2025/02/06 - 2025/02/10
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鉄人29号さん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/06
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オヤジは演歌が大好きです。
特に好きなのは北国の冬の情景を歌ったもの。キーワードは“雪国” “津軽平野” “ストーブ列車” “竜飛岬”…など等です。
で…偶然、弘前の弘南鉄道大鰐線が2028年3月で廃止になるとのニュースを聞いたので、今が行き時と思い……津軽の雪を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月6日(木)旅行1日目
ニュースが「10年に1度の寒波到来です」と言ってましたが、東北の上空は快晴です。 -
間もなく青森空港。
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無事到着。
で……弘南バスの「弘前市内行き」(1.400円)に乗車。青森空港 空港
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乗客は日本人ばかり4人。国道7号線を走ります。
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約1時間かかってJR「弘前駅」へ。
弘前駅 駅
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正面のビルがJR「弘前駅」ビルです。
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アレ?、駅前広場を渡った所に屋台のようなものが……
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無人販売所でした。
林檎が雪まみれになってますが……天然の冷蔵庫ですね。 -
で、その近くに弘南バスのバスターミナルがあり……
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その前にオヤジが目指す「虹のマート」(生鮮市場)が有りました。
弘前食料品市場 (虹のマート) 市場・商店街
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「生き活き市場」と言うんですね。
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市場内の様子。
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市場内で食べる場所もあるので、オヤジは早々に郷土料理の「イガミンチ」(1個150円)を購入。
お味は……ゲソの食感がコリコリしてて、野菜コロッケを食べてる感じで美味しかったです。 -
で……JR「弘前駅」ビルへ。
リンゴポスト……可愛いですね。 -
改札口前。ここにもリンゴ。
弘前駅 駅
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で……これからJR奥羽本線(青森→福島)で「大鰐温泉駅」(240円)に移動します。
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へ~駅開業130年か。凄~い。
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春は桜、夏はねぷた、秋は紅葉、冬は雪灯籠まつり。
ホテルが沢山あるはずですね。 -
11:35発 秋田行きに乗車。
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ああ、いいですね。まさに雪列車です。
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乗降の際は自分でドアの開閉ボタンを押します。
このシステムに不慣れなオヤジは、降りる際に“閉まる”ボタンを押し忘れ、車内が一気に冷えて他の乗客からひんしゅくを買いました。 -
しばらく走ると地吹雪状態。
いいですね……これぞ津軽の冬景色。オヤジ、ワクワクします。 -
11:46 JR「大鰐温泉駅」着。
ちなみに「大鰐温泉駅」は、特急「つがる」が停車します。大鰐温泉駅 駅
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駅舎正面。
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青いスキー板を持っ町のマスコット“あじゃりん”。
名前の由来は町民からの公募で、「阿闍羅山」(あじゃら山)にちなんだとか。 -
おもてなしの「足湯」。
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その横にある自転車置き場の屋根の雪。
凄~い 。 -
で、駅前のメイン通りをトコトコ歩き……
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約7分で、公衆浴場「若松会館」着。
駅から一番近い公衆浴場で、営業時間は06:00~21:00です。大鰐温泉 若松会館 温泉
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入浴券は自販機で購入(300円)
受付のおばさんがオヤジが旅人と知ると……帰る際に「気を付けて」と声をかけてくれました。 -
脱衣所。
オヤジが入浴した時は客3人でした。 -
湯船。
温度は42℃位で、風呂から上がっても暫くは体がポカポカしました。 -
で……駅前にある「山崎食堂」(創業1931年)で昼食。
山崎食堂 グルメ・レストラン
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「津軽100年老舗」の一つで、壁には沢山の芸能人のサインがありました。
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オヤジが注文したのはお薦めの「もやしラーメン」
“もやし”は地元の特産品「大鰐もやし」で、知る人ぞ知る幻のもやしです。
味は煮干し出汁のあっさり系で、もやしがシャキシャキしてまさに昭和の味でした。 -
で……JR「大鰐温泉駅」の隣にある弘南鉄道の「大鰐駅」から、「中央弘前駅」に移動します。
ちなみにこの路線、“2028年3月で廃線゛することが決まっており、オヤジいい思い出になりました。大鰐駅 駅
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切符は自販機で購入。
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13:30発「中央弘前駅」行きに乗車。
JRにしても弘南鉄道にしても、ダイヤは1時間に1便程度なので、自然と行動時間が決まります。 -
隣のJR駅には「特急つがる」が停車してました。
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で……列車が定刻出発。
乗客は3人です。 -
網棚の下に飾られている灯籠は「津軽七雪こぎん灯籠」。
星野リゾートの「界津軽」で実施される冬のイベントと弘南鉄道大鰐線のコラボ企画とか。
ちなみに津軽七雪とは、太宰治さんの小説「津軽」にでてくる雪の種類。
①こな雪 ②つぶ雪 ③わた雪 ④みず雪 ⑤かた雪 ⑥ざらめ雪 ⑦こほり雪 -
つり革はリンゴのイメージ。葉の形は岩木山とか。
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天井には扇風機……レトロですね。
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車窓には雪野原が広がります。
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約35分で弘前城近くの「中央弘前駅」着。
JR「弘前駅」から「大鰐温泉駅」へは11分240円。
弘南鉄道「中央弘前駅」から「大鰐駅」へは35分440円でした。中央弘前駅 駅
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駅舎。
数名の鉄道ファンが散見されました。 -
記念にスタンプを押印。
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駅舎の外観。
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夜のプラットホーム。
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夜の駅舎。
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現在地。
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地図上の22番がこの建物。
「日本聖公舎 弘前昇天教会}。大正時代に建てられたとか。 -
上土手町商店街に建つ「一戸時計店」
明治30年に「三原堂弘前支店」として建てられ、大正9年に「一戸時計店」が譲り受けたとか。
当時としては超お洒落な建物だったでしょうね。一戸時計店 名所・史跡
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今夜の宿「スマイルホテル弘前」。
場所がJR「弘前駅」と弘前城の中間地点にあり、どちらへも徒歩15分なので決めました。弘前市内観光に至便な場所にあります。 by 鉄人29号さんスマイルホテル弘前 宿・ホテル
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ホテル近くにある、土手町循環(市内循環)バスのバス停。
オヤジも何度か利用しました。料金は1回150円。 -
弘前市内には、明治の文明開化の波に乗った洋館や近代建築が残ってます。
これは「三上ビル」(旧弘前無尽社) 。昭和2年に建てた近代建築。 -
これは「日本キリスト教団 弘前教会」
明治8年創立の洋館。 -
これは「翠明荘」(旧高谷家別邸) 。
昭和9年に建てた近代建築。奥膳懐石 翠明荘 グルメ・レストラン
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金魚ねぷたも寒そう。
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雪の歩道。
雪に慣れてないオヤジは、非常に体力を消耗します。 -
これは「青森銀行記念館」(旧第五十九銀行本店館)。
明治37年に建てた洋館。青森銀行記念館 美術館・博物館
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夜景。
外気は冷たいけど、見てるとほっこりするライトアップですね。 -
これは「旧弘前市立図書館」。
明治39年に建てた洋館。旧弘前市立図書館 名所・史跡
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これは「旧東奥義塾外人教師館」。
明治34年に建てた洋館。旧東奥義塾外人教師館 美術館・博物館
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雪を被った弘前市役所前のリンゴポスト。
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「スタバ弘前公園前店」(旧第八師団長官舎)。
大正6年に建てた洋館。 -
ではホテル近くの飲食店街へ。
雪道に不慣れなオヤジは、移動も大変です。 -
ホテルにチラシがあった「津軽酒場 あん梅」に入店。
郷土料理のお店です。津軽酒場 あん梅 グルメ・レストラン
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オヤジは一人なのでカウンター席で……。
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焼酎と地元料理でお腹を満たしました。
写真左は郷土料理の「ホタテ貝味噌焼き」、右上は刺身の五種盛り、右下はマグロ赤身のにぎりです。
ではお腹も満たしたので、今夜はそろそろ閉店ガラガラです。- おやすみなさい - -
2月7日(金)旅行2日目
午前6時 ホテル出発。
上土手町商店街をJR弘前駅方向にトコトコ、トコトコ歩きます。 -
気温は0℃。
この季節としては、まあまあですかね。 -
5分程歩くと……左手に「えきどてプロムナード」の入口がありました。
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なので左折して駅方向へ。
足跡? いい感じです。 -
風紋ならぬ雪紋。
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約14分でJR「弘前駅」中央口に到着。
弘前駅 駅
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駅の城東口はこんな感じ。
津軽は雪の中です。 -
改札口前にある「つがにゃん」。
秋田・津軽エリアの観光情報を発信する「ココロに出会う旅meet the heart」の人気キャラクターで、津軽の海岸で気ままに生活する猫の女の子だとか。
秋田犬に対して津軽猫なんですね。(^_^) -
今日はストーブ列車に乗るため、まずはJR五能線の「五所川原駅」に向かいます。
お~寒。 -
06:47発 東能代行き快速電車が入線。
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トイレ付きの車両です。
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外は一面の雪原。
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リンゴの木も寒さに耐えてます。
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で……15分程で「川部駅」着。
ここは五能線の終点駅。ここから車両の前後が反転します。川部駅 駅
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この辺りの車窓は、雪原かリンゴ畑です。
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で……07:58 JR「五所川原駅」着
五所川原駅 駅
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跨線橋を右に渡ったホームが津軽鉄道のホームです。
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雪が激しくなりました。
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ストープ列車に乗るのが楽しみです。
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これが走れメロス号。ストーブはなく普通車両です。
雪原にオレンジ色の車体が映えます。 -
JR「五所川原駅」の駅舎。ダイヤは1日11便です。
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JR「五所川原駅」の外観。細長~いです。
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その横にあるのが津軽鉄道の駅舎。
レトロな味のある建物です。津軽五所川原駅 駅
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駅舎の中はこんな感じ。
ストーブの暖房でほっこりしました。 -
時刻表。1日13便。
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硬券切符。
ストーブ列車に乗るには、別途千円かかります。 -
09:35発のストーブ列車に乗車。
前2両が普通車。後ろ2両がストーブ列車の4両編成です。 -
早々に車掌さんがストープに石炭を燃べてくれました。
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出発前から車内販売開始。
ちなみに乗客はこの後どんどん増え、発車の際はほぼ満席になりました。
客層は……一番多いのは中国人、続いて台湾、韓国のアジア系、数名の欧米人も散見されました。
日本人? オヤジのような鉄道アァンがそれなりにいました。 -
車内販売の一番人気はスルメ。
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で……列車が定刻出発。
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早々に販売員のお姉さんがスルメを焼いてくれます。
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他の客は、スルメを持って順番待ち。
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スルメが焼け始めると丸く縮むので、軍手でギューと押し付けて平らにします。
この時……お姉さんの手は乗客の熱い視線(カメラレンズ)を一身に浴び、ストーブ列車の旅のクライマックスを迎えます。
なのでオヤジもパシャです。 -
時々、乗務員さんが石炭を焼べに来ます。
石炭は昨年までは宮城県産だったそうですが、今年からは外国産だそうです。 -
で……途中の「金木駅」でツァー客が一斉に降車したので、ストーブ席が空きました。
その席に可愛い男の子と母親が移って来て、可愛いお話を始めました。
ストーブの前でのお話は、いい思い出になったでしょうね。 -
雪原に2本のレールがどこまでも続きます。
オヤジ、脳裏で吉幾三さんの“津軽平野”♪ を口ずさみました。 -
約45分後の10:20、終点「津軽中里駅」着。
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「津軽中里駅」駅舎。
津軽中里駅 駅
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オヤジが乗ってきた車両の先頭部分(普通車両)が帰りも先頭になるよう、近くで転換して来ます。
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その間ストーブ列車は、駅ホームで待機。
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改札室の隣に、こんな憩いのスペースがありました。
津軽中里 駅ナカにぎわい空間 専門店
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で…列車が到着してから33分後の10:53、多くの観光客が折り返しのストーブ列車に乗り、「津軽五所川原駅」へと向かいます。
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オヤジは帰りは普通車両に乗るため、この先頭車両に乗車。
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普通車両の乗客は数名でした。
ちなみに、乗務員さんに「ストーブ列車は人気なので廃線の心配はないですね」と話しかけると、「いや~子供客が少ないんですよ。将来安泰とはいきません」とのことでした。 -
再び雪原を4両車両がトコトコ、トコトコ進んで行きます。
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11:07「金木駅」着。
金木駅 駅
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これから太宰治記念館「斜陽館」に向かいます。
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左側の車両が下り「津軽中里」行き。
右側の車両がオヤジが乗ってきた上り「津軽五所川原」行き。
「金木駅」は全線単線で津軽鉄道で唯一列車交換の出来る駅。今でも運転手がタブレット交換するのを見ることができます。 -
11:09。まずは下り列車が出発。
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続いて11:11上り列車が出発しました。
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まずは……駅舎を鑑賞。赤いとんがり帽が可愛いです。
2003年に新築したとか。 -
駅の壁に「地吹雪体験ツァー」発祥の地と書いてありました。
オヤジは既に雪を満喫しているので、ツァーに参加したいとは思いませんでした。 -
こちらは「津島家新座敷」。太宰治が疎開した家とか。
見学できますが、オヤジはパスです。太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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途中、レトロなラーメン屋さんが目に入ったので注視したら……
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「尊富士 郷土の誇り」と書いてありました。
110年ぶりの新入幕優勝で有名になった力士です。
この辺の出身だったんですね。オヤジ知らなかったです。 -
で……案内板に従い進んで行くと……
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駅から7~8分で「斜陽館」に到着。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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雪が増々激しくなってきました。
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立派な看板です。入館料は600円。
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玄関を入った土間。
風雪が厳しい地域にしては、開放的な空間です。 -
手前のピカピカ床のところが板の間。
左隣の畳のところが常居とか。
どれだけ磨けばこんなに床が光るんでしょうかね。ちなみに木材は全てヒバだそうです。 -
板の間の吹き抜け。
贅沢な空間ですが、寒い地域なので暖房効率が悪いと思ってしまいました。 -
仏間。
超豪華な仏壇です。 -
裏側の廊下。
各部屋が広いので、廊下が狭く感じます。
で……津軽鉄道の便数が少ないので、見学を早々に終え…… -
「金木駅」12:31発……
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の列車に乗り……
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再び車窓の雪原を楽しみながら……
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12:51 津軽鉄道「津軽五所川原駅」に戻って来ました。
津軽五所川原駅 駅
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このラッセル車が走るところを見たかったです。
で……次に利用できる列車は、14:33発のJR五能線の普通列車。約90分待ちです。
が…………ここで思わぬ幸運が発生…… -
秋田発の“リゾートしらかみ1号”(青森行)が大雪のため64分遅れとなり、間もなくこのJR「五所川原駅」に入線とのアナウンスがありました。
オヤジやった!…です。なので早急に自販機でチケット購入し乗車(1.350円)。 -
13:58 、予定より90分程早く「弘前駅」に戻ってきました。
弘前駅 駅
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で……時間の余裕ができたので、次は映画「津軽100年食堂」のモデルになった「三忠食堂 本店」へ。
駅からトコトコ、トコトコ歩いていると、子供達の歓声。
校庭でスキーの授業をしてました。さっすが~ “北国あるある”ですね。 -
10分程歩くと食堂に到着。
三忠食堂 本店 グルメ・レストラン
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雪に舞う暖簾……風情あります。
-
では入店。
ストーブのやさしい暖かさが身に染みます。 -
で、当店の特別サービス。
店主が初めての客には蕎麦のうんちくを語ってくれます。
オヤジには、焼干しを出してきて、
「当店では焼干しを使ってます。煮干しは腸をとってないので出汁に苦みが出ますが、焼き干しは腸も焼いているので苦みがでません。食べてみて下さい」
とのことでした。なるほど……確かに苦みがありません。 -
では、名物「津軽蕎麦」を実食。
お味は……噂どおり蕎麦にコシがなくふにゃふにゃ。スープは素朴な薄味で絶品でした。
そこでオヤジが店主に
「なぜ津軽蕎麦はふにゃふにゃなんですか?」
と質問。すると店主から
「昔は貧しかったのでコストを抑えるため、前日に自宅で蕎麦を茹で、おつゆを作り、お店ではおつゆを温めるだけにしたんでしょうね」
との答えが返ってきました。な~るほどです。 -
小さめのつららですが、オヤジの旅情をかき立てるには十分な大きさです。
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そこからJR「弘前駅」に戻り……
市内循環バス(150円)で「ねぷた村」へ移動。津軽藩ねぷた村 美術館・博物館
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入村料600円です。
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まずは「ねぷたの館」。ねぷたの説明や実演があります。
ちなみに、司会者が「この中に日本人はいますか?」と質問すると3人が手を上げ残り20人程は中国のツァー客でした。 -
で……一通りの説明を聞いて日本人が去ると、司会者は水を得た魚のように中国語でねぷたの説明を始めました。
今どきですね……。 -
なのでオヤジはゆっくりねぷた見学です。
-
綺麗ですね。もう芸術です。
-
会場内に流れるお囃子を聞いていると、オヤジ……夏本番も来てみたいと思いました。
-
金魚ねぷたは江戸時代からあるとのこと。
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金魚に囲まれているのは干支ねぷたかな?
-
金魚ねぷた作成の実演もありました。
-
で、最後に雪の日本庭園を散策して見学終了。
-
そこから弘前城のお堀沿いに市役所方向に少し歩き、東門に到着。
今回の旅行の目的でもある「第49回弘前城雪灯籠まつり」を見学したいと思います。 -
まずは東門から入城。
弘前城雪燈籠まつり 祭り・イベント
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門前に可愛い雪像がありました。
-
これはアラジン系?
-
東門から雪灯籠の道を進んで振り返り、東門の裏側をパチリ。
ちなみに石灯籠に点灯すると…… -
こんな感じ。
-
春なら桜花がみられるのでしょうが……雪花も悪くないですね。
-
で……東内門をくぐり……
-
「津軽錦絵大回路」へ。
が……まだ明るいので鑑賞は後ほどにして……… -
メイン会場に到着。ここにも雪像が……
これは “うさぎとハチワレ” の合体雪像? -
これは誰だっけ?
-
これは間違いなく“トトロ”。
-
この大雪像は………
-
130年前の“弘前駅初代駅舎”。
-
その隣が……雪の滑り台。
地元のテレビ局がスタジオと繋ぎ、ライブ放送してました。 -
で……辺りが薄暗くなったので、大雪像でプロジェクションマッピングが始まりました。
-
テーマが「青森の四季やまつり」とのこと。これは春のシーンかなぁ?
-
続いて花びらが龍になって駅舎を駆け巡ります。
-
なかなかの迫力。
-
で……龍が花びらにもどって離合集散し……
-
夏の打ち上げ花火のように、大輪を咲かせました。
-
で……駅舎が回転して……タイムスリップし、
-
130年前の蒸気機関車が入線して来てタイムアップ。
観衆から歓声が上がりました。 -
では「丑寅櫓」を見ながら引き返します。
-
ライトアップされた「津軽錦絵大回路」を鑑賞。
-
雪の白さに錦絵が映えます。
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まつりの熱気が伝わってきて、寒さを吹き飛ばしてくれました。
-
雪に赤やピンクが映えます。
-
ここも“映えスポット”として人気です。
-
では寒さも身に染みてきたので、ホテルへ。
ちなみに……道路が明るく感じますが、カメラの絞りの関係です。
本当は…… -
こんな暗さの道です。
-
で……東内門を通り……
-
東門を抜けて……ホテルまで歩いて帰りました。
お~寒。なので本日も早々に閉店ガラガラです。- 続く-
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