2025/02/18 - 2025/02/20
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beachさん
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2025年の初旅は、ドイツから2泊3日でイタリアを旅行してきました。今回は、ローマの市内観光とお買い物、そして25年に一度の聖年を迎えたバチカン市国の訪問が目的です。
---Reiseplan---
■2/18 ローマ
□2/19 バチカン市国
■2/20 ローマ
<観光ポイント>
街ぶら自由旅
●ローマの名所を徒歩で観光
●ローマで本場の「カルボナーラ」を実食
●イタリアの本革ブランド「イル ビゾンテ」でお買い物
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユーロウイングス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Dienstag, 18, Februar 2025
Bongiorno!2025年の最初の旅は、やっぱりイタリアに決定。2泊3日でローマとバチカン市国に行ってきました。 -
オフシーズンで、航空券が往復で約100ユーロ!これは行くしかない!!
ということで、実はちょうど友人へのプレゼント(イタリアブランド)をネットで購入しようと思っていたのですが、ならば…「現地調達しに行ってしまおう!」という個人企画です(笑) -
ローマは、イタリア南部に位置しラツィオ州に属します。デュッセルドルフからは、約2時間のフライト。
<行き>
■Eurowings(49,99EUR)
06:50 Düsseldorf (DUS) 発
08:55 Rome Fiumicino(FCO) 着
<帰り>
■Eurowings(69,99EUR)
13:05 Rome Fiumicino(FCO) 発
15:15 Düsseldorf (DUS) 着 -
2月の早朝7時、離陸時はまだ真っ暗。上空で日の出を迎えました。
-
今回もユーロウイングスを利用。欠航が多いなど、あまり良い評判を聞きませんが、私は今のところ信用を置いている航空会社のひとつです。
少し前までは弾丸日帰り10時間鉄道旅などやっていましたが、時は金なり。節約旅ではあるものの、最近は無理をしすぎない、余裕のある旅にシフトしつつあります。
格好良く言ってみましたが、単に体力が持たなくなっただけ(苦笑) -
Aeroporto di Fiumicino(フィウミチーノ空港)
別称「レオナルド ダ ヴィンチ国際空港」として知られるハブ空港に到着。空港から市内まではバス、電車などいくつかアクセス方法があります。今回、行きはレオナルドエクスプレス、帰りはシャトルバスを利用しました。
<行き>
・レオナルドエクスプレス(片道14EUR / 所要時間30分)
https://leonardo-express.com/en/en-leonardo-express-tickets/
<帰り>
・テルミニ駅発 シャトルバス(片道7EUR / 所要時間1時間)
https://www.terravision.eu/airport_transfer/bus-fiumicino-airport-rome/ -
Stazione di Roma Termini(ローマ テルミニ駅)
悪名高きテルミニ駅に到着!日中はそこまで治安の悪さも感じず、スリもオフな感じ。テルミニ駅 駅
-
今回は、テルミニ駅の目の前のホテルを予約しました。私は夜中に出歩くこともないので、あまり治安を気にしませんが、この辺り(特にマルサラ通り側)は避けた方が良いというのが一般的なようです。
一先ずホテルに荷物を預けてから市内に繰り出すことにします。 -
□2/18 - 2/20(2泊)
▼HOTEL
Roma泊「Hotel Ciao」★(個室):EUR 111+観光税
駅から200m、中心部までも徒歩圏内。目の前にはスーパーマーケットもあります。午前中の到着でしたが、快く荷物を預かってくれました。 -
★1ホテルでしたが、口コミ通り、レセプションの方が本当に親切で感じが良く、部屋も清潔感があり、これから伸びるホテルだと思いました。シャワーの水圧は貧弱。
フリーの水、コーヒーがあり、共有のイートスペースもあります。個人的には価格の割には満足度の高いホテルでした。 -
さて、ローマは25年ぶり3度目の上陸です。自腹で来るのは初めて(笑)
ローマは見所が多すぎるので、今回はある程度のコースと目的を絞って街歩きをします。 -
Thermae Diocletiani(ディオクレティアヌス浴場)
1日目は各ポイントを巡りながら、ローマをぶらぶらと街歩きすることにしました。ただ歩くと言っても遺跡がそこら中にゴロゴロしている街なので。
<王道の観光名所>
・スペイン広場
・コロッセオ
・真実の口
・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂(展望スポット)
・トレビの泉
<お買い物>
・革製品ブランド「イル ビゾンテ」
<お食事>
・カルボナーラの名店「ラ・カルボナーラ」 -
Piazza della Repubblica(共和国広場)
19世紀の終わりに、ローマ生まれの建築家ガエターノ・コクが手掛けた、古代浴場ディオクレティアヌス浴場跡地にある広場です。
記憶に新しい、2021年に閉店した「ローマ三越店」はここからすぐ近くにありましたね。
29年前に母が「FENDI」の財布とハンカチを購入していたのを覚えています。共和国広場 広場・公園
-
人だかりができていたので覗いてみたところ、どうやら軍事パレードが行われるようなので、私も興味本位で待機。
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ブラスバンドの行進の後に合唱。この熊毛縦長帽を被っている兵隊さんたちは、サルデーニャ擲弾兵(Granatieri di Sardegna)という歴史ある軍事部隊とのこと。
本日2月18日は、その創設者の命日なんだとか。珍しいイベントに遭遇しました。 -
共和国広場のポルティコもまるで神殿のように美しいですね。
-
ローマの街中では聖職者の方たちもよく見かけました。
今年、2025年は25年に一度の「聖年(Giubileo ジュビレオ)」ということもあり、例年よりも多くの巡礼者や観光客が訪れています。
ローマ市内では、聖年に合わせて改修工事などが進められていましたが、当然まだ終わってなく…今回は思わぬ所で通行止めなど、とばっちりを受けました。 -
Quattro Fontane(クアトロ フォンターネ)
街の交差点に突如現れる美しき彫刻作品。 -
交差点の四隅には、大理石で造られた後期ルネッサンス様式の噴水。女神ディアーナ と女神ユーノー(写真)、そしてアニエーネ川とテヴェレ川を表しているそうです。
あまりの美しさに立ち止まって見たくなりますが、車道なのでくれぐれもご注意ください。 -
Palazzo Barberini(バルベリーニ宮殿)
バルベリーニ宮殿では、聖年に合わせて「カラヴァッジョ展」(2025年3月7日~7月6日)が開催されます。
400年以上も行方不明だった幻の傑作が公開されるなど、世界的に注目されている特別展です。ギリ来るのが早すぎました。 -
Via dei Due Macelli(ドゥエ マチェッリ通り)
まずはスペイン広場に向かい、プレゼントを購入するミッションを果たします。 -
最近のローマのマグネットはこんな感じなのですね。ダビデよ…(苦笑)
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Colonna dell'Immacolata(イマコラータ碑)
スペイン広場に建つ「無原罪の聖母の記念柱」。正面にはスペイン大使館。 -
Piazza di Spagna(スペイン広場)
テルミニ駅から徒歩30分。スペイン広場の名称は、広場にあるスペイン大使館に由来しています。スペイン広場 広場・公園
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Scalinata di Trinità dei Monti(トリニタ デイ モンティ階段)
映画「ローマの休日」でもお馴染みの通称「スペイン階段」。午前中なのでツアー団体がいなく、比較的空いていますね。 -
Fontana della Barcaccia(バルカッチャの噴水)
1629年にピエトロ・ベルニーニ(ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの父)によって造られた噴水。残念ながら絶賛改修中。夏までに頑張って再開して欲しいですね。 -
トリニタ デイ モンティ階段は、ローマの建築家フランチェスコ・デ・サンクティスによって設計、1725年に完成しました。
現在、階段での飲食は禁止です。オードリー・ヘプバーンの気分でジェラートを食べると罰金になります。 -
丘に建つオベリスクを目指して階段を上ってみましょう。
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Chiesa della Trinità dei Monti(トリニタ デイ モンティ教会)
ローマの風景の中では珍しい2つの鐘楼がある教会です。
というのも、1494年にフランスのシャルル8世によって委託され、1585年にルイ12世の下で完成したフランス語圏のローマ・カトリック教会です。トリニタ デイ モンティ教会 寺院・教会
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教会からスペイン階段を見下ろします。やっぱりオフシーズンを感じさせる人の少なさ。
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美しきローマの景色。明日行くバチカン市国のサン ピエトロ寺院も見えています。
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トリニタ デイ モンティ教会の内部はそこまで広くなく、柵で仕切られており、その奥に主祭壇があります。
身廊は柱形によっていくつかの湾に分割されており、両側に礼拝堂が隣接しています。 -
この教会は先述した通り、フランス語圏の教会なので、今現在もフランス人の司祭によってフランス語でミサが行われているそうです。
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Daniele da Volterra, Discesa dalla croce 《十字架からの降下》
ミケランジェロがデッサンを務めたとされる、ダニエレ・ダ・ヴォルテッラによる「十字架からの降下」。 -
Daniele da Volterra, L'assunzione di Maria 《聖母の被昇天》
同じく、ダニエレ・ダ・ヴォルテッラによる「聖母の被昇天」。 -
IL BISONTE Rome(イル ビゾンテ)
さて、スペイン広場のすぐ近くにある、お目当てのショップに来ました。
1970年にフィレンツェで創業した、革製品ブランド「イル ビゾンテ」です。良質な革とシックなデザインが日本人の好みにマッチして、日本でも人気のブランドですね。イル ビゾンテ (ボルゴニョーナ通り店) 専門店
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デザインが可愛くてちゃっかり自分にも購入!!購入品は最後にご紹介します。
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Palazzo delle Esposizioni(エスポジツィオーニ宮殿)
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昼食のレストランに向かう途中。遺跡も圧倒されますが、こういった歴史的建造物も立派で、やっぱりローマは凄い(語彙力が追い付きません…)。
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Osteria La Carbonara(ラ カルボナーラ)
昼食の目的のレストランに到着!
ローマ発祥の3大パスタと言ったら
・カルボナーラ
・アマトリチャーナ
・カチョ・エ・ぺぺ
ということで、先ずは店名がそのままのカルボナーラの有名店に来ました。ここでカルボナーラ以外を食べる選択肢はないですよね(笑)ホスタリア ラ カルボナーラ イタリアン
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日本人の間でも人気のレストランのようで、店内には多くの日本人がいました。ひとり飯で入るのが若干気まずい…(笑)
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しかしながら、30分並び入店。本場のカルボナーラは譲れない!素敵な席に案内されました。
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素敵な席とは・・・天井を見上げると。
そう、日本人がやたら多い理由のひとつに「中島健人(ケンティー)さん」のサインが。「Sexy Thank You」と書いてあるではないですか。これは、ファンは来ちゃいますよね(笑) -
Carbonara(カルボナーラ):13.00EUR
私の目的は、もちろん「カルボナーラ」!!これは、芸能人のサイン云々を抜きにしても感動する味ですよ。 -
本場のカルボナーラは生クリームを使用しない点が、日本の調理方法とは大きく異なります。濃厚な卵の風味は、ちょっと卵粥を連想させる味。
さらに、グアンチャーレ(豚のホホ肉の塩漬け)が良い味を出しています。
昨年から始めたイタリアのご当地パスタを巡る旅、まだまだ続きそうです。 -
世のケンティーのファンの皆様。
私は、ケンティーのサインを眺めながら、ひとり美味しくカルボナーラを頂きました。あざす!! -
さて、昼食も終えて一回ホテルに戻ってチェックインし、後半戦は地下鉄を使って市内を回りたいと思います。
-
Basilica di Santa Maria Maggiore(サンタ マリア マッジョーレ教会)
ローマで最大のカトリック教会。教皇が建てさせたローマ4大バシリカのひとつ(バチカン市国所属の4つの主要聖堂)で、聖年に開かれる「聖なる扉(Porta Santa)」が設置されている教会のひとつでもあります。 -
Stazione di Roma Termini(ローマ テルミニ駅)
ホテルに荷物を置き、再び地下鉄に乗って市内に繰り出します。
ローマの地下鉄はA/B/C線しかなく、チケットもチャージ式になっており超分かりやすい。 -
地下鉄に乗って、最初に降り立ったのは、ゴツゴツした石畳からも歴史を感じる場所。
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Colosseo(コロッセオ)
西暦80年に、ウェスパシアヌス帝とティトゥス帝によって造られた円形闘技場「コロッセオ」。約2000年前に建てられた…スゴイ…。何度見ても圧倒されます。コロッセオ 建造物
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頭の中では映画「グラディエーター」の曲が流れます。古代ローマ帝国の偉大さと優雅さを物語る遺跡。歴史を今に伝える景色に思わず感慨に浸ります。
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当時最大約5万人を収容し、猛獣や剣闘士の闘いを行っていた娯楽施設。中でも度肝を抜くのは、競技場を丸ごと海に変えてしまう模擬海戦。本当にそんなことを2000年前にやっていたのか…真相が気になります。日本は稲作中。
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コロッセオに騎馬警官。これまた雰囲気がありますね。
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さて、コロッセオの全景を見られるテラスに来たのですが、突如エリアが立ち入り禁止に。観光客も騒然…。
数分では解決しなさそうな "マンマ ミーア" な雰囲気なので、周囲を観光して再び戻ってくることにします。 -
Arco di Costantino(コンスタンティヌスの凱旋門)
315年に完成した古代ローマ時代の凱旋門。コロッセオに圧倒されて印象が薄くなりがちですが、こちらもスゴイ。コンスタンティヌスの凱旋門 建造物
-
Via Sacra(サクラ通り)
今回、コロッセオ及びフォロ ロマーノの内部見学はスキップしました。 -
Foro Romano(フォロ ロマーノ)
ローマの心臓とも言われたフォロ ロマーノ。広大な敷地のため、一部は入場しなくても見ることができます。
最近ではAIによって生成された再現動画なども見れるので、良くも悪くも当時の情景をよりイメージしやすいですね。フォロ ロマーノ 建造物
-
San Bonaventura al Palatino(サン ボナヴェントゥラ アル パラティーノ教会)
フォロ ロマーノに沿って坂道を上ると、パラティーノの丘に建てられた小さな教会があります。 -
17世紀に建てられた教会です。何となく道筋に沿って来ましたが、わざわざ観光ルートに入れるほどではないと思います。
-
Via Nicola Salvi(二コラ サルヴィ通り)
立ち入り禁止になっていた場所に戻ってきました。1時間くらいで解除された模様ですが、結局理由は不明。
コロッセオの地下鉄駅のちょうど上に位置するテラスです。
《動画》コロッセオ全景
https://x.com/beachDE0913/status/1896109811391189282 -
Via di San Gregorio(サン・グレゴリオ通り)
古代ローマ時代からの歴史を物語る松並木。レスピーギの交響詩「ローマの松」が頭の中で流れます。
交響詩とは、音楽形式のひとつで絵画や風景から受けたインスピレーションを音楽で表現したものです。聞き手にもその情景や空間を連想させる音楽なのですが、これまたレスピーギの表現が見事でして…
ご興味のある方は解説と共に聴いてみてください(大学時代にハマった楽曲のひとつだったので、少々うんちく気味に) -
Basilica di Santa Maria in Cosmedin or de Schola Graeca(サンタ マリア イン コスメディン聖堂)
続いて訪れたのは、あの行列のできる名所です。サンタ マリア イン コスメディン教会(真実の口) 寺院・教会
-
相変わらず写真撮影の人気スポットです。
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Bocca della Verità(真実の口)
またまた「ローマの休日」でお馴染みの真実の口です。嘘つきが手を入れると抜けなくなったり手を嚙みちぎられたりするという伝説。
並ぶまでもなく、柵の外から拝ませて頂きました。 -
Area Sacra di S.Omobono(サントモボーノの神域と教会)
1937年に発見された共和政ローマの遺跡。ローマでは、建設現場でもよく遺跡が発見され、急遽工事が中断されることがあると聞きます。
本当に古代ローマ帝国がここにあったんだなと思うと鳥肌が立ちますね。 -
Portico al Foro Olitorio(フォロ オリトリオのポルティコ)
紀元前4世紀頃の柱廊玄関。現在遺跡として残っている部分は紀元前1世紀に建てられたものです。 -
街中に2000年前の遺跡がゴロンゴロンしている。マジで異次元の世界観(語彙力が乏しすぎます)。触れても怒られない展示物ですよ。
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Teatro di Marcello(マルケッルス劇場)
共和政ローマ末期からローマ帝国初期にかけて建設された古代の劇場。
初代ローマ皇帝アウグストゥスの甥マルクス・マルケッルスの名に由来。建設自体はカエサルの命のもと始められましたが、両者ともに完成前に亡くなっています。マルチェッロ劇場 史跡・遺跡
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コロッセオよりも85年も前に建設された劇場です。ローマはどこまで進んでいたんだ…。
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Scalinata dell'Ara Coeli(アラコエリの階段)
続いて目の前に現れたのは、大理石の124段の階段!
もともとはペストの流行を終わらせるための聖母マリアへの誓いとして建設されたのですが、その後、ある意味願掛けの階段に。
結婚したい、子宝に恵まれたい、宝くじに当たりたい人たちが跪いて上るとか(宝くじはなんか違くない?と思ってしまいましたが 苦笑)。 -
とも言われれば、上らないという選択肢はない!行くしかないのです(笑)
午前中から結構歩いているので、なかなかしんどい…。 -
ここで思う。
昨年の8月に気温40度のローマに行こうか検討した時期があったのですが、真夏のローマだったらここまでの徒歩観光はまず不可能だったでしょう。 -
気温15度の2月。ドイツに比べると暖かく階段を上り切った私は半袖。多分今が私にとってのベストシーズン(笑)
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Basilica di Santa Maria in Ara coeli(サンタ マリア イン アラコエリ教会)
6世紀にカピトリーノの丘の上、かつてジュノモネタ神殿があった場所に建てられた教会です。
見事な木製の格間天井は16世紀のもので、コスマテスク装飾が施されたの床は、墓石部分以外は13世紀のものだそうです。サンタ マリア イン アラチェリ教会 寺院・教会
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1725年に教皇ベネディクト13世によって奉献された主祭壇。
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教会の拝廊から見る景色が何とも美しかったです。
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Piazza Venezia(ヴェネツィア広場)
下界に戻ると、なんと虹が出ているではありませんか!!ヴェネツィア広場 広場・公園
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Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II(ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂)
ローマの中心に位置するヴェネツィア広場に威風堂々と建つ記念堂。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) 建造物
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1870年のイタリア統一を成し遂げたヴィットリオ エマヌエーレ2世の業績を記念して建てられたもので、1911年に完成しました。
無名戦士の祭壇前では2人の兵士が365日墓守をしています。 -
アルターレ デッラ パトリアの翼のある勝利像。ローマの街に架かった虹と共に。
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一つひとつの像が美しくて神々しいです。
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ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂は、ローマの街並みを一望できる展望スポットとしても知られています。
大理石の床に反射した夕焼けがあまりにも美しい。 -
歴史が今に息づくローマの街並み。
《動画》ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂から
https://x.com/beachDE0913/status/1895413868115169447 -
そして、今日イチの景色がこちら!コロッセオとフォロ ロマーノを一緒に見ることができる展望スポットです。
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永遠の都ローマ。
歴史に思いを馳せながら、とても感慨深い気持ちになりました。心から感動する景色に出会うと、小さな悩みなんて吹き飛びます。 -
古代ローマ帝国の栄光を物語るかのごとく、遺跡を煌々と夕日が照らします。
-
日も暮れてきたので、最後の観光スポットに向かいたいと思います。
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Fontana di Trevi(トレビの泉)
最後に訪れたのは、ローマの超有名観光名所。古代ローマの水道の終端点「トレビの泉」 。
図らずもブルーモーメントのナイスな時間に到着しました。トレヴィの泉 建造物
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2024年年末に改修を終え、更に美しくなった気がします。現在は、入場の人数制限がありますが並べば入れます。
遡ること29年前、肩越しにコインを1枚投げた結果、3回目の再訪が叶いました。 -
Palazzo Poli(ポーリ宮殿)
トレビの泉と一体化した建物ポーリ宮殿。この建物に隠された秘密が…右上の窓。 -
偽窓です。だまし絵になっています。なぜ偽窓なのか真相は不明ですが、面白いですね。
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入場制限がかかっているため、すし詰めトレビは回避できている模様。
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躍動感のあるオケアノスの彫刻、迫力があります。年間140万ユーロ(約1億6000万円)を吸い込み稼ぐオケアノス恐るべし。
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遠目から現場検証。ここは流石にスリの職場のように感じます。
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Chiesa dei Santi Vincenzo e Anastasio(サンティ ヴィンチェンツォ エ アナスタシオ教会)
トレビの泉のすぐ近くに建つ教会です。 -
いくら外が賑わっていても、教会の中は静寂に包まれていました。
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Teatro dell'Opera di Roma(ローマ歌劇場)
公演プログラムを見ると「トスカ」「ルクレツィア ボルジア」など。イタリアオペラは初心者ですが、いずれゆっくりと鑑賞してみたいものです。ローマ オペラ座 劇場・ホール・ショー
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1日の締めくくりはホテルの前のスーパーにて。
イタリアに来たら絶対に買うようになった「サンカルロ」のポテチ。今回もホテルでの夜食用とお土産に購入。
ちなみに、本日歩きすぎて足に水ぶくれができていました(笑) -
イタリアのお土産。
プリングルスの珍しいフレーバー「ピザ」と「エメンタール」。 -
イタリアのお土産。
トスカーナ産の白ワインと「Bacci(バッチ)」のチョコレート、そして「IL BISONTE(イル ビゾンテ)」のキーケースです。 -
「IL BISONTE(イル ビゾンテ)」のキーケース。
自分用には、定番の3つ折りキーケースを購入。グレーの色味も可愛くて、早速使っています。 -
Tutte le strade portano a Roma
すべての道はローマに通ず
ローマ帝国の滅亡。どんなに栄えた帝国もいつかは滅びる。人間も同じ。
だからこそ、今できること、今感じられること、1日1日を大切に生きていきたいと思うのでした。
にしても、ローマ帝国の歴史はスペクタクルすぎて、歴代皇帝を覚えるだけでも必死です。遺跡になりつつある海馬を呼び起こします。
次回バチカンに続く...それではまた。Ciao ciao : )
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