2024/06/17 - 2024/07/23
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keithforestさん
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三度目のスターアライアンス世界一周
わがバッグに遭遇する道は遠いのなんの!
頂いたお墨付きには「Arrival terminal 2のドア16から入れ」と書いてある。
そこにバッグが来るのかと思ったらそうじゃない。
唯一入場可能なのがそこで、それから遅れた荷物が到着するところへこいというわけで、スイス航空はArrival Terminal 1なので、そこまで延々と歩くのである。
前日、チューリッヒ空港で遭遇した、ライデンの学会に行かれるとおっしゃっていた青年は無事に荷物を手にしたかなぁと気になる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結局昨日は夜中に身軽な格好でホテルにチェックインした。実はBooking.comがただで空港の迎えを提供するぞというので、得たりや応と申し込んだ。ところがbaggage delayでバタバタし、約束の場所に2時間遅れでいってみた。たぶんもう車は待っていないだろうと思ったら、なんとスマホのSMSで合流できた。乗ってみると、運転しているのはまだ少年といっても良いような青年で、ほぼ英語はカタコトだった。しかし、地理には詳しくないらしく、結局にブロックほど夜中に歩く結果となった。
とりあえず朝飯を食べてまたスキポールへ向かうのだ。NH アムステルダム カランサ ホテル
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レンブラント広場に面したホテルで、眼の前のトラムの停留所に4番と14番が通る。両方とも中央駅からやってくるがここで分かれる。
4番に乗ってAmsterdam RAIの駅を目指す。 -
RAIの駅は各駅停車しか止まらない。
なにしろ本当にバッグは到着するのか、最初からこれでどうするのか、不安でいっぱい。 -
電車はガラガラ。考えてみたら日曜日だよ。
スキポール空港にはターミナルが3つある。そのうちのターミナル2の指定された扉を探し出すと、中におじさんが一人いて開けてくれる。書類を示すと荷物をチェックして入れてくれる。どこへ行けば良いのかと聞くと、これがまたむちゃくちゃを教える。
いわれた通りにいったらそれらしくない。カウンターにいたおばさまにお伺いすると、「あんたが乗ってきたのがスイス航空なら、Arrival 1のターンテーブルに行かなきゃだめよ、いい加減なことを教えるやつがいるらしくて、私はずっと文句いってんのよ!」とおっしゃる。
やれやれと、昨日さんざん気をもんだ、あのターンテーブルまでえっちらおっちら歩く。遠いんだよね。
で、カウンターで説明したら、「そのへんにない?」っていう。ないよ。と思ったら、ターンテーブルに乗ったままぐるぐる回っている。今朝のフライトで着いてそのままになっていたわけだよね。
これで半日が潰れた。余裕のあるスケジュールで良かった!スキポール空港 (AMS) 空港
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帰りは逆ルートでホテルへ戻る。
途中でこんな実にゆったりしたベンチを見つけて、日本に持って帰りたくなった。 -
気を取り直してトラムに乗って(なにしろアムステルダム・カード72時間を買ったからね!)とりあえず中央駅に行く。途中の通り過ぎる町並みがとても懐かしい。
アムステルダム中央駅 駅
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そういえば、中央駅の写真って、殆どちゃんと撮った記憶がない。アムステルダムにやってきたのは、今回がたぶん4度目だというのに。
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こんな駅名がかいてあったんだね!
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よく見るとこんなに凝ったレリーフがあったりするんだね。
東京駅がこの駅を手本にしたというけれど、こんなレリーフみたいなものは流石にないね。 -
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かつては駅の構内を通過して裏へでたけれど、今では西側にとってもきれいなショッピングアーケードのような自由通路ができている。
自動車通りもできていてもう全くの様変わりなんである。 -
オランダと来たら、そりゃもちろん自転車の国なんだから、こういう各種の自転車が見られるのがたのしくてたまらないよね。これもかなり面白い。
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そして中央駅の裏からは、ただのフェリーがガンガン出ている。
これにもう一回乗りたかったんだよね。
なんちゅうこともないんだけれど、なにしろ船が好き。 -
これまでと違うのは、数少ない椅子席に自分が座ろうとすることくらいじゃない?
つまり、歳を取っちゃってだらしなくなってきちゃったってこと。 -
北地区にやってくると変わらずホテルシップがいる。
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こっちはNDSMって書いてあるんだけれど、1984年まであった造船所の名前だっていうんだね。
The Nederlandsche Dok en Scheepsbouw Maatschappi( = Netherlands dock and shipbuilding company)だって。だから、こんなクレーンも残っていて、それがホテルになっているんだって、日本のテレビでもやっていた。 -
これで、本当に泊まる人がいるのかなぁ。
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このモニュメントみたいなのは一体何だっただろうね。
とにかく造船所ってのは見当のつかないものがゴロゴロしていたんだろうなぁ。 -
まわりはまだ落ち着いていないけれど、革新的な地域に開発が進んでいるらしい。だけれど、あんまり馴染んでいるようには見えないのはどうしてだろう。
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取ってつけたような公園があるんだけれど、こりゃ一体なんだろうと思ったら,はたとわかったんだね、キリンさんとワニさんだよ!
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このストリート・アートも自然発生的には見えないんだよなぁ。
デザインされたんだと思うなぁ。
なんだか、「生活臭」がしないんだなぁ。 -
あぁ、このビルも日本のテレビで見たことあるぞ!
屋上になんか仕掛けがあったような気がする。
等に描いてあるバツ3つはアムステルダムの印だよね。 -
帰りに乗った船。
地産地消っていうのか、NDSM地区にあるんじゃないの? -
どうやら中央駅にはこの有料トイレしか使えそうなものはなさそう。
利用料金はなんと0.70ユーロで、多分今回の旅行中の最高値。
本当に欧州の人たちはトイレに切迫しないらしいし、街のあちこちはションベン臭い。 -
ずいぶん昔にHeathrow空港で入ったことがある「WAGAMAMA」がこんなところにまでできているのに驚きました。そういえば今回の旅行中にどこか他でも見たような気がする。
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そんなわけで、今回は多分最後だろうから、中央駅もちゃんと見ておかなくちゃね、というので目立たないところにある階段を上がって上にいってみました。
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カフェにもなっています。
ガラガラでしたけれど、高そうだったので、入口から中を見ただけ。
ケチだよなぁ、一休みしていけばいいのに。 -
廊下も大変に趣があります。
もっとゆっくり見たい。 -
ホームから直接出入りできる改札があります。
無賃乗車をしてきた少年二人が悪ぶって飛び出してきました。 -
「時間を大切にする人は賞賛に値する」と書いてあるらしい。
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見落としがちなのは天井でございますね。
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貫禄充分な柱です。
これをみると、ミラノのドゥーモとか、ウィーンのシュテファン大聖堂とかのあのぶっとい柱を思い出します。 -
この格好良さをもっとじっくり見てやってくださいよぉ、といってあげたくなります。
だぁれもそんな事を気にせずにチャッチャカいっちゃうのでござる。 -
さぁて、つれあいが最後なんだからどうしてももう一回キャナル・クルーズに乗ろうよというので雨模様の中、満員の船に乗りました。相席になったのは香港から来たという小学生の男子を連れた御夫婦。全然外の景色なんて、興味なさそうでした。そういやぁ、香港だって、水辺だしね。
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驚いたのは、駅の並びの東側に、見たこともないビルが目白押しでした!
前からこんなに建っていた?? -
雨はどんどんふり続けておりますが、それもまた風情というものでございますねぇ。
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トラムに乗ってようやくレンブラント広場に戻ってまいりました。
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Albert Heijnでサラダとパンを買って、夕飯です!
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