2023/12/04 - 2023/12/07
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ペコリーノさん
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12月4日
雪の降る寒い朝
ホテルの近くの墓地を散歩し、その後ベートーヴェンが暮らした家を見学します
その後、列車でケルンに向かうのですが…
ケルンは別の旅行記でまとめます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝。まだ暗いうちに朝食会場まで行きます。
この建物の1階にはプールやジムなどもあり、入居者と一緒に利用することができます。コレジウム レオニヌム ホテル
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朝食のビュッフェはちょっと奥まったところにあります。
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朝食をいただきます
コレジウム レオニヌム ホテル
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フルーツなどもカットされて小分けにされています
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お茶(ハーブティー)の種類も豊富。ドイツあるある、かな?
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ポットにお湯を入れて、自分の席にもっていきます。
コーヒーはお願いすればもってきてくれるようです。
最近私はコーヒーはほとんど飲まなくなりました。 -
朝食の食べ物が並べられているところと、食事をするところは少し離れています。
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こんな感じ。
時々居住者の方でしょうか、食事をとりに来て、どこかへもっていきます。 -
ここで流れている音楽が、RBB、ベルリンのインターネットラジオ番組、「100%Berlin」だとわかりました。ここはボンなのになぜ?と思ったのですが、最近2024年9月になって気が付きました。私は「毎日ドイツ語」というNHKラジオでこの番組を知ったのですが、このラジオ局は1980-90年代の音楽を中心にかけています。
それはここの居住者の人たちの現役時代の懐かしい音楽なのかもしれません。
かくいう私も還暦を過ぎ、この年代の音楽は知っているものばかりです。 -
ホテルのロビーもクリスマス仕様
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暖かい感じがします
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さて、ここを出て散歩に出かけます。
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ホテルの前の道路を渡ってまず見えてきたのは・・・
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ボン大学の施設
ホテルの前の道路です。ボン大学 建造物
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しっかり勉強しているみたいです
ボン大学 建造物
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墓地の入り口を探しています。
旧墓地 建造物
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墓地は見えているのですが・・・
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どうやら、入り口とは反対側を歩いていたみたいです。
旧墓地 建造物
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ホテルの前を通って引き返します。
コレジウム レオニヌム ホテル
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ようやく入り口を見つけて中に入ります。
墓地の説明と埋葬者のリストがあります。
これをスマホで写真に写して探すのですが、右側のリストが名前順になっていて、番号から検索するのが大変です。旧墓地 建造物
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旧墓地
旧墓地 建造物
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立派なお墓
ここに埋葬されている人たちは、ある程度の著名人だと思われます旧墓地 建造物
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Kaufman 家のお墓
大きいですけれど、ちょっと誰だかわかりません旧墓地 建造物
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こちらは女性のお墓なのでしょうか
旧墓地 建造物
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礼拝堂 誰かの足跡があります
旧墓地 建造物
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雪の中の礼拝堂。ちょっとロマンチック
旧墓地 建造物
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旧墓地 建造物
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ロベルト・シューマンのお墓は残念ながら修復中で布に覆われていました。
けれど、こうやって、元の姿がわかるのはいいですね。妻のクララも同じ墓に眠っているようです。
ロベルト・アレクサンダー・シューマン(ドイツ語: Robert Alexander Schumann, 1810年6月8日 - 1856年7月29日)は、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家。
ベートーヴェンやシューベルトの音楽のロマン的後継者として位置づけられ、交響曲から合唱曲まで幅広い分野で作品を残した。 とくにピアノ曲と歌曲において評価が高い。旧墓地 建造物
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ERNST V. RATH 1816-1900
旧墓地 建造物
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静かなお墓の散歩です。
木々が枝だけになっているので明るい感じがします -
旧墓地
旧墓地 建造物
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Wilhelm Busch(1826-1881)
医学者旧墓地 建造物
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旧墓地 建造物
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雪に覆われて、この下に書いてある名前もわかりませんでしたが、Googleで調べてみましたら、Jhohann Jacob Noeggrath ということがわかりました。
ドイツの鉱物学者で地質学者のヨハン・ヤコブ・ノゲラートはボンで生まれました。 1814年から1815年に彼はライン川のいくつかの州の鉱山のコミッショナーになり、1818年に新しく設立されたボン大学の准教授になりました。 1821年、彼はボンで鉱物学と鉱業科学の准教授に任命され、大学の自然史博物館の館長も務めました。(ウィキペディアより)旧墓地 建造物
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ふと考えたのですが、冬の間はこちらの幕で保護しているのかもしれません。
あまりにも有名なお墓ばかり布で覆われているので・・・旧墓地 建造物
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繊細で素敵な墓碑…こんな感想は失礼だったらごめんなさい
旧墓地 建造物
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名前は雪に埋もれて分かりませんが、リースとろうそくの灯がともっています。
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ERNST VON SCHILLER
ドイツの裁判官、フリードリヒ・シラーの息子(1796-1841)
フリードリヒ・ヴィルヘルム・シラー(1759~1805)は、ドイツの詩人・劇作家で、ドイツ古典主義文学の代表者の一人。シュトゥルム‐ウント‐ドラングの時代から出発し、カント哲学や美学を研究してドイツ古典主義文学の黄金時代を築いた。 -
MARIA JOSEPHA de DAIRE
ANDREAS MARTINUS ZARTHMANN
JOHANN FRANZ ZAVIER ZARTMANN
MARIA CATH ZARTMANN
こちらで検索してみましたが、よくわかりませんでした -
雪に埋もれていますが、こちらがベートーヴェンのお母さんのお墓らしい。
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さて、そろそろベートーヴェンハウスの開館時間なので、そちらに向かいましょう
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ボンのここにもアンペルマンの信号機がありました
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青になったところ
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アンペルマンを見るとなんだかほっこりします
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私が泊まっている、ホテル・コレギウム・レオニヌム
この建物の一部だけだと思います。コレジウム レオニヌム ホテル
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こんな立体交差の道路がありました
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素敵なドアを写真にとるのも忘れず
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さて、こちらがベートーヴェンハウスです。
ベートーベンの家 博物館・美術館・ギャラリー
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素敵な入り口です。
チケットは道の向かいにある、お土産屋さんで購入しますベートーベンの家 博物館・美術館・ギャラリー
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小さな町の小さなこの家でベートーヴェンは生まれたのですね
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ちょっと失礼して、中庭の写真。
この風景を彼も見たのでしょうか -
ベートーヴェンハウスの中庭です
ベートーベンの家 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭から見たベートーヴェンの家
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ベートーベンの家
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中庭のベンチ
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中庭
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右側のこちらの部屋は資料館のようです
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窓の中
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彼はベートーヴェン?
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中庭の雪がきれいなので、これを踏みしめていくという勇気がありません
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ボンの市庁舎
市庁舎 (ボン) 建造物
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市庁舎よりも立派な建物でHOTELと書いてあります。
シュテルンホテル ボンSternhotel Bonn ホテル
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シュテルンホテル ボン
調べてみたら、4つ星ホテルでそれほど価格は高くありませんSternhotel Bonn ホテル
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マルクト広場
中央にはオベリスク
1777年に選帝侯マックス・フリードリヒが命じて作らせました -
マルクト広場
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シンプルで美しいクリスマスツリーが見えます
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この後、ケルンに向かいます。
ボンでは曇りながらまずまずのお天気でしたが、ケルンでは雪、そして強風。
ケルン大聖堂の中に入っただけで早々に退散します。 -
12月5日
さて、朝食を食べて、今日もケルンに再挑戦です。 -
しっかり天気予報をチェック
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とはいえ、ドイツは寒い
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お天気も・・・まあ昨日よりはましか。
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ボンで見つけたカラフルなベートーヴェンさん
でも顔はきびしい -
ケルンから戻ってきました。
ケルンのクリスマスマーケットも堪能しましたが、ボンのこの素朴な感じもいいです。 -
観光客も少なめで、なんだかほっとします。
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夕方になりました。明かりがともってまた素敵になります
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ボンのクリスマスマーケットには音楽があふれています
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ボンのクリスマスマーケット
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ボンのクリスマスマーケット
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ボンのクリスマスマーケット
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ボンのクリスマスマーケット
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ボンのクリスマスマーケット
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ボンの商店街
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サッカー番組をちらっと見ながら荷造り
この頃から少し喉が痛くなってきました。
シュツットガルトで買ってきた蜂蜜をなめながらしのぎます。 -
ヴォルフスヴルクのニコ・コヴァチ監督
さて、明日は列車でスイスのバーゼルへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2024/10/28 21:59:05
- 懐かしいボンの旧墓地
- ペコリーノさん、こんばんは。
ボン編、見せていただきました。旧墓地に行かれたのですね。
表紙のお写真、あのぽつんと立った寂しそうな礼拝堂を見て、うわぁ~懐かしい~~~~!となりました。
そしていろいろお墓を撮っていらっしゃる。中には見覚えのあるお墓もいくつか。
ついに私のボンの旧墓地の旅行記を引っ張りだして、2つならべて、これこれ、これ同じだ~!これも!って一人で盛り上がっていました。
礼拝堂はもちろん、Wilhelm Buschさんのお墓、その下の美しい彫刻の大きなお墓も、これは普仏戦争で戦死した兵士の慰霊碑だそうです。だけどシューマン夫妻のお墓が幕がかかっていたのは残念でしたね。
まだケルン編バーゼル編と続くのですね。楽しみにしています。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2024/10/29 17:49:46
- Re: 懐かしいボンの旧墓地
- frau.himmelさん、こんにちは
いつもコメントありがとうございます。
実は、himmelさんのボンの旅行記、とっても参考にさせていただきました。
ベートーヴェンのお母様のお墓、ちゃんと写真に撮ってきたはずなのに、どれがそうなのか分からなくなって、ネットでいろいろ調べたら、一番詳しかったのがhimmelさんの旅行記だったのです。
本当にありがとうございました。
雪の積もる旧墓地はちょっと寂しい感じでした。
frau.himmelさんの素晴らしい旅行記には及ばないですが、まもなく旅行から1年になってしまうので、ケルン、バーゼルと頑張って旅行記を作ろうと思います。
チューリッヒ美術館とバーゼル美術館が、ちょっと大変なのですよね。
本当に、frau.himmelさんの旅行記を丸ごとコピーしたいぐらいです。
ペコリーノ
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