので、みなさん写真を撮りまくっていました。 -
江川崎駅に戻ってきました。
この駅で窪川行きの列車に乗り換えます。 -
列車は約10分の延着で、この駅から運転される運転士とホームでお話をして待っていましたが、どうやら新人の運転士だったのが原因とのことでした。
この駅から土佐大正駅までは連結されている「トロッコ車両」が解放されますが、この日は満席とのことでした。
江川崎 10:45⇒窪川 12:11(実際は10分遅れ発車、6分延着でした。) -
列車はゆっくりとした速度で私が先ほど歩いた国道沿いを走行しました。
ここは長生沈下橋付近です。 -
乗客もずっと景色を眺めたり、写真に収めたりしていました。
鉄橋を渡るごとに乗客も座席を移動します。
私は移動しないでずっと呑んでいましたが・・・(笑) -
景色を楽しむためのトロッコ列車なので、遅れていても気にせずゆっくりと走行します。
-
ずっと見ていても飽きません。
景色を楽しみながらの呑みは格別です。 -
10分遅れたまま土佐大正駅に到着しました。
トロッコ車両の開放はこの駅までです。
この駅での停車時間は5分ですが、この日は遅れているためにすぐの発車となりました。
※トロッコ車両を連結しない平日はこの駅での停車時間は21分です。土佐大正駅 駅
-
土佐大正駅から先もずっと車内で呑んでいました。
窪川駅には約6分の延着でした。窪川駅 駅
-
接続時間は約15分あったので、少しだけ改札の外に出ました。
-
JR駅の建屋内にはちょっとした飲食店がありました。
窪川駅は付近に飲食店が少ないこともあり、待ち時間が発生していました。しまんとえきめし FORM グルメ・レストラン
-
高知方面の特急列車は1時間40分待ちとなるので、須崎駅までは普通列車で移動することにします。
-
列車は1両でお手洗いがあり、ボックスシートとクロスシートが千鳥配置されている車両でボックス座席には1名ずつ、ロングシートには8名が着席していました。
座席はちょっと狭かったのですが、お手洗い横の2人掛け座席をキープしました。
窪川 12:33⇒須崎 13:15 -
途中の影野駅では約7分停車して、特急あしずり3号中村行の通過行き違い待ちがありました。
多数の乗客が列車から降りて撮影を楽しまれていました。影野駅 駅
-
土佐久礼駅を過ぎたあたりから車窓右側に太平洋を望むことができ、安和駅発車時には運転士より海の見える区間で徐行運転をするとのアナウンスがありました。
これはありがたい「サービス」です。安和海岸 自然・景勝地
-
須崎駅に到着しました。
この駅では1時間ほどの待ち時間が発生するので、須崎駅 駅
-
駅前通りの「ドン突き」にあるこちらの食堂で、ご当地グルメの鍋焼きラーメンを食べることとします。
すさき駅前食堂 グルメ・レストラン
-
テーブルとお座敷のある店舗で、店内は鉄道に関する掲示物がありました。
また意図的に昭和レトロ感を出すためか、店内では「王将」「スーダラ節」が流れていました。 -
鍋焼きラーメン(並・700円)を注文、時間はかからずに出てきました。
麺は少し硬めで提供されますが、食べているうちにほど良い硬さになります。
中には卵が入っているのですが、食べ方として最初につぶして麺と食する派と最後につぶして出汁と一緒にご飯にかける派とに分かれるようです。 -
鍋焼きラーメンを食べた後は、駅から徒歩で7分ほどの場所にあるコンビニで買い物をしてから須崎駅に戻りました。
この駅からは特急列車で高知駅に向かう予定でしたが、思ったより早く駅に戻ることができたので、 -
佐川駅までは普通列車が先着するのでこちらに乗って佐川駅に行ってみることにします。
須崎 14:00⇒佐川 14:27 -
列車は1両でお手洗いがあり、窪川駅から乗った列車と同じ座席配置の車両でした。
須崎駅始発の普通列車でしたがボックス座席には1名ずつ、ロングシートには4名が乗車していました。 -
須崎駅から少し走ると、列車は山間部に入りました。
-
佐川駅では約12分待ちで後続の特急列車に乗るのですが、
佐川駅 駅
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ちょっとだけ駅の外に出てみます。
駅前には白いポストが設置されていました。 -
高知県高岡郡佐川町は、高知県の銘酒「司牡丹」醸造の地となるので駅前の街灯や、
-
ホームにあるベンチも「司牡丹」でした。
いつかはここで酒蔵めぐりをしたいと思います。 -
私が乗る特急列車の後に観光列車が来るようで、駅員さんもこのように準備をされていました。
※許可を頂いて撮影しております。 -
佐川駅からはこちらの列車で高知駅に向かいます。
列車は2両つないでの運転で、後より車両の後方7列は指定席でした。
自由席は若干の空席がありましたが、立っている乗客もいらっしゃいました。
佐川 14:39⇒高知 15:05(あしずり10号) -
高知駅では今回のお出かけの目的で行ってみたい場所があります。
路面電車・はりまや橋方面と反対側の出口を出ます。高知駅 駅
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こちらは一昨日に立ち寄ったお弁当屋さんです。
およねさん弁当 昭和町店 グルメ・レストラン
-
さらに歩いて銀行を右に曲がります。
そこからまた少し歩いて行くと、 -
こちらのコインスナックに着きました。
高知駅から歩いて12分でした。
ここが今回のお出かけ最後の目的地です。 -
もちろんお目当てはこちらのレトロ自販機です。
麺類はうどん・そば、ラーメンの販売機があり、 -
その右側にはトーストサンドの自販機があります。
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気になるお値段ですが・・・
一番左側のラーメンは350円
真ん中の天ぷらうどん・天ぷらそばは各330円
一番右側のトーストサンドはチーズとハムが各250円でした。 -
ラーメンのレトロ自販機は、昨年に行った京都府舞鶴市のコインスナック以来だと思いますので、今回はラーメンをいただきます。
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約30秒でラーメンが出来上がりました。
ペラペラのプラスチックの容器なのでめちゃくちゃ熱かったのですが、気合で撮影しました。(泣) -
お箸と七味は自販機下部にありました。
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さっそくいただきます。
味は・・・まぁ自販機のラーメンという感じです。(笑) -
コインスナックにゲーセンが併設されているのはあるあるなのですが、何せタバコのニオイが強烈過ぎて速攻で退散しました。(泣)
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コインスナックの前の道路沿いには、「オムライス」という名の店舗や、
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この日はすでに完売となっていたうどん店など興味を引く店舗があるので、次回高知駅にきたら必ず行ってみたいと思います。
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これですべての行程を消化しましたので、駅に戻ってお土産と飲み物等を買ってホームに上がりました。
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これからは自宅を目指しますが、特急南風は自由席車両が1両しかないため早めに乗ることにしました。
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列車は4両つないでいて、先頭車両のみが自由席でした。
車端座席を狙いましたが、なんとこの2席だけは指定席でした。 -
通路を挟んだ車端座席はすでに着席があったので、仕方なく後より2列目の座席に座りました。
座席をキープしたあとは、 -
このような違和感のある連結や、
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ちょうど到着した観光列車を撮影しました。
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発車前からこのお出かけ最後の呑みを開始します。
高知駅発車時は、まだ窓側の座席が空いていました。
高知 16:13⇒児島 18:19(南風22号) -
フリーきっぷの区間は児島駅までのため、ここで一度改札口を出てから、
児島駅 駅
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みどりの券売機で、
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乗車券のみを、
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近鉄電車との乗り換え駅である鶴橋駅まで購入しました。
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片道200km以上のきっぷなので、行き先は鶴橋駅でも「大阪市内」と印字されます。
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児島駅から乗る快速マリンライナーは多分立ちになるだろうと覚悟していましたが、
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ラッキーなことに補助椅子が空いていました。
列車は5両つないでいて、高松方の1両は指定席(グリーン席)で、ほとんどのマリンライナーがこの編成です。
児島 18:40⇒岡山 19:02(マリンライナー54号)快速マリンライナー (高松~岡山) 乗り物
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児島駅から途中の茶屋町駅までは高規格な路線なので、マリンライナーは新快速並みの速度で走っていました。
-
岡山駅では約15分の待ち時間がありましたが、一応18きっぷのシーズンなので買い物はせず並ぶことにしました。
岡山 19:17⇒姫路 20:40岡山駅 駅
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列車は4両つないでいて、岡山駅での乗客の入れ替えは意外と少なかったです。
途中の和気駅くらいまでは立ち客がありましたが、それでもこれまでの18きっぷのシーズンを思うと利用者は減っていると感じました。姫路駅 駅
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姫路駅では15分の待ち時間があったので、
まねきのえきそば 在来線上り店 グルメ・レストラン
-
定番のえきそばをいただきました。
正直、以前はもっと美味しかったと思っています。
所詮はそばなのでと言われればそれまでなのですが、何かやっつけ感があるような気がするのです。
なお大阪関西万博では3,000円の「えきそば」があるそうです。 -
姫路 20:55⇒大阪 21:58
大阪駅まで戻ってきました。
この後は大阪環状線で鶴橋まで、そこから近鉄電車で自宅最寄り駅に向かいました。大阪駅 駅
-
自宅最寄り駅で降りてから少しだけ居酒屋に寄って、
-
軽く一杯やってからスナックにハシゴして、自宅に帰ったのは日付が変わった午前1時でした。(泣)
今回四国で特徴のある駅を数カ所訪問しましたが、行ってみたい駅はまだたくさんあります。
実はこのお出かけの後に1日だけですが四国に行ってきました。
次はその旅行記を投稿したいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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