2024/06/17 - 2024/07/23
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keithforestさん
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いよいよアムステルダムをあとにして、デン・ハーグのホテルに移動。荷物をおいてからデルフトへ出かけます。
戻ってきてから予約を入れていたマウリッツハイス美術館に、行きます。
どこも以前にいったところばかりなんだけれど、なにしろ今回のテーマは冥土の土産ですからね。冥土へはいかないけれど。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レンブラント広場に別れを告げ、4番のトラムでAmsterdam RAIの駅でDen Hagg Centralまでまいります。
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Babylon Hotel The Hagueに荷物を預けて、またまた電車に乗って、目指す先はDefftでございます。
ここを訪れるのも二度目なんですが、前回訪れたのは2015年でございますが、あの時に比べたら駅の周辺はとってもきれいになりました。満足です! by keithforestさんレオナルド ホテル デン ハーグ バビロン ホテル
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やっぱりこちらだって、結構運河なわけでして、その景観がとっても嬉しうございます。
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こういう感じ、これが見たかったんだよなぁ。
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2015年に来たときは駅から中へ入ったらすぐに市庁舎前の広場に到着したような気がするんだけれど、まあまぁ800mぐらいはあるようです。
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自転車が並んでいるところを撮ってオランダの風を吹き込むという意図はわかるけれど、なんでこんなバイクの写真を撮ったのかというと、これがヤマハのバイクだったからなんですね。私、バイクの事さっぱりわからないのですが、ヤマハって日本製ですからね。
全然話が違いますが、かつてメジャーで野球をやったマック鈴木というのがいますが、彼がトレードされた時、相手の選手は「おれはmotor cycleとトレードされたのか」といったそうです。彼のメジャーデビューは1996年。まだイチローは日本。 -
市庁舎前の広場の向かい側はこのHugo Grotius Statue
前回来たときはえっちらおっちらと登りました。
こちらをご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11030305
くたびれたと書いてあります。デルフト新教会 寺院・教会
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こちらが市庁舎でございます。
この中に入ると、光の差し込み方を見ると、まるでフェルメールの絵のようでございます。今回は残念ながら結婚式の準備のために入れません。ここでトイレが借りれると思ったのになぁ。(前回は入っています) -
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ここの広場に市が立つんですよね。
前回は偶然それに遭遇。
アフリカ産のマンゴーが一個1ユーロだった!
当時街で手売りのペットボトルの水が1ユーロだったんです。 -
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これを施工した石工の人は本当に気の長い人だったんだろうなぁ!
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通りかかったらちょうどマリア・ファン・イェッセ教会の表門が開くところでした。
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とても静かで、気持ちの良い教会でした。
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外は新緑の緑
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花びらが運河に散って、バンも泳ぎにくいのか、それとも楽しいのか。
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運河に睡蓮の花も咲いています。
そういえば、上野不忍のハスは種類が違うけど、まだ早いかな? -
こちらはひょっとして、巣を作ろうとしているんでしょうか。
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遅いお昼ごはんをどうしようかと思っていたら、通りかかったこのお店でお客さんが食べているのが美味しそうだったので、つい入ってしまいました。
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かなり旨いサンドイッチでした。
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なんか変わったなんだか見当のつかないお店だなぁと思ったら、今どきアナログ時計やさんのようです。
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あぁ、やっぱり傾いているな、と確認す。
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煉瓦の壁は好きです。
これを積み上げた職人がいるわけですよね。 -
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デルフトの旧駅舎でございます。
これはこれでこのままの駅で良かったような気がするんですけどね。
今は「Pavarotti Delft」というイタリアン・レストランになっています。 -
帰りはトラムで帰ろうということに。1番のトラムです。
実はマウリッツハイス美術館の予約を持っているのですが、このトラムをどこで降りたら良いのか、わからないという始末。
なぁにどうにかなるだろうと、Google mapも見なかったのが運の尽き。 -
さんざん雨の中をぐるぐる迷ってようやく到着。
焦った、焦った。 -
確認の見物です。
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Paulus Potter
《牡牛》
修復中ですね、これ。
カエルが書き込まれているんですよ。
これじゃはっきり見えないけれど。 -
ルーベンス様
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ブリューゲルお父さんとHendrick van Balenお父さんの合作です。
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素晴らしい!
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窓から雨に煙るHofvijver
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クラナッハの聖母子像
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レンブラント 「鎖に繋がれたアンドロメダ」
オウィディウスの『変身物語』に基づく。
救い主ペルセウスをみつめているのかな? -
Rembrandt van Rijn
《テュルプ博士の解剖学講義》 -
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Jan Brueghel the Elder & Peter Paul Rubens
《エデンの園》 -
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Jan Steen
Moses and Pharaoh's Crown -
Adriaen van Ostade
The Fiddler -
Jan Steen
《この親にしてこの子あり》 -
Jan Steen
The Life of Man -
その拡大
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Carel Fabritius
《ゴシキヒワ》The Goldfinch
当時はやったんだそうです、この鳥。
この絵は最初に見たときから大好きでしたよ。 -
Jan Baptist Weenix
Dead Partridge Hanging from a Nail
近づいてよく見ると、羽の描き方が、半端ない! -
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ご存知、Johannes Vermeer《デルフトの眺望》
初めて来たときはこの場所まで行ったことがあります。 -
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さすがにここにはいつ行っても人だかりがしていますね。
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Frans van Mieris the Elder
The Oyster Meal
多分なんか意味があるんでしょうね。17世紀の画家。子や孫まで画家。 -
an Blommendael
Bust of Stadholder-King William III (1650-1702) -
レースの襟
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AMEXはいやだといわれてmastercardを出しました。
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