2024/07/22 - 2024/07/24
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beachさん
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先月に続きドイツから2泊3日でイタリアを旅行してきました。今回は、ジェノヴァを拠点に、2日目には日帰りでリグーリア海を望む世界遺産の村チンクエテッレへ。基本徒歩観光のみで街歩きが中心の自由旅です。
---Reiseplan---
□7/22 ジェノヴァ
■7/23 チンクエテッレ
□7/24 ジェノヴァ
<観光ポイント>
街ぶら自由旅
●リヴィエラの真珠と呼ばれるチンクエテッレを満喫
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Dienstag, 23, Juli 2024
2泊3日の2日目です。本日はジェノヴァから日帰りで「リヴィエラの真珠」と呼ばれる、イタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村チンクエテッレに行きたいと思います。
夏は山に出かけることが多かったのですが、今年は海ですよ!! -
Stazione di Genova Piazza Principe(ジェノバ・ピアッツア・プリンチペ駅)
昨日に続き「プリンチペ駅」を利用。市内東側には「ブリニョーレ駅」もあります。ちなみに「ジェノヴァ~」と付く駅は20以上あるので、検索の際には要注意。 -
電車待ちの間に買ったポテトチップス。
泣く子も黙る?イタリアNo.1チップスブランド「サンカルロ」のライム&ピンクペッパー。これめちゃくちゃ美味しいです!ということで、帰りにお土産に購入しました。 -
チンクエテッレは、ほぼ全域が車両進入禁止。車で行くことも可能ですが、ハイシーズンは駐車場が少ないため推奨はされていません。
電車で日帰りの場合、ジェノヴァかピサからアクセスすると無理なくスケジュールを組めると思います。 -
チンクエテッレは、イタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村を指す総称です。
・モンテロッソ・アル・マーレ
・ヴェルナッツァ
・コルニリア
・マナローラ
・リオマッジョーレ
ジェノヴァからチンクエテッレまでは鉄道で約1時間半。チンクエテッレの最寄り駅レヴァントまで行き、そこからはチンクエテッレカード(1日乗り放題チケット)で移動します。
<行き>
■Trenitalia(10,00EUR)
07:47 Genova Piazza Principe 発
08:59 Levant 着
<帰り>
■Trenitalia(8,00EUR)
16:45 Levant 発
18:46 Genova Piazza Principe 着
■Cinque Terre Card 2024(ハイシーズン:32,50EUR)
※チンクエテッレカードは季節変動価格です。当日の窓口購入もできますが、ハイシーズンは事前のオンライン購入をおすすめします。 -
【1】Vernazza(ヴェルナッツァ):滞在時間1.5時間
最初に訪れたのは5つの村で一番人気と言われている「ヴェルナッツァ」。人口約800人の村です。混雑する前の午前中を狙って上陸。
ここ近年、チンクエテッレもオーバーツーリズムが問題視されており、チンクエテッレカードを値上げするなど抑制対策がなされています。ヴェルナッツァ 散歩・街歩き
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ちなみにチンクエテッレに鉄道が開通したのは1874年。それまでは村々へのアクセスは船のみ。そのため村は外界とは隔絶され、独自の文化と景観が形成されたと言われています。
1997年には、ポルトヴェーネレや小島群などと共に世界遺産に登録されました。 -
駅を出ると朝市が開かれていました。観光客が少ない時間帯なので、落ち着いた村の様子をうかがい知ることができます。
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港までの通りにはお土産屋さんやレストラン、バールなどが並んでいます。窓に洗濯物を干す光景も港町って感じですね。
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地中海を感じさせる色鮮やかなワンピース。この日の気温は36度。歩いている人たちはほぼワンピースか短パン姿です。
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エプロンも素敵ですね!首紐部分がイタリアンカラーなのも可愛い。
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ワインのコルク栓もとっても可愛い。お土産にも最適なサイズ。
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駅から徒歩5分程度で入り江に出ます。そのくらい小さい村です。
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ここで、チンクエテッレの情報。
チンクエテッレカードには、HotspotのWifiパスワードが記載されています。そう、チンクエテッレ一帯は、電波が非常に弱く繋がらないので、心配な方は地図情報などは予めダウンロードしておいたほうが良いでしょう。 -
この日は波が少し高いように感じました。
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ヴェルナッツァは、歴史的に見てもチンクエテッレの中で重要な場所として知られています。
ジェノヴァ共和国がピサと覇権を争っていた12世紀には戦場となり、一時はピサに占領された歴史があります。その後再びジェノヴァが取り戻しました。 -
どこがオーバーツーリズム??というくらい人がいなくて、周囲は波の音しかしません。(後に思い知ることになります)
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桟橋から見たヴェルナッツァの中心部。
漁村として長い歴史をもつヴェルナッツァ。カラフルな建物と教会が絵になります。最近では、ディズニー映画「あの夏のルカ」の舞台になった場所としても有名になりました。 -
港に面して建つ教会は「Chiesa di Santa Margherita di Antiochia(サンタマルゲリータ・ディ・アンティオキア教会)」。
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さて、ヴェルナッツァにはビュースポットが2箇所あるので、早速向かいたいと思います。
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チンクエテッレの散策で切っても切れないのが、坂道と階段。断崖絶壁の海岸線に築かれた村なので当然ですね。
1番最初の訪問地をヴェルナッツァにした理由のひとつがコレ。湿気のある暑さの中での上りが想像以上にキツイ。体力のあるうちにこれを達成したかったのです(笑) -
石造りの階段をひたすら上り、振り返るとこの景色!!もう最高じゃないですか。
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★ヴェルナッツァのビュースポット①
ひとつ目の絶景スポットに到着です!私がチンクエテッレを知ることになったきかっけの景色がこの眺めでした。思っていたよりも簡単に来ることができて驚き。 -
断崖絶壁に建ち並ぶ色とりどりの家。
かつて村へのアクセスが船だけだった時に、漁師や船乗りたちが霧の日や遠目からでも自分の家を識別しやすいようにカラフルに塗ったのが始まりと言われています。 -
続いて反対側の高台に向かいたいと思います。キツイと言っても、上りの所要時間は5分程度。ゆっくり上っても10分くらいです。
それにしても、素敵な小路です。 -
★ヴェルナッツァのビュースポット②
じゃーん!!ふたつ目の絶景スポットです。何とも美しい村のパノラマ景色を堪能することができるスポットです。
これは…人気観光地になる訳だと改めて納得。 -
ここは北イタリアですよ!まるで南イタリアに来たような景色。エメラルドグリーンとコバルトブルーの海が本当に綺麗です。
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そうこうしていると、続々と観光客を乗せた遊覧船が港に到着します。
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村のお土産屋さんに入ってみました。断崖の岩場をくり抜いて造られたような魅力的な店内。
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パスタやバジルソースが沢山並んでいます。
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そして名物のレモン。
この地域の沿岸の急斜面は段々畑になっており、ワイン用のブドウや、レモン、オリーブ等が栽培されています。 -
一目惚れして即買いしたクロス。ジェノベーゼのレシピが描かれています。お値段は、驚きの3,50ユーロ。安っ!!
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滞在時間1.5時間。次の村に向かいたいと思います。駅のホームからの眺めもこれまた良いんです!
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【2】Riomaggiore (リオマッジョーレ):滞在時間1時間
次に訪れたのは5つの村で最も東(南)に位置する「リオマッジョーレ」。人口約1,400人と、5つの村の中で1番人口が多い村です。
駅を出てトンネルを通って港に向かいます。リオマッジョーレ駅 駅
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リオマッジョーレは旧市街を含めると他の村に比べて見所の多い村のようでしたが、時間短縮のためメインどころのみを観光します。
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なだらかな坂道が続いています。
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暑い。暑すぎるということで、まだ序盤ですがジェラートに手を出します。
選んだフレーバーは
・Basilico, Limone(バジルとレモン)
・Ricotta, Fichi, Miele(リコッタチーズといちじくとハチミツ)
どちらもめちゃウマですが、バジルが特におすすめです!他ではなかなか味わえない貴重なフレーバーです。 -
港に到着しました。
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海が透き通っている!!これぞ地中海!綺麗ですね。
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青い空に青い海、これぞ夏。一人旅で来る場所ではない気がしないでもないけど…気にしません(笑)
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観光客が一気に増えたと思ったら、クルーズのツアー団体でした。いくら混雑しても、押し合いへし合いとかは一切ないので安心です。
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★リオマッジョーレのビュースポット
港から見たリオマッジョーレの村。 -
カラフルな建物と海のコントラストが素敵です。
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崖と崖の間に造られた港には建物がみっちり。こんな観光地でも生活感あふれる光景に苦笑い。ブラジャーがびろーんと干してあります(笑)もともとは居住区ですからね。
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素敵なレストラン。リゾートですよね。
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海岸沿いの岩でただただ日光浴をする。贅沢な時間ですよね。
ちなみにイタリアでモテる要素のひとつは「小麦色の健康的な肌」。みんな日焼けをしています。夏に白い肌を出していると、バカンスに行けてないんではないかと心配されるくらい…。 -
先ほどまでいたビュースポット。
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ちなみに、チンクエテッレの名所「Via dell’Amore(愛の小道)」は、ここリオマッジョーレからマナローラのトレッキングコースにあります。
2012年に起こった崖崩れにより長らく通行止めになっていましたが、2024年7月27日から再開しました。 -
建物もよく見ると年季が入っています。
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絵になる港の男たち。
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駅のタイル細工も素敵です。次の村に向かいたいと思います。
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午後のホームの様子。混雑しているように見えますが、電車は15分間隔くらいで来るので乗り切れないということはありませんでした。それより車内のエアコンが天国でした。
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【3】Manarola(マナローラ):滞在時間1時間
次に訪れたのは「マナローナ」。5つの村の中で最も景観が良いと言われている村です。
マナローナは、かつてこの村にあった製粉所の名前が由来になっていると言われています。マナローラ駅 駅
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港に向かうには2コースありますが、ここも時短コースを選びます。
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マナローナの目抜き通り。
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だいたいの建物は地上階がレストランやお土産屋さんになっていて、上階が住宅になっているようです。そろそろお昼のレストランを探したいところです。
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マナローナの海岸は岩場で入り江のようになっています。
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日光浴をしている人たちがいますが、手前の岩場まで行くのは結構な強者だと思います。
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ビュースポットまでは、海岸沿いの遊歩道を歩いていきます。
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徐々に村の全貌が見えてきます。
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★マナローナのビュースポット
岬から見た村。チンクエテッレで最も景観が良いと言われています。 -
マナローラはこの地域でしか生産されていない高級甘口ワイン「Sciacchetrà(シャケトラ)」の名産地でもあります。
かつてこの辺りの住人は、ワインの生産と漁業で生活を営んできたのです。村には、シャケトラ博物館もあります。
美しい景色と美味しいワイン。ワインが飲めたらな~と思うのでした…。 -
猛烈な暑さで日陰に行きたい気持ちと、海を眺めていたい気持ちの葛藤。
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日焼け族。もはや私も海に入りたい。
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【4】Monterosso(モンテロッソ):滞在時間1.5時間
最後に訪れたのが、5つの村で最も西(ジェノヴァ寄り)に位置する「モンテロッソ・アル・マーレ」。人口約1,400人の村です。
チンクエテッレの中では、一番都会でリゾート地。
※今回5つ目の村コルニリアは、時間と体力の関係でスキップしましたモンテロッソアルマーレ 散歩・街歩き
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駅前は美しく整備された花壇。超リゾート!!一人で降り立つのが忍びない(笑)
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おぉぉ…想像以上の海水浴場が広がっていました。
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美しい海!最高ですね。
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うだるような暑さに気力だけで歩いている状態ですが、この景色を見ると夏を感じてやたらテンションが上がります。
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海岸沿いの遊歩道を旧市街に向かって歩くことにします。そして、モンテロッソはレストランも多いので、少し遅めのお昼にすることにします。
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ビーチパラソルの景観も良いですね。
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正面に見えてきたのが「Gaggiata(ガジャータ)」と呼ばれる、村のシンボルになっている岩。
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もともとは一つの岩だったのですが、嵐によって二つに割れてしまったそうです。
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ようやくランチタイム!!
レストランは、ビーチ沿いの「Lapo's3 Restaurant」に入りました。暑さでレストランの写真は撮り忘れました…。 -
Spaghetti ai frutti di mare(スパゲッティ・アイ・フルッティ・ディ・マーレ):19.00EUR
しかし、注文はミスりません。地中海に来たら、絶対に食べると決めていたシーフードたっぷりの「ペスカトーレ・ビアンコ」。
人生で一番美味しいシーフードパスタでした!パスタの茹で加減も完璧! -
絶景の海を眺めながら食べるパスタ最高です。
本場のボロネーゼもジェノベーゼも美味しかったけど…シーフード強し(笑)!! -
パワーチャージしたので、最後にモンテロッソの高台まで向かいます。
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この村にはかつて建てられた要塞があります。
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Torre Aurora(アウローラ塔)
16世紀にジェノヴァによって建てられた要塞。当時チンクエテッレの村はジェノバ共和国の一部でした。アウロラ要塞 史跡・遺跡
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アウローラ塔は、海賊の上陸や攻撃、また当時イタリアの海岸をイスラム教に征服したいと考えていたサラセン人(アラブ人)による攻撃も防御する役割を果たしていたそうです。
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要塞越しに見るリグーリア海。
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まあ南京錠ですよね。こんな美しい景色を見たら、愛を誓いたくなる気持ちもわかりますよ。
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丘の上からは旧市街を見渡すことができます。
実はこの後、事件が起こります。村の見晴台に行くために山道を歩いていたところ、なんと木からヘビが落ちてきまして…。
私はこの世の中で一番苦手な生き物がヘビ。後数秒ズレていたら多分気絶していました。
そして、落っこちてきたうえに、こちらに向かってくるヘビから猛ダッシュで逃げた結果、残りわずかの体力を奪われました・・・。 -
San Francesco d’Assisi(聖フランシスコ像)
猛ダッシュで駆け上がって到着した見晴台。360度に広がる紺碧の海。
正直、景色どころではありません。犬と戯れる聖フランシスコさんを正面から見るのを忘れました(笑) -
これにてチンクエテッレの観光は終わりです。
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とんでもないオチになりましたが、それでも海は綺麗でした。
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どこまでも広がる空と海。コロンブスのようにまだまだ知らない世界を発見していきたいと思うのでした。
それではまた。Ciao ciao : )
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この旅行記へのコメント (4)
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- maayさん 2024/09/02 21:35:25
- Che Bella!
- beachさん!
ジェノバにチンクエ・テッレ、本当になんて美しい写真たち(*≧∀≦)
イタリア!素敵です。
オーバーツーリズムが話題になるチンクエ・テッレですが、beachさんが行かれた時期は、まだ良かったようですね♪
どの街も美しくて、旅行記を見せていただけて、本当に楽しかった(* ´ ▽ ` *)
食レポもありがとうございます(^ω^)
ヘビの件は、山道で怪我がなくて良かったです…!心配致しました!
実は私はこの夏は、ノルウェーに行って参りました。(真逆ですね!)
旅行記に出来るのがいつになるのか、果たして出来るのか…。
しかし、beachさんの美しい旅行記を見させて頂いて刺激されましたー!
頑張ってみます!(^-^ゞ
maay
- beachさん からの返信 2024/09/04 04:57:58
- RE: Che Bella!
- maayさん(^^)/
こんにちは!
コメントありがとうございます!
タイトルから翻訳かけましたよ(笑)イタリア語全く分からず感覚のみで旅行をしてきました(笑)
チンクエテッレに行く前は、トイレは20分待ち、電車は山手線ラッシュ並みなどの情報を読んでビビッていましたが、私が訪問した日は落ち着いて観光できました。イタリアでのひとり飯は、例に漏れず店員さんが驚きますよね(笑)もう慣れました(笑)
いやーヘビ落下の衝撃から、その後は「勘弁してよ」と独り言をブツブツ言いながら歩いていました(-_-;)変なアジア人。
maayさんはノルウェーに行かれていたのですね!円安の中、物価高の北欧とは…( ゚Д゚)震えます(笑)まだ行ったことがないので興味深々です!夏の北欧絶対に素敵な景色に出会えるでしょうね。
もしお時間があれば、ぜひ旅行記楽しみにしています!(^^)!
beach
- maayさん からの返信 2024/09/04 21:50:03
- Re: Che Bella!
- >円安の中、物価高の北欧とは…( ゚Д゚)震えます(笑)
笑本当にそうなんです。
自分で企画した旅行ではなかったので…行ってからびっくりでした(゚ω゚;)
ノルウェーはまだ、1ノルウェークローネは13.1円でユーロより優しい感じ。。でも、物価自体が高いですね。
しかしコペンハーゲンに寄り、驚きました。1デンマーククローネは21.3円!
150デンマーククローネのものは、1500円くらいのものに見えるのですが…3195円というお値段になってしまいます。
同じ北欧でも違いがあることを行ってから知りました(^o^;)
ユーロはどちらのクローネも同じくらいでしたね。。がんばれ日本の円…ですね。。
maay
- beachさん からの返信 2024/09/05 04:35:51
- Re: Che Bella!
- 1ユーロ=100円時代の計算を引きずっていて、端数の計算になると、いつも面倒になってどんぶり勘定しています…。多分どんぶりの範疇ではない時もありますが、事後の精算はあえて無し(笑)
コペンハーゲンにも寄ったのですね!私もコペンハーゲンには行きましたが、まだ食レポに目覚める前でしたので、しっかりドイツからパンを持参して節約していましたよ(笑)
いくら物価高とはいえ、夏の北欧、それ以上の訪問価値がありますよね~(^^)
beach
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