2023/12/07 - 2023/12/07
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ペコリーノさん
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なんとなくチューリッヒ空港に近いからと選んだバーゼル。クリスマスマーケットもとても素敵ですが、バーゼル美術館も見どころたっぷり!
多くのミュージアムが集結する古都バーゼルを代表する美術館。美術館として1671年から一般公開された世界最古の公立美術館ともいわれています。4000点の絵画、彫刻作品、30万点のデッサンやポスターなど、約700年に渡るアート・コレクションはヨーロッパ屈指のレベルを誇っています。
バーゼル美術館とピカソの関係も興味深いものがあります。
詳しくはこちらで読んでいただきたいのですが、バーゼル市が買い上げを決めたピカソの絵には、さらにピカソからの送り物が付いてきたのです。
バーゼルで起きたピカソの軌跡
https://www.swissinfo.ch/jpn/%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%b2%bb/%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%9b%b4%e6%8e%a5%e6%b0%91%e4%b8%bb%e5%88%b6_%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%83%94%e3%82%ab%e3%82%bd%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1/43570980
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10時のオープンを待ちます
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ロダンのカレーの市民 -
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こちらは素描の部屋
ジャスパー・ジョーンズコレクション -
コレクターとしてのアーティスト
ジャスパー・ジョーンズ (* 1930) は、20 世紀で最も重要なアーティストの 1 人です。米国の国旗、目標、数字を描いた彼は、1950 年代のポップアートの先駆者となりました。
ジョンズは絵画のコレクターとしてはあまり知られていません。
この展覧会は、そのユニークな所蔵品についての初めての深い洞察を提供します。 47 人のアーティストによる紙に描かれた 103 点の作品からなるセレクションは、あらゆる面で絵を描くことに対するジョンズの情熱を示しています。ポール・セザンヌからパブロ・ピカソ、ウィレム・デ・クーニングまでの作品を集めています。いくつかの驚くべき並置は、ジョンの家に飾られていた作品に遡ることができます。
この展覧会がバーゼルで開催されるという事実は、数十年にわたって成長してきたバーゼル美術館とアーティストの密接な関係のおかげです。博物館は 1968 年にジョンズの最初の作品を収蔵しました。現在、ジョンズのコレクションには、絵画 7 点、素描 1 点、版画 223 点が含まれています。新しい建物の 1 階の部屋全体が彼の作品に捧げられています。 -
ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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ジャスパー・ジョーンズコレクション
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2階の今回の特別展、マチスを見に行きます。
以前はあまり好きではなかったマチス。最近実際の絵を見る機会が多くなり「色彩の魔術師」といわれるゆえんがわかってきました。 -
フォーヴィスムの起源は、パリのエコール・デ・ボザール校のギュスターヴ・モローのクラスにあります。1890 年代、この学校では、アンリ・マティス、アルベール・マルケ、シャルル・カモワン、ジャン・ピュイ、アンリ・マンギャンといった若い芸術家たちが集まり、友人の輪を形成しました。彼らは、卒業後もモデルの前で共同作業を続けました。その結果生まれた裸婦像では、彼らは色彩の自然主義的な表現から離れ、人物像を表現する新しい方法を試みました。そのような共同作業の 1 つで、ある暗い冬の日に、灰色の壁のスタジオで、マティスは「裸婦のバラ」(1900 年)を描きました。ピュイはこの作品を色彩主義の画期的進歩と評した。「しかしマティスと、その背後にいるドランは、この灰色を濃い青で、モデルの姿をオレンジ色で表現した。それは印象的だったが、現実とはまったくかけ離れていた。…その時のマティスは、目が痛くなるほど現実から遠ざかることをためらわなかった。」様式的に異質な絵画は、新印象派とポスト印象派の絵画に深く関わっていたことを示している。特にマティスの静物画 2 点とサントロペの絵画は、ポール・シニャックの影響を物語っている。
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シャトゥーとコリウール
1900 年、アンドレ・ドランとモーリス・ド・ヴラマンクは友人となり、すぐに二人が育ったパリ郊外のシャトゥーに一緒にアトリエを借りました。二人は一緒に郊外の田園地帯を長期にわたって旅しました。二人の芸術家はセーヌ川のほとりで色彩の新しい可能性を試しました。1901 年から 1904 年まで、ドランは兵役に就きましたが、彼とヴラマンクは密接な関係を保ち、ドランの帰還後も一緒に仕事を続けました。1904 年の冬、マティスはシャトゥーで二人を訪ね、二人が自分と似た絵画戦略を追求していることに気付きました。翌年の夏、シニャックの勧めで、マティスは家族とともにスペイン国境に近い南フランスの人里離れた漁村コリウールに旅行しました。ドランも彼らに加わり、マティスと並んで仕事をしました。ここで二人は、地中海の光の描写と影の否定を中心とした新しい視覚言語を開発しました。マティスとドランは、光と影、前景と背景の関係を再概念化した、厚塗りの表現力豊かな絵画を開発した。コリウールで制作された風景画は、フォーヴィスムのさらなる発展に画期的なものとなり、1905 年のサロンスキャンダルにつながった。 -
アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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ラウル・デュフィ
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アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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アンリ・マティス
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アンドレ デライン
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アンリ・マティス
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フォーヴィスムは、ヨーロッパにおける近代美術の国際的な発展において中心的な役割を果たしました。同時に、それは孤立した現象ではなく、国境を越えた文脈で起こりました。ワシリー・カンディンスキー、ガブリエーレ・ミュンター、アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー、マリアンネ・フォン・ヴェレフキンなどの芸術家も同時期にパリにおり、サロンで展示することもありました。ドイツの芸術家協会「ブリュッケ」のメンバーも同様の問題に同時に関心を持ち、場合によってはフォーヴィスムの絵画を明示的に参照していました。マティスの作品は特に熱心な関心を呼び起こし、1908年に芸術家が自分の私設アカデミーを開設し、その生徒のほとんどが海外からであったとき以降、さらに注目を集めました。同時に彼は「画家ノート」を出版しました。このテキストは彼の絵画概念の理論的擁護であり、多くの言語に翻訳されました。フォーヴィスム/ポスト印象派はイギリスやアメリカでも広く受け入れられたが、特にイギリスでは芸術家で批評家のロジャー・フライ、アメリカでは収集家のレオ、サラ、ガートルード・スタイン、そして芸術家のマックス・ウェーバーによって促進された。
UPS スローワー スリープ アーディー -
バーゼル美術館
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バーゼル美術館
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バーゼル美術館
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クロード・モネ
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アントニウス・ジャコメッティ
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ポール・ゴーギャン
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バーゼル美術館
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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
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クロード・モネ
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カミール・ピサロ
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カミール・ピサロ
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ルノワール
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ルイーゼ・ブレスロウ
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ポール・セザンヌ
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ポール・セザンヌ
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バーゼル美術館
セザンヌの作品かな -
ジャコメッティ
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セガンティーニ
私の大好きな画家です。
スイス、サンモリッツの美術館にも行きました -
現代的な建物のバーゼル美術館ですが、窓の外には落ち着いた家並みが見えます
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バーゼル美術館
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バーゼル美術館
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バーゼル美術館
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バーゼル美術館
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マルク・シャガール
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マルク・シャガール
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バーゼル美術館
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マルク・シャガール
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パブロ・ピカソ
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パブロ・ピカソ
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パブロ・ピカソ
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パブロ・ピカソ
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アルベルト・ジャコメッティ
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アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー
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パウル・クレー
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エミール・ノルデ
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エミール・ノルデ
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エドワルド・ムンク
ムンクの絵を実際に見たのは初めてかもしれません -
エドワルド・ムンク
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エゴン・シーレ
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モジリアーニ
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座るアルルカン パブロ・ピカソ
これ、とっても素敵です。
この絵のことをネットで調べていて、バーゼル美術館とピカソの関係を知ることになりました。 -
パブロ・ピカソ
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パブロ・ピカソ の絵がたくさんあります
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パブロ・ピカソ
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