2023/04/20 - 2023/04/20
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2023/04/20
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温泉神社
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この旅行記は、シニア夫婦が近畿地方の寺社巡りの記録を、アルバム代りに記録として残すものです。
今回の旅は、近畿地方の寺社のうちかねてから行きたいと思っていたスポットをきままに巡る旅です。
7日目は姫路から圓教寺へ行き 鶴林寺などに寄って有馬温泉までです。
*表紙の写真は圓教寺
【行程】
1日目: 札幌 → 苫小牧 →(船中泊)
2日目: → 敦賀 → 伊吹(車中泊)
3日目: 関ヶ原→醒ヶ井→米原→ 八日市(泊)
4日目: 八日市 → 草津 → 山科 → 京都(泊)
5日目: 高雄 → 宝塚(泊)
6日目: 宝塚 → 三田 → 加古川 → 姫路(泊)
7日目: 姫路 → 圓教寺 → 加古川 → 有馬(泊)
8日目: 有馬 → 山崎 → 舞鶴 →(船中泊)
9日目: → 小樽 → 札幌
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「JRクレメントイン姫路」の朝食です
朝食はビジネスホテルとしては平均的と思いますが、スタッフの対応も良く、コスパ良いホテルでしたJRクレメントイン姫路 宿・ホテル
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仕度をして出発、今日は先ず「圓教寺」へ向います
ナビに従い、ロープウェイの駐車場へ車を停め「圓教寺ロープウェイ」乗り場へ
乗り場で先ず目に付くのは、タレントなどのサインが展示されていました
中には聞いたことがない人もいましたが... -
ロープウエイのチケットは券売機で購入します
この券売機ですが、クレジットをはじめ電子マネー、ORコードなどオールマイティーに対応できる優れものです
料金は片道700円、往復1200円でした -
出発時刻は、毎時0、15、30、45分と15分間隔、山上のお寺だけのロープウエイにしては随分頻発です
書写山ロープウェイ 乗り物
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圓教寺の境内図です
山麓に多くの伽藍が配置されている大寺です -
ロープウエイ山上駅を降りた所にある、岡本太郎の筆による文学碑で、「言葉のいのちは愛である」と書かれていました
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ロープウエイ山上駅を降りた所に拝観受付があり、拝観料500円と別に、バスに乗車する場合はバス料金往復500円を支払います
歩いて行く方もいましたが、どんな道かわからないし、シニアを自覚しているのでバスを利用することにしました
気になったのは、ロープウエイが15分間隔なのにバスは1時間に不定期3本とずれていること
バスは「ロープウエイ山上駅」から「摩尼殿下(はづき茶屋前)」まで、バス専用道路を進みます書写山圓教寺 山上マイクロバス 神姫バス 乗り物
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バスを降りた所が「摩尼殿下」で、摩尼殿を見上げるフォトスポットなので、バスの乗客などで少し混雑したため、先に近くにある「三十三所堂」へ
ここには「西国三十三所観音霊場」の本尊を模した、33体の観音像が安置されていました -
レプリカですが、立派な観音様が並ぶ姿は見応えがあります
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イチオシ
「三十三所堂」を拝観して戻ると人は全くいなくなったので、改めて下から見上げる「摩尼殿」の写真を撮ります
「摩尼殿」は970年に創建された舞台造りの伽藍で、圓教寺の代表的なフォトスポットです書写山圓教寺 寺・神社・教会
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坂を上った所に摩尼殿の入口があり、ここから摩尼殿に入ります
本尊の六臂如意輪観世音菩薩(秘仏)のほか、四天王像が安置されていました -
「本多家廟屋」
姫路城城主だった本多家の墓所で、柵で囲まれていて近づけませんが、本多家5人の廟屋と五輪塔が並んでいました -
「三之堂」と呼ばれる地区で、右から写真の「大講堂」、食堂、常行堂と大きな3つのお堂がコの字型に並んでいます
「大講堂」(重要文化財)は圓教寺の本堂に当たるお堂で、お経の講義や論議が行われる学問と修行の場です
本尊の釈迦如来はじめ、文殊菩薩、普賢菩薩の釈迦三尊像が安置されています -
「三之堂」左側の「常行堂」
僧侶の修行の場で、本尊の阿弥陀如来の周りを阿弥陀経を唱えながら、90日間歩き続けるという厳しい修行を行うそうです -
「三之堂」中央の「食堂」
後白河法皇の勅願で1174年に創建された食堂(重要文化財)で、修行僧の寝食のための建物です
本尊は僧形文殊菩薩ですが、食堂の2階が寺宝の展示館となっていて、仏像、彫刻、版木などが展示されています -
食堂の2階は寺宝の展示館となっていて、多くの寺宝が展示されています
撮影可で自由に見学できるのがいいですね
これは「阿弥陀如来像」です -
金剛堂に安置されていた「金剛薩堹(さった)菩薩」がこちらに移設されていました
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「弁財天十六童子像」です
これ以外にも多くの寺宝が展示されていました -
985年創建の「法華堂」
本尊は普賢菩薩です -
「薬師堂」
圓教寺に現存する建物の中で最古の建物で、圓教寺開祖の性空上人が入山した966年以前に建立されていて、天竺様式の建物です
本尊は名の通り、薬師如来です -
「金剛堂」
室町時代の建物で「金剛薩堹菩薩」が安置されていましたが、現在は食堂2階に展示されています
内部には厨子が設けられ、天女の天井絵があるそうです -
圓教寺開祖の性空上人を祀る「開山堂」
現在の建物は1673年に建立され、屋根を支える腕木に、左甚五郎による金剛力士など様々な彫刻が飾られています -
護法堂の向いにある「護法堂の拝殿」で、開山堂に参詣する行者の礼拝のための建物です
桃山時代の建築物で別名「弁慶の学問所」で知られています -
「護法堂の拝殿」の向いに、隣合った2つの神社のような建物が「護法堂」で、2つのお堂が神々を祀る本殿です
「護法堂」は圓教寺の守護二神を祀り、向って左(写真)が「護法堂若天社」で、地上の宝の守護神である「毘沙門天」を祀っています -
向って右が「護法堂乙天社」で、乙天は智慧の神として「不動明王」を祀っています
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護法堂の右に並ぶのは、1678年に建立された「不動堂」
明王院の乙天童子の「不動明王」を祀っていたが、姿があまりに怪異なため追い出したと言われています
圓教寺を丁寧に見て回ったため、この辺で見学を終え、連絡バス、書写山ロープウェイと乗継ぎ駐車場へ
次に「広峯神社」へ向います -
圓教寺ロープウエイ駐車場から広峯神社へは、直線距離は短いのですが、上り下りがあり思ったより時間がかかります
ナビに従い「広峯神社」へ向うと大鳥居があり、その手前に何台か車が停まっていました -
大鳥居横に広峯神社の境内図があり、大鳥居の手前が駐車場となっています
鳥居手前の駐車場から参道を神社へは、上りの道が続きます -
曲がりくねった参道を上った先に、広峯神社の「随神門」とその先に「表門」が見えます
広峯神社は、弥生時代に素戔鳴尊と五十猛尊を祀ったのが始まりと言われる、歴史ある神社です -
表門の手前にある、重要文化財の「宝篋印塔」
広峯神社の背後の地に埋没していたものを移したそうで、鎌倉時代後期の作とありました -
1697年建立の「表門」です
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奥の本殿と共に重要文化財に指定されている、広峯神社の「拝殿」
拝殿の後ろに本殿が3社あり、中央の「正殿」に素戔嗚尊と五十猛尊が、左殿に二神、右殿に十八神が祀られ、それぞれの神様のご利益が記載されていました
ここへ来ればほぼ全ての願いが叶うため、パワースポットとして知られているようです廣峯神社 寺・神社・教会
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「官兵衛神社」
武将・黒田官兵衛の功績を讃えて設置されました -
1848年建立の「蛭子社」
蛭子命を祀り、商売繁盛・農業・漁業にご利益があります -
1711年建立の「軍殿八幡社」
応神天皇と神功皇后を祀り、厄除けと子宝・安産にご利益があります -
本殿の裏には「陰陽九星詣り」として、境内社七社が置かれていました
それぞれ「商売繫盛の神」「学問の神」「厄災を除く神」などのご利益があるそうです
説明板には「先ず拝殿にお参りした後に九星詣りとして、叶えてほしい願い事を三度願う」とありました -
次に向ったのは、 広峯神社と同様、山中にある「随願寺」
広峯神社と異なり、お寺のすぐ近くまで車で上れるので助かります
増井山の中腹に建てられた天台宗のお寺で、平安時代には36坊ある大寺だったが、別所長治により焼失、江戸時代に姫路城主・榊原忠次が再建したそうです -
随願寺の開山年は不明ですが、聖徳太子の命により慧便が開山、後に行基が中興した天台宗の古刹です
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1692年建立の「本堂」は重要文化財に指定されています
本尊は薬師如来で、脇侍に千手観音と聖観音が祀られているほか、外陣の天井には狩野探幽による「天女」や「迦陵頻伽」が描かれているそうです増位山随願寺 寺・神社・教会
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重要文化財に指定されている「経堂」
創建年代は不明ですが、鬼瓦に「1761」の銘があり、創建はその頃と言われています -
駐車場の近くにある、重要文化財の「開山堂」
随願寺に現存する最古の建物で、解体修理の際に1641年の墨書が発見されたほか、安置されている行基上人像は室町時代の作です -
1718年建立の「鐘楼」も重要文化財です
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姫路城主だった「榊原忠次の墓所」
墓所の入口にある「唐門」は重要文化財に指定されています -
「榊原忠次の墓所」には多くの灯籠がありました
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次に向ったのは「鶴林寺」
仁王門へ行く途中にある案内図を見ると、鶴林寺には多くのお堂があるようです -
鶴林寺入口の「仁王門」
589年に聖徳太子が開基したお寺で、「播磨法隆寺」と呼ばれています
当初は「四天王寺聖霊院」と呼ばれたが、1112年に鳥羽天皇から勅願により「鶴林寺」と名付けられたとありました鶴林寺 寺・神社・教会
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1672年に再建された「仁王門」
門前から、奥に本堂、左奥に三重塔が見えます -
「仁王門」の名の通り、左右の仁王像が睨みを効かせています
大きな草履も吊下げられていました -
仁王門を過ぎると、正面に国宝の「鶴林寺本堂」があります
1397年建立、本尊は薬師如来で、日光、月光菩薩、持国天、多聞天が安置されていますが、いずれも秘仏です鶴林寺本堂 名所・史跡
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1112年建立、国宝の「太子堂」
本尊は釈迦如来で、脇侍に普賢菩薩と文殊菩薩と四天王が安置されています
建立時は「法華堂」でしたが、堂内の板壁に聖徳太子の像が描かれて以来、「太子堂」と呼ばれています -
「三重塔」
室町時代に創建した塔ですが、1820年頃に解体修理で新材が使われ、1980年に焼失後解体復元修理が行われています -
イチオシ
「三重塔」を違った角度から
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1406年建立、重要文化財の「行者堂」
神社のような建物ですが、修験道の役行者が祀られ、無病息災を願い火渡り式が行われます -
「新薬師堂」
堂内に安置されている「薬師三尊像」と共に、寄進された建物です -
新薬師堂に安置されている「薬師三尊像」
本堂に安置されている「薬師三尊像」の分身として、このお堂と薬師三尊像は寄進されたものです -
「薬師三尊像」の脇侍として安置されている「十二神将」
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平安時代建立の「常行堂」ですが、檜皮葺だった屋根を1566年に瓦屋根に葺き替えた
阿弥陀如来を祀り、修行僧が阿弥陀仏を唱えながら歩き廻る「常行三昧」を行う場です -
1705年に姫路城主の榊原政邦公が再建した「観音堂」
聖観世音菩薩を祀りますが、秘仏です -
1771年建立の「法華一石一字塔」と呼ばれ、法華経を一字ずつ刻んで菩提を弔った供養塔です
入口に「ふりきる門」と表示されているのは、「この門をくぐり、裏にあるパワーストーンの『ふりきり石』に念じて回転させると、心にある邪念を振り落とし、生まれ変わることができる」とありました -
本堂に向って右側にある「沙羅の樹」
涅槃を意味するそうです -
本堂に向って左側にある「菩提樹」は悟りを意味するそうです
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「仏足石」です
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「鶴林寺」の拝観を終え、隣接する「鶴林寺公園」へ
鶴林寺公園 公園・植物園
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「鶴林寺公園」の案内図
鶴林寺を囲むように木々や池が拡がる細長い公園です
案内図の下方から公園に入ってみました -
公演に入ると「遊戯広場」とありますが、広場の中央にある積まれた石垣は何でしょうか?
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公園の一角に、柵で囲われてSLが静態保管されていました
屋根はありませんが、保存状態は良いようです
看板に「市民団体が定期的に修復作業をしている」そうです
既に夕刻になり、今日の宿泊地、有馬温泉へ向うことにしました -
高速に乗り、途中休憩のため立寄った「明石SA」
明石サービスエリア 道の駅
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交通量が多いのでしょう、施設内には多くのお土産品が揃っていました
パッケージにはいずれも「明石限定」と記載されていました -
この一角は「神戸牛」のコーナー
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ここは「たこ煎餅」ばかり
明石は「駅弁」や「たこ焼き」が有名ですね -
今日の宿泊は「有馬ロイヤルホテル」で、クチコミ、温泉、料金を勘案してここに決めました
有馬温泉 有馬ロイヤルホテル 宿・ホテル
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予約した部屋は「和室8畳」ですが、「畳ツイン」と言われている部屋でした
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部屋は広くはありませんが、寛ぐ空間はありました
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洗い場付のバスルームですが、温泉地なので大浴場を利用しました
夕食まで未だ時間があったので、ホテルの近くを散歩に -
ホテルのすぐ前にある「温泉寺」へ
「724年に行基上人が有馬温泉の守護として建立」とありました
本尊は薬師如来で、一時十二神将に因んで12の宿坊が設けられた温泉寺 寺・神社・教会
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本堂入口横にある「五輪塔」は鎌倉時代の作だそうです
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道を隔てた所にある「鐘楼」
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「温泉神社」入口の鳥居は温泉寺の境内にあり、昔は温泉寺と一体だったのでは?
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入口の鳥居から続く、温泉神社の石段
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石段を上った先に「温泉神社」の社殿があります
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「温泉神社」の社殿
ご祭神は大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神で、子宝・子授けと厄除けにご利益があるそうです -
温泉寺のすぐ近くにある、温泉寺開祖の行基像
洪水や火災により衰退した有馬は、行基が温泉寺を建立し弟子が多くの宿坊を建て、豊臣秀吉が湯治に訪れたことで繁栄したことに繋がります -
行基上人像の近くにある「ねがいの泉」
ちょっと変わったデザインですが、説明板に「1191年に仁西上人が温泉を発見したことから、水道局が飲用の水飲場として設置した」とありました
夕食の時間が近づいたのでホテルに戻ります -
有馬ロイヤルの夕食は、少し狭いが完全個室で頂きます
「いいものだけを少しだけ」というプランを選びましたが、種類も多く結構満腹になりました -
デザートは「炭酸煎餅ワッフル」です
なかなか美味しかった -
夕食後散歩してみると、温泉神社の石段がライトアップされていました
上らず下から写真を撮るだけで、あとは有馬温泉で疲れを癒すことにしましょう
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