2024/06/17 - 2024/07/23
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keithforestさん
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今回の旅の前半のメインイベントいっても過言でない、Holland America Lineの「M/S Rotterdam」に乗って、たった一週間ですがノルウェーのフィヨルドを旅します。
HALのクルーズはこれで三度目。ALASKA、そしてNEW ENGLANDそれぞれ一週間。アラスカの時は日本人のゲストをチラチラ見たけれど、東部クルーズも、このフィヨルド・クルーズも日本人には全く遭遇しない。
とても残念なことに、4日目くらいに発熱し、咳も出てどうやらCOVID-19に罹患。当然連れ合いにも感染。苦しみながらのクルーズだったが、それはその後もあとを引くという始末。バチが当たったか。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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船への乗船は昼過ぎからなので、午前中はデン・ハーグを散歩する。
モジリアーニ描くところの人の顔に見えませんか?右上を向いているの。 -
デン・ハーグにもラーメン屋の波。
「ガンガン炊いています」の意味がわかりませんけれど、なにか、ラーメン通の間には共通言語のなんかがあるんですか? -
こちらは「SUMO SUSHI BAR」だそうです。日本語表記一切なし。もう20年経っているそうですよ。
スモウ (ヘーレングラハト通り店) 和食
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Cat's Pajamasっていうらしい
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サルビアが咲いている。
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キスゲも咲いている
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昨日見物したマウリッツハイスにやってきた。
マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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一面に菩提樹の花が散っていて、絨毯になっている。
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よく見ると、こんな花。
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残念ながら、ここから先、国会議事堂は工事中で閉鎖されていて、私達は入れませんでした。
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ではと、池をぐるりとまわってみます。
ビネンホフ 城・宮殿
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デルフトで見たアイツですね。ほかにも、キンクロハジロ、バンがいましたよ。
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公園の反対側で、何やら撮影をやっているらしくて、リハーサルに余念がありません。
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うわっ!良いなぁ、この連続型自由にして頂戴ベンチ!
公園のベンチはすべからくこうでなくてはなりませぬ。 -
懐かしいですねぇ!日本ではすっかり見なくなりましたけれど、スカートが巻き込まれるのを防止するカバー。
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ホテルへの帰り道、商店街の歩道で何やら光っているものが。
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よく見ると、いつの時代のものか知らないけれど、これが全部コインなんだよな。酔っ払っていたら拾おうとしそうだよ。
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なんかきっと深い意味があるんだよね、これ。わからんけれど。
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良いなぁ、この一人乗りの車。駐車が簡単!欧州を歩いているとしばしばこんな気の利いた車に出会いますよね。
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Den Haag CentralからRotterdam WilhelminapleinまでSlinge行きのE線地下鉄で約40分です。ロッテルダムを中心にした地下鉄は5路線走っています。
実はこの地下鉄の切符の自動販売機が実によくわからないのであります。 -
もちろんRotterdam Centralまでインターシティーに乗れば25分ですが地下鉄に乗り換えなくてはなりませんし、たった3駅ですが、それでも10分ちょっとはかかります。だから地下鉄40分を選びます。降車駅近くまで来たらもうガラガラ。
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地下鉄の駅からは結構な距離がありまして、とはいってもバゲッジのデポまで450mほどなんですが、やけに長く感じます。路面のせいかも知れません。
なにしろ乗客定員2668名というHolland America Lineの中でも大型船なので、ターミナルもこれまで乗った2000名に満たない船と違ってなんだかごった返しています。
それでも、MSCベリッシマのような乗客定員4000名を超えるような馬鹿げた大きな船よりはまだまし。HAL 船系
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シンボルのエラスムス橋。
エラスムス橋 現代・近代建築
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もうとにかくここの港はあっちからこっちから様々なタイプの船が行き交うので出発までの間、デッキから見下ろしているだけで、全く飽きないのです。
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いよいよ離岸が始まると、埠頭の見物台に来ている人たちが楽しそうに手を振ります。こっちに乗っている人よりもあっちのほうが数段楽しそうです。
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よく見るとカメラを構えた人たちがたくさんいて、オランダの人には船が好きな人がたくさんいるんだなぁと思います。
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この古めかしい建物がかつてのHolland Americaの事務所だった建物で、1993年からホテルとなっています。
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離岸してからちょっとすると、左舷側に、というか、わたしたちのキャビンが左舷側なので、左舷側の景色しか見られませんけれど、かつてのS/S Rotterdamが博物館及び宿泊施設として保存されているのが見えてきます。
SS ロッテルダム ホテル ホテル
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昔懐かしいフォルムで、郷愁をかられます。あちらのデッキからもこっちを撮っていますね。
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RIB(硬質ゴムボート)の観光船がビュンビュンと。
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MULLER社のタグボート
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修繕ドックらしくて、様々な船が上架されていて、忙しいっちゃありゃしない。
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こ、これ、なんですか!!??
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新造船のドイツ国籍のタグボート
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日本ではそんなに見ることもありませんけれど、前後進できるフェリーです。
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川を上り下りするタンカーです。
日本では全く需要がありませんが、欧州ではリヴァークルーズに乗るとしょっちゅうすれ違います。 -
公園のベンチまで自転車で来て、わざわざオランダのオレンジ色のスカーフを振ってくれる女性!嬉しいのでこっちからも大きく手を振りますが・・見えないでしょうね。
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前後をタグに守られていくのはシンガポール船籍のケミカル/オイルプロダクトキャリアー
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居住区前面にいろいろ書いてあります。
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川用の細長くて喫水の浅いタンカーがこの辺に何隻ももやってあります。
この辺は空から見ると各種石油タンクだらけです。 -
典型的なオランダ雲が浮かぶ、好天気でございます。
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えらいものを見つけちゃいました。
イタリアの「サイペン」が所有するセミ・サブ型の14,000トン吊りクレーン船。
1987年、フィンカンチェリ建造。
多分能力的には世界3位。 -
見よ、このクレーンを!
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おやまぁ、ジャッキ・アップリグが、暇そうです。
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やや、このド派手な船はなに!!
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なんだかいわくつきのクルーズ・シップのようで、当初ドイツのMeyer WerftにSTAR CRUISEが発注したものを建造中に香港の船会社に売られ、アジア向けに特化された内装になった。2017年にWORLD DREAMとして竣工。ところが2020年1月に乗客の中からコロナ患者が出る。2月に高雄入港拒否。香港に寄稿するも乗客乗員3,800人が船内検疫。横浜でも同じようなことがあったなぁ。
2023年サウジ資本に売られ、MANARAという船名になっていた。この翌月CRUISE SAUDIはAROYA CRUISEを設立。2024年7月にはAROYAという船名になっている。 -
やや、これはなんだ、なんだ!
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カラフルで綺麗だなぁ、これはきっとブイですよね。
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太陽光パネルがついていますから、きっとここは夜になると点滅したりするんでしょうね。
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P & Oの「Pride of Rotterdam」が見えます。
2001年4月にイタリアのフィンカンティエリ社で竣工したRO/ROフェリー
旅客定員 1360名
乗用車1,380台トラックレーン長3,355m
(ウィッキペディア) -
もうそろそろ外洋に達するという先端にヘリポートのようなサインと
「Cafetaria Het Kompas」
格好良い車で乗り付けた二人。週末らしい光景。 -
お、日本郵船のファンネルですよ。
「ROYAL ARGO」
船主:LEO OCEAN、 S.A.実質船主:東慶海運 (株), 今治市。
PANAMA船籍 2020年1月竣工 今治造船広島 ばら積み船 -
とにかく風力発電はどんどん盛んです。
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今度は川崎汽船のLNG船です。
「ARCTIC DISCOVERER」
2006年2月三井造船千葉竣工 総トン数:118,571
どうやらノルウェーとオランダの間を走っていそう。 -
遠くに2010年にドイツで建造されたSTENA LINEの「STENA BRITANICA」が見えています。英国のエセックスとの間のフェリーです。
乗客定員1,200名。 538 客室
車両積載 230 台 -
ようやく外洋に出ました!
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ヴェランダ付きのキャビンはそんなに広いわけではありませんけれど、こうした景色を楽しめるのがメリット。
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初日の日暮れを楽しみます。
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最初の晩くらい、ダイニングで食べます。
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ダイニングで食べたのはこれっきり。あとはLIDOというバフェばっかり。その方が気楽にあれこれ選べます。昔はダイニングへ行けばきちんとしたものが食べられたのですが、今や、バフェの料理を個別に皿に盛ったようなもので、本格的なレストランを楽しむためには、エキストラを払ってそれ用のレストランに行くしかなくなってしまったのは残念です。
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20240623
二日目です。
朝からオムレツなんて焼いてもらっちゃいました。もちろんLIDOです。つうか、もうLIDOしか出てこない。 -
ヨーグルトにスイカをぶち込みました。
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それではと、双眼鏡を取り出してみたら!
しばらく出していないもんだから、ボディがぼろぼろになっている!
でも、覗けるからまァ良いとする。 -
後ろの甲板までいって様子を見た。
自分では決して寝っ転がらない。寒い。 -
やっぱりWESTERDAMなんぞに比べるとやたらでかい煙突。
このデッキはぐるぐると歩くことができるので、威勢良く歩く。 -
向こうの方にかなり煙を出している船が行く。
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多分昼飯だったかなぁ。
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パンはLIDOでも各種あって美味しいですよ。
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いや、こっちこそ昼飯だっただろうか。
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今回のクルーはこのあとは一回もタオル人形をやらなかったなぁ、そういえば。
かつてに比べると、いろいろとサービスが低下しているところが目に付く。
部屋担当のハウスキーパーの二人は相変わらず愛想が良いのだけれど、通常のダイニングでもエクストラを取るメニューができたり、収益を上げる方法が露骨になってきたような気がする。鷹揚なところがHALの良さだったのになぁ。 -
2024.02.24
さて、三日目です。
早朝に起き出していよいよフィヨルドに入り込んでいるのを見ます。 -
上のデッキまで上がってみると、先着のお客さんがいました。歳の頃なら同じくらいと思しきカップルが折りたたみ椅子持参で暖かい格好で周辺の景色を楽しんでいます。
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多分鮭の養殖場の生け簀でしょうね。
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いってみれば「微速前進」というところでしょうか。
静々とフィヨルドの奥へ向かっています。 -
徐々に朝日が顔を出しそうです。
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ノルウェーらしい海岸の景色になってきました。
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朝日が差し込んできます。
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イチオシ
雲があるからこそ!
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作業小屋ですかねぇ。
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ロッテルダム号はEidefjordを入っていきます。
大きな吊り橋の下をくぐります。
ハダンゲルという橋です。
左のトンネルのず~~っと先がBergenへ通じています。137kmくらいはありますが。 -
船のデッキから見ていると、今にもアンテナが橋に触りそうな気がします。
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ずっと見ていても、全く飽きることがありません。
これだけでも、あぁ、この船に乗ってよかったなぁと思います。 -
朝食は、オムレツを焼いてもらう列に並びました。
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朝早くからフィヨルドクルーズの船が動いています。
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Eidefjordの街に接岸しました。
Excurtionに参加してVøringsfossenというごうごうと流れ落ちる滝を見物に行きます。バスがくねくね道をドンドン上がっています。 -
駐車場の直ぐ側にこんな建物があって、ワクワクします。
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これがその滝です!虹がっ!
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うわっ、あんなところへ行く人達がいる!!
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周りには見慣れない花が咲いていて、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ!忙しい。
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ロッテルダム号が接岸している街中よりももっとフィヨルドの奥までバスが行きます。そこに、フィヨルドクルーズの船が待っていました。
もう一台のバスがやってくるまで待って、水面近くからフィヨルドをのんびり見物します。 -
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あの向こうに見える塊が「象みたいだよね!」といってミネソタから来たというカップルと意見が一致!アハハ!
そういえば、船の乗客の中で日本人にはやっぱり一人も出会わないですねぇ。 -
岩肌がピカピカ光っているのは一体なんでだろう・・・
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拡大しても良くわかりません。水が流れたあとですかねぇ・・・
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あちこちに滝が見えます。
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こうしてみるとやっぱりロッテルダム号は大きい!大きすぎる。
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船に戻ってLIDOで昼食です。
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あ、またケーキに手を出した!
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15時には出港します。LIDOの大きな窓の向こうにゆっくりと景色が流れていきます。
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夕食もまたLIDOえ食べることにしました。
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かつてに比べると、Main Diningのメニューも、あたかもLidoのメニューをそのまま持ってきたようなもので、ごちそうを食べようとすれば、エクストラのメニューを選ぶか、有料のDiningにいくしかなさそうです。
そういう意味ではドンドン合理化されてきてしまって、Holland America Lineも昔ほどのゴージャスさは見られなくなってしまいましたね。
むかしのformal dayがgala dayとかいっていい加減に近くなってきた頃と時を同じくしているのかもしれません。 -
ボォ~っと外を見ていたら、なんと浮上している潜水艦を発見。
何をしているんだろう。 -
支援艦みたいなボートもいるし。
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2024.02.25
四日目の朝です。
気がつくと船は結構賑やかな街に近づいています。 -
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見慣れない船が入っています。
OCEANIC ENDEAVOURという船名で、ノルウェーの Research/Survey Vessel だということです。船尾のズラッと並んだのは一体何ですかね?
2008年竣工。ここ、 Ålesundが母港のようです。 -
朝食は、なんとサンドイッチに鮭の燻製、サラダ。
LIDOの難点はコーヒー。アメリカ人には文句はないだろうけれど、やっぱだしガラみたいだもの。 -
大量なヨーグルトミックス。
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さて、街歩きに出かけましょう。
エクスカーションは高いので、買いませんでした。 -
お尻合わせのように、プリンセスラインのSKY PRINCESSが接岸しています。
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ノルウェーらしいお土産屋さん。
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こんな朝早くから、郵便屋さんはお仕事です。
(郵便屋さんを見ると、写真にしないわけにいかない性分。なんでか自分でもわからない。) -
ちょっと草臥れてんじゃないの?
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Ålesundといえばアール・ヌーボーといわれているんですよ。これはそうは思えないけれど。
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あ、でも、この屋根の下の装飾なんて、ちょっとその気出している?
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角の装飾はちょっとその気。
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ほら!
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この建物だって、割とあっさりだけれど・・
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ちょっと凝って見せている。
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ガラス、割れちゃってんだけどね。
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あ、セブンシーズの高級クルーザーがいる!
一度くらいは乗ってみたかったな。 -
学校みたいなんですが、人気がありません、とにかく。
あ、夏休みなのかな? -
朝がそんなに早いってわけでもないのに、とにかく人がいないんだなぁ。
すんでいる人がいないってわけじゃないよなぁ。 -
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なんだかすごいお屋敷だよねぇ、よくメンテされているしと思ったら、何やら曰く有りげなんです。
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1924年に校長先生の感謝として建てられた家屋で、ノルウェーの新古典主義の作品。しかし、第二次世界大戦時にはゲシュタポの司令部として使われていたそうで、抵抗者への拷問も行われていたと記録されているんだと。
今では4つに区分されたアパートになっているってんですが、なんだか犠牲者の怨念がこもっていそうで、私だったら嫌だなぁ。 -
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そこへ、ごみ収集屋がやってきました。
日本の収集と違って、ここでも各家庭のゴミコンテナごと車の装置で引き上げて、バッサァ~ッと入れていきます。これなら、人手が少なくできる。日本も考えたらいいのになぁ。 -
オーレセンの観光地といえば、アクスラ山へ登るわけで、階段を上がっている人たちが丸見えですよ。
実は私はこのあたりから全身がだるくなってきていて、船に帰ろうということになりました。これがずっと旅の間に影響することになります。アクスラ山 山・渓谷
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空あくまでも青く、街は洒落た個性的な建物で飽きません。
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こんな壁にも凝っています。
だけど、なんか、遠慮がちで、ベルギーあたりのいわゆるアールヌーボーなんかに比べたら、とてもあっさりしています。 -
だるいので一旦船に戻りました。
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お昼にLIDOでサーモンソテーをいただきました。食欲はあるんです。
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つれあいは、昼飯後も一人で出かけたそうです。私はキャビンで風邪薬を飲んで寝ることにしました。
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それでも夕ご飯は食べられるんです。
なんとステーキを食べたくらいですから。 -
くだものだって。
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RotterdamのLIDOがどんな具合かといえば、他のHALの船と殆ど変わりはありません。調度も、ナプキンも、食器も。
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デザートまで食べられるんですから、どこがだるいんだか。
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今日はサッカーのユーロカップでオランダの試合があるので、多くの乗客がオレンジ色を身に着けて、大きな画面で応援です。
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2024.06.25 クルーズ5日目 Skjolden(ショルドン)
目が覚めたら船はここにいるんですが、なんとソグネ・フィヨルドのいちばぁ~ん奥です。よくもまぁ、こんな奥まで入ってきたなぁ、というくらいの奥です。 -
朝一番に起きてフィヨルドを静々と入っていくところを見たかったのですが、実は昨日の夜から具合がよくありません。
どうも熱っぽい。咳も出てきています。
幸いエクスカーションも何も買っていません。300ドルぐらい出せば良さそうな遠足があるんですけどね。そんなの贅沢です。 -
つうわけで、とりあえず朝飯です。
だるいせいかあんまり食欲がありません。 -
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花の多くが、まるでスイスで見るような花です。
気候的には似ているのかもね。 -
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これもエクスカーションの一つで、静かなフィヨルドを硬質ゴムボートでビュインビュインぶっ飛ばすってやつです。単純です。あっちでもこっちでもこの種のエクスカーションあります。単純です。一人150ドル。高いっ!ファイグムフォッセンの滝が見られるっていうのは良いですね。
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さすがにこの季節だからなのか、様々な小さな花があちこちに咲いていてまるでスイスの山の中を散歩しているようなものです。
しばし、花の羅列ですんません。 -
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ゴムボートが帰ってきましたよ。
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皆さんゴーグルをしているのはどうしてなんですかね?
水しぶきがバシャバシャなんですかね?
さすがにお客さんは若い人ばかり。
バンバン弾むので、首や腰の悪い人はやめてね、とガイドに書いてあります。 -
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Skjorden自体は小さな村ですが、ホテルや、リゾートアパルトメントなんかもあって、小さいながらスーパーの「COOP」、ツーリストセンターには温水プールまで完備しています。
この川の上流はアイズヴァトネットという湖になっています。 -
静かに暮らしている普通の民家の人達にとっては、突然ドカンと多くの観光客がやってくるわけで、結構迷惑千万でしょうねぇ。
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なんのサインもでてないんだけれど、この建物は一体なんだろう。
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そういえば、こんな装飾(というの?)アイスランドでも見たことあるよなぁ。
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夏には人が泳ぎに来るらしくて、ちょっと先に飛び込み台のようなものが建っています。そこにカモメ連中が集まっています。
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これくらい船から離れたところまで歩いてきました。
とても気持ちが良いのです。 -
なぜか、こんなモニュメント。
世界的にこの種のモニュメントがありますが、ちょっと経つと陳腐化しちゃいそうです。 -
この滝までは結構ありそうです。
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村の公式グラウンドがあります。
全面芝生です。
これがチーム用のベンチです。
控え選手はこれで足りるくらいなんだな。 -
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とっても人懐っこい猫さんに遭遇しました。
近寄ってきて、ゴロンと寝っ転がって撫でてちょうだいませをします。
ちょっと無警戒すぐるっちゃ、すぎる! -
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酪農家、という雰囲気ではないけれど、羊さんが飼われてます。
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これが最近のボラードなんですかね?
初めてみました。
裕次郎が片足のせて、「霧笛が俺を読んでいる」ってやっても似合わないよね(設定が古すぎ)! -
ランチです。
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だるい、とかいいながらデザートまで食べる。
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フィヨルドのベタ凪!これが見たかった。
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もう嬉しくって、ゾクゾクするんですが、熱もあってゾクゾクしているのかも。
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典型的なフィヨルドの村が点在。
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滝が流れ落ちる麓に集落
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これは流石にサマーハウスですよね?
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フィヨルドのあっち側に渡るには、やっぱりフェリーなんですよね。
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乗用車満載です。Solvrnという街からOrnesという街へ渡るフェリーのようです。
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向こう岸にもキャンピングカーや後ろに自転車を積んだバカンス車がフェリーを待っています。
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相棒の犬と一緒に乗った上半身裸のおっさんがボートを走らせています。
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小さな漁船が上架されています。
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渋い小屋だなぁ。
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きれいな、格好いいフェリーです。
2020年ポーランド グダニスクのRemontowa造船所建造。
MANNHELLERとFODNESを結ぶフェリー。 -
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ランバーの積出港なんですね、きっと!
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うわ!斜面いっぱいにビニールハウスが広がっている。
何を栽培しているんだろう。 -
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14世紀にアイスランドで書かれた「フリチョフ物語」のフリチョフ王の銅像のようです。Vangsnesという岬の突端に建っていますから船がこの銅像の周りをぐるっと廻ることになるのです。
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夕飯ももちろんKIDOで食べます、つうかこのあとずっとLIDO
ホワイトアスパラ、発見!! -
デザートたっぷり
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