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オヤジは演歌が大好きです。<br />特に好きなのは北国の冬の情景を歌ったもの。キーワードは“雪国” “津軽平野” “ストーブ列車” “竜飛岬”…など等です。<br /><br />で…偶然、弘前の弘南鉄道大鰐線が2028年3月で廃止になるとのニュースを聞いたので、今が行き時と思い……津軽の雪を楽しんできました。

オヤジ、津軽の雪を楽しんできました。No1

23いいね!

2025/02/06 - 2025/02/10

436位(同エリア1550件中)

鉄人29号

鉄人29号さん

この旅行記スケジュールを元に

オヤジは演歌が大好きです。
特に好きなのは北国の冬の情景を歌ったもの。キーワードは“雪国” “津軽平野” “ストーブ列車” “竜飛岬”…など等です。

で…偶然、弘前の弘南鉄道大鰐線が2028年3月で廃止になるとのニュースを聞いたので、今が行き時と思い……津軽の雪を楽しんできました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月6日(木)旅行1日目<br />ニュースが「10年に1度の寒波到来です」と言ってましたが、東北の上空は快晴です。

    2月6日(木)旅行1日目
    ニュースが「10年に1度の寒波到来です」と言ってましたが、東北の上空は快晴です。

  • 間もなく青森空港。

    間もなく青森空港。

  • 無事到着。<br />で……弘南バスの「弘前市内行き」(1.400円)に乗車。

    無事到着。
    で……弘南バスの「弘前市内行き」(1.400円)に乗車。

    青森空港 空港

  • 乗客は日本人ばかり4人。国道7号線を走ります。

    乗客は日本人ばかり4人。国道7号線を走ります。

  • 約1時間かかってJR「弘前駅」へ。

    約1時間かかってJR「弘前駅」へ。

    弘前駅

  • 正面のビルがJR「弘前駅」ビルです。

    正面のビルがJR「弘前駅」ビルです。

  • アレ?、駅前広場を渡った所に屋台のようなものが……

    アレ?、駅前広場を渡った所に屋台のようなものが……

  • 無人販売所でした。<br />林檎が雪まみれになってますが……天然の冷蔵庫ですね。

    無人販売所でした。
    林檎が雪まみれになってますが……天然の冷蔵庫ですね。

  • で、その近くに弘南バスのバスターミナルがあり……

    で、その近くに弘南バスのバスターミナルがあり……

  • その前にオヤジが目指す「虹のマート」(生鮮市場)が有りました。

    その前にオヤジが目指す「虹のマート」(生鮮市場)が有りました。

    弘前食料品市場 (虹のマート) 市場・商店街

  • 「生き活き市場」と言うんですね。

    「生き活き市場」と言うんですね。

  • 市場内の様子。

    市場内の様子。

  • 市場内で食べる場所もあるので、オヤジは早々に郷土料理の「イガミンチ」(1個150円)を購入。<br /><br />お味は……ゲソの食感がコリコリしてて、野菜コロッケを食べてる感じで美味しかったです。

    市場内で食べる場所もあるので、オヤジは早々に郷土料理の「イガミンチ」(1個150円)を購入。

    お味は……ゲソの食感がコリコリしてて、野菜コロッケを食べてる感じで美味しかったです。

  • で……JR「弘前駅」ビルへ。<br /><br />リンゴポスト……可愛いですね。

    で……JR「弘前駅」ビルへ。

    リンゴポスト……可愛いですね。

  • 改札口前。ここにもリンゴ。

    改札口前。ここにもリンゴ。

    弘前駅

  • で……これからJR奥羽本線(青森→福島)で「大鰐温泉駅」(240円)に移動します。

    で……これからJR奥羽本線(青森→福島)で「大鰐温泉駅」(240円)に移動します。

  • へ~駅開業130年か。凄~い。

    へ~駅開業130年か。凄~い。

  • 春は桜、夏はねぷた、秋は紅葉、冬は雪灯籠まつり。<br /><br />ホテルが沢山あるはずですね。

    春は桜、夏はねぷた、秋は紅葉、冬は雪灯籠まつり。

    ホテルが沢山あるはずですね。

  • 11:35発 秋田行きに乗車。

    11:35発 秋田行きに乗車。

  • ああ、いいですね。まさに雪列車です。

    ああ、いいですね。まさに雪列車です。

  • 乗降の際は自分でドアの開閉ボタンを押します。<br /><br />このシステムに不慣れなオヤジは、降りる際に“閉まる”ボタンを押し忘れ、車内が一気に冷えて他の乗客からひんしゅくを買いました。

    乗降の際は自分でドアの開閉ボタンを押します。

    このシステムに不慣れなオヤジは、降りる際に“閉まる”ボタンを押し忘れ、車内が一気に冷えて他の乗客からひんしゅくを買いました。

  • しばらく走ると地吹雪状態。<br /><br />いいですね……これぞ津軽の冬景色。オヤジ、ワクワクします。

    しばらく走ると地吹雪状態。

    いいですね……これぞ津軽の冬景色。オヤジ、ワクワクします。

  • 11:46 JR「大鰐温泉駅」着。<br /><br />ちなみに「大鰐温泉駅」は、特急「つがる」が停車します。

    11:46 JR「大鰐温泉駅」着。

    ちなみに「大鰐温泉駅」は、特急「つがる」が停車します。

    大鰐温泉駅

  • 駅舎正面。

    駅舎正面。

  • 青いスキー板を持っ町のマスコット“あじゃりん”。<br /><br />名前の由来は町民からの公募で、「阿闍羅山」(あじゃら山)にちなんだとか。

    青いスキー板を持っ町のマスコット“あじゃりん”。

    名前の由来は町民からの公募で、「阿闍羅山」(あじゃら山)にちなんだとか。

  • おもてなしの「足湯」。

    おもてなしの「足湯」。

  • その横にある自転車置き場の屋根の雪。<br /><br />凄~い 。

    その横にある自転車置き場の屋根の雪。

    凄~い 。

  • で、駅前のメイン通りをトコトコ歩き……

    で、駅前のメイン通りをトコトコ歩き……

  • 約7分で、公衆浴場「若松会館」着。<br /><br />駅から一番近い公衆浴場で、営業時間は06:00~21:00です。

    約7分で、公衆浴場「若松会館」着。

    駅から一番近い公衆浴場で、営業時間は06:00~21:00です。

    大鰐温泉 若松会館 温泉

  • 入浴券は自販機で購入(300円)<br /><br />受付のおばさんがオヤジが旅人と知ると……帰る際に「気を付けて」と声をかけてくれました。

    入浴券は自販機で購入(300円)

    受付のおばさんがオヤジが旅人と知ると……帰る際に「気を付けて」と声をかけてくれました。

  • 脱衣所。<br />オヤジが入浴した時は客3人でした。

    脱衣所。
    オヤジが入浴した時は客3人でした。

  • 湯船。<br /><br />温度は42℃位で、風呂から上がっても暫くは体がポカポカしました。

    湯船。

    温度は42℃位で、風呂から上がっても暫くは体がポカポカしました。

  • で……駅前にある「山崎食堂」(創業1931年)で昼食。

    で……駅前にある「山崎食堂」(創業1931年)で昼食。

    山崎食堂 グルメ・レストラン

  • 「津軽100年老舗」の一つで、壁には沢山の芸能人のサインがありました。

    「津軽100年老舗」の一つで、壁には沢山の芸能人のサインがありました。

  • オヤジが注文したのはお薦めの「もやしラーメン」<br />“もやし”は地元の特産品「大鰐もやし」で、知る人ぞ知る幻のもやしです。<br /><br />味は煮干し出汁のあっさり系で、もやしがシャキシャキしてまさに昭和の味でした。

    オヤジが注文したのはお薦めの「もやしラーメン」
    “もやし”は地元の特産品「大鰐もやし」で、知る人ぞ知る幻のもやしです。

    味は煮干し出汁のあっさり系で、もやしがシャキシャキしてまさに昭和の味でした。

  • で……JR「大鰐温泉駅」の隣にある弘南鉄道の「大鰐駅」から、「中央弘前駅」に移動します。<br /><br />ちなみにこの路線、“2028年3月で廃線゛することが決まっており、オヤジいい思い出になりました。

    で……JR「大鰐温泉駅」の隣にある弘南鉄道の「大鰐駅」から、「中央弘前駅」に移動します。

    ちなみにこの路線、“2028年3月で廃線゛することが決まっており、オヤジいい思い出になりました。

    大鰐駅

  • 切符は自販機で購入。

    切符は自販機で購入。

  • 13:30発「中央弘前駅」行きに乗車。<br /><br />JRにしても弘南鉄道にしても、ダイヤは1時間に1便程度なので、自然と行動時間が決まります。

    13:30発「中央弘前駅」行きに乗車。

    JRにしても弘南鉄道にしても、ダイヤは1時間に1便程度なので、自然と行動時間が決まります。

  • 隣のJR駅には「特急つがる」が停車してました。

    隣のJR駅には「特急つがる」が停車してました。

  • で……列車が定刻出発。<br />乗客は3人です。

    で……列車が定刻出発。
    乗客は3人です。

  • 網棚の下に飾られている灯籠は「津軽七雪こぎん灯籠」。<br /><br />星野リゾートの「界津軽」で実施される冬のイベントと弘南鉄道大鰐線のコラボ企画とか。<br /><br />ちなみに津軽七雪とは、太宰治さんの小説「津軽」にでてくる雪の種類。<br />①こな雪 ②つぶ雪 ③わた雪 ④みず雪 ⑤かた雪 ⑥ざらめ雪 ⑦こほり雪

    網棚の下に飾られている灯籠は「津軽七雪こぎん灯籠」。

    星野リゾートの「界津軽」で実施される冬のイベントと弘南鉄道大鰐線のコラボ企画とか。

    ちなみに津軽七雪とは、太宰治さんの小説「津軽」にでてくる雪の種類。
    ①こな雪 ②つぶ雪 ③わた雪 ④みず雪 ⑤かた雪 ⑥ざらめ雪 ⑦こほり雪

  • つり革はリンゴのイメージ。葉の形は岩木山とか。

    つり革はリンゴのイメージ。葉の形は岩木山とか。

  • 天井には扇風機……レトロですね。

    天井には扇風機……レトロですね。

  • 車窓には雪野原が広がります。

    車窓には雪野原が広がります。

  • 約35分で弘前城近くの「中央弘前駅」着。<br /><br />JR「弘前駅」から「大鰐温泉駅」へは11分240円。<br />弘南鉄道「中央弘前駅」から「大鰐駅」へは35分440円でした。

    約35分で弘前城近くの「中央弘前駅」着。

    JR「弘前駅」から「大鰐温泉駅」へは11分240円。
    弘南鉄道「中央弘前駅」から「大鰐駅」へは35分440円でした。

    中央弘前駅

  • 駅舎。<br />数名の鉄道ファンが散見されました。

    駅舎。
    数名の鉄道ファンが散見されました。

  • 記念にスタンプを押印。

    記念にスタンプを押印。

  • 駅舎の外観。

    駅舎の外観。

  • 夜のプラットホーム。

    夜のプラットホーム。

  • 夜の駅舎。

    夜の駅舎。

  • 現在地。

    現在地。

  • 地図上の22番がこの建物。<br />「日本聖公舎 弘前昇天教会}。大正時代に建てられたとか。

    地図上の22番がこの建物。
    「日本聖公舎 弘前昇天教会}。大正時代に建てられたとか。

  • 上土手町商店街に建つ「一戸時計店」<br /><br />明治30年に「三原堂弘前支店」として建てられ、大正9年に「一戸時計店」が譲り受けたとか。<br /><br />当時としては超お洒落な建物だったでしょうね。

    上土手町商店街に建つ「一戸時計店」

    明治30年に「三原堂弘前支店」として建てられ、大正9年に「一戸時計店」が譲り受けたとか。

    当時としては超お洒落な建物だったでしょうね。

    一戸時計店 名所・史跡

  • 今夜の宿「スマイルホテル弘前」。<br />場所がJR「弘前駅」と弘前城の中間地点にあり、どちらへも徒歩15分なので決めました。

    今夜の宿「スマイルホテル弘前」。
    場所がJR「弘前駅」と弘前城の中間地点にあり、どちらへも徒歩15分なので決めました。

    スマイルホテル弘前 宿・ホテル

    弘前市内観光に至便な場所にあります。 by 鉄人29号さん
  • ホテル近くにある、土手町循環(市内循環)バスのバス停。<br /><br />オヤジも何度か利用しました。料金は1回150円。

    ホテル近くにある、土手町循環(市内循環)バスのバス停。

    オヤジも何度か利用しました。料金は1回150円。

  • 弘前市内には、明治の文明開化の波に乗った洋館や近代建築が残ってます。<br /><br />これは「三上ビル」(旧弘前無尽社) 。昭和2年に建てた近代建築。

    弘前市内には、明治の文明開化の波に乗った洋館や近代建築が残ってます。

    これは「三上ビル」(旧弘前無尽社) 。昭和2年に建てた近代建築。

  • これは「日本キリスト教団 弘前教会」<br /><br />明治8年創立の洋館。

    これは「日本キリスト教団 弘前教会」

    明治8年創立の洋館。

  • これは「翠明荘」(旧高谷家別邸) 。<br /><br />昭和9年に建てた近代建築。

    これは「翠明荘」(旧高谷家別邸) 。

    昭和9年に建てた近代建築。

    奥膳懐石 翠明荘 グルメ・レストラン

  • 金魚ねぷたも寒そう。

    金魚ねぷたも寒そう。

  • 雪の歩道。<br />雪に慣れてないオヤジは、非常に体力を消耗します。

    雪の歩道。
    雪に慣れてないオヤジは、非常に体力を消耗します。

  • これは「青森銀行記念館」(旧第五十九銀行本店館)。<br /><br />明治37年に建てた洋館。

    これは「青森銀行記念館」(旧第五十九銀行本店館)。

    明治37年に建てた洋館。

    青森銀行記念館 美術館・博物館

  • 夜景。<br />外気は冷たいけど、見てるとほっこりするライトアップですね。

    夜景。
    外気は冷たいけど、見てるとほっこりするライトアップですね。

  • これは「旧弘前市立図書館」。<br /><br />明治39年に建てた洋館。

    これは「旧弘前市立図書館」。

    明治39年に建てた洋館。

    旧弘前市立図書館 名所・史跡

  • これは「旧東奥義塾外人教師館」。<br /><br />明治34年に建てた洋館。

    これは「旧東奥義塾外人教師館」。

    明治34年に建てた洋館。

    旧東奥義塾外人教師館 美術館・博物館

  • 雪を被った弘前市役所前のリンゴポスト。

    雪を被った弘前市役所前のリンゴポスト。

  • 「スタバ弘前公園前店」(旧第八師団長官舎)。<br /><br />大正6年に建てた洋館。

    「スタバ弘前公園前店」(旧第八師団長官舎)。

    大正6年に建てた洋館。

  • ではホテル近くの飲食店街へ。<br />雪道に不慣れなオヤジは、移動も大変です。

    ではホテル近くの飲食店街へ。
    雪道に不慣れなオヤジは、移動も大変です。

  • ホテルにチラシがあった「津軽酒場 あん梅」に入店。<br /><br />郷土料理のお店です。

    ホテルにチラシがあった「津軽酒場 あん梅」に入店。

    郷土料理のお店です。

    津軽酒場 あん梅 グルメ・レストラン

  • オヤジは一人なのでカウンター席で……。

    オヤジは一人なのでカウンター席で……。

  • 焼酎と地元料理でお腹を満たしました。<br /><br />写真左は郷土料理の「ホタテ貝味噌焼き」、右上は刺身の五種盛り、右下はマグロ赤身のにぎりです。<br /><br />ではお腹も満たしたので、今夜はそろそろ閉店ガラガラです。- おやすみなさい -

    焼酎と地元料理でお腹を満たしました。

    写真左は郷土料理の「ホタテ貝味噌焼き」、右上は刺身の五種盛り、右下はマグロ赤身のにぎりです。

    ではお腹も満たしたので、今夜はそろそろ閉店ガラガラです。- おやすみなさい -

  • 2月7日(金)旅行2日目<br />午前6時 ホテル出発。<br />上土手町商店街をJR弘前駅方向にトコトコ、トコトコ歩きます。

    2月7日(金)旅行2日目
    午前6時 ホテル出発。
    上土手町商店街をJR弘前駅方向にトコトコ、トコトコ歩きます。

  • 気温は0℃。<br />この季節としては、まあまあですかね。

    気温は0℃。
    この季節としては、まあまあですかね。

  • 5分程歩くと……左手に「えきどてプロムナード」の入口がありました。

    5分程歩くと……左手に「えきどてプロムナード」の入口がありました。

  • なので左折して駅方向へ。<br /><br />足跡? いい感じです。

    なので左折して駅方向へ。

    足跡? いい感じです。

  • 風紋ならぬ雪紋。

    風紋ならぬ雪紋。

  • 約14分でJR「弘前駅」中央口に到着。

    約14分でJR「弘前駅」中央口に到着。

    弘前駅

  • 駅の城東口はこんな感じ。<br /><br />津軽は雪の中です。

    駅の城東口はこんな感じ。

    津軽は雪の中です。

  • 改札口前にある「つがにゃん」。<br /><br />秋田・津軽エリアの観光情報を発信する「ココロに出会う旅meet the heart」の人気キャラクターで、津軽の海岸で気ままに生活する猫の女の子だとか。<br /><br />秋田犬に対して津軽猫なんですね。(^_^)<br />

    改札口前にある「つがにゃん」。

    秋田・津軽エリアの観光情報を発信する「ココロに出会う旅meet the heart」の人気キャラクターで、津軽の海岸で気ままに生活する猫の女の子だとか。

    秋田犬に対して津軽猫なんですね。(^_^)

  • 今日はストーブ列車に乗るため、まずはJR五能線の「五所川原駅」に向かいます。<br /><br />お~寒。

    今日はストーブ列車に乗るため、まずはJR五能線の「五所川原駅」に向かいます。

    お~寒。

  • 06:47発 東能代行き快速電車が入線。

    06:47発 東能代行き快速電車が入線。

  • トイレ付きの車両です。

    トイレ付きの車両です。

  • 外は一面の雪原。

    外は一面の雪原。

  • リンゴの木も寒さに耐えてます。

    リンゴの木も寒さに耐えてます。

  • で……15分程で「川部駅」着。<br /><br />ここは五能線の終点駅。ここから車両の前後が反転します。

    で……15分程で「川部駅」着。

    ここは五能線の終点駅。ここから車両の前後が反転します。

    川部駅

  • この辺りの車窓は、雪原かリンゴ畑です。

    この辺りの車窓は、雪原かリンゴ畑です。

  • で……07:58  JR「五所川原駅」着

    で……07:58 JR「五所川原駅」着

    五所川原駅

  • 跨線橋を右に渡ったホームが津軽鉄道のホームです。

    跨線橋を右に渡ったホームが津軽鉄道のホームです。

  • 雪が激しくなりました。

    雪が激しくなりました。

  • ストープ列車に乗るのが楽しみです。

    ストープ列車に乗るのが楽しみです。

  • これが走れメロス号。ストーブはなく普通車両です。<br /><br />雪原にオレンジ色の車体が映えます。

    これが走れメロス号。ストーブはなく普通車両です。

    雪原にオレンジ色の車体が映えます。

  • JR「五所川原駅」の駅舎。ダイヤは1日11便です。

    JR「五所川原駅」の駅舎。ダイヤは1日11便です。

  • JR「五所川原駅」の外観。細長~いです。

    JR「五所川原駅」の外観。細長~いです。

  • その横にあるのが津軽鉄道の駅舎。<br /><br />レトロな味のある建物です。

    その横にあるのが津軽鉄道の駅舎。

    レトロな味のある建物です。

    津軽五所川原駅

  • 駅舎の中はこんな感じ。<br /><br />ストーブの暖房でほっこりしました。

    駅舎の中はこんな感じ。

    ストーブの暖房でほっこりしました。

  • 時刻表。1日13便。

    時刻表。1日13便。

  • 硬券切符。<br /><br />ストーブ列車に乗るには、別途千円かかります。

    硬券切符。

    ストーブ列車に乗るには、別途千円かかります。

  • 09:35発のストーブ列車に乗車。<br /><br />前2両が普通車。後ろ2両がストーブ列車の4両編成です。

    09:35発のストーブ列車に乗車。

    前2両が普通車。後ろ2両がストーブ列車の4両編成です。

  • 早々に車掌さんがストープに石炭を燃べてくれました。

    早々に車掌さんがストープに石炭を燃べてくれました。

  • 出発前から車内販売開始。<br /><br />ちなみに乗客はこの後どんどん増え、発車の際はほぼ満席になりました。<br />客層は……一番多いのは中国人、続いて台湾、韓国のアジア系、数名の欧米人も散見されました。<br /><br />日本人? オヤジのような鉄道アァンがそれなりにいました。

    出発前から車内販売開始。

    ちなみに乗客はこの後どんどん増え、発車の際はほぼ満席になりました。
    客層は……一番多いのは中国人、続いて台湾、韓国のアジア系、数名の欧米人も散見されました。

    日本人? オヤジのような鉄道アァンがそれなりにいました。

  • 車内販売の一番人気はスルメ。

    車内販売の一番人気はスルメ。

  • で……列車が定刻出発。

    で……列車が定刻出発。

  • 早々に販売員のお姉さんがスルメを焼いてくれます。

    早々に販売員のお姉さんがスルメを焼いてくれます。

  • 他の客は、スルメを持って順番待ち。

    他の客は、スルメを持って順番待ち。

  • スルメが焼け始めると丸く縮むので、軍手でギューと押し付けて平らにします。<br /><br />この時……お姉さんの手は乗客の熱い視線(カメラレンズ)を一身に浴び、ストーブ列車の旅のクライマックスを迎えます。<br /><br />なのでオヤジもパシャです。

    スルメが焼け始めると丸く縮むので、軍手でギューと押し付けて平らにします。

    この時……お姉さんの手は乗客の熱い視線(カメラレンズ)を一身に浴び、ストーブ列車の旅のクライマックスを迎えます。

    なのでオヤジもパシャです。

  • 時々、乗務員さんが石炭を焼べに来ます。<br /><br />石炭は昨年までは宮城県産だったそうですが、今年からは外国産だそうです。

    時々、乗務員さんが石炭を焼べに来ます。

    石炭は昨年までは宮城県産だったそうですが、今年からは外国産だそうです。

  • で……途中の「金木駅」でツァー客が一斉に降車したので、ストーブ席が空きました。<br /><br />その席に可愛い男の子と母親が移って来て、可愛いお話を始めました。<br />ストーブの前でのお話は、いい思い出になったでしょうね。<br />

    で……途中の「金木駅」でツァー客が一斉に降車したので、ストーブ席が空きました。

    その席に可愛い男の子と母親が移って来て、可愛いお話を始めました。
    ストーブの前でのお話は、いい思い出になったでしょうね。

  • 雪原に2本のレールがどこまでも続きます。<br /><br />オヤジ、脳裏で吉幾三さんの“津軽平野”♪ を口ずさみました。

    雪原に2本のレールがどこまでも続きます。

    オヤジ、脳裏で吉幾三さんの“津軽平野”♪ を口ずさみました。

  • 約45分後の10:20、終点「津軽中里駅」着。

    約45分後の10:20、終点「津軽中里駅」着。

  • 「津軽中里駅」駅舎。

    「津軽中里駅」駅舎。

    津軽中里駅

  • オヤジが乗ってきた車両の先頭部分(普通車両)が帰りも先頭になるよう、近くで転換して来ます。

    オヤジが乗ってきた車両の先頭部分(普通車両)が帰りも先頭になるよう、近くで転換して来ます。

  • その間ストーブ列車は、駅ホームで待機。

    その間ストーブ列車は、駅ホームで待機。

  • 改札室の隣に、こんな憩いのスペースがありました。

    改札室の隣に、こんな憩いのスペースがありました。

    津軽中里 駅ナカにぎわい空間 専門店

  • で…列車が到着してから33分後の10:53、多くの観光客が折り返しのストーブ列車に乗り、「津軽五所川原駅」へと向かいます。

    で…列車が到着してから33分後の10:53、多くの観光客が折り返しのストーブ列車に乗り、「津軽五所川原駅」へと向かいます。

  • オヤジは帰りは普通車両に乗るため、この先頭車両に乗車。

    オヤジは帰りは普通車両に乗るため、この先頭車両に乗車。

  • 普通車両の乗客は数名でした。<br /><br />ちなみに、乗務員さんに「ストーブ列車は人気なので廃線の心配はないですね」と話しかけると、「いや~子供客が少ないんですよ。将来安泰とはいきません」とのことでした。

    普通車両の乗客は数名でした。

    ちなみに、乗務員さんに「ストーブ列車は人気なので廃線の心配はないですね」と話しかけると、「いや~子供客が少ないんですよ。将来安泰とはいきません」とのことでした。

  • 再び雪原を4両車両がトコトコ、トコトコ進んで行きます。

    再び雪原を4両車両がトコトコ、トコトコ進んで行きます。

  • 11:07「金木駅」着。

    11:07「金木駅」着。

    金木駅

  • これから太宰治記念館「斜陽館」に向かいます。

    これから太宰治記念館「斜陽館」に向かいます。

  • 左側の車両が下り「津軽中里」行き。<br />右側の車両がオヤジが乗ってきた上り「津軽五所川原」行き。<br /><br />「金木駅」は全線単線で津軽鉄道で唯一列車交換の出来る駅。今でも運転手がタブレット交換するのを見ることができます。

    左側の車両が下り「津軽中里」行き。
    右側の車両がオヤジが乗ってきた上り「津軽五所川原」行き。

    「金木駅」は全線単線で津軽鉄道で唯一列車交換の出来る駅。今でも運転手がタブレット交換するのを見ることができます。

  • 11:09。まずは下り列車が出発。

    11:09。まずは下り列車が出発。

  • 続いて11:11上り列車が出発しました。

    続いて11:11上り列車が出発しました。

  • まずは……駅舎を鑑賞。赤いとんがり帽が可愛いです。<br />2003年に新築したとか。

    まずは……駅舎を鑑賞。赤いとんがり帽が可愛いです。
    2003年に新築したとか。

  • 駅の壁に「地吹雪体験ツァー」発祥の地と書いてありました。<br /><br />オヤジは既に雪を満喫しているので、ツァーに参加したいとは思いませんでした。

    駅の壁に「地吹雪体験ツァー」発祥の地と書いてありました。

    オヤジは既に雪を満喫しているので、ツァーに参加したいとは思いませんでした。

  • こちらは「津島家新座敷」。太宰治が疎開した家とか。<br /><br />見学できますが、オヤジはパスです。

    こちらは「津島家新座敷」。太宰治が疎開した家とか。

    見学できますが、オヤジはパスです。

    太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡

  • 途中、レトロなラーメン屋さんが目に入ったので注視したら……

    途中、レトロなラーメン屋さんが目に入ったので注視したら……

  • 「尊富士 郷土の誇り」と書いてありました。<br /><br />110年ぶりの新入幕優勝で有名になった力士です。<br />この辺の出身だったんですね。オヤジ知らなかったです。

    「尊富士 郷土の誇り」と書いてありました。

    110年ぶりの新入幕優勝で有名になった力士です。
    この辺の出身だったんですね。オヤジ知らなかったです。

  • で……案内板に従い進んで行くと……

    で……案内板に従い進んで行くと……

  • 駅から7~8分で「斜陽館」に到着。

    駅から7~8分で「斜陽館」に到着。

    太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館

  • 雪が増々激しくなってきました。

    雪が増々激しくなってきました。

  • 立派な看板です。入館料は600円。

    立派な看板です。入館料は600円。

  • 玄関を入った土間。<br />風雪が厳しい地域にしては、開放的な空間です。

    玄関を入った土間。
    風雪が厳しい地域にしては、開放的な空間です。

  • 手前のピカピカ床のところが板の間。<br />左隣の畳のところが常居とか。<br /><br />どれだけ磨けばこんなに床が光るんでしょうかね。ちなみに木材は全てヒバだそうです。

    手前のピカピカ床のところが板の間。
    左隣の畳のところが常居とか。

    どれだけ磨けばこんなに床が光るんでしょうかね。ちなみに木材は全てヒバだそうです。

  • 板の間の吹き抜け。<br />贅沢な空間ですが、寒い地域なので暖房効率が悪いと思ってしまいました。

    板の間の吹き抜け。
    贅沢な空間ですが、寒い地域なので暖房効率が悪いと思ってしまいました。

  • 仏間。<br />超豪華な仏壇です。

    仏間。
    超豪華な仏壇です。

  • 裏側の廊下。<br />各部屋が広いので、廊下が狭く感じます。<br /><br />で……津軽鉄道の便数が少ないので、見学を早々に終え……

    裏側の廊下。
    各部屋が広いので、廊下が狭く感じます。

    で……津軽鉄道の便数が少ないので、見学を早々に終え……

  • 「金木駅」12:31発……

    「金木駅」12:31発……

  • の列車に乗り……

    の列車に乗り……

  • 再び車窓の雪原を楽しみながら……

    再び車窓の雪原を楽しみながら……

  • 12:51 津軽鉄道「津軽五所川原駅」に戻って来ました。

    12:51 津軽鉄道「津軽五所川原駅」に戻って来ました。

    津軽五所川原駅

  • このラッセル車が走るところを見たかったです。<br /><br />で……次に利用できる列車は、14:33発のJR五能線の普通列車。約90分待ちです。<br /><br />が…………ここで思わぬ幸運が発生……

    このラッセル車が走るところを見たかったです。

    で……次に利用できる列車は、14:33発のJR五能線の普通列車。約90分待ちです。

    が…………ここで思わぬ幸運が発生……

  • 秋田発の“リゾートしらかみ1号”(青森行)が大雪のため64分遅れとなり、間もなくこのJR「五所川原駅」に入線とのアナウンスがありました。 <br /><br />オヤジやった!…です。なので早急に自販機でチケット購入し乗車(1.350円)。

    秋田発の“リゾートしらかみ1号”(青森行)が大雪のため64分遅れとなり、間もなくこのJR「五所川原駅」に入線とのアナウンスがありました。 

    オヤジやった!…です。なので早急に自販機でチケット購入し乗車(1.350円)。

  • 13:58 、予定より90分程早く「弘前駅」に戻ってきました。

    13:58 、予定より90分程早く「弘前駅」に戻ってきました。

    弘前駅

  • で……時間の余裕ができたので、次は映画「津軽100年食堂」のモデルになった「三忠食堂 本店」へ。<br /><br />駅からトコトコ、トコトコ歩いていると、子供達の歓声。<br />校庭でスキーの授業をしてました。さっすが~  “北国あるある”ですね。

    で……時間の余裕ができたので、次は映画「津軽100年食堂」のモデルになった「三忠食堂 本店」へ。

    駅からトコトコ、トコトコ歩いていると、子供達の歓声。
    校庭でスキーの授業をしてました。さっすが~  “北国あるある”ですね。

  • 10分程歩くと食堂に到着。

    10分程歩くと食堂に到着。

    三忠食堂 本店 グルメ・レストラン

  • 雪に舞う暖簾……風情あります。

    雪に舞う暖簾……風情あります。

  • では入店。<br />ストーブのやさしい暖かさが身に染みます。

    では入店。
    ストーブのやさしい暖かさが身に染みます。

  • で、当店の特別サービス。<br />店主が初めての客には蕎麦のうんちくを語ってくれます。<br /><br />オヤジには、焼干しを出してきて、<br />「当店では焼干しを使ってます。煮干しは腸をとってないので出汁に苦みが出ますが、焼き干しは腸も焼いているので苦みがでません。食べてみて下さい」<br />とのことでした。なるほど……確かに苦みがありません。

    で、当店の特別サービス。
    店主が初めての客には蕎麦のうんちくを語ってくれます。

    オヤジには、焼干しを出してきて、
    「当店では焼干しを使ってます。煮干しは腸をとってないので出汁に苦みが出ますが、焼き干しは腸も焼いているので苦みがでません。食べてみて下さい」
    とのことでした。なるほど……確かに苦みがありません。

  • では、名物「津軽蕎麦」を実食。<br />お味は……噂どおり蕎麦にコシがなくふにゃふにゃ。スープは素朴な薄味で絶品でした。<br /><br />そこでオヤジが店主に<br />「なぜ津軽蕎麦はふにゃふにゃなんですか?」<br />と質問。すると店主から<br />「昔は貧しかったのでコストを抑えるため、前日に自宅で蕎麦を茹で、おつゆを作り、お店ではおつゆを温めるだけにしたんでしょうね」<br />との答えが返ってきました。な~るほどです。<br />

    では、名物「津軽蕎麦」を実食。
    お味は……噂どおり蕎麦にコシがなくふにゃふにゃ。スープは素朴な薄味で絶品でした。

    そこでオヤジが店主に
    「なぜ津軽蕎麦はふにゃふにゃなんですか?」
    と質問。すると店主から
    「昔は貧しかったのでコストを抑えるため、前日に自宅で蕎麦を茹で、おつゆを作り、お店ではおつゆを温めるだけにしたんでしょうね」
    との答えが返ってきました。な~るほどです。

  • 小さめのつららですが、オヤジの旅情をかき立てるには十分な大きさです。

    小さめのつららですが、オヤジの旅情をかき立てるには十分な大きさです。

  • そこからJR「弘前駅」に戻り……<br /><br />市内循環バス(150円)で「ねぷた村」へ移動。

    そこからJR「弘前駅」に戻り……

    市内循環バス(150円)で「ねぷた村」へ移動。

    津軽藩ねぷた村 美術館・博物館

  • 入村料600円です。

    入村料600円です。

  • まずは「ねぷたの館」。ねぷたの説明や実演があります。<br /><br />ちなみに、司会者が「この中に日本人はいますか?」と質問すると3人が手を上げ残り20人程は中国のツァー客でした。

    まずは「ねぷたの館」。ねぷたの説明や実演があります。

    ちなみに、司会者が「この中に日本人はいますか?」と質問すると3人が手を上げ残り20人程は中国のツァー客でした。

  • で……一通りの説明を聞いて日本人が去ると、司会者は水を得た魚のように中国語でねぷたの説明を始めました。<br /><br />今どきですね……。

    で……一通りの説明を聞いて日本人が去ると、司会者は水を得た魚のように中国語でねぷたの説明を始めました。

    今どきですね……。

  • なのでオヤジはゆっくりねぷた見学です。

    なのでオヤジはゆっくりねぷた見学です。

  • 綺麗ですね。もう芸術です。

    綺麗ですね。もう芸術です。

  • 会場内に流れるお囃子を聞いていると、オヤジ……夏本番も来てみたいと思いました。

    会場内に流れるお囃子を聞いていると、オヤジ……夏本番も来てみたいと思いました。

  • 金魚ねぷたは江戸時代からあるとのこと。<br />

    金魚ねぷたは江戸時代からあるとのこと。

  • 金魚に囲まれているのは干支ねぷたかな?

    金魚に囲まれているのは干支ねぷたかな?

  • 金魚ねぷた作成の実演もありました。

    金魚ねぷた作成の実演もありました。

  • で、最後に雪の日本庭園を散策して見学終了。

    で、最後に雪の日本庭園を散策して見学終了。

  • そこから弘前城のお堀沿いに市役所方向に少し歩き、東門に到着。<br /><br />今回の旅行の目的でもある「第49回弘前城雪灯籠まつり」を見学したいと思います。

    そこから弘前城のお堀沿いに市役所方向に少し歩き、東門に到着。

    今回の旅行の目的でもある「第49回弘前城雪灯籠まつり」を見学したいと思います。

  • まずは東門から入城。

    まずは東門から入城。

    弘前城雪燈籠まつり 祭り・イベント

  • 門前に可愛い雪像がありました。

    門前に可愛い雪像がありました。

  • これはアラジン系?

    これはアラジン系?

  • 東門から雪灯籠の道を進んで振り返り、東門の裏側をパチリ。<br /><br />ちなみに石灯籠に点灯すると……

    東門から雪灯籠の道を進んで振り返り、東門の裏側をパチリ。

    ちなみに石灯籠に点灯すると……

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • 春なら桜花がみられるのでしょうが……雪花も悪くないですね。

    春なら桜花がみられるのでしょうが……雪花も悪くないですね。

  • で……東内門をくぐり……

    で……東内門をくぐり……

  • 「津軽錦絵大回路」へ。<br /><br />が……まだ明るいので鑑賞は後ほどにして………

    「津軽錦絵大回路」へ。

    が……まだ明るいので鑑賞は後ほどにして………

  • メイン会場に到着。ここにも雪像が……<br /><br />これは “うさぎとハチワレ” の合体雪像?

    メイン会場に到着。ここにも雪像が……

    これは “うさぎとハチワレ” の合体雪像?

  • これは誰だっけ?

    これは誰だっけ?

  • これは間違いなく“トトロ”。

    これは間違いなく“トトロ”。

  • この大雪像は………

    この大雪像は………

  • 130年前の“弘前駅初代駅舎”。

    130年前の“弘前駅初代駅舎”。

  • その隣が……雪の滑り台。<br /><br />地元のテレビ局がスタジオと繋ぎ、ライブ放送してました。

    その隣が……雪の滑り台。

    地元のテレビ局がスタジオと繋ぎ、ライブ放送してました。

  • で……辺りが薄暗くなったので、大雪像でプロジェクションマッピングが始まりました。

    で……辺りが薄暗くなったので、大雪像でプロジェクションマッピングが始まりました。

  • テーマが「青森の四季やまつり」とのこと。これは春のシーンかなぁ?

    テーマが「青森の四季やまつり」とのこと。これは春のシーンかなぁ?

  • 続いて花びらが龍になって駅舎を駆け巡ります。

    続いて花びらが龍になって駅舎を駆け巡ります。

  • なかなかの迫力。

    なかなかの迫力。

  • で……龍が花びらにもどって離合集散し……

    で……龍が花びらにもどって離合集散し……

  • 夏の打ち上げ花火のように、大輪を咲かせました。

    夏の打ち上げ花火のように、大輪を咲かせました。

  • で……駅舎が回転して……タイムスリップし、

    で……駅舎が回転して……タイムスリップし、

  • 130年前の蒸気機関車が入線して来てタイムアップ。<br /><br />観衆から歓声が上がりました。

    130年前の蒸気機関車が入線して来てタイムアップ。

    観衆から歓声が上がりました。

  • では「丑寅櫓」を見ながら引き返します。

    では「丑寅櫓」を見ながら引き返します。

  • ライトアップされた「津軽錦絵大回路」を鑑賞。

    ライトアップされた「津軽錦絵大回路」を鑑賞。

  • 雪の白さに錦絵が映えます。

    雪の白さに錦絵が映えます。

  • まつりの熱気が伝わってきて、寒さを吹き飛ばしてくれました。

    まつりの熱気が伝わってきて、寒さを吹き飛ばしてくれました。

  • 雪に赤やピンクが映えます。

    雪に赤やピンクが映えます。

  • ここも“映えスポット”として人気です。

    ここも“映えスポット”として人気です。

  • では寒さも身に染みてきたので、ホテルへ。<br /><br />ちなみに……道路が明るく感じますが、カメラの絞りの関係です。<br />本当は……

    では寒さも身に染みてきたので、ホテルへ。

    ちなみに……道路が明るく感じますが、カメラの絞りの関係です。
    本当は……

  • こんな暗さの道です。

    こんな暗さの道です。

  • で……東内門を通り……

    で……東内門を通り……

  • 東門を抜けて……ホテルまで歩いて帰りました。<br /><br />お~寒。なので本日も早々に閉店ガラガラです。- 続く-

    東門を抜けて……ホテルまで歩いて帰りました。

    お~寒。なので本日も早々に閉店ガラガラです。- 続く-

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