2024/06/17 - 2024/07/23
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keithforestさん
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国立美術館は朝の10時、そしてゴッホ美術館は14時の予約を事前にウェブで取っておりました。
それにしても「I am Amsterdam Card」もそうなんですが、なんでもかんでもスマホアプリになっていて、いまいち「操作を間違えちゃったらどうしよう恐怖症」の爺婆ではほとんど使いこなせないんですよ。
日本で買っていった「Three」のSIMもうまく動いているのかどうかわからないしねぇ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4番のトラムをFrederikspleinで1番に乗り換えます。たった2停留所なんで、歩けばよいのでしょうけれど、とにかくトラムに乗りたいわけ。
あ、これ、アガパンサスじゃないの? -
運河を渡ればその先が国立美術館ですよ。
屋根の丸い蒲鉾みたいは建物が妙に懐かしくて、なんでだろうと思ったら、昔占領軍のそんな蒲鉾兵舎があちこち日本にあったっけなぁってことだったんですよ。
横にズラッと並んでいる貸出用のボートが面白そう。
ゴミ回収舟かなぁ。 -
さぁ、やってきましたよ、国立美術館!
たぶんここも三回目くらいかなぁ。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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一番てっぺんに載っています。
なぜ天使は月海感の冠を持っているんですか。
そういえば、ウィーンの郵便局の上にも。
いやいやそれだけじゃない、あっちにもこっちにも。 -
そして、こうした舟もよくてっぺんに掲げられていますよね。
(この時点では何でもかんでも「もうこれが最後だから」と写真にする気が満々) -
そして国立美術館へ入るゲートですが、これだって、今までこんなに写真にしたことないんですよ。もう、ウキウキしているのが手に取るようにわかる。
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そしてご存知のように、ここを入ってくるとそのまま通路は建物を通り抜けて向こうへいけちゃうわけですね。(もうわかったってば、みんな知ってんだってば)。
だから、美術館の入口がどこなんだか、よくわからないって・・・ -
うわっ!ここにこんな彫像があったっけ!!
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「ウォータールーの戦い」Jan Willem Pleneman (1779-1853) #369
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レンブラントの「夜景」は現在修復中みたいですよ。
これがレンブラントに大きなターニング・ポイントとなったことは前回ここで見るまで知りませんでしたよ。 -
「バタビアの反乱」 Otto van Veen
ここには9枚しか映ってないけれど、12枚あるんですよ。
いい加減な写真で申し訳ねぇです。 -
なんの場面なのか、よくわかってませんけれど、中でもこの絵が良いなぁ。
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これ、ルーベンスみたいですよね?
違うかも知れないけれど。
というのはクレジットを記録するのを忘れちゃったんですよ。
前にも見た絵です。 -
この女性を見たら、普通はルーベンスだと思いますものね。
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これもまた記憶にありますよ。だけど・・・
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で、これはいったい!
このテラコッタの彫像は1584年に暗殺されたウィリアムI世の大理石彫刻を彫るための準備として作られたものなんだそうですよ。すんません、解説を読み間違えているかも知れませぬ。 -
「サテュロスとニンフ」Gerard van Honthorst (1592-1656)
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実は理由もなく、この彫刻が気に入っておりまして前回もこれを写真にしております。それまで写真にしていなかったものを撮ればいいのにねぇ。
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木彫なんですから、圧巻ですよねぇ。
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やっぱりアートというのは際限のないしつこさ、だと思うわけです。
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「Fishing for Souls」 Adriaen van de Venne (1589-1662)
オランダはスペインからの独立戦争を戦い、12年間の休戦中を挟み、1648年に独立を果たします。
左岸がプロテスタント、右岸がカトリック。 -
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「Enjoying the Ice near a Town」 Hendric Avercamp (1585-1634)
「17世紀オランダ画派最初の風景画家の一人であるアーフェルカンプは、冬のオランダの風景画を得意とした。アーフェルカンプの絵は色彩豊かで活気があり、風景の中の人々が注意深く、巧みに描写されているのが特徴である。(ウィキペディア)」 -
私がず~っと気になっていたのはこの女性です。
なんです、この女性の目の周り、誰かがあとからイタズラしたみたいに丸く囲ってあるじゃないですか?
今回ようやく判明したんです。
「目の周りの繊細なる皮膚を守るためにヴェルベットのマスクをしている」んだってんですね。お~っ!そうだったのか! -
Dirck Hals (1591-1656)でございます。
楽しそうな様子を、ハルスらしいタッチで描いておりますねぇ。
しかし、この絵を見る人に隠されたメッセージが描かれているというんです。
それが;
「地上の人生には、食べること、飲むこと、そして大騒ぎすること以上のことがある。鎖につながれた猿は、卑劣な本能に縛られる罪深い人間を表している。」ってんです!
そうか、そうだったのか! -
真ん中に鎖に繋がれた猿が見えますか?
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Hendric Avercamp (1585-1634)のこれまた冬の景色。
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スケートして遊んでいる人達は良いけれど、氷の上でまで荷物を運ばされているお馬さんは大変です。
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厳しい現実に直面して働いている人たちも描いているし、左の下には、凍りついた馬の死骸を食べようとするカラスや犬まで描かれています。
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長持ちみたいな箱ですが、まぁ、丁寧に彫刻が施してある。
これはアートですかねぇ、民芸ですかねぇ。 -
Adriaen van Ostade (1610-1685)
農民をよく描くのはこの時期のオランダ絵画全体にいえますが、見ていて楽しいですよね。 -
このテラコッタはなんでしたかね?
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絵にばかり見とれていると、建物に気づかないおそれがあります。
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ウワァ~い、フェルメールだぁ。
アメリカ人にいわせるとヴァーミアー! -
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やっぱり人だかりのフェルメール
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なかなか人はどいてはくれないので、辛坊強く待つ!
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辛坊強く、待つ!
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オランダ絵画は本当によろしうございますなあ。
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垣間見える隣の部屋も描き込まれておりますねぇ。
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Piter de Hooch (1629-1684)の絵なんですが、
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この庭の土が気になって、気になって・・・
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いや、この白鳥の迫力には誰だって、魅入られちまいますよねぇ。
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見るたびに、初めて見たときのショックからか、もっともっと大きな絵だったんじゃなかったかなぁと思ってしまうんです。
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レンブラント様にあらせられます。
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レンブラントの息子のTitusだそうです。
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「ユダヤの花嫁」とも『イサクとリベカ』ともいわれているレンブラントの有名な絵ですが、私は最初に見たときから、この男性の袖の描かれ方にいたく感銘を受けておりまして、じっと見入ってしまいます。
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アップにしたくなるのもわかろうというものでございますねぇ。
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こういう超有名な絵の前にはいつも人だかり。
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Old Woman Saying Grace, known as ‘The Prayer without End’, c.1656 (oil on canvas)
creator: Maes, Nicolaes (1634-93) -
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The adoration of the shepherds, 1660-1679. Creator: Jan Steen
Jan Havicksz Steenでございます。細かいところまで描かれていて、だからヤーン・スティーンはよろしうございますなあ。 -
ヤーン・スティーンの絵は長いことじっと絵の前に立ち尽くして、仔細なところまで十分堪能しとうございますねぇ。
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面白いっちゃありゃしない。
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フェルメールコーナーはいつまで経ってもこんな状態でございます。
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「Cocuments Nailed to a Wooden Screen」Cornelis Brise (1621-1670)
大変に面白い。 -
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ホワイト・アスパラ!食べたいですなぁ。
Adriaen Coort作 -
この人に似ている人を知っています。私の昔の友人です。
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美術館の図書室をちょいと見ることができます。
でも調べ物をしている人がいますから、お静かにお願いいたします。 -
薙刀じゃねぇの?
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A Flemish Kermis with a Performance of the Farce ‘Een cluyte van Plaeyerwater’ (c. 1570)
Peeter Baltens (Flemish, ca. 1527 - before 1584)
やっぱりPieter Bruegelの仲間だったそうですよ。詩人にして俳優でもあったと。
隅々まで見ていたくなりますよね。 -
あちこちでドンチャン大騒ぎ!
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なんかお祭り騒ぎですよね!
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お芝居のステージで何やら演じているかと思うと、建物の影で抱き合っているのもいるし・・・
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やや、こちらにも!!
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こちらにもゴッホさん!
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というわけで、国立美術館をあとにします。
いやぁ、美術館は面白いけれど、疲れます。 -
疲れてしまったのですが、天気も良かったので、外でサンドイッチを食べることにしたんですが、日陰を求めて探したら、こんな景色のところしかなくて、しばらくうたた寝しました。
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で、午後はゴッホ美術館にやってきました。
もちろん事前に14時の切符をウェブで買いました。
入口が全く変わっています。以前はPaulus PotterStrass側に入口があったのですが、今では公園側に全く新しい建物を立てて、そこが出入り口になっています。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここからは自画像の羅列で、すみません。
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ご存知、浮世絵の影響、大であります。
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新しい出入り口になった建物はさすがにゴッホの絵を壁に映し出したりという仕掛けがあって面白うございますが、彼の生前に、これくらいのお金をかけてあげたら良かったのにと思わないわけにはいきませぬ。
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あ、あんなところでヴァイオリンを弾いている人がいる。
そうそう、そういえばコンセルトヘボウだって近いものねぇ。 -
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というわけでレンブラント広場に戻ってまいりました。
レンブラント広場 広場・公園
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