2024/07/12 - 2024/07/22
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keithforestさん
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ツェルマットからミラノへの移動、これが大変なことになった。
そもそもこの夏、イタリアの鉄道がバカンスのシーズンに大メンテナンスに入ったとかで、ブリグからミラノへ直通電車が走らない、というところからとりあえずドモドッソーラへ。そこから各駅停車でノッヴァーラへ。そこで乗り換えてミラノ中央駅を目指す。
ところがそもそもドモドッソーラからノッヴァーラへ行く各駅停車の鉄道が動かない!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.07.12
いよいよツェルマットをあとにして、「未完のピエタ」をもう一度見る、というリクエストにお答えして、ミラノを目指しました。
ブリグへ至る間の途中でのバス振替もなんという問題もなく通過。 -
ブリグまでは切符を買ってあったのですが、そこから先は買っていませんでした。
ブリグの駅で時間があったら外へ出て、懐かしい駅の周辺を散歩でもするか、と思っていたんですが、到着してみるとホームの反対側に、もうすでにドモドッソラ行きが停まっているんです。
この夏、ミラノへ至る直通路線がなんと工事中。こんなヴァカンス・シーズンに!?
で、私たちはドモドッソラからミラノへ直通に乗れず。そこでNovaraへ行き、また乗り換えてミラノを目指すことにします。切符売り場は長蛇の列。
街へ出て昼飯を食うには時間がありそうにありません。 -
Novara行きは2番線の端っこから出るからね、と聞いたので荷物を引きずってリフトに行くと・・・動きません。
スイスからイタリアに来たんだなと思い知らされます。スイスの鉄道だったらこんな事は決してない。リフトがなくたって、きっと駅にスロープがある。しかし、イタリアに来たら、設備はあっても動いていないなんて、普通のことだ。 -
というわけでそのNovara行きの車両にやってきました。
ほとんど待っている人いません。
中から職員がでてきて、なんかいってます。
私、イタリア語全くわかりません。
英語を喋る人を発見!
この車両は具合が悪くて動かないと。
次の便が来るまでに一時間以上待てと。
はぁっ!? -
ここで出会ったのが、彼と彼のお母さん。
お母さんは英語を喋る。
で、妙に人懐っこく目があったので、なんだろうと思ったら。
なんと彼の名前は秋に生まれたから「あきと」という名前なんだというんです。
日本の「秋人」なんだというんです。
え~っ!びっくり。
その上、彼がDodgersの帽子を被っているのは彼の名前のイニシャルがL.A.だからなんだってんです!
嬉しいなぁ! -
腹が減っては待ってられないと、売店でピッツァパンを買いました。
さすがイタリア、旨いじゃん。 -
見よ、この田舎の鉄道感満載である。
イタリアに来た感も満載である。
次の便こない。 -
みんな呆然と待つ。
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そこへ女性のスタッフが紙袋を満載したガラガラをひっぱってきて、なかなかやって来ない列車を待っている乗客たちにこれを配りだしました。
なんと「ごめんなさいパック」なんです。Customer Care Courtesy kit」と書いてあります。なかにはビスケット、水、チップスなんてのが入っていました。
見直しましたぞ!TREITALIA! -
ようやくやってきた電車でNovaraに向かいますが、電車の中が寒くて、寒くて、なんだかまた熱出たっぽい!
それにしてもこの兄ちゃんの二の腕の入れ墨(今はタトゥーってんですか?)を見よ!なんとゴルゴダの丘じゃないか!これで聖職者だったりして!まさか・・・ -
ようやくNovaraの駅に到着!!
しかし、なんとミラノ中央駅行きはいままさに出たあとだっただよぉ・・・・・
もう一袋courtesy kitを持ってこいっ! -
2024.07.13
てっきり自分がブックしてあったホテルが前回泊まったホテルだとばかり思っていたのに、なんと前々回に泊まったホテルだったことが判明。愕然とする。
ま、これだけやっていると、乱雑になったりするかなぁ。その上、熱っぽかったので、すっかり意気消沈l
ちゃんとしたホテルなので、朝ごはんもしっかり。なんかアラブ系のお客さんが目立つなぁ。 -
イタリアの人って、朝から甘い物食べますよね?
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今朝はゆっくり朝飯を食べて、「未完のピエタ」へ!
ホテルを出てすぐに通りかかった建物の入口にいたおじさんが、中庭見てもいいよ、というので、断っては悪いので見に入りましたよ。ドリア グランド ホテル ホテル
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スフォルツェスコ城にやってまいりました。
多分三度目。
地下鉄利用も、トラム利用もあり。
M2の地下鉄でCadornaで下車スフォルツェスコ城 城・宮殿
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まっすぐにロンダニーニのピエタ美術館「Museo della Pietà Rondanini」に入ります。
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ミケランジェロの未完のピエタでございます。
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つれあいが死ぬまでにもう一度見たかったんだという未完のピエタ。
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入れ代わり立ち代わり見物客がやってきますが、皆さん結構通り一遍で出ていきます。私たちのようにためつすがめつしていつまでも出ていかないのはあんまりいないみたいですよ。
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ミケランジェロは死の前日まで彫り続けたという、もはや知らない人はいないというピエタざます。
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いつまででも見ていられます。
すばらしいっ!
バチカンのピエタよりもこちらのほうが思いが伝わるような気がします。 -
よく見ると、この部屋そのものだって。
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ピエタの切符を買うと、市立美術館も見ることができることになっています。
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写真展だったかなぁ。
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いやぁ、それでも暑くて、暑くて!
とうとうまた熱があって、ホテルに戻って寝るはめになりました。
つれあいはひとりでドゥオモへ行く。切符を買うために長蛇の列だったそうだ。なんだろうと思ったらテイラー・スウィフトのコンサートが今日、明日にあって、それにきた人たちで混んでいるという。もちろんそちらのコンサートの切符売り切れ。 -
2024.07.14(日)
ゆっくりと始動する。あんまり体調よろしくない。 -
7月14日(日)
とにかく朝ごはんはどこでもほとんど同じっしょ? -
とりあえずアップした部屋で食べた晩飯。アルファ米の炊き込みご飯。
こんなところで開封。ゆで卵は朝のバフェから。フリーズドライの味噌汁に、ミニトマト。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ様にご挨拶する。
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賢そうな方でございますなぁ。
どうしてもいつも被っておいでになるこの帽子がアフガニスタンの人たちが被っているあの帽子に見えちゃうんだよなぁ。 -
パラリンピックのマークを発見する。
そういえば、2026年に冬のオリンピックとパラリンピックがコルティナ・ダンペッツォとミラノで開催されることになっている。
実際にはこの2都市の他にボルミオ、リヴィーニョ、ヴェローナなど、あわせて8都市で開催。 -
懐かし、ガッレッリアに。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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年のためにもう一回グルっと回っておくべし。
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何度も何度も見上げますが、立派。
こんな建物の保存をする気持ちが良いよね。 -
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で、ドォウモ前広場にやってまいります。
つれあいは昨日一人で入ったからというので、私一人で入ります。
切符を買う行列に並んでいると、確かにTayler Swiftのコンサートで買ってきたんだろうなと思わせるTシャツの人達がちらほら、おられます。ドゥオモ (聖アンブローズの大聖堂) 寺院・教会
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もう暑い中大変な人出です。
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待っている間に、上を見上げていると、様々な彫像を見ることが出来ます。
あ、そうだ、そういえば前に来た時に、エレベーターに乗って屋根の上まで上がったことを思い出しました。 -
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この金ピカの彫像は、そのままドゥオモの中にも飾ってあります。
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いよいよ中にはいりましたよ。
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肌の露出が多い格好をしているお客さんはわざわざそれを覆うための布を買わなくてはなりません。これはどこか他の国でもやっているところがありましたねぇ。シンガポールのお寺だったかなぁ。
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結構な人たちが買う羽目になっています。夏だからねぇ。
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床のモザイクがまたすごいんだ!前からこの床の写真を撮りたかった。
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とっても象徴的な光景だと思ってしまいました。
だって、ムスリムの人たちもカトリックの教会に入っているわけですから。 -
日曜礼拝が進む最中に観光客を入れちゃうのには凄いなぁ。
つまり、それだけ中が広いということに他ならない。 -
何しろこの柱ですから。
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柱のふもとだって、こんなに大きい!
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ステンドグラスの数!どこを見たらいいんだ!
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扉も素晴らしいですよね!
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天使、天使、天使・・・・・・
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うわぁ・・目が回る
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じゃ、またトラムに乗って、散歩っつうか、グダグダしましょう。
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7月15日(月)
さぁ、これでミラノともおさらばです。電車でなんとチューリッヒ中央駅を目指します。 -
さらば、ミラノ!
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全く駅とは思えんのだよ、ミラノ中央駅。
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チューリッヒ・ハウフバンホフ行きザマス。
キアッソとなるともうすでにスイス領内ですね。
Comoあたりで途中乗ってきて若い男がつれあいの隣りに座ったんです。
そいつ、なんと次の駅で降り際に、おいてあったデイパックを持って逃げようとしたんですよ!反射的に、バッグを抑えたらなにも取らずに逃げました。
お~っ!びっくりだ!年寄りだからってこのやろぉ~!
油断も隙もないぞ。 -
TILO(ティーロ)と表示された列車がいました。
SBBとイタリア・トレノルド鉄道TRENORDが共同出資した会社で、2004年から
スイス・ティチーノ州とイタリア・ロンバルディア州の間を走っているそうです。
知らんかった。 -
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RER Vaud(ヴォー州地域急行鉄道網)は、スイスのローザンヌ周辺都市圏をカバーする公共交通ネットワーク
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チューリッヒの駅にはいとこの娘と、私たちにとっては孫みたいな、そのまた娘が迎えに来てくれていた。彼らはみんな日本で育ったから、日本語も英語も、フランス語も、ドイツ語も使える。
トラムの12番にとろとろと乗って、例のIbis airportに泊まる。
日頃食べないお煎餅もこんなところで食べると、美味しいなぁ。 -
粉スープ、トマト、ゆで卵、そしてパンの夕食。
この歳になると、夕飯もこんなもんで満足。 -
7月16日(火)
ibis budget Zürich Airportは部屋は「鍵のない刑務所」みたいなもんですが、ちゃんと朝飯は食べられるんで、かなりこのホテルの利用者は家族連れ中心に賑わっています。 -
これからウィーンまでほんのちょいと飛ぶのです。
Swiss International AirのラウンジにはMovenpickのアイスがあるので、ついつい手が出てしまいます。 -
コヒーマシーンの選択肢がこんなにあったって選びようがないってば。
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こりゃ見たことがない航空会社ですね。とにかく無数に航空会社があるんですね。
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ウィーンは29℃もあるんだ!
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シェンゲン国との間のフライトにビジネスなんてないに等しいわけですが、われわれには、問題ありません。身体が十分に小さいですから。ふふふ。
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ひとっ飛び!
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こんな軽食をお出しくださるのですが、なんだか酒のツマミみたいで。
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ウィーンの空港から電車に乗って中央駅へ。
ウィーンとくれば、Motel Oneに泊まるってのが定番ザマス。
Hotel Motel One Wien-Hauptbahnhof
ウィーンにはMotel Oneは三つあります。
絞りたてのザクロとリンゴのジュースこれで充分 by keithforestさんモーテル ワン ウィーン-ハウプトバーンホフ ホテル
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外に出たときしか、利用したことがない、McDonaldでサラダ
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そしてハンバーガーを半分ずつ。
定番の粉スープです。 -
2014年7月17日(水)
さぁて、とりあえずトラムのDに中央駅東口停留所から乗りましてね・・・
あれ?!これ、なんですかね?どういうことですかね。 -
オペラハウスのところで降りて、地下道への入り口ができていたのです!
へぇ、と潜ってみたら、なんと新しくてきれいなトイレができていました!
自動券売機ですよ、しかし、残念なことにトイレ利用料が60セントに値上がりしておりました。 -
Stats Operの広場へあがってみたら、なんとエレベーターなんてできてますぜ。
時代でございますなぁ。
しかし、地下の帽子屋さんは健在。ただ、欲しくなるような帽子、発見できず。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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王宮庭園の脇を美術史美術館(江戸ッ子は発音不可)に向かってのんびり歩きます。
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久しぶりに美術史美術館へやってまいりましたが、外が暑くてたまらず、切符売り場で並ぶのすらもう辛い。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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やや、お懐かしうございますなぁ。
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床ばかりでなく、天井もご覧あれ!
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、階段を見上げておきましょうぞ!
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階段を上がってその踊場に!
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どうぞ天井もとくとご覧あれ。
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そうそう、クリムトのこれもね!
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今度は上から見下ろしてご覧に入れちゃいます。
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偶然ではございますが、ブリューゲル展をやっておるのでございます!
それにしても中国語表記は繁体字では「布呂赫爾」と書くそうですが、中国共産党ではまた違うんだそうです。難しうございますなぁ。 -
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「子どもの遊び」を模写されておられる方がおられました。
あれは描いてみたくなるでしょうね。 -
なるほどね、そういう順序で描くものなんだ!
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聖書の物語によると、サウルはエルサレムからダマスカスへ向かう途中、イエスの声を聞き、一筋の光に目をくらまされ、馬から落ちた。この時、キリスト教徒を狂信的に迫害する者が、使徒パウロへと変貌する。
ブリューゲルの作品によくあるように、主要な場面は小さく、大きな場面の中に埋め込まれ、ほとんど隠れている。
軍隊は道に迷いつつあり、山を越えられない。1567年のスペイン公爵アルバによるアルプス越えを表しているんだろいう風には捉えられてはいないらしい。
アルバ公爵というと、昔アントワープで見た衝撃的な演出のオペラを思い出してしまいます。 -
かなり手こずっておられますな。
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この絵だって、よく見ると・・・・
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こんなに細かく描いておられるんですね!驚いちゃいます。
画家っていうのはどこまで描いても完成って自分で思える時はこないんじゃないかという気になりませんか? -
お、バベルだ!
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「幼児虐殺」はロンドンのハンプトンコート王室コレクションからやってきたらしうございます。
この絵は元は聖書にある通り2歳以下のこどもを皆殺しにしろという命令で行われたあの逸話を描いたといわれているのに、こども虐殺にはなっていない。一節にはあとから塗替えされたのだともいわれている。 -
よく見ると右に馬を取り囲んでいる何人もの人たちがおられますね。
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こどもを連れ去ろうとしている人に「どうぞやめてください!」とお願いしている人がいて、そこへ大きな大きな犬をけしかけようとしている人も!
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馬の二人にすがっている人の向こうには剣を抜いている人が!
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馬を女性にけしかけている!と思うと横の馬上の人間は何故か背中にラッパを。
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慌てて、下半身裸のこどもを掴んで家の中へ!
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剣を抜いている兵に突っかかろうとする男性をみんなで押し留めている!
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「農民と鳥の巣の盗人」というこの絵はお父さんピーターの晩年の作品ですが、この農民の顔が、ブリューゲルの絵としては、私はとても意外感を持っています。なんだか他のネダーランド画家の絵のように思えてしまうんです。
「あの悪いやつを見ろよ!」と指さしているんですかね。 -
さて、お待ちかね、「子どもの遊び」でございます。
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これは何をする遊びですかね。向かい合って座ったこどもが足を出しているところを入っていく二人。足で蹴るんですかね?
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手前は長馬のようですが、奥の手と足を持って振り回してんのはなんです?
昔あぁやられて桟橋から海に投げられたことがありますが。あれは館山の海でした・・アハハハ! -
これまた良くわかりませんね!股を広げたところへそれぞれ帽子を持ったふたりがまたをくぐろうとしているんですか?
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樽のタガを転がしてんですかね?
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奥の通りでもいろんなことをやってますよ!
つながり鬼をやっているのもいるし、ビー玉みたいなのをやっているのも! -
布をかぶった人たちが列を作って順番待ち なんだろう?
ある本には、これは「洗礼ごっこ」なんだとあるんですよ。へぇ~。 -
逆立ち、でんぐり返し、できるだけちっちゃくなぁれ!
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「農民の踊り」縁日の様子だっていうんですが、これもまたなんか寓意があるらしい。
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「農民の婚宴」
花嫁、花婿はどこにいるのよ。
花嫁は奥に座っている人で、花婿はスープを配っている人だという説もありますね。 -
「謝肉祭と四旬節の喧嘩」
左側は謝肉祭、右側は四旬節なんだと解説されております。四旬節はキリストの受難を想って身を慎み、その直前に謝肉祭で羽目を外す、というわけです。
で、真ん中で、それぞれの行列が相対しているところです。 -
教会から出てきた人たちの行列です。施しをしている人もいます。
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今では使ってはいけない言葉であらわされた歩けない人。
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さぁ、美味しいもので大騒ぎだぞ!
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仮面をつけた人たちが続きます!
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多分この絵もひとつひとつに意味があるんですよね。解説している本を探そうかな。
うちにある解説書はひとつひとつは説明してくれてないんですよねぇ。
というわけでなんだか、旅行記というよりもブリューゲル記になっちまいました。 -
皇帝マクシミリアン一世の肖像ですね。ザクロを手に持っておられますぞ。
ザクロのジュースは美味しいですね。 -
こっちはフェルメールです。
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レンブラントの自画像群
なんたって自画像をたくさん描きましたからねぇ。 -
レンブラント工房出身のクリストフ・パウディス
「聖ティエモの殉教」聖テモテとは別人。
ザルツブルク大聖堂の側廊礼拝堂の祭壇画としてデザインした -
あ、やや、ルーベンス様でございます。
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くたびれちゃいましたので、カフェで一休みします。
黒い森ケーキとメランジュでね。 -
ここの床も面白くて、徹底的に写真にしてみたいんだけどなぁ。
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オットー・ファン・フェーン(Otto van Veen)の『ペルシャの女性たち』
戦場から逃げようとするペルシャの戦士たちに、ペルシャの女たちがスカートを捲りあげて「憶病者!そんな奴らは生まれてきたところへ戻るが良い!」と叱咤激励して、戦士たちは戦ったってんです。馬上の兵士は腕で目を覆っていますよ! -
『カリュドンのイノシシ狩り』
ギリシア神話のエピソードに基づき、ヒロインのアタランテと英雄メレアグロスが巨大な猪に立ち向かう場面
ルーベンス様の大好きなテーマのようです。 -
ぐわっ!
なんだったか、見てくるのを忘れました。 -
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ルーカス・ファン・ファルケンボルフ作《冬の風景》
-
ヒエロニムス・ボッシュによる『十字架を担うキリスト』
ボッシュは様々、寓話をたくさん絵にしてますからねぇ。 -
ティントレットの『スザンナの水浴』
『旧約聖書』の「ダニエル書」にあるスザンナの水浴の物語
ティントレットは他にもこのテーマを描いていて、ルーブルにもあるそうです。
全然覚えてない・・・。 -
ラファエロ・サンティ「牧場の聖母(草原の聖母)」
気品がありますね。 -
急いでアルチンボルドを探します。前来たときとはぜんぜん違うところにあって、時間がかかりました。じっくり細かく見ると、なんだか気持ち悪くなってきちゃうんだけれど、見ないわけにはいかないんだなぁ。不思議だなぁ。
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報告書代わりに描いて送ってきたって話を聞いたことがあるんですけれど、本当ですか?
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カフェを上ののぞき窓から見下ろすと、こんな感じです。
おもしろいね。 -
こんなところから見下ろすことができるんです。
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マザー・テレサがしっかり見張ってんです。
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あっちへは今まで、ただの一回も入ったことがないんですが、面白いんですか?
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シュテファンにやってきました。
もうこれで何回目か。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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横の広場で何やらデモンストレーションをやっています。たぶん、パレスティナン虐殺に対する抗議だと思います。
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シュテファンの横幅者の集合場所になってんですが、いつ通りかかっても、臭い。
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ウィーンに来たら必ず寄るのが「Café Diglas]でございます。
なんだか知らないけれど、そういう事になっていて、わざわざやってきます。
多分最初に来た時に、この近所にあるHotel König von Ungarnに泊まったからではないかと思います。あの年はかなりこまめに歩きました。なにしろ王宮の教会の礼拝まで行きました。少年合唱団が歌う礼拝。入場料が必要な礼拝。もはや礼拝というよりもショーのような礼拝。カフェ ディグラス カフェ
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パンプキン・スープざます。
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昔はこんなことしてなかったと思いますねぇ。シャンデリアにコーヒィーカップをぶら下げちゃった。
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これ、ラビオリだったと記録にある。
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もちろん、片方はシュニッツェルです。
確か、ケーキも食べたような気がしますねぇ、全部で45ユーロだった。 -
なんだか歩道に席を出している店が増えているような気がします。
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ムスタングを見せびらかしに来たおっさん。ウィーンにもこんなやつがいる。
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2024.07.18(木)晴れ
朝飯はどこにでもあるStröckのHauptbahnhof店でございます。 -
街なかへ行くのにDトラムに乗るわけで、途中で降りてベルベデーレの切符を買いますが、すでに売れていて17時の切符しか買えませんでした。
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これがベンチです!
こんなベンチが欲しいです! -
カールス・キルケにやってきました。
そういえば、昔、ここの天井の絵の補修中で作業用のエレベーターに乗って上がることができたことを思い出しました。 -
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入場料が高くて、入るのをやめてしまいました。
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で、ゼセッションにやってきました。
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キャベツをよく見ると、こんな感じにできてんですね!
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うわぁ~!たこだ!タコだ!蛸だ!キロ58ユーロだって!
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えっ!
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うっひゃ~ どう見ても日本人の経営じゃないよね。
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うわっ、この婆さんとくれば!
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そうそうグラーベン・ストラッセのあの三位一体の像ですよね。
なんだ、あみなんか被せられちゃったんだ! -
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ペーター教会の15時のオルガンを聴きに入ります。涼しいしね。
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でもって、いつも通りに典型的な観光客の常として、DEMELで休憩。
もうさ、冒険する気なんてさらさらないのよ。
みんなと一緒でいいのさ。 -
ちょっと派手なものを頼んでしまったので、周りの東欧から来たと思しき観光客に笑われる。それで良いのだ。
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王宮に向かって行こうとすると・・・
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やや!こりゃナンジャ!なんかの宣伝みたいなんだよなぁ。ド派手です。
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スタッツ・オパーの前からDに乗ってハウフバンホフに帰りますぞ。
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近所にパスタ屋さんがあるのがわかったので、そこで夕飯に。
ところが画面で発注するんだけれど、最後のところがわからなくて、右往左往していたら、高校生ぐらいの男の子がパタパタとやってきて、最後のボタンを押してくれて、何も言わずにそのままスタスタと去って行きました。
東洋人の年寄りを見るにみかねてくれたんだね、ダンケ! -
翌朝、シェーンブルンに行こうじゃないかと衆議一決。
途中でトラムの車庫を発見して、手前で降りて見物に行くことに。
Wiener Linien, Betriebsbahnhof Rudolfsheim
トラムの駅で2-3停留所手前です。 -
面白いでしょ?
で、ここって、どこだったんだろ?? -
大昔から、こういうトラムの分岐点ってどうやってトラムは動いていくのか、全く理解ができていないんだよなぁ。
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というわけで、シェーンブルンに来ました。
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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藤が咲いてんですよ!
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バラも少々
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随分前になるんだけれど、あの上にまで上がったことがありましたっけね!2ユーロかなんか、払った記憶があるなぁ。
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ネプチューンの噴水
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動物園に入りたかったんだけれど、あまりの値段の高さに驚いて、やめました。
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ベンチで長いことお休みをします。
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もう疲れちゃって、ボォ~っとおやすみです。この「ボォ~」が良い。贅沢な「ボォ~」
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またあてもなく、トラムに飛び乗る作戦!
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どんどん新車が出てくると、もはやどこの街のトラムなんだか訳分かりませんね。
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やっぱりこういう古い車両が良いなぁ。
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Spittelauの駅でトラムを降りて、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーによるデザインのゴミ焼却工場を見ましょう!
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これがその象徴的な煙突です。
彼のデザインは大阪の舞洲ゴミ焼却場(2001年完成)でも採用されています。
私は見たことありませんけれど。シュピッテラウ焼却場 (ゴミ焼却場) 建造物
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煙突の下の方だって、十分なデザインです!
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いやはや派手でございます。
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地下鉄の駅、といっても2階にあるんですが、トイレを探しました。もちろん有料。50セント。
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中に入ると、
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駅が2階にある理由。地下鉄がここでは上を走っているからです。
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-
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なんかのイベントの開催期間でしょうか。5月23日から10月13日まで、と書いてありますが、実は私の誕生日に相当するので、ただ撮っておきました。笑!
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ホーアマルクト広場の古い建物をつなぐ空中回廊にある、フランツ・マッチュデザインのからくり仕掛けのアンカー時計(Ankeruhr)
1時間に1人ずつ、計12人の歴史的人物が登場します。正午になると12人全員がパレードです。
これは「吟遊詩人(ミニゼンガー)ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ」だから、16時を過ぎています。ホーアーマルクト 広場・公園
-
大好きだった文具店にやってきたんですが、なんとすでに廃業!とても面白いものがたくさんあったのになぁ。
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目と鼻の先のシュテファン大聖堂にやってくるとガールスカウトたちが寄付金集めに歌を歌っておられました。頑張れ!
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もう一体何度目でしょう!?それでももうこれで最後かもしれない、と思ってまたお金を払って入りました。
そういえばここも屋根の上に上がったことがありました。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ガラス窓にお陽さまが反射して、通りが面白いことになってございます。
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やれやれ、くたびれた、と噴水広場のそばのOberlaaに入ります。
オーバーラー カフェ
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ケーキとメランジュをいただきました。
お一人のおばさまが、黙々とシュニツェルを食べておいでなのが印象的でございましたよ。一人だから、黙々とになるよね。 -
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Donnerbrunnenドンナーの泉です
ノイヤーマルクト広場 広場・公園
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アンティーク屋のショウウィンドウなんですが、ヌッテラーの瓶の蓋まで銀メッキしております。
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駅の建物の中にあるパン屋のカフェでサンドイッチとコーヒー。
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例のパスタやで、今日も夕ご飯にしました。
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結構いい値段するのよねぇ。
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7月22日 またいつもの駅のStröck - Hauptbahnhofで。
ウィーン中央駅 駅
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電車で空港へ行きます。Quiet Zoneって書いてあるのに、斜め後ろのインド人の爺いが携帯電話で話してやがる!ドイツ語、英語読めねぇのか。
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さてさて、あとは東京へひとっ飛び!
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帰ってきてから、スーパーの寿司を買ってきて思いっきり食った!あはは!
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