2024/06/17 - 2024/06/19
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beachさん
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ドイツから2泊3日でイタリアを旅行してきました。ボローニャを起点に、2日目には日帰りでフィレンツェへ。基本徒歩観光のみで街歩き、食べ歩きが中心の自由旅です。
---Reiseplan---
□6/17 ボローニャ
■6/18 フィレンツェ
□6/19 ボローニャ
<観光ポイント>
街ぶら自由旅
●フィレンツェで絶対に行きたいフォトスポット3か所をご紹介
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Dienstag, 18, Juni 2024
2泊3日の2日目です。本日はボローニャからフィレンツェに日帰りで行くことにしました。月日が経つのは早いもので、なんと28年ぶりの再訪です(笑) -
フィレンツェは、イタリア中部に位置しトスカーナ州に属します。ボローニャからフィレンツェまでは鉄道で約40分。
<行き>
■Italo(29,90EUR)
08:57 Bologna Centrale 発
09:35 Firenze Santa Maria Novella 着
<帰り>
■Italo(29,90EUR)
18:25 Firenze Santa Maria Novella 発
19:03 Bologna Centrale 着 -
前日の入念な下見のお陰でボローニャ中央駅も迷うことなくスムーズに出発。今回は特に時間を決めず当日にチケットを購入しました。イタリアの高速鉄道Italoを利用。
-
Stazione di Firenze Santa Maria Novella(フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
さてフィレンツェもボローニャ同様、赴くままに街歩きです。今回は、美術館などは回っていません。
フィレンツェのフォトスポット3選をご紹介!
・「ジョットの鐘楼」から旧市街を一望
・実は穴場「ホテルメディチ」のルーフトップバー
・最後はやっぱり「ミケランジェロ広場」からの眺め
本日気温35度、徒歩観光。最後は暑さで気力の限界に達しました。 -
Piazza del Duomo(ドゥオモ広場)
駅から徒歩で約10分。やってきました「ドゥオモ広場」!観光客で賑わう前の朝の時間帯です。花の都フィレンツェですよ!ドゥオモ広場 広場・公園
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そうこうしているうちに、どんどん人が増えてきます。あらためてイタリア人気観光地の凄さを思い知る。まだドゥオモ広場だけなのに、素敵な街並みにうっとりです。
-
まさに華やかなルネサンスを感じさせる街並み。どこを切り取っても絵になります。
-
Biglietteria(チケット売り場)
さて、現地に着いて私がまず最初にやったことは「ジョットの鐘楼」のチケット予約。
タイムスケジュールを決めない街ブラ観光だったので、当日空いている時間帯のチケットを確保。 -
今のイタリア観光、予約がないと入れない場所が多くて驚きました(28年前とは訳が違う)。並んで待って入れるならまだしも、ハイシーズンはチケット売り切れで入れないことも…。
美術館やクーポラなどは事前にオンライン購入したほうが確実です。チケット売り場(対面)での購入も可能ですが、チケット購入にも並ぶことになります。 -
そんでもって、荷物の大きさにも留意が必要です。
館内見学などの際は、リュックや大型のバッグは持ち込み不可で預けることになります。時間のロスを避けるため、私は折り畳みのリュックを忍ばせ、観光中はボディバッグのみで動き回りました。
ちなみにドイツで購入した5ユーロの折り畳みリュック。水くらいしか入れないのですが、粗雑な作りすぎてスリも近寄りません(笑) -
Duomo di Firenze(ドゥオモ)
ドゥオモこと、正式名称「Cattedrale di Santa Maria del Fiore(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)」。
フィレンツェの大司教座聖堂であり、ドゥオモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の3つの建築物で構成されています。
赤・緑・白の天然大理石で彩られたファサードが何とも壮麗で美しいです。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
現在のファサードは19世紀に完成したもの。中央には聖母マリアに抱かれたイエスと12使徒。上部にはフィレンツェを代表する著名人、ジョットやダンテ、レオナルド・ダ・ヴィンチの彫刻も施されています。
28年前は知識の前にとりあえず本物を見るという何とも贅沢な経験でしたが、今の歳になってよやく歴史と知識が追いつき感動もひとしおです。 -
ドゥオモ自体は入場無料(クーポラは予約制・有料)ですが、例のごとく炎天下のもと約20分くらいは並びました。
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素晴らしく神聖な空間です。やはりイタリアは世界随一の芸術の宝庫ですね。
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内部の見所のひとつが、天から差し込む光を中心にドームに描かれたフレスコ画「最後の審判」。ジョルジョ・ヴァザーリや弟子たちの作品です。
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見れば見るほど、その精巧さと立体感、そして世界観に圧倒されます。
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大聖堂内の装飾品も見所です。
ドメニコ・ミケリーノによる「ダンテ『神曲』の詩人」。
『神曲』を手にしたダンテの周りには、フィレンツェの街と未完成のドゥオモ、地獄、煉獄、そしてエデンの園。聖書が詰まりに詰まっていますね。 -
アンドレア・デル・カスターニョとパオロ・ウッチェロによる「騎馬肖像画」。
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騎馬肖像画の迫力といったら…この大きさですから。
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正面のバラ窓の下にあるパオロ・ウッチェロの24時間時計は、反時計回りで針が動きます。
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続いて「ジョットの鐘楼」パスで、サン・ジョヴァンニ洗礼堂(写真内左の建物)も入場できるということだったので見学したいと思います。
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Porta del Paragiso(天国の門)
サン・ジョヴァンニ洗礼堂といえば、この東側に設置された「天国の門」が有名ですね。ここに設置されているのはレプリカですが、ミケランジェロが「天国の門」といって賞賛したことが由来です。サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
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特に日本人の方たちが足を止めて見学しているのは、このレプリカは日本人の寄贈によって製作されたものだからです。
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11世紀~12世紀にかけて建てられた洗礼堂。ダンテもここで洗礼を受けたとされています。
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床、壁面、天井と見事なモザイク画。ゴージャス且つ厳粛な雰囲気。
さて、続いてはいよいよジョットの鐘楼に上りたいと思います。 -
●Campanile di Giotto(ジョットの鐘楼)
■開館時間:
毎日 / 08:15 - 18:45
※45分間隔の時間指定での予約制
■入場料:大人 20EUR(公式サイト)
<HP(イタリア語・英語)>
https://tickets.duomo.firenze.it/it/negozio#/it/acquista?skugroup_id=3006ジョットの鐘楼 建造物
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階段414段をひたすら上ります。最上階の展望スポットまでに2箇所休憩できるスペースがあります。階段は一方通行なので、すれ違う際はどちらかが譲ります。
足腰に自信のない方は厳しいと思います。あと閉所恐怖症もギリ危険かもしれません。(そのような方には、ぜひこの後ご紹介するルーフトップバーをおすすめします) -
途中の踊り場で何やら覗き込んでいる人たちがいますね(笑)
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私も覗き込んでみました。おぉー下まで見える。高所恐怖症の人はやめておいた方が良いでしょう…。
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中間地点からの眺め。ここから更に上ります。
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高さ84mの最上展望スポットに到着。正直高さよりも直射日光が強烈。焦げそうな暑さです。
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暑さも吹っ飛ぶ、この眺め!いや…吹っ飛びませんでしたが、感動します。
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素晴らしい景色です。ルネサンスの栄華を物語る美しい「花の都」フィレンツェ。
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ドゥオモのクーポラに上っている人たちが見えます。
展望スポットとしては、クーポラとジョットの鐘楼、どちらが良いのか悩むところですよね。両方上る気合いはなく、私の場合はクーポラを入れた写真を撮りたかったのでジョットの鐘楼一択でした。 -
灼熱の中、360度パノラマを必死に楽しみます。南方向に見えるのが「Piazza della Repubblica(レプッブリカ広場)」。
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更に奥に見えるのが「Palazzo Pitti(ピッティ宮殿)」。
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そして「Palazzo Vecchio(ヴェッキオ宮殿)」と、その先に見えるが「Basilica di Santa Croce(サンタ・クローチェ聖堂)」。
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焦げる前に地上に撤退してきました。
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今を象徴する1枚として残しておきます。観光地ど真ん中の為替レートは、驚異の1ユーロ=183円!!!!!
ちなみに後日ミラノ・マルペンサ空港では、更に上回る1ユーロ=190円をこの目で確認しました。 -
Piazza della Signoria(シニョリーア広場)
続いてやってきたのが、ヴェッキオ宮殿の建つ広場です。シニョリーア広場 広場・公園
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Loggia dei Lanzi(ロッジア・ディ・ランツィ)
多くの彫刻が並ぶ回廊です。まるで屋外美術館。ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー
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David(ダビデ像のレプリカ)
そしてお馴染みのミケランジェロのダビデ像のレプリカです。 -
現在オリジナルはアカデミア美術館に収蔵されています。
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さてさて、ここでちょっとした都市伝説をご紹介!
ダビデ像の背面、ヴェッキオ宮殿の壁に「ミケランジェロの落書き」があるのはご存じでしょうか?よく見ると人の顔が!! -
誰が誰をモデルにして彫ったのかなどは不明。
ただ都市伝説として、ミケランジェロが後ろ向きで、前を通りかかった死刑囚を彫ったとか、債務者を彫ったなどと言われています。信憑性は別として、なかなか面白いですね! -
ヘラクレスとカークス像の背面。さすがは、剛力無双の勇士。ムキムキという言葉がぴったりの凄い筋肉…。
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Fontana del Nettuno(ネプチューンの噴水)
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ダビデ像、相変わらず人気者ですね。人、人、人!
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個人旅行の場合は、ある程度時間に余裕がありますが、ツアーでこの人の数だとなかなか写真を撮って、ゆっくり見て回るのが難しそうですね…。
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Palazzo Vecchio(ヴェッキオ宮殿)
かつてのフィレンツェ共和政庁舎。中庭には無料で入れるので少しだけ見学をします。ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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入口の部分だけでも素晴らしい装飾ですね。
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Galleria degli Uffizi(ウフィツィ美術館)
今回は入場しません。有名な作品は、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』『プリマヴェーラ』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』などです。
28年前に入り、私はボッティチェリの『パラスとケンタウロス』が気に入った記憶があります。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ウフィツィ美術館の前には、相変わらず芸術性の高い大道芸人。
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さて、続いてやってきたのが、穴場のビュースポットですよ!!!
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Hotel Medici(ホテル・メディチ)
フィレンツェの中心に位置するホテルで、実は2つ星。特に高級ホテルというわけではありません。目的はここのホテルのルーフトップバー。宿泊者以外も利用可で、予約も不要です。
レセプションの方に軽く挨拶をして、フロント奥にあるエレベーターで6Fまであがります。ホテル メディチ ホテル
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View On Art Rooftop 6° Piano
どうでしょう!!ドゥオモを間近で眺めることができる屋上テラスにあるルーフトップバーです。 -
足腰に自信のない方でもここなら安心。きっと休憩の一コマを特別な思い出にできますよ。
しかし、本日は暑すぎて日差しが当たるテーブルに座る猛者はいませんでした。普段は人気のバーなので、絶対に座りたい方は午前中がおすすめだそうです。 -
テラスからの眺め、なかなか良いですよね!
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パノラマビューも。
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喉がカラカラで、冷えたコーラが美味しいこと!
そして、本当はお昼はパニーニを食べようと思っていたのですが、暑すぎて食欲が…コーラとポテチの最強コラボで大満足(笑)
もちろん、撮影を終えたら日陰のテーブルに戻っています(苦笑) -
他のスペースもなかなか素敵でした。夜に来たらロマンチックなのでしょうね。
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ヴェッキオ宮殿が見えるベンチソファーもありました。
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Piazza della Repubblica(レプッブリカ広場)
古代ローマ時代には、公衆浴場や公共施設が集合していたフォロロマーノだった場所と言われています。レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
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広場にはイタリアの雰囲気ぷんぷんのメリーゴーラウンド。
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Loggia del Mercato Nuovo(メルカート・ヌォーボ)
新市場と呼ばれる場所で、露店が並んでいます。特にイタリア伝統の革製品や工芸品が多い印象。 -
言い値だったりするので、掘り出しものを探して交渉してみてください。28年前に確か母親が交渉しているのを横で見ていた記憶が(笑)
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Fontana del Porcellino(ポルチェッリーノの噴水)
イノシシの噴水とも呼ばれたりします。鼻をなでると幸運を招くと言われています。あとイノシシの口の中にコインを置き、排水溝の中に落ちれば願いが叶うとか言われていますが、実は意外と入らないのです。
ちなみに、オリジナルの像はバルディーニ美術館に収蔵されています。プルチェッリーノの噴水 建造物
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Ponte Vecchio(ヴェッキオ橋)
アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。現在の橋は1345年に再建されたもので、第二次世界大戦の戦火を免れたフィレンツェ唯一の橋としても知られています。ヴェッキオ橋 建造物
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現在は橋の両脇に宝飾店や彫金細工店が軒を連ねています。
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13世紀頃は、なめし革屋や肉屋が並んでおり異臭を放っていたとか。中世は、肉の廃棄物などは直接川に流しますし想像するだけで…。
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中世を彷彿とさせる景色に胸が高まりますね。
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Arno(アルノ川)
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実は、ヴェッキオ橋は2階建構造となっていて今歩いているのは1階。2階は回廊となっています。
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歴史を感じる建物なのですが、あまりにもイメージする中世にマッチしていると、どうしてもテーマパーク感が…。
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Corridoio Vasariano(ヴァザーリの回廊)
1565年にメディチ家が建設させた、ヴェッキオ宮殿とピッティ宮殿をつなぐ約1kmの回廊。 -
回廊から見たヴェッキオ橋。美しいですね。
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Ponte alle Grazie(アッレ・グラツィエ橋)
ヴェッキオ橋の夜景はここから見たいですね。今の時間帯(15時頃)は逆光。 -
さて、水1リットルを調達して、アッレ・グラツィエ橋を渡り向かうべく最後の絶景スポットは「ミケランジェロの丘」です。暑さでうだっていますが…徒歩で向かいますよ!
そして、ここから道に迷う…。
徒歩アクセスで通る「La Scalea del Monte alle Croci」並木道が閉鎖されていて途方に暮れる。坂道30分は体力的には全然問題ではないのですが、暑さで気力が奪われる…。 -
Giardino delle Rose(ローゼ庭園)
半ば諦めモードでうろついていたらたどり着いたローズガーデン。ローズ庭園 広場・公園
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後ろを振り返ると「おやおや!!」これはミケランジェロ広場に近いところまで来たか!?
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トランクを模したフレームもあったり。さすがに今回の旅行でローズガーデンはノーマーク。自分が今どこにいるのか、むしろ無料エリアなのかも分からずフラフラしています(笑)
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Piazzale Michelangelo(ミケランジェロ広場)
ローズガーデンの脇の階段を何となく上ったら、「あら!!」たどり着いた。幻覚ではないよね?と思ってしまう(笑)ミケランジェロ広場 広場・公園
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ちょうど16時頃です。MAX暑い時間帯。そして、皆さまはぜひバスをご利用ください…。
夕暮れ時の眺めを見たいところですが、私にはまだボローニャまで帰る使命が残っています。 -
そして、この景色!!言わずと知れた、フィレンツェの街を一望できる絶景スポットです。
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今も昔も変わらぬ景色に当時の思い出がよみがえります。ここから見た景色と味わった感動は、色褪せることなくずっと記憶の中に残っています。
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「花の都」フィレンツェ。多くの人たちを魅了する理由がわかります。
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ソテツ越しに望むフィレンツェもなかなか良い。
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さいて、絶景スポット3か所を制覇したので、駅に向かいながら最後に女子必見の場所に向かいます。
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Buchette del vino(ワインの小窓)
フィレンツェを歩いていると、何やら小さな小窓に群がる光景を見かけます。 -
実はこれ「ワインの小窓」と呼ばれ、歴史は16世紀頃まで遡ります。
当時ワインを製造する貴族が直接市民にワインを売る手段として使用されたそうですが、その後ペストが流行した際には衛生対策としても役立ったとか。そして、歴史から学ぶ人間、コロナの時にも重宝されたとか。
小窓を通して注文をするとグラスワインが出てきます。 -
そして、最後に訪れたのが、かの有名な薬局です。
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Officina Profumo-farmaceutica di Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局)
800年以上の歴史をもつ現存する世界最古の薬局です。サンタ マリア ノヴェッラ薬局 専門店
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入口から爽やかなポプリの香りが漂います。
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薬局とは思えない美しい内装。もともと修道院だった建物をそのまま利用しています。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の始まりとなったのは1221年。ドミニコ会の修道士たちが修道院を設立し、薬草を栽培して調合したのが始まりとされています。
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オーデコロンのコーナー。
伝統的なレシピをもとに作られた、見た目にも美しいオーデコロンや石鹸など思わず手に取りたくなります。 -
店内はエレガントで落ち着いた雰囲気が漂います。店員さんは希望をすれば、丁寧にカウンセリングをしながら接客をしてくれます。
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メディチ家の紋章が掲げられています。
1612年に正式に薬局として認可され営業を開始し、1659年にトスカーナ大公フェルディナンド2世(メディチ家)から王家御用達の称号を受けました。 -
ルームフレグランスのコーナー。
実は私はディフューザー大好き人間。欲しいのですが、バックパック旅行のため飛行機に液体が持ち込めないので断念(泣)
ハードワックスの「タボレッタ」は、インテリアとしても可愛いですね。 -
ひとつひとつのパッケージの色味も素敵です。
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スペシャルソープのコーナー。
植物性オイルと牛乳が配合された、敏感肌の方にも使えるソープです。ローズやジャスミンなどのフレグランスソープも人気みたいです。 -
エルボリステリアのコーナー。
エルボリステリアとは、植物療法のことです。ここではハーブティーやハーブリキュールが置いてあり、オリジナル調合もしてくれるみたいです。 -
とにかく部屋の内装も美しい。
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近年修復されたフレスコ画が美しい礼拝堂も残っています。ちなみに薬局内のガイドツアーもあるそうです。
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Basilica di Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ教会)
これにてフィレンツェ1日街歩き終了です!よく歩きました。サンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
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フィレンツェのお土産。
フィレンツェ生まれの歯磨き粉「MARVIS(マーヴィス)」。最近は芸能人愛用など日本でもかなり注目されていますよね。現地では様々なフレーバーが手に入りますよ!
ホワイトニングは白パッケージ。一番ノーマルなのは緑パッケージです。 -
28年ぶりに戻ってきたフィレンツェ。
幼い頃から旅行の楽しさを教えてくれた今は亡き叔母、そして今も変わらず旅行好きの母親と、年を共に重ねる姉妹のような従妹との思い出に浸るのでした。
それではまた。Ciao ciao : )
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この旅行記へのコメント (4)
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- ポポポさん 2024/08/24 15:48:35
- 懐かしく拝見しました
- beschさん、こんにちは。ご無沙汰しています。
フィレンツェの旅行記懐かしく拝見しました。私がフィレンツェを旅行したのは9年前でした。
当時は6月上旬に観光しましたが、今ほど暑くはなかったのでジョットの鐘楼もさほど苦痛ではありませんでした。
今年beachさんがフィレンツェにいらっしゃる時、私はトルコにいました。
今年は6月の13日から19日にかけて欧州は熱波に襲われ異常な暑さになっていました。そのためフィレンツェでは異常な暑さで大変でしたでしょう。
トルコでは6月13日ブルサで39度、15日のエフェソスでは42度と大変な暑さを経験しました。
熱波後半の17日からは高地のカッパドキアにいたので、異常な暑さではありませんでしたがこの夏は大変な思いをしました。
一方日本では連日36度から38度の暑さで毎日熱中症アラートだ出ていて暑さ対策が大変です。
今まで欧州は夏が観光シーズンでしたが、今後は訪れる時期を考えないといけないようですね。
イタリアの旅行記楽しみにしています。
- beachさん からの返信 2024/08/27 21:44:38
- RE: 懐かしく拝見しました
- ポポポさん
こんにちは。
コメントありがとうございます(^^)
ポポポさんもトルコをご旅行されていたのですね!
どこもかしこも異常気象で、トルコの気温は比でないですね…。42度とは想像し難いですが、観光は無事できましたでしょうか。ヨーロッパは湿度が低いのが唯一の救いですね。
一方、ドイツは夏日というのが数えられる程度しかなく、ずっと20度前後で過ごしやすい日が続いているのですが、あっという間に冬になります。
日本の暑さは…私はもう耐えられない身体になっている気がします(苦笑)もうかれこれ6年近く日本の夏は体験しておらず、エアコン生活もしていないので。あの汗が噴き出る湿度…想像するだけで恐ろしいです(-_-;)
そうですね。夏のヨーロッパは涼しいはもう昔の話かもしれませんが、でも写真で見る夏のヨーロッパの景色はやっぱり捨てがたいですよね^^
どうぞ暑い日々が続くかと思いますが、ポポポさんもお体に気を付けてお過ごしください。
それでは、また(^^)/
beach
-
- mistralさん 2024/08/02 14:27:56
- フィレンツェにて
- beachさん
ご無沙汰しています。
今夏のそちらの気候はいかがでしょうか?
地球上どこに行っても異常気象、なのでしょうか。
フィレンツェの旅行記、楽しませていただきました。
28年ぶりだったとか。
私も、もう随分長い間、足を踏み入れていないように思います。
暑い中、精力的に歩かれたご様子で、次回にフィレンツェ訪問の折にはとっても
参考になるなぁ、と思っています。
必見スポットの第一番、ジョットの鐘楼、
私も鐘楼の上からのクーポラの入った景観を撮りたいなぁと思いました。
アップされたお写真を拝見しますと、暑さは到底忘れられないとしても、ゼイゼイ言いながら(これは私を想定してのことです)階段を登って来た甲斐があったというもの、ですね。
そして穴場のビュースポット、ホテル・メディチのルーフトップバー、
おっしゃる通りの絶景スポットですね。
すぐ間近に鐘楼とクーポラが見えているんですね。
ヴェッキオ橋のテーマパーク感、とのコメントには思わずニンマリ、
確かにそうかも。
ノヴェッラ薬局(前回行けなかった)には再挑戦したくおもいました。
タボレッタも素敵ですね。コメントが書かれている箇所のお写真、手前のピンクの
板状のがそうですね。
液体物は機内持ち込みができず、お買い上げできずでさぞかし残念に思われたことでしょうね。
mistral
- beachさん からの返信 2024/08/07 02:49:07
- RE: フィレンツェにて
- mistralさん
ご無沙汰しております、mistralさん。
いつもありがとうございます!
ドイツは今年も冷夏で、過ごしやすいのは有難いのですが夏らしい日がほとんどありません。7月でも冬の布団で寝ていますよ…。一方アルプス方面は異常な大雨が続き土砂崩れが発生したり、イタリアやギリシャは40度近くの日もあるみたいです。異常気象ですね。
そうなんです。28年ぶりで…(苦笑)
必見スポットからの景色を求めて歩き回りました。mistralさんのご想像通り、ジョットの鐘楼は汗だくですよ(笑)しかし、あの景色は見たいものですね!とはいえ、なかなかの体力勝負ということで、今回はホテルメディチのご紹介が本命でした。
フィレンツェ自体どこを切り取っても絵になる美しい街ですよね。
実はサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局、あと徒歩3分の距離なのに…暑さと疲労で行くか迷ったのですが、行って良かったです(^^)タボレッタは、その板状のものです。クローゼットとかに芳香剤として使うそうです。次回行くことがあれば、もう少し商品をチェックしてお土産に購入してみようと思います。
それでは、また(^^)/
beach
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