2025/06/29 - 2025/07/01
1位(同エリア120件中)
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記218冊
- クチコミ27件
- Q&A回答13件
- 463,482アクセス
- フォロワー296人
この旅行記のスケジュール
2025/06/29
-
Colle San Vigilio(サン・ヴィジリオの丘)
-
La Marianna(ラ・マリアンナ)
-
Mimì・La Casa dei Sapori(ミミ・ラ カーザ デイ サポーリ)
-
Piazza Vecchia(ヴェッキア広場)
-
Basilica di Santa Maria Maggiore(サンタ・マリア・マッジョーレ教会)
-
Monumento funebre a Gaetano Donizetti(ドニゼッティの記念墓碑)
-
Teatro Donizetti(ドニゼッティ劇場)
-
Monumento a Gaetano Donizetti(ドニゼッティ記念碑)
-
電車での移動
16:02 ベルガモ 発 → 18:22 ミラノ・マルペンサ空港 着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回は、世界的にも有名なヴェローナ音楽祭に行ってきました。ドイツから2泊3日で、ヴェローナ、シルミオーネ(ガルダ湖)、ベルガモと北部イタリアの美しい3都市を巡ります。
---Reiseplan---
□6/29 ヴェローナ
□6/30 シルミオーネ
■7/1 ベルガモ
<観光ポイント>
愛と音楽の旅
●アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭で『アイーダ』を鑑賞
●ロミオとジュリエットのお宅訪問
●ソプラノ歌手マリア・カラスが愛した避暑地とは
●オペラ作曲家ドニゼッティの足跡を辿る
●北イタリアの名物を食す
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ユーロウイングス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Dienstag, 1, Juli 2025
Bongiorno!2泊3日の最終日です。
今日はベルガモを観光してから、ミラノ・マルペンサ空港に移動して、ドイツに帰ります。 -
ベルガモは「ふたつの顔を持つ街」と称されるように、
・丘の上の旧市街(Città Alta・チッタ・アルタ)
・丘の下の新市街(Città Bassa・チッタ・バッサ)
に分かれています。
丘の上に広がる中世の街並みは、まるでジブリ映画のワンシーンのよう。 -
ホテルがある新市街から、丘の上の旧市街まではかなりの距離(高低差)があるので、バスとケーブルカーを使うことに。
■ATB Bergamo(1日 / 4,90EUR)
10:32 【1A】Don Bosco 発
10:52 【1A】Colle Aperto 着
イタリアでのバスの止め方は《腰のあたりで少しだけ手を前に出して合図をします》。素通りされることもあるので要注意! -
今回の旅費のまとめ。ベルガモの街の観光は、公共交通機関(バス・ケーブルカー)を利用しないと難しいので、元を取れる1日乗り放題のチケットを購入。
-
全体のルートはこちら。
2泊3日で「ヴェローナ」→「シルミオーネ(ガルダ湖)」→「ベルガモ」を巡る横断ルートです。 -
Colle Aperto(コッレ・アペルト)
安定のイタリアの荒い運転で、U字のヘアピンカーブの坂をぐんぐん上り、ベルガモのチッタ・アルタの北側に位置する停留所に到着。
ここから更に丘の上にある展望スポット「サン・ヴィジリオの丘」にフニコラーレ(ケーブルカー)で向かいます。 -
Funicolare S.Vigilio(フニコラーレ・サン・ヴィジリオ)
ケーブルカーの乗り場です。ATBの1日チケットで乗ることができます。 -
乗車時間3分とはいえ、車内は灼熱地獄でした…。
余談ですが、イタリアのカンツォーネ「フニクリフニクラ」って「フニコラーレ(ケーブルカー)」がテーマの曲って知っていましたか?
1880年にヴェスヴィオ山に初めて開業した登山鉄道(フニコラーレ)を宣伝するために作られた歌なんですよ。 -
ベルガモに来たら、ぜひフニコラーレ体験はして頂きたい!車窓から望むチッタ・アルタの景色に感動します。
-
Funicolare S.Vigilio(フニコラーレ・サン・ヴィジリオ)
標高459m地点にある、ケーブルカーの終点。 -
Colle San Vigilio(サン・ヴィジリオの丘)
さて、本日のベルガモ観光の目的は3つ。
・定番ジェラート「ストラッチャテッラ」発祥のお店に行く
・ベルガモ名物「カソンチェッリ」を食す
・オペラ作曲家ドニゼッティの足跡を辿るサン ヴィジリオの丘 散歩・街歩き
-
サン・ヴィジリオの丘からの絶景。
ベルガモ・アルタの赤い屋根と、遠くに連なるアルプスの稜線。まるで絵画のような世界が、静かに広がっていました。 -
素晴らしい景色です。北イタリアで一番美しい街と言われています。
《動画》
https://x.com/beachDE0913/status/1950816635012452691 -
健康サンダルを履いているような石畳の道を進みます。
-
Castello di San Vigilio(サン・ヴィジリオ城)
元々は中世に建設された防衛用の城砦。高台にあるサン・ヴィジリオ城は、守りやすく、見晴らしが良く、権威を示せる場所として最適だったそうです。 -
要塞の細い小路を抜けると・・・
-
先ほどとは違った角度から望むベルガモの街。
-
丘の上から見下ろすと、歴史を刻んだ美しい建築物の数々が織りなす街並みに、思わず息をのみます。中世を街をそのまま切り取った景色。
-
La Marianna(ラ・マリアンナ)
サン・ヴィジリオの丘からチッタ・アルタまで、再びケーブルカーで降りてきたあと、最初に向かったのはカフェ「ラ・マリアンナ」。 -
実はここ、あの定番ジェラート「ストラッチャテッラ」(バニラにチョコチップが入ったやつ)を生み出した発祥のお店なんですよ!!
正直に言うと、ベルガモに惹かれた一番の理由は、このジェラートだったりします(笑) -
店内は落ち着いた雰囲気で、とても心地が良いです。日本だったら "元祖" というだけで行列を成す店になるのだろうなと…。
-
Stracciatella(ストラッチャテッラ)
ピッコロ(一番小さいサイズ)1スクープ:3EUR
「ストラッチャテッラは、ベルガモ発祥であり、公式に認定されているジェラート」と書いてあります。
----------------------------------
《ストラッチャテッラの歴史》
1961年、イタリア・ベルガモの「ラ・マリアンナ」で、ジェラート職人エンリコ・パナットーニ氏によって生み出されました。
着想のもとになったのは、ローマの伝統的なスープ「ストラッチャテッラ・アッラ・ロマーナ」。熱いブロスに溶き卵を注ぐと、卵が糸のように固まって浮かぶ様子を、ジェラートで再現したのです。
バニラ風味のジェラートにパリパリのチョコレートが散りばめられたこのフレーバーは、いまや世界中で愛される定番となっています。 -
カップは2種類のデザインがあり、店員さんは「こっちの店名ロゴだよね?(ニッコリ)」と映えを察してくれました(笑)ほんと優しい人たちばかり。
元祖のお味はというと「ボォーノ!!」。人生で一番美味しい、一口で恋に落ちるストラッチャテッラでした。濃厚なバニラはもちろん、チョコもしっかり美味しい!
あわせて注文したのは、ベルガモの伝統菓子「ポレンタ・エ・オゼイ」です。 -
Polenta e Osei(ポレンタ・エ・オゼイ)
同名の郷土料理を模した可愛らしいドルチェ。
黄色いマジパンでポレンタ(トウモロコシ粉)を表し、野鳥のローストはチョコレートで表現。中にはスポンジとナッツのクリームが詰まり、見た目も味も華やかです。
※ちなみに元の郷土料理が気になる人は画像検索してみて下さい。意外と全然可愛くない料理です(苦笑) -
お土産にピッタリの「ポレンタ・エ・オゼイ」型のチョコレート。
-
Donizetti(ドニゼッティ)
もうひとつ、ベルガモの伝統菓子で有名なのが「Torta Donizetti(トルタ・ドニゼッティ)」。
ベルガモ出身の偉大なオペラ作曲家ドニゼッティの没後100年を記念して作られたリングケーキ。中にはアプリコットとパイナップルが入っています。音楽とお菓子が織りなす、甘美なトリビュート。 -
お目当てのスイーツを堪能したので、続いては街歩きをしたいと思います。
-
Torre della Campanella(トッレ・デッラ・カンパネッラ)
14世紀にベルナボ・ヴィスコンティによって建設された中世の軍事塔。 -
チッタ・アルタの街並み。たまらないイタリア感。
-
観光地化しすぎず、日常の生活感が自然に混ざり合ったイタリアの街って、特に魅力的ですね。
-
Chiesa di Sant'Agata nel Carmine(サンタ・アガタ・ネル・カルミネ教会)
1357年に建設されたとされているカトリック教会。カルメル会修道士によって運営され、1391年からはカルメル会修道院に属していました。 -
教会の内部は、内部には身廊が1つ、両側に5つの礼拝堂があります。
-
バロック様式の装飾や宗教画が施されており、荘厳な雰囲気が漂っています。
-
カルメルの聖母の像。
-
チッタ・アルタを歩いてたら、突然頭上に現れたのが「天使の眼(円盤)」。ベルガモのサン・ベルナルディーノ教会の祭壇画がモチーフのアート作品らしいです。
-
Mimì・La Casa dei Sapori(ミミ・ラ カーザ デイ サポーリ)
そろそろお昼時ということで、本日は "味の家" と言う名の、地元食材を使った郷土料理が味わえるトラットリアに決定!
ちなみに、ミミはガストロノミーブティックとしても紹介されていて、食材や特産品の販売も行っているそうです。 -
ランチのオープンと同時に入りましたが、あっという間に満席になりました。店内は広くなく、テーブルも大きくないので、4人でひとテーブルは少々窮屈そうでした。
-
石壁やアーチ型の天井などイタリアらしい素朴で暖かいインテリアが本当に素敵です!!
-
"Casoncelli alla bergamasca" :14EUR
注文したのは、ベルガモの伝統料理「Casoncelli(カソンチェッリ) 」。
薄いパスタに詰められた肉やハーブの旨み、溶かしバターの濃厚さ、そして香ばしい地元産パンチェッタとセージの香りが重なり合い、郷土の温かみあふれる一皿です。
モッチモチの生地が美味!量も丁度良かったです。 -
ベルガモは美食の街でも有名。若者たちは、この人気ピザ店一択のようでした。是非イタ飯テロ動画をご覧ください。
《動画》
https://x.com/beachDE0913/status/1940319358129185109 -
Piazza Vecchia(ヴェッキア広場)
チッタ・アルタ(旧市街) の中心部にある広場。
長い歴史を持つヴェッキア広場は、中世から近世にかけてベルガモの政治・文化の中心として栄えてきました。
美しい調和の取れた広場は、あのレオナルド・ダ・ヴィンチも「完璧な広場」と称賛したそうです。ヴェッキア広場 広場・公園
-
Torre Civica(トッレ・チヴィカ)
突然ですが、ドビュッシーの『ベルガマスク組曲』。
「ベルガマスク」とはフランス語で「ベルガモ風の」という意味で、ベルガモという言葉が持つ芸術的イメージが曲名の由来になったと言われています。(ドビュッシー自身がこの街を訪れたわけではありません)
それでも、夕暮れのヴェッキア広場で鐘の音を聴きながら街を眺めていると、ドビュッシーの「月の光」と重なって感じられる瞬間がありそうですね。 -
個人的なエピソードをひとつ。
ドビュッシー…ピアノをやっていた私も、一度は弾いた楽曲です。しかーし、当時はドビュッシーの世界観も分からず、練習をほったらかしにし過ぎて、あっけなく途中で先生に取り上げられました(苦笑)
なんとも苦い思い出をここで思い出しました(笑) -
Palazzo Nuovo(ヌオーヴォ宮)
現在は、Biblioteca Angelo Mai(アンジェロ・マイ市立図書館)として利用されています。 -
ラッジョーネ宮のポルティコをくぐり向けると・・・
-
Basilica di Santa Maria Maggiore(サンタ・マリア・マッジョーレ教会)
一見すると、手前の派手な建物がサンタ・マリア・マッジョーレ教会だと思いがちですが、こちらは「Cappella Colleoni(コッレオーニ礼拝堂)」。奥の地味な建物がサンタ・マリア・マッジョーレ教会です。
そして、サンタ・マリア・マッジョーレ教会には正面入り口、ファサードがありません。左側の翼廊にあたる部分から入場します。サンタ マリア マッジョーレ教会 寺院・教会
-
全体の構造はこちら。サンタ・マリア・マッジョーレ教会とコッレオーニ礼拝堂は、外観上はまるで一体化して見えるのですが、実際には別の建物です。
-
入場料5ユーロ(現金のみ)。
1137年に着工。ロンバルディア地方のロマネスク様式を基盤にしていますが、長い歴史の中でゴシック、ルネサンス、バロックの要素も加わり、非常に多層的な建物になっています。
内部に入ると誰もが驚く、外観とのギャップ萌え。 -
壁も天井も、金箔をふんだんに使った装飾やフレスコ画でびっしりと覆われ、まさに豪華絢爛。
-
THE・バロックの華麗さ。
《動画》
https://x.com/beachDE0913/status/1969018925066166464 -
両サイドにオルガンを構えるクワイア(合唱席)。
-
ルネサンス期の精巧な木彫刻と、キリストや聖母マリア、聖人の生涯を描いた絵画が一体となっている空間。
-
細密な彫刻が施されたクワイア。
-
■Basilica di Santa Maria Maggiore @Bergamo
Carlo Vegezzi Bossi 1915
Fratelli Ruffatti 1948 / Francesco Zanin 1990-1992
アプシスの両側に構えるオルガンは、大理石やステンドグラス、バロックの装飾に囲まれつつも、その存在感が圧倒的でした。 -
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂には、壮麗な25枚のタペストリーが収蔵されています。正面にはフランドル派の作品「La crocifissione(磔刑)」の巨大タペストリー。
-
こちらは、フィレンツェ派の「聖母マリア」をテーマにしたタペストリー。
当時タペストリーは、文字が読めない信徒の「織物の聖書」のような役割を果たしたと同時に、フランドルなどで発展した高度な織物技術は、ヨーロッパ各地の王侯・教会にとってステータスシンボルだったそうです。 -
まさに荘厳な世界。
-
そして、見る者の視線を自然と天へと導くような美しい天井画。
-
教会に響き渡るオルガンの音、タペストリーの色彩、そしてフレスコ画と装飾が描く宗教観が、まるで三位一体のように一体となって迫ってくるのです。
-
Monumento funebre a Gaetano Donizetti(ドニゼッティの記念墓碑)
そして、私がサンタ・マリア・マッジョーレ教会を訪れた目的のひとつが、ベルガモ出身のオペラ作曲家ガエターノ・ドニゼッティのお墓参りです。
ドニゼッティは1797年、ベルガモに生まれました。幼いころから街の教会音楽に触れ、地元で音楽の才能を育んだ彼は、やがてイタリア・オペラの重要な作曲家として名を馳せます。
同じく19世紀、イタリア・オペラを彩った作曲家には、ロッシーニやベッリーニ(先月カターニアでお墓参りをしてきました)が名を連ねます。 -
1848年、ベルガモで病没した際、当初は地元の墓地に埋葬されました。
しかし、彼の音楽的功績を称えたベルガモ市は記念事業を行い、後に彼の故郷である サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に記念碑的な墓を設けて遺骸を安置しました。 -
街の景色や教会音楽が育んだ彼の生涯は、ベルガモの文化と深く結びついており、今でもオペラファンの巡礼地となり、訪れる人々にその足跡を伝えています。
-
とても見ごたえのある教会でした。
-
Battistero(洗礼堂)
洗礼堂 (ベルガモ) 寺院・教会
-
Cattedrale di Bergamo(ベルガモ大聖堂)
大聖堂は、時間が合わなかったので見送りです。 -
ポルティコ越しに見るヌオーヴォ宮。
-
落ち着いた街並みが本当に良いです。
-
ドニゼッティという名のオステリア。
-
街の美味しそうなパスティッチェリアをのぞき見。ベルガモの伝統菓子「Polenta e Osei(ポレンタ・エ・オゼイ)」。
-
「Pan Dolce alla Cannella(パン・ドルチェ・アッラ・カンネッラ)」。シナモンが練り込まれた生地にナッツが混ぜ込まれた菓子パン。
-
「Crostatina alla Nocciola(クロスタティーナ・アッラ・ノッチョーラ)」。ヘーゼルナッツクリームのタルト。
どれも美味しそう。胃袋が足りないのがイタリアひとり旅。 -
これにてチッタ・アルタの街歩きは終わりです。ケーブルカーを使って、チッタ・バッサまで下ります。
-
Staz.Sup.Fun.Citta(フニコラーレ・チッタ 上駅・旧市街側)
-
Staz. Inf. Fun. Città(フニコラーレ・チッタ 下駅・新市街側)
あっという間にチッタ・バッサまで降りてきました。 -
丘の上に広がる中世の街。入道雲も相まって絵画のような景色。
-
直射日光は我慢できないくらい暑い。気温37度。
私が使っているdeuterのリュックには背中の部分に空間があるのですが、そこに冷えたペットボトルを入れて歩いています…。 -
Centro Piacentiniano(チェントロ・ピアチェンティニアーノ)
20世紀初頭~中頃に建てられたモダン建築が並ぶ地区。 -
ポルティコの日陰がオアシス。
-
Teatro Donizetti(ドニゼッティ劇場)
1791年に建設された古典的オペラ劇場。もちろん劇場の名前は、ドニゼッティに由来しています。 -
Piazza Camillo Benso Conte di Cavour(カヴール広場)
ドニゼッティ劇場の前のカヴール広場の地面には、鉄のレリーフにドニゼッティの楽曲名などが刻まれているんですよ。
ドニゼッティの音楽と都市空間を視覚的に結びつけることを目的としたもので、音楽と都市の「道」を象徴的に表現しています。
『Lucia di Lammermoor(ランメルムーアのルチア)』と書いてあります。 -
Monumento a Gaetano Donizetti(ガエターノ・ドニゼッティ記念碑)
カヴール広場に立つドニゼッティの記念碑。
ベルガモの街が生んだ偉大な作曲家を讃える存在で、誇りであることが伝わってきます。ちなみにリラを奏でる女性は、古代ギリシャの音楽のミューズであるメロペア。 -
Chiesa dei Santi Bartolomeo e Stefano(聖バルトロメオと聖ステファノ教会)
-
Credito Bergamasco(クレディト・ベルガマスコ)
-
Chisa di Santa Maria Immacolata della Grazie(聖母無原罪の教会)
新市街を後にして、ミラノ・マルペンサ空港に向かいました。
■Trenord(4,70EUR)
16:02 Bergamo 発
17:25 Milano Centrale
18:22 Malpensa Aeroporto T2 着 -
Aeroporto di Milano-Malpensa(ミラノ・マルペンサ空港)
-
空港のお土産チェック。美味しいバージンオリーブオイルを探し中。
-
ヴェローナに本社を置くお菓子メーカー「Vicenzi(ヴィチェンツィ)」。空港価格は3倍です。できればスーパーで調達しましょう!
-
イタリア土産の定番、ヘーゼルナッツ入りチョコレート「Baci(バッチ)」。こちらもスーパーで買いましょう。
-
そして、乾燥パスタ。やっぱりイタリアのパスタは美味しいです。
-
当初雨予報が出ていた日程でしたが、一度も雨に降られず!晴れ女の勝利!!
最後、搭乗の15分前から雷雨発生。この時期のミラノ発の最終便は、悪天候でしょっちゅう欠航になるので「これはアウトか…」と思いましたが、雷の中飛び立ちました。 -
アルプスの上空は薄い雲のベールに包まれ、夕焼けがひときわ美しく広がっていました。
-
《近況報告》
ヨーロッパがバカンスに入った8月。私はというと、1ヶ月で家探しと引っ越し、そしてビザの更新とバッタバタの日々を過ごしておりました。9月に入り、ようやく落ち着くと同時に、ドイツに住んで丸7年が経ちました。
来月は日本へ一時帰国。ドイツに再び帰ってきた頃には、もうクリスマスマーケットが始まります。
あぁ…1年経つのがどんどん早くなる年頃です。 -
北イタリアに流れる愛と音楽、その調べに導かれた旅は、忘れがたい余韻を残してくれました。
楽曲の神髄はその土地にあり。だからこそ、私はこれからも足を運び続けます。
それではまた。Ciao ciao : )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
イタリア Viaggio in Italia
-
イタリア Viaggio in Italia(ボローニャ -Bologna- )
2024/06/17~
ボローニャ
-
イタリア Viaggio in Italia(フィレンツェ -Firenze- )
2024/06/17~
フィレンツェ
-
イタリア Viaggio in Italia(ジェノヴァ -Genova- )
2024/07/22~
ジェノバ
-
イタリア Viaggio in Italia(チンクエ・テッレ -Cinque Terre- )
2024/07/22~
チンクエ・テッレ
-
イタリア Viaggio in Italia(ローマ -Roma- )
2025/02/18~
ローマ
-
イタリア Viaggio in Italia(バチカン -Vatican- )
2025/02/18~
バチカン
-
イタリア Viaggio in Italia(ヴェローナ音楽祭 -Verona- )
2025/06/29~
ベローナ
-
イタリア Viaggio in Italia(シルミオーネ・ガルダ湖 -Sirmione- )
2025/06/29~
シルミオーネ
-
イタリア Viaggio in Italia(ベルガモ -Bergamo- )
2025/06/29~
ベルガモ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- フィーコさん 2025/09/26 19:37:15
- サン・ヴィジリオの丘
- beachさん こんばんは。
ベルガモ、ツアーで行き
もう一度行きたいと思える街でした。
チッタ・アルタのまだ上があったのですか!
フニクラーレが。。。
サン・ヴィジリオの丘なんて。。。
集合時間まで持て余していたので
知っていれば行きたかった。
ポレンタ・エ・オゼイ
食べかったのですが、お店が満員電車並みに混んでいて諦めました。
マジパンだったのなら食べなくてもよかったかも(笑)
道路沿いのショーケースに
「お菓子の家」みたいなのがあって
味はどうであれ買えばよかったと(クリスマス時期)ほんと、後悔しました。
そのままミラノから帰国だけだったから。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会
内部はもう、ツアー客だらけで
あちこちからツアーガイドの説明が多言語きこえ(欧州系) 天井やタペストリーには「ふぁー」となりましたが
beachさんの
「まさに荘厳な世界」とは程遠い
押すな押すなの世界でした。
無料だったからかしら。
有料になったのですね。
改めて、また行きたいと思えるベルガモでした。
フィーコ
- beachさん からの返信 2025/09/27 01:29:34
- RE: サン・ヴィジリオの丘
- フィーコさん
こんばんは(^^)/
コメントありがとうございます!
そうなんです!チッタ・アルタからさらに上まで行けるんですよ。この絶景だけは絶対に見たいと思っていたので、一番最初に観光しました。
あらためてフィーコさんの「ドイツ スイス イタリア街歩き 2015」の旅行記を拝読しました。旧市庁舎からの眺めも素晴らしいですね。特に日暮れの時間帯がとても印象的でした!
「ポレンタ・エ・オゼイ」は正直びっくりするほど美味しい…という感じではなかったので、私はやっぱりジェラート推しです(^^)
ショーケースに並ぶお菓子に惹かれるお気持ち、よく分かります!私も胃袋に余裕があれば、もう1、2個は試してみたかったなと。食べなかったことを後から写真を見返して後悔すること、よくあります(苦笑)
サンタ・マリア・マッジョーレ教会が混雑するとは驚きでした!
ベルガモはイタリアの中ではそこまで有名観光地というわけではないので、混雑はないだろうとゆったりスケジュールを組んでいたのですが…。やはりクリスマスシーズン、しかもコロナ前だったことも関係していたのでしょうか。私が訪れたときはハイシーズン直前でしたが、とても静かで落ち着いた街という印象でした(^^)
ツアーは効率良く各地を回れて"つまみ食い"のように楽しめるのが魅力ですが、気に入った街はやっぱり戻って、じっくり観光したくなりますよね(^^♪
beach
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ベルガモ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イタリア Viaggio in Italia
2
93